JPH0738170Y2 - 容器用蓋の開閉装置 - Google Patents
容器用蓋の開閉装置Info
- Publication number
- JPH0738170Y2 JPH0738170Y2 JP9294990U JP9294990U JPH0738170Y2 JP H0738170 Y2 JPH0738170 Y2 JP H0738170Y2 JP 9294990 U JP9294990 U JP 9294990U JP 9294990 U JP9294990 U JP 9294990U JP H0738170 Y2 JPH0738170 Y2 JP H0738170Y2
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- JP
- Japan
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- lid
- opening
- container
- ring
- packing box
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 20
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、レトルト装置その他の容器に用いる容器用蓋
の開閉装置に関するものである。
の開閉装置に関するものである。
従来の技術 従来のレトルト装置による容器用蓋の開閉装置として
は、第4図〜第6図に示すような構成がある。
は、第4図〜第6図に示すような構成がある。
第4図において、17は蓋で、ブラケット18、18によって
蓋17の左右両端を支持するようにされ、レトルト装置本
体の出入口に密圧着可能に配設されている。19、19はタ
ワーで、蓋17の両側に立設され、前記ブラケット18、18
を介して蓋17を上下動可能に支持している。20は開閉リ
ングで、蓋17の外周縁で回動可能に設けられ、内周には
等間隔に取付けられた万力部21を有する。22はエアーシ
リンダで、前記開閉リング20を蓋17の周りで回動させる
ものである。23は昇降テーブルで、前記ブラケット18、
18を支持すると共に蓋17を容器開口部に対して前後方向
に摺動させるためのレール24を有し、エアーシリンダ25
を設けている。26は支持腕で、昇降テーブル23を上下方
向に円滑に駆動できる装置となっている。
蓋17の左右両端を支持するようにされ、レトルト装置本
体の出入口に密圧着可能に配設されている。19、19はタ
ワーで、蓋17の両側に立設され、前記ブラケット18、18
を介して蓋17を上下動可能に支持している。20は開閉リ
ングで、蓋17の外周縁で回動可能に設けられ、内周には
等間隔に取付けられた万力部21を有する。22はエアーシ
リンダで、前記開閉リング20を蓋17の周りで回動させる
ものである。23は昇降テーブルで、前記ブラケット18、
18を支持すると共に蓋17を容器開口部に対して前後方向
に摺動させるためのレール24を有し、エアーシリンダ25
を設けている。26は支持腕で、昇降テーブル23を上下方
向に円滑に駆動できる装置となっている。
27はボールネジで、タワー19、19内に垂直方向に配置さ
れこれと螺合したボールネジナット28が昇降テーブル23
に固定されている。29はシャフトでベベルギア30、減速
機31等を介して回動し、前記ボールネジ27の回動に伴い
昇降テーブル23に設けられたボールネジナット28がネジ
に沿って上下動する。
れこれと螺合したボールネジナット28が昇降テーブル23
に固定されている。29はシャフトでベベルギア30、減速
機31等を介して回動し、前記ボールネジ27の回動に伴い
昇降テーブル23に設けられたボールネジナット28がネジ
に沿って上下動する。
第5図、第6図は、開閉リング20及び万力部21を示すも
ので、蓋17から突設した係合部32及び本体側に設けられ
た係合部33とは円周上で間隙をあけて設置され、開閉リ
ング20がエアーシリンダ22によって回動され、前記係合
部32、33が合致したところで、万力部21により挟着固定
されるようになっている。
ので、蓋17から突設した係合部32及び本体側に設けられ
た係合部33とは円周上で間隙をあけて設置され、開閉リ
ング20がエアーシリンダ22によって回動され、前記係合
部32、33が合致したところで、万力部21により挟着固定
されるようになっている。
この従来例において、蓋17はブラケット18、18を介して
支持され、このブラケット18、18は昇降テーブル23上で
支持されると共に、エアーシリンダ25によって容器開口
部に対して接近又は離反する方向のレール24上を摺動可
能とされ、本体側へ接近した後、別途の駆動手段により
開閉リング20が回動され、係合部32、33が開閉リング20
の万力部21によって固定され、蓋17の密閉が得られる。
支持され、このブラケット18、18は昇降テーブル23上で
支持されると共に、エアーシリンダ25によって容器開口
部に対して接近又は離反する方向のレール24上を摺動可
能とされ、本体側へ接近した後、別途の駆動手段により
開閉リング20が回動され、係合部32、33が開閉リング20
の万力部21によって固定され、蓋17の密閉が得られる。
尚、上記エアーシリンダの駆動、停止等は全てマイクロ
スイッチ等を利用して自動制御されるようになってい
る。
スイッチ等を利用して自動制御されるようになってい
る。
考案が解決しようとする課題 しかし、上記の構成においては、蓋をレトルト装置本体
に密圧着させるために、上下動機構及び容器開口部に対
して接近又は離反する方向への移動機構の2つを有する
蓋昇降装置が必要であり、しかも、蓋を容器本体に密圧
着させた後、開閉リングを蓋の外周縁上で回動させ万力
部によるシールをするという複雑な構造が必要であり、
蓋の開閉が煩雑であった。
に密圧着させるために、上下動機構及び容器開口部に対
して接近又は離反する方向への移動機構の2つを有する
蓋昇降装置が必要であり、しかも、蓋を容器本体に密圧
着させた後、開閉リングを蓋の外周縁上で回動させ万力
部によるシールをするという複雑な構造が必要であり、
蓋の開閉が煩雑であった。
さらに、容器用蓋を開閉するために、容器開口部に対
し、上下方向及び前後方向の広い空間が必要であり、容
器内に処理物を入れるときには、蓋を上部に移動するた
め重力に逆らって蓋を昇降させることから、昇降装置の
安全を図る必要があった。
し、上下方向及び前後方向の広い空間が必要であり、容
器内に処理物を入れるときには、蓋を上部に移動するた
め重力に逆らって蓋を昇降させることから、昇降装置の
安全を図る必要があった。
本考案の目的は、開閉リングを回動させることなく、蓋
を容器開口部に対し水平方向に移動させる機構だけで容
器用蓋を容器開口部に密圧着させることのできる容器用
蓋の開閉装置を提供しようとするものである。
を容器開口部に対し水平方向に移動させる機構だけで容
器用蓋を容器開口部に密圧着させることのできる容器用
蓋の開閉装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 本考案の第1考案は上記目的を達成するため、円形の容
器用蓋を垂直方向両端縁で支持すると共に水平移動可能
とした水平方向移動機構と、前記蓋の円周に沿ってリン
グ状とし、垂直方向中央で2つ割りして断面をコ字形と
した開閉リングと、円形の容器開口部周縁に設けたパッ
キングボックスとを備え、前記2つ割り開閉リングの
内、移動方向とは反対の一方側リングは前記蓋の一方側
に取付けられ、他方側リングは前記容器開口部のパッキ
ングボックスに取付けられ、前記蓋が水平方向に移動し
て容器開口部と合致した時、該蓋の他方側周縁が前記他
方側リングに嵌合すると共に前記一方側リングが容器開
口部のパッキングボックスと嵌合しシールされるように
した容器用蓋の開閉装置とした。
器用蓋を垂直方向両端縁で支持すると共に水平移動可能
とした水平方向移動機構と、前記蓋の円周に沿ってリン
グ状とし、垂直方向中央で2つ割りして断面をコ字形と
した開閉リングと、円形の容器開口部周縁に設けたパッ
キングボックスとを備え、前記2つ割り開閉リングの
内、移動方向とは反対の一方側リングは前記蓋の一方側
に取付けられ、他方側リングは前記容器開口部のパッキ
ングボックスに取付けられ、前記蓋が水平方向に移動し
て容器開口部と合致した時、該蓋の他方側周縁が前記他
方側リングに嵌合すると共に前記一方側リングが容器開
口部のパッキングボックスと嵌合しシールされるように
した容器用蓋の開閉装置とした。
又、第2考案では前記水平移動機構を容器本体の開口部
から側壁側へ屈曲して設けた。
から側壁側へ屈曲して設けた。
作用 本考案第1考案では、円形の容器用蓋を垂直方向両端縁
で支持すると共に容器開口部に対し水平方向に移動可能
とした水平方向移動機構を備えることにより、この蓋を
安定して移動させることができる。また、リング状であ
り中央で2つ割りした開閉リングが、一方側リングと他
方側リングとに分かれており、一方側リングが前記蓋の
一方側に取付けられ、他方側リングは容器開口部へパッ
キングボックスと共に取付けられている。従って、蓋を
水平移動させて蓋開口部と合致した時に該蓋の他方側周
縁が他方側リングと自動的に係合され、一方側リングが
容器開口部に設けてあるパッキングボックスと嵌合する
ことにより閉蓋される。
で支持すると共に容器開口部に対し水平方向に移動可能
とした水平方向移動機構を備えることにより、この蓋を
安定して移動させることができる。また、リング状であ
り中央で2つ割りした開閉リングが、一方側リングと他
方側リングとに分かれており、一方側リングが前記蓋の
一方側に取付けられ、他方側リングは容器開口部へパッ
キングボックスと共に取付けられている。従って、蓋を
水平移動させて蓋開口部と合致した時に該蓋の他方側周
縁が他方側リングと自動的に係合され、一方側リングが
容器開口部に設けてあるパッキングボックスと嵌合する
ことにより閉蓋される。
又、第2考案では上記の作用の他、蓋の水平方向の移動
が容器本体の側壁側へ屈曲して行なわれるようになっ
た。
が容器本体の側壁側へ屈曲して行なわれるようになっ
た。
実施例 以下、実施例として示した容器用蓋の開閉装置を図面に
従って説明する。
従って説明する。
(実施例1) 第1図及び第2図において、容器用蓋を左側から右側へ
水平移動させる場合を例にとり説明する。尚、容器用蓋
を右側から左側へ水平移動させることもできる。
水平移動させる場合を例にとり説明する。尚、容器用蓋
を右側から左側へ水平移動させることもできる。
第1図において、1は容器用蓋で、垂直方向両端縁でブ
ラケットにより支持され、左右移動可能とした水平方向
移動機構(後記)に取付けられている。2は容器本体で
ある。3はパッキングボックスで、容器本体2の円形の
開口部周縁に設けられている。4はパッキングボックス
3の凸部で、蓋1の当板5と当接して、蓋の位置を固定
できるようになっている。6はパッキングで、パッキン
グボックス3の中央の溝に設けてあり、エアー溝6aを通
じ裏側からエアー圧を加え凸部4に圧着されシールする
ことができるようになっている。
ラケットにより支持され、左右移動可能とした水平方向
移動機構(後記)に取付けられている。2は容器本体で
ある。3はパッキングボックスで、容器本体2の円形の
開口部周縁に設けられている。4はパッキングボックス
3の凸部で、蓋1の当板5と当接して、蓋の位置を固定
できるようになっている。6はパッキングで、パッキン
グボックス3の中央の溝に設けてあり、エアー溝6aを通
じ裏側からエアー圧を加え凸部4に圧着されシールする
ことができるようになっている。
7は開閉リングで、蓋1の円周に沿ってリング状とし、
垂直方向中央で2つ割りして、コ字形とし、一方側リン
グ8と他方側リング9に分割した。8は一方側リング
で、本実施例の場合には左側リングとする。9は他方側
リングで、本実施例の場合には右側リングとする。8aは
左側リング取付ボルトで、左側リング8を容器用蓋1の
左側半円周部に取付けている。
垂直方向中央で2つ割りして、コ字形とし、一方側リン
グ8と他方側リング9に分割した。8は一方側リング
で、本実施例の場合には左側リングとする。9は他方側
リングで、本実施例の場合には右側リングとする。8aは
左側リング取付ボルトで、左側リング8を容器用蓋1の
左側半円周部に取付けている。
9は右側リングで、容器開口部の周縁に設けたパッキン
グボックス3の右側に取付けられている。9aは右側リン
グ取付ボルトで、右側リング9をパッキングボックス3
に取付けている。10は嵌合部で、左側リング8と容器本
体2に取付けられているパッキングボックス3との嵌合
部であり、11は右側リング9と容器用蓋1の嵌合部であ
る。
グボックス3の右側に取付けられている。9aは右側リン
グ取付ボルトで、右側リング9をパッキングボックス3
に取付けている。10は嵌合部で、左側リング8と容器本
体2に取付けられているパッキングボックス3との嵌合
部であり、11は右側リング9と容器用蓋1の嵌合部であ
る。
第2図において、12は容器用蓋の水平方向移動機構で、
ガイドレール13、13にブラケット14、14を介して蓋1を
支持すると共に移動機構としてギアやシャフトによる伝
導装置(図示せず)を備えている。
ガイドレール13、13にブラケット14、14を介して蓋1を
支持すると共に移動機構としてギアやシャフトによる伝
導装置(図示せず)を備えている。
上記の構成において、本実施例の動作について説明す
る。
る。
左側リング8を取付けた容器用蓋1を左側から右側へ移
動させる水平方向移動機構12を介して右へ移動させた
時、嵌合部10において、左側リング8とパッキングボッ
クス3とが嵌合し、嵌合部11において右側リング9と容
器用蓋1とが嵌合される。その後、パッキングボックス
3内の中央の溝に設けられたパッキング6にエアー溝6a
よりエアー溝6aよりエアー圧をかけることにより、蓋と
容器本体2とをシールすることができる。
動させる水平方向移動機構12を介して右へ移動させた
時、嵌合部10において、左側リング8とパッキングボッ
クス3とが嵌合し、嵌合部11において右側リング9と容
器用蓋1とが嵌合される。その後、パッキングボックス
3内の中央の溝に設けられたパッキング6にエアー溝6a
よりエアー溝6aよりエアー圧をかけることにより、蓋と
容器本体2とをシールすることができる。
(実施例2) 第3図は他実施例を示す平面図で、蓋1の水平方向移動
機構15において、ガイドレール16が容器本体2の側壁側
へ直角に屈曲てし設けられた状態を示す。
機構15において、ガイドレール16が容器本体2の側壁側
へ直角に屈曲てし設けられた状態を示す。
この実施例の動作中、容器用蓋1と容器本体2との嵌合
関係は、実施例1の場合と同じであるが、蓋1は水平方
向移動機構15によって、容器本体2の側壁部へ移動でき
るので、設置のためのスペースが削減できる。
関係は、実施例1の場合と同じであるが、蓋1は水平方
向移動機構15によって、容器本体2の側壁部へ移動でき
るので、設置のためのスペースが削減できる。
考案の効果 本考案の第1考案では上記のような構成をとったことに
より、容器用蓋を水平方向に移動させる水平方向移動機
構のみによって蓋と容器とをシールすることができ、従
来の蓋開閉装置におけるような上下及び前後移動装置を
必要としなくなり、しかも重力に逆らって蓋を上下する
ことなく、水平方向に移動することができるようになっ
た。従って、容器用蓋の開閉が非常に容易に且つ安全に
行なえる。
より、容器用蓋を水平方向に移動させる水平方向移動機
構のみによって蓋と容器とをシールすることができ、従
来の蓋開閉装置におけるような上下及び前後移動装置を
必要としなくなり、しかも重力に逆らって蓋を上下する
ことなく、水平方向に移動することができるようになっ
た。従って、容器用蓋の開閉が非常に容易に且つ安全に
行なえる。
又、第2考案では、蓋の移動を容器本体の側壁に沿うよ
うにしたので、上記第1考案の効果に加えて設置スペー
スを削減できるようになった。
うにしたので、上記第1考案の効果に加えて設置スペー
スを削減できるようになった。
第1図は本考案装置の一実施例を示す一部省略要部側面
図、第2図は容器用蓋の水平方向移動状態を示す正面
図、第3図は他実施例を示す平面図、第4図は従来例に
おける蓋の開閉装置の斜視図、第5図は従来例における
開閉リングの正面図、第6図は従来例における開閉リン
グ内部を示す拡大断面図である。 1……蓋、2……容器本体 3……パッキングボックス、6……パッキング 7……開閉リング、8……一方側リング 9……他方側リング 12、15……水平方向移動機構
図、第2図は容器用蓋の水平方向移動状態を示す正面
図、第3図は他実施例を示す平面図、第4図は従来例に
おける蓋の開閉装置の斜視図、第5図は従来例における
開閉リングの正面図、第6図は従来例における開閉リン
グ内部を示す拡大断面図である。 1……蓋、2……容器本体 3……パッキングボックス、6……パッキング 7……開閉リング、8……一方側リング 9……他方側リング 12、15……水平方向移動機構
Claims (2)
- 【請求項1】円形の容器用蓋を垂直方向両端縁で支持す
ると共に水平移動可能とした水平方向移動機構と、前記
蓋の円周に沿ってリング状とし、垂直方向中央で2つ割
りして断面をコ字形とした開閉リングと、円形の容器開
口部周縁に設けたパッキングボックスとを備え、 前記2つ割り開閉リングの内、移動方向とは反対の一方
側リングは前記蓋の一方側に取付けられ、他方側リング
は前記容器開口部のパッキングボックスに取付けられ、
前記蓋が水平方向に移動して容器開口部に合致した時、
該蓋の他方側周縁が前記他方側リングに嵌合すると共に
前記一方側リングが容器開口部のパッキングボックスと
嵌合しシールされるようにしたことを特徴とする容器用
蓋の開閉装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の水平方向移動機構が容器
本体の開口部前面より容器本体の側壁部へ屈曲して配設
されたことを特徴とする容器用蓋の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9294990U JPH0738170Y2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 容器用蓋の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9294990U JPH0738170Y2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 容器用蓋の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450652U JPH0450652U (ja) | 1992-04-28 |
| JPH0738170Y2 true JPH0738170Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31829800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9294990U Expired - Lifetime JPH0738170Y2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 容器用蓋の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738170Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP9294990U patent/JPH0738170Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450652U (ja) | 1992-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |