JPH0738415Y2 - 切換装置 - Google Patents
切換装置Info
- Publication number
- JPH0738415Y2 JPH0738415Y2 JP1850790U JP1850790U JPH0738415Y2 JP H0738415 Y2 JPH0738415 Y2 JP H0738415Y2 JP 1850790 U JP1850790 U JP 1850790U JP 1850790 U JP1850790 U JP 1850790U JP H0738415 Y2 JPH0738415 Y2 JP H0738415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- switching device
- raw water
- push button
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、蛇口に取付けて原水の流れを切り換える切換
装置、特に浄水装置の取付けに適用して好適な切換装置
に関する。
装置、特に浄水装置の取付けに適用して好適な切換装置
に関する。
近年、家庭上水に対する各種の有機物、無機物質による
汚染が大きな問題となってきている。これは、水道上水
源の汚染の増大、高層住宅やビル等に見られる給水タン
ク、配管の老朽化といったものが原因と考えられてい
る。このような実情を反映して、よりおいしく且つ安全
な水を得るために、家庭、事務所、飲食店等において、
簡便に使用可能な水道水処理装置として種々小型の浄水
装置が一般に使用されている。
汚染が大きな問題となってきている。これは、水道上水
源の汚染の増大、高層住宅やビル等に見られる給水タン
ク、配管の老朽化といったものが原因と考えられてい
る。このような実情を反映して、よりおいしく且つ安全
な水を得るために、家庭、事務所、飲食店等において、
簡便に使用可能な水道水処理装置として種々小型の浄水
装置が一般に使用されている。
通常、浄水装置を蛇口に取付ける場合は、浄水装置の使
用と、原水の直接使用とを可能とするために、蛇口と浄
水装置との間に切換装置を介在させることが行われてい
る。
用と、原水の直接使用とを可能とするために、蛇口と浄
水装置との間に切換装置を介在させることが行われてい
る。
〔考案が解決しようとする課題〕 しかしながら、通常用いられている切換装置は、機構は
複雑であったり、嵩ばったり、操作に手間取ったりする
という問題があった。
複雑であったり、嵩ばったり、操作に手間取ったりする
という問題があった。
従って、本考案の目的は、機構が簡単で、操作が容易
で、しかもコンパクトな切換装置を提供することにあ
る。
で、しかもコンパクトな切換装置を提供することにあ
る。
本考案は、蛇口に取付け、原水を導入する蛇口接続部
と、導入された原水を流出させる第1流出口及び第2流
出口とを有し、且つ上記第1流出口はストレート出口と
シャワー出口とを有する切換装置であって、上記蛇口接
続部から導入された原水の流出を、第1流出口又は第2
流出口に切り換える第1切換手段と、第1流出口への原
水の流出を、ストレート出口又はシャワー出口に切り換
える第2切換手段とを備え、且つ第1切換手段及び第2
切換手段がそれぞれ押釦に連動されていることを特徴と
する切換装置を提供することにより、上記目的を達成し
たものである。
と、導入された原水を流出させる第1流出口及び第2流
出口とを有し、且つ上記第1流出口はストレート出口と
シャワー出口とを有する切換装置であって、上記蛇口接
続部から導入された原水の流出を、第1流出口又は第2
流出口に切り換える第1切換手段と、第1流出口への原
水の流出を、ストレート出口又はシャワー出口に切り換
える第2切換手段とを備え、且つ第1切換手段及び第2
切換手段がそれぞれ押釦に連動されていることを特徴と
する切換装置を提供することにより、上記目的を達成し
たものである。
本考案の切換装置は、蛇口に取付け、押釦を押す操作だ
けで、原水を、第1流出口又は第2流出口の何れか一方
に切換えることができるため、第2流出口から流出する
原水を、例えば浄水装置に導入し、該浄水装置の使用に
供することができるとともに、第1流出口から流出する
原水を直接使用することもできる。また、原水を直接使
用する場合は、ストレート出口又はシャワー出口に切り
換えることにより、原水をストレート水流又はシャワー
水流にして流出させることができる。
けで、原水を、第1流出口又は第2流出口の何れか一方
に切換えることができるため、第2流出口から流出する
原水を、例えば浄水装置に導入し、該浄水装置の使用に
供することができるとともに、第1流出口から流出する
原水を直接使用することもできる。また、原水を直接使
用する場合は、ストレート出口又はシャワー出口に切り
換えることにより、原水をストレート水流又はシャワー
水流にして流出させることができる。
以下、図面を参照しながら、本考案の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例である切換装置の部分断面
図、第2図は第1図におけるII-II線を切る面の要部を
示す断面図、第3図は第2流出口に流路を切り換えた状
態の第1回転弁体を示す断面図、第4図は流路をシャワ
ー出口に切り換えた状態の第2回転弁体を示す断面図、
第5図は押釦の機構を示す正面図、第6図は上記切換装
置の分解斜視図、第7図は上記切換装置の第2流出口に
接続して使用される浄水装置を示す斜視図、第8図は上
記切換装置の第2流出口に接続可能なホースアダプタを
示す斜視図である。
図、第2図は第1図におけるII-II線を切る面の要部を
示す断面図、第3図は第2流出口に流路を切り換えた状
態の第1回転弁体を示す断面図、第4図は流路をシャワ
ー出口に切り換えた状態の第2回転弁体を示す断面図、
第5図は押釦の機構を示す正面図、第6図は上記切換装
置の分解斜視図、第7図は上記切換装置の第2流出口に
接続して使用される浄水装置を示す斜視図、第8図は上
記切換装置の第2流出口に接続可能なホースアダプタを
示す斜視図である。
本実施例の切換装置は、後述する所定の流路が形成され
た本体1を有しており、該本体1の図中上端には蛇口接
続部2が連結され、且つ下端には第1流出口3が連結さ
れ、更に上側部には第2流出口4が連設されている。ま
た、上記第1流出口3は、ストレート出口3aと、シャワ
ー出口3bとを有している。尚、上記流出口4の外周囲に
は螺子部が形成されている。
た本体1を有しており、該本体1の図中上端には蛇口接
続部2が連結され、且つ下端には第1流出口3が連結さ
れ、更に上側部には第2流出口4が連設されている。ま
た、上記第1流出口3は、ストレート出口3aと、シャワ
ー出口3bとを有している。尚、上記流出口4の外周囲に
は螺子部が形成されている。
また、上記本体1の内部には、第1切換手段を構成する
第1回転弁体5が上記第2流出口4の中心に軸中心を一
致させて嵌装され、その下方に、第2切換手段を構成す
る第2回転弁体6が、上記第1回転弁体5に平行に嵌装
置されている。
第1回転弁体5が上記第2流出口4の中心に軸中心を一
致させて嵌装され、その下方に、第2切換手段を構成す
る第2回転弁体6が、上記第1回転弁体5に平行に嵌装
置されている。
上記各回転弁体には、本体1を、蛇口接続部2からスト
レート出口3aに向かって貫通する中心流路1a、1b及び1c
の奥行に一致する位置に貫通孔が形成されている。
レート出口3aに向かって貫通する中心流路1a、1b及び1c
の奥行に一致する位置に貫通孔が形成されている。
第1回転弁体5には、中心を通り、直線状に延びる第1
貫通孔5aが形成され、他に、該第1貫通孔5aの長さ方向
中心部に対して直交する位置に一方の開口端を有し、他
方の開口端が、前記第2流出口4の側の軸の中心部に位
置する第2貫通孔5bが形成されている。
貫通孔5aが形成され、他に、該第1貫通孔5aの長さ方向
中心部に対して直交する位置に一方の開口端を有し、他
方の開口端が、前記第2流出口4の側の軸の中心部に位
置する第2貫通孔5bが形成されている。
また、第2回転弁体6には、横断面形状が第2図に示す
ように、中心を通り、直線状に延び且つ上方が拡径され
ている第3貫通孔6a、及び該第3貫通孔6aに直交する第
4貫通孔6bが形成されている。
ように、中心を通り、直線状に延び且つ上方が拡径され
ている第3貫通孔6a、及び該第3貫通孔6aに直交する第
4貫通孔6bが形成されている。
上記両回転弁体5、6は、それぞれの軸にO−リング7
が巻装され、且つその外側でサイドプレート8により固
定されており、更に該プレート8を貫通した上記軸の端
部には、リンク9が連結されている。
が巻装され、且つその外側でサイドプレート8により固
定されており、更に該プレート8を貫通した上記軸の端
部には、リンク9が連結されている。
また、上記サイドプレート8の外側には、第1及び第2
のそれぞれの回転弁体5、6に連結された上記リンク
9、9の先端に形成され、該リンク9、9に所定角度の
回転動作を与えるための第1押釦10及び第2押釦11が配
設されている。上記押釦は、何れも、ばね12とフック13
により、オン−オフ操作が可能な状態でカバー14内に収
容され、各押釦10及び11の頭部はそれぞれカバー14の側
窓14a及び14bから露出するようになされている。
のそれぞれの回転弁体5、6に連結された上記リンク
9、9の先端に形成され、該リンク9、9に所定角度の
回転動作を与えるための第1押釦10及び第2押釦11が配
設されている。上記押釦は、何れも、ばね12とフック13
により、オン−オフ操作が可能な状態でカバー14内に収
容され、各押釦10及び11の頭部はそれぞれカバー14の側
窓14a及び14bから露出するようになされている。
前記蛇口接続部2は、内側よりパッキン21及び切換リン
グ22を順次配し、その上からリングナット23を螺合する
ことにより、蛇口Aに切換装置を取付けることが可能と
なされている。
グ22を順次配し、その上からリングナット23を螺合する
ことにより、蛇口Aに切換装置を取付けることが可能と
なされている。
また、前記第1流出口3は、内側よりストレート出口3a
を構成するアダプタ31及びネット32を順次配し、その上
からシャワーリングナット33を螺合させることにより形
成される。上記シャワーリングナット33は上記ネット32
等のストッパーとして機能するとともにシャワー出口3b
を構成している。
を構成するアダプタ31及びネット32を順次配し、その上
からシャワーリングナット33を螺合させることにより形
成される。上記シャワーリングナット33は上記ネット32
等のストッパーとして機能するとともにシャワー出口3b
を構成している。
第5図には、カバー14の内部における前記押釦の機構が
示されており、第1押釦10はオン状態に、第2押釦11は
オフ状態にある。上記押釦の動作を、第2押釦11を例に
説明すると、オフ状態にある該第2押釦11を押すと、該
第2押釦11の側部に形成されている所定形状の突出部か
らなるガイド15の第1ガイド面15aにフック13の先端が
案内されて第1押釦10と同様のオン状態となり、その状
態の第2押釦11を更に押し込むとオン状態が解除され、
フック先端が第2ガイド面15bに案内され、元のオフ状
態に戻る。このように、上記押釦は、容易にオン状態と
オフ状態とを繰り返すことができる。
示されており、第1押釦10はオン状態に、第2押釦11は
オフ状態にある。上記押釦の動作を、第2押釦11を例に
説明すると、オフ状態にある該第2押釦11を押すと、該
第2押釦11の側部に形成されている所定形状の突出部か
らなるガイド15の第1ガイド面15aにフック13の先端が
案内されて第1押釦10と同様のオン状態となり、その状
態の第2押釦11を更に押し込むとオン状態が解除され、
フック先端が第2ガイド面15bに案内され、元のオフ状
態に戻る。このように、上記押釦は、容易にオン状態と
オフ状態とを繰り返すことができる。
次に、本実施例の切換装置の作用を説明する。
第1図には、蛇口Aからの原水を、ストレート出口3aか
ら流出させる場合の回転弁体の配置が示されており、こ
のときの第1押釦10及び第2押釦11は何れもオフ状態で
ある。そのときの上記両回転弁体の横断面が第2図に示
してあり、原水は図中1a、5a、1b、6a及び1cを順に通過
し、矢印で示す垂直方向に流動し、ストレート出口3aか
ら流出して直接使用される。
ら流出させる場合の回転弁体の配置が示されており、こ
のときの第1押釦10及び第2押釦11は何れもオフ状態で
ある。そのときの上記両回転弁体の横断面が第2図に示
してあり、原水は図中1a、5a、1b、6a及び1cを順に通過
し、矢印で示す垂直方向に流動し、ストレート出口3aか
ら流出して直接使用される。
第2流出口4に原水を流出させる場合は、第1押釦11を
押し込んでオン状態にして第一回転弁体5を右回りで90
°回転させて横断面を第3図の状態にする。その結果、
中心流路1a、1b間の原水の流れは遮断され、原水は第2
貫通孔5bを通して第2流出口4に至る流路1dに流動す
る。
押し込んでオン状態にして第一回転弁体5を右回りで90
°回転させて横断面を第3図の状態にする。その結果、
中心流路1a、1b間の原水の流れは遮断され、原水は第2
貫通孔5bを通して第2流出口4に至る流路1dに流動す
る。
このように、第2流出口4から原水を流出させることが
できることから、該流出口4に第7図に示す小型浄水装
置を螺合部Bで取付けることにより原水を浄化すること
ができ、また、小型浄水装置の不使用時には、第8図に
示すホースアダプターを螺合部Bで取付けることにより
ホース(図示せず)を連結することもできる。
できることから、該流出口4に第7図に示す小型浄水装
置を螺合部Bで取付けることにより原水を浄化すること
ができ、また、小型浄水装置の不使用時には、第8図に
示すホースアダプターを螺合部Bで取付けることにより
ホース(図示せず)を連結することもできる。
シャワー出口3bから原水を流出させる場合は、第2押釦
11を押し込んでオン状態にし、前記第2図に示した状態
から、第2回転弁体6を右回りで90°回転させて第4図
に示す状態にする。その結果、中心流路1b、1c間の原水
の流れは遮断され、原水は、流路1bから流路1eに流れ、
該流路1eから図示しない流路等を経て空間3cに到り、シ
ャワー出口3bよりシャワー状に流出される。
11を押し込んでオン状態にし、前記第2図に示した状態
から、第2回転弁体6を右回りで90°回転させて第4図
に示す状態にする。その結果、中心流路1b、1c間の原水
の流れは遮断され、原水は、流路1bから流路1eに流れ、
該流路1eから図示しない流路等を経て空間3cに到り、シ
ャワー出口3bよりシャワー状に流出される。
以上詳述した如く、本実施例の切換装置によれば、原水
の供給を直接使用の方向と、浄水装置等の他用途の方向
とに容易に切換ることができるとともに、直接使用の場
合は、ストレート水流又はシャワー水流の何れかに切換
えて使用することができる。
の供給を直接使用の方向と、浄水装置等の他用途の方向
とに容易に切換ることができるとともに、直接使用の場
合は、ストレート水流又はシャワー水流の何れかに切換
えて使用することができる。
第9図は本考案による他の実施例の切換装置に適用され
る切換手段の概略構成図、第10図は上記切換手段の機構
を示す説明図である。
る切換手段の概略構成図、第10図は上記切換手段の機構
を示す説明図である。
第2実施例の切換装置は、前記第1実施例で第1及び第
2回転弁体5、6で構成された切換手段の機構を、第9
図の線図で示す機構に置換した以外は、基本的構成が第
1実施例と略同一のものである。
2回転弁体5、6で構成された切換手段の機構を、第9
図の線図で示す機構に置換した以外は、基本的構成が第
1実施例と略同一のものである。
即ち、第1切換手段を、押釦10の操作により流路内を進
退動する分液板15で構成し、分液板15が破線位置にある
オフ状態では原水の流れを中心流路1aの方向に、該押釦
10を押し込んで分液板15を実線位置に移動させることに
より、原水の流れを第2流出口4に連通する流路1dの方
向に、それぞれ切り換えることを可能とする。押釦10の
具体的機構としては、オフ状態が第10図(a)で示さ
れ、オン状態が第10図(b)で示され、押し込まれた押
釦10により押板10aが押され、該押板10aにより軸10bが
押し出され、押釦10の押し込み方向に対して直角方向に
分液板15を進退動させるものを挙げることができる(但
し、第9図は、第10図と逆の配置で示してある)。第2
切換手段も、上記第1切換手段と同構成である。
退動する分液板15で構成し、分液板15が破線位置にある
オフ状態では原水の流れを中心流路1aの方向に、該押釦
10を押し込んで分液板15を実線位置に移動させることに
より、原水の流れを第2流出口4に連通する流路1dの方
向に、それぞれ切り換えることを可能とする。押釦10の
具体的機構としては、オフ状態が第10図(a)で示さ
れ、オン状態が第10図(b)で示され、押し込まれた押
釦10により押板10aが押され、該押板10aにより軸10bが
押し出され、押釦10の押し込み方向に対して直角方向に
分液板15を進退動させるものを挙げることができる(但
し、第9図は、第10図と逆の配置で示してある)。第2
切換手段も、上記第1切換手段と同構成である。
以上、実施例に基づいて具体的に説明したが、本考案の
切換装置は前記実施例に示したものに限られるものでな
く、押ボタンのオン−オフに連動して、原水の流れを切
り替える第1及び第2の切換手段を備えているものであ
れば、具体的構成は種々変更可能であることはいうまで
もない。
切換装置は前記実施例に示したものに限られるものでな
く、押ボタンのオン−オフに連動して、原水の流れを切
り替える第1及び第2の切換手段を備えているものであ
れば、具体的構成は種々変更可能であることはいうまで
もない。
本考案の切換装置は、機構が簡単で、且つ操作が容易で
あり、コンパクトである。
あり、コンパクトである。
第1図は本考案の一実施例である切換装置の部分断面
図、第2図は第1図におけるII-II線を切る面の要部を
示す断面図、第3図は第2流出路に切り換えた状態の第
1回転弁体を示す断面図、第4図はシャワー出口に切り
換えた状態の第2回転弁体を示す断面図、第5図は押釦
の機構を示す正面図、第6図は上記切換装置の分解斜視
図、第7図は上記切換装置の第2流出口に接続して使用
される浄水装置を示す斜視図、第8図は上記切換装置の
第2流出路に接続可能なホースアダプタを示す斜視図、
第9図は本考案による他の実施例の切換装置に適用され
る切換手段の概略構成図、第10図は上記切換手段の機構
を示す説明図である。 2……蛇口接続部、3……第1流出口 3a……ストレート出口 3b……シャワー出口 4……第1流出口、5……第1回転弁体 6……第2回転弁体、10……第1押釦 11……第2押釦
図、第2図は第1図におけるII-II線を切る面の要部を
示す断面図、第3図は第2流出路に切り換えた状態の第
1回転弁体を示す断面図、第4図はシャワー出口に切り
換えた状態の第2回転弁体を示す断面図、第5図は押釦
の機構を示す正面図、第6図は上記切換装置の分解斜視
図、第7図は上記切換装置の第2流出口に接続して使用
される浄水装置を示す斜視図、第8図は上記切換装置の
第2流出路に接続可能なホースアダプタを示す斜視図、
第9図は本考案による他の実施例の切換装置に適用され
る切換手段の概略構成図、第10図は上記切換手段の機構
を示す説明図である。 2……蛇口接続部、3……第1流出口 3a……ストレート出口 3b……シャワー出口 4……第1流出口、5……第1回転弁体 6……第2回転弁体、10……第1押釦 11……第2押釦
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 鴇田 英俊 千葉県市原市五井南海岸8番の1 宇部興 産株式会社千葉研究所内 (56)参考文献 特開 昭61−92230(JP,A) 実開 平2−18566(JP,U) 実開 昭52−53156(JP,U) 実開 平3−75854(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】蛇口に取付け、原水を導入する蛇口接続部
と、導入された原水を流出させる第1流出口及び第2流
出口とを有し、且つ上記第1流出口はストレート出口と
シャワー出口とを有する切換装置であって、 上記蛇口接続部から導入された原水の流出を、第1流出
口又は第2流出口に切り換える第1切換手段と、第1流
出口への原水の流出を、ストレート出口又はシャワー出
口に切り換える第2切換手段とを備え、且つ第1切換手
段及び第2切換手段がそれぞれ押釦に連動されているこ
とを特徴とする切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1850790U JPH0738415Y2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1850790U JPH0738415Y2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111670U JPH03111670U (ja) | 1991-11-15 |
| JPH0738415Y2 true JPH0738415Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31521662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1850790U Expired - Lifetime JPH0738415Y2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738415Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4492997B2 (ja) * | 2003-02-10 | 2010-06-30 | 三菱レイヨン株式会社 | 切換弁及びこれを用いた浄水器 |
| WO2011126127A1 (ja) * | 2010-04-06 | 2011-10-13 | Iba Taiki | 小規模建築物用消化装置 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP1850790U patent/JPH0738415Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03111670U (ja) | 1991-11-15 |
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