JPH0738010Y2 - 荷物棚 - Google Patents
荷物棚Info
- Publication number
- JPH0738010Y2 JPH0738010Y2 JP1990126552U JP12655290U JPH0738010Y2 JP H0738010 Y2 JPH0738010 Y2 JP H0738010Y2 JP 1990126552 U JP1990126552 U JP 1990126552U JP 12655290 U JP12655290 U JP 12655290U JP H0738010 Y2 JPH0738010 Y2 JP H0738010Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accommodating portion
- lid
- hinge
- housing
- luggage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車両等の荷物棚に関し、特に、収容部を有
し、その収容部の開閉がスムースにできる乗り物用に最
適の荷物棚に関するものである。
し、その収容部の開閉がスムースにできる乗り物用に最
適の荷物棚に関するものである。
従来の列車やバス等にある網棚は、単に手荷物を載せる
だけなので、車内の美観上からは、あまり望ましいもの
ではなく、また、荷物の安定性も悪いという問題があっ
た。
だけなので、車内の美観上からは、あまり望ましいもの
ではなく、また、荷物の安定性も悪いという問題があっ
た。
そのため、壁や天井等に荷物の収容部を固定し、この蓋
体の開口部にヒンジ結合した蓋体を取付けて荷物棚を形
成し、この中に荷物を収容することにより、荷物の安定
と室内の美観の保持の双方を図ったものも知られてい
る。
体の開口部にヒンジ結合した蓋体を取付けて荷物棚を形
成し、この中に荷物を収容することにより、荷物の安定
と室内の美観の保持の双方を図ったものも知られてい
る。
しかし、上記の荷物棚は、荷物の収容空間がほぼ水平に
形成されているため、荷物棚内部の奥が見にくく、しか
も荷物の載せ降ろしがしにくかった。
形成されているため、荷物棚内部の奥が見にくく、しか
も荷物の載せ降ろしがしにくかった。
そこで、荷物棚の開口を下方に形成し、ヒンジ結合した
収容部を下方に開いて、荷物の出し入れをやり易くする
ことが考えられた。
収容部を下方に開いて、荷物の出し入れをやり易くする
ことが考えられた。
しかし、そのような荷物棚の場合、収容部には荷物が載
ることになるので、収容部を開けるときに急激に開いて
ストッパで強制的に停止され、その衝撃で荷物が飛び出
して落下してしまうという問題があった。
ることになるので、収容部を開けるときに急激に開いて
ストッパで強制的に停止され、その衝撃で荷物が飛び出
して落下してしまうという問題があった。
そこで、これを防止するために、ダンパ等を用いて収容
部の開放時に抵抗力を付与し、急激には開かないように
することが考えられるが、そうすると、今度は空荷の場
合にダンパが抵抗となり開けにくくなってしまう。
部の開放時に抵抗力を付与し、急激には開かないように
することが考えられるが、そうすると、今度は空荷の場
合にダンパが抵抗となり開けにくくなってしまう。
本考案は、上記の問題の解決を図ったもので、荷物の有
無にかかわりなく、開く速度が最初は速く、停止位置に
近づくにつれてゆっくりと開き、ストッパに当接すると
きの衝撃を小さくできる荷物棚を提供することを目的と
している。
無にかかわりなく、開く速度が最初は速く、停止位置に
近づくにつれてゆっくりと開き、ストッパに当接すると
きの衝撃を小さくできる荷物棚を提供することを目的と
している。
上記の目的を達成するために本考案は、壁や天井等に固
定され、荷物の収容空間を有する蓋体と、該蓋体の下方
開放部に設けられた収容部と、該収容部の一側端を蓋体
と結合するヒンジと、一端が前記蓋体に枢着されるとと
もに、他端が前記収容部に枢着され、前記収容部の開放
につれて回転阻止トルクが漸次増加するダンパ手段と、
前記蓋体と収容部との係止手段とからなり、 前記ヒンジの位置を前記収容部の重心位置よりも高い位
置に設けることにより、前記収容部の開放につれて前記
収容部の重量により発生する回転トルクが漸次減少し、
開放位置の近傍で前記回転阻止トルクと釣り合うように
した構成を採用している。
定され、荷物の収容空間を有する蓋体と、該蓋体の下方
開放部に設けられた収容部と、該収容部の一側端を蓋体
と結合するヒンジと、一端が前記蓋体に枢着されるとと
もに、他端が前記収容部に枢着され、前記収容部の開放
につれて回転阻止トルクが漸次増加するダンパ手段と、
前記蓋体と収容部との係止手段とからなり、 前記ヒンジの位置を前記収容部の重心位置よりも高い位
置に設けることにより、前記収容部の開放につれて前記
収容部の重量により発生する回転トルクが漸次減少し、
開放位置の近傍で前記回転阻止トルクと釣り合うように
した構成を採用している。
収容部を開ける場合、収容部の回転モーメントは最初の
内は大きく、ダンパの抵抗力は小さいから、収容部は速
く開き始める。収容部が停止位置に近づくと、収容部の
回転モーメントは小さくなり、逆にダンパの抵抗力は大
きくなり、停止位置ではバランスすることから、収容部
の開き速度はゆっくりになって停止する。
内は大きく、ダンパの抵抗力は小さいから、収容部は速
く開き始める。収容部が停止位置に近づくと、収容部の
回転モーメントは小さくなり、逆にダンパの抵抗力は大
きくなり、停止位置ではバランスすることから、収容部
の開き速度はゆっくりになって停止する。
以下に図面によって本考案の実施例を説明する。第1図
は本考案の一実施例を示す荷物棚の側面図である。同図
において、1は、車両の天井や壁等に固定された蓋体で
収容空間1aを有し、2は収容部で、同様に収容空間2aを
有している。3はヒンジで、収容部2を開閉自在に支持
する。4はダンパで、固定端4aを蓋体1のヒンジ3側の
上方に、先端4bを収容部2にヒンジ3と反対側の端部近
傍にそれぞれ回動自在に軸支している。蓋体1と収容部
2とは、図示しない公知の係止手段で実線で示す閉じた
状態に係止される。
は本考案の一実施例を示す荷物棚の側面図である。同図
において、1は、車両の天井や壁等に固定された蓋体で
収容空間1aを有し、2は収容部で、同様に収容空間2aを
有している。3はヒンジで、収容部2を開閉自在に支持
する。4はダンパで、固定端4aを蓋体1のヒンジ3側の
上方に、先端4bを収容部2にヒンジ3と反対側の端部近
傍にそれぞれ回動自在に軸支している。蓋体1と収容部
2とは、図示しない公知の係止手段で実線で示す閉じた
状態に係止される。
鎖線は収容部2が開いた状態を示す。収容部2は2′の
位置に回動し、図示しないストッパで停止される。ダン
パ4は延びて、その先端は4b′に来ている。
位置に回動し、図示しないストッパで停止される。ダン
パ4は延びて、その先端は4b′に来ている。
この構成にあって、収容部2は、荷物の有無に関わりな
く初めは速く開き、終わり近くではゆっくり開くように
なることが望まれる。
く初めは速く開き、終わり近くではゆっくり開くように
なることが望まれる。
そのため、出願人は種々の実験を繰り返し、その結果、
第2図の位置関係にあれば、上記の目的を達成できるこ
とがわかった。すなわち、荷物棚の回転中心(ヒンジの
中心)をA点とし、ダンパの固定端(4a)をB点、先端
(4b)をC点、収容部2の重心をD点とした場合、各部
間の距離は第2図にに示すようになった。なお、図示の
寸法は単位がmmであるが、概略の値を示すものであり、
かつ相似形であっても同様の効果が奏されることは言う
までもないであろう。また、A点とC点を結ぶ線は水平
であり、A点は収容部2の重心D点より高い位置に設定
されている。なお、この重心D点の位置は、荷物の有無
や荷物の重さおよび荷物の形状等で多少移動するが、概
略の位置としては一定と考えることができる。
第2図の位置関係にあれば、上記の目的を達成できるこ
とがわかった。すなわち、荷物棚の回転中心(ヒンジの
中心)をA点とし、ダンパの固定端(4a)をB点、先端
(4b)をC点、収容部2の重心をD点とした場合、各部
間の距離は第2図にに示すようになった。なお、図示の
寸法は単位がmmであるが、概略の値を示すものであり、
かつ相似形であっても同様の効果が奏されることは言う
までもないであろう。また、A点とC点を結ぶ線は水平
であり、A点は収容部2の重心D点より高い位置に設定
されている。なお、この重心D点の位置は、荷物の有無
や荷物の重さおよび荷物の形状等で多少移動するが、概
略の位置としては一定と考えることができる。
第2図に示す位置関係から、収容部2が落下しようとす
るトルクMは、以下の式によって求めることができる。
るトルクMは、以下の式によって求めることができる。
先ず収容部2が閉じた状態におけるAD間の距離lは、 l2=602+3002 から求められる。
また、収容部2の開き角度をθとし、閉じた状態におけ
る∠CADをθ2とし、角度θだけ開いた状態の∠CAD′を
θ3とすれば、 θ3=θ+θ2 となる。
る∠CADをθ2とし、角度θだけ開いた状態の∠CAD′を
θ3とすれば、 θ3=θ+θ2 となる。
ここにθ2=sin-1 60/l=11.5° ∴θ3=θ+11.5° であるから、収容部2の重量をWとすれば、収容部2が
落下しようとするトルクMは、 M=Wlcos θ3=Wlcos(θ+11.5°) すなわち、トルクMは、収容部2の開き角度θが大きく
なるに連れて小さくなる。
落下しようとするトルクMは、 M=Wlcos θ3=Wlcos(θ+11.5°) すなわち、トルクMは、収容部2の開き角度θが大きく
なるに連れて小さくなる。
次に、ダンパ4の長さxを求める。
ダンパ4の垂直方向の高さをa、水平方向の長さをbと
すると、 a=120+r sin θ b=r cos θ−75 ただし、rはC点の回転半径である。
すると、 a=120+r sin θ b=r cos θ−75 ただし、rはC点の回転半径である。
以上からダンパの長さxは、 x2=a2+b2 となる。
以上の各数値を、収容部2の開き角度θに対応して求め
て第3図に示す。
て第3図に示す。
第2図から明らかなように、ダンパ4の反力Fは回転中
心のA点に対し、収容部2の開きを阻止する方向(反時
計方向)のトルクRとして働く。そしてダンパの長さx
は、収容部2の開き角度が大きくなるに連れて大きくな
るので、ダンパの反力Fは漸次増加し、トルクRも増加
する。
心のA点に対し、収容部2の開きを阻止する方向(反時
計方向)のトルクRとして働く。そしてダンパの長さx
は、収容部2の開き角度が大きくなるに連れて大きくな
るので、ダンパの反力Fは漸次増加し、トルクRも増加
する。
第4図(a)から(c)は、収容部2の回転トルクMと
ダンパの回転阻止トルクRとの関係を示す線図である。
ダンパの回転阻止トルクRとの関係を示す線図である。
第4図(a)は、MとRとが収容部の開放位置(垂直線
sで示す位置)で交叉している状態である。もっとも、
ダンパの阻止トルクRは、開く速度よって変化するもの
であるから、あるときはR′になったり、またR″にな
ったりと平行移動をするが、交叉する点は常にs線の近
傍である。そして、MとRとの差が、実際に下ケース2
を開くトルクを表しており、最初はこの差が大きいから
速く開き、開放位置に近づくと差が小さくなってゆっく
りと開き、本考案の目的が達成できる。
sで示す位置)で交叉している状態である。もっとも、
ダンパの阻止トルクRは、開く速度よって変化するもの
であるから、あるときはR′になったり、またR″にな
ったりと平行移動をするが、交叉する点は常にs線の近
傍である。そして、MとRとの差が、実際に下ケース2
を開くトルクを表しており、最初はこの差が大きいから
速く開き、開放位置に近づくと差が小さくなってゆっく
りと開き、本考案の目的が達成できる。
第4図(b)は、MとRとの交点が小さい開き角度で生
じる場合を示す。この場合、交点以降は力を入れて収容
部2を引き下げなければならず、使いにくくなる。
じる場合を示す。この場合、交点以降は力を入れて収容
部2を引き下げなければならず、使いにくくなる。
第4図(c)は、MとRとの交点が、開放位置よりさら
に開いた位置で交叉する場合である。この場合、MとR
との差が常に大きいので、収容部2は速く開き過ぎて荷
物が落下する等のトラブルが生じ易く、やはり使いにく
い。
に開いた位置で交叉する場合である。この場合、MとR
との差が常に大きいので、収容部2は速く開き過ぎて荷
物が落下する等のトラブルが生じ易く、やはり使いにく
い。
第5図は、本考案の実施例におけるヒンジ3の詳細を示
すものである。
すものである。
収容部2には軸5がブラケット6により取付けられ、ば
ね手段7によって突出方向に付勢されている。そして、
軸5は収容部2の外部に後端部が突出してリング状の操
作部5aが取付けられ、蓋体1に対して進退自由になって
いる。
ね手段7によって突出方向に付勢されている。そして、
軸5は収容部2の外部に後端部が突出してリング状の操
作部5aが取付けられ、蓋体1に対して進退自由になって
いる。
一方の蓋体1には、軸受8が取付けられ、先端に前述の
軸5を受け入れる穴8aが穿設されている。以上の構成に
より、軸5は、自然の状態では穴8a内に進入して軸受8
と係合し、操作部5aを図の左方に引けば軸受8との係合
が外れ、ワンタッチで収容部2を蓋体1から取り外すこ
とができることとなっている。
軸5を受け入れる穴8aが穿設されている。以上の構成に
より、軸5は、自然の状態では穴8a内に進入して軸受8
と係合し、操作部5aを図の左方に引けば軸受8との係合
が外れ、ワンタッチで収容部2を蓋体1から取り外すこ
とができることとなっている。
以上説明したように本考案によれば、収容部の一側端を
蓋体と結合するヒンジと、一端が前記蓋体に枢着される
とともに、他端が前記収容部に枢着され、前記収容部の
開放につれて回転阻止トルクが漸次増加するダンパ手段
とを設け、前記ヒンジの位置を前記収容部の重心位置よ
りも高い位置に設けたので、収容部が開くとき、収容部
の回転トルクが漸次増加するとともに、ダンパ手段の回
転阻止トルクが漸次増加し、両トルクが前記収容部の開
放位置の近傍で釣り合うようになり、収容部が開き初め
は速く開き、開放位置近くではゆっくり開くようにな
り、急に開き過ぎて荷物が落下したり、逆に開くのに力
を入れなければならない等の不都合がなくなる。
蓋体と結合するヒンジと、一端が前記蓋体に枢着される
とともに、他端が前記収容部に枢着され、前記収容部の
開放につれて回転阻止トルクが漸次増加するダンパ手段
とを設け、前記ヒンジの位置を前記収容部の重心位置よ
りも高い位置に設けたので、収容部が開くとき、収容部
の回転トルクが漸次増加するとともに、ダンパ手段の回
転阻止トルクが漸次増加し、両トルクが前記収容部の開
放位置の近傍で釣り合うようになり、収容部が開き初め
は速く開き、開放位置近くではゆっくり開くようにな
り、急に開き過ぎて荷物が落下したり、逆に開くのに力
を入れなければならない等の不都合がなくなる。
また、進退可能な軸と、この軸が係合離脱自在な軸受と
からヒンジを構成したので、ワンタッチで収容部を蓋体
から取り外し、保守点検することができる。
からヒンジを構成したので、ワンタッチで収容部を蓋体
から取り外し、保守点検することができる。
第1図は本考案の荷物棚の一実施例を示す側面図、 第2図は本考案の作用を説明する図、 第3図は収容部の開き角度と各部の寸法、角度、トルク
等との関係を示す図、 第4図(a)から(c)は、トルクMとRとを示す線
図、 第5図はヒンジ部の構成を示す第1図I−I断面図であ
る。 1……蓋体、2……収容部、3……ヒンジ、4……ダン
パ、5……軸、5a……操作部、8……軸受、M……収容
部の回転トルク、R……ダンパの回転阻止トルク。
等との関係を示す図、 第4図(a)から(c)は、トルクMとRとを示す線
図、 第5図はヒンジ部の構成を示す第1図I−I断面図であ
る。 1……蓋体、2……収容部、3……ヒンジ、4……ダン
パ、5……軸、5a……操作部、8……軸受、M……収容
部の回転トルク、R……ダンパの回転阻止トルク。
Claims (2)
- 【請求項1】壁や天井等に固定され、荷物の収容空間を
有する蓋体と、該蓋体の下方開放部に設けられた収容部
と、該収容部の一側端を蓋体と結合するヒンジと、一端
が前記蓋体に枢着されるとともに、他端が前記収容部に
枢着され、前記収容部の開放につれて回転阻止トルクが
漸次増加するダンパ手段と、前記蓋体と収容部との係止
手段とからなり、 前記ヒンジの位置を前記収容部の重心位置よりも高い位
置に設けることにより、前記収容部の開放につれて前記
収容部の重量により発生する回転トルクが漸次減少し、
開放位置の近傍で前記回転阻止トルクと釣り合うように
したことを特徴とする荷物棚。 - 【請求項2】上記ヒンジが、 蓋体または収容部のいずれか一方に設けられ、外部から
の操作でヒンジの中心軸に沿って進退可能で、突出方向
にばね付勢された軸と、 蓋体または収容部のいずれか他方に設けられ、前記軸が
進退することによって係合、離脱する軸受とからなるこ
とを特徴とする請求項1記載の荷物棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990126552U JPH0738010Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 荷物棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990126552U JPH0738010Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 荷物棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483944U JPH0483944U (ja) | 1992-07-21 |
| JPH0738010Y2 true JPH0738010Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31874102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990126552U Expired - Fee Related JPH0738010Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 荷物棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738010Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448054U (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-23 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP1990126552U patent/JPH0738010Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0483944U (ja) | 1992-07-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |