JPH073821Y2 - ブラシレスギヤーモータ - Google Patents
ブラシレスギヤーモータInfo
- Publication number
- JPH073821Y2 JPH073821Y2 JP15084387U JP15084387U JPH073821Y2 JP H073821 Y2 JPH073821 Y2 JP H073821Y2 JP 15084387 U JP15084387 U JP 15084387U JP 15084387 U JP15084387 U JP 15084387U JP H073821 Y2 JPH073821 Y2 JP H073821Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- control circuit
- drive control
- gear
- brushless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は複写機やプリンター等のメインドラム駆動源、
その他、各種OA機器の駆動源に用いられるブラシレスギ
ャーモータに関するものである。
その他、各種OA機器の駆動源に用いられるブラシレスギ
ャーモータに関するものである。
従来の技術 近年、ギャーモータは複写機やプリンターの駆動源とし
て利用され、複写機やプリンターが小型化するにつれ、
その中に組み込まれるギャーモータも小型でコンパクト
なものが要望されている。
て利用され、複写機やプリンターが小型化するにつれ、
その中に組み込まれるギャーモータも小型でコンパクト
なものが要望されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のギャーモータ
の一例について説明する。
の一例について説明する。
第5図は従来のギャーモータの構成を示す断面図とモー
タを制御する駆動制御回路の関係を示す図である。第5
図において、1は積層された珪素鋼板からなり内側に開
かれたスロットを有しそのスロットに銅線が巻回された
積層ステータである。2はラジアル方向に多極着磁され
た永久磁石で、先端にギャー加工された回転軸3に接着
により固定されている。この回転軸3と永久磁石2から
なる回転子は反出力側ブラケット4の中心に嵌装された
ベアリング5と出力側ブラケット6に嵌装されたベアリ
ング7に支持され回転自由となっている。ブラケット6
は中央部をえぐられたボックス形を成しこの中央部に回
転軸3を減速するためのギャー組立を収納する構造を具
備すると共に積層ステータ1と永久磁石2を支持する。
また、反出力側ブラケット4はステータ固定ネジ8によ
って出力側ブラケット6に固定されている。
タを制御する駆動制御回路の関係を示す図である。第5
図において、1は積層された珪素鋼板からなり内側に開
かれたスロットを有しそのスロットに銅線が巻回された
積層ステータである。2はラジアル方向に多極着磁され
た永久磁石で、先端にギャー加工された回転軸3に接着
により固定されている。この回転軸3と永久磁石2から
なる回転子は反出力側ブラケット4の中心に嵌装された
ベアリング5と出力側ブラケット6に嵌装されたベアリ
ング7に支持され回転自由となっている。ブラケット6
は中央部をえぐられたボックス形を成しこの中央部に回
転軸3を減速するためのギャー組立を収納する構造を具
備すると共に積層ステータ1と永久磁石2を支持する。
また、反出力側ブラケット4はステータ固定ネジ8によ
って出力側ブラケット6に固定されている。
次にギャー組立について説明する。
9はギャープレートA、10はセットへの取付アングルを
兼ねたギャープレートB、11はギャープレートAとギャ
ープレートBを平行に支持する支柱である。12は一番車
ギャー、13は出力ギャー、14は出力軸、15は一番車ギャ
ーを支える軸受メタルA、16は出力軸14を支える軸受メ
タルBである。17は以上のギャー組立を出力側ブラケッ
ト6に固定する為のギャープレート取付ネジである。
兼ねたギャープレートB、11はギャープレートAとギャ
ープレートBを平行に支持する支柱である。12は一番車
ギャー、13は出力ギャー、14は出力軸、15は一番車ギャ
ーを支える軸受メタルA、16は出力軸14を支える軸受メ
タルBである。17は以上のギャー組立を出力側ブラケッ
ト6に固定する為のギャープレート取付ネジである。
以上の様に構成されたモータを一定速度に制御する駆動
制御回路が必要であり、従来はモータ部よりリード線18
を用いて駆動制御回路19で構成された基板20に接続さ
れ、ギャーを構成するモータ部と制御回路を構成する駆
動制御回路部とが各々に独立した形態であった。
制御回路が必要であり、従来はモータ部よりリード線18
を用いて駆動制御回路19で構成された基板20に接続さ
れ、ギャーを構成するモータ部と制御回路を構成する駆
動制御回路部とが各々に独立した形態であった。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、ギャーモータ部
と駆動制御回路部が各々独立した形態をなしているの
で、セットへの組み込み上、各々を取付ける必要があ
り、又駆動制御回路を取り付けるスペースを用意しなけ
ればならないというわずらわしさがあった。
と駆動制御回路部が各々独立した形態をなしているの
で、セットへの組み込み上、各々を取付ける必要があ
り、又駆動制御回路を取り付けるスペースを用意しなけ
ればならないというわずらわしさがあった。
又、ギャーモータ部と駆動制御回路部を複数本のリード
線で結ばなければならないので、モータ組立上作業能率
が悪いという問題点もあった。
線で結ばなければならないので、モータ組立上作業能率
が悪いという問題点もあった。
本考案は上記問題点に鑑み、ギャーモータの限られたス
ペースを駆動制御回路の収納のために準備し、モータと
駆動制御回路を一体化し、リード線等の接続を不要とし
たものである。
ペースを駆動制御回路の収納のために準備し、モータと
駆動制御回路を一体化し、リード線等の接続を不要とし
たものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本考案のブラシレスギャー
モータは、ギャー組立を囲むボックス部と軸受を保持す
る円筒部からなるブラケットを有するブラシレスモータ
と、回転軸中心から片側に寄ったボックス部と反対側方
に配置された駆動制御回路と、ブラシレスモータ部と駆
動制御回路との配線を行いギャー組立とブラシレスモー
タとの間で前記ブラケットのボックス部底部に固定され
たプリント基板から構成されている。
モータは、ギャー組立を囲むボックス部と軸受を保持す
る円筒部からなるブラケットを有するブラシレスモータ
と、回転軸中心から片側に寄ったボックス部と反対側方
に配置された駆動制御回路と、ブラシレスモータ部と駆
動制御回路との配線を行いギャー組立とブラシレスモー
タとの間で前記ブラケットのボックス部底部に固定され
たプリント基板から構成されている。
作用 本考案は上記した構成によって、ギャー組立をモータ軸
中心より一方の側に寄せると共にギャー組立を収納する
ボックス部をも同一方向に寄せ、この反対側方でモータ
部上面のスペースにブラシレスモータを駆動制御する駆
動制御回路を配置し、この駆動制御回路の配線とブラシ
レスモータの配線(ステータ巻線の端末処理及び位置検
出素子の配線)を同一プリント基板上で行い、このプリ
ント基板を前述のブラケットのボックス部底部にネジ締
め等により固定することにより、円形をなすブラシレス
モータと同一形状のギャー部と駆動制御回路を内蔵した
構成となる。これにより従来からのギャー内蔵モータと
駆動制御回路が分離されて取扱いが不便であったセット
への組み込みが容易で、モータと駆動制御回路とを結ぶ
リード線等が不要となり作業性を大幅に改善し、かつコ
ンパクトなブラシレスギャーモータを提供する。
中心より一方の側に寄せると共にギャー組立を収納する
ボックス部をも同一方向に寄せ、この反対側方でモータ
部上面のスペースにブラシレスモータを駆動制御する駆
動制御回路を配置し、この駆動制御回路の配線とブラシ
レスモータの配線(ステータ巻線の端末処理及び位置検
出素子の配線)を同一プリント基板上で行い、このプリ
ント基板を前述のブラケットのボックス部底部にネジ締
め等により固定することにより、円形をなすブラシレス
モータと同一形状のギャー部と駆動制御回路を内蔵した
構成となる。これにより従来からのギャー内蔵モータと
駆動制御回路が分離されて取扱いが不便であったセット
への組み込みが容易で、モータと駆動制御回路とを結ぶ
リード線等が不要となり作業性を大幅に改善し、かつコ
ンパクトなブラシレスギャーモータを提供する。
実施例 以下本考案の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図及び第2図は本考案の第1の実施例におけるブラ
シレスギャーモータの構成を示すものであり、第1図は
断面図であり、第2図は上面図である。第1図及び第2
図において、21はギャープレートA、22はギャープレー
トB、23は出力シャフト、24は出力シャフト23を回転自
在に支えるメタル、25はギャープレートA21とギャープ
レートB22を平行に支持する支柱で3ヶ所となってい
る。26はブラケットのボックス部にギャー組立全体を固
定するギャープレート取付ネジ、27はギャードモータ全
体をセットに取付けるための取付ボスで、モータを支え
るに十分な強度を有する鉄糸の金属ボスであり、中央部
にタップ加工を施したものが3ヶ所に固定配置されてい
る。
シレスギャーモータの構成を示すものであり、第1図は
断面図であり、第2図は上面図である。第1図及び第2
図において、21はギャープレートA、22はギャープレー
トB、23は出力シャフト、24は出力シャフト23を回転自
在に支えるメタル、25はギャープレートA21とギャープ
レートB22を平行に支持する支柱で3ヶ所となってい
る。26はブラケットのボックス部にギャー組立全体を固
定するギャープレート取付ネジ、27はギャードモータ全
体をセットに取付けるための取付ボスで、モータを支え
るに十分な強度を有する鉄糸の金属ボスであり、中央部
にタップ加工を施したものが3ヶ所に固定配置されてい
る。
次にブラシレスモータについて、その構造を説明する。
ブラケット28はギャー組立を収納する略箱形のボックス
部28Aとモータの中心部で下ベアリング30と上ベアリン
グ29を埋設するための穴を精度よく加工してある円筒部
28Bからなる。上下ベアリング29,30の内輪には回転軸31
が挿入され、ロータボス32が圧入等によって回転軸31に
固定され、磁性体でできたカップ状のロータフレーム33
の内側には、ラジアル方向に多極着磁された円筒状永久
磁石34が固着されている。さらにロータフレーム33はロ
ータ固定ねじ35によってロータボス32に固定されてい
る。
ブラケット28はギャー組立を収納する略箱形のボックス
部28Aとモータの中心部で下ベアリング30と上ベアリン
グ29を埋設するための穴を精度よく加工してある円筒部
28Bからなる。上下ベアリング29,30の内輪には回転軸31
が挿入され、ロータボス32が圧入等によって回転軸31に
固定され、磁性体でできたカップ状のロータフレーム33
の内側には、ラジアル方向に多極着磁された円筒状永久
磁石34が固着されている。さらにロータフレーム33はロ
ータ固定ねじ35によってロータボス32に固定されてい
る。
次にステータ部の説明をする。36は積層された珪素鋼板
からなり外側に開かれたスロットを有しそのスロットに
ステータ巻線37が巻回された積層ステータであり、この
積層ステータ36とリング状スペーサ38と円板状のプリン
ト基板39が前記ブラケット28の中心部軸受ハウジング用
円筒部28B外周面を基準に挿入されボックス部28C底面に
固定ネジ40によって固定されている。プリント基板39上
では、ロータ部の回転位置を検出する位置検出素子41の
結線とステータ巻線37の端末の結線が行われ、同時に駆
動制御回路42の配線が行われている。43はこの駆動制御
回路42とステータ巻線37とを絶縁する絶縁紙である。
からなり外側に開かれたスロットを有しそのスロットに
ステータ巻線37が巻回された積層ステータであり、この
積層ステータ36とリング状スペーサ38と円板状のプリン
ト基板39が前記ブラケット28の中心部軸受ハウジング用
円筒部28B外周面を基準に挿入されボックス部28C底面に
固定ネジ40によって固定されている。プリント基板39上
では、ロータ部の回転位置を検出する位置検出素子41の
結線とステータ巻線37の端末の結線が行われ、同時に駆
動制御回路42の配線が行われている。43はこの駆動制御
回路42とステータ巻線37とを絶縁する絶縁紙である。
以上の様に構成されたブラシレスモータは位置検出素子
41によって各相のステータ巻線37に順次通電を行って、
円筒状永久磁石34に回転トルクを発生する。この永久磁
石34の回転トルクは先端にギャー加工を施した回転軸31
に伝達され、さらに減速装置を伝わって出力シャフト23
にその回転トルクが伝わる。
41によって各相のステータ巻線37に順次通電を行って、
円筒状永久磁石34に回転トルクを発生する。この永久磁
石34の回転トルクは先端にギャー加工を施した回転軸31
に伝達され、さらに減速装置を伝わって出力シャフト23
にその回転トルクが伝わる。
以上の様に本実施例によれば、ブラケット28のボックス
部28Aを回転軸31より一方の側に寄せると共に、この反
対側方のスペースに駆動制御回路42を配置し、この駆動
制御回路42の配線と位置検出素子41及びステータ巻線37
の端末の配線を同一プリント基板39上で行い、このプリ
ント基板39を積層ステータ36と共にブラケット28のボッ
クス部28Aの底部に固定したことにより、モータと駆動
制御回路を結ぶリード線等が不要となりモータ組立上作
業性を大幅に改善し、かつ円形をなすモータと同一形状
のギャー部と駆動制御回路を内蔵したコンパクトなブラ
シレスギャーモータを提供することができる。
部28Aを回転軸31より一方の側に寄せると共に、この反
対側方のスペースに駆動制御回路42を配置し、この駆動
制御回路42の配線と位置検出素子41及びステータ巻線37
の端末の配線を同一プリント基板39上で行い、このプリ
ント基板39を積層ステータ36と共にブラケット28のボッ
クス部28Aの底部に固定したことにより、モータと駆動
制御回路を結ぶリード線等が不要となりモータ組立上作
業性を大幅に改善し、かつ円形をなすモータと同一形状
のギャー部と駆動制御回路を内蔵したコンパクトなブラ
シレスギャーモータを提供することができる。
本考案の他の目的を、以下図面を参照しながら説明す
る。
る。
第3図はギャー組立を取り除いた上面図であり、第4図
は駆動制御回路とブラケットの関係を示す部分断面図で
ある。44はモータを外部から制御する入出力コネクタ
ー、45は駆動制御回路のディスクリート部品、46は駆動
制御回路のチップ部品である。39は駆動制御回路部品と
位置検出素子41を結線するプリント基板である。
は駆動制御回路とブラケットの関係を示す部分断面図で
ある。44はモータを外部から制御する入出力コネクタ
ー、45は駆動制御回路のディスクリート部品、46は駆動
制御回路のチップ部品である。39は駆動制御回路部品と
位置検出素子41を結線するプリント基板である。
上記構成において、駆動制御回路のディスクリート部品
45はギャー部側でブラケットのボックス部28A以外の領
域に配置され、駆動制御回路のチップ部品46は位置検出
素子41と共にモータ部側に配置される。したがって、プ
リント基板39は片面(チップ部品側)にのみプリントパ
ターンを形成すればよいので、安価なブラシレスギャー
モータを提供することができる。
45はギャー部側でブラケットのボックス部28A以外の領
域に配置され、駆動制御回路のチップ部品46は位置検出
素子41と共にモータ部側に配置される。したがって、プ
リント基板39は片面(チップ部品側)にのみプリントパ
ターンを形成すればよいので、安価なブラシレスギャー
モータを提供することができる。
考案の効果 以上のように本考案はギャー組立を収納するボックス部
をモータ軸より一方の側に寄せると共に、この反対側で
モータ部上面部のスペースに駆動制御回路を配置し、こ
の駆動制御回路の配線とブラシレスモータ部の配線(ス
テータ巻線の端末処理及び位置検出素子の配線)を同一
プリント基板上で行い、このプリント基板を積層ステー
タと共に前記ボックス部底部に固定することにより、モ
ータと駆動制御回路を結ぶリード線等が不要となりモー
タ組立上作業性を大幅に改善し、かつ円形をなすモータ
と同一形状のギャー部と駆動制御回路を内蔵したコンパ
クトなブラシレスギャーモータを提供することができ、
その実用的効果は大なるものがある。
をモータ軸より一方の側に寄せると共に、この反対側で
モータ部上面部のスペースに駆動制御回路を配置し、こ
の駆動制御回路の配線とブラシレスモータ部の配線(ス
テータ巻線の端末処理及び位置検出素子の配線)を同一
プリント基板上で行い、このプリント基板を積層ステー
タと共に前記ボックス部底部に固定することにより、モ
ータと駆動制御回路を結ぶリード線等が不要となりモー
タ組立上作業性を大幅に改善し、かつ円形をなすモータ
と同一形状のギャー部と駆動制御回路を内蔵したコンパ
クトなブラシレスギャーモータを提供することができ、
その実用的効果は大なるものがある。
また、駆動制御回路をディスクリート部品とチップ部品
で構成し、ディスクリート部品をギャー部側でブラケッ
トのボックス部以外の領域に配置し、チップ部品を位置
検出素子と共にモータ部側に配置することにより、プリ
ント基板は片面(チップ部品側)にのみ導薄パターンを
形成すればよいので、安価なブラシレスギャーモータを
提供することができる。
で構成し、ディスクリート部品をギャー部側でブラケッ
トのボックス部以外の領域に配置し、チップ部品を位置
検出素子と共にモータ部側に配置することにより、プリ
ント基板は片面(チップ部品側)にのみ導薄パターンを
形成すればよいので、安価なブラシレスギャーモータを
提供することができる。
第1図は本考案の実施例におけるブラシレスギャーモー
タの断面図、第2図は第1図の上面図、第3図は駆動制
御回路とブラケットの関係を示す上面図、第4図は第3
図の部分断面図、第5図は従来のギャーモータの断面図
である。 28……ブラケット、31……回転軸、36……積層ステー
タ、39……プリント基板、42……駆動制御回路。
タの断面図、第2図は第1図の上面図、第3図は駆動制
御回路とブラケットの関係を示す上面図、第4図は第3
図の部分断面図、第5図は従来のギャーモータの断面図
である。 28……ブラケット、31……回転軸、36……積層ステー
タ、39……プリント基板、42……駆動制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】減速機能を有するギャー組立と、トルクを
発生するブラシレスモータと、このブラシレスモータを
駆動及び回転制御する駆動制御回路を備え、前記ブラシ
レスモータはギャー組立を囲むボックス部と軸受を保持
する円筒部から成るブラケットと、モータトルクをギャ
ー組立に伝達する回転軸と、積層ステータとカップ形ロ
ータフレームとラジアル方向に多極着磁された永久磁石
とから構成され、前記ブラケットのボックス部を回転軸
より一方の側に寄せると共に、この反対側方のスペース
に駆動制御回路を配置し、前記ブラシレスモータと前記
駆動制御回路との配線を成すプリント基板をギャー組立
とモータとの間で、前記ボックス部底部に固定したブラ
シレスギャーモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15084387U JPH073821Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | ブラシレスギヤーモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15084387U JPH073821Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | ブラシレスギヤーモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0158282U JPH0158282U (ja) | 1989-04-12 |
| JPH073821Y2 true JPH073821Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31424348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15084387U Expired - Lifetime JPH073821Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | ブラシレスギヤーモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073821Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003049259A1 (en) * | 2001-12-03 | 2003-06-12 | Kabushiki Kaisha Shigen Kaihatsu Sha | Radial gap motor |
| JP2009042922A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Mamiya Op Co Ltd | 紙葉類識別機 |
| JP7820067B2 (ja) * | 2022-08-31 | 2026-02-25 | 株式会社ミツバ | ブラシレスモータ |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP15084387U patent/JPH073821Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158282U (ja) | 1989-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4724346A (en) | Permanent magnet-excited external rotor motor | |
| US6462443B2 (en) | Brushless D.C. motors structure | |
| JP2003319631A (ja) | ブラシレスモータ | |
| EP1432105B1 (en) | Coreless Motor | |
| JP2001218431A (ja) | 電動機 | |
| US5028829A (en) | Compact motor mount for cassette drive | |
| JPH08256464A (ja) | ホルダー一体型ステータコアを有するブラシレスモーター | |
| JP2021078194A (ja) | 電動アクチュエータ | |
| JP2657796B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0526929Y2 (ja) | ||
| JPS6137862B2 (ja) | ||
| JP3214913B2 (ja) | ラジアル型アウターロータ方式ブラシレスモータ | |
| JPH0756623Y2 (ja) | アキシャルギャップ形ブラシレスモータ | |
| JP2959166B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0747977Y2 (ja) | ブラシレス型同期発電機の回転整流器 | |
| JP3102148B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0678506A (ja) | ラジアル型アウターロータ方式ブラシレスモータ | |
| JP2946549B2 (ja) | モータ | |
| JPH0158282U (ja) | ||
| JP2006187109A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0678507A (ja) | ラジアル型アウターロータ方式ブラシレスモータ | |
| JPH0428219Y2 (ja) | ||
| JPH0232747A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0739320Y2 (ja) | フラットモートル | |
| JP3550750B2 (ja) | ブラシレスモータ |