JPH0738310B2 - 絶縁変位形コネクタを用いる端子ブロック - Google Patents
絶縁変位形コネクタを用いる端子ブロックInfo
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- JPH0738310B2 JPH0738310B2 JP61246504A JP24650486A JPH0738310B2 JP H0738310 B2 JPH0738310 B2 JP H0738310B2 JP 61246504 A JP61246504 A JP 61246504A JP 24650486 A JP24650486 A JP 24650486A JP H0738310 B2 JPH0738310 B2 JP H0738310B2
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
- H01R13/506—Bases; Cases composed of different pieces assembled by snap action of the parts
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- H01R4/2433—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base one part of the base being movable to push the cable into the slot
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は端子ブロックに係り、特にケーブル対がブロッ
クに接続される手段として絶縁変位形クリップを使用す
る形式の端子ブロックに関する。
クに接続される手段として絶縁変位形クリップを使用す
る形式の端子ブロックに関する。
端子ブロックは通信工業に用いられて、ケーブル対用に
相互結合地点を設定するものである。ブロックは種々の
寸法を有し、また特定の寸法は用途によって変化する。
小さな寸法のブロックは引込線をもった5対ないし10対
のケーブル対を加入者構内に相互に接続するために用い
られる。また大きな寸法のブロックであって、夫々が典
型的には、25ないし50対のオーダのものが、電話局ケー
ブルを住宅区画のような小区域サービス用多重対ケーブ
ルに相互接続するのに使用される。
相互結合地点を設定するものである。ブロックは種々の
寸法を有し、また特定の寸法は用途によって変化する。
小さな寸法のブロックは引込線をもった5対ないし10対
のケーブル対を加入者構内に相互に接続するために用い
られる。また大きな寸法のブロックであって、夫々が典
型的には、25ないし50対のオーダのものが、電話局ケー
ブルを住宅区画のような小区域サービス用多重対ケーブ
ルに相互接続するのに使用される。
ブロックの寸法やそれらの目的とする使用法がどのよう
なものであろうと、容器内に収容されたものはパッド取
付け、電柱取付けもしくは部分的に地下埋設が可能であ
る。典型的には、25対もしくは50対のブロックは適切な
構造にグループ分けされ、この構造は相互接続されるべ
き全体の対数により決定され、それから電柱取付形又は
パッド取付形のいずれかの外容器内に設置される。典型
的には、一部埋設形である外容器内には5対もしくは10
対のブロックが設けられている。ともかく封止されてい
る間にブロックは屋外環境の影響を受け易い。
なものであろうと、容器内に収容されたものはパッド取
付け、電柱取付けもしくは部分的に地下埋設が可能であ
る。典型的には、25対もしくは50対のブロックは適切な
構造にグループ分けされ、この構造は相互接続されるべ
き全体の対数により決定され、それから電柱取付形又は
パッド取付形のいずれかの外容器内に設置される。典型
的には、一部埋設形である外容器内には5対もしくは10
対のブロックが設けられている。ともかく封止されてい
る間にブロックは屋外環境の影響を受け易い。
屋外使用の端子ブロックはワイヤをブロックに接続し得
る手段として現在では結合用ポストを有している。これ
らの接合は操作者の手により野外で行われるが、操作者
は先づ第一に接続されるべき各ワイヤの被覆を除去して
から、露出したワイヤをスタッドのまわりに巻装する。
ねじ締めをすることにより接続は同じ場所に保持され
る。屋外使用のためのポスト結合形端子ブロックの一つ
のこのような例は譲受人であるリライアブル・エレクト
リック社の操作装置により現在販売されているBT形端子
ブロックである。
る手段として現在では結合用ポストを有している。これ
らの接合は操作者の手により野外で行われるが、操作者
は先づ第一に接続されるべき各ワイヤの被覆を除去して
から、露出したワイヤをスタッドのまわりに巻装する。
ねじ締めをすることにより接続は同じ場所に保持され
る。屋外使用のためのポスト結合形端子ブロックの一つ
のこのような例は譲受人であるリライアブル・エレクト
リック社の操作装置により現在販売されているBT形端子
ブロックである。
端子ブロックはまた相互接続の目的をもって屋内でも使
用される。屋内用ブロックが屋外使用のブロックと相異
する点は、主として屋内用ブロックが絶縁変位形コネク
タを使用する点に存する。コネクタは、特殊な手操作工
具により内部に挿入されると、自動的にワイヤの一部の
絶縁物を剥離する。特殊な工具を用いないでワイヤの接
続を行うことは長い間の願望であった。更に屋外使用に
設計されたブロック内でこのような絶縁変位形コネクタ
を使用することも長い間の願望であった。しかしなが
ら、典型的な従来技術のブロック設計に固有の、不適切
な環境保護により、コネクタはこのような環境において
うまく動作実施ができなかった。したがって、このよう
なコネクタを屋外で使用するのが望まれているにも拘ら
ず、コネクタはその周囲から保護されねばならない。特
殊な工具を使用することは、コネクタを屋内で使用しよ
うと、屋外で使用しようと回避されるべきことである。
用される。屋内用ブロックが屋外使用のブロックと相異
する点は、主として屋内用ブロックが絶縁変位形コネク
タを使用する点に存する。コネクタは、特殊な手操作工
具により内部に挿入されると、自動的にワイヤの一部の
絶縁物を剥離する。特殊な工具を用いないでワイヤの接
続を行うことは長い間の願望であった。更に屋外使用に
設計されたブロック内でこのような絶縁変位形コネクタ
を使用することも長い間の願望であった。しかしなが
ら、典型的な従来技術のブロック設計に固有の、不適切
な環境保護により、コネクタはこのような環境において
うまく動作実施ができなかった。したがって、このよう
なコネクタを屋外で使用するのが望まれているにも拘ら
ず、コネクタはその周囲から保護されねばならない。特
殊な工具を使用することは、コネクタを屋内で使用しよ
うと、屋外で使用しようと回避されるべきことである。
絶縁被覆の剥離が可能である絶縁された電気導体との接
続を形成するためのコネクタが本発明の目的である。
続を形成するためのコネクタが本発明の目的である。
本発明によれば、ブロックは少くとも1個の突起部より
構成された支持構造を有している。該突起はその中に予
め設定された形状の開口を有している。開口部は突起部
の頂上からブロックの底面まで開口している。電気的コ
ネクタは開口部に取付けられている。コネクタは絶縁さ
れた導体を剥離することが可能である接続部分を有する
形式をもっている。その接続部分は突起部の頂上に向か
って突起している。
構成された支持構造を有している。該突起はその中に予
め設定された形状の開口を有している。開口部は突起部
の頂上からブロックの底面まで開口している。電気的コ
ネクタは開口部に取付けられている。コネクタは絶縁さ
れた導体を剥離することが可能である接続部分を有する
形式をもっている。その接続部分は突起部の頂上に向か
って突起している。
ブロックは突起部に関連するアクチベータを有してい
る。このアクチベータは2個の端部をもつ少くとも1個
の部材を有している。この部材は開口部と同じ形状を有
している。部材は2個の平行な部分に分割され、両者の
間には空隙が存在する。部材の一端はインタフェースに
より第1の手段に接続されている。インタフェースに隣
接する部材の端部は部材を全面的に通る孔を有してい
る。この孔は電気導体の一つを受入れることが可能であ
り、この導体の一部は空隙内に現われるようになってい
る。
る。このアクチベータは2個の端部をもつ少くとも1個
の部材を有している。この部材は開口部と同じ形状を有
している。部材は2個の平行な部分に分割され、両者の
間には空隙が存在する。部材の一端はインタフェースに
より第1の手段に接続されている。インタフェースに隣
接する部材の端部は部材を全面的に通る孔を有してい
る。この孔は電気導体の一つを受入れることが可能であ
り、この導体の一部は空隙内に現われるようになってい
る。
アクチベータは開口部に挿入され、力が第1の手段に対
し印加されると、導体は接続部分と接触するようになっ
ている。
し印加されると、導体は接続部分と接触するようになっ
ている。
第1図を参照すれば、コネクタブロック10の一部が示さ
れており、このコネクタブロックは多数の絶縁変位形コ
ネクタを備えている。ブロック10はプラスチックのよう
な適切な絶縁材料から製作されている。ブロック10は正
面部14から上方に伸びている多数の一般に矩形状の突起
部12を有している。突起部の各々はその内部に2個の開
口16を有している。開口16は、突起部12の頂上13から、
ブロック10の正面部14まで、この正面部14を通って、完
全に突起部12を通って伸びている。各開口16内に装着さ
れているのは、第2A,2B図に示された絶縁変位形コネク
タ18(またクリップとして知られている)である。突起
部12の各対は、一対の代表的な多重対通信用ケーブルを
構成する2本のワイヤに接続部(チップおよびリング)
を接続させるように使用することが可能である。ブロッ
ク10が25対の形式をもつとすれば、その場合例えば5列
の各10個の突起部に配置することが可能な50個のこのよ
うな突起部12を有することになる。
れており、このコネクタブロックは多数の絶縁変位形コ
ネクタを備えている。ブロック10はプラスチックのよう
な適切な絶縁材料から製作されている。ブロック10は正
面部14から上方に伸びている多数の一般に矩形状の突起
部12を有している。突起部の各々はその内部に2個の開
口16を有している。開口16は、突起部12の頂上13から、
ブロック10の正面部14まで、この正面部14を通って、完
全に突起部12を通って伸びている。各開口16内に装着さ
れているのは、第2A,2B図に示された絶縁変位形コネク
タ18(またクリップとして知られている)である。突起
部12の各対は、一対の代表的な多重対通信用ケーブルを
構成する2本のワイヤに接続部(チップおよびリング)
を接続させるように使用することが可能である。ブロッ
ク10が25対の形式をもつとすれば、その場合例えば5列
の各10個の突起部に配置することが可能な50個のこのよ
うな突起部12を有することになる。
各対の突起部12内の2個の開口16の各々は一般に形状が
矩形である。突起部12の各々は4個の溝20a,20b,20cお
よび20dを有し、これらの溝は一般に矩形突起部12の長
辺を形成する平行な壁22a,22bに位置されている。溝20a
から20dまではワイヤが電気接続において使用されるた
めのチャンネルを与えている。2個の溝20aと20bとは壁
22aに位置され、残りの2個の溝20cと20dとは壁22bに位
置される。溝20dと20cとは相互に対向しており、また溝
20bと20dとはお互に対向している。溝20aから20dまで
は、突起部12対の頂上13から下方に伸び、途中でブロッ
ク10の正面14の方へ伸びている。
矩形である。突起部12の各々は4個の溝20a,20b,20cお
よび20dを有し、これらの溝は一般に矩形突起部12の長
辺を形成する平行な壁22a,22bに位置されている。溝20a
から20dまではワイヤが電気接続において使用されるた
めのチャンネルを与えている。2個の溝20aと20bとは壁
22aに位置され、残りの2個の溝20cと20dとは壁22bに位
置される。溝20dと20cとは相互に対向しており、また溝
20bと20dとはお互に対向している。溝20aから20dまで
は、突起部12対の頂上13から下方に伸び、途中でブロッ
ク10の正面14の方へ伸びている。
上記の如く、各開口16は内部に第1図に示した形式のク
リップ18を備えている。よく知られているように、ワイ
ヤ62がクリップ18の2個のビーム17と19の間に挿入され
ると、ビーム17と19の端はワイヤから絶縁体の一部分を
剥離するように作用する。上記の溝20aから20dまではワ
イヤがクリップ18内に以下に記載される方法で挿入され
ることを許容する。クリップ18は導電材料より構成さ
れ、したがって電線被覆の除去作用によりワイヤとクリ
ップ18間の電気的接続が形成される。クリップ18は当該
技術でよく知られた多数の方法のいずれかにより、開口
16内に保持することもできる。例えばクリップ18は内部
に挿入された場合に、クリップをして開口16内に楔で締
めるようにさせる部分21を有することができる。取付け
られた位置に保持することは不可欠のことで、したがっ
てワイヤを繰返し着座させている間クリップは移動しな
いようになっている。
リップ18を備えている。よく知られているように、ワイ
ヤ62がクリップ18の2個のビーム17と19の間に挿入され
ると、ビーム17と19の端はワイヤから絶縁体の一部分を
剥離するように作用する。上記の溝20aから20dまではワ
イヤがクリップ18内に以下に記載される方法で挿入され
ることを許容する。クリップ18は導電材料より構成さ
れ、したがって電線被覆の除去作用によりワイヤとクリ
ップ18間の電気的接続が形成される。クリップ18は当該
技術でよく知られた多数の方法のいずれかにより、開口
16内に保持することもできる。例えばクリップ18は内部
に挿入された場合に、クリップをして開口16内に楔で締
めるようにさせる部分21を有することができる。取付け
られた位置に保持することは不可欠のことで、したがっ
てワイヤを繰返し着座させている間クリップは移動しな
いようになっている。
クリップは単に第1図に示された対向ビーム17と19を有
するのみならず、また別の接続手段(図示せず)を有
し、この接続手段は対向ビーム17と19とが伸びている方
向と反対方向に伸びている。その第2の接続手段は開口
16内に挿入された場合にブロック10の基板部15に向けて
伸びている。第2の接続手段はまた絶縁変位形となるこ
とも可能で、もしくは周知のワイヤラップ形、あるいは
当該技術でよく知られた接続手段の他の形式を有するこ
とも可能である。図示が容易なようにクリップ18は第2
の接続手段がそうであるような尖鋭な端を有するものと
して第1図に示されている。したがって、その接続手段
はブロック10の下側からの接続に利用することができ
る。
するのみならず、また別の接続手段(図示せず)を有
し、この接続手段は対向ビーム17と19とが伸びている方
向と反対方向に伸びている。その第2の接続手段は開口
16内に挿入された場合にブロック10の基板部15に向けて
伸びている。第2の接続手段はまた絶縁変位形となるこ
とも可能で、もしくは周知のワイヤラップ形、あるいは
当該技術でよく知られた接続手段の他の形式を有するこ
とも可能である。図示が容易なようにクリップ18は第2
の接続手段がそうであるような尖鋭な端を有するものと
して第1図に示されている。したがって、その接続手段
はブロック10の下側からの接続に利用することができ
る。
典型的には、ブロック10は工場で最初にクリップ18のす
べてを夫々の開口16に挿入することにより組立てられ
る。クリップの挿入を利用するために開口は、クリップ
が開口の中心に確実に挿入されるのを保証するように機
能するチャネルもしくはトラックを内部に有することが
できる。第2の接続手段はそれから巻装される。ブロッ
ク10の下側はそれから適当なコンパウンドで充填され、
それによってそれらの接続部を封止する。接続部に接続
されたワイヤはベースの外側に伸びて、ブロックの下側
を破壊することなしにそれらの接続部は封止后に変更す
ることはできない。
べてを夫々の開口16に挿入することにより組立てられ
る。クリップの挿入を利用するために開口は、クリップ
が開口の中心に確実に挿入されるのを保証するように機
能するチャネルもしくはトラックを内部に有することが
できる。第2の接続手段はそれから巻装される。ブロッ
ク10の下側はそれから適当なコンパウンドで充填され、
それによってそれらの接続部を封止する。接続部に接続
されたワイヤはベースの外側に伸びて、ブロックの下側
を破壊することなしにそれらの接続部は封止后に変更す
ることはできない。
先に述べたように、絶縁変位形クリップが従来技術にお
いて使用された場合、ワイヤを内部に挿入するのに操作
者が独立の手動工具を使用している。本発明において
は、各開口16の対に次の機能を有するアクチベータ30が
挿入される;即ち該アクチベータ30は、 (i)ワイヤをクリップと接触させるに先立ってワイヤ
を設置するための案内を提供する; (ii)アクチベータ30が開口内に低下されると、容易に
ワイヤをクリップ18と接触させるようにする; (iii)アクチベータが内部にずっと挿入されている場
合、開口をおおう; (iv)アクチベータ30を持上げる必要なしに接続部を試
験する手段を与える; (v)修理、置換または持続を変更する必要を容易にす
るためにワイヤをクリップ18から取外すことを許容す
る; (vi)ある独立した工具使用についての必要性をなく
す。
いて使用された場合、ワイヤを内部に挿入するのに操作
者が独立の手動工具を使用している。本発明において
は、各開口16の対に次の機能を有するアクチベータ30が
挿入される;即ち該アクチベータ30は、 (i)ワイヤをクリップと接触させるに先立ってワイヤ
を設置するための案内を提供する; (ii)アクチベータ30が開口内に低下されると、容易に
ワイヤをクリップ18と接触させるようにする; (iii)アクチベータが内部にずっと挿入されている場
合、開口をおおう; (iv)アクチベータ30を持上げる必要なしに接続部を試
験する手段を与える; (v)修理、置換または持続を変更する必要を容易にす
るためにワイヤをクリップ18から取外すことを許容す
る; (vi)ある独立した工具使用についての必要性をなく
す。
上記の特徴のすべては本発明のアクチベータ30において
具体化され、その透視図は第1図に示される。アクチベ
ータ30の右側、左側、頂部、端部および底部の図面が第
4A図から第4D図までに示される。アクチベータは、今度
はこれらの図面を参照して説明することにしよう。第1
図および第4A図から第4D図までに示されたアクチベータ
30は、各突起部が第1図に示した型式の開口16をその中
に有するブロック10において使用するためのものであ
る。之から先の説明から当該技術者に自明となるよう
に、1個もしくは多数の開口16を有する突起部用のアク
チベータ30は、図に示された原理を用いて容易に具体化
することができる。
具体化され、その透視図は第1図に示される。アクチベ
ータ30の右側、左側、頂部、端部および底部の図面が第
4A図から第4D図までに示される。アクチベータは、今度
はこれらの図面を参照して説明することにしよう。第1
図および第4A図から第4D図までに示されたアクチベータ
30は、各突起部が第1図に示した型式の開口16をその中
に有するブロック10において使用するためのものであ
る。之から先の説明から当該技術者に自明となるよう
に、1個もしくは多数の開口16を有する突起部用のアク
チベータ30は、図に示された原理を用いて容易に具体化
することができる。
アクチベータ30は本質的にC形状で、本質的に矩形部分
36に接続された2個の部材32と34を具備している。部材
32と34の各々は形状において中空でないよりはむしろ本
質的に矩形であり、その間に空隙33と35とを有する2個
の平行部分32a,32b,34a,34bに分割される。空隙33と35
とは部材32と34の全長に対し伸びている。アクチベータ
30はブロックをその際ブロックの中心に向かって下方を
とがらせている部材32と34と連係する開口16の各々に挿
入される。各部材32,34の部分32a,32b,34a,34bの間の空
隙33,35は、部材32,34がクリップ18上を摺動するために
必要である。空隙33,35は、部材をして容易にクリップ1
8上を摺動させ得るのに十分な広さを有しており、部材
の部分はクリップ厚みにおける合理的な変化に対し、許
容させるに十分な融通性を具備すべきである。
36に接続された2個の部材32と34を具備している。部材
32と34の各々は形状において中空でないよりはむしろ本
質的に矩形であり、その間に空隙33と35とを有する2個
の平行部分32a,32b,34a,34bに分割される。空隙33と35
とは部材32と34の全長に対し伸びている。アクチベータ
30はブロックをその際ブロックの中心に向かって下方を
とがらせている部材32と34と連係する開口16の各々に挿
入される。各部材32,34の部分32a,32b,34a,34bの間の空
隙33,35は、部材32,34がクリップ18上を摺動するために
必要である。空隙33,35は、部材をして容易にクリップ1
8上を摺動させ得るのに十分な広さを有しており、部材
の部分はクリップ厚みにおける合理的な変化に対し、許
容させるに十分な融通性を具備すべきである。
各部材32,34の頂部に近く、部材32,34を途中ずっと通っ
ていく円形孔38,40がある。クリップ18に接続されるべ
き絶縁されたワイヤ62(第1図)は、アクチベータ30が
上昇位置にある時にこの孔38,40内に挿入される。孔38,
40の直径はブロック10を用いて使用されるべきワイヤ寸
法の範囲に適応するに十分でなければならない。ワイヤ
が一層容易に部材32,34を通過し得るように孔を一辺上
にて外側に広がるようにすることが便利であることを見
出した。しかしながら、本発明はこのような外側に広が
る孔なしでも動作するものである。
ていく円形孔38,40がある。クリップ18に接続されるべ
き絶縁されたワイヤ62(第1図)は、アクチベータ30が
上昇位置にある時にこの孔38,40内に挿入される。孔38,
40の直径はブロック10を用いて使用されるべきワイヤ寸
法の範囲に適応するに十分でなければならない。ワイヤ
が一層容易に部材32,34を通過し得るように孔を一辺上
にて外側に広がるようにすることが便利であることを見
出した。しかしながら、本発明はこのような外側に広が
る孔なしでも動作するものである。
アクチベータ30の本質的に矩形部分36は、各部材32,34
の頂上部32c,34cに接続され、アクチベータ30が把持さ
れ得る手段を提供し、それによって開口16もしくは開口
16に低下挿入され得るように押圧され得る手段に挿入さ
れると上昇し得るようになる。矩形部はまた接続部を試
験する目的でクリップ18を近接する手段を提供する。本
質的に矩形の部分36の底部36aは、平行な部材の頂上部3
2c,34cと矩形部分36の間のインタフェースを与える矩形
ベース42に接続されている。アクチベータ30が開口16内
に完全に挿入される場合、開口16の頂上は完全におおわ
れるために、ベース42は矩形部36の幅よりは少し広い。
の頂上部32c,34cに接続され、アクチベータ30が把持さ
れ得る手段を提供し、それによって開口16もしくは開口
16に低下挿入され得るように押圧され得る手段に挿入さ
れると上昇し得るようになる。矩形部はまた接続部を試
験する目的でクリップ18を近接する手段を提供する。本
質的に矩形の部分36の底部36aは、平行な部材の頂上部3
2c,34cと矩形部分36の間のインタフェースを与える矩形
ベース42に接続されている。アクチベータ30が開口16内
に完全に挿入される場合、開口16の頂上は完全におおわ
れるために、ベース42は矩形部36の幅よりは少し広い。
クリップ18がアクチベータ30を通って近接され得る手段
は、矩形部分36を通って各部材の頂上部36bからその底
面36aまで伸びている孔44,46により与えられる。これら
の孔44,46は部材32,34の各々の幅に近似的に等しい長さ
と、部材部分間の空隙33,35に近似的に等しい幅とを備
えている。アクチベータ30が開口16内に十分に挿入され
るならば、クリップ18の各々の第1の接続ビーム17,19
の頂部端は矩形部分36の底面36aの丁度下部にあり、し
たがって関連する孔44,46の底面である。その時試験プ
ローブは孔44,46内に挿入され得ることによりクリップ1
8、したがって内部に挿入されたワイヤと接触すること
になる。
は、矩形部分36を通って各部材の頂上部36bからその底
面36aまで伸びている孔44,46により与えられる。これら
の孔44,46は部材32,34の各々の幅に近似的に等しい長さ
と、部材部分間の空隙33,35に近似的に等しい幅とを備
えている。アクチベータ30が開口16内に十分に挿入され
るならば、クリップ18の各々の第1の接続ビーム17,19
の頂部端は矩形部分36の底面36aの丁度下部にあり、し
たがって関連する孔44,46の底面である。その時試験プ
ローブは孔44,46内に挿入され得ることによりクリップ1
8、したがって内部に挿入されたワイヤと接触すること
になる。
上記したように矩形部分36と部材の頂上部32c,34cの間
のインタフェースとして作用するベース42が存在する。
各部材32,34における孔38,40の朝顔状に広がらない端部
にまで伸びているベースの側面42dに接続されているの
は直角フランジ48である。このフランジ48は孔38,40を
おおうべき十分な距離だけ下方に突出している。しかし
ながら孔38,40とフランジ48との間には空隙50が存在す
る。このフランジ48はワイヤ停止部として用いられるも
ので、該停止部において、操作者は、クリップ18に接続
されるべきワイヤを先づ孔38,40の末広がり端部に挿入
し、それからそのワイヤが孔の他端から出発しフランジ
48に接触するまで、部材を通ってワイヤを押圧する。こ
れはワイヤが関連する部材32,34を通過したこと、特に
ワイヤのその部分は部材部分の間の空隙33,35内の現在
位置していることを操作者に指示するものである。
のインタフェースとして作用するベース42が存在する。
各部材32,34における孔38,40の朝顔状に広がらない端部
にまで伸びているベースの側面42dに接続されているの
は直角フランジ48である。このフランジ48は孔38,40を
おおうべき十分な距離だけ下方に突出している。しかし
ながら孔38,40とフランジ48との間には空隙50が存在す
る。このフランジ48はワイヤ停止部として用いられるも
ので、該停止部において、操作者は、クリップ18に接続
されるべきワイヤを先づ孔38,40の末広がり端部に挿入
し、それからそのワイヤが孔の他端から出発しフランジ
48に接触するまで、部材を通ってワイヤを押圧する。こ
れはワイヤが関連する部材32,34を通過したこと、特に
ワイヤのその部分は部材部分の間の空隙33,35内の現在
位置していることを操作者に指示するものである。
ワイヤ停止部フランジ48により、ワイヤが平行部材32,3
4を通過したことを決定する有用な手段が得られる。こ
のワイヤ停止部フランジがなくてもワイヤの通過は操作
者に可視的なものとなるのであろう。フランジ48が若し
も現存しなければ操作者が観察せねばならない唯一の事
前対策は余り多すぎないワイヤが孔38,40の末広がりで
ない端を通って突き出ることを確認することである。事
実、ワイヤ停止用フランジ48がワイヤ通路の役立つ指示
を与え得るにも拘らず、それはまた、操作者が該部材3
2,34を介してワイヤの通過を看視することを回避するこ
とができる。その場合にフランジ48に隣接するベースの
その部分において看視用窓52,54を遮断するのが望まし
いことと云える。
4を通過したことを決定する有用な手段が得られる。こ
のワイヤ停止部フランジがなくてもワイヤの通過は操作
者に可視的なものとなるのであろう。フランジ48が若し
も現存しなければ操作者が観察せねばならない唯一の事
前対策は余り多すぎないワイヤが孔38,40の末広がりで
ない端を通って突き出ることを確認することである。事
実、ワイヤ停止用フランジ48がワイヤ通路の役立つ指示
を与え得るにも拘らず、それはまた、操作者が該部材3
2,34を介してワイヤの通過を看視することを回避するこ
とができる。その場合にフランジ48に隣接するベースの
その部分において看視用窓52,54を遮断するのが望まし
いことと云える。
更にワイヤ停止部指示は、アクチベータの一部であるこ
とによる以外の別の方法で得られる。例えば、ワイヤ停
止部指示は、アクチベータ30の部材32,34における孔38,
40の末広がりの端部部分に対向している突起部の側面に
関して、ブロック10上の矩形突起物12の延長として具体
化することができよう。
とによる以外の別の方法で得られる。例えば、ワイヤ停
止部指示は、アクチベータ30の部材32,34における孔38,
40の末広がりの端部部分に対向している突起部の側面に
関して、ブロック10上の矩形突起物12の延長として具体
化することができよう。
最後に望ましいこととしては、アクチベータが上昇され
る場合アクチベータがあまりにも容易に開口16から引上
げられることを阻止する手段をアクチベータに付与する
ことである。このような手段は図示されたアクチベータ
30内に設けられたものであり、これは、部材の頂上部32
c,34cに向かって微小距離上方に傾斜している部分56bを
その底面端縁56aに有するばね状ビーム部材56が、部材
部分32a,32b,34a,34bの各々において得られるものであ
る。このばね状ビーム部材56は底面36aから各部材部分
の頂上部36bに向かって予め設定された距離だけ各部材
部分内の狭い溝58を切断することにより得られる。開口
16はその中にリブ(補強材)状突起部60をその頂上に近
い一点に備えることが可能で、アクチベータ30が内部に
挿入されると、突起部60はビーム56を内側に押すように
なっている。一旦突起部60を飛越すと、ビーム56はその
応力を受けない位置に復帰する。ビーム56の傾斜部分或
は突出部(protrusion)56bは、アクチベータ30が上昇
されると、傾斜部分56bの端縁は突起部60の底面に接触
するようになる。これによりこれ以上アクチベータ30が
高揚されない状態でいる。云うまでもなく、十分な力を
加えて傾斜部分をして突起部を飛越すようにさせたり、
またはビームを剪断力で変形させ、それによりアクチベ
ータの除去を許容することが可能となる。
る場合アクチベータがあまりにも容易に開口16から引上
げられることを阻止する手段をアクチベータに付与する
ことである。このような手段は図示されたアクチベータ
30内に設けられたものであり、これは、部材の頂上部32
c,34cに向かって微小距離上方に傾斜している部分56bを
その底面端縁56aに有するばね状ビーム部材56が、部材
部分32a,32b,34a,34bの各々において得られるものであ
る。このばね状ビーム部材56は底面36aから各部材部分
の頂上部36bに向かって予め設定された距離だけ各部材
部分内の狭い溝58を切断することにより得られる。開口
16はその中にリブ(補強材)状突起部60をその頂上に近
い一点に備えることが可能で、アクチベータ30が内部に
挿入されると、突起部60はビーム56を内側に押すように
なっている。一旦突起部60を飛越すと、ビーム56はその
応力を受けない位置に復帰する。ビーム56の傾斜部分或
は突出部(protrusion)56bは、アクチベータ30が上昇
されると、傾斜部分56bの端縁は突起部60の底面に接触
するようになる。これによりこれ以上アクチベータ30が
高揚されない状態でいる。云うまでもなく、十分な力を
加えて傾斜部分をして突起部を飛越すようにさせたり、
またはビームを剪断力で変形させ、それによりアクチベ
ータの除去を許容することが可能となる。
本発明を十分に理解するために、第2A図と第2B図に内部
に単一クリップ18を備えた突起部12の断面図と、第3A図
と第3B図に2個の開口16と2個のクリップ18とを備えた
2個の突起部12の断面が示されている。この断面図は開
口16を通り、クリップ18が完全に露出されるようにされ
ている。アクチベータ30は既に突起部12内に挿入されて
いる。クリップ18に接続されるべきケーブル対62は、第
2Aおよび3A図に示すような完全に伸長した位置において
アクチベータ30に対し、最初アクチベータ30内に挿入さ
れる。ケーブル対は孔38,40の末広がりの端末部に挿入
され、停止部48に達するまで、部材32,34を通って押圧
される。アクチベータ30はそれから下方に押される。こ
れによりケーブル対をしてクリップ18の2個のビーム1
7,19の間の溝に入るようにさせる。
に単一クリップ18を備えた突起部12の断面図と、第3A図
と第3B図に2個の開口16と2個のクリップ18とを備えた
2個の突起部12の断面が示されている。この断面図は開
口16を通り、クリップ18が完全に露出されるようにされ
ている。アクチベータ30は既に突起部12内に挿入されて
いる。クリップ18に接続されるべきケーブル対62は、第
2Aおよび3A図に示すような完全に伸長した位置において
アクチベータ30に対し、最初アクチベータ30内に挿入さ
れる。ケーブル対は孔38,40の末広がりの端末部に挿入
され、停止部48に達するまで、部材32,34を通って押圧
される。アクチベータ30はそれから下方に押される。こ
れによりケーブル対をしてクリップ18の2個のビーム1
7,19の間の溝に入るようにさせる。
アクチベータ30は第2B図および第3B図に示すように更に
下方の位置にまで押し進められる。クリップ18はワイヤ
から絶縁体をすでに剥離させている。この方法により一
対の電話線を設置させるのが完了される。反対の方法
も、修理等の目的でワイヤ対を移動させるのに使用する
ことが可能である。アクチベータ30は矩形部分36をつか
むことにより、もしくは適切なレバーの一端を加えるた
めの場所としてその部分36上の端縁部37を使用すること
により上昇させることが可能である。アクチベータを上
昇させることによりワイヤをクリップから開放させるこ
とになる。ワイヤはそれからアクチベータから取外すこ
とが可能である。
下方の位置にまで押し進められる。クリップ18はワイヤ
から絶縁体をすでに剥離させている。この方法により一
対の電話線を設置させるのが完了される。反対の方法
も、修理等の目的でワイヤ対を移動させるのに使用する
ことが可能である。アクチベータ30は矩形部分36をつか
むことにより、もしくは適切なレバーの一端を加えるた
めの場所としてその部分36上の端縁部37を使用すること
により上昇させることが可能である。アクチベータを上
昇させることによりワイヤをクリップから開放させるこ
とになる。ワイヤはそれからアクチベータから取外すこ
とが可能である。
本発明は屋外でも屋内でも使用可能であることを十分に
理解すべきである。もしも屋外で使用されるならば、ブ
ロックは適当なグリースもしくは他の類似した耐水性コ
ンパウンドで開口部を充填することにより周囲を保護せ
ねばならない。本発明が屋内で使用されるならば、その
ようなコンパウンドを使用する必要はない。
理解すべきである。もしも屋外で使用されるならば、ブ
ロックは適当なグリースもしくは他の類似した耐水性コ
ンパウンドで開口部を充填することにより周囲を保護せ
ねばならない。本発明が屋内で使用されるならば、その
ようなコンパウンドを使用する必要はない。
電話線を係属するクリップに接続することは、プラスチ
ックのような適切な絶縁材料より構成された突起部の内
側で行われることをまた理解すべきである。これにより
隣接するワイヤが相互に短絡され得ることの可能性を減
少させかつそのことが極めて高い度合で起りそうにない
ようにさせるものである。また絶縁材料からなるアクチ
ベータにより、隣接する電気接続部を分離する別の手段
が得られる。したがって、本発明がたとえ屋内で使用さ
れるにしても、湿度により短絡が発生する可能性は極め
て低い。また作業員による隣接する接続部の偶発的な短
絡が発生する可能性も極めて低い。
ックのような適切な絶縁材料より構成された突起部の内
側で行われることをまた理解すべきである。これにより
隣接するワイヤが相互に短絡され得ることの可能性を減
少させかつそのことが極めて高い度合で起りそうにない
ようにさせるものである。また絶縁材料からなるアクチ
ベータにより、隣接する電気接続部を分離する別の手段
が得られる。したがって、本発明がたとえ屋内で使用さ
れるにしても、湿度により短絡が発生する可能性は極め
て低い。また作業員による隣接する接続部の偶発的な短
絡が発生する可能性も極めて低い。
最後に、本発明が、或る独立の工具の使用を必要とする
ことなく、電話線を容易に設置し得る手段を提供するこ
とが評価されるべきである。
ことなく、電話線を容易に設置し得る手段を提供するこ
とが評価されるべきである。
本明細書においては、好適な実施例の記述が、本発明の
徹底的な説明ではなく、単に例示的な説明であることを
意図してなされていることを理解すべきである。
徹底的な説明ではなく、単に例示的な説明であることを
意図してなされていることを理解すべきである。
当業者は、特許請求の範囲により規定される本発明の精
神または範囲を逸脱することなく、開示された主題の実
施例について、或る付加、除去、および/または変形を
施すことが可能であろう。
神または範囲を逸脱することなく、開示された主題の実
施例について、或る付加、除去、および/または変形を
施すことが可能であろう。
第1図は本発明に係るコネクタブロックの部分的分解組
立図; 第2図(A)と第2図(B)は第1図のコネクタブロッ
クの正面対向端縁に平行にとらえた単一突起部12の断面
図であり、第2図(A)は内部に挿入された導体を有す
る上昇位置のアクチベータ30、第2図(B)は突起部の
開口内に完全に挿入されたアクチベータ30; 第3図(A)と第3図(B)とは第1図のブロックの端
縁15に平行にとられた2個の突起部の断面図であり、第
3図(A)は内部に挿入された導体を備えた上昇位置の
アクチベータ30、第3図(B)は、突起部に完全に挿入
されたアクチベータ30; 第4A図ないし4D図は本発明に従って具体化されたアクチ
ベータ部材; をそれぞれ示している。 10……ブロック、12……突起部、13……突起部の頂上、
14……正面部、15……ブロックの基板部、16……開口、
17,19……ビーム、18……絶縁変位形コネクタ(クリッ
プ)、20abcd……溝、22ab……平行壁、30……アクチベ
ータ、32abc……アクチベータ部材、33,35……空隙、34
abc……アクチベータ部材、36……矩形部、37……エッ
ジ、38,40……円形孔、42……矩形ベース、44,46……
孔、48……フランジ(停止部)、50……空隙、52,54…
…観察窓、56……ビーム、56b……傾斜部、58……狭い
溝、60……リブ状突起部、62……ケーブル対、ワイヤ。
立図; 第2図(A)と第2図(B)は第1図のコネクタブロッ
クの正面対向端縁に平行にとらえた単一突起部12の断面
図であり、第2図(A)は内部に挿入された導体を有す
る上昇位置のアクチベータ30、第2図(B)は突起部の
開口内に完全に挿入されたアクチベータ30; 第3図(A)と第3図(B)とは第1図のブロックの端
縁15に平行にとられた2個の突起部の断面図であり、第
3図(A)は内部に挿入された導体を備えた上昇位置の
アクチベータ30、第3図(B)は、突起部に完全に挿入
されたアクチベータ30; 第4A図ないし4D図は本発明に従って具体化されたアクチ
ベータ部材; をそれぞれ示している。 10……ブロック、12……突起部、13……突起部の頂上、
14……正面部、15……ブロックの基板部、16……開口、
17,19……ビーム、18……絶縁変位形コネクタ(クリッ
プ)、20abcd……溝、22ab……平行壁、30……アクチベ
ータ、32abc……アクチベータ部材、33,35……空隙、34
abc……アクチベータ部材、36……矩形部、37……エッ
ジ、38,40……円形孔、42……矩形ベース、44,46……
孔、48……フランジ(停止部)、50……空隙、52,54…
…観察窓、56……ビーム、56b……傾斜部、58……狭い
溝、60……リブ状突起部、62……ケーブル対、ワイヤ。
Claims (13)
- 【請求項1】少くとも第1および第2の絶縁導体を接続
するためのコネクタであって、該コネクタは: (a)コネクタブロックであって、 (i)ベース、 (ii)該ベースから上方に伸びている少くとも第1およ
び第2の突起部であって、該突起部は少くとも側壁と頂
上部とを有するもの、および (iii)該頂上部から上記突起部の下方に伸びている開
口であって、該開口は分岐手段内に挿入された絶縁され
た導体の絶縁を変位せしめる分岐手段を有する絶縁変位
形コネクタを収容するものであって、上記絶縁変位形分
岐手段は、上記コネクタが上記開口内に挿入される場合
に上記頂上部に対し開放されているもの、を有するも
の、 (b)上記開口に摺動的に嵌合するアクチベータ手段で
あって、該アクチベータ手段はU字形状であって、 (i)キャップ、 (ii)該キャップから外側方向に伸びている第1および
第2の平端な細長い突起部であって、該突起部は相互に
平行であり、上記アクチベータ手段が上記開口に摺動的
に嵌合される場合に、上記分岐手段をして上記穴空間に
嵌合するのを許容するに十分な穴空間をその間に形成す
るもの、および (iii)上記突起部のそれぞれに含まれる円形開口であ
って、該開口は絶縁された導体を内部に摺動させること
を許容するに十分な直径を有するもの、を有するもの、 を具備し、 上記分岐手段が上記導体と接触するように、上記アクチ
ベータ手段が摺動的に上記開口に十分に嵌合される場
合、上記平坦な細長い突起部の開口のそれぞれを滑らか
に通る絶縁された導体の絶縁部を変位せしめる上記分岐
手段であって、上記突起部は上記側壁と相互作用して、
上記アクチベータ手段をして上記開口に摺動的に嵌合さ
れることを許容するものであり、 突出部が上記突起部より伸びており、該開口の上記側壁
に溝が形成され、該開口は一旦係合した場合に上記導体
を上記分岐手段と噛合う状態に保持するためにスナップ
嵌合動作で上記突起部を受入れる如く寸法を有して配置
されるようになっている、 ことを特徴とする、少くとも1個の絶縁された導体を接
続するためのコネクタ。 - 【請求項2】上記突起部のそれぞれにおける上記円形開
口は上記キャップに近いことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のコネクタ。 - 【請求項3】上記絶縁変位形分岐手段は上記キャップの
下にあるように、上記開口が下方に十分な距離だけ伸び
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の
コネクタ。 - 【請求項4】上記コネクタは上記開口内に挿入される場
合に、上記絶縁変位形分岐手段が上記頂上部の上に突出
することを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のコ
ネクタ。 - 【請求項5】上記側壁は内部にチャンネルを備え、かつ
上記突起部は補足的な手段を備え、上記チャンネルと上
記補足的手段とは相互作用して上記アクチベータ手段を
して、上記開口に摺動的に嵌合せしめ得ることを許容す
るものであることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
記載のコネクタ。 - 【請求項6】上記分岐手段に挿入された絶縁された導体
の絶縁物を変位するための分岐手段を有する絶縁変位形
コネクタを収容するに十分な距離だけ上記開口は上記頂
上部から上記突起部内を下方に伸びており、上記距離
は、上記コネクタが上記開口内に挿入される場合に上記
絶縁変位形分岐手段が上記頂上部の下にあるようなもの
であることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の
コネクタ。 - 【請求項7】上記突起部のそれぞれにおける上記円形開
口は上記キャップの近傍にあることを特徴とする特許請
求の範囲第6項記載のコネクタ。 - 【請求項8】上記側壁は内部にチャンネルを備え、かつ
上記突起部は補足的な手段を備え、上記チャンネルと上
記補足的な手段とは相互に作用して、上記アクチベータ
手段をして上記開口内に摺動的に嵌合されることを許容
するようになっていることを特徴とする、特許請求の範
囲第6項記載のコネクタ。 - 【請求項9】少くとも第1および第2の絶縁された導体
を接続するためのコネクタであって、該コネクタは: (a)コネクタブロックであって、 (i)ベース、 (ii)該ベースから上方に伸びている少くとも第1およ
び第2の突起部であって、該突起部の各々は少くとも複
数の側壁と頂上部とを有するもの、および、 (iii)上記突起部において上記頂上部から下方に伸び
ている第1および第2の開口であって、該第1の開口は
上記第1の突起部と係合し、該第2の開口は上記第2の
突起部と係合しており、該開口の各々は第1および第2
の絶縁変位形コネクタの係合されたものを収容するもの
であり、上記コネクタの各々は上記手段に挿入された絶
縁された導体の絶縁部を変位するための分岐手段を有
し、上記コネクタが上記第1および第2の開口の係合さ
れた1つに挿入される場合に上記絶縁変位形分岐手段は
上記頂上部に開口しているもの、を有するもの、 (b)上記第1および第2の開口に摺動的に嵌合させる
ためのアクチベータ手段であって、該アクチベータ手段
はC形であって、更に (i)キャップ、 (ii)該キャップから外方に伸びている第1および第2
の平坦な細長い突起部を備えた第1のアクチベータアー
ムであって、上記第1および第2の突起部は相互に平行
であり、上記アクチベータ手段が上記開口に摺動的に嵌
合される場合に、上記第1のコネクタの上記分岐手段を
して上記穴空間に嵌合させることを許容させるのに十分
な孔空間をその間に形成するもの、 (iii)上記キャップから外方に伸びている第3および
第4の平坦な細長い突起部を備えた第2のアクチベータ
アームであって、上記第3および第4の突起部は相互に
平行であり、上記アクチベータ手段が摺動的に上記開口
に嵌合される場合上記第2のコネクタの上記分岐手段を
して上記穴空間に嵌合させるのを許容するに十分な穴空
間をそれらの間に形成するもの、および、 (iv)上記第1および第2のアクチベータアームの各々
の上記突起部のそれぞれに備えられた円形開口であっ
て、該開口は上記第1および第2の絶縁された導体の係
合するものをして内部に摺動されるのを許容するに十分
な直径を有するもの、を有するもの、 を具備し、 上記アクチベータ手段が、上記分岐手段が上記絶縁され
た導体と接触するように、摺動的に十分に上記第1およ
び第2の開口に嵌合される場合に開口する、上記平坦な
細長い突起物の各々を通って、摺動される絶縁された導
体の絶縁を上記分岐手段は変位させるものであり、上記
第1および第2のアームは、上記第1および第2の開口
の上記側壁と相互作用して、上記アクチベータ手段をし
て上記開口内に摺動的に嵌合させるようにすることを許
容せしめるようになっている、 ことを特徴とするコネクタ。 - 【請求項10】上記突起部の各々における上記円形開口
は上記キャップの近傍にあることを特徴とする特許請求
の範囲第9項記載のコネクタ。 - 【請求項11】上記開口の各々は、上記絶縁変位形分岐
手段が上記頂上部の下にあるように十分な距離だけ下方
に伸びていることを特徴とする、特許請求の範囲第9項
記載のコネクタ。 - 【請求項12】上記コネクタの各々は上記開口内に挿入
される場合、上記絶縁変位形分岐手段は上記頂上部上に
突出していることを特徴とする特許請求の範囲第9項記
載のコネクタ。 - 【請求項13】上記側壁は内部にチャンネルを備え、か
つ上記アームはそれに補足的な手段を備え、上記チャン
ネルと上記補足的な手段とは相互に作用して、上記アク
チベータ手段をして上記開口内に摺動的に嵌合せしめる
ことを許容することを特徴とする、特許請求の範囲第9
項記載のコネクタ。
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