JPH0738198B2 - 設計支援方法及びその装置 - Google Patents
設計支援方法及びその装置Info
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- JPH0738198B2 JPH0738198B2 JP60253767A JP25376785A JPH0738198B2 JP H0738198 B2 JPH0738198 B2 JP H0738198B2 JP 60253767 A JP60253767 A JP 60253767A JP 25376785 A JP25376785 A JP 25376785A JP H0738198 B2 JPH0738198 B2 JP H0738198B2
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- design
- interference
- design object
- information
- display device
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F30/00—Computer-aided design [CAD]
- G06F30/10—Geometric CAD
- G06F30/13—Architectural design, e.g. computer-aided architectural design [CAAD] related to design of buildings, bridges, landscapes, production plants or roads
Landscapes
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- Geometry (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Architecture (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、設計支援方法及びその装置に係わり、特に、
設計対象物の配置計画に用いるのに対話的に設計対象物
の構成要素の配置計画の妥当性比較検討に好適な設計支
援方法及びその装置に関する。
設計対象物の配置計画に用いるのに対話的に設計対象物
の構成要素の配置計画の妥当性比較検討に好適な設計支
援方法及びその装置に関する。
設計支援装置(以下CAD装置と称す)は、設計対象物を
表示するデイスプレイ画面と、デイスプレイ画面上の任
意位置を指示した結果に基づき座標値のデータを発生す
る入力装置とを備え、設計者の指示する位置に、点,線
分,文字分を表示し、その位置の座標値と表示内容のデ
ータを記憶装置に書き込むという、対話的な技術を活用
している。この種の装置として関連するものに、例え
ば、米国特許第4,451,895号明細書等に示されているも
のがある。
表示するデイスプレイ画面と、デイスプレイ画面上の任
意位置を指示した結果に基づき座標値のデータを発生す
る入力装置とを備え、設計者の指示する位置に、点,線
分,文字分を表示し、その位置の座標値と表示内容のデ
ータを記憶装置に書き込むという、対話的な技術を活用
している。この種の装置として関連するものに、例え
ば、米国特許第4,451,895号明細書等に示されているも
のがある。
従来のCAD装置では、設計対象物のデータを画像データ
に変換し、デイスプレイ上に表示するようになつてお
り、設計対象物の比較検討は、デイスプレイ上のデータ
を目視すことで行なつていた。例えば、特開昭59−1738
2号公報に示されたCAD装置は、表示画面上に目盛のつい
た直交線を表示するものである。オペレータは、直交線
を見ながら画面上の2点間の距離を目測する。また特開
昭60−3791号公報に示されたCAD装置は、画面上をオペ
レータがピツクした画面上の点に関係するベクトルを認
識するものである。
に変換し、デイスプレイ上に表示するようになつてお
り、設計対象物の比較検討は、デイスプレイ上のデータ
を目視すことで行なつていた。例えば、特開昭59−1738
2号公報に示されたCAD装置は、表示画面上に目盛のつい
た直交線を表示するものである。オペレータは、直交線
を見ながら画面上の2点間の距離を目測する。また特開
昭60−3791号公報に示されたCAD装置は、画面上をオペ
レータがピツクした画面上の点に関係するベクトルを認
識するものである。
本発明の目的は、移動する物体または人間の移動空間の
確保を設計段階で簡単にチェックすることができる設計
支援方法及びその装置を提供することにある。
確保を設計段階で簡単にチェックすることができる設計
支援方法及びその装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、移動する物体または人間の移動空
間の確保の有無を簡単に確認できる設計支援方法及びそ
の装置を提供することにある。
間の確保の有無を簡単に確認できる設計支援方法及びそ
の装置を提供することにある。
本発明の目的を達成する本発明の第1の特徴は、 入力装置によって指定された設計対象物に該当するデー
タを、演算処理手段によって、記憶手段から選択し、 前記選択されたデータに基づいて前記指定された設計対
象物の構造を図形に表示するための第1情報を、前記演
算処理手段によって、作成し、 前記設計対象物の実物が設置される領域内を移動する物
体または人間を模擬した干渉点検体を図形に表示するた
めの第2情報を、前記演算処理手段によって、作成し、 前記第1情報に基づいた前記設計対象物の図形及び前記
第2情報に基づいた前記干渉点検体の図形を、前記演算
処理手段によって、前記表示装置に表示する ことにある。
タを、演算処理手段によって、記憶手段から選択し、 前記選択されたデータに基づいて前記指定された設計対
象物の構造を図形に表示するための第1情報を、前記演
算処理手段によって、作成し、 前記設計対象物の実物が設置される領域内を移動する物
体または人間を模擬した干渉点検体を図形に表示するた
めの第2情報を、前記演算処理手段によって、作成し、 前記第1情報に基づいた前記設計対象物の図形及び前記
第2情報に基づいた前記干渉点検体の図形を、前記演算
処理手段によって、前記表示装置に表示する ことにある。
本発明の他の目的も達成できる本発明の第2の特徴は、
上記第1の特徴に加えて 前記干渉点検体と前記設計対象物との干渉を、前記演算
処理手段によって、判定し、 この判定結果を、前記演算処理手段によって、前記表示
装置に表示する ことにある。
上記第1の特徴に加えて 前記干渉点検体と前記設計対象物との干渉を、前記演算
処理手段によって、判定し、 この判定結果を、前記演算処理手段によって、前記表示
装置に表示する ことにある。
上記本発明の第1の特徴によれば、第1情報に基づいた
設計対象物の図形及び第2情報に基づいた干渉点検体の
図形を、演算処理手段によって、表示装置に表示するの
で、移動する物体または人間の移動空間の確保のチェッ
クをしている部分が容易にわかり、かつ設計対象物の図
形及び干渉点検体の図形によって移動する物体または人
間の移動空間の確保を設計段階で簡単にチェックするこ
とができる。
設計対象物の図形及び第2情報に基づいた干渉点検体の
図形を、演算処理手段によって、表示装置に表示するの
で、移動する物体または人間の移動空間の確保のチェッ
クをしている部分が容易にわかり、かつ設計対象物の図
形及び干渉点検体の図形によって移動する物体または人
間の移動空間の確保を設計段階で簡単にチェックするこ
とができる。
上記本発明の第2の特徴によれば、上記第1の特徴によ
る効果に加えて、干渉の判定結果が表示装置に表示され
るので設計対象物が配置された段階で移動する物体また
は人間が確保されているか否かを簡単に確認できる。
る効果に加えて、干渉の判定結果が表示装置に表示され
るので設計対象物が配置された段階で移動する物体また
は人間が確保されているか否かを簡単に確認できる。
干渉点検体とは、実機(製作された設計対象物の実物)
の設置領域内または実機内を移動しまたは移動させる必
要があるものであり、実機設置領域内での移動時におけ
る実機装置の構成物との干渉の有無をチエツクするため
に実機設置領域または実機装置内で移動するものを模擬
したものである。
の設置領域内または実機内を移動しまたは移動させる必
要があるものであり、実機設置領域内での移動時におけ
る実機装置の構成物との干渉の有無をチエツクするため
に実機設置領域または実機装置内で移動するものを模擬
したものである。
以下、本発明の実施例である設計支援装置を具体的に説
明する。
明する。
第3図は、本実施例の設計支援装置の構成の一実施例を
示したものである。演算処理装置5は、演算部5a,処理
手順記憶部5b,入力部5c,画像データ出力部5d,検索コー
ド出力部5e,設計付属物データ入力部5f,検索コード出力
部5g,設計対象物データ入力部5h,標準機器パターンデー
タ検索コード出力部5i,標準機器パターンデータ入力部5
j,中間データ記憶部5kを有している。処理手順記憶部5b
に記憶した処理手順は、逐次、演算部5aへ呼び出された
うえで実行される。画像データ記憶装置3は、演算処理
装置5から出力された画像データである設計付属物の座
標データ設計対象物の座標データ、及び設計対象物接続
関係図表示領域の座標データを記憶する。画像表示制御
装置2は、表示すべき画像の座標データを画像データ記
憶装置3から読込んでデイスプレイ装置1に文字,画像
を表示する。
示したものである。演算処理装置5は、演算部5a,処理
手順記憶部5b,入力部5c,画像データ出力部5d,検索コー
ド出力部5e,設計付属物データ入力部5f,検索コード出力
部5g,設計対象物データ入力部5h,標準機器パターンデー
タ検索コード出力部5i,標準機器パターンデータ入力部5
j,中間データ記憶部5kを有している。処理手順記憶部5b
に記憶した処理手順は、逐次、演算部5aへ呼び出された
うえで実行される。画像データ記憶装置3は、演算処理
装置5から出力された画像データである設計付属物の座
標データ設計対象物の座標データ、及び設計対象物接続
関係図表示領域の座標データを記憶する。画像表示制御
装置2は、表示すべき画像の座標データを画像データ記
憶装置3から読込んでデイスプレイ装置1に文字,画像
を表示する。
設計付属物データ記憶装置6に記憶されている設計付属
物の座標データの一例を第4図に示す。設計付属物と
は、ここでは設計対象物が配置される設計対象領域と関
連のある駆体,機器等を指す。第4図の座標データは、
設計付属物(機器)G11B0021の標準機器パターン、その
配置位置(X,Y),回転角及び設計対象物の始点及び終
点となるべきノズルの位置座標(X,Y)を示している。
他のパターンにて設計付属物データ記憶装置6に格納し
た設計付属物の座標データの一例を第5図に示す。第3
図の座標データは、設計付属物(例えばWL001等)のX
座標及びY座標の最大値,最小値(項目Xmax,Xmin,Yma
x,Ymin参照)を示している。
物の座標データの一例を第4図に示す。設計付属物と
は、ここでは設計対象物が配置される設計対象領域と関
連のある駆体,機器等を指す。第4図の座標データは、
設計付属物(機器)G11B0021の標準機器パターン、その
配置位置(X,Y),回転角及び設計対象物の始点及び終
点となるべきノズルの位置座標(X,Y)を示している。
他のパターンにて設計付属物データ記憶装置6に格納し
た設計付属物の座標データの一例を第5図に示す。第3
図の座標データは、設計付属物(例えばWL001等)のX
座標及びY座標の最大値,最小値(項目Xmax,Xmin,Yma
x,Ymin参照)を示している。
設計対象物データ記憶装置7は、第6図に示すメニユー
項目に対応する設計対象物のデータ及び第7図に示すメ
ニユー項目、すなわち設計対象物の座標データを記憶す
る。さらに設計対象物データ記憶装置7は、設計対象物
の始点及び終点となる座標、及び分岐ラインの分岐端点
の座標(第8図参照)及び設計対象物の構成要素の接続
関係のデータ(第9図参照)を記憶している。
項目に対応する設計対象物のデータ及び第7図に示すメ
ニユー項目、すなわち設計対象物の座標データを記憶す
る。さらに設計対象物データ記憶装置7は、設計対象物
の始点及び終点となる座標、及び分岐ラインの分岐端点
の座標(第8図参照)及び設計対象物の構成要素の接続
関係のデータ(第9図参照)を記憶している。
標準パターン形状データ記憶装置8は、第10図に示すよ
うに設計対象物の各構成要素の標準パターンの形状デー
タを記憶している。
うに設計対象物の各構成要素の標準パターンの形状デー
タを記憶している。
オペレータが入力装置(例えばキーボード)4から設計
対象物を配置する設計対象領域のコードを入力する。こ
の設計対象領域のコードは、入力部5cから演算部5aに入
力される。演算部5aは、設計対象領域のコードを入力す
るとともに処理手順記憶部5bに記憶されている処理手順
(第1図及び第2図に示すコンピユータプログラム)を
呼び出し、その処理手順に従つて順次処理を実行する。
最初に呼び出される処理手順は、第2図に示す処理手順
である。その処理手順終了後、設計対象物を入力するこ
とによつて第1図に示す処理手順が呼び出され、実行さ
れる。
対象物を配置する設計対象領域のコードを入力する。こ
の設計対象領域のコードは、入力部5cから演算部5aに入
力される。演算部5aは、設計対象領域のコードを入力す
るとともに処理手順記憶部5bに記憶されている処理手順
(第1図及び第2図に示すコンピユータプログラム)を
呼び出し、その処理手順に従つて順次処理を実行する。
最初に呼び出される処理手順は、第2図に示す処理手順
である。その処理手順終了後、設計対象物を入力するこ
とによつて第1図に示す処理手順が呼び出され、実行さ
れる。
以下、本実施例の処理手順のステツプを追つて、本実施
例の設計支援装置の動作を説明する。
例の設計支援装置の動作を説明する。
まず、ステツプ9の処理が行われる。第11図は、ステツ
プ9の詳細な内容を示している。ステツプ9Aでは、演算
部5aに入力された設計対象領域のコード、例えば建屋フ
ロアコードを検索コード出力部5eを介して設計付属物デ
ータ記憶装置6に送り、対応する設計付属物の座標デー
タを設計付属物データ記憶装置6から検索した後、デー
タ入力部5fを介して中間データ記憶部5kに記憶する。こ
の時、設計付属物が機器の場合は、さらに機器パターン
No.を、検索コード出力部5iを介して標準機器パターン
データ記憶装置8に送り、対応する機器パターンデータ
を中間データ記憶部5kに記憶する。
プ9の詳細な内容を示している。ステツプ9Aでは、演算
部5aに入力された設計対象領域のコード、例えば建屋フ
ロアコードを検索コード出力部5eを介して設計付属物デ
ータ記憶装置6に送り、対応する設計付属物の座標デー
タを設計付属物データ記憶装置6から検索した後、デー
タ入力部5fを介して中間データ記憶部5kに記憶する。こ
の時、設計付属物が機器の場合は、さらに機器パターン
No.を、検索コード出力部5iを介して標準機器パターン
データ記憶装置8に送り、対応する機器パターンデータ
を中間データ記憶部5kに記憶する。
ステツプ9Aで検索されて中間データ記憶部5kに記憶され
ている設計付属物の座標データを、画像データ出力部5d
を介して画像データ記憶部3に出力する(ステツプ9
B)。
ている設計付属物の座標データを、画像データ出力部5d
を介して画像データ記憶部3に出力する(ステツプ9
B)。
入力した前述の設計対象領域に関係するメニユー項目の
座標データを設計対象物データ記憶装置7から検索し、
検索された座標データをデータ入力部5hを介して中間デ
ータ記憶部5kに入力し、記憶する(ステツプ9C)。これ
により第7図に示す各メニユー項目に対応する座標デー
タが、中間データ記憶部5kに記憶される。
座標データを設計対象物データ記憶装置7から検索し、
検索された座標データをデータ入力部5hを介して中間デ
ータ記憶部5kに入力し、記憶する(ステツプ9C)。これ
により第7図に示す各メニユー項目に対応する座標デー
タが、中間データ記憶部5kに記憶される。
ステツプ9Dにおいて、入力された設計対象物を配置する
対象領域を示す建屋フロアコードを検索コード出力部5g
を介して設計対象物データ記憶装置7に送り、そのコー
ドを持つ設計対象物の系統名データをデータ入力部5hを
介して演算部5aに入力する。ステツプ9Dにて入力した系
統名データを、中間データ記憶部5kに記憶させる(ステ
ツプ9E)。第6図に示す系統名データがステツプ9Eにて
中間データ記憶部5kに記憶される。
対象領域を示す建屋フロアコードを検索コード出力部5g
を介して設計対象物データ記憶装置7に送り、そのコー
ドを持つ設計対象物の系統名データをデータ入力部5hを
介して演算部5aに入力する。ステツプ9Dにて入力した系
統名データを、中間データ記憶部5kに記憶させる(ステ
ツプ9E)。第6図に示す系統名データがステツプ9Eにて
中間データ記憶部5kに記憶される。
ステツプ9Fでは、中間データ記憶部5kに記憶された第6
図に示す表形式のデータからまずページ1の名メニユー
項目、すなわちメニユー1からメニユー13に対応する系
統名「LPCS」,「HPCS」,「HD」,「RHR」,「RCW」,
「RD」,「SPS」,「RCIC」,「RHRC」,「MS」,「F
W」,「CUW」及び「HV」を各々取り出し、第7図に示し
たメニユー項目の座標データとともに、画像データ記憶
部3に出力する。ステツプ9Fにおいて、第7図に示すメ
ニユー項目のうち、「更新」,「復帰」の各項目につい
ては、各々「更新」,「復帰」の文字を表示内容とし、
画像データ記憶装置3に出力する。
図に示す表形式のデータからまずページ1の名メニユー
項目、すなわちメニユー1からメニユー13に対応する系
統名「LPCS」,「HPCS」,「HD」,「RHR」,「RCW」,
「RD」,「SPS」,「RCIC」,「RHRC」,「MS」,「F
W」,「CUW」及び「HV」を各々取り出し、第7図に示し
たメニユー項目の座標データとともに、画像データ記憶
部3に出力する。ステツプ9Fにおいて、第7図に示すメ
ニユー項目のうち、「更新」,「復帰」の各項目につい
ては、各々「更新」,「復帰」の文字を表示内容とし、
画像データ記憶装置3に出力する。
ステツプ9Fの処理が実行された後、画像表示制御装置2
によつて画像データ記憶部3に記憶されている設計付属
物及びメニユー項目のデータに基づく画像が、デイスプ
レイ装置1に表示される。第12図はステツプ9が実行さ
れた後、デイスプレイ装置1に表示される画像の一例を
示している。第12図に示す例では、デイスプレイ装置1
の画面25は、設計付属物表示領域26,設計対象物接続関
係図表示領域27及びメニユー表示領域28に分割され、設
計付属物の表示画像26A,接続関係の表示画像27A(第22
図)及びメニユー項目の表示画像28Aが、前述の各表示
領域に表示される。デイスプレイ装置1を2台用い、表
示領域26の画像を1台のデイスプレイ装置1に、表示領
域27及び28の画像を他の1台のデイスプレイ装置1に表
示してもよい。表示画像28Aの原点(X方向最小点,Y方
向最小点)は、ステツプ9において、メニユー項目座標
データにX方向変位Xa,Y方向変位Yaだけ、画面25の原点
から移動した位置に定めるものとなつている。
によつて画像データ記憶部3に記憶されている設計付属
物及びメニユー項目のデータに基づく画像が、デイスプ
レイ装置1に表示される。第12図はステツプ9が実行さ
れた後、デイスプレイ装置1に表示される画像の一例を
示している。第12図に示す例では、デイスプレイ装置1
の画面25は、設計付属物表示領域26,設計対象物接続関
係図表示領域27及びメニユー表示領域28に分割され、設
計付属物の表示画像26A,接続関係の表示画像27A(第22
図)及びメニユー項目の表示画像28Aが、前述の各表示
領域に表示される。デイスプレイ装置1を2台用い、表
示領域26の画像を1台のデイスプレイ装置1に、表示領
域27及び28の画像を他の1台のデイスプレイ装置1に表
示してもよい。表示画像28Aの原点(X方向最小点,Y方
向最小点)は、ステツプ9において、メニユー項目座標
データにX方向変位Xa,Y方向変位Yaだけ、画面25の原点
から移動した位置に定めるものとなつている。
次に、本実施例のステツプ10は、デイスプレイ装置1の
画面25に表示された画像中の座標値を、入力装置4より
入力し、この座標値に対応する設計対象物名を設計対象
物データ記憶装置7から選択する。
画面25に表示された画像中の座標値を、入力装置4より
入力し、この座標値に対応する設計対象物名を設計対象
物データ記憶装置7から選択する。
第13図は、ステツプ10の処理手順のうちステツプ10A〜1
0Eを示している。ステツプ10Bの処理を実行する前に、
ステツプ10Aで表示領域28に表示された表示画像28A内の
メニユー項目にレイアトをすべき系統名がないと判断さ
れた場合には、以後の処理が実施されず操作終了とな
る。レイアウトをすべき系統名があると判断された場合
には、以後のステツプ10B〜10Eの各処理が実行される。
ステツプ10B〜10Eでは、入力装置4にて指示を与える必
要がある。従つて、入力装置4の操作により、割り込み
信号を演算処理装置5に入力部5cを介して入力するまで
は、指示する座標位置に対応するデイスプレイ装置1の
画面25上に指示点を表示する。
0Eを示している。ステツプ10Bの処理を実行する前に、
ステツプ10Aで表示領域28に表示された表示画像28A内の
メニユー項目にレイアトをすべき系統名がないと判断さ
れた場合には、以後の処理が実施されず操作終了とな
る。レイアウトをすべき系統名があると判断された場合
には、以後のステツプ10B〜10Eの各処理が実行される。
ステツプ10B〜10Eでは、入力装置4にて指示を与える必
要がある。従つて、入力装置4の操作により、割り込み
信号を演算処理装置5に入力部5cを介して入力するまで
は、指示する座標位置に対応するデイスプレイ装置1の
画面25上に指示点を表示する。
ステツプ10のステツプ10F〜10Iの処理手順を第14図に示
す。「更新」及び「復帰」が選択されない場合は、ステ
ツプ10F及び10Iがともに「NO」となつて、第15図に示す
ステツプ10J及び10Kの手順の処理に移る。第12図の画面
のメニユー表示領域28における「更新」または「復帰」
が選択された場合は、ステツプ10Hまたは10Iが実施され
る。
す。「更新」及び「復帰」が選択されない場合は、ステ
ツプ10F及び10Iがともに「NO」となつて、第15図に示す
ステツプ10J及び10Kの手順の処理に移る。第12図の画面
のメニユー表示領域28における「更新」または「復帰」
が選択された場合は、ステツプ10Hまたは10Iが実施され
る。
ステツプ10A〜10Hの処理を具体的に説明する。デイスク
プレイ装置1の表示画面25上での入力装置4による指示
と、表示の変化を第12図を参照して説明する。例えば、
メニユー表示領域28の表示画像28Aに表示される指示点
(カーソル)を「LPCS」と表示されたメニユー項目に入
力装置4を用いて合わせる。この操作により、画面25上
の指示点の位置の座標値x,yが、入力部5cを介して演算
部5a内に読込まれ(ステツプ10B)、中間データ記憶部5
k内に書込まれる(ステツプ10C)。座標値x,yは、さら
に画像データ出力部5dを介して画像データ記憶装置3に
書込まれる(ステツプ10D)、割り込み信号を入力装置
4から演算処理装置5に送られる(ステツプ10E)、ス
テツプ10F及び10Gが「NO」である場合に、ステツプ10J
及び10Kの処理が行われて系統名「LPCS」が中間データ
記憶部5kに入力されて記憶される。第12図において、メ
ニユー1からメニユー13までに各々対応する系統名にオ
ペレータが選択するものがない場合には、例えばステツ
プ10Fで「更新」を選択してメニユー表示領域28の表示
画像28Aを第6図に示したようなページごとに再表示す
る。例えば、ページの更新は、つぎの処理により実施さ
れるものである。メニユー表示領域28に表示される指示
点(カーソル)を「更新」と表示されたメニユー項目位
置に入力装置4を用いて合わせ、更に、割り込み信号を
入力装置4から演算処理装置5へ送ることにより、第12
図に示したメニユー項目に対応した系統名を指定するペ
ージの番号を1だけ増やす。例えば、第12図に示したメ
ニユー表示領域28の表示画面上で「更新」と表示された
位置を入力装置4を用いて指示することによつてステツ
プ10Hが機能し、メニユー表示領域28の表示画像28Aは第
4図の2ページに示すものとなる。
プレイ装置1の表示画面25上での入力装置4による指示
と、表示の変化を第12図を参照して説明する。例えば、
メニユー表示領域28の表示画像28Aに表示される指示点
(カーソル)を「LPCS」と表示されたメニユー項目に入
力装置4を用いて合わせる。この操作により、画面25上
の指示点の位置の座標値x,yが、入力部5cを介して演算
部5a内に読込まれ(ステツプ10B)、中間データ記憶部5
k内に書込まれる(ステツプ10C)。座標値x,yは、さら
に画像データ出力部5dを介して画像データ記憶装置3に
書込まれる(ステツプ10D)、割り込み信号を入力装置
4から演算処理装置5に送られる(ステツプ10E)、ス
テツプ10F及び10Gが「NO」である場合に、ステツプ10J
及び10Kの処理が行われて系統名「LPCS」が中間データ
記憶部5kに入力されて記憶される。第12図において、メ
ニユー1からメニユー13までに各々対応する系統名にオ
ペレータが選択するものがない場合には、例えばステツ
プ10Fで「更新」を選択してメニユー表示領域28の表示
画像28Aを第6図に示したようなページごとに再表示す
る。例えば、ページの更新は、つぎの処理により実施さ
れるものである。メニユー表示領域28に表示される指示
点(カーソル)を「更新」と表示されたメニユー項目位
置に入力装置4を用いて合わせ、更に、割り込み信号を
入力装置4から演算処理装置5へ送ることにより、第12
図に示したメニユー項目に対応した系統名を指定するペ
ージの番号を1だけ増やす。例えば、第12図に示したメ
ニユー表示領域28の表示画面上で「更新」と表示された
位置を入力装置4を用いて指示することによつてステツ
プ10Hが機能し、メニユー表示領域28の表示画像28Aは第
4図の2ページに示すものとなる。
ステツプ10Jでは、まず、ステツプ10Bによつて入力され
たデイスプレイ装置1の表示画像28Aに示されているメ
ニユー項目の座標値であつて中間データ記憶部5kに記憶
されているメニユー項目の座標値に基づいてその座標値
に対応するメニユー項目及びそのメニユー項目の座標デ
ータ(Xmax,Ymax,Xmin及びYmin;第7図参照)を設計対
象物データ記憶装置7より選択し、それらのデータをデ
ータ入力部5hを介して中間データ記憶部5kに記憶させ
る。引き続き、ステツプ10Kにおいて、ステツプ10Cで中
間データ記憶部5kに記憶させた表示画像28A上のメニユ
ー項目の座標値x及びyが、ステツプ10Jにて中間デー
タ記憶部5kに記憶されたメニユー項目の座標データを代
入した(1)及び(2)式を満たす系統名を中間データ
記憶部5kより選択する。
たデイスプレイ装置1の表示画像28Aに示されているメ
ニユー項目の座標値であつて中間データ記憶部5kに記憶
されているメニユー項目の座標値に基づいてその座標値
に対応するメニユー項目及びそのメニユー項目の座標デ
ータ(Xmax,Ymax,Xmin及びYmin;第7図参照)を設計対
象物データ記憶装置7より選択し、それらのデータをデ
ータ入力部5hを介して中間データ記憶部5kに記憶させ
る。引き続き、ステツプ10Kにおいて、ステツプ10Cで中
間データ記憶部5kに記憶させた表示画像28A上のメニユ
ー項目の座標値x及びyが、ステツプ10Jにて中間デー
タ記憶部5kに記憶されたメニユー項目の座標データを代
入した(1)及び(2)式を満たす系統名を中間データ
記憶部5kより選択する。
Xmin≦x≦Xmax …(1) Ymin≦y≦Ymax …(2) ここで、Xminは第7図に示すメニユー項目の座標データ
Xminの項の値、Xmaxは第7図に示すメニユー項目の座標
データXmaxの項目の値、Yminは第7図に示すメニユー項
目の座標データYminの項の値、Ymaxは第7図に示すメニ
ユー項目の座標データYmaxの項の値である。
Xminの項の値、Xmaxは第7図に示すメニユー項目の座標
データXmaxの項目の値、Yminは第7図に示すメニユー項
目の座標データYminの項の値、Ymaxは第7図に示すメニ
ユー項目の座標データYmaxの項の値である。
例えば、本実施例において、ステツプ10Bで入力した座
標値がx=100,y=230である場合には、ステツプ9にお
いて、第7図に示したメニユー項目の座標データ(設計
対象物データ記憶装置7に記憶されている)では、 Xmin=0,Xmax=150 Ymin=200,Ymax=250 となるメニユー項目「メニユー1」が(1)及び(2)
式の条件を満足する。ここで、ステツプ10F〜10Iの手順
において、ページの番号を1と選択した場合には、選択
したメニユー項目の名は、「LPCS」となる。以上のステ
ツプ10Kにて選択されたメニユー項目「LPCS」は、中間
データ記憶部5kに一時的に記憶される。
標値がx=100,y=230である場合には、ステツプ9にお
いて、第7図に示したメニユー項目の座標データ(設計
対象物データ記憶装置7に記憶されている)では、 Xmin=0,Xmax=150 Ymin=200,Ymax=250 となるメニユー項目「メニユー1」が(1)及び(2)
式の条件を満足する。ここで、ステツプ10F〜10Iの手順
において、ページの番号を1と選択した場合には、選択
したメニユー項目の名は、「LPCS」となる。以上のステ
ツプ10Kにて選択されたメニユー項目「LPCS」は、中間
データ記憶部5kに一時的に記憶される。
ステツプ11以降の処理手順に基づく処理内容は、中間デ
ータ記憶部5kに記憶するメニユー項目が「LPCS」である
場合について説明する。
ータ記憶部5kに記憶するメニユー項目が「LPCS」である
場合について説明する。
次にステツプ11の処理を行う。第16図に、ステツプ11の
手順の詳細を示す。第16図に示すステツプ11A及び11B
は、前述したステツプ9C及び9Fと同じである。ステツプ
11Bでは、ステツプ10にて、中間データ記憶部5kに記憶
したメニユー項目(系統名)を、データ検索コード出力
部5gを介して設計対象物データ記憶装置7に送るととも
に、そのメニユー項目(系統名)を有してしかも分岐ラ
イン(分岐系統)でない設計対象物の名称(サブ系統
名)を設計対象物データ記憶装置7から検索し、検索さ
れた設計対象物の名称を入力する。ステツプ11Bで入力
した前サブ系統の名称を、中間データ記憶部5kに記憶す
る(ステツプ11C)。
手順の詳細を示す。第16図に示すステツプ11A及び11B
は、前述したステツプ9C及び9Fと同じである。ステツプ
11Bでは、ステツプ10にて、中間データ記憶部5kに記憶
したメニユー項目(系統名)を、データ検索コード出力
部5gを介して設計対象物データ記憶装置7に送るととも
に、そのメニユー項目(系統名)を有してしかも分岐ラ
イン(分岐系統)でない設計対象物の名称(サブ系統
名)を設計対象物データ記憶装置7から検索し、検索さ
れた設計対象物の名称を入力する。ステツプ11Bで入力
した前サブ系統の名称を、中間データ記憶部5kに記憶す
る(ステツプ11C)。
ステツプ11Dは、ステツプ11Cで中間データ記憶部5kに書
き込んだメニユー項目を画面25上の対応する位置に表示
させるものであり、ステツプ9Fと同じ処理を行う。本実
施例におけるステツプ11を実行した後、デイスプレイ装
置1のメニユー表示領域28に表示される画像の例を、第
17図に示す。このメニユー表示領域28に示された表示画
像28Bは、メニユー項目「LPCS」に関係する全サブ系統
の項目を示している。
き込んだメニユー項目を画面25上の対応する位置に表示
させるものであり、ステツプ9Fと同じ処理を行う。本実
施例におけるステツプ11を実行した後、デイスプレイ装
置1のメニユー表示領域28に表示される画像の例を、第
17図に示す。このメニユー表示領域28に示された表示画
像28Bは、メニユー項目「LPCS」に関係する全サブ系統
の項目を示している。
次に、本実施例のステツプ12を説明する。
本実施例のステツプ12の処理手順は、前述したステツプ
10の処理手順と同様にステツプ10A〜10Kからなる。ただ
し、ステツプ12では、ステツプ10におけるステツプ10A
の「系統名」が「サブ系統名」に変更されている。この
変更されたステツプ10Aにて「レイアウト要の系統名が
ない」と判断された場合はステツプ9終了後の画像(第
12図)が表示される。さらにステツプ12で、メニユー表
示領域28の表示画像28B上にメニユー内容の第1ページ
が表示されている場合に「復帰」のメニユー項目を指示
すると、ステツプ9後の画像(第12図)が画面25上に表
示される。
10の処理手順と同様にステツプ10A〜10Kからなる。ただ
し、ステツプ12では、ステツプ10におけるステツプ10A
の「系統名」が「サブ系統名」に変更されている。この
変更されたステツプ10Aにて「レイアウト要の系統名が
ない」と判断された場合はステツプ9終了後の画像(第
12図)が表示される。さらにステツプ12で、メニユー表
示領域28の表示画像28B上にメニユー内容の第1ページ
が表示されている場合に「復帰」のメニユー項目を指示
すると、ステツプ9後の画像(第12図)が画面25上に表
示される。
ステツプ12で、メニユー項目(サブ系統名)「600A−LP
CS−3」が選択されて中間データ記憶部5kに記憶された
とし、この「600A−LPCS−3」のサブ系統のレイアウト
を例にとつてステツプ13及び14の処理を説明する。
CS−3」が選択されて中間データ記憶部5kに記憶された
とし、この「600A−LPCS−3」のサブ系統のレイアウト
を例にとつてステツプ13及び14の処理を説明する。
まず、本実施例のステツプ13が実施される。ステツプ13
の処理手順の詳細を第18図に示す。ステツプ13A及び13B
では、ステツプ12により中間データ記憶部5kに一時的に
記憶したサブ系統の名称を、検索コード出力部5gを介し
て設計対象物データ記憶装置7に送り、設計対象物デー
タ記憶装置7に記憶したサブ系統の仕様データの中か
ら、対応するサブ系統の接続関係を表わすデータを検索
し、一時的に中間データ記憶部5kに入力してそのデータ
を記憶する。この時、第9図に示すサブ系統の接続関係
を表わすデータが中間データ記憶部5kに記憶される。
の処理手順の詳細を第18図に示す。ステツプ13A及び13B
では、ステツプ12により中間データ記憶部5kに一時的に
記憶したサブ系統の名称を、検索コード出力部5gを介し
て設計対象物データ記憶装置7に送り、設計対象物デー
タ記憶装置7に記憶したサブ系統の仕様データの中か
ら、対応するサブ系統の接続関係を表わすデータを検索
し、一時的に中間データ記憶部5kに入力してそのデータ
を記憶する。この時、第9図に示すサブ系統の接続関係
を表わすデータが中間データ記憶部5kに記憶される。
次に、ステツプ13Cでは、中間データ記憶部5kに記憶し
たサブ系統の接続関係に基づいて該サブ系統の各構成要
素の形状をデイスプレイ装置1の設計対象物接続関係図
表示領域27に表示させるために、各構成要素の表示位置
座標及びその名称の表示位置座標を求めてこれらの座標
を中間データ記憶部5kに書き込む。第19図に、ステツプ
13Cの詳細処理フローを示す。ステツプ13C1及び13C
2は、設計対象物接続関係図表示領域27に各構成要素を
表示するためのサブ系統の始点及び終点となるべき座標
と分岐ラインの端点要素のY座標を、該当するサブ系統
に基づいて設計対象物データ記憶装置7より検索し、デ
ータ入力部5hを介して演算部5aに読込む。その後、それ
らの座標データが中間データ記憶部5kに記憶される。す
なわち、第8図に示す座標データが設計対象物データ記
憶装置7に記憶される。次に、ステツプ13C3では、中間
データ記憶部5kに記憶したサブ系統の構成要素の始点及
び終点となるべき座標値と、第9図に示したような表形
式のデータから検索できる始点及び終点を除いた構成要
素の数とから、始点,終点間を等分割し、その構成要素
の順番により各構成要素の表示位置座標を割り当てる。
また、分岐ラインの端点に関しては、Y座標値は与えら
れているので、上記のように求めたX座標値と併せて表
示位置が決まる。サブ系統「600A−LPCS−3」では、第
8図及び第9図に基づけば、 Xmin(始点のX座標値)=150 Xmax(終点のX座標値)=850 始・終点を除く(分岐端点も除く)構成要素の数=6 となるので、 (850−15)/(6+1)=100 となり、間隔100毎にサブ系統「600A−LPCS−3」の各
構成要素を配列する。ステツプ13C4は、上記のようにし
て求められた各構成要素の表示位置座標をもとに、各構
成要素の名称を表示させるための文字表示座標を求め
る。ステツプ13C5は、以上のようにして求めたサブ系統
の接続関係を表わす各構成要素を表示させるための表示
位置座標と、その名称を表示させるための表示位置座標
とを、中間データ記憶部5kに書き込む。第20図に、ステ
ツプ13C5にて中間データ記憶部5kに記憶された各構成要
素及びその名称の表示位置座標を示す。
たサブ系統の接続関係に基づいて該サブ系統の各構成要
素の形状をデイスプレイ装置1の設計対象物接続関係図
表示領域27に表示させるために、各構成要素の表示位置
座標及びその名称の表示位置座標を求めてこれらの座標
を中間データ記憶部5kに書き込む。第19図に、ステツプ
13Cの詳細処理フローを示す。ステツプ13C1及び13C
2は、設計対象物接続関係図表示領域27に各構成要素を
表示するためのサブ系統の始点及び終点となるべき座標
と分岐ラインの端点要素のY座標を、該当するサブ系統
に基づいて設計対象物データ記憶装置7より検索し、デ
ータ入力部5hを介して演算部5aに読込む。その後、それ
らの座標データが中間データ記憶部5kに記憶される。す
なわち、第8図に示す座標データが設計対象物データ記
憶装置7に記憶される。次に、ステツプ13C3では、中間
データ記憶部5kに記憶したサブ系統の構成要素の始点及
び終点となるべき座標値と、第9図に示したような表形
式のデータから検索できる始点及び終点を除いた構成要
素の数とから、始点,終点間を等分割し、その構成要素
の順番により各構成要素の表示位置座標を割り当てる。
また、分岐ラインの端点に関しては、Y座標値は与えら
れているので、上記のように求めたX座標値と併せて表
示位置が決まる。サブ系統「600A−LPCS−3」では、第
8図及び第9図に基づけば、 Xmin(始点のX座標値)=150 Xmax(終点のX座標値)=850 始・終点を除く(分岐端点も除く)構成要素の数=6 となるので、 (850−15)/(6+1)=100 となり、間隔100毎にサブ系統「600A−LPCS−3」の各
構成要素を配列する。ステツプ13C4は、上記のようにし
て求められた各構成要素の表示位置座標をもとに、各構
成要素の名称を表示させるための文字表示座標を求め
る。ステツプ13C5は、以上のようにして求めたサブ系統
の接続関係を表わす各構成要素を表示させるための表示
位置座標と、その名称を表示させるための表示位置座標
とを、中間データ記憶部5kに書き込む。第20図に、ステ
ツプ13C5にて中間データ記憶部5kに記憶された各構成要
素及びその名称の表示位置座標を示す。
ステツプ13Dは、サブ系統(例えば600A−LPCS−3)の
各構成要素の表示すべき形状データを中間データ記憶部
5kに記憶させる。ステツプ13Dは、第21図に示すよう
に、ステツプ13D1〜13D4からなつている。ステツプ13D1
は、中間データ記憶部5kに記憶した第20図に示す各構成
要素の名称(但し、分岐部分は除く)を、検索コード出
力部5gを介して設計対象物データ記憶装置7に送り、サ
ブ系統仕様データから各構成要素の標準パターン番号を
入力部5hを介して読込む。そしてステツプ13D2は、中間
データ記憶部5kにそれらの標準パターン番号を書き込
む。更に、ステツプ13D3は、中間データ記憶部5kに記憶
した標準パターン番号を、検索コード出力部5iを介して
標準機器パターンデータ記憶装置8に送つて対応する標
準パターン番号の機器を検索し、その機器に関する標準
機器パターンの形状データを、データ入力部5jを介して
演算処理装置5内に読込む。ステツプ13D4は、読込んだ
形状データを中間データ記憶部5kに記憶する。第10図に
示す形状データがステツプ13D4にて中間データ記憶部5k
に記憶される。以上述べたようにして中間データ記憶部
5kに記憶されたサブ系統「600A−LPCS−3」の接続関係
を表わす各構成要素及びその名称の表示位置座標と、各
構成要素の形状データとは、互いに関係づけられて、画
像データ記憶部5dを介して画像データ記憶装置3に出力
される。このような処理は、図示されていないが、ステ
ツプ13D内の処理としてステツプ13D4の後に行われる。
この処理にて画像データ記憶部5dに記憶された座標デー
タは、画像表示制御装置2にて読出され、デイスプレイ
装置1の設計対象物接続関係図表示領域27に表示画像27
Aとして表示される(第22図)。
各構成要素の表示すべき形状データを中間データ記憶部
5kに記憶させる。ステツプ13Dは、第21図に示すよう
に、ステツプ13D1〜13D4からなつている。ステツプ13D1
は、中間データ記憶部5kに記憶した第20図に示す各構成
要素の名称(但し、分岐部分は除く)を、検索コード出
力部5gを介して設計対象物データ記憶装置7に送り、サ
ブ系統仕様データから各構成要素の標準パターン番号を
入力部5hを介して読込む。そしてステツプ13D2は、中間
データ記憶部5kにそれらの標準パターン番号を書き込
む。更に、ステツプ13D3は、中間データ記憶部5kに記憶
した標準パターン番号を、検索コード出力部5iを介して
標準機器パターンデータ記憶装置8に送つて対応する標
準パターン番号の機器を検索し、その機器に関する標準
機器パターンの形状データを、データ入力部5jを介して
演算処理装置5内に読込む。ステツプ13D4は、読込んだ
形状データを中間データ記憶部5kに記憶する。第10図に
示す形状データがステツプ13D4にて中間データ記憶部5k
に記憶される。以上述べたようにして中間データ記憶部
5kに記憶されたサブ系統「600A−LPCS−3」の接続関係
を表わす各構成要素及びその名称の表示位置座標と、各
構成要素の形状データとは、互いに関係づけられて、画
像データ記憶部5dを介して画像データ記憶装置3に出力
される。このような処理は、図示されていないが、ステ
ツプ13D内の処理としてステツプ13D4の後に行われる。
この処理にて画像データ記憶部5dに記憶された座標デー
タは、画像表示制御装置2にて読出され、デイスプレイ
装置1の設計対象物接続関係図表示領域27に表示画像27
Aとして表示される(第22図)。
ステツプ13E〜13Hでは、前述のステツプ12で中間データ
記憶部5kに一時的に記憶されたサブ系統の名称を、検索
コード出力部5gを介して設計対象物データ記憶装置7に
送り、該当するサブ系統の仕様データを検索して、その
サブ系統から直接分岐する第1の分岐ライン(分岐系
統)の名称をデータ入力部5hを介して読込み、その第1
分岐ラインの名称を中間データ記憶部5kに一時的に記憶
する。ステツプ13E〜13Hの一連の処理は、前述のステツ
プ11A〜11Dの処理内容と同じである。また、ステツプ13
Hにて中間データ記憶部5kに記憶された第1分岐ライン
の名称は、画像データ記憶装置3に出力され、デイスプ
レイ装置1のメニユー表示領域28にメニユー項目として
表示される。この時のメニユー表示領域28の表示画像28
Cは、第22図に示される。
記憶部5kに一時的に記憶されたサブ系統の名称を、検索
コード出力部5gを介して設計対象物データ記憶装置7に
送り、該当するサブ系統の仕様データを検索して、その
サブ系統から直接分岐する第1の分岐ライン(分岐系
統)の名称をデータ入力部5hを介して読込み、その第1
分岐ラインの名称を中間データ記憶部5kに一時的に記憶
する。ステツプ13E〜13Hの一連の処理は、前述のステツ
プ11A〜11Dの処理内容と同じである。また、ステツプ13
Hにて中間データ記憶部5kに記憶された第1分岐ライン
の名称は、画像データ記憶装置3に出力され、デイスプ
レイ装置1のメニユー表示領域28にメニユー項目として
表示される。この時のメニユー表示領域28の表示画像28
Cは、第22図に示される。
第22図に示される画像は、ステツプ13A〜13Hの処理を実
行することによつて中間データ記憶部5kに記憶されたデ
ータを画像データ記憶装置3に出力し、画像表示制御装
置2の機能によりデイスプレイ装置1に表示したもので
ある。
行することによつて中間データ記憶部5kに記憶されたデ
ータを画像データ記憶装置3に出力し、画像表示制御装
置2の機能によりデイスプレイ装置1に表示したもので
ある。
更に、ステツプ13Iは、中間データ記憶部5kに記憶した
サブ系統の名称を、検索コード出力部5gを介して設計対
象物データ記憶装置7に送り、そのサブ系統の仕様デー
タを検索して始点及び終点の位置座標をデータ入力部5h
を介して読込み、その始点及び終点をデイスプレイ画面
上に表示するための指標形状データとともに、中間デー
タ記憶部5kに書き込む。ステツプ13Jにて中間データ記
憶部5kに記憶された始点及び終点のデータ及び指示形状
のデータは、画像データ記憶装置3に出力される。サブ
系統「600A−LPCS−3」の始点及び終点の座標位置に指
標(矢印)71及び72が画像表示制御装置2により設計付
属物表示領域26の表示画像26A内に表示される(第22
図)。
サブ系統の名称を、検索コード出力部5gを介して設計対
象物データ記憶装置7に送り、そのサブ系統の仕様デー
タを検索して始点及び終点の位置座標をデータ入力部5h
を介して読込み、その始点及び終点をデイスプレイ画面
上に表示するための指標形状データとともに、中間デー
タ記憶部5kに書き込む。ステツプ13Jにて中間データ記
憶部5kに記憶された始点及び終点のデータ及び指示形状
のデータは、画像データ記憶装置3に出力される。サブ
系統「600A−LPCS−3」の始点及び終点の座標位置に指
標(矢印)71及び72が画像表示制御装置2により設計付
属物表示領域26の表示画像26A内に表示される(第22
図)。
第23図に、ステツプ14の処理手順の詳細を示す。ステツ
プ14Aは、入力装置4を用いて画面25に表示されている
指標71から指標72までの曲がり点を指示することによ
り、レイアウトを実施する。曲がり点の座標値は、サブ
系統「600A−LPCS−3」のレイアウト情報として中間デ
ータ記憶部5kに記憶される(ステツプ14B)。次にステ
ツプ14C〜14Eでは、中間機器要素、すなわちサブ系統
「600A−LPCS−3」の構成要素の配置位置を決定するた
めに、先ず設計対象物接続関係図表示領域27に表示され
た表示画像27A内のサブ系統の各構成要素を指示し(ス
テツプ14C)、次に設計付属物表示領域26に表示された
サブ系統のルート(ステツプ14Bの後に画面25に表示さ
れる)上の任意の点を指示する(ステツプ14D)ことに
より、その表示位置座標及び形状データを構成要素位置
情報として中間データ記憶部5kに書き込む。ステツプ14
A〜14Eにて中間データ記憶部5kに記憶されたデータは、
画像データ記憶装置3に出力され、デイスプレイ装置1
に表示される。この時にデイスプレイ装置1に表示され
た画像を、第24図に示す。第24図において、73は「100A
−LPCS−37」の分岐点、74は「65A−LPCS−45」の分岐
点である。ここで、画面25内のメニユー表示領域28の
「復帰」の項目を指示すれば、以後の処理は終了とな
り、前述のステツプ12開始前の状態となり、デイスプレ
イ装置1には第17図の画像が表示される。
プ14Aは、入力装置4を用いて画面25に表示されている
指標71から指標72までの曲がり点を指示することによ
り、レイアウトを実施する。曲がり点の座標値は、サブ
系統「600A−LPCS−3」のレイアウト情報として中間デ
ータ記憶部5kに記憶される(ステツプ14B)。次にステ
ツプ14C〜14Eでは、中間機器要素、すなわちサブ系統
「600A−LPCS−3」の構成要素の配置位置を決定するた
めに、先ず設計対象物接続関係図表示領域27に表示され
た表示画像27A内のサブ系統の各構成要素を指示し(ス
テツプ14C)、次に設計付属物表示領域26に表示された
サブ系統のルート(ステツプ14Bの後に画面25に表示さ
れる)上の任意の点を指示する(ステツプ14D)ことに
より、その表示位置座標及び形状データを構成要素位置
情報として中間データ記憶部5kに書き込む。ステツプ14
A〜14Eにて中間データ記憶部5kに記憶されたデータは、
画像データ記憶装置3に出力され、デイスプレイ装置1
に表示される。この時にデイスプレイ装置1に表示され
た画像を、第24図に示す。第24図において、73は「100A
−LPCS−37」の分岐点、74は「65A−LPCS−45」の分岐
点である。ここで、画面25内のメニユー表示領域28の
「復帰」の項目を指示すれば、以後の処理は終了とな
り、前述のステツプ12開始前の状態となり、デイスプレ
イ装置1には第17図の画像が表示される。
ステツプ14Eの後にステツプ14Fが実行される。すなわち
中間データ記憶部5kに記憶したサブ系統(例えば600A−
LPCS−3)のレイアウト情報が設計対象物データ記憶装
置7の設計対象物の仕様データに書き込まれて登録され
る。従つて、設計付属物表示領域26には、登録された設
計対象物のレイアウトが表示され、「100A−LPCS−37」
及び「65A−LPCS−45」等の分岐ラインについても、サ
ブ系統と同様な手法にて表示画像26A内にレイアウトさ
れる。
中間データ記憶部5kに記憶したサブ系統(例えば600A−
LPCS−3)のレイアウト情報が設計対象物データ記憶装
置7の設計対象物の仕様データに書き込まれて登録され
る。従つて、設計付属物表示領域26には、登録された設
計対象物のレイアウトが表示され、「100A−LPCS−37」
及び「65A−LPCS−45」等の分岐ラインについても、サ
ブ系統と同様な手法にて表示画像26A内にレイアウトさ
れる。
1つの系統(例えばLPCS)のすべてのサブ系統(第17図
のメニユー表示領域28に示された全サブ系統)について
ステツプ12以降の処理が完了した場合には、第12図のメ
ニユー表示領域28に示す他の系統(LPCSを除く)につい
てステツプ10以降の処理が実行される。さらに、全系統
に対してステツプ10以降の処理がなされた場合には、ス
テツプ10Aで「NO」と判断され、1つの系統対象領域に
おけるレイアウトが完了する。他の設計対象領域におけ
るレイアウトが必要な場合には、ステツプ9から再度実
行される。
のメニユー表示領域28に示された全サブ系統)について
ステツプ12以降の処理が完了した場合には、第12図のメ
ニユー表示領域28に示す他の系統(LPCSを除く)につい
てステツプ10以降の処理が実行される。さらに、全系統
に対してステツプ10以降の処理がなされた場合には、ス
テツプ10Aで「NO」と判断され、1つの系統対象領域に
おけるレイアウトが完了する。他の設計対象領域におけ
るレイアウトが必要な場合には、ステツプ9から再度実
行される。
このようにステツプ9〜14によれば、設計対象物の各構
成要素の接続状態を画像として表示しているので、設計
対象領域への設計対象物の配置を極めて容易に行うこと
ができる。特に設計付属物と設計対象物の各構成要素の
接続状態とを画像として表示できるので、設計対象物の
配置作業が極めて効率良く実施できる。
成要素の接続状態を画像として表示しているので、設計
対象領域への設計対象物の配置を極めて容易に行うこと
ができる。特に設計付属物と設計対象物の各構成要素の
接続状態とを画像として表示できるので、設計対象物の
配置作業が極めて効率良く実施できる。
オペレータが全体的なレイアウト設計を行なう場合に、
設計図面をデイスプレイ装置1の画面25に表示してオペ
レータに提示し、しかも設計対象物の接続関係を表わす
図をデイスプレイ装置の画面に同時に表示するので、そ
れを構成する構成要素の配列を間違うことなく配置でき
る。また系統,サブ系統、第1分岐ライン及び第2分岐
ラインように上流側から下流側への接続関係が順序よ
く、しかも系統的に定義づけられているので、たとえ多
岐にわたるような複雑な接続関係(分岐関係)をもつ設
計対象物のレイアウトを行なう際でも、まず、上流側
(主流側もしくは主要部)からレイアウト設計し、逐次
下流側(分岐側もしくは細部)の接続関係を表わす図を
作成し、レイアウトを進めていくことができる。従つ
て、オペレータによる接続仕様のミス・マツチが撲滅で
き、またレイアウト作業を効率的に進めることができる
という効果がある。
設計図面をデイスプレイ装置1の画面25に表示してオペ
レータに提示し、しかも設計対象物の接続関係を表わす
図をデイスプレイ装置の画面に同時に表示するので、そ
れを構成する構成要素の配列を間違うことなく配置でき
る。また系統,サブ系統、第1分岐ライン及び第2分岐
ラインように上流側から下流側への接続関係が順序よ
く、しかも系統的に定義づけられているので、たとえ多
岐にわたるような複雑な接続関係(分岐関係)をもつ設
計対象物のレイアウトを行なう際でも、まず、上流側
(主流側もしくは主要部)からレイアウト設計し、逐次
下流側(分岐側もしくは細部)の接続関係を表わす図を
作成し、レイアウトを進めていくことができる。従つ
て、オペレータによる接続仕様のミス・マツチが撲滅で
き、またレイアウト作業を効率的に進めることができる
という効果がある。
また、系統名,サブ系統名のメニユーをもデイスプレイ
装置に表示するので、関連のある全系統を洩れなくレイ
アウトすることができる。
装置に表示するので、関連のある全系統を洩れなくレイ
アウトすることができる。
さらには、設計対象領域に設計対象物のレイアウトを行
つた画像と、設計対象物の各構成要素の接続状態の画像
とを表示できるので、後者の画像を見ながら設計対象物
領域にレイアウトを行つた設計対象物のチエツクを容易
に行うことができる。
つた画像と、設計対象物の各構成要素の接続状態の画像
とを表示できるので、後者の画像を見ながら設計対象物
領域にレイアウトを行つた設計対象物のチエツクを容易
に行うことができる。
第2図のステツプ9〜14の代りに、特願昭60−53764号
(特開昭61−213969号公報)の第7図に示すステツプ11
〜24の処理を行つて設計対象物のレイアウトを行つても
よい。
(特開昭61−213969号公報)の第7図に示すステツプ11
〜24の処理を行つて設計対象物のレイアウトを行つても
よい。
第2図のステツプ14の処理が終了すると、第1図に示す
処理手段が演算部5aに呼び出され、その後、ステツプ15
〜21が順次実行される。
処理手段が演算部5aに呼び出され、その後、ステツプ15
〜21が順次実行される。
まず、ステツプ15において、第25図に示すステツプ15A
及び15Bの処理が行われる。すなわち、ステツプ14の処
理終了後、オペレータの操作により入力装置4から出力
された設計対象物のコードが入力する(ステツプ15
A)。演算部5aは、入力された設計対象物のコードに基
づいて、その設計対象物に関するレイアウト情報(ステ
ツプ14Fにて記憶)を設計対象物データ記憶装置7よ
り、またその設計対象物が配置される設計対象領域の設
計付属物に関する表示データ(第12図の表示画像26Aに
関するデータ)を設計付属物データ記憶装置6よりそれ
ぞれ検索して中間データ記憶部5kに記憶させる(ステツ
プ15B)。
及び15Bの処理が行われる。すなわち、ステツプ14の処
理終了後、オペレータの操作により入力装置4から出力
された設計対象物のコードが入力する(ステツプ15
A)。演算部5aは、入力された設計対象物のコードに基
づいて、その設計対象物に関するレイアウト情報(ステ
ツプ14Fにて記憶)を設計対象物データ記憶装置7よ
り、またその設計対象物が配置される設計対象領域の設
計付属物に関する表示データ(第12図の表示画像26Aに
関するデータ)を設計付属物データ記憶装置6よりそれ
ぞれ検索して中間データ記憶部5kに記憶させる(ステツ
プ15B)。
ステツプ15の次に行われるステツプ16は、第26図に示す
ステツプ16A〜16Cからなる。ステツプ16Aにおいて、オ
ペレータが入力装置4にて入力した設計対象物の表示条
件(視点,参照点,拡大率等)を入力部5cを介して演算
部5aに入力する。第27図にステツプ16Aにて取込む表示
条件を示す。ステツプ16Bは、ステツプ15Bにて中間デー
タ記憶部5kに記憶している設計付属物の表示データ及び
設計対象物のレイアウトデータ(設計対象物の各構成要
素及び配管の形状データも含む)を、入力した表示条件
に基づいて3次元座標データに座標変換し、変換後の各
データを中間データ記憶部5kに記憶する。すなわち、設
計対象物のレイアウトデータ及び設計付属物の表示デー
タの座標(X,Y,Z)は、次式により3次元座標データの
座標(X′,Y′,Z′)に変換される。
ステツプ16A〜16Cからなる。ステツプ16Aにおいて、オ
ペレータが入力装置4にて入力した設計対象物の表示条
件(視点,参照点,拡大率等)を入力部5cを介して演算
部5aに入力する。第27図にステツプ16Aにて取込む表示
条件を示す。ステツプ16Bは、ステツプ15Bにて中間デー
タ記憶部5kに記憶している設計付属物の表示データ及び
設計対象物のレイアウトデータ(設計対象物の各構成要
素及び配管の形状データも含む)を、入力した表示条件
に基づいて3次元座標データに座標変換し、変換後の各
データを中間データ記憶部5kに記憶する。すなわち、設
計対象物のレイアウトデータ及び設計付属物の表示デー
タの座標(X,Y,Z)は、次式により3次元座標データの
座標(X′,Y′,Z′)に変換される。
ここで、a11〜a13,a21〜a23及びa31〜a33は回転,拡大
及び縮小に関する項であり、a14,a24及びa34は平行移動
に関する項である。座標変換された設計対象物の3次元
座標データ(X′,Y′,Z′)を画像データ出力部5dを介
して画像データ記憶装置3に書き込む(ステツプ16
C)。画像表示制御装置2は、画像データとして座標デ
ータ(X′,Y′,Z′)を画像データ記憶装置3から取出
してデイスプレイ装置1に表示する。第28図にその表示
画像を示す。図中、32は系統「LPCS」のラインNo.002の
配管、33はポンプ及び34はバルブであり、31は人間が歩
く通路である。
及び縮小に関する項であり、a14,a24及びa34は平行移動
に関する項である。座標変換された設計対象物の3次元
座標データ(X′,Y′,Z′)を画像データ出力部5dを介
して画像データ記憶装置3に書き込む(ステツプ16
C)。画像表示制御装置2は、画像データとして座標デ
ータ(X′,Y′,Z′)を画像データ記憶装置3から取出
してデイスプレイ装置1に表示する。第28図にその表示
画像を示す。図中、32は系統「LPCS」のラインNo.002の
配管、33はポンプ及び34はバルブであり、31は人間が歩
く通路である。
ステツプ17で、干渉点検体を選択し、干渉点検体の形状
の絶対座標(X′,Y′,Z′)を求める。ステツプ17の詳
細内容を、第29図に示す。すなわち、オペレータが入力
装置4にて指示された干渉点検体の種別及び干渉点検体
の大きさのデータ(Xmax,Xmin,Ymax,Ymin,Zmax,Zmin)
を入力する(ステツプ17A)。本実施例における干渉点
検体の種類としては、人間の模擬体,搬出入される機器
及び配管,運搬装置分解点検される機器,製造装置点検
装置等がある。製造装置としては、据付及び補修作業に
用いられる自動溶接設置等があり、点検装置としては超
音波探傷装置及び移動点検装置等がある。ステツプ17A
では、干渉点検体として人間の模擬体を入力する。設計
者が入力装置4にて指示した干渉点検体の配置位置デー
タ(X,Y,Z)を入力する(ステツプ17B)。干渉点検体の
配置位置は、第28図の画像を見ながら指示する。第28図
の通路31への干渉点検体としての人間の模擬体の配置
は、通路31の座標を指示する。ステツプ17Cは、干渉点
検体の種別に応じて標準パターン形状データ記憶装置8
より該当する干渉点検体の標準パターン形状データを選
択し、そのデータを中間データ記憶部5kに入力する。選
択された標準パターン形状データを、オペレータが指定
した大きさになるように干渉点検体の大きさのデータに
基づいて修正する(ステツプ17D)。その後、ステツプ1
7Eにおいて、干渉点検体の形状データの絶対座標
(X′,Y′,Z′)が求められ、これらの絶対座標
(X′,Y′,Z′)が中間データ記憶部5k,画像データ出
力部5dより画像データ記憶装置3に出力される。この干
渉点検体である人間の模擬体は、デイスプレイ装置1の
画面上の通路31にあたかも実際の人間がいるかのように
表示される(第30図)。第30図において、35が人間の模
擬体である。さらに、ステツプ17Fにて、干渉点検体の
大きさのデータと配置位置データ(X,Y,Z)に基づいて
干渉チエツク範囲の絶対座標(X′max,X′min,Y′max,
Y′min,Z′max,Z′min)を求め、中間データ記憶部5kに
入力する。なお、干渉チエツク範囲の絶対座標は、下記
の各式にて求める。
の絶対座標(X′,Y′,Z′)を求める。ステツプ17の詳
細内容を、第29図に示す。すなわち、オペレータが入力
装置4にて指示された干渉点検体の種別及び干渉点検体
の大きさのデータ(Xmax,Xmin,Ymax,Ymin,Zmax,Zmin)
を入力する(ステツプ17A)。本実施例における干渉点
検体の種類としては、人間の模擬体,搬出入される機器
及び配管,運搬装置分解点検される機器,製造装置点検
装置等がある。製造装置としては、据付及び補修作業に
用いられる自動溶接設置等があり、点検装置としては超
音波探傷装置及び移動点検装置等がある。ステツプ17A
では、干渉点検体として人間の模擬体を入力する。設計
者が入力装置4にて指示した干渉点検体の配置位置デー
タ(X,Y,Z)を入力する(ステツプ17B)。干渉点検体の
配置位置は、第28図の画像を見ながら指示する。第28図
の通路31への干渉点検体としての人間の模擬体の配置
は、通路31の座標を指示する。ステツプ17Cは、干渉点
検体の種別に応じて標準パターン形状データ記憶装置8
より該当する干渉点検体の標準パターン形状データを選
択し、そのデータを中間データ記憶部5kに入力する。選
択された標準パターン形状データを、オペレータが指定
した大きさになるように干渉点検体の大きさのデータに
基づいて修正する(ステツプ17D)。その後、ステツプ1
7Eにおいて、干渉点検体の形状データの絶対座標
(X′,Y′,Z′)が求められ、これらの絶対座標
(X′,Y′,Z′)が中間データ記憶部5k,画像データ出
力部5dより画像データ記憶装置3に出力される。この干
渉点検体である人間の模擬体は、デイスプレイ装置1の
画面上の通路31にあたかも実際の人間がいるかのように
表示される(第30図)。第30図において、35が人間の模
擬体である。さらに、ステツプ17Fにて、干渉点検体の
大きさのデータと配置位置データ(X,Y,Z)に基づいて
干渉チエツク範囲の絶対座標(X′max,X′min,Y′max,
Y′min,Z′max,Z′min)を求め、中間データ記憶部5kに
入力する。なお、干渉チエツク範囲の絶対座標は、下記
の各式にて求める。
ステツプ18は、設計対象物と干渉点検体との干渉のチエ
ツクの要否を指示する。オペレータは、入力装置4にて
上記干渉チエツクの実施の要否のいずれかを入力する。
第31図のステツプ18Aにおいて、入力装置4から入力さ
れた干渉チエツク要否のフラグは、入力部5cを介して演
算部5aに入力される。演算部5aは、入力されたフラグが
干渉チエツク否であるかどうかを判定する(ステツプ18
B)。ステツプ18Bで干渉チエツク否(干渉チエツク不
要)と判定された場合は、ステツプ16に戻つてステツプ
15Aで入力した他の設計対象物の表示を行つてそれ以後
の処理を続行する。ステツプ18Bで干渉チエツク否でな
い(干渉チエツク要)と判定された場合は、ステツプ19
の処理に移る。
ツクの要否を指示する。オペレータは、入力装置4にて
上記干渉チエツクの実施の要否のいずれかを入力する。
第31図のステツプ18Aにおいて、入力装置4から入力さ
れた干渉チエツク要否のフラグは、入力部5cを介して演
算部5aに入力される。演算部5aは、入力されたフラグが
干渉チエツク否であるかどうかを判定する(ステツプ18
B)。ステツプ18Bで干渉チエツク否(干渉チエツク不
要)と判定された場合は、ステツプ16に戻つてステツプ
15Aで入力した他の設計対象物の表示を行つてそれ以後
の処理を続行する。ステツプ18Bで干渉チエツク否でな
い(干渉チエツク要)と判定された場合は、ステツプ19
の処理に移る。
次にステツプ19の内容を説明する。ステツプ19の詳細
は、第32図に示す。ステツプ19Aは、ステツプ17Eにて求
めた干渉チエツク範囲の絶対座標を中間データ記憶部5k
より演算部5a内に取り込む。ステツプ19Bは、ステツプ1
7Aの入力信号にて指定された干渉点検体との干渉チエツ
クを行うべき設計対象物の各構成要素及び配管等の設計
対象物データの番号とある条件にて関連づけされるデー
タカウンタの初期化を演算部5aにおいて行なう。設計対
象物データの番号と、データカウンタとの関係は、例え
ば1対1に対応させることができる。設計対象物データ
の番号とデータカウンタを1対1に対応させた場合、ス
テツプ19Bで設計対象物データカウンタを「1」にする
ことができる。ステツプ19Cにおいては、データカウン
タで指示される設計対象物データ(前述したような干渉
点検体との干渉チエツクを行う構成要素及び配管を含む
部分の設計対象物データ)及びこの設計対象物データで
示される構成要素等が配置される部分の設計付属物デー
タを中間データ記憶部5kから取り出し、演算部5aに入力
する。この取り出される設計対象データ及び設計付属物
データは、ステツプ16Cにて、3次元座標データでしか
も絶対座標に変換されている。ステツプ19Dは、ステツ
プ19Cにて呼び出した設計対象物データ、設計付属物デ
ータ及び中間データ記憶部5kより呼び出した干渉点検体
の形状データの絶対座標(ステツプ17Eにて中間データ
記憶部5kに記憶)を画像データ出力部5dを介して画像デ
ータ記憶装置3に出力する。それらの設計対象物デー
タ,設計付属物データ及び形状データは、デイスプレイ
装置1に表示される。この場合の表示画像を第30図に示
す。35は、人間の模擬体である。続いて、ステツプ19E
は、ステツプ19Cにて呼び出された設計対象物データの
絶対座標(X′,Y′,Z′)または幾つかの絶対座標を結
んでなる線分(設計対象物の表面を型取る線分)が干渉
チエツク範囲と干渉するか否かをチエツクする。このチ
エツクは、以下のように行う。まず設計対象物データの
絶対座標(X′,Y′,Z′)については、下式の全条件を
満足した場合にその設計対象物データが干渉 チエツク範囲に含まれる。すなわち、該当する設計対象
物と干渉点検体とが干渉すると判定される。
は、第32図に示す。ステツプ19Aは、ステツプ17Eにて求
めた干渉チエツク範囲の絶対座標を中間データ記憶部5k
より演算部5a内に取り込む。ステツプ19Bは、ステツプ1
7Aの入力信号にて指定された干渉点検体との干渉チエツ
クを行うべき設計対象物の各構成要素及び配管等の設計
対象物データの番号とある条件にて関連づけされるデー
タカウンタの初期化を演算部5aにおいて行なう。設計対
象物データの番号と、データカウンタとの関係は、例え
ば1対1に対応させることができる。設計対象物データ
の番号とデータカウンタを1対1に対応させた場合、ス
テツプ19Bで設計対象物データカウンタを「1」にする
ことができる。ステツプ19Cにおいては、データカウン
タで指示される設計対象物データ(前述したような干渉
点検体との干渉チエツクを行う構成要素及び配管を含む
部分の設計対象物データ)及びこの設計対象物データで
示される構成要素等が配置される部分の設計付属物デー
タを中間データ記憶部5kから取り出し、演算部5aに入力
する。この取り出される設計対象データ及び設計付属物
データは、ステツプ16Cにて、3次元座標データでしか
も絶対座標に変換されている。ステツプ19Dは、ステツ
プ19Cにて呼び出した設計対象物データ、設計付属物デ
ータ及び中間データ記憶部5kより呼び出した干渉点検体
の形状データの絶対座標(ステツプ17Eにて中間データ
記憶部5kに記憶)を画像データ出力部5dを介して画像デ
ータ記憶装置3に出力する。それらの設計対象物デー
タ,設計付属物データ及び形状データは、デイスプレイ
装置1に表示される。この場合の表示画像を第30図に示
す。35は、人間の模擬体である。続いて、ステツプ19E
は、ステツプ19Cにて呼び出された設計対象物データの
絶対座標(X′,Y′,Z′)または幾つかの絶対座標を結
んでなる線分(設計対象物の表面を型取る線分)が干渉
チエツク範囲と干渉するか否かをチエツクする。このチ
エツクは、以下のように行う。まず設計対象物データの
絶対座標(X′,Y′,Z′)については、下式の全条件を
満足した場合にその設計対象物データが干渉 チエツク範囲に含まれる。すなわち、該当する設計対象
物と干渉点検体とが干渉すると判定される。
設計対象物データの幾つかを結んでなる線分について
は、線分の一つの端点の絶対座標(X1′,Y1′,Z1′)が
後述する(a)項の3つの条件を満足する場合、上記線
分が後述する(b)項で示す面1〜6のいずれかの平面
と交点を有する場合に、その線分が干渉チエツク範囲内
に含まれる。すなわち該当する設計対象物と干渉点検体
とが干渉すると判定される。(a)線分の端点が下記の
3つの条件の範囲内に存在する。
は、線分の一つの端点の絶対座標(X1′,Y1′,Z1′)が
後述する(a)項の3つの条件を満足する場合、上記線
分が後述する(b)項で示す面1〜6のいずれかの平面
と交点を有する場合に、その線分が干渉チエツク範囲内
に含まれる。すなわち該当する設計対象物と干渉点検体
とが干渉すると判定される。(a)線分の端点が下記の
3つの条件の範囲内に存在する。
X′min≦X1′≦X′max Y′min≦Y1′≦Y′max Z′min≦Z1′≦Z′max (b)線分が下記の面1〜6のいずれかと交差する。
面1:点(X′max,Y′max,Z′max) 点(X′min,Y′max,Z′max) 点(X′min,Y′min,Z′max)及び 点(X′max,Y′min,Z′max) を結んで得られる平面 面2:点(X′max,Y′max,Z′min) 点(X′max,Y′max,Z′max) 点(X′max,Y′min,Z′max)及び 点(X′max,Y′min,Z′min) を結んで得られる平面 面3:点(X′min,Y′max,Z′min) 点(X′max,Y′max,Z′min) 点(X′max,Y′min,Z′min)及び 点(X′min,Y′min,Z′min) を結んで得られる平面 面4:点(X′min,Y′max,Z′max) 点(X′min,Y′max,Z′min) 点(X′min,Y′min,Z′min)及び 点(X′min,Y′min,Z′max) を結んで得られる平面 面5:点(X′min,Y′max,Z′min) 点(X′min,Y′max,Z′max) 点(X′max,Y′max,Z′max)及び 点(X′max,Y′max,Z′min) を結んで得られる平面 面6:点(X′min,Y′min,Z′max) 点(X′min,Y′min,Z′min) 点(X′max,Y′min,Z′min)及び 点(X′max,Y′min,Z′max) を結んで得られる平面 ステツプ19Cにて呼び出された設計対象物の構成要素
(または配管)の一部または全部が干渉チエツク範囲に
含まれていないとステツプ19Eにおいて判定された場合
は、ステツプ19Fの処理に移行する。ステツプ19Fは、デ
ータカウンタのカウンタ値を次の番号に更新する。デー
タカウンタが更新された後、ステツプ19Cの処理に戻
り、更新されたデータカウンタの数字と対応する設計対
象物データ及びこの設計対象物データに対応する設計付
属物データが中間データ記憶部5kから呼び出される。ス
テツプ19Dでは、これらの設計対象物及び設計対象物デ
ータが画像データ記憶装置3に出力され、これらの設計
対象物及び設計付属物データに基づく構成要素等がデイ
スプレイ装置1に表示される。この構成要素等の画像
は、データカウンタが更新される前に写し出された画像
と比べてX,Yまたは2軸の座標値がずれている。このた
め、データカウンタ更新後にステツプ19Dにて出力され
た設計対象物等に基づいて写し出されたデイスプレイ装
置1の構成要素等の画像が動いて見える。例えば、通路
31の奥が手前の方へ移動する。従つて、人間の模擬体35
が、通路31上を歩いているように見える。このように、
人間の模擬体35が通路31上を移動するようにして模擬体
35とレイアウトされた設計対象物の構成要素との干渉チ
ェックを行うことは、実質的に、設計対象物がレイアウ
トされた状態において人間が移動できる空間、すなわち
通路が確保されていることを確認することにほかならな
い。ステツプ19Fにてデータカウンタが更新された場
合、ステツプ19Dにおいて干渉点検体の配置位置の座標
値も変化される。この変化は、設計対象物の構成要素の
座標値の変化とは逆の方向に変化され、その変化幅の絶
対値は互いに等しい。このように更新された干渉点検体
の配置位置の座標値に基づいて、ステツプ17E及び17Fと
同様な処理で干渉点検体の形状データ及び干渉チエツク
範囲の絶対座標値を求める。求められた新たな形状デー
タの絶対座標値をステツプ19Dにて画像データ記憶装置
3に出力し、デイスプレイ装置1に表示する。前述のよ
うに変化幅の絶対値は等しいので、デイスプレイ装置1
の画面ではデータカウンタ更新前と同じ位置に干渉点検
体が表示される。しかし、前述したように構成要素の画
像が動くので、干渉点検体(本実施例では人間の模擬体
35)があたかも通路31上を前進したように見える。次の
ステツプ19Eでは、前述のように新たに更新された干渉
チエツク範囲と設計対象物の構成要素等との干渉の有無
が判定される。再度、干渉がないと判定された場合は、
ステツプ19F及び更新後のステツプ19C〜19Eの処理が再
度実行される。ステツプ19Eにて、設計対象物の構成要
素等と干渉チエツク範囲との干渉が判定された場合は、
ステツプ19Gの処理が実施される。すなわち、ステツプ1
9Gにおいては、設計対象物の構成要素等の干渉チエツク
範囲と干渉する部分を判定してその干渉部分のデータを
中間データ記憶部5kに記憶するとともに、前述の干渉を
起こしたデータカウンタのカウント値を中間データ記憶
部5kに記憶する。以上で、ステツプ19の処理が終了す
る。
(または配管)の一部または全部が干渉チエツク範囲に
含まれていないとステツプ19Eにおいて判定された場合
は、ステツプ19Fの処理に移行する。ステツプ19Fは、デ
ータカウンタのカウンタ値を次の番号に更新する。デー
タカウンタが更新された後、ステツプ19Cの処理に戻
り、更新されたデータカウンタの数字と対応する設計対
象物データ及びこの設計対象物データに対応する設計付
属物データが中間データ記憶部5kから呼び出される。ス
テツプ19Dでは、これらの設計対象物及び設計対象物デ
ータが画像データ記憶装置3に出力され、これらの設計
対象物及び設計付属物データに基づく構成要素等がデイ
スプレイ装置1に表示される。この構成要素等の画像
は、データカウンタが更新される前に写し出された画像
と比べてX,Yまたは2軸の座標値がずれている。このた
め、データカウンタ更新後にステツプ19Dにて出力され
た設計対象物等に基づいて写し出されたデイスプレイ装
置1の構成要素等の画像が動いて見える。例えば、通路
31の奥が手前の方へ移動する。従つて、人間の模擬体35
が、通路31上を歩いているように見える。このように、
人間の模擬体35が通路31上を移動するようにして模擬体
35とレイアウトされた設計対象物の構成要素との干渉チ
ェックを行うことは、実質的に、設計対象物がレイアウ
トされた状態において人間が移動できる空間、すなわち
通路が確保されていることを確認することにほかならな
い。ステツプ19Fにてデータカウンタが更新された場
合、ステツプ19Dにおいて干渉点検体の配置位置の座標
値も変化される。この変化は、設計対象物の構成要素の
座標値の変化とは逆の方向に変化され、その変化幅の絶
対値は互いに等しい。このように更新された干渉点検体
の配置位置の座標値に基づいて、ステツプ17E及び17Fと
同様な処理で干渉点検体の形状データ及び干渉チエツク
範囲の絶対座標値を求める。求められた新たな形状デー
タの絶対座標値をステツプ19Dにて画像データ記憶装置
3に出力し、デイスプレイ装置1に表示する。前述のよ
うに変化幅の絶対値は等しいので、デイスプレイ装置1
の画面ではデータカウンタ更新前と同じ位置に干渉点検
体が表示される。しかし、前述したように構成要素の画
像が動くので、干渉点検体(本実施例では人間の模擬体
35)があたかも通路31上を前進したように見える。次の
ステツプ19Eでは、前述のように新たに更新された干渉
チエツク範囲と設計対象物の構成要素等との干渉の有無
が判定される。再度、干渉がないと判定された場合は、
ステツプ19F及び更新後のステツプ19C〜19Eの処理が再
度実行される。ステツプ19Eにて、設計対象物の構成要
素等と干渉チエツク範囲との干渉が判定された場合は、
ステツプ19Gの処理が実施される。すなわち、ステツプ1
9Gにおいては、設計対象物の構成要素等の干渉チエツク
範囲と干渉する部分を判定してその干渉部分のデータを
中間データ記憶部5kに記憶するとともに、前述の干渉を
起こしたデータカウンタのカウント値を中間データ記憶
部5kに記憶する。以上で、ステツプ19の処理が終了す
る。
ステツプ19Gの処理が終了しても、干渉点検体の移動が
可能な場合、例えば人間の模擬体35を移動すべき通路31
がまだ残つている場合には、ステツプ19F,ステツプ19C,
ステツプ19D及びステツプ19E等の処理を繰返し実行する
ようにしてもよい。この時には、人間の模擬体35による
干渉チエツク部分がなくなつた場合にステツプ20の処理
に移行する。
可能な場合、例えば人間の模擬体35を移動すべき通路31
がまだ残つている場合には、ステツプ19F,ステツプ19C,
ステツプ19D及びステツプ19E等の処理を繰返し実行する
ようにしてもよい。この時には、人間の模擬体35による
干渉チエツク部分がなくなつた場合にステツプ20の処理
に移行する。
ステツプ20は、第33図に詳細内容を示すように、干渉チ
エツク結果の表示を行う。まず、ステツプ20において、
ステツプ19Gにて中間データ記憶部5kに記憶した干渉部
分のデータを呼び出し、その干渉部分のデータに赤色表
示データを付与して画像データ出力部5dを介して画像デ
ータ記憶装置3に出力する。これによつて、干渉部分
は、デイスプレイ装置1の画面に赤く表示される。第30
図の36の部分が赤色に表示され、干渉があつたことを示
す。また、ステツプ20Bは、ステツプ19Gにて中間データ
記憶部5kに記憶したカウンタのカウント値を呼び出す。
次に、呼び出したカウント値を基に設計対象物データ記
憶装置7より設計対象物データの種別,設計対象物の系
統名及びデータ番号を検索する(ステツプ20C)。ステ
ツプ20Cで検索した各データに基づいて表示のための文
字列を作成し、この文字列を画像データ出力部5dを介し
て画像データ記憶装置3に出力する(ステツプ20D)。
その文字列は、デイスプレイ装置1に画像37(第30図)
として表示される。
エツク結果の表示を行う。まず、ステツプ20において、
ステツプ19Gにて中間データ記憶部5kに記憶した干渉部
分のデータを呼び出し、その干渉部分のデータに赤色表
示データを付与して画像データ出力部5dを介して画像デ
ータ記憶装置3に出力する。これによつて、干渉部分
は、デイスプレイ装置1の画面に赤く表示される。第30
図の36の部分が赤色に表示され、干渉があつたことを示
す。また、ステツプ20Bは、ステツプ19Gにて中間データ
記憶部5kに記憶したカウンタのカウント値を呼び出す。
次に、呼び出したカウント値を基に設計対象物データ記
憶装置7より設計対象物データの種別,設計対象物の系
統名及びデータ番号を検索する(ステツプ20C)。ステ
ツプ20Cで検索した各データに基づいて表示のための文
字列を作成し、この文字列を画像データ出力部5dを介し
て画像データ記憶装置3に出力する(ステツプ20D)。
その文字列は、デイスプレイ装置1に画像37(第30図)
として表示される。
ステツプ20の処理の終了によつて1つの干渉点検体によ
る干渉チエツクが完了した場合、オペレータは他の干渉
点検体による干渉チエツクを要するか否かを判定し、そ
の旨を入力装置4により入力する。この入力信号は演算
部5a内に伝えられステツプ21の処理が行われる。すなわ
ち演算部5aが入力された他の干渉点検体によるチエツク
要否の信号が「要」であると判断した場合は、新たな干
渉点検体に対してステツプ17〜20の処理が行われる。ス
テツプ21の処理は、オペレータの指定ではなく自動的に
行つてもよい。すなわち、干渉チエツクを終了した干渉
点検体及びチエツクを要する残りの干渉点検体を把握
し、残りの干渉点検体について順次干渉チエツクを行う
処理手順を組込んで、この処理手順に基づく処理を実行
する。また他の干渉点検体によるチエツク要否の実行が
「否」であると判定された場合は終了(ステツプ22)と
なる。新たな設計対象物(例えば別の系統)に対して干
渉チエツクを行いたい場合は、ステツプ15から再度処理
を実行する。
る干渉チエツクが完了した場合、オペレータは他の干渉
点検体による干渉チエツクを要するか否かを判定し、そ
の旨を入力装置4により入力する。この入力信号は演算
部5a内に伝えられステツプ21の処理が行われる。すなわ
ち演算部5aが入力された他の干渉点検体によるチエツク
要否の信号が「要」であると判断した場合は、新たな干
渉点検体に対してステツプ17〜20の処理が行われる。ス
テツプ21の処理は、オペレータの指定ではなく自動的に
行つてもよい。すなわち、干渉チエツクを終了した干渉
点検体及びチエツクを要する残りの干渉点検体を把握
し、残りの干渉点検体について順次干渉チエツクを行う
処理手順を組込んで、この処理手順に基づく処理を実行
する。また他の干渉点検体によるチエツク要否の実行が
「否」であると判定された場合は終了(ステツプ22)と
なる。新たな設計対象物(例えば別の系統)に対して干
渉チエツクを行いたい場合は、ステツプ15から再度処理
を実行する。
本実施例では、搬出,搬入される機器,点検装置及び点
検を行うべき機器について干渉チエツクを行う必要があ
る。このため、干渉点検体の種別として、搬出,搬入さ
れる機器(本実施例ではポンプ),点検装置(本実施例
では超音波探傷装置)及び点検を行うべき機器(本実施
例ではバルブ)を設計者が入力装置4を介して入力する
ことにより、ステツプ15〜21の処理が順次行なわれる。
第34図から第36図は、それらの干渉チエツク結果を表示
したデイスプレイ装置1の画像を示している。第34図
は、ポンプ38をホイスト39によつて搬入する場合の画像
を示しており、干渉点検体である移動するポンプ38と設
計対象物の構成要素との干渉がないのでデイスプレイ装
置1には「干渉なし」と表示されている。従つて、機器
搬出入の通路が充分確保されていることが設計段階、す
なわち事前に容易に確認できる。第35図は、配管41を超
音波探傷装置(干渉点検体)40によつて探傷する場合を
示している。この場合も、干渉がないので「干渉なし」
と表示されている。このため、点検時に配管41に取付け
られた超音波探傷装置40を配管41の周囲で移動させて
も、他の配管,機器等にぶつかることなく超音波探傷が
行なえることを設計対象物の設計段階で容易に確認でき
る。第36図は点検すべきバルブ42(干渉点検体)を、ホ
イスト43に吊して配管から取外した後、移動させた場合
の画像を示している。42Aはバルブ42が配管に取付けら
れているが状態を示し、42Aは取外された状態を意味す
る白色で表示される。この場合も「干渉なし」と表示さ
れ、取外したバルブ42を移動するためのスペースが十分
確保されていることを事前に確認できる。
検を行うべき機器について干渉チエツクを行う必要があ
る。このため、干渉点検体の種別として、搬出,搬入さ
れる機器(本実施例ではポンプ),点検装置(本実施例
では超音波探傷装置)及び点検を行うべき機器(本実施
例ではバルブ)を設計者が入力装置4を介して入力する
ことにより、ステツプ15〜21の処理が順次行なわれる。
第34図から第36図は、それらの干渉チエツク結果を表示
したデイスプレイ装置1の画像を示している。第34図
は、ポンプ38をホイスト39によつて搬入する場合の画像
を示しており、干渉点検体である移動するポンプ38と設
計対象物の構成要素との干渉がないのでデイスプレイ装
置1には「干渉なし」と表示されている。従つて、機器
搬出入の通路が充分確保されていることが設計段階、す
なわち事前に容易に確認できる。第35図は、配管41を超
音波探傷装置(干渉点検体)40によつて探傷する場合を
示している。この場合も、干渉がないので「干渉なし」
と表示されている。このため、点検時に配管41に取付け
られた超音波探傷装置40を配管41の周囲で移動させて
も、他の配管,機器等にぶつかることなく超音波探傷が
行なえることを設計対象物の設計段階で容易に確認でき
る。第36図は点検すべきバルブ42(干渉点検体)を、ホ
イスト43に吊して配管から取外した後、移動させた場合
の画像を示している。42Aはバルブ42が配管に取付けら
れているが状態を示し、42Aは取外された状態を意味す
る白色で表示される。この場合も「干渉なし」と表示さ
れ、取外したバルブ42を移動するためのスペースが十分
確保されていることを事前に確認できる。
ステツプ19Eにて「干渉する」と判定された場合の処理
について、第30図の事例を基に説明する。ステツプ22を
実行した後、干渉部分がある第30図に示される設計対象
物の系統図(例えば、第24図の表示画像26A)に関連す
る情報を設計対象物データ記憶装置7より呼び出して、
中間データ記憶部5kに入力し、その系統図をデイスプレ
イ装置1に表示する。その後、干渉部分がなくなるよう
に曲がり点等を入力装置4にて再度指定し、ステツプ14
A〜14Fの処理を実行する。このようにして修正された設
計対象物の配置に対して、干渉点検体として人間の模擬
体35を用いた場合のステツプ15〜20の処理を再度行う。
このような処理にて実際に人間が設計対象物内の通路を
歩いた場合(または階段等を昇り降りした場合)におけ
る障害物を事前にチエツクでき、障害物がある場合は容
易に障害物をなくする設計上の修正ができる。このよう
な修正は、第34図〜第36図で「干渉あり」と表示された
場合にも適用できる。
について、第30図の事例を基に説明する。ステツプ22を
実行した後、干渉部分がある第30図に示される設計対象
物の系統図(例えば、第24図の表示画像26A)に関連す
る情報を設計対象物データ記憶装置7より呼び出して、
中間データ記憶部5kに入力し、その系統図をデイスプレ
イ装置1に表示する。その後、干渉部分がなくなるよう
に曲がり点等を入力装置4にて再度指定し、ステツプ14
A〜14Fの処理を実行する。このようにして修正された設
計対象物の配置に対して、干渉点検体として人間の模擬
体35を用いた場合のステツプ15〜20の処理を再度行う。
このような処理にて実際に人間が設計対象物内の通路を
歩いた場合(または階段等を昇り降りした場合)におけ
る障害物を事前にチエツクでき、障害物がある場合は容
易に障害物をなくする設計上の修正ができる。このよう
な修正は、第34図〜第36図で「干渉あり」と表示された
場合にも適用できる。
本実施例は、設計対象物の構成要素等を配置した状態
で、その設計対象物の間を実際に移動する物体または人
間を模擬した干渉点検体と各構成要素との干渉の有無を
ステツプ15〜20に示すシミユレーシヨンによつて設計段
階で容易にチエツクできる。すなわちシミユレーシヨン
により、干渉点検体と設計対象物とをデイスプレイ装置
1の画面上で対象的に干渉点検体が移動するように表示
しながら干渉の有無をチエツクできるので、設計対象物
を実際に据付けた状態における移動体(または人間)と
の干渉を事前に能率よくチエツクできる。
で、その設計対象物の間を実際に移動する物体または人
間を模擬した干渉点検体と各構成要素との干渉の有無を
ステツプ15〜20に示すシミユレーシヨンによつて設計段
階で容易にチエツクできる。すなわちシミユレーシヨン
により、干渉点検体と設計対象物とをデイスプレイ装置
1の画面上で対象的に干渉点検体が移動するように表示
しながら干渉の有無をチエツクできるので、設計対象物
を実際に据付けた状態における移動体(または人間)と
の干渉を事前に能率よくチエツクできる。
第30図及び第34図〜第36図の各画像を得る実施例におい
て、干渉点検体は、設計対象物が配置される設計対象領
域内の所定の空間を移動する物体または人間に該当す
る。また、干渉があつた場合は、干渉部分が表示される
ので、干渉部分を容易に確認できる。さらに、干渉部分
を解消する設計対象物の構成要素等の配置修正も簡単に
実施できる。従つて、設計対象物の据付後における移動
体の移動空間を設計段階で容易に設定することができ
る。
て、干渉点検体は、設計対象物が配置される設計対象領
域内の所定の空間を移動する物体または人間に該当す
る。また、干渉があつた場合は、干渉部分が表示される
ので、干渉部分を容易に確認できる。さらに、干渉部分
を解消する設計対象物の構成要素等の配置修正も簡単に
実施できる。従つて、設計対象物の据付後における移動
体の移動空間を設計段階で容易に設定することができ
る。
以上述べた実施例は、原子力プラントの機器,配管装置
に適用したものであるが、それ以外のプラント及び装置
内の構成要素の配置にも適用できる。
に適用したものであるが、それ以外のプラント及び装置
内の構成要素の配置にも適用できる。
なお、ステツプ19Bにて述べたデータカウンタはカウン
タの機能を有する処理手順であり、このデータカウンタ
の処理手順は処理手順記憶部5bに記憶されている。この
データカウンタの処理手順はステツプ19Bの処理を行う
時に呼び出される。
タの機能を有する処理手順であり、このデータカウンタ
の処理手順は処理手順記憶部5bに記憶されている。この
データカウンタの処理手順はステツプ19Bの処理を行う
時に呼び出される。
本発明の第1の特徴によれば、移動する物体または人間
の移動空間の確保のチェックをしている部分が容易にわ
かり、かつ設計対象物の図形及び干渉点検体の図形によ
って移動する物体または人間の移動空間の確保を設計段
階で簡単にチェックすることができる。
の移動空間の確保のチェックをしている部分が容易にわ
かり、かつ設計対象物の図形及び干渉点検体の図形によ
って移動する物体または人間の移動空間の確保を設計段
階で簡単にチェックすることができる。
本発明の第2の特徴によれば、上記効果に加えて、干渉
の測定結果が表示装置に表示されるので設計対象物が配
置された階段で移動する物体または人間が確保されてい
るか否かを簡単に確認できる。
の測定結果が表示装置に表示されるので設計対象物が配
置された階段で移動する物体または人間が確保されてい
るか否かを簡単に確認できる。
第1図及び第2図は第1図の設計支援装置で実施される
本発明の実施例の処理手順を示す説明図、第3図は本発
明の好適な一実施例である設計支援装置の構成図、第4
図は設計付属物データ記憶装置に記憶された設計付属物
の座標データの一例を示す説明図、第5図は設計付属物
データ記憶装置に配置された設計付属物の座標データの
他の記憶例を示す説明図、第6図,第7図,第8図及び
第9図は設計対象物データ記憶装置に記憶されているメ
ニユー項目に対応する設計対象物の名称のデータ,メニ
ユー項目に対応する設計対象物の座標データ,設計対象
物の始点,終点及び分岐点の座標データ及び設計対象物
の構成要素の接続関係のデータを示す説明図、第10図は
標準パターン形状データ記憶装置に記載されている設計
対象物の各構成要素の標準パターンの形状データの説明
図、第11図は第9図のステツプ9のフロー詳細図、第12
図はステツプ9終了時点でのデイスプレイ装置に表示さ
れる画像を示す図、第13図〜第15図は第9図のステツプ
10のフローの詳細図、第16図は第9図のステツプ11のフ
ローの詳細図、第17図はステツプ11終了時点でのデイス
プレイ装置の表示画像を示す図、第18図は第9図のステ
ツプ13のフローの詳細図、第19図は第18図のステツプ13
Cのフローの詳細図、第20図は設計対象物の接続関係を
表わす各構成要素の表示位置のデータ記憶形式の一例を
示す図、第21図は第18図のステツプ13Dのフローの詳細
図、第22図はステツプ13終了後におけるデイスプレイ装
置の表示画像を示す説明図、第23図は第9図のステツプ
14のフローの詳細図、第24図はステツプ14終了時点での
デイスプレイ装置の表示画像を示す図、第25図は第10図
のステツプ15の詳細フロー図、第26図は第10のステツプ
16の詳細フロー図、第27図は第26図のステツプ16Aにて
入力する表示条件の一例を示す説明図、第28図はステツ
プ16Dのデータに基づいてデイスプレイ装置に表示され
た画像の説明図、第29図は第10図のステツプ17の詳細フ
ロー図、第30図は第29図のステツプ17、及び第33図のス
テツプ20A及び20Dのデータに基づいてデイスプレイ装置
に表示された画像の説明図、第31図は第10図のステツプ
18の詳細フロー図、第32図は第10図のステツプ19の詳細
フロー図、第33図は第10図のステツプ20の詳細フロー
図、第34図〜第36図は異なる干渉点検体による干渉チエ
ツク結果の画像の説明図である。 1……デイスプレイ表示装置、2……画像表示装置、3
……画像データ記憶装置、4……入力装置、5……演算
処理装置、6……設計付属物データ記憶装置、7……設
計対象物データ記憶装置、8……標準パターン形状デー
タ記憶装置。
本発明の実施例の処理手順を示す説明図、第3図は本発
明の好適な一実施例である設計支援装置の構成図、第4
図は設計付属物データ記憶装置に記憶された設計付属物
の座標データの一例を示す説明図、第5図は設計付属物
データ記憶装置に配置された設計付属物の座標データの
他の記憶例を示す説明図、第6図,第7図,第8図及び
第9図は設計対象物データ記憶装置に記憶されているメ
ニユー項目に対応する設計対象物の名称のデータ,メニ
ユー項目に対応する設計対象物の座標データ,設計対象
物の始点,終点及び分岐点の座標データ及び設計対象物
の構成要素の接続関係のデータを示す説明図、第10図は
標準パターン形状データ記憶装置に記載されている設計
対象物の各構成要素の標準パターンの形状データの説明
図、第11図は第9図のステツプ9のフロー詳細図、第12
図はステツプ9終了時点でのデイスプレイ装置に表示さ
れる画像を示す図、第13図〜第15図は第9図のステツプ
10のフローの詳細図、第16図は第9図のステツプ11のフ
ローの詳細図、第17図はステツプ11終了時点でのデイス
プレイ装置の表示画像を示す図、第18図は第9図のステ
ツプ13のフローの詳細図、第19図は第18図のステツプ13
Cのフローの詳細図、第20図は設計対象物の接続関係を
表わす各構成要素の表示位置のデータ記憶形式の一例を
示す図、第21図は第18図のステツプ13Dのフローの詳細
図、第22図はステツプ13終了後におけるデイスプレイ装
置の表示画像を示す説明図、第23図は第9図のステツプ
14のフローの詳細図、第24図はステツプ14終了時点での
デイスプレイ装置の表示画像を示す図、第25図は第10図
のステツプ15の詳細フロー図、第26図は第10のステツプ
16の詳細フロー図、第27図は第26図のステツプ16Aにて
入力する表示条件の一例を示す説明図、第28図はステツ
プ16Dのデータに基づいてデイスプレイ装置に表示され
た画像の説明図、第29図は第10図のステツプ17の詳細フ
ロー図、第30図は第29図のステツプ17、及び第33図のス
テツプ20A及び20Dのデータに基づいてデイスプレイ装置
に表示された画像の説明図、第31図は第10図のステツプ
18の詳細フロー図、第32図は第10図のステツプ19の詳細
フロー図、第33図は第10図のステツプ20の詳細フロー
図、第34図〜第36図は異なる干渉点検体による干渉チエ
ツク結果の画像の説明図である。 1……デイスプレイ表示装置、2……画像表示装置、3
……画像データ記憶装置、4……入力装置、5……演算
処理装置、6……設計付属物データ記憶装置、7……設
計対象物データ記憶装置、8……標準パターン形状デー
タ記憶装置。
Claims (24)
- 【請求項1】入力装置、表示装置、演算処理手段及び記
憶手段を備えた設計支援装置を用いた設計支援方法にお
いて、 前記入力装置によって指定された設計対象物に該当する
データを、前記演算処理手段によって、前記記憶手段か
ら選択し、 前記選択されたデータに基づいて前記指定された設計対
象物の構造を図形に表示するための第1情報を、前記演
算処理手段によって、作成し、 前記設計対象物の実物が設置される領域内を移動する物
体または人間を模擬した干渉点検体を図形に表示するた
めの第2情報を、前記演算処理手段によって、作成し、 前記第1情報に基づいた前記設計対象物の図形及び前記
第2情報に基づいた前記干渉点検体の図形を、前記演算
処理手段によって、前記表示装置に表示する ことを特徴とする設計支援方法。 - 【請求項2】前記設計対象物及び前記干渉点検体の図形
の前記表示装置への表示は、前記設計対象物の設置領域
内で予め設定された前記干渉点検体の移動領域に前記点
検干渉体の図形を配置させて表示する特許請求の範囲第
1項記載の設計支援方法。 - 【請求項3】前記移動領域に沿って前記干渉点検体があ
たかも移動するような前記干渉点検体と前記設計対象物
とを相対的な移動を行った後における前記干渉点検体及
び前記設計対象物の図形情報を、前記演算処理手段によ
って、作成し、この図形情報に基づいた前記相対的な移
動後における前記干渉点検体及び前記設計対象物の図形
を、前記演算処理手段によって、前記表示装置に表示す
る特許請求の範囲第1項記載の設計支援方法。 - 【請求項4】入力装置、表示装置、演算処理手段及び記
憶手段を備えた設計支援装置を用いた設計支援方法にお
いて、 前記入力装置によって指定された設計対象物に該当する
データを、前記演算処理手段によって、前記記憶手段か
ら選択し、 前記選択されたデータに基づいて前記指定された設計対
象物の構造を図形に表示するための第1情報を、前記演
算処理手段によって、作成し、 前記設計対象物の実物が設置される領域内を移動する物
体または人間を模擬した干渉点検体を図形に表示するた
めの第2情報を、前記演算処理手段によって、作成し、 前記第1情報に基づいた前記設計対象物の図形及び前記
第2情報に基づいた前記干渉点検体の図形を、前記演算
処理手段によって、前記表示装置に表示し、 前記干渉点検体と前記設計対象物との干渉を、前記演算
処理手段によって、判定し、 この判定結果を、前記演算処理手段によって、前記表示
装置に表示することを特徴とする設計支援方法。 - 【請求項5】前記干渉点検体と前記設計対象物との干渉
の判定は、前記干渉点検体と前記設計対象物とを相対的
に移動させて行う特許請求の範囲第4項記載の設計支援
方法。 - 【請求項6】前記設計対象物及び前記干渉点検体の図形
の前記表示装置への表示は、前記設計対象物の設置領域
内で予め設定された前記干渉点検体の移動領域に前記点
検干渉体の図形を配置させて表示する特許請求の範囲第
4項記載の設計支援方法。 - 【請求項7】前記干渉点検体と前記設計対象物との干渉
の判定は、前記移動領域に沿って前記干渉点検体があた
かも移動するように前記干渉点検体と前記設計対象物と
を相対的に移動させて行う特許請求の範囲第6項記載の
設計支援方法。 - 【請求項8】前記干渉点検体と前記設計対象物とを相対
的な移動を行った後における前記干渉点検体及び前記設
計対象物の図形情報を、前記演算処理手段によって、作
成し、この図形情報に基づいた前記相対的な移動後にお
ける前記干渉点検体及び前記設計対象物の図形を、前記
演算処理手段によって、前記表示装置に表示する特許請
求の範囲第4項記載の設計支援方法。 - 【請求項9】前記移動領域に沿って前記干渉点検体があ
たかも移動するような前記干渉点検体と前記設計対象物
とを相対的な移動を行った後における前記干渉点検体及
び前記設計対象物の図形情報を、前記演算処理手段によ
って、作成し、この図形情報に基づいた前記相対的な移
動後における前記干渉点検体及び前記設計対象物の図形
を、前記演算処理手段によって、前記表示装置に表示す
る特許請求の範囲第6項記載の設計支援方法。 - 【請求項10】前記干渉点検体と前記設計対象物とが干
渉するとき、その干渉する部分を前記表示装置に表示す
る特許請求の範囲第4項または第6項記載の設計支援方
法。 - 【請求項11】前記干渉点検体と前記設計対象物とが干
渉するとき、前記点検干渉体と干渉している前記設計対
象物の構成要素の名称を前記表示装置に表示する特許請
求の範囲第4項または第6項記載の設計支援方法。 - 【請求項12】入力装置、表示装置、演算処理手段及び
記憶手段を備えた設計支援装置を用いた設計支援方法に
おいて、 前記入力装置によって指定された設計対象領域に設置さ
れる設計付属物及び設計対象物の各データを、前記演算
処理手段によって、前記記憶手段から選択し、 前記選択された設計付属物に関するデータに基づいて該
当する前記設計対象物の構造を図形に表示するための第
1情報を、前記演算処理手段によって、作成し、 前記選択された設計対象物に関するデータに基づいて該
当する前記設計対象物の各構成要素の構造及びこれらの
構成要素の結合状態を図形に表示するための第2情報
を、前記演算処理手段によって、作成し、 前記設計対象物の実物が設置される領域内を移動する物
体または人間を模擬した干渉点検体を図形に表示するた
めの第3情報を、前記演算処理手段によって、作成し、 前記第1情報に基づいた前記設計付属物の図形、前記第
2情報に基づいた前記設計対象物の各構成要素の構造及
びこれらの構成要素の結合状態の図形、及び前記第3情
報に基づいた前記干渉点検体の図形を、前記演算処理手
段によって、前記表示装置に表示し、 前記干渉点検体と前記設計対象物との干渉を、前記演算
処理手段によって、判定し、 この判定結果を、前記演算処理手段によって、前記表示
装置に表示することを特徴とする設計支援方法。 - 【請求項13】前記干渉点検体と前記設計対象物との干
渉の判定は、前記干渉点検体と前記設計対象物とを相対
的に移動させて行う特許請求の範囲第12項記載の設計支
援方法。 - 【請求項14】前記設計対象物及び前記干渉点検体の図
形の前記表示装置への表示は、前記設計対象物の設置領
域内で予め設定された前記干渉点検体の移動領域に前記
点検干渉体の図形を配置させて表示する特許請求の範囲
第12項記載の設計支援方法。 - 【請求項15】前記干渉点検体と前記設計対象物との干
渉の判定は、前記移動領域に沿って前記干渉点検体があ
たかも移動するように前記干渉点検体と前記設計対象物
とを相対的に移動させて行う特許請求の範囲第14項記載
の設計支援方法。 - 【請求項16】前記干渉点検体と前記設計対象物とを相
対的な移動を行った後における前記干渉点検体及び前記
設計対象物の図形情報を、前記演算処理手段によって、
作成し、この図形情報に基づいた前記対象的な移動後に
おける前記干渉点検体及び前記設計対象物の図形を、前
記演算処理手段によって、前記表示装置に表示する特許
請求の範囲第12項記載の設計支援方法。 - 【請求項17】前記移動領域に沿って前記干渉点検体が
あたかも移動するような前記干渉点検体と前記設計対象
物とを相対的な移動を行った後における前記干渉点検体
及び前記設計対象物の図形情報を、前記演算処理手段に
よって、作成し、この図形情報に基づいた前記相対的な
移動後における前記干渉点検体及び前記設計対象物の図
形を、前記演算処理手段によって、前記表示装置に表示
する特許請求の範囲第14項記載の設計支援方法。 - 【請求項18】前記干渉点検体と前記設計対象物とが干
渉するとき、その干渉する部分を前記表示装置に表示す
る特許請求の範囲第12項または第14項記載の設計支援方
法。 - 【請求項19】前記干渉点検体と前記設計対象物とが干
渉するとき、前記点検干渉体と干渉している前記設計対
象物の構成要素の名称を前記表示装置に表示する特許請
求の範囲第12項または第14項記載の設計支援方法。 - 【請求項20】前記記憶手段から選択された複数の設計
対象物の第1メニュー及び前記設計対象物に接続される
構成物の第2メニューを、前記演算処理手段によって、
前記表示装置に表示する特許請求の範囲第12項の設計支
援方法。 - 【請求項21】前記設計付属物の図形と前記設計対象物
の各構成要素の構造及びこれらの構成要素の結合状態の
図形と別々に前記表示装置に表示し、前記表示装置に表
示された前記設計付属物の図形内の指定されたルート上
に、前記設計対象物の各構成要素の構造及びこれらの構
成要素の結合状態の図形を前記表示装置に表示する特許
請求の範囲第12項の設計支援方法。 - 【請求項22】入力装置と、設計対象物データを記憶し
ている記憶手段と、前記入力装置にて指定された設計対
象物に関する前記設計対象物データを前記記憶手段より
選択し、選択された前記設計対象物データに基づいて前
記設計対象物を図形に表示するための第1情報を作成す
る手段と、前記設計対象物の実物が設置される領域内を
移動する物体または人間を模擬した干渉点検体を図形に
表示するための第2情報を作成する手段と、得られた前
記第1及び第2情報を表示する表示装置とを備えた設計
支援装置。 - 【請求項23】入力装置と、設計対象物データを記憶し
ている記憶手段と、前記入力装置にて指定された設計対
象物に関する前記設計対象物データを前記記憶手段より
選択し、選択された前記設計対象物データに基づいて前
記設計対象物を図形に表示するための第1情報を作成す
る手段と、前記設計対象物の実物が設置される領域内を
移動する物体または人間を模擬した干渉点検体を図形に
表示するための第2情報を作成する手段と、前記設計対
象物と前記干渉点検体との干渉を判定する手段と、その
判定結果を表示するための第3情報を作成する手段と、
得られた前記第1、第2及び第3情報を表示する表示装
置とを備えた設計支援装置。 - 【請求項24】入力装置と、設計対象物データを記憶し
ている第1記憶手段と、設計対象物データを記憶してい
る第2記憶手段と、前記入力装置にて指定された設計対
象領域に配置される設計付属物に関する前記設計付属物
データを前記第1記憶手段より選択し、選択された前記
設計付属物データに基づいて前記設計付属物を図形に表
示するための第1情報を作成する手段と、前記入力装置
にて指定された設計対象領域に配置される設計対象物に
関する前記設計対象物データを前記第1記憶手段より選
択し、選択された前記設計対象物物データに基づいて前
記設計対象物の各構成要素の構造及びこれらの構成要素
の結合状態を図形に表示するための第2情報を作成する
手段と、前記設計対象物の実物が設置される領域内を移
動する物体または人間を模擬した干渉点検体を図形に表
示するための第3情報を作成する手段と、前記設計対象
物と前記干渉点検体との干渉を判定する手段と、その判
定結果を表示するための第4情報を作成する手段と、得
られた前記第1、第2、第3及び第4情報を表示する表
示装置とを備えた設計支援装置。
Priority Applications (5)
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