JPH0738340U - 係止具のネジ止め構造 - Google Patents

係止具のネジ止め構造

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JPH0738340U
JPH0738340U JP6929593U JP6929593U JPH0738340U JP H0738340 U JPH0738340 U JP H0738340U JP 6929593 U JP6929593 U JP 6929593U JP 6929593 U JP6929593 U JP 6929593U JP H0738340 U JPH0738340 U JP H0738340U
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文昭 佐々木
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 締結性の良い係止具のネジ止め構造を提供す
る。 【構成】 係止具60の金属製薄板61の平面部に設け
られたネジの取り付け穴67にネジを通して、金属製薄
板を一方の部材に締結すると、取り付け穴の中心部から
放射状に延びる複数の細長い切り込み穴68のうち隣合
う切り込み穴によって形成される先の尖った金属薄片が
それぞれ一方の部材に食い込んで、係止具を確実に部材
に締結する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、2部材を係止させるための係止具のネジ止め構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
建築板等の部材を別の部材に係止させるための係止具としては、例えば実公平 4-53383 号に開示されている鋼製保持金具が知られている。この鋼製保持金具は 、建築板を野縁、間柱等の固定物に取り付けるための上部取り付けアームを有し 、上部取り付けアームには、ネジ又は釘を受け入れるための取り付け穴が形成さ れている。この種の建築板例えば天井板はその強度を強め、かつ吊り木に連結さ れた野縁への取り付けを容易にするために背面に接着剤等で固定された裏桟を備 えている。天井板の一方の長さ方向縁部に位置する裏桟はこの縁部を越えて突出 し、天井板の他方の長さ方向縁部に位置する裏桟は建築板の縁面より引っ込んで 位置し、かつ建築板の背面に隣接して切り欠き凹部を備える。 保持金具を用いて天井板を野縁に取り付けるためには、保持金具をその下部支 持アームと押え板とで裏桟に取り付けて、一方の天井板を支えながら、保持金具 を野縁にネジ止め又は釘打ちする。次いで、他方の天井板の裏桟の突出部を一方 の天井板の背面部分上に位置決めしてこれで受け止める。 さてこのような保持金具、即ち係止具にあっては、係止具が裏桟を介して天井 板を吊り下げ支持するので、上部取り付けアームのネジ又は釘には天井板の重量 がかかり、ネジを引き抜く方向に常に力が加わる。その上、最近は防火性、遮音 性等を向上させる目的で、野縁に脆弱材料に分類される石膏ボードを下張りして その上からネジ止め又は釘打ちが行われる。従って、ネジ又は釘は石膏ボード内 で強固に固定されず、係止具自体にガタが発生しやすく、ネジ等による係止具の 野縁への締結性が悪くなる。
【0003】 又、脆弱の石膏ボードの野縁への留め付けには、一般的に固定性等の観点から いわゆるラッパネジや皿ネジが使用されている。しかしながら、ラッパネジや皿 ネジは係止具や他の剛性部材の野縁への留め付けにはそのネジの首部と係止具等 との密着が不十分で締結性が悪いことから、その留め付けにはネジの首部が密着 する鍋ネジが使用されている。従って、石膏ボードを野縁に留め付けるときと、 係止具を石膏ボードを介して野縁に留め付けるときとに用いる締結用のネジを使 い分ける必要が生じ、施工能率が低下する。 さらに、一方の天井板の裏桟の突出部を他方の天井板の背面部分上に位置決め する際、他方の天井板は上部取り付けアームが野縁にネジ止め等された保持金具 によって保持されている必要がある。従って、一方の天井板の裏桟の突出部を上 部取り付けアームと他方の天井板の背面部分の間に差し込むときに、上部取り付 けアームから突出したネジの頭が邪魔となり、そのため突出したネジの頭をポン チ等で十分へこます必要が生じ、施工能率が低下する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
そこで、本考案の第1の目的は、締結性のよい係止具のネジ止め構造を提供す ることにある。 さらに、本考案の第2の目的は、2部材の係止を能率良く、しかも確実に行う ことができる係止具のネジ止め構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
第1の目的を達成すべく、本発明の係止具のネジ止め構造のうち第1の発明に あっては、 2部材を係止させるための係止具であって、前記2部材のうちの一方の部材に 当接するための平面部を有する金属製薄板と、シャフトと頭とを有する、前記金 属製薄板を前記一方の部材に締結するためのネジとを備え、前記金属製薄板は前 記平面部に前記ネジを受け入れるための取り付け穴を有する、係止具のネジ止め 構造において、前記取り付け穴は、複数の細長い切り込み穴を有し、前記複数の 細長い切り込み穴は、前記取り付け穴の中心から放射状に延びる構成としてある 。 第1及び第2の目的を達成すべく、第2の発明にあっては、 2部材を係止させるための係止具であって、前記2部材のうちの一方の部材に 当接するための平面部を有する金属製薄板と、シャフトと頭とを有する、前記金 属製薄板を前記一方の部材に締結するためのネジとを備え、前記金属製薄板は前 記平面部に前記ネジを受け入れるための取り付け穴を有する、係止具のネジ止め 構造において、前記取り付け穴は、複数の細長い切り込み穴を有し、前記複数の 細長い切り込み穴は、前記取り付け穴の中心から放射状に延び、 前記2部材のうちの他方の部材は、背面に裏桟を接着して補強した建築板であ って、建築板の一方の長さ方向縁部に位置する裏桟がこの縁部を越えて突出し、 建築板の他方の長さ方向縁部の裏桟が建築板の縁面より引っ込んで位置し、かつ 建築板の背面に隣接して切り欠き凹部を有し、 前記2部材のうちの一方の部材は、野縁又は間柱であり、 前記係止具は、前記金属製薄板と反対方向に平行に延びた下部薄板をさらに有 し、 一方の建築板の裏桟の切り欠き凹部に前記下部薄板を差し込み、一方の建築板 の裏桟の引っ込み部と前記野縁又は間柱に締結された前記金属薄板との間に他方 の建築板の裏桟の突出部を差し込む構成としてある。
【0006】
【作用】
第1の発明によれば、係止具の金属性薄板の平面部を一方の部材に当接させ、 平面部に設けられた取り付け穴にネジを貫通させて、ネジを一方の部材にネジ込 む。このとき切り込み数と同数の先の尖った金属薄片が放射状に延びる隣合う切 り込み穴によって平面部と略同一平面上に形成されている。ネジの頭が平面部に 接触した後、さらにネジ込んで、金属性薄板を一方の部材に締結すれば、先の尖 った金属薄片はそれぞれ、ネジの頭によって締結方向、即ち一方の部材の方向に 押圧される。その結果、各々の金属性薄片は、隣合う切り込み穴の放射状に延び た終端部同士を結んだ線より先の部分が締結方向に曲がり、先の尖った部分から 一方の部材に食い込む。金属薄片の各々が、一方の部材に食い込むので周方向全 体に渡って、食い込みが行われる。それによって、金属性薄板、従って係止具を 確実に一方の部材に締結することが可能になる。 第2の発明によれば、第1の発明と同様に、隣合う切り込み穴によって形成さ れた金属薄片の、ネジの締結によって引き起こされる食い込み作用により、係止 具を確実に一方の部材である野縁に締結することが可能になる。加えて、係止具 から突出するネジの頭は、金属薄片の食い込み作用によりネジの締結に伴って、 締結方向に移動し、係止具の平面部と略面一にすることができる。それによって 、ネジの頭のへこまし作業をすることなく、一方の天井板の裏桟の突出部を金属 薄板と他方の天井板の背面部分の間に差し込むことができ、2部材の係止を能率 良く、しかも確実に行うことが可能になる。
【0007】 さらに、第2の発明によれば先の尖った金属薄片が一方の部材に食い込むので 、係止具と一方の部材との間に脆弱材の石膏ボードが介在しても、鍋ネジによる ことなくラッパネジ或いは皿ネジで石膏ボードの締結性を確保できるので、ラッ パネジ或いは皿ネジによるネジの共用化を図ることができ、2部材の係止をなお さらに能率良く、しかも確実に行うことが可能になる。
【0008】
【実施例】
以下に添付の図面を参照して本考案の実施例を建築板のうち、天井板を例にと って一方の部材に相当する野縁に他方の部材に相当する天井板を取り付ける(係 止させる)ための係止具のネジ止め構造を説明する。第1実施例(図1乃至図4) 図1で10は、石膏ボード、合板等の天井板で、天井板10はその背面に接着 剤等で接着固定された裏桟20、30を有する。裏桟20は、天井板10の一方 の長さ方向縁部に設置され、この縁部を越えて突出し、裏桟30は、天井板10 の他方の長さ方向縁部に、天井板10の縁面より引っ込んで設置され、天井板3 の背面に隣接して切り欠き凹部30aを有する。 この天井板10は、図2に示すように、横方向に水平な野縁40に取り付けら れるようになっており、縦方向及び横方向に水平な野縁40は一般的に吊木50 の下端に連結されている。野縁40は、石膏ボード70によって下張りされてい る。
【0009】 野縁40に天井板10を取り付けるための係止具について説明すると、図3に 示すように、保持金具60が、上部取り付けアーム61と、この上部取り付けア ーム61の一方の端から斜め下方及び垂直下方にそれぞれ延びた押え板62及び 垂直ウェブ63と、垂直ウェブ63の下端から上部取り付けアーム61と反対方 向に平行に延びた下部支持アーム64と、上部取り付けアーム61の他端に形成 した斜め下方に延びる屈曲部65とを有している。保持金具60の上部取り付け アーム61には、これを野縁40に固定するためのラッパネジ66を受け入れる 取り付け穴67が形成されている。この取り付け穴67は、4つの細長い切り込 み穴68を有し、切り込み穴68は、取り付け穴67の中心から4方向に放射状 に延びている。隣合う切り込み穴68のなす角度はいずれも90°である。放射 状に延びる隣合う切り込み穴68によって、4つの金属薄片69が上部取付けア ーム61と同一平面上に形成されている。金属薄片69はそれぞれ隣合う切り込 み穴68が交わる点、即ち取付け穴67の中心部で先に尖っている。 保持金具60を野縁40にネジ止めするに先立って、これを一方の天井板10 の裏桟30に仮止めする。即ち、施工に当たって先ず、図2に示すように裏桟3 0の切り欠き凹部30aに保持金具60の下部支持アーム64を差し込んで押え 板62と下部支持アーム64との間に裏桟30の一部を受け入れる。かくして、 保持金具60は裏桟30で保持されることになる。しかる後、天井板10を支え ながら、保持金具60の上部取り付けアーム61をラッパネジ66でネジ止めす る。ラッパネジ66を下張りされた石膏ボードにねじ込んでいくと、ネジの頭6 6aが上部取り付けアーム61に接触する。さらにねじ込んでいくと、ラッパネ ジ66による上部取り付けアーム61の野縁40の締結が開始される。図4に示 すように、それと同時にネジの頭66aが各金属薄片69のそれぞれを締結方向 に押圧し、上部取り付けアーム61と同一平面上にあった各金属薄片69は、取 り付け穴67の中心部、即ち先の尖った部分から石膏ボード70に食い込み始め る。食い込みは各金属薄片間で略一様である。上部取り付けアーム61から突出 していたネジの頭66aが、上部取り付けアーム61の平面部と略面一になるま でネジを締結する。このとき、各々の金属薄片69は、隣合う切り込み穴68の 放射状に延びた終端部同士を結んだ線より先の部分が締結方向に曲がる。従って 、切り込む穴68の配設によるラッパネジ66の締結方向への抜けを防止する等 の観点から、切り込み穴68の切り込み長さR(mm) は、ラッパネジ66の頭66 aの半径をr(mm) とすれば、r-1(mm) からr+3(mm) の範囲にするのが好ましい。
【0010】 次いで、図2に示すように、他方の天井板10の裏桟20の突出部20aを一 方の天井板10の背面上に位置決めし、これにより他方の天井板10は一方の天 井板10で下から受け止められる。このとき、ネジの頭66aは上部取り付けア ーム61の平面部と略面一であるので、上部取り付けアーム61と天井板10の 背面上との間に容易に突出部20aを差し込むことができる。かくして、隣接し た天井板10の一方は保持金具60の下部支持アーム64からこれに係合した裏 桟30を介して吊り下げられ、他方の天井板10は裏桟20を介して一方の天井 板10で支えられることになる。他方の天井板10の裏桟20が一方の天井板1 0上に位置決めされる時、屈曲部65に裏桟20の縁部が当たり、天井板10の 浮き上がりが屈曲部65と裏桟20との係合によって防止される。天井板10の 取り付け位置において、裏桟20、30の端面はともに保持金具60の垂直ウェ ブ63に係合する。 なお、本実施例におけるラッパネジの代わりに皿ネジを用 いても、同様の結果を得た。第2実施例(図5) 本実施例は、取り付け穴の中心から放射状に延びる切り込み穴の数に特徴を有 する。この実施例の説明において、上述した第1実施例と同様の要素には、同一 の参照番号を付すことによりその説明を省略し、以下に本実施例の特徴部分につ いて説明する。
【0011】 取り付け穴67は、6つの細長い切り込み穴68を有し、切り込み穴68は、 取り付け穴67の中心から6方向に放射状に延びている。隣合う切り込み穴68 のなす角度はいずれも60°である。これらの切り込み穴68によって、6つの 金属薄片69が上部取り付けアーム61と同一平面上に形成されている。金属薄 片69はそれぞれ隣合う切り込み穴68が交わる点、即ち取り付け穴の中心部で 先に尖っている。 保持金具60を野縁40にネジ止めする際、第1実施例と同様に各金属薄片6 9は石膏ボードに食い込む。このとき、各金属薄片69の先の尖った部分のなす 角度は60°であり、第1実施例に較べてより鋭角になっている。従って、各金 属薄片69の大きさは、第1実施例に較べて小さいので、締結方向の曲げ剛性は より小さく、締結方向により曲がりやすい。又、各金属薄片69の先端がより尖 っているので、石膏ボードへの食い込み効果はより大きい。従って、野縁40の 硬さに応じて切り込み穴68の数を調整することによって、保持金具60の野縁 40への締結性を確保することができる。 以上、天井板を例に、天井板を野縁に係止させるための係止具のネジ止め構造 を説明したが、本考案は、壁材等の建築板を間柱等に係止させる場合にも等しく 適用されることは明らかである。又、石膏ボードで下張りされた野縁に係止させ る場合に限らず、上部取り付けアームより柔らかいあらゆる部材に係止させる場 合にも適用される。さらに、建築板を係止させる場合に限らず、一般構造物を係 止具を介してネジ止めによって別の一般構造物に係止させる場合にも適用される 。
【0012】
【考案の効果】
本考案は上述のように構成された係止具のネジ止め構造を用いて、隣合う切り 込み穴によって形成された先の尖った金属薄片の食い込み作用により、係止具を 確実に部材に締結することができる。 又、先の尖った金属薄片の食い込み作用により、係止具から突出するネジの頭 を係止具の平面部と略面一にすることができ、それにより、2部材の係止を能率 良く、しかも確実に行うことができる。 加えて、係止具の金属製薄板を部材に締結させるラッパ状或いは皿状ネジは、 その部材の種類によらずに、係止具を確実に部材に締結することができるので、 部材の構成が異なっても鍋ネジと使い分ける必要がなく、ラッパ状或いは皿状ネ ジによるネジの共用化によって2部材の係止をなおさらに能率良く、しかも確実 に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】天井板をその背面から見た斜視図である。
【図2】第1実施例の係止具のネジ止め構造を用いて、
天井板を野縁に取り付けた状態を示す断面図である。
【図3】本考案に係る係止具のネジ止め構造の第1実施
例の斜視図である。
【図4】第1実施例の係止具のネジ止め構造の使用状態
における概略図である。
【図5】本考案に係る係止具のネジ止め構造の第2実施
例の斜視図である。
【符号の説明】
10 他方の部材 20 裏桟 30 裏桟 30a 切り欠き凹部 40 一方の部材 60 係止具 61 金属性薄板 66 ネジ 66a 頭 67 取り付け穴 68 細長い切り込み穴

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2部材を係止させるための係止具であっ
    て、前記2部材のうちの一方の部材に当接するための平
    面部を有する金属製薄板と、シャフトと頭とを有する、
    前記金属製薄板を前記一方の部材に締結するためのネジ
    とを備え、前記金属製薄板は前記平面部に前記ネジを受
    け入れるための取り付け穴を有する、係止具のネジ止め
    構造において、 前記取り付け穴は、複数の細長い切り込み穴を有し、前
    記複数の細長い切り込み穴は、前記取り付け穴の中心か
    ら放射状に延びることを特徴とする係止具のネジ止め構
    造。
  2. 【請求項2】 前記2部材のうちの他方の部材は、背面
    に裏桟を接着して補強した建築板であって、建築板の一
    方の長さ方向縁部に位置する裏桟がこの縁部を越えて突
    出し、建築板の他方の長さ方向縁部の裏桟が建築板の縁
    面より引っ込んで位置し、かつ建築板の背面に隣接して
    切り欠き凹部を有し、 前記2部材のうちの一方の部材は、野縁又は間柱であ
    り、 前記係止具は、前記金属製薄板と反対方向に平行に延び
    た下部薄板をさらに有し、 一方の建築板の裏桟の切り欠き凹部に前記下部薄板を差
    し込み、一方の建築板の裏桟の引っ込み部と前記野縁又
    は間柱に締結された前記金属薄板との間に他方の建築板
    の裏桟の突出部を差し込むことを特徴とする請求項1に
    記載の係止具のネジ止め構造。
  3. 【請求項3】 前記複数の切り込み穴は、3方向乃至6
    方向のいずれかの方向に放射状に延びることを特徴とす
    る請求項1乃至請求項2のいずれかの請求項に記載の係
    止具のネジ止め構造。
  4. 【請求項4】 前記一方の部材は、前記金属製薄板より
    柔らかい材料からなることを特徴とする請求項1乃至請
    求項3のいずれかの請求項に記載の係止具のネジ止め構
    造。
  5. 【請求項5】 前記複数の細長い切り込み穴の切り込み
    長さが、前記ネジの前記頭の半径より1mm 小さい長さ
    と該半径より3mm 大きい長さの範囲内にあることを特徴
    とする請求項1乃至請求項4のいずれかの請求項に記載
    の係止具のネジ止め構造。
  6. 【請求項6】 前記ネジは、ラッパネジ或いは皿ネジか
    らなることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれ
    かの請求項に記載の係止具のネジ止め構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001288840A (ja) * 2000-04-07 2001-10-19 Misawa Homes Co Ltd 鋼製天井の補強構造
JP2016089495A (ja) * 2014-11-06 2016-05-23 富士工業株式会社 建物用仕上げ材
KR20190003258U (ko) * 2019-12-23 2019-12-30 김희남 자동고정브라켓이 형성된 롤스크린 지지구

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