JPH0738495U - キーホルダー - Google Patents

キーホルダー

Info

Publication number
JPH0738495U
JPH0738495U JP9510391U JP9510391U JPH0738495U JP H0738495 U JPH0738495 U JP H0738495U JP 9510391 U JP9510391 U JP 9510391U JP 9510391 U JP9510391 U JP 9510391U JP H0738495 U JPH0738495 U JP H0738495U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
holder
rear end
key body
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9510391U
Other languages
English (en)
Inventor
恭二 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP9510391U priority Critical patent/JPH0738495U/ja
Publication of JPH0738495U publication Critical patent/JPH0738495U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 装飾性が高く、かつ一本でT.P.O.に応
じて使い分けることが可能となり、しかも携帯に便利な
キーホルダーを提供する。 【構成】 キーホルダー14は、頭部を省略するように
小さめに形成したキー本体12の後端部を交換可能に接
続し、把持部として機能させると共に、装飾を施すよう
にする。この場合、キー本体12はホルダー部にスライ
ド可能あるいは回転可能に取付け、キー本体12をホル
ダー部に収納することかできる。また、ホルダー部には
複数のキー本体12を取付ける構成とし、複数のキーを
コンパクトに収納保持するようにができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はキーホルダー、特にファッション性が豊かで携帯に便利なキーホルダ ーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、住宅用の玄関ドアや自動車等のキーは、図9に示されるように、鍵穴に 差込むキー本体1と、このキー本体1に連続して大きめに形成したキー頭部(把 持部)2とが金属にて一体に形成され、キー本体1を鍵穴に差込んだ状態でキー 頭部2を握って回転させるもので、上記キー頭部2はキーを回転させるのに便利 なように大きめに形成されるようになっていた。
【0003】 また、通常、キーは複数本持ち歩くことが多く、携帯に便利なようにキーホル ダーを用いて複数本を束ねて持ち歩くようにしていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のキーにあっては、キー頭部2がキー本体1と一体に 形成され、機能中心に考えられていたため、装飾性に乏しいという問題があった 。すなわち、キー頭部部分を各種キャラクターの形状にしたり、装飾を加えたり したファッションキーなどとして商品化し、T.P.O.に応じて使い分けるこ とができれば便利である。
【0005】 また、一般に複数本のキーをキーホルダーに取付けて持ち運ぶことが多いが、 この場合携帯に便利であるという利点があるものの、ギザギザの付いたキー本体 部分が剥き出しとなっているため、そのままポケット等に入れておくと、ギザギ ザの付いたキー本体部分によってポケットの内部が傷んでしまうという問題があ った。
【0006】 このため、キーホルダーに革製等のカバーを取付けるようにしたものも商品化 されているが、この場合カバーが嵩ばってしまい、携帯に不便となるという問題 があった。
【0007】 本考案は、上記問題点に鑑みてなされたものであって、その目的は、装飾性が 高く、かつ一本でT.P.O.に応じて使い分けることが可能となり、しかも携 帯に便利なキーホルダーを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、第1請求項の考案に係るキーホルダーは、頭部を 省略するように小さめに形成したキー本体の後端部を交換可能に接続し、把持部 として機能させると共に、装飾を施したことを特徴とする。 第2請求項の考案に係るキーホルダーは、頭部を省略するように小さめに形成 したキー本体の後端部を差込み固定するキー支持部と、このキー支持部をスライ ド可能に保持し、上記キー本体を突出・収納可能にするホルダー部と、からなる ことを特徴とする。 第3請求項の考案に係るキーホルダーは、頭部を省略するように小さめに形成 したキー本体の後端部を支持するためのキー支持部と、このキー支持部を回転自 在に保持し、上記キー本体を突出・収納可能にするホルダー部と、からなること を特徴とする。 第4請求項の考案に係るキーホルダーは、上記ホルダー部に複数のキー本体を 取付けるようにしたことを特徴とする。
【0009】
【作用】
上記の第1請求項記載のキーにおいては、キー本体の後端部を接続するキーホ ルダー自体に各種の装飾を施すことによってファッション性を高めることが可能 となる。また、このような装飾を施したキーホルダーを複数用意しておくことに よって、適宜キーホルダーを交換し、一本のキー本体でT.P.O.に応じた使 い分けをすることが可能となる。
【0010】 上記第2請求項乃至第4請求項のキーホルダーにおいては、キー本体の不使用 時にはキー本体をホルダー部内に収納しておき、使用時にキー支持部を介してキ ー本体をスライド又は回転させてホルダー部より突出させて使用することができ る。従って、ホルダー部に装飾を施すことによってファッション性が高められる と同時に、キー本体のギザギザによってポケット内を傷めたりする事態を防止す ることが可能で、また携帯性もよく、使用も簡単に成し得ることとなる。しかも 、複数のキーをコンパクトに収納することが可能となる。
【0011】
【実施例】
図1〜図2は、本考案の第1実施例に係るキーを示す図である。図1及び図2 に示されるように、図のキー10は、キー本体12と、ホルダー14とから構成 されている。上記キー本体12は、鍵穴に差込まれる金属製のもので、鍵穴の形 状に相応した外形を有し、かつ適宜の縦溝16及びギザギザの歯型部18が形成 されるようになっている。また、キー本体12の後端部20は、従来のキーの頭 部が(図7の点線位置で)省略された形で、キー本体12の幅よりも若干小さめ に形成され、かつその中央には、ホルダー14と連結するための貫通孔22が形 成されるようになっている。
【0012】 上記ホルダー14は、キー本体12の後端部20に取付けられる合成樹脂製の もので、キー本体12を鍵穴に差込んで回転させる握り部として十分な大きさに 形成されている。ここでは、偏平な角形のものとして形成されている。また、ホ ルダー14の側端面には、キー本体12の後端部20を差込むための差込み孔2 4が形成され、かつ正面側(図中上側)には後端部20の貫通孔22と対応した 位置にピン差込み孔26が貫通形成されている。そして、差込み孔24にキー本 体12の後端部20を差込んだ状態で、ホルダー14のピン差込み孔26内に、 ゴム又はアクリル等で形成し、かつ図2(b)に示されるように、下部に突出部 28aを設けた筒状の圧着部材28を挿入する。更に、この圧着部材28内に固 定ピン30を挿入し、この固定ピン30が圧着部材28内に形成した上記突出部 28aを乗越えながら圧着部材28を周囲に拡張させることによって、キー本体 12の後端部20とホルダー14とを交換可能に連結固定するようになっている 。
【0013】 また、このホルダー14には、表面の一部に装飾が施されており、例えば装飾 部32に種々の模様、図形、写真、キャラクター等を施すことができるようにな っている。従って、複数の異なる装飾部32を有するホルダー14を予め準備し ておき、このホルダー14を適宜交換して使用することにより、ファッション性 を高め、かつ一本のキー本体12でT.P.O.に応じた使用をすることが可能 となる。
【0014】 図3には、全体に装飾を施した第2実施例が示されており、この例では熊の形 態を模した外形のホルダー33が形成され、このホルダー33は前述のホルダー 14と交換されてキー本体12の後端部20に取付けられることになる。
【0015】 図4には、キー本体をキーホルダー内に収納することができる第3実施例の構 成が示されており、この場合は自動車を模したホルダー部34にキー本体12が キー支持部35を介して接続される。すなわち、詳細な構成は後述する実施例と 同様であるが、上記キー支持部35にてキー本体12を固定支持すると共に、こ のキー支持部35をスライド溝36に摺動自在とする。また、上記キー支持部3 5の側面にしストッパ部35aが突出形成され、一方スライド溝36においてキ ー本体12の突出位置と収納位置に上記ストッパ部35aを係合する溝37が形 成される。従って、第3実施例では自動車の形状とされたホルダー部34内にキ ー本体12をスライドさせて収納することができ、キーを使用するときのみキー 本体12をキー支持部35を指で押しながら突出させればよいことになる。
【0016】 図5及び図6には、複数のキー本体を収納することができる第4実施例のスラ イド式のキーホルダーが示されている。この実施例では、ホルダー部38の上下 両面にそれぞれ2本ずつの平行なスライド溝40を形成し、これら各スライド溝 40内に4本のキー本体12をスライド可能に取付けている。すなわち、キー本 体12の後端部20に、固定ピン42を介して、キー支持部44を取付け、この キー支持部44を上記スライド溝40にスライド可能に係合させる。各スライド 溝40の上開口部分には両側にスライドレール46が取付けられ、このスライド レール46に固定ピン42に形成した係合溝48を係合させ、スライドレール4 6に沿ってキー本体12をスライドさせるようにしている。また、スライドレー ル46の両端部付近にはキー本体12を収納位置及び突出位置で停止させるため のストッパ部50が突出形成してある。
【0017】 従って、複数のキー本体12をスライドさせてホルダー部38内に収納した状 態において、キー本体12はギザギザの歯型部18が外部に露出していないので 、そのままポケット等に収納してもポケットの内部を傷つけることはない。更に 、キー支持部44の表面あるいはホルダー部38自体を装飾部として形成すれば ファッション性が豊かとなり、またホルダー14あるいはホルダー部38を交換 可能にすればT.P.O.に応じた使用が可能となるものである。
【0018】 図7には、本考案の第5実施例に係る回転式のキーホルダーが示されている。 この実施例では、4本のキー本体12の後端部20のそれぞれにキー支持部52 を取付け、これらのホルダー部54の上下両面にそれぞれ2本ずつ平行に形成し た凹溝56内に回転可能に取付け、ホルダー部54にキー10を収納・突出可能 にしている。この回転可能にする取付け構造は、キー支持部52の側面より突出 させた回転ピン58を凹溝56の端部位置側面に形成した回転孔60に係合させ るようになっている。なお、この回転ピン58と回転孔60の形成は、上記例と 逆に回転ピン58を凹溝56側、回転孔60をキー支持部52側にすることによ っても、上記例と同様の結果が得られる。
【0019】 上記第5実施例においては、キー本体12を上面あるいは下面方向に回動でき るようにしたが、キー本体12を側面方向に回動する構成(従来の折畳み式ナイ フと同様の構成)としてもよい。また、第5実施例では、キー本体12をキー支 持部52を介してホルダー部54に接続するようにしたが、図8に示されるよう に、キー本体12の後端部にキー支持部として突起12aを両端に形成し、この 突起12aを上記ホルダー部54の回転孔60に回転自在となるように直接取付 けるようにしてもよい。更に、このような構成は上記第4図に示した第3実施例 に応用することができる。すなわち、図8の形状の1つのキー本体12をホルダ ー部に回転自在に取付ける構成とすることができる。
【0020】 本考案は、前記各実施例に限定されるものではなく、本考案の要旨の範囲内に おいて、各種の変形実施が可能である。例えば、本実施例において、上記ホルダ ー14,33あるいはホルダー部34,38,54は、図示の形状に限られず、 種々の形状を採用することが可能である。また、上述のように複数のキーを保持 する場合には、ホルダー部38,54において各キーの配置位置に異なる装飾あ るいは番号等を施し、他のキーとの識別が可能となるようにすることが好ましい 。
【0021】 また、第4及び第5実施例では、4本のキーを収納する場合について説明した が、この例に限らず、4本以外でも可能であり、しかも収納位置も両面に限らず 片面のみとしてカード状に形成することも可能である。
【0022】
【考案の効果】
以上説明したように、第1請求項のキーホルダーにあっては、小さめに形成し たキー本体の後端部を接続すると共に、ホルダー自体に各種の装飾を施すことに よって装飾性を高めることができるという効果がある。しかも、このような装飾 を施したホルダーを複数用意しておくことによって、適宜ホルダーを交換し、一 本のキー本体でT.P.O.に応じた使い分けをすることができるという利点が ある。
【0023】 また、第2請求項及び第3請求項のキーホルダーにあっては、キーの不使用時 にはキー本体をホルダー部内に収納しておき、使用時にキー支持部を介してキー 本体をスライド又は回転させてホルダー部より突出させることにより、キー本体 のギザギザによってポケット内を傷めたりする事態を防止することができ、しか もファッション性を有しかつ携帯性もよく、使用も簡単であるという効果がある 。
【0024】 更に、第4請求項のキーホルダーにあっては、複数のキーをコンパクトに収納 保持することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例に係るキーの分解斜視図で
ある。
【図2】図1のキーの組立状態断面図である。
【図3】ホルダーを交換した第2実施例のキーの正面図
である。
【図4】本考案の第3実施例の構成を示す図であり、図
(a)は側面図、図(b)は底面図である。
【図5】複数のキー本体をスライド式のキーホルダーに
取付けた第4実施例の構成を示す斜視図である。
【図6】図5の縦断面図である。
【図7】複数のキー本体を回転式のキーホルダーに取付
けた第5実施例の構成を示す斜視図である。
【図8】回転式のホルダー部へ取付けるキー本体の他の
構成を示す図である。
【図9】従来のキーを示す図である。
【符号の説明】
12 … キー本体、 14,33 … ホルダー、 35,44,52 … キー支持部、 20 … 後端部、 34,38,54 … ホルダー部。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 頭部を省略するように小さめに形成した
    キー本体の後端部を交換可能に接続し、把持部として機
    能させると共に、装飾を施したキーホルダー。
  2. 【請求項2】 頭部を省略するように小さめに形成した
    キー本体の後端部を差込み固定するキー支持部と、この
    キー支持部をスライド可能に保持し、上記キー本体を突
    出・収納可能にするホルダー部と、からなるキーホルダ
    ー。
  3. 【請求項3】 頭部を省略するように小さめに形成した
    キー本体の後端部を支持するためのキー支持部と、この
    キー支持部を回転自在に保持し、上記キー本体を突出・
    収納可能にするホルダー部と、からなるキーホルダー。
  4. 【請求項4】 上記ホルダー部には複数のキー本体を取
    付けるようにしたことを特徴とする上記第2請求項及び
    第3請求項記載のキーホルダー。
JP9510391U 1991-10-23 1991-10-23 キーホルダー Pending JPH0738495U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9510391U JPH0738495U (ja) 1991-10-23 1991-10-23 キーホルダー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9510391U JPH0738495U (ja) 1991-10-23 1991-10-23 キーホルダー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0738495U true JPH0738495U (ja) 1995-07-14

Family

ID=14128540

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9510391U Pending JPH0738495U (ja) 1991-10-23 1991-10-23 キーホルダー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0738495U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006090670A1 (ja) * 2005-02-24 2006-08-31 Advanex Inc. 機能部材用収納具
JP2013167105A (ja) * 2012-02-16 2013-08-29 Miwa Lock Co Ltd 鍵部品及び携帯型キー

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01312181A (ja) * 1988-06-10 1989-12-15 Akira Kawamoto 鍵

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01312181A (ja) * 1988-06-10 1989-12-15 Akira Kawamoto 鍵

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006090670A1 (ja) * 2005-02-24 2006-08-31 Advanex Inc. 機能部材用収納具
JP2006233540A (ja) * 2005-02-24 2006-09-07 Advanex Inc 機能部材用収納具
JP2013167105A (ja) * 2012-02-16 2013-08-29 Miwa Lock Co Ltd 鍵部品及び携帯型キー

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5807155A (en) Picture display plush toy
US5123579A (en) Key holding apparatus
US4561184A (en) School utensil and toy robot
JP3040193U (ja) ミニチュア楽器製印鑑ケース
KR200306879Y1 (ko) 손톱손질도구 케이스
JPS6337865Y2 (ja)
JPS6228179Y2 (ja)
JP3113819U (ja) 携帯電話ホルダー
JP3004092U (ja) 小物用バッグ
JPS635547Y2 (ja)
JPS6228180Y2 (ja)
JPH0336390Y2 (ja)
JPS6228181Y2 (ja)
JPS5818807Y2 (ja) リツプ状化粧品収納用コンパクト
JP3077447U (ja) ケースに収容された筆記用具セット
JPH0634530Y2 (ja) カ−ド式キ−
JPS5913864Y2 (ja) 傘の柄
JPS6237517Y2 (ja)
JPS6070211U (ja) コンパクト
JPH0415057Y2 (ja)
JPS5843888Y2 (ja) 読書用本立て
JP3076211U (ja) 布ブラシ
JPH0444105Y2 (ja)
CN2344139Y (zh) 简易取出起子的装置
JPS63202320U (ja)