JPH0738578U - 防水ル−バ− - Google Patents

防水ル−バ−

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JPH0738578U
JPH0738578U JP7398493U JP7398493U JPH0738578U JP H0738578 U JPH0738578 U JP H0738578U JP 7398493 U JP7398493 U JP 7398493U JP 7398493 U JP7398493 U JP 7398493U JP H0738578 U JPH0738578 U JP H0738578U
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shaped cross
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修一 安立
浩 茂田
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三基ルーバ株式会社
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】複数の羽根板部材を縦方向に設置し、その羽根
板部材の断面く字状の屋外側縁部には屋内方向に折返部
を、また屋内側縁部には屋外方向に折返部を備えてなる
防水ル−バ−において、断面く字状の羽根板部材のく字
状折曲角度を大幅に広げる(特に、その角度を110°
〜130°とする)とともに、その羽根板部材の屋外側
縁部の折返部及びその屋内側縁部の折返部を円弧状に構
成してなることを特徴とする防水ル−バ−。 【効果】帯状の板体からなる複数の羽根板A1〜Anを縦
方向に設置する構成を維持しつつ、防水ル−バ−として
の機能、作用を充分に維持し、その開口率を大幅に改善
することができる。また同一性能を維持しつつ、小型化
することができ、その換気等に必要な消費エネルギ−を
大幅に削減することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、防水ル−バ−に関し、より具体的には、ビル、各種工場、発電所、 体育館、倉庫、家屋等に適宜設置可能な小型で且つ高性能な防水ル−バ−に関す るものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ビル、各種工場、発電所、体育館、倉庫、家屋等に設置されているル− バ−としては、例えば、木材、合成樹脂、或いは金属製等の羽根板材を用い、こ れらを所定の枠体内に組み立てることにより構成されている。そしてこの場合、 その羽根板材の設置方向は、横方向に、すなわち、いわゆる百葉箱形式で取り付 ける形式で設けるのが通常である。
【0003】 その羽根板材の設置方向をそのように横方向にするのは、上方あるいは斜め上 方からの風雨、また強風時における横方向からの風雨の進入を防止し、さらには 太陽光線が入るのを有効に防止することにより、ル−バ−本来の防水、採光、換 気、排煙等の諸機能、作用を果たすためのものであるが、この横方向形式のもの は、これまで洋式あるいは和式を問わず採用されてきている。
【0004】 しかし、そのように、半ば伝統的に採られてきた、その羽根板材の設置方向を 横方向にする形式のものについて、よく観察すると、各羽根板で補集された風水 が順次下側の羽根板上に垂れ落ちて飛散し、ル−バ−内に入り込み易いという弱 点を有しており、また、左右の横方向からの風雨に対する遮蔽効果も必ずしも充 分ではなく、この左右横方向からの遮蔽上の問題は、そのル−バ−が特に大型化 した場合に顕著に現れることが分かった。
【0005】 本考案者は、その羽根板を、そのように横方向にではなく、縦方向に設置する ようにし、これに幾つかの工夫を加えることにより、従来のル−バ−におけるそ のような欠点を一挙に解決した、雨水の侵入等を効率よく防止できる防水ル−バ −を別途開発し、先に提案している(特願昭59−120688号)。 図1(a)〜(b)は、上記提案に係る防水ル−バ−の構成部材の具体的構造 であり、(a)はその横断面図、(b)はその一部を拡大したものである。
【0006】 本考案者は、これにさらに工夫研究を重ね、改良、改善を加えて、図2(a) 〜(c)に示す構造の防水ル−バ−を開発し、実用化に成功している。 図2(a)は、その横断面図、(b)は側面図、(c)は正面図であり、図( b)及び(c)は、図(a)に比べて縮小して図示している。
【0007】 図2中、1は左側に設けられた枠体、2は、右側に設けられた枠体であり、そ の間に複数の羽根板A1〜Anが等間隔に配置されている。この場合、相隣接する 各羽根板間には空間S1〜Snを形成している。また3及び4は、それぞれ、これ ら羽根板A1〜Anの上端縁及び下端縁に設けられた枠体であり、これらと上記左 右両側の枠体1、2とにより、予め一体に組立られた羽根板A1〜Anの単位体を 固定するようになっている。
【0008】 また、各羽根板A1〜Anは、帯状の板体からなり、図2(a)に示すとおり、 その幅方向のほぼ中心部で、ほぼ直角(90°)の断面く字状に構成され、後述 の屈曲部5、突片部6及び折返部7をも含めて、相互にオ−バ−ラップするよう に置かれている。これによって屋外からの風雨の進路を屈曲させ、それらが屋内 にストレ−トには入り込むのを防止することができる。
【0009】 また、前記相隣接する各羽根板間に形成された空間S1〜Snを通じて、空気を 屋内と屋外との間で相互に流通させるとともに、その空間S1〜Snにより、屋外 からの光を屋内へ向けて採光することができる。この場合、その羽根板用の材料 として、光反射率の高い、例えばアルミ合金製等の材料を用いることにより、そ の採光効果を高めることができる。
【0010】 上記羽根板A1〜Anの上下の縁部は枠体3、4に当接され、両者は適当箇所で (図示せず)、例えばビス、ボルト等を介して固定される。羽根板Aの数nは、 羽根板それ自体の寸法、ル−バ−の全体としての寸法、その他の諸条件如何等に より設定される。羽根板A1〜Anには、その屈曲部5の背側に突片部6が設けら れ、その方向は、図2(a)に示すとおり、ル−バ−の面にほぼ平行となるよう になっている。
【0011】 また、その突片部6の先端部には、外側すなわち屋外側に向けて設けられた折 返部7を備えている。これらによって、屋外から屋内への風雨の浸入を防ぎ、こ こで雨滴を受止め、これを集めて流下させることができる。この場合、その屈曲 部5の背面、突片部6の腹部及び折返部7により、上下方向に溝が形成されてお り、ここで集められた水を流下させ得るようになっている。またその断面く字状 帯の外方端縁部すなわち屋外側縁部には、内方に向けた屈曲部8が設けられてお り、これによって屋外から屋内へ向かう風雨の圧力を緩和している。
【0012】 さらに、その断面く字状の内方端縁部すなわち屋内側縁部には、羽根板の延長 部9を備えている。この延長部9は、図2(a)のとおり、突片部6と平行に、 所定幅延長し、その端部には内方に向けた断面横レ字状に折り曲げた屈曲部10 を備えており、これによって残余の雨滴の屋内への侵入を防ぎ、またここで雨滴 を受止め、これを集めて流下させることができる。
【0013】 屋外から屋内への雨滴の浸入(侵入)は、通常の風雨程度であれば、屈曲部8 の背面、突片部6の腹部及び折返部7によって防ぐことができるが、さらに上記 延長部9及び屈曲部10を設けることにより、台風等の強風雨時においても、そ の雨滴の浸入をほぼ完全に防止し、また屋内へ向かう風向きを最終的に変え、そ の風圧を和らげることができる。
【0014】 以上のとおり、この防水ル−バ−においては、その羽根板を、縦方向に設置す るようにし、これに幾つかの工夫を加えることにより、その羽根板を横方向に設 ける従来のル−バ−における諸欠点を一挙に解決し、台風等の強風雨時において も、その雨滴の浸入をほぼ完全に防止し、また屋内へ向かう風圧を和らげること ができるものであり、この防水ル−バ−は、現にビルその他各施設において逐次 採用されてきている。
【0015】 しかし、この防水ル−バ−は、そのように有効且つ有用なものであるが、それ でも、以上述べた構成では、その間口率(すなわちル−バ−全体の面に対する空 気流通部分面の割合)は、通常30%前後、また各部分部材に工夫を重ねても、 せいぜい40%前後止まりであり、この値を超えるには、羽根板の断面く字状の 角度を90゜より大きくする外はなく、そうすると、ル−バ−本来の役目すなわ ち雨水の侵入を防ぐ等の機能、作用を充分維持することができないことが観察さ れた。
【0016】 防水ル−バ−は、ビル、各種工場、発電所、倉庫、家屋その他の各種施設に設 置され、これを通して換気、排煙、採光等を行わせるものであるが、この換気等 には、自然換気等の場合のほか、通常、ファン等が使用され、これには動力が用 いられる。この何れの場合にも、その換気等の機能を充分に果たすためには、こ れを通して流通する空気の抵抗を可及的に少なくする必要があり、このためには ル−バ−本来の防水の役目を充分維持した上で、その開口率を可及的に大きくし なければならない。
【0017】
【考案が解決しようとする課題】
本考案者は、防水ル−バ−に要求されるこれら諸条件を前提に、各種試験、工 夫を重ねているうち、前述のその羽根板を縦方向に設置するという基本的な構造 を変えることなく、これに工夫を加え、ル−バ−を通して流通する空気に遠心力 を付与するようにすることにより、防水ル−バ−本来の役目、すなわち雨水の侵 入を充分に防ぐだけではなく、換気、排煙、採光等の機能、作用を充分維持し、 その開口率を可及的に大きくし得ることを見い出し、本発明に到達するに至った ものである。
【0018】 すなわち、本考案は、その羽根板を縦方向に設置する防水ル−バ−において、 他の構成部分の形状に工夫を加えることにより、羽根板の断面く字状の角度を大 幅に大きくし、ル−バ−本来の役目すなわち雨水の侵入を充分に防ぎ、しかも換 気、排煙、採光等の機能、作用を充分維持した上で、そのル−バ−としての開口 率を可及的に大きくしてなる防水ル−バ−を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】
本考案は、その幅方向のほぼ中心部で折曲げて断面く字状に構成された帯状の 板体からなる複数の羽根板部材を縦方向に設置し、その羽根板部材の断面く字状 の屋外側縁部には屋内方向に折返部を、また屋内側縁部には屋外方向に折返部を 備えてなる防水ル−バ−において、断面く字状の羽根板部材のく字状折曲角度を 大幅に広げるとともに、その羽根板部材の屋外側縁部の折返部及びその屋内側縁 部の折返部を円弧状に構成してなることを特徴とする防水ル−バ−を提供するも のである。
【0020】 本考案においては、その羽根板を縦方向に設置する構造を変えることなく、そ の羽根板A1〜Anの断面く字状の屋外側縁部の折返部及び屋内側縁部の折返部を 円弧状に構成し、併わせて羽根板における断面く字状の折曲角度を大幅に広げ、 鈍角とし、これをほぼ110゜〜130゜とすることにより、防水ル−バ−本来 の役目、すなわち雨水の侵入を充分に防ぐだけではなく、換気、排煙、採光等の 機能、作用を充分維持した上で、その開口率を50%前後にまで大きくし得るも のである。
【0021】 以下、本考案の実施例を図面に従って説明する。 図3(a)〜(c)は、本 考案に係る防水ル−バ−の構成部材の具体的構造である。このうち、(a)はそ の横断面図、(b)は側面図、(c)は正面図であり、図(b)及び(c)は、 図(a)に比べて縮小して図示している。
【0022】 図3中、11は左側に設けられた枠体、12は右側に設けられた枠体であり、 その間に複数の羽根板A1〜Anが等間隔に配置されている。この各羽根板A1 〜 An は、帯状の板体からなり、隣接する各羽根板は、相互にオ−バ−ラップする ように置かれ、相隣接する各羽根板間には空間S1〜Snを形成しており、この空 間S1〜Snを通して換気、排煙を行い、また採光等を行わせるものである。
【0023】 また13及び14は、それぞれ、これら羽根板A1〜Anの上端縁及び下端縁に 設けられる枠体であり、これが上記左右両側の枠体11、12と相まち、予め一 体に組立られた羽根板A1〜Anを固定するようになっている。このうち、枠体1 4は、屋外に向けて下向きに傾斜させ、雨水を屋外に流出させる。
【0024】 図3(a)に示すとおり、各羽根板A1〜Anは、屈曲部15を有する帯状の板 体からなり、断面く字状に構成されている。屈曲部15の背部には突片部16を 有し、その突片部16の先端部には、外側すなわち屋外側に向けて設けられた折 返部17を備えている。これらによって、屋外から屋内への風雨の浸入を防ぎ、 またここで雨滴を受止め、これを集めて流下させることができる。この場合、そ の折曲部15の背面、突片部16の腹部及び折返部17により、上下方向に溝が 形成されており、これによりここで集められた水を流下させる。
【0025】 また、その断面く字状帯の外方端縁部すなわち屋外側縁部には、内方に向けた 円弧状の屈曲部18が設けられており、これによって屋外から屋内へ向かう風雨 の圧力を緩和しており、また、その断面く字状の内方端縁部すなわち屋内側縁部 には、羽根板の延長部19を備えている。この延長部19は、突片部16と平行 に所定幅延長し、その端部には内方に向けた断面円弧に折曲げた屈曲部20を備 えており、この屈曲部20をそのように円弧にすることで、空気の抵抗を減少さ せ、これによって残余の雨滴の屋内への侵入を防ぎ、またここで雨滴を受止め、 これを集めて流れ易くしている。
【0026】 また、羽根板A1〜An、突片部16、折返部17、屈曲部18及び屈曲部19 を含めて、相互にオ−バ−ラップするように置かれている。これによって屋外か らの風雨の進路を屈曲させ、それらが屋内にストレ−トには入り込むのを防止す ることができる。
【0027】 さらに、屋外から屋内への雨滴の浸入(侵入)は、通常の風雨程度であれば、 屈曲部18の背面、突片部16の腹部及び折返部17によって防ぐことができる が、上記延長部19及び屈曲部20を設けることにより、台風等の強風雨時にお いても、その雨滴の浸入をほぼ完全に防止し、また屋内へ向かう風向きを最終的 に変え、その風圧を和らげるこてとができるものである。
【0028】 また、各羽根板A1〜Anは、図3(a)に示すとおり、その幅方向のほぼ中 心部において、大幅に鈍角の(図3(a)では、ほぼ130°)断面く字状に構 成されており、これが、折曲部18の形状を断面円弧状に構成するとともに、 折曲部20の形状を断面円弧状に構成している点と相まち、本考案における特 徴部分をなしている。
【0029】 本考案では、特徴部分に加え、特徴部分及びを備えることにより、この ル−バ−を通して流通する空気に遠心力を付与し、流通空気の抵抗を大幅に少な くすることができる。前述その角度をほぼ直角としたものでは、その空隙率は高 々40%が限度であったところ、本考案では、それら特徴部分及びを備える ことにより、特徴部分すなわちその断面く字状の角度を大幅に広げても、防水 ル−バ−としての機能、作用を充分に維持しつつ、その空隙率を大幅に改善する ことができたものである。
【0030】 本考案によれば、このような、その空隙率の改善により、ル−バ−として同じ 性能を保持しつつ、その占有空間を小とし、小型化すなわちコンパクト化するこ とができる。また、防水ル−バ−は、これを通じて換気、排煙等を行うものであ り、この換気、排煙等には、自然換気等だけでなく、動力により行われるが、こ れが長期間にわたるものであるため、本考案によれば、そのための消費エネルギ −を大幅に削減することができる。
【0031】 また、前記相隣接する各羽根板間に形成された空間S1〜Snを通じて、空気を 屋内と屋外との間で相互に流通させるとともに、その空間S1〜Snにより、屋外 からの光を屋内へ向けて採光することができる。この場合、その羽根板用の材料 として、光反射率の高い、例えばアルミ合金製等の材料を用いることにより、そ の採光効果を高めることができる。
【0032】
【考案の効果】
本考案は、帯状の板体からなる複数の羽根板A1〜Anを縦方向に設置する構成 を維持しつつ、断面く字状の羽根板A1〜Anのく字状折曲角度を大幅に広げると ともに、その羽根板A1〜Anの断面く字状の屋外側縁部の折返部及び屋内側縁部 の折返部を円弧状に構成することにより、流通空気に遠心力を付与し、防水ル− バ−としての機能、作用を充分に維持しつつ、その開口率を大幅に改善すること ができる。
【0033】 また、本考案によれば、このような、その空隙率の大幅な改善により、本来の 防水機能に加えて、換気、排煙、採光その他ル−バ−として同じ性能を保持しつ つ、コンパクト化することができ、その換気、排煙等用に必要な消費エネルギ− を大幅に削減することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】先に提案した防水ル−バ−を示す図。
【図2】図1のものにさらに改良を加えた防水ル−バ−
を示す図。
【図3】本考案に係る防水ル−バ−を示す図。
【符号の説明】
1〜4 枠体 5 屈曲部 6 突片部 7 折返部 8 屈曲部 9 羽根板の延長部 10 屈曲部 11〜14 枠体 15 屈曲部 16 突片部 17 折返部 18 円弧状の屈曲部 19 延長部 20 円弧状の屈曲部 A1〜An 羽根板 S1〜Sn 相隣接する各羽根板A1〜An間に形成された
空間

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】その幅方向のほぼ中心部で折曲げて断面く
    字状に構成された帯状の板体からなる複数の羽根板部材
    を縦方向に設置し、その羽根板部材の断面く字状の屋外
    側縁部には屋内方向に折返部を、また屋内側縁部には屋
    外方向に折返部を備えてなる防水ル−バ−において、断
    面く字状の羽根板部材のく字状折曲角度を、直角に比し
    て、大幅に鈍角に形成するとともに、その羽根板部材の
    断面く字状の屋外側縁部の折返部及び屋内側縁部の折返
    部を断面円弧状に構成してなることを特徴とする防水ル
    −バ−。
  2. 【請求項2】断面く字状の羽根板部材のく字状折曲角度
    が110゜〜130゜であることを特徴とする請求項1
    記載の防水ル−バ−。
JP1993073984U 1993-12-25 1993-12-25 防水ル−バ− Expired - Lifetime JP2579985Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0169098U (ja) * 1987-10-29 1989-05-08

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