JPH0738322U - 壁パネル部材の接合装置 - Google Patents

壁パネル部材の接合装置

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JPH0738322U
JPH0738322U JP7404493U JP7404493U JPH0738322U JP H0738322 U JPH0738322 U JP H0738322U JP 7404493 U JP7404493 U JP 7404493U JP 7404493 U JP7404493 U JP 7404493U JP H0738322 U JPH0738322 U JP H0738322U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 浴室等の壁パネルを、継目に大きな突出部を
形成することなく接合可能として、室内の意匠感と安全
性を向上し、また防水性と施工性を改善する。 【構成】 互いに対向せる縦軸1の各側辺部8、8と、
押え部材2の各締着辺部12、12との間に、その両側
部より建込んだ各壁パネル9、9の端辺部9a、9aを
介入させ、縦軸1と押え部材2を相互に緊締するビス3
の螺着で壁パネル9、9を接合する。押え部材2のビス
3にて緊締した凹形座部11の対向壁11b、11b
と、化粧部材4の側端面4aとに夫々の係止部14、1
5を形成し、化粧部材4を凹形座部11に装着して、各
係止部14、15を係嵌することで、凹形座部11、ビ
ス3を被蔽する。押え部材2の各締着辺部12、12裏
面にパッキング16を介在させ、壁パネル9、9の端面
を位置決め部10に当接して接合作業を行う。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、浴室ユニット等における壁パネル部材の接合装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
浴室ユニット、トイレユニット等の箱型に形成される室設備ユニット等にあっ て、その壁パネル部材を接合するには、構造物側の状況或は壁パネル部材の取替 えによるメンテナンス上の問題から、ユニット内側からの組立てが可能であるこ とが望ましく、しかも工期短縮化の上からも簡便に組立て得ることが要求される 。
【0003】 従来、このような設備ユニットにおける壁パネル部材の接合装置としては、図 5に示す如きものが知られている。 同上図において、両壁パネルa、aを挟着状態にて支持して互いに接合するた めには、対向する外側接合部材bと内側接合部材cとが用いられ、外側接合部材 bは、その幅方向中間部dの両側から各々側方へ延出する両側辺部e、eが形成 されており、内側接合部材cには、その幅方向中間に、上記外側接合部材b側へ 落ち込んだ凹形座部fと、当該凹形座部fの両側から各々側方へ延設された締着 辺部g、gとを形成され、上記外側接合部材bの両側辺部e、eと、内側接合部 材cの両締着辺部g、gとの対向部間に、その両側部より建込んだ両壁パネルa 、aの端辺部a′、a′が介入され、上記外側、内側両接合部材b、cを相互に 緊締するビスhを介して、上記両壁パネルa、aを挟装することで接合するよう にしている。
【0004】 上記外側、内側両接合部材b、cは、上記凹形座部fの座面に穿設したビス孔 iにビスhを内側から差し込んで、外側接合部材cの中間部dに穿設されている ビス孔、条溝等jに螺着することで互いに緊締される。
【0005】 さらに、上記内側接合部材cは、その両締着辺部g、gの幅方向中間と、先端 とに係止片k、k、l、lが突設されており、該各係止片k、k、l、lに掛け 外し自在とした係止片m、m、n、nを内面中間左右と、幅方向両端に各々突設 してある化粧部材oが、上記の内側接合部材cに被せられて、上記両係止片k、 kと、m、m、l、lとn、nが互いに係合されている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記壁パネル接合装置によれば、内側接合部材cに被冠した化粧部材 oがユニット内に可成り突出することとなって見栄えが悪くなり、商品価値が低 下してしまうことになる。 また、外側、内側両接合部材b、cの対向部間に、その両側より建込まれた両 壁パネルa、aの端辺部a′、a′を介入させるだけで、上記両接合部材b、c により挟着する構成であるから、壁パネルa、aがずれ易くなって施工がやり難 い上、組立精度もだし難く、また確実な防水効果が得られない等の問題がある。
【0007】 本考案は、上記従来技術が有するこのような問題点に鑑み、請求項1では上記 内側接合部材cに対応する押え部材の凹形座部内に、化粧部材を嵌着してしまう ことで、その開口部およびビスを被蔽する構成とし、これにより、化粧部材がユ ニット内まで不本意に突出しないように構成し、外観が優れ、身体が衝当してし まうといった危険性のない壁パネル部材の接合装置を提供しようとするのが、そ の目的である。
【0008】 さらに、請求項2にあっては、請求項1のものに加えて、適所にパッキングを 挟着することで、壁パネル相互の接合部における防水状態を、より確実なものに しようとしており、請求項3では前記の押え部材に、壁パネルの位置決め部を設 けることで、請求項1のものに加えて、壁パネル接合時の、当該壁パネルのずれ なき保持を可能とし、施工性および接合精度を向上しようとしている。
【0009】
【課題を解決するための手段】 本考案は、上記の目的を達成するため、互いに対向する縦軸と、その内側に配 設の押え部材および化粧部材とを備え、上記縦軸は、その幅方向中間部の受座と 、その両側における各側辺部とを有し、前記押え部材は、その幅方向中間にあっ て、同部材の長手方向に沿って縦軸側へ落ち込んだ凹形座部と、当該凹形座部の 幅方向両側端部から夫々外側方へ延設された締着辺部とを有し、前記縦軸の各側 辺部と、押え部材の各締着辺部間に、その両側方より建込まれた各壁パネルの端 辺部を介入し、前記縦軸の受座と、押え部材の凹形座部を互いに緊締するビスを 介して、各壁パネルが接合される壁パネル部材の接合装置において、前記押え部 材の凹形座部における左右の対向壁面に、当該凹形座部の長手方向に沿う係合部 が対設され、前記の化粧部材は、押え部材の凹形座部と対応する長さおよび幅を 有して平板状に形成されていると共に、その幅方向両側端面には、前記凹形座部 の係止部と整合する係止部を形成し、当該化粧部材を前記凹形座部内に嵌合する ことにより、前記の整合する各係止部を互いに係嵌して凹形座部の開口部が閉塞 されていることを特徴とする壁パネル部材の接合装置を提供しようとしている。
【0010】 さらに、請求項2では上記請求項1に加えて、前記押え部材の締着辺部裏面に は、パッキンが介在され、当該パッキングを介し前記縦軸の各側辺部と、押え部 材の各締着辺部間に、各壁パネルの端辺部が挟着されることにより、両壁パネル が接合されていることを、その内容としている。
【0011】 さらにまた、請求項3では前記の請求項1に加えて、前期縦軸の受座における 左右両側には、同縦軸の長手方向に沿う位置決め部が併行に突設されており、一 方、前記押え部材の締着辺部裏面にはパッキンが介在され、前記各壁パネルの端 辺部端面が、上記位置決め部によって位置決めされると共に、上前記パッキング を介して縦軸の各側辺部と、押え部材の各締着辺部間に挟着されることにより両 壁パネルが接合されていることを特徴としている。
【0012】
【作用】
先ず、縦軸を垂直に建込んだ後、押え部材の各締着辺部裏面にパッキングを介 在させた状態で、当該押え部材を建込み、その凹形座部の座面に穿設してあるビ ス孔にビスを内側から差し込み、その先端を上記縦軸の受座に穿設してあるビス 孔、または条溝に螺合して仮止めし、縦軸の各側辺部と、押え部材の各締着辺部 間に、壁パネルの挟み込み用間隔を保持させておく。
【0013】 次いで、縦軸、押え部材の両側から相互に隣接するよう各両壁パネルを建込み 、各々の端辺部を上記側辺部と締着辺部の間隔へ挟み込むが、この際、各壁パネ ルの端辺部が向き合う方向で押し込むことにより、当該両端辺部の端面が、縦軸 に設けた位置決め部に突き当り、それ以上は、上記間隔内へ押し込まれなくなる 。 このことによって、各壁パネルは位置決めされる。
【0014】 次いで、ビスの締め付け操作を行なえば、縦軸と押え部材は互いに緊締され、 これにより、各側辺部と各締着辺部における間隔は決められるため、各壁パネル の端辺部が挟着されることによって当該壁パネルは互いに接合される。 この時、パッキングは、上記締着辺部と壁パネルの端辺部とで圧縮されて、両 者間を水密状態に保持することとなる。
【0015】 次いで、化粧部材を、押え部材の凹形座部内に押し込むことにより、化粧部材 両側端面の係止部と、凹形座部の対向壁面における係止部とが、互いに係止して 当該化粧部材は凹形座部内に嵌着され、その開口部を閉塞し、該凹形座部および その内部のビス頭部を被蔽する。
【0016】
【実施例】
以下、本考案の壁パネル部材の接合装置Aを図示の実施例に基づいて説明する 。 図1、図2に示したように、互いに対向せる外側の縦軸1と、内側の押え部材 2と、これらを互いに緊締するビス3‥‥‥と、化粧部材4を主要部材としてい る。
【0017】 上記縦軸1は、中空体に形成されていて、上記押え部材2と対向する内側面の 、その幅方向中間にあって、同縦軸1の長手方向に沿って突出した受座5を形成 してあり、当該受座5の底面にビス3を螺合する複数個のネジ孔6‥‥‥を長手 方向へ一定の間隔をおいて穿設してある。 また、上記ネジ孔6‥‥‥に変えて、図2に二点鎖線で示したように、ビス3 のネジ部径よりも僅かに狭幅とした条溝7に形成するようにしてもよい。
【0018】 さらに、平軸と呼ばれる縦軸1は、その受座5の両側から各々側方へ延出して 両側辺部8、8を一体に形成してあり、上記受座5と両側辺部8、8間に壁パネ ル9、9の位置決め部10、10が段差として形成されている。 これに対して、図1の左側に示した隅軸と呼ばれる縦軸1にあっては、位置決 め部10、10が、突条として形成してある。
【0019】 前記押え部材2は、その幅方向中間にあって、同部材2の長手方向に沿った凹 形座部11を、上記縦軸1側へ落ち込ませて形成されていると共に、当該凹形座 部11の両側から各々側方へ対称に延出して締着辺部12、12が、一体に形成 されている。 上記凹形座部11は、その座面11aに複数個のビス孔13‥‥‥が、同座面 11aの長手方向へ一定の間隔をおいて貫通形成されていると共に、上記座面1 1aに連設されて当該凹形座部11を形成している左右の対向壁11b、11b には、開口部11c側にあって、化粧部材4が係止される係止部14、14を長 手方向に沿って対設してある。
【0020】 上記化粧部材4は、その幅Bを、上記した押え部材2の凹形座部11における 開口部11cの幅B′と略同程度の寸法にて、縦長平板状に形成され、その幅方 向における両側端面4a、4aに係止部15、15が、上記押え部材2の係止部 14、14に係脱自在な寸法にて形成されている。
【0021】 上記押え部材2および化粧部材4の各係止部14、14、15、15は、一方 が突条、他方は条溝により形成されるもので、図3に示した如く、押え部材2の 係止部14、14を突条14a、14aとし、化粧部材4の係止部15、15は 条溝15a、15aに形成するか、図4に示した如く、上述とは反対に、上記係 止部14、14を条溝14b、14bとし、上記係止部15、15は突条15b 、15bにより形成するようにしてもよい。
【0022】 また、上記化粧部材4は、上記した押え部材2の凹形座部11内に押し込み嵌 合することで、上記両係止部14、14と15、15が互いに係嵌し、これによ って凹形座部11の開口部11cを水密状態に閉塞されると共に、ビス3‥‥‥ 頭部を被蔽するものであるから、当該化粧部材4に、半硬質塩化ビニール等の合 成樹脂材で押出し成形したものを用いると、上記凹形座部11に対する装着およ び取外しを簡単に行うことができて好都合である。
【0023】 さらに、図1に示したように、互いに対向して建込んだ縦軸1と押え部材2に おける両側辺部8、8と、両締着辺部12、12との対向部間に、その両側部よ り相互に建込まれた両壁パネル9、9の端辺部9a、9aを介入させ、上記縦軸 1と押え部材2を相互に緊締するビス3‥‥‥を介して、端辺部9a、9aを挟 着することで、両壁パネル9、9を接合する際、両壁パネル9、9相互を、確実 に防水された状態にて接合するために、上記押え部材2の両締着辺部12、12 の裏面にパッキング16、16を介在する。従って、上記両締着辺部12、12 の外側端裏面にあって、押え部材2の長手方向に沿う突条12aを突設し、パッ キング16を、凹形座部11の対向壁11b、11bにおける外側面と、上記突 条12a、12a間に嵌合するようにすると、当該パッキング16を上記両締着 辺部12、12の裏面に脱落なく保持させることができて、押え部材2の建込み および両壁パネル9、9の接合に際して、パッキング16を支持し続ける必要が なくなり好都合となる。
【0024】 また、図1のように、左側に示した壁パネル9、9のコーナー接合部および右 側に示した壁パネル9、9の平面的接合部の両接合部に上記した化粧部材4は共 用可能であるから、一種類だけを用意するだけで、壁パネル9、9の各々接合部 の態様に対応できることになる。
【0025】
【考案の効果】
本考案は、上記のように構成されているので、請求項1によるときは、押え部 材の凹形座部及びビスを化粧部材によって被蔽して、当該化粧部材がユニット内 に殆ど突出することなく両壁パネル相互を接合できるので、ユニットのコーナー 部における接合部および平面的な接合部共に外観がよくなり、この種の商品価値 を向上でき、身体に衝当するといったこともなくなる。
【0026】 また、請求項2では、請求項1に加えてビスにより縦軸と押え部材が相互に緊 締されることにより、押え部材の両締着辺部を介してパッキングは壁パネル端辺 部上面に圧着されて両壁パネル相互の接合が行なわれるので、両壁パネル接合部 の防水性を保証することができる。
【0027】 さらに、請求項3によれば、請求項1に加えて縦軸に設けた位置決め部によっ て、両壁パネルの端辺部端面が位置決めされるので、壁パネルがずれてしまうこ とがなくなって施工性がよくなり、接合精度も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る壁パネル部材の接合装置における
一実施例を示す壁パネル接合状態を示す横断面図であ
る。
【図2】同上実施例を示す平面的接合部の縦軸、押え部
材、化粧部材の各分解斜視図である。
【図3】同上装置の押え部材と化粧部材の係止部を示し
た一実施例の横断面図である。
【図4】同上装置の押え部材と化粧部材の係止部を示し
た他実施例の横断面図である。
【図5】従来の壁パネル部材の接合装置を示した横断面
図である。
【符号の説明】
1 縦軸 2 押え部材 3 ビス 4 化粧部材 4a 側端面 5 受座 8 側辺部 9 壁パネル 9a 端辺部 10 位置決め部 11 凹形座部 11b 対向壁 11c 開口部 12 締着辺部 14 係止部 15 係止部 16 パッキング

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに対向する縦軸と、その内側に配設
    の押え部材および化粧部材とを備え、上記縦軸は、その
    幅方向中間部の受座と、その両側における各側辺部とを
    有し、前記押え部材は、その幅方向中間にあって、同部
    材の長手方向に沿って縦軸側へ落ち込んだ凹形座部と、
    当該凹形座部の幅方向両側端部から夫々外側方へ延設さ
    れた締着辺部とを有し、前記縦軸の各側辺部と、押え部
    材の各締着辺部間に、その両側方より建込まれた各壁パ
    ネルの端辺部を介入し、前記縦軸の受座と、押え部材の
    凹形座部を互いに緊締するビスを介して、各壁パネルが
    接合される壁パネル部材の接合装置において、前記押え
    部材の凹形座部における左右の対向壁面に、当該凹形座
    部の長手方向に沿う係合部が対設され、前記の化粧部材
    は、押え部材の凹形座部と対応する長さおよび幅を有し
    て平板状に形成されていると共に、その幅方向両側端面
    には、前記凹形座部の係止部と整合する係止部を形成
    し、当該化粧部材を前記凹形座部内に嵌合することによ
    り、前記の整合する各係止部を互いに係嵌して凹形座部
    の開口部が閉塞されていることを特徴とする壁パネル部
    材の接合装置。
  2. 【請求項2】 互いに対向する縦軸と、その内側に配設
    の押え部材および化粧部材とを備え、上記縦軸は、その
    幅方向中間部の受座と、その両側における各側辺部とを
    有し、前記押え部材は、その幅方向中間にあって、同部
    材の長手方向に沿って縦軸側へ落ち込んだ凹形座部と、
    当該凹形座部の幅方向両側端部から夫々外側方へ延設さ
    れた締着辺部とを有し、前記縦軸の各側辺部と、押え部
    材の各締着辺部間に、その両側方より建込まれた各壁パ
    ネルの端辺部を介入し、前記縦軸の受座と、押え部材の
    凹形座部を互いに緊締するビスを介して、各壁パネルが
    接合される壁パネル部材の接合装置において、前記押え
    部材の凹形座部における左右の対向壁面に、当該凹形座
    部の長手方向に沿う係合部が対設され、前記の化粧部材
    は、押え部材の凹形座部と対応する長さおよび幅を有し
    て平板状に形成されていると共に、その幅方向両側端面
    には、前記凹形座部の係止部と整合する係止部を形成
    し、当該化粧部材を前記凹形座部内に嵌合することによ
    り、前記の整合する各係止部を互いに係嵌して凹形座部
    の開口部が閉塞されており、前記押え部材の締着辺部裏
    面には、パッキンが介在され、当該パッキングを介し、
    前記縦軸の各側辺部と、押え部材の各締着辺部間に、各
    壁パネルの端辺部が挟着されることにより、両壁パネル
    が接合されていることを特徴とする壁パネル部材の接合
    装置。
  3. 【請求項3】 互いに対向する縦軸と、その内側に配設
    の押え部材および化粧部材とを備え、上記縦軸は、その
    幅方向中間部の受座と、その両側における各側辺部とを
    有し、前記押え部材は、その幅方向中間にあって、同部
    材の長手方向に沿って縦軸側へ落ち込んだ凹形座部と、
    当該凹形座部の幅方向両側端部から夫々外側方へ延設さ
    れた締着辺部とを有し、前記縦軸の各側辺部と、押え部
    材の各締着辺部間に、その両側方より建込まれた各壁パ
    ネルの端辺部を介入し、前記縦軸の受座と、押え部材の
    凹形座部を互いに緊締するビスを介して、各壁パネルが
    接合される壁パネル部材の接合装置において、前記押え
    部材の凹形座部における左右の対向壁面に、当該凹形座
    部の長手方向に沿う係合部が対設され、前記の化粧部材
    は、押え部材の凹形座部と対応する長さおよび幅を有し
    て平板状に形成されていると共に、その幅方向両側端面
    には、前記凹形座部の係止部と整合する係止部を形成
    し、当該化粧部材を前記凹形座部内に嵌合することによ
    り、前記の整合する各係止部を互いに係嵌して凹形座部
    の開口部が閉塞されており、前期縦軸の受座における左
    右両側には、同縦軸の長手方向に沿う位置決め部が併行
    に突設されており、一方、前記押え部材の締着辺部裏面
    にはパッキンが介在され、前記各壁パネルの端辺部端面
    が、上記位置決め部によって位置決めされると共に、上
    記パッキングを介して縦軸の各側辺部と、押え部材の各
    締着辺部間に挟着されることにより両壁パネルが接合さ
    れていることを特徴とする壁パネル部材の接合装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101717737B1 (ko) * 2016-06-14 2017-03-17 미진정공(주) 갱폼용 줄눈틀

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JPS57150161U (ja) * 1981-03-18 1982-09-21
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