JPH0738445A - 可変長さ符号復号化装置 - Google Patents
可変長さ符号復号化装置Info
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- JPH0738445A JPH0738445A JP6000054A JP5494A JPH0738445A JP H0738445 A JPH0738445 A JP H0738445A JP 6000054 A JP6000054 A JP 6000054A JP 5494 A JP5494 A JP 5494A JP H0738445 A JPH0738445 A JP H0738445A
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- Japan
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- unit
- signal
- buffer
- control signal
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/40—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/40—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code
- H03M7/42—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code using table look-up for the coding or decoding process, e.g. using read-only memory
- H03M7/425—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code using table look-up for the coding or decoding process, e.g. using read-only memory for the decoding process only
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/90—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using coding techniques not provided for in groups H04N19/10-H04N19/85, e.g. fractals
- H04N19/91—Entropy coding, e.g. variable length coding [VLC] or arithmetic coding
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- Signal Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 復号器構成要素などで発生する遅延時間を減
少させることによって高速の復号化をすることができる
可変長さ符号復号化装置を提供する。 【構成】 インタフェース部と、バッファ制御信号、バ
レルシフタ制御信号、キャリ信号およびクロック信号を
出力する制御部と、ルックアップテーブルメモリ部とを
含む可変長さ符号復号化装置であって、前記インタフェ
ース部が、バッファ制御信号に応じて、ユニットビット
ストリームを同時に出力するバッファ40と、前記キャ
リ信号に応じてユニットビットストリームを同時にラッ
チし、クロック信号に応じて出力する第1ラッチ回路4
1と、キャリ信号に応じてユニットビットストリームを
同時にラッチし、クロック信号に応じて出力する第2ラ
ッチ回路42と、バレルシフタ制御信号に応じて入力ユ
ニットビットストリームを前記ルックアップテーブルメ
モリ600へ提供するバレルシフタ43を含む。
少させることによって高速の復号化をすることができる
可変長さ符号復号化装置を提供する。 【構成】 インタフェース部と、バッファ制御信号、バ
レルシフタ制御信号、キャリ信号およびクロック信号を
出力する制御部と、ルックアップテーブルメモリ部とを
含む可変長さ符号復号化装置であって、前記インタフェ
ース部が、バッファ制御信号に応じて、ユニットビット
ストリームを同時に出力するバッファ40と、前記キャ
リ信号に応じてユニットビットストリームを同時にラッ
チし、クロック信号に応じて出力する第1ラッチ回路4
1と、キャリ信号に応じてユニットビットストリームを
同時にラッチし、クロック信号に応じて出力する第2ラ
ッチ回路42と、バレルシフタ制御信号に応じて入力ユ
ニットビットストリームを前記ルックアップテーブルメ
モリ600へ提供するバレルシフタ43を含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は可変長さ符号(Variable
length code)復号化装置に関するもので、さらに詳しく
は、復号化過程において復号器の構成要素動作によって
発生される時間遅延を減少させることによって高速の復
号化過程が行われ得る、改善された可変長さ符号復号化
装置に関するものである。
length code)復号化装置に関するもので、さらに詳しく
は、復号化過程において復号器の構成要素動作によって
発生される時間遅延を減少させることによって高速の復
号化過程が行われ得る、改善された可変長さ符号復号化
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、可変長さ(Variable-Length:VL)符
号化は、多様な無損失データ圧縮のために用いられてい
る。可変長さ符号化は、データの統計値に基づいて固定
の長さのデータを可変長さデータに変換するもので、情
報源データに含まれた各符号語の発生頻度にしたがっ
て、発生頻度が大きい符号語は、短い長さの符号語に変
換し、発生頻度が少ない符号語は長い符号語で表示する
方法である。このばあい、平均語長さは、情報源データ
の平均語長さよりさらに小さくなって、データ圧縮が行
われ得るようにする。公知のデータ統計値に対して最小
冗長性を有する可変長さ符号化を具現するには、通常ホ
フマン(Huffman) 符号が用いられる。
号化は、多様な無損失データ圧縮のために用いられてい
る。可変長さ符号化は、データの統計値に基づいて固定
の長さのデータを可変長さデータに変換するもので、情
報源データに含まれた各符号語の発生頻度にしたがっ
て、発生頻度が大きい符号語は、短い長さの符号語に変
換し、発生頻度が少ない符号語は長い符号語で表示する
方法である。このばあい、平均語長さは、情報源データ
の平均語長さよりさらに小さくなって、データ圧縮が行
われ得るようにする。公知のデータ統計値に対して最小
冗長性を有する可変長さ符号化を具現するには、通常ホ
フマン(Huffman) 符号が用いられる。
【0003】一般に、符号化過程はテーブルをアドレシ
ングするのに入力データを用いるテーブルルックアップ
により具現することができ、符号語(cord word) および
語長さはテーブル内容として記憶される。しかし、復号
化過程は非常に複雑である。即ち、可変長さ特性によっ
て各々の符号語は受信されたビットストリームから分割
されたのち、情報源符号語に復号化される。このため、
通常可変長さ符号復号器の設計は可変長さ符号器の設計
よりむずかしい。
ングするのに入力データを用いるテーブルルックアップ
により具現することができ、符号語(cord word) および
語長さはテーブル内容として記憶される。しかし、復号
化過程は非常に複雑である。即ち、可変長さ特性によっ
て各々の符号語は受信されたビットストリームから分割
されたのち、情報源符号語に復号化される。このため、
通常可変長さ符号復号器の設計は可変長さ符号器の設計
よりむずかしい。
【0004】かかる可変長さ符号復号化のために、多様
な方法が提案された。かかる方法の一つでは、トリー検
索アゴリズムが主に用いられ、トリー検索アゴリズムを
用いた復号器は、トリーに対応する論理回路と符号トリ
ーに対してトリー運行(treetraversal)を行う制御回路
を含む。しかし、かかる接近方法は非常に速度が遅く、
各復号器シンボルに対して符号トリーを通じてビット単
位検索が要求される。したがって、トリー検索に基づい
た復号器は出力データ速度に比べて数倍の速度で動作し
なければならないという問題があった。
な方法が提案された。かかる方法の一つでは、トリー検
索アゴリズムが主に用いられ、トリー検索アゴリズムを
用いた復号器は、トリーに対応する論理回路と符号トリ
ーに対してトリー運行(treetraversal)を行う制御回路
を含む。しかし、かかる接近方法は非常に速度が遅く、
各復号器シンボルに対して符号トリーを通じてビット単
位検索が要求される。したがって、トリー検索に基づい
た復号器は出力データ速度に比べて数倍の速度で動作し
なければならないという問題があった。
【0005】前述した問題点を改善するために、ビット
ストリームを並列処理する可変長さ符号器が提示され
た。この並列処理方式の可変長さ復号化の内容は次の通
りである。
ストリームを並列処理する可変長さ符号器が提示され
た。この並列処理方式の可変長さ復号化の内容は次の通
りである。
【0006】符号化されたデータをセグメント(segmen
t )に分割し、各セグメントの間に意味のない特定語を
挿入する。前記特定語は、符号語復号化過程においてあ
る意味ももたなく、ただし、セグメント間の境界を表示
することだけである。かかる並列処理方式の復号器は、
多数のセグメントを同時に復号化し得る。
t )に分割し、各セグメントの間に意味のない特定語を
挿入する。前記特定語は、符号語復号化過程においてあ
る意味ももたなく、ただし、セグメント間の境界を表示
することだけである。かかる並列処理方式の復号器は、
多数のセグメントを同時に復号化し得る。
【0007】しかし、前記並列処理方式の復号器は幾つ
かの問題点を有している。
かの問題点を有している。
【0008】第1に、複雑なハードウェアが要求され
る。第2に、符号器が特定語を挿入し得るシステムを備
えなければならない。このとき、特定語の挿入は圧縮効
率を減少させることになる。
る。第2に、符号器が特定語を挿入し得るシステムを備
えなければならない。このとき、特定語の挿入は圧縮効
率を減少させることになる。
【0009】また、従来可変長さ符号復号化装置の代表
的な問題は、入力される符号語の長さをあらかじめ把握
することができないということである。したがって、も
し入力される符号語長さをあらかじめ知ることができれ
ば、復号化を比較的始め易くなる。
的な問題は、入力される符号語の長さをあらかじめ把握
することができないということである。したがって、も
し入力される符号語長さをあらかじめ知ることができれ
ば、復号化を比較的始め易くなる。
【0010】かかる観点に基づいた復号化装置がミング
チングサン(Ming-Ting Sun) らによって提示された「ア
ン エントロピー コーディング システム フォー
ディジタル エイチ ディー ティー ブィー アプリ
ケーションズ(An Entropy Coding System for Digital
HDTV Applications)」アイ イー イー イー トラ
ンザクションズ オン サーキッツ アンド システム
ズ フォー ビデオテクノロジー(IEEE Transactions
on Circuts and Systems for Video Technology)、1第
1号(1991年、3月)に記載されている。
チングサン(Ming-Ting Sun) らによって提示された「ア
ン エントロピー コーディング システム フォー
ディジタル エイチ ディー ティー ブィー アプリ
ケーションズ(An Entropy Coding System for Digital
HDTV Applications)」アイ イー イー イー トラ
ンザクションズ オン サーキッツ アンド システム
ズ フォー ビデオテクノロジー(IEEE Transactions
on Circuts and Systems for Video Technology)、1第
1号(1991年、3月)に記載されている。
【0011】図2に示された通り、前記論文に記載され
ている可変長さ符号復号化装置は、バッファ10、第1
および第2ラッチ20、30およびバレルシフタ40を
有するインタフェース回路100、符号語テーブル2
1、符号語長さテーブル22および復号語(decoded wor
d)テーブル23を有するルックアップテーブルメモリ2
00、第3および第4ラッチ32および33、AND ゲー
ト34およびクロックを有する制御部300から構成さ
れる。
ている可変長さ符号復号化装置は、バッファ10、第1
および第2ラッチ20、30およびバレルシフタ40を
有するインタフェース回路100、符号語テーブル2
1、符号語長さテーブル22および復号語(decoded wor
d)テーブル23を有するルックアップテーブルメモリ2
00、第3および第4ラッチ32および33、AND ゲー
ト34およびクロックを有する制御部300から構成さ
れる。
【0012】さらに詳しく説明すれば、下記の通りであ
る。種々の制御信号に応じて、インタフェース回路10
0は入力される可変長さ符号ビットストリームを格納
し、前記ビットストリーム中の、あらかじめ設定された
ビット数のユニットビットストリームを同時に出力す
る。ルックアップテーブルメモリ200は、前記インタ
フェース回路100から提供されるユニットビットスト
リームを復号化して、復号化されたシンボルおよび前記
シンボルに対応する符号語長さを出力する。制御部30
0においては、ルックアップテーブルメモリ200から
提供される符号語長さを累積し、ルックアップテーブル
メモリ200でのユニットビットストリームの復号化が
完了されるとき、キャリ信号を発生する。累積された符
号語長さおよびキャリ信号は、第3および第4ラッチ3
2および33に各々ラッチされる。第3ラッチ32にラ
ッチされた累積された符号語長さはバレルシフタ40に
バレルシフタ制御信号として提供される。このとき、第
4ラッチ33にラッチされたキャリ信号は、AND ゲート
34へ提供され、AND ゲート34は、キャリ信号とクロ
ック信号を受けてキャリ信号をクロック信号と同期させ
る。同期されたキャリ信号は、バッファ、第1および第
2ラッチ10および30へリード信号として提供され
る。
る。種々の制御信号に応じて、インタフェース回路10
0は入力される可変長さ符号ビットストリームを格納
し、前記ビットストリーム中の、あらかじめ設定された
ビット数のユニットビットストリームを同時に出力す
る。ルックアップテーブルメモリ200は、前記インタ
フェース回路100から提供されるユニットビットスト
リームを復号化して、復号化されたシンボルおよび前記
シンボルに対応する符号語長さを出力する。制御部30
0においては、ルックアップテーブルメモリ200から
提供される符号語長さを累積し、ルックアップテーブル
メモリ200でのユニットビットストリームの復号化が
完了されるとき、キャリ信号を発生する。累積された符
号語長さおよびキャリ信号は、第3および第4ラッチ3
2および33に各々ラッチされる。第3ラッチ32にラ
ッチされた累積された符号語長さはバレルシフタ40に
バレルシフタ制御信号として提供される。このとき、第
4ラッチ33にラッチされたキャリ信号は、AND ゲート
34へ提供され、AND ゲート34は、キャリ信号とクロ
ック信号を受けてキャリ信号をクロック信号と同期させ
る。同期されたキャリ信号は、バッファ、第1および第
2ラッチ10および30へリード信号として提供され
る。
【0013】しかし、前記可変長さ符号復号器は、種々
の構成要素などの動作遅延の問題がある。即ち、AND ゲ
ート34を通じて提供されたリード信号に応じて、バッ
ファ10と第1および第2ラッチ20および30は、同
時にイネーブル状態になる。このとき、ラッチ20には
バッファ10から現在処理するユニットビットストリー
ムが提供されるので、バッファ10からラッチ20への
ビットストリーム伝送による時間インタバルによるラッ
チの動作遅延が発生する。
の構成要素などの動作遅延の問題がある。即ち、AND ゲ
ート34を通じて提供されたリード信号に応じて、バッ
ファ10と第1および第2ラッチ20および30は、同
時にイネーブル状態になる。このとき、ラッチ20には
バッファ10から現在処理するユニットビットストリー
ムが提供されるので、バッファ10からラッチ20への
ビットストリーム伝送による時間インタバルによるラッ
チの動作遅延が発生する。
【0014】図2に示したように、キャリ信号および累
積された符号語長さは各々第3および第4ラッチ32お
よび33から同時に出力される。しかし、バレルシフタ
制御信号はバレルシフタ40へ直接提供される反面、キ
ャリ信号はAND ゲート34を経て第1および第2ラッチ
20および30へ提供される。バレルシフタ40は、前
記2個のラッチ20および30から現在処理するビット
ストリームが提供してもらうので、AND ゲートを通じる
キャリ信号伝送による動作遅延はバレルシフタの動作遅
延をもたらす。
積された符号語長さは各々第3および第4ラッチ32お
よび33から同時に出力される。しかし、バレルシフタ
制御信号はバレルシフタ40へ直接提供される反面、キ
ャリ信号はAND ゲート34を経て第1および第2ラッチ
20および30へ提供される。バレルシフタ40は、前
記2個のラッチ20および30から現在処理するビット
ストリームが提供してもらうので、AND ゲートを通じる
キャリ信号伝送による動作遅延はバレルシフタの動作遅
延をもたらす。
【0015】結局、前述した遅延などは、入力ビットス
トリームを種々の構成要素などにより順次に処理する可
変長さ符号復号器の動作速度向上を阻害するという問題
がある。
トリームを種々の構成要素などにより順次に処理する可
変長さ符号復号器の動作速度向上を阻害するという問題
がある。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる問題点
を解決するためのもので、本発明の目的は復号器の構成
要素などの動作遅延を除去して可変長さ符号の復号化を
高速に行い得るようにすることである。
を解決するためのもので、本発明の目的は復号器の構成
要素などの動作遅延を除去して可変長さ符号の復号化を
高速に行い得るようにすることである。
【0017】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の一つの特徴によると、入力される可変長さ符
号ビットストリームを格納し、前記ビットストリームの
うち、あらかじめ設定されたビット数のユニットビット
ストリームを同時に出力するインタフェース部と、バッ
ファ制御信号、バレルシフタ制御信号、キャリ信号およ
びクロック信号を出力する制御部と、前記インタフェー
ス部および前記制御部と連結されており、前記インタフ
ェース部から提供された前記ユニットビットストリーム
を復号化して復号化されたシンボルおよび前記シンボル
に対応する符号語長さを出力するルックアップテーブル
メモリ部とを含む可変長さ符号復号化装置であって、前
記インタフェース部が、前記入力ビットストリームを一
時的に格納し、前記バッファ制御信号に応じて、あらか
じめ設定されたビット数のユニットビットストリームを
同時に出力するバッファと、前記キャリ信号に応じて、
前記バッファから提供されたユニットビットストリーム
を同時にラッチし、前記クロック信号に応じてユニット
ビットストリームを同時に出力する第1ラッチ回路と、
前記キャリ信号に応じて、前記第1ラッチ回路から提供
されるユニットビットストリームを同時にラッチし、前
記クロック信号に応じてユニットビットストリームを同
時に出力する第2ラッチ回路と、前記バレルシフタ制御
信号に応じて、前記第1および第2ラッチ回路からのユ
ニットビットストリームを同時に入力し、前記入力ユニ
ットビットストリームを前記ルックアップテーブルメモ
リ部へ提供するバレルシフタを含む可変長さ符号復号化
装置である。
の本発明の一つの特徴によると、入力される可変長さ符
号ビットストリームを格納し、前記ビットストリームの
うち、あらかじめ設定されたビット数のユニットビット
ストリームを同時に出力するインタフェース部と、バッ
ファ制御信号、バレルシフタ制御信号、キャリ信号およ
びクロック信号を出力する制御部と、前記インタフェー
ス部および前記制御部と連結されており、前記インタフ
ェース部から提供された前記ユニットビットストリーム
を復号化して復号化されたシンボルおよび前記シンボル
に対応する符号語長さを出力するルックアップテーブル
メモリ部とを含む可変長さ符号復号化装置であって、前
記インタフェース部が、前記入力ビットストリームを一
時的に格納し、前記バッファ制御信号に応じて、あらか
じめ設定されたビット数のユニットビットストリームを
同時に出力するバッファと、前記キャリ信号に応じて、
前記バッファから提供されたユニットビットストリーム
を同時にラッチし、前記クロック信号に応じてユニット
ビットストリームを同時に出力する第1ラッチ回路と、
前記キャリ信号に応じて、前記第1ラッチ回路から提供
されるユニットビットストリームを同時にラッチし、前
記クロック信号に応じてユニットビットストリームを同
時に出力する第2ラッチ回路と、前記バレルシフタ制御
信号に応じて、前記第1および第2ラッチ回路からのユ
ニットビットストリームを同時に入力し、前記入力ユニ
ットビットストリームを前記ルックアップテーブルメモ
リ部へ提供するバレルシフタを含む可変長さ符号復号化
装置である。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
ながら詳しく説明する。
ながら詳しく説明する。
【0019】図1は、本発明による可変長さ符号復号化
装置のブロック図であって、インタフェース回路40
0、制御信号500およびルックアップテーブルメモリ
600から構成される。
装置のブロック図であって、インタフェース回路40
0、制御信号500およびルックアップテーブルメモリ
600から構成される。
【0020】これをさらに詳しく説明すれば、前記イン
タフェース回路400は、入力される可変長さ符号ビッ
トストリームを格納し、前記ビットストリームのうち、
あらかじめ設定されたビット数のユニットビットストリ
ームを同時に出力する。
タフェース回路400は、入力される可変長さ符号ビッ
トストリームを格納し、前記ビットストリームのうち、
あらかじめ設定されたビット数のユニットビットストリ
ームを同時に出力する。
【0021】前記インタフェース回路400は、バッフ
ァ40、第1および第2ラッチ41および42、バレル
シフタ43、ORゲートおよびバッファ状態制御ロジック
回路45から構成される。前記制御回路500は、累算
器51、第3ラッチ52、AND ゲート53およびクロッ
クから構成される。また、前記ルックアップテーブルメ
モリ600は符号語テーブル61、符号語長さテーブル
62および符号語テーブル63から構成される。
ァ40、第1および第2ラッチ41および42、バレル
シフタ43、ORゲートおよびバッファ状態制御ロジック
回路45から構成される。前記制御回路500は、累算
器51、第3ラッチ52、AND ゲート53およびクロッ
クから構成される。また、前記ルックアップテーブルメ
モリ600は符号語テーブル61、符号語長さテーブル
62および符号語テーブル63から構成される。
【0022】前記インタフェース回路400において、
バッファ40は入力ビットストリームを一時的に格納す
る。バッファ状態制御ロジック回路45は、始めにバッ
ファ40に格納されるビットストリームの数を検出し、
格納されたビット数があらかじめ設定された数以上にな
るとき、ロジック信号“1”をただ1回出力する。
バッファ40は入力ビットストリームを一時的に格納す
る。バッファ状態制御ロジック回路45は、始めにバッ
ファ40に格納されるビットストリームの数を検出し、
格納されたビット数があらかじめ設定された数以上にな
るとき、ロジック信号“1”をただ1回出力する。
【0023】バッファ状態制御ロジック回路からのロジ
ック信号“1”は、ORゲート44を通じてバッファ40
へ伝達される。ついで、バッファ40はあらかじめ設定
されたビット数( 例:16ビット) のユニットビットスト
リームを同時に出力する。このとき、ラッチ41はまだ
リードイネーブル状態でないので、バッファ40から提
供されたビットストリームはバッファ40と第1ラッチ
41との間のデータバス上に存在することになる。
ック信号“1”は、ORゲート44を通じてバッファ40
へ伝達される。ついで、バッファ40はあらかじめ設定
されたビット数( 例:16ビット) のユニットビットスト
リームを同時に出力する。このとき、ラッチ41はまだ
リードイネーブル状態でないので、バッファ40から提
供されたビットストリームはバッファ40と第1ラッチ
41との間のデータバス上に存在することになる。
【0024】累算器51からのキャリ信号は、第1およ
び第2ラッチ41および42にリードイネーブル信号と
して、AND ゲート53へ提供される。AND ゲート53
は、前記キャリ信号およびクロック信号を入力して、キ
ャリ信号をクロック信号に同期させる。同期されたキャ
リ信号は、バッファ制御信号としてORゲート44へ提供
される。ORゲート44はバッファ状態制御ロジック回路
45からのロジック信号およびバッファ制御信号をバッ
ファ40へ伝達する。
び第2ラッチ41および42にリードイネーブル信号と
して、AND ゲート53へ提供される。AND ゲート53
は、前記キャリ信号およびクロック信号を入力して、キ
ャリ信号をクロック信号に同期させる。同期されたキャ
リ信号は、バッファ制御信号としてORゲート44へ提供
される。ORゲート44はバッファ状態制御ロジック回路
45からのロジック信号およびバッファ制御信号をバッ
ファ40へ伝達する。
【0025】前記リードイネーブル信号に応じて、ラッ
チ41は前記データバス上に存在するユニットビットス
トリームを同時にラッチする。ついで、ORゲート44を
通じて伝達されたバッファ制御信号に応じて、バッファ
40はユニットビットストリームを出力し、このユニッ
トビットストリームは、バッファ40とラッチ41との
間のデータバス上に存在することになる。かかる過程が
繰り返されながら、第1ラッチ41が処理する次のユニ
ットビットストリームは常にバッファ40と第1ラッチ
41との間のデータバス上にあるようになる。
チ41は前記データバス上に存在するユニットビットス
トリームを同時にラッチする。ついで、ORゲート44を
通じて伝達されたバッファ制御信号に応じて、バッファ
40はユニットビットストリームを出力し、このユニッ
トビットストリームは、バッファ40とラッチ41との
間のデータバス上に存在することになる。かかる過程が
繰り返されながら、第1ラッチ41が処理する次のユニ
ットビットストリームは常にバッファ40と第1ラッチ
41との間のデータバス上にあるようになる。
【0026】第1ラッチ41は、出力イネーブル信号で
あるクロック信号が印加されると、ユニットビットスト
リームを第2ラッチ42およびバレルシフタ43へ出力
する。累算器51からのキャリ信号であるリードイネー
ブル信号に応じて、第2ラッチ42は第1ラッチ41か
ら提供されたユニットビットストリームを同時にラッチ
する。第1ラッチ41でと同じように、第2ラッチ42
は出力イネーブル信号に応じてバレルシフタ43へユニ
ットビットストリームを同時に出力する。
あるクロック信号が印加されると、ユニットビットスト
リームを第2ラッチ42およびバレルシフタ43へ出力
する。累算器51からのキャリ信号であるリードイネー
ブル信号に応じて、第2ラッチ42は第1ラッチ41か
ら提供されたユニットビットストリームを同時にラッチ
する。第1ラッチ41でと同じように、第2ラッチ42
は出力イネーブル信号に応じてバレルシフタ43へユニ
ットビットストリームを同時に出力する。
【0027】図1に示した通り、第1および第2ラッチ
41および42とバレルシフタ43を制御するための制
御信号は、図2に示した従来の可変長さ符号復号化装置
とは異なり、直接的に提供される。即ち、キャリ信号は
AND ゲート53を経ることなく、直接的にラッチ41お
よび42へ提供される。したがって、従来装置におい
て、二つのラッチ41、42によりもたらされたバレル
シフタ動作遅延は、それ以上発生しない。
41および42とバレルシフタ43を制御するための制
御信号は、図2に示した従来の可変長さ符号復号化装置
とは異なり、直接的に提供される。即ち、キャリ信号は
AND ゲート53を経ることなく、直接的にラッチ41お
よび42へ提供される。したがって、従来装置におい
て、二つのラッチ41、42によりもたらされたバレル
シフタ動作遅延は、それ以上発生しない。
【0028】一方、バレルシフタ43のウィンドウの長
さは、ユニットビットストリームのビット数と同じであ
り、ウィンドウの位置も移動可能である。バレルシフタ
43から出力されたユニットビットストリームは、ルッ
クアップテーブルメモリ600へ提供される。ミングチ
ングサンらにより提示された前述の論文に記載された通
り、ルックアップテーブルメモリ600はプログラム可
能ロジックアレー(Programmable Logic Arrays; 以下
“PLAs”と称する) として具現され得る。PLA によるル
ックアップテーブルメモリ600は、AND-プラン61、
長さOR- プラン62および復号OR- プラン63を有す
る。AND-プラン61は、ルックアップテーブルメモリ6
00へ入力されるビットに意味ある符号語の存在を検出
する。OR- プラン62は各符号語の長さが記録されたテ
ーブルを有しているので、前記AND プラン61から検出
された各符号語の長さを出力する。復号OR- プラン63
は、各符号語に対応するシンボルデータが記録されたテ
ーブルを有しているので、前記AND ープラン61で検出
された各符号語に対応する復号シンボルを出力する。下
記の表1は、ルックアップテーブルメモリでの復号動作
をより詳しく説明している。
さは、ユニットビットストリームのビット数と同じであ
り、ウィンドウの位置も移動可能である。バレルシフタ
43から出力されたユニットビットストリームは、ルッ
クアップテーブルメモリ600へ提供される。ミングチ
ングサンらにより提示された前述の論文に記載された通
り、ルックアップテーブルメモリ600はプログラム可
能ロジックアレー(Programmable Logic Arrays; 以下
“PLAs”と称する) として具現され得る。PLA によるル
ックアップテーブルメモリ600は、AND-プラン61、
長さOR- プラン62および復号OR- プラン63を有す
る。AND-プラン61は、ルックアップテーブルメモリ6
00へ入力されるビットに意味ある符号語の存在を検出
する。OR- プラン62は各符号語の長さが記録されたテ
ーブルを有しているので、前記AND プラン61から検出
された各符号語の長さを出力する。復号OR- プラン63
は、各符号語に対応するシンボルデータが記録されたテ
ーブルを有しているので、前記AND ープラン61で検出
された各符号語に対応する復号シンボルを出力する。下
記の表1は、ルックアップテーブルメモリでの復号動作
をより詳しく説明している。
【0029】
【表1】
【0030】累算器51に提供された符号語長さは累算
され、この累算された符号語長さは第3ラッチ52によ
りラッチされる。クロック信号に応じて、第3ラッチ5
2はラッチしていた累積された符号語長さをバレルシフ
タ43へバレルシフタ制御信号として提供する。このと
き、バレルシフタ43のウィンドウは、符号語の累算長
さに当たる位置へ移動する。したがって、符号化したの
ち、符号語は常にバレルシフタ43から出力される第1
ビットから始める。
され、この累算された符号語長さは第3ラッチ52によ
りラッチされる。クロック信号に応じて、第3ラッチ5
2はラッチしていた累積された符号語長さをバレルシフ
タ43へバレルシフタ制御信号として提供する。このと
き、バレルシフタ43のウィンドウは、符号語の累算長
さに当たる位置へ移動する。したがって、符号化したの
ち、符号語は常にバレルシフタ43から出力される第1
ビットから始める。
【0031】符号語累積長さが、ユニットビットストリ
ームのビット数以上になるとき、累算器51はキャリ信
号を発生する。AND ゲート53はキャリ信号とクロック
信号を受けてキャリ信号をクロック信号に同期させる。
同期されたキャリ信号は、バッファ制御信号として、OR
ゲート41へ提供される。また、キャリ信号は第1およ
び第2ラッチ41および42へリードイネーブル信号と
して直接提供される。
ームのビット数以上になるとき、累算器51はキャリ信
号を発生する。AND ゲート53はキャリ信号とクロック
信号を受けてキャリ信号をクロック信号に同期させる。
同期されたキャリ信号は、バッファ制御信号として、OR
ゲート41へ提供される。また、キャリ信号は第1およ
び第2ラッチ41および42へリードイネーブル信号と
して直接提供される。
【0032】このようにして、キャリ信号発生後、時間
遅延なく新しいユニットビットストリームが第1ラッチ
41および第2ラッチ42へすぐラッチされる。
遅延なく新しいユニットビットストリームが第1ラッチ
41および第2ラッチ42へすぐラッチされる。
【0033】
【発明の効果】結果的に、本発明による可変長さ符号復
号化装置は、構成要素動作過程において発生する動作遅
延を除去して動作速度を効果的に増進させる。
号化装置は、構成要素動作過程において発生する動作遅
延を除去して動作速度を効果的に増進させる。
【図1】本発明による可変長さ符号復号装置を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】従来の可変長さ符号復号化装置を示したブロッ
ク図である。
ク図である。
100、400 インタフェース回路 200、600 ルックアップテーブルメモリ 300、500 制御回路 10、40 バッファ 11、12、32 ラッチ 33、41、42 ラッチ 52 ラッチ 31、51 累算器 13、43 バレルシフタ 34、53 AND ゲート 44 ORゲート 45 バッファ状態制御ロジック回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/24
Claims (3)
- 【請求項1】 入力される可変長さ符号ビットストリー
ムを格納し、前記ビットストリームのうち、あらかじめ
設定されたビット数のユニットビットストリームを同時
に出力するインタフェース部と、バッファ制御信号、バ
レルシフタ制御信号、キャリ信号およびクロック信号を
出力する制御部と、前記インタフェース部および前記制
御部と連結されており、前記インタフェース部から提供
された前記ユニットビットストリームを復号化して復号
化されたシンボルおよび前記シンボルに対応する符号語
長さを出力するルックアップテーブルメモリ部とを含む
可変長さ符号復号化装置であって、 前記インタフェース部が、 前記入力ビットストリームを一時的に格納し、前記バッ
ファ制御信号に応じて、あらかじめ設定されたビット数
のユニットビットストリームを同時に出力するバッファ
と、 前記キャリ信号に応じて、前記バッファから提供
されたユニットビットストリームを同時にラッチし、前
記クロック信号に応じてユニットビットストリームを同
時に出力する第1ラッチ回路と、 前記キャリ信号に応じて、前記第1ラッチ回路から提供
されるユニットビットストリームを同時にラッチし、前
記クロック信号に応じてユニットビットストリームを同
時に出力する第2ラッチ回路と、 前記バレルシフタ制御信号に応じて、前記第1および第
2ラッチ回路からのユニットビットストリームを同時に
入力し、前記入力ユニットビットストリームを前記ルッ
クアップテーブルメモリ部へ提供するバレルシフタを含
むことを特徴とする可変長さ符号復号化装置。 - 【請求項2】 前記インタフェース部は、 前記バッファに貯蔵されたビット数を初期に検出して、
貯蔵されたビット数があらかじめ設定された値以上にな
るとき、第1信号をただ一回出力するバッファ状態制御
ロジック部と、 前記第1制御信号およびバッファ制御信号を前記バッフ
ァへ提供するための接続論理手段をさらに含むことを特
徴とする請求項1記載の可変長さ符号復号化装置。 - 【請求項3】 前記制御部は、 前記ルックアップテーブルメモリ部から提供される符号
語を累積し、前記ルックアップテーブルメモリ部で前記
入力ユニットビットストリームの復号化が完了されると
きごとにキャリ信号を出力する累算部と、 クロック信号を出力するクロックと、 前記累積された符号語長さデータをラッチし、クロック
信号に応じて前記累積された符号語長さデータを、前記
ルックアップテーブルメモリ手段から新しい符号語長さ
データが提供されるまで、バレルシフタ制御信号として
提供するラッチ部と、 前記キャリ信号と前記クロック信号を受けて、前記キャ
リ信号をクロック信号と同期させて同期されたキャリ信
号をバッファ制御信号として提供する同期ロジック手段
を含むことを特徴とする請求項1記載の可変長さ符号復
号化装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR92-27252 | 1992-12-31 | ||
| KR1019920027252A KR960003452B1 (ko) | 1992-12-31 | 1992-12-31 | 가변길이부호 복호장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738445A true JPH0738445A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=19348402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6000054A Pending JPH0738445A (ja) | 1992-12-31 | 1994-01-04 | 可変長さ符号復号化装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5432512A (ja) |
| JP (1) | JPH0738445A (ja) |
| KR (1) | KR960003452B1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5642437A (en) * | 1992-02-22 | 1997-06-24 | Texas Instruments Incorporated | System decoder circuit with temporary bit storage and method of operation |
| JPH06350854A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像圧縮符号化装置 |
| KR0124191B1 (ko) * | 1994-01-18 | 1998-10-01 | 배순훈 | 가변길이 코드 디코딩장치 |
| KR0152032B1 (ko) * | 1994-05-06 | 1998-10-15 | 김광호 | 영상신호를 위한 가변장복호기 |
| KR0152038B1 (ko) * | 1994-10-17 | 1998-10-15 | 김광호 | 상대 주소를 이용한 가변장 복호화 장치 |
| US5757295A (en) * | 1995-12-28 | 1998-05-26 | Philips Electronics North America Corporation | Variable length decoder with enhanced throughput due to parallel processing of contiguous code words of identical type |
| US5696507A (en) * | 1996-05-31 | 1997-12-09 | Daewoo Electronics Co., Inc. | Method and apparatus for decoding variable length code |
| JPH11512271A (ja) * | 1996-06-28 | 1999-10-19 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 2語ビット流分節式高性能可変長復号器および関連復号方法 |
| US6040790A (en) * | 1998-05-29 | 2000-03-21 | Xerox Corporation | Method of building an adaptive huffman codeword tree |
| CN101673392B (zh) * | 2008-09-12 | 2012-06-06 | 慧国(上海)软件科技有限公司 | 影像译码装置及方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4899149A (en) * | 1986-02-28 | 1990-02-06 | Gary Kahan | Method of and apparatus for decoding Huffman or variable-length coees |
| US4853696A (en) * | 1987-04-13 | 1989-08-01 | University Of Central Florida | Code converter for data compression/decompression |
| US5173695A (en) * | 1990-06-29 | 1992-12-22 | Bell Communications Research, Inc. | High-speed flexible variable-length-code decoder |
| JPH04257939A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-14 | Tokyo Electric Co Ltd | データ処理装置 |
| US5343195A (en) * | 1992-12-18 | 1994-08-30 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Variable length codeword decoding apparatus |
-
1992
- 1992-12-31 KR KR1019920027252A patent/KR960003452B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-12-30 US US08/176,084 patent/US5432512A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-01-04 JP JP6000054A patent/JPH0738445A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940017121A (ko) | 1994-07-25 |
| KR960003452B1 (ko) | 1996-03-13 |
| US5432512A (en) | 1995-07-11 |
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