JPH0738647A - 特殊通話サービス呼を経路選択する方法及びシステム - Google Patents

特殊通話サービス呼を経路選択する方法及びシステム

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JPH0738647A
JPH0738647A JP15818394A JP15818394A JPH0738647A JP H0738647 A JPH0738647 A JP H0738647A JP 15818394 A JP15818394 A JP 15818394A JP 15818394 A JP15818394 A JP 15818394A JP H0738647 A JPH0738647 A JP H0738647A
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telephone number
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telephone
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JP15818394A
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Jeffrey Feldman
フェルドマン ジェフレイ
Richard W Stieglitz
ダブリュ.スティグリッツ リチャード
Joanne Wacker
ワッカー ジョアンヌ
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Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
AT&T Corp
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04Q3/00Selecting arrangements
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/0016Arrangements providing connection between exchanges
    • H04Q3/0029Provisions for intelligent networking
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13512800 - freefone
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13541Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems routing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Meter Arrangements (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 被呼者負担通話サービス電話番号のような特
殊サービス番号を、単一の共通呼中継順路マップを使用
して経路選択する方法及びシステムを提供する。 【構成】 被呼者負担通話サービス呼に対して経路選択
情報を提供する800番データベース・システム114
が、電話交換装置106から受信された被呼者負担通話
サービス電話番号をデータベースに格納されている電話
番号と対照するように構成されている。格納されている
各電話番号と対応して、データベースのメモリには個々
の電話番号に掛けられた呼を処理し且つ経路選択に使用
されるべき呼中継順路マップを指示するポインタが格納
されている。着信800番通話サービス電話番号と格納
されている電話番号との間の合致が見いだされると、被
呼者負担通話サービス電話番号に使用されるのに適した
呼中継順路マップを指示し、指示された呼中継順路マッ
プからその呼の経路選択方法を判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、着信電話番号を別の
番号に変換することを必要とする呼のような特殊通話サ
ービス呼を経路選択するための方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多くの企業体では、消費者がその企業体
と容易に通信することができるようにする、いわゆる
「フリー・ダイヤル番号」、即ち「被呼者負担通話サー
ビス電話番号」のような特殊サービス番号が利用されて
いる。いわゆる「高度被呼者負担通話サービス機能」
は、被呼者負担通話サービスの電話番号所有者(被呼者
負担通話サービス提供業者)に上記被呼者負担通話サー
ビス電話番号に掛けられた呼を経路選択するための種々
のオプションを提供する。これらのオプションは、ソフ
トウェア的に被呼者負担通話サービス電話番号「呼中継
順路マップ」の利用を通して実行される。この呼中継順
路マップは、呼経路選定が、例えば、時刻や発呼者の国
番号かまたは市外局番(地域番号)、或いは他のそのよ
うな情報に基づいて為されるようにする。各被呼者負担
通話サービス電話番号は、被呼者負担通話サービス提供
業者により望みどおりにその被呼者負担通話サービス提
供業者の要望に適合するように改変することができるそ
れ自体の呼中継順路マップによって経路選択される。
【0003】大口の被呼者負担通話サービス提供業者は
大概、二以上の被呼者負担通話サービス電話番号を持っ
ている。例えば、数百或いは数千の異なる製造メーカに
マーケティング・サービスを提供する電話による通信販
売・広告業者(以下、テレマーケッターと言う)は、そ
のテレマーケッターが表わす各製造メーカに対して異な
る被呼者負担通話サービス電話番号を持っている。しか
し、各被呼者負担通話サービス電話番号に対する呼かそ
の被呼者負担通話サービス電話番号にのみ関連する呼中
継順路マップによって経路選択されるので、多くの被呼
者負担通話サービス電話番号に適用できる変更が多くの
呼中継順路マップに対して個々に為されなければならな
い。一つの変更を実行するために必要となる労作が、呼
中継順路マップの数が増大するに連れて急激に増大す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、被呼者負担
通話サービス電話番号のような、加入者によって所有さ
れる多数の特殊サービス番号を、単一の共通呼中継順路
マップを使用して経路選択する方法及びシステムを提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の一実施例によれ
ば、各被呼者負担通話サービス呼に対して経路選択情報
を提供する被呼者負担通話サービス・データベース・シ
ステムが、電話番号リストをそのリスト上の各電話番号
を経路選択するために使用されるべき、呼中継順路マッ
プに対するポインタと共に格納する。上記データベース
・システムは、電話交換装置から受信された、着信被呼
者負担通話サービス電話番号を上記格納された電話番号
と対照するように構成されている。その着信被呼者負担
通話サービス電話番号と格納された或る電話番号との間
の合致が見つかると、このデータベース・システムは上
記着信被呼者負担通話サービス電話番号を経路選択する
ために使用されることとなる上記呼中継順路マップを指
し示す指示を返す。上記被呼者負担通話サービス・デー
タベース・システムは続いて上記指示された呼中継順路
マップからその呼の経路選択方法を判定し、且つ、必要
とされる上記経路選択情報を上記電話交換装置へ返す。
【0006】
【作用】多数の、被呼者負担通話サービス電話番号のよ
うな、加入者によって所有される特殊サービス番号の経
路選択は、本発明により、そのような番号を二以上、単
一の呼中継順路マップを使用して経路選択することによ
り、簡単になる。数個の被呼者負担通話サービス電話番
号に掛けられるべき各呼の経路選択を単一の共通呼中継
順路マップを使用して行なうことにより、その共通呼中
継順路マップ内での一回の変更がそれら被呼者負担通話
サービス電話番号全体の呼経路選択に対する複数の変更
をもたらす。これにより、もしそうしなかった場合に或
る被呼者負担通話サービス提供業者の呼中継順路マップ
の幾つか或いは全部に同一の変更を実行するために必要
となる、かなりな労力と時間とが無くなる。前述のテレ
マーケッターの例では、そのテレマーケッターの被呼者
負担通話サービス電話番号全体に対して一つの共通呼中
継順路マップを使用することにより、そのテレマーケッ
ターが千以上の被呼者負担通話サービス電話番号に対す
る呼の経路選択を変更することが、その共通呼中継順路
マップに単一の変更を行なうことによって、可能とな
る。更にまた、別の呼中継順路マップを展開したり保持
したりすること無く、新たな被呼者負担通話サービス電
話番号を容易に追加することができる。
【0007】
【実施例】図面において、図1は通信網100を示し、
この通信網100には、電話機102、地域電話交換会
社(local exchange carrier;LEC)電話交換機10
4、発呼側長距離通信会社(“originating" interexch
ange carrier;IXC)電話交換機106、受呼側長距
離通信会社(“terminating" interexchange carrier;
IXC)電話交換機108、構内電話交換機(private
branch exchanger;PBX)PBX110及び電話機1
12が包含されている。更に、この通信網100には被
呼者負担データベース・システム114及び動作支援シ
ステム116が包含されている。電話機102から被呼
者負担通話発呼者によって掛けられた電話呼はLEC電
話交換機104によって発呼側IXC電話交換機106
へ切り換えられる。発呼側IXC電話交換機106は被
呼者負担データベース・システム114をアクセスし
て、以下で詳述するように、その電話呼をどのように経
路選択するかを判定する。発呼側IXC電話交換機10
6は、被呼者負担データベース・システム114から引
き出された情報に基づいて、その電話呼を受呼側IXC
電話交換機108へ経路選択する。受呼側IXC電話交
換機108はその電話呼をPBX110へ経路選択し、
このPBX110は続いてその電話呼を電話機112の
被呼者負担通話サービス提供業者へ送る。発呼側IXC
電話交換機106と受呼側IXC電話交換機108との
実際の例は、アメリカン・テレフォン・アンド・テレグ
ラフ(AT&T)社製の4ESS(商標)電話交換機で
あり、LEC電話交換機104の実際の例は同じくAT
&T社製の5ESS(登録商標)電話交換機である。
【0008】上記電話呼を経路選択するために、発呼側
IXC電話交換機106は先ず普通の電話サービス(P
OTS)番号を求めるために被呼者負担データベース・
システム114へのアクセスを行なう。着信被呼者負担
通話サービス電話番号をPOTS番号に変換するための
技術は1980年3月4日にウィーバ(Weber)に
発行された「データベース通信呼処理方法(Data Base
Communication Call Processing Method)」なる標題の
米国特許第4,191,860号に開示されており、こ
こでの説明のための参照に供される。もしその被呼者負
担通話サービス電話番号が(例えば該被呼者負担通話サ
ービス電話番号と関連するデータベース・レコード内に
設定されているフラグによって)既に高度被呼者負担通
話サービス機能と関連していることが識別されると、発
呼側IXC電話交換機106はその高度被呼者負担通話
サービス機能を実行するために再び被呼者負担データベ
ース・システム114をアクセスしてその電話呼をどの
ように経路選択するかを判定する。被呼者負担データベ
ース・システム114は、説明上以下で述べる如く二個
の別個の被呼者負担データベース118と120とで構
成されるものとして示されているが、別の例として単一
のデータベースとして実行することも可能である。
【0009】被呼者負担データベース118には被呼者
負担通話サービス電話番号をPOTS番号に変換するた
めに必要な情報が格納されている。被呼者負担データベ
ース118の実際の例は、AT&T社製のINWATS
データベース(Inward WideArea Telephone Service da
tabase)(INWATS database;IDB)回線網制
御交換機(network control point;NCP)である。
被呼者負担データベース120には各被呼者負担通話サ
ービス電話番号に対する高度機能情報が、代表的には従
来の被呼者負担通話サービス呼中継順路マップの形ちで
格納されている。被呼者負担データベース120の実際
の例はAT&T社製の「直接サービス・ダイヤル呼出し
(Direct Services Dialing;DSD)NCP」であ
る。
【0010】本発明は被呼者負担通話サービスの関連で
記述されているが、同様に、呼を経路選択する前に着信
番号を別の番号に変換する処理(或いは他の同様な処
理)に関与する他の特殊通話サービス呼にも適用可能で
ある。例えば、いわゆる「有料電話情報提供者通話サー
ビス呼(いわゆるダイヤルQ2)」が呼中継順路マップ
に従って経路選択されるようにすることが可能である。
なお、有料電話情報提供者通話サービス呼は「900-
NXX-YYYY」の形ちでダイヤルされる呼である。
ここで、900は市外局番を表わし、NXXは局番号を
表わし、YYYYは回線番号を表わしている。この有料
電話情報提供者通話サービス呼では、発呼者が代表的に
は少なくともその電話料金の一部と往々にして追加の手
数料とをpayする。多数の有料電話情報提供者通話サー
ビス電話番号を単一の呼中継順路マップを利用して経路
選択することが可能である。本発明は、同様に多数の7
00番通話サービス電話番号(700-NXX-YYYY
の形ちの電話番号)に掛けられた呼及び呼受領者(即
ち、被呼者負担通話サービス提供業者)のインストラク
ションに従って経路選択された呼に適用できる。
【0011】被呼者負担データベース・システム114
への切り替えは動作支援システム116を介して達成さ
れる。動作支援システム116はAT&T社のような被
呼者負担通話サービス提供業者端末122が被呼者負担
データベース・システム114へのアクセスを得ること
ができるようにする。動作支援システム116の好まし
い例ではまた、被呼者負担通話サービス提供業者が被呼
者負担データベース・システム114へ例えばその被呼
者負担通話サービス提供業者の本社に置かれている提供
業者サイト・ワークステーション124を介してアクセ
スすることができるように構成されている。動作支援シ
ステム116の好ましい例では、被呼者負担通話サービ
ス提供業者端末122が被呼者負担データベース118
と120の双方へアクセスすることができ、その一方で
提供業者サイト・ワークステーション124から被呼者
負担データベース120へのアクセスを抑制することが
できるように構成されている。
【0012】本発明の実施細目及び新規な諸特徴を記述
するに先だち、被呼者負担通話サービス呼中継順路マッ
プの一例を記述することが説明のために有益であろう。
代表的な呼中継順路マップには、呼が以下で記述するよ
うに様々なtypeの情報に応じて決定性手法で経路選択さ
れるようにする多くの分岐選定ノードを包含することが
できる。幾つかの呼中継順路マップが被呼者負担データ
ベース・システム114内のソフトウェアで実行される
ことは当業者によって容易に理解できるであろう。
【0013】図2はそのような被呼者負担通話サービス
呼中継順路マップの一つを示している。この呼中継順路
マップには、幾つかの分岐選定ノード、即ち、分岐選定
ノード200、202及び204が包含されている。図
2の呼中継順路マップに従って経路選択されるべき入力
被呼者負担通話サービス電話呼は被呼者負担データベー
ス・システム114内の一つのNCPによって処理され
ることとなる。この例では、そのNCPはその発呼者の
電話番号から得られた情報を使用して処理を行なう。特
に、その発呼者の国番号が最初にソフトウェアで実行さ
れている分岐選定ノード200において解析される。も
しその呼がドイツやフランスで発呼されている場合、そ
の呼は参照番号206及び208で示されているよう
に、それぞれニューヨーク或いはシカゴへ経路選択され
る。しかし、もしその呼が合衆国内で発呼されている場
合には、その呼の正しい呼経路選択を判定するために更
に解析する必要がある。
【0014】或る呼が合衆国内で発呼されたものである
ことが判定されると、上記NCPにより、(分岐選定ノ
ード202で図示されているように)その発呼者の市外
局番が解析される。もしその発呼者の市外局番が米国の
予め定義されている「東部」地帯内の市外局番に対応し
ている場合、その呼は参照番号210で示されているよ
うにニューヨークへ経路選択される。同様に、もしその
発呼者の市外局番が米国の予め定義されている「中部」
地帯或いは「西部」地帯内の市外局番に対応している場
合、その呼はそれぞれ参照番号212と214とで示さ
れているようにシカゴ或いはロサンゼルスへ経路選択さ
れる。しかし、もしその発呼者の市外局番が213であ
れば、その発呼者の電話局番号(即ち、その電話番号の
市外局番に続く三桁の数字)に基づいてその呼を経路選
択するために更に分岐選定ノード204で処理が実行さ
れる。この例では、456かまたは846の局番号を持
つ、市外局番213からの呼は特殊扱い処理(参照番号
216)を提供するために経路選択される。市外局番2
13内の他の全ての電話交換局から掛けられた呼は、上
記被呼者負担通話サービス提供業者のロサンゼルス事務
所(参照番号218)へ経路選択される。
【0015】図2に示されている被呼者負担通話サービ
ス呼中継順路マップは比較的に単純であるが、呼中継順
路マップは極めて複雑である。例えば、或る呼中継順路
マップには、時刻、曜日及びその発呼者による呼プロン
プタへの応答、或いはそれらの何れかに基づいて呼経路
選定を与える分岐選定ノードを含めることができる。呼
経路選定はまた、その被呼者負担通話サービス提供業者
の有効労働人口に基づき、呼自動割り当て装置によって
判定されるようにすることができる。これら高度呼経路
選択機能のうちの幾つかを組み合わせると、複雑な呼中
継順路マップを作成することが可能となる。代表的な呼
中継順路マップでは、数百の分岐選定ノードを包含する
ことが可能である。(各々が被呼者負担通話サービス提
供業者の異なる被呼者負担通話サービス電話番号に対応
する)多数の同一の呼中継順路マップに対して為すこと
が必要とされる変更は小さな変更でさえ費用が嵩み且つ
時間のかかる努力である。
【0016】本発明によれば、幾つかの異なる被呼者負
担通話サービス電話番号へ掛けられた呼は単一の共通被
呼者負担通話サービス呼中継順路マップに従って経路選
択される。図3は多数の被呼者負担通話サービス電話番
号を単一の呼中継順路マップへ写像するためのフローチ
ャートの一例を示している。入力被呼者負担通話サービ
ス電話番号、即ち、高度被呼者負担通話サービス機能を
処理するための(図1の被呼者負担データベース・シス
テム114のような)NCPへ与えられた被呼者負担通
話サービス電話番号は、該NCPで受信される(ステッ
プ300)。この入力被呼者負担通話サービス電話番号
は、その呼を経路選択するためにどの呼中継順路マップ
が使用されることになるかを調べるために、例えば検索
テーブルへその番号を加えることにより(或いはポイン
タを呼中継順路マップへ直接アドレスすることによっ
て)処理される(ステップ302)。そのNCPは、そ
の被呼者負担通話サービス電話番号へ掛けられた呼と共
に使用するのに適した呼中継順路マップを識別すると、
その識別された呼中継順路マップに従ってその呼を処理
し(ステップ304)、その呼を経路選択するための情
報を発呼側IXC電話交換機106へ返す(ステップ3
06)。続いて発呼側IXC電話交換機106がその呼
を上記NCPによって判定された宛先へ経路選択する
(ステップ308)。
【0017】図4は、図1の被呼者負担データベース・
システム114の各メモリ回路内に格納されている、単
一の呼中継順路マップを使用して二以上の被呼者負担通
話サービス呼の経路選択を容易にするための検索テーブ
ルの一例を示す。このテーブルは、それぞれ着信番号領
域400及び呼中継順路マップ領域402として識別さ
れている二つの領域に分割されている。着信番号領域4
00内にリストされている、400-1乃至400-Nに
指定されている電話番号は、一例として、それぞれ或る
被呼者負担通話サービス提供業者が所有している被呼者
負担通話サービス電話番号を表わしている。これら電話
番号400-1乃至400-Nは、ポインタ402-1乃
至402-Nのうちの各個に対応している。これらポイ
ンタ402-1乃至402-Nは、それぞれの電話番号に
掛けられている各呼を図1の通信網内で経路選択する際
に使用されることとなる個々の呼中継順路マップを識別
する。
【0018】或る被呼者負担通話サービス提供業者を経
路選択する方法を判定するために、或る照会が被呼者負
担データベース・システム114へ与えられると、被呼
者負担データベース・システム114はその発呼者によ
って着信被呼者負担通話サービス電話番号を受ける。一
つの実施例では、被呼者負担データベース・システム1
14が電話番号400-1乃至400-Nのうちの一つと
の合致が見つかるまで着信番号を着信番号領域400内
の各番号と対照する。そのような合致が見つかると、被
呼者負担データベース・システム114はその合致した
電話番号と対応する、呼中継順路マップ領域402内で
識別された呼中継順路マップがその呼を経路選択する際
に使用されるべきことを示す指示を与える。例えば、も
し或る発呼者が番号「800-222-0002」をダイ
ヤルすると、被呼者負担データベース・システム114
はその着信番号を受信し、着信番号領域400に格納さ
れている各番号と対照する。被呼者負担データベース・
システム114は後で400-2においてその着信番号
と上記格納されている番号との間の合致を見いだす。続
いて被呼者負担データベース・システム114は、その
呼が400-2に示されているような「呼中継順路マッ
プA」を使用して経路選択されるべきであることを示す
指示を返す。続いて被呼者負担データベース・システム
114(或いは何らかの他の処理手段)が呼中継順路マ
ップAを使用してその着信番号を経路選択番号に変換
し、経路選択情報を図1の発呼側IXC電話交換機10
6へ返す。勿論、他の周知の処理技術を着信番号を経路
選択するために使用されるべき呼中継順路マップを選択
するために使用することができる。例えば、その着信番
号を、その呼を経路選択するために使用されるべき呼中
継順路マップを指し示すポインタを直接アドレスするた
めに使用することが可能である。
【0019】本発明の一実施例では、被呼者負担データ
ベース・システム114が、多数の被呼者負担通話サー
ビス電話番号が各呼中継順路マップに従って経路選択さ
れているのに伴い、或る被呼者負担通話サービス提供業
者が同時に実施されている幾つかの呼中継順路マップを
持つことができるように構成されている。このために、
被呼者負担データベース・システム114はその被呼者
負担通話サービス提供業者に対して幾つかの呼中継順路
マップを格納するように構成されている。それら格納さ
れている呼中継順路マップのうちの一つ以上が或る所定
の時間に実施されるようになる。一つ以上の増設呼中継
順路マップは、そのような呼中継順路マップが現に使用
されてはいなくても、被呼者負担データベース・システ
ム114のメモリに格納されるようにようにすることが
できる。
【0020】図5は或る被呼者負担通話サービス呼に所
有されている被呼者負担通話サービス電話番号を示す図
である。それら被呼者負担通話サービス電話番号のうち
の幾つかは一つの呼中継順路マップを使用して経路選択
されるが、他の被呼者負担通話サービス電話番号は別の
呼中継順路マップを使用して経路選択される。このこと
については、「一組の着信番号」を構成している同一の
呼中継順路マップを使用して経路選択される被呼者負担
通話サービス電話番号について検討するのが便利であ
る。図5では、それら被呼者負担通話サービス電話番号
が二つの組、即ち、第一被呼者負担通話サービス電話番
号組500と第二被呼者負担通話サービス電話番号組5
02とに分割される。第一被呼者負担通話サービス電話
番号組500に属する電話番号へ掛けられた呼は、矢印
506で示されているように呼中継順路マップA504
に従って経路選択される。第二被呼者負担通話サービス
電話番号組502に属する電話番号へ掛けられた呼は、
矢印510で示されているように呼中継順路マップC5
08に従って経路選択される。このように、被呼者負担
通話サービス呼は同時に使用される二以上の組の番号を
持つことでき、各組に異なる呼中継順路マップを使用す
ることができる。各組では、呼中継順路マップを改変す
ること無く、番号を加えたり、削除したりすることがで
きる。同様に、所定の呼中継順路マップで為された変更
が、その呼中継順路マップを使用している組内の全電話
番号に対して有効になる。
【0021】二組の着信番号を同一の呼中継順路マップ
を使用することが可能である。例えば、図5では休日用
呼中継順路マップ512が、特に休日における被呼者負
担通話サービス提供業者の呼処理要求を満足するように
設計された呼中継順路マップを表わしている。この休日
用呼中継順路マップ512は矢印514及び516で示
されているように、第一被呼者負担通話サービス電話番
号組500と第二被呼者負担通話サービス電話番号組5
02の双方で使用することが可能である。この休日用呼
中継順路マップ512は他の補助呼中継順路マップと共
に被呼者負担データベース・システム114に格納さ
れ、必要に応じて実行されるようにすることができる。
例えば、この休日用呼中継順路マップ512は、被呼者
負担通話サービス呼の各被呼者負担通話サービス電話番
号と関連する検索テーブルの402-1乃至402-N
(図4参照)の内容を変更することによって、実行され
るようにすることができる。
【0022】多数の被呼者負担通話サービス電話番号が
共通呼中継順路マップを使用して経路選択されるとき
は、それら被呼者負担通話サービス電話番号のうちの幾
つかの選択されたものに特別な呼経路選択処理を与える
ことが時々望まれる。図6に示し且つ以下で記述される
ように、本発明の他の態様により、選択された各被呼者
負担通話サービス電話番号に掛けられた呼を特に経路選
択するために「着信番号」識別を行なうように共通呼中
継順路マップを設計することができる。例えば、このよ
うな設計ができることは各販売商品毎に異なる被呼者負
担通話サービス電話番号を持ち、特級商品に対して特別
な即ち優先的な交換手扱いが提供されることを欲するテ
レマーケッターに有益であろう。このような設計ができ
ることはまた、選択された呼を処理するために電話交換
手が特殊な知識を必要とする場合にも有益であろう。
【0023】図6は或る被呼者負担通話サービス提供業
者に所有されている第三被呼者負担通話サービス電話番
号組(参照番号600で示される)、及び該被呼者負担
通話サービス呼の各呼を経路選択するために使用される
共通呼中継順路マップ602の一部(この呼中継順路マ
ップの他の部分は図示省略)を示している。上記第三被
呼者負担通話サービス電話番号組600内の番号に掛け
られた呼は上記共通呼中継順路マップ602に従い、被
呼者負担データベース・システム114(図1参照)に
よって処理される。分岐選定ノード604で、被呼者負
担データベース・システム114のNCPが第三被呼者
負担通話サービス電話番号組600内の何れかの番号に
掛けられている全ての呼が、参照番号605で示されて
いるように、日曜日にその被呼者負担通話サービス提供
業者のニューヨーク事務所へ経路選択されるべきことを
判定する。それ以外の曜日には更に分岐選定ノード60
6での処理が必要とされる。分岐選定ノード606で、
そのNCPは、着信被呼者負担通話サービス電話番号が
特別処理のために経路選択されることになっている前も
って選択された電話番号と合致しているかどうかを判定
する。例えば、その着信番号が800-222-0003
であれば、その呼は参照番号608で示されているよう
に、その被呼者負担通話サービス提供業者のダラス事務
所へ経路選択される。上記第三被呼者負担通話サービス
電話番号組600内の、その被呼者負担通話サービス提
供業者の何れか他の被呼者負担通話サービス電話番号に
掛けられた呼は、そのような呼が経路選択可能となる前
に、更に処理が必要とされる。特に、これらの呼は、図
2の分岐選定ノード202に関連して上述したように、
その発呼者の市外局番に従い、第三の分岐選定ノード6
10において上記被呼者負担通話サービス提供業者の他
の事務所のうちの一つへ経路選択されるように処理され
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、被呼者
負担通話サービス電話番号のような、加入者によって所
有される多数の特殊サービス番号を、単一の共通呼中継
順路マップを使用して経路選択することができる効果が
有る。
【0025】なお、特許請求の範囲に記載した参照符号
は、発明の容易なる理解のためのもので、その範囲を制
限するように理解されるべきものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、被呼者負担通話サービス呼中継順路マ
ップを格納するためのデータベース・システムを包含し
ている長距離電話システムを単純化して示す概略図であ
る。
【図2】図2は、被呼者負担通話サービス電話番号に対
する呼中継順路マップの一例を示す概略図である。
【図3】図3は、本発明の原理により複数の被呼者負担
通話サービス電話番号を単一の呼中継順路マップに写像
するためのフロー・チャートである。
【図4】図4は、本発明の原理により構築された検索テ
ーブルの一例の内容を示すテーブルである。
【図5】図5は、本発明のe-iを示すブロック・ダイヤ
グラムである。
【図6】図6は、本発明により、着信番号判定を実行す
るための呼中継順路マップ例の一部を示す概略図であ
る。
【符号の説明】
100 通信網 102 電話機 104 地域電話交換会社(LEC)交換機 106 発呼側長距離通信会社(IXC)電話交換機 108 受呼側長距離通信会社(IXC)電話交換機 110 構内電話交換機(PBX) 112 電話機 114 被呼者負担データベース・システム 116 動作支援システム 118 被呼者負担データベース 120 被呼者負担データベース 122 被呼者負担通話サービス提供業者端末 124 提供業者サイト・ワークステーション 200 分岐選定ノード 202 分岐選定ノード 204 分岐選定ノード 206 呼転送先地域 208 呼転送先地域 210 呼転送先地域 212 呼転送先地域 213 市外局番 214 呼転送先地域 216 特殊扱い処理 218 呼転送先地域 400 着信番号領域 402 呼中継順路マップ領域 500 第一被呼者負担通話サービス電話番号組 502 第二被呼者負担通話サービス電話番号組 504 呼中継順路マップA 506 矢印 508 呼中継順路マップC 510 矢印 512 休日用呼中継順路マップ 514 矢印 516 矢印 600 第三被呼者負担通話サービス電話番号組 602 呼中継順路マップ 604 分岐選定ノード 605 呼転送先地域 606 分岐選定ノード 608 呼転送先地域 610 分岐選定ノード
フロントページの続き (72)発明者 リチャード ダブリュ.スティグリッツ アメリカ合衆国、07728 ニュージャージ ー、フリーホウルド、ポンド ロード 327 (72)発明者 ジョアンヌ ワッカー アメリカ合衆国、07936 ニュージャージ ー、イースト ハノバー、キャッスル リ ッジ ドライブ 65

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 呼中継順路マップによって特殊通話サー
    ビス呼を経路選択するシステムに用いられる特殊通話サ
    ービス呼を経路選択する方法において、 (A)呼中継順路マップを格納するステップと、 (B)前記呼の各々に対する呼中継順路マップとして前
    記呼中継順路マップを選択するために、それぞれ異なる
    電話番号になされた少なくとも二つの異なる特殊通話サ
    ービス呼の各々に応答するステップ(302)と からなることを特徴とする特殊通話サービス呼を経路選
    択する方法。
  2. 【請求項2】 前記選択された呼中継順路マップによ
    り、前記各呼を処理するステップ(304)を更に有す
    ることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 所定の着信電話番号に応答して所定の方
    法で前記各呼を経路選択するステップ(308)を更に
    有することを特徴とする請求項2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 前記電話番号が、被呼者負担通話サービ
    ス電話番号であることを特徴とする請求項1に記載の方
    法。
  5. 【請求項5】 前記電話番号が、有料電話情報提供者通
    話サービス電話番号であることを特徴とする請求項1に
    記載の方法。
  6. 【請求項6】 呼中継順路マップを格納する手段(12
    0)と、 前記呼の各々に対する呼中継順路マップとして前記呼中
    継順路マップを選択するために、それぞれ異なる電話番
    号になされた少なくとも二つの異なる特殊通話サービス
    呼の各々に応答する手段(114)とから成ることを特
    徴とする呼中継順路マップによって特殊通話サービス呼
    を経路選択するシステム。
  7. 【請求項7】 前記選択された呼中継順路マップによ
    り、前記各呼を処理する手段(106)を更に有するこ
    とを特徴とする請求項6に記載のシステム。
  8. 【請求項8】 所定の着信電話番号に応答して所定の方
    法で前記各呼を経路選択する手段(108)を更に有す
    ることを特徴とする請求項7に記載のシステム。
  9. 【請求項9】 前記電話番号が被呼者負担通話サービス
    電話番号であることを特徴とする、請求項6に記載のシ
    ステム。
  10. 【請求項10】 前記電話番号が有料電話情報提供者通
    話サービス電話番号であることを特徴とする、請求項6
    に記載のシステム。
  11. 【請求項11】 前記応答手段(114)が、 少なくとも二つの異なる電話番号のうちの一つを受ける
    手段と、 前記受信された電話番号を、前記呼中継順路マップによ
    り経路選択されるべき電話番号を表わす複数の所定の電
    話番号と対照する手段と、 前記受信された電話番号と前記複数の所定の電話番号の
    うちの一つとの合致に応答して前記呼を経路選択するた
    めに前記呼中継順路マップを選択する手段とから成るこ
    とを特徴とする、請求項6に記載のシステム。
JP15818394A 1993-06-18 1994-06-17 特殊通話サービス呼を経路選択する方法及びシステム Pending JPH0738647A (ja)

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US8003593A 1993-06-18 1993-06-18
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CN1100856A (zh) 1995-03-29
EP0630162A2 (en) 1994-12-21
EP0630162A3 (en) 1995-11-02
CA2122117A1 (en) 1994-12-19

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