JPH073868Y2 - 芝刈機における刈刃クラツチ構造 - Google Patents
芝刈機における刈刃クラツチ構造Info
- Publication number
- JPH073868Y2 JPH073868Y2 JP1987060357U JP6035787U JPH073868Y2 JP H073868 Y2 JPH073868 Y2 JP H073868Y2 JP 1987060357 U JP1987060357 U JP 1987060357U JP 6035787 U JP6035787 U JP 6035787U JP H073868 Y2 JPH073868 Y2 JP H073868Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peripheral edge
- contact surface
- facing
- metal disk
- cutting blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Harvester Elements (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は芝刈機における刈刃クラッチ構造に関する。
歩行型芝刈機に挙げると、従来から歩行型の芝刈機で
は、出力軸を鉛直下方に向かう姿勢にエンジンが設けら
れると共に、この出力軸の下端に摩擦式の刈刃クラッチ
を介して刈刃が取付けられている(例えば実開昭59−62
734号公報)。
は、出力軸を鉛直下方に向かう姿勢にエンジンが設けら
れると共に、この出力軸の下端に摩擦式の刈刃クラッチ
を介して刈刃が取付けられている(例えば実開昭59−62
734号公報)。
ここで、摩擦式のクラッチがフェーシングと金属ディス
クとで構成された場合について考えるに、このように構
成されたクラッチでは使用に伴い、フェーシングが摩擦
することによって生ずる炭化した微粉が摩擦面に付着し
て伝動効率を低下させることがあり、又、前述のよう
に、歩行型芝刈機の下部にクラッチが備えられている場
合には地表から吸い上げられた砂塵、あるいは、芝の細
片が摩擦面に入り込んで伝動効率を低下させることもあ
る。
クとで構成された場合について考えるに、このように構
成されたクラッチでは使用に伴い、フェーシングが摩擦
することによって生ずる炭化した微粉が摩擦面に付着し
て伝動効率を低下させることがあり、又、前述のよう
に、歩行型芝刈機の下部にクラッチが備えられている場
合には地表から吸い上げられた砂塵、あるいは、芝の細
片が摩擦面に入り込んで伝動効率を低下させることもあ
る。
そこで、自動車におけるクラッチのようにフェーシング
の表面に溝を形成して、前述の如き塵埃の放出を行うよ
うに構成することが考えられる。しかし、表面に溝を形
成した場合にも、フェーシングに所定強度を維持させよ
うとすると、フェーシングの厚さを増大させる必要を生
じるため、クラッチの操作ストロークの変更、クラッチ
を収める空間の拡大を図る等、比較的大きい変更を要す
るものとなり、歩行型芝刈機のように小型の機体では機
体の形状の変更に繋がる等の点から実現し難い。
の表面に溝を形成して、前述の如き塵埃の放出を行うよ
うに構成することが考えられる。しかし、表面に溝を形
成した場合にも、フェーシングに所定強度を維持させよ
うとすると、フェーシングの厚さを増大させる必要を生
じるため、クラッチの操作ストロークの変更、クラッチ
を収める空間の拡大を図る等、比較的大きい変更を要す
るものとなり、歩行型芝刈機のように小型の機体では機
体の形状の変更に繋がる等の点から実現し難い。
本考案の目的は刈刃クラッチの摩擦面における塵埃等を
効率良く排出できる構造を、できるだけ簡単な改造で得
る点にある。
効率良く排出できる構造を、できるだけ簡単な改造で得
る点にある。
本考案の特徴は、その下面にリング状の接触面を形成し
た金属ディスクと、その上面にリング状の被接触面を形
成したフェーシングとを縦向き姿勢の回転軸芯周りで回
転自在に上下位置に配置して摩擦クラッチを構成すると
共に、前記被接触面の内周縁を前記接触面の内周縁より
も大径に設定し、また、フェーシングの外周部で金属デ
ィスクの外周縁より外方位置に該被接触面のレベルより
下方に窪む段状部を形成してフェーシングのリング状の
被接触面の半径方向内外での夫々の部位に下方に広がる
空間を形成し、更に、前記回転軸芯に沿う方向視で金属
ディスクの接触面の内周縁と外周縁との間に亘って回転
上手側ほど半径方向外方側に向かう姿勢の溝を形成して
いる点にあり、その作用、及び効果は次の通りである。
た金属ディスクと、その上面にリング状の被接触面を形
成したフェーシングとを縦向き姿勢の回転軸芯周りで回
転自在に上下位置に配置して摩擦クラッチを構成すると
共に、前記被接触面の内周縁を前記接触面の内周縁より
も大径に設定し、また、フェーシングの外周部で金属デ
ィスクの外周縁より外方位置に該被接触面のレベルより
下方に窪む段状部を形成してフェーシングのリング状の
被接触面の半径方向内外での夫々の部位に下方に広がる
空間を形成し、更に、前記回転軸芯に沿う方向視で金属
ディスクの接触面の内周縁と外周縁との間に亘って回転
上手側ほど半径方向外方側に向かう姿勢の溝を形成して
いる点にあり、その作用、及び効果は次の通りである。
上記特徴によると、金属ディスクの接触面とフェーシン
グの被接触面との間に入り込んだ塵埃、芝の細片等は回
転に伴って溝に入り込み、金属ディスクの回転によって
遠心力で外周縁に送り出されるものとなり、更に、この
外周縁に達した塵埃、芝の細片等を段状部において下側
に落とし込んで摩擦面から遠ざけ得るものとなる。又、
上側に配置される金属ディスクの接触面の内周縁を下側
に配置されるフェーシングの被接触面の内周面から半径
方向内方側にオーバーハングさせてあるので、例えば、
芝刈り作業時に飛散した塵埃、芝の細片等が接触面と被
接触面との間に接近する場合でも、オーバーハング部の
下方に広がる空間に塵埃、芝の細片等を落とし込んで摩
擦面から遠ざけ得るものとなる。
グの被接触面との間に入り込んだ塵埃、芝の細片等は回
転に伴って溝に入り込み、金属ディスクの回転によって
遠心力で外周縁に送り出されるものとなり、更に、この
外周縁に達した塵埃、芝の細片等を段状部において下側
に落とし込んで摩擦面から遠ざけ得るものとなる。又、
上側に配置される金属ディスクの接触面の内周縁を下側
に配置されるフェーシングの被接触面の内周面から半径
方向内方側にオーバーハングさせてあるので、例えば、
芝刈り作業時に飛散した塵埃、芝の細片等が接触面と被
接触面との間に接近する場合でも、オーバーハング部の
下方に広がる空間に塵埃、芝の細片等を落とし込んで摩
擦面から遠ざけ得るものとなる。
つまり、本考案では芝刈り機の刈刃クラッチの特徴とし
て、縦軸芯周りで回転自在な2部材を上下位置に配置し
たことにより、2部材の間に塵埃、芝の細片等が残留し
やすいものであるに拘わらず、上側に配置される金属デ
ィスク表面の溝、及び、フェーシングの内縁側、外縁側
に形成した空間に塵埃等を排除してフェーシング上面へ
の挟み込みを抑制できるものとなる。
て、縦軸芯周りで回転自在な2部材を上下位置に配置し
たことにより、2部材の間に塵埃、芝の細片等が残留し
やすいものであるに拘わらず、上側に配置される金属デ
ィスク表面の溝、及び、フェーシングの内縁側、外縁側
に形成した空間に塵埃等を排除してフェーシング上面へ
の挟み込みを抑制できるものとなる。
又、金属ディスクの下面に溝が形成されるので、この溝
の内部に塵埃、芝の細片等を残留させることが少なく、
溝によって金属ディスクの強度を低下させることがほと
んど無い。
の内部に塵埃、芝の細片等を残留させることが少なく、
溝によって金属ディスクの強度を低下させることがほと
んど無い。
従って、金属ディスク側に溝を形成するという比較的簡
単な改造によって、刈刃クラッチの摩擦面における塵埃
等を効率良く排出して良好な伝動状態を現出する構造が
得られたのである。
単な改造によって、刈刃クラッチの摩擦面における塵埃
等を効率良く排出して良好な伝動状態を現出する構造が
得られたのである。
特に、本考案ではクラッチの回転に起因して、該クラッ
チの中央の空間から溝を介して外方に向う気流が発生す
るので、この気流によって摩擦面の放熱を行えると同時
に、この気流によって塵埃の排出を促進するという効果
も奏する。
チの中央の空間から溝を介して外方に向う気流が発生す
るので、この気流によって摩擦面の放熱を行えると同時
に、この気流によって塵埃の排出を促進するという効果
も奏する。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図及び第3図に示すように、前部に左右一対の遊転
輪(1)、後部に左右一対の駆動輪(2)を夫々備えた
刈刃ハウジング(3)の上部に出力軸(4a)を下方に向
けたエンジン(4)を設け、この出力軸(4a)の下部に
摩擦クラッチ(C)及び刈刃(5)を刈刃ハウジング
(3)に収める状態で設け、又、出力軸(4a)の中間部
からの動力を駆動輪(2)に対する伝動ケース(6)に
伝える系を形成し、更に、刈刃ハウジング(3)の後面
に刈芝を収める集草器(7)を取付け、刈刃ハウジング
(3)から後方に向けて操縦ハンドル(8)を設けて歩
行型の芝刈機を構成する。
輪(1)、後部に左右一対の駆動輪(2)を夫々備えた
刈刃ハウジング(3)の上部に出力軸(4a)を下方に向
けたエンジン(4)を設け、この出力軸(4a)の下部に
摩擦クラッチ(C)及び刈刃(5)を刈刃ハウジング
(3)に収める状態で設け、又、出力軸(4a)の中間部
からの動力を駆動輪(2)に対する伝動ケース(6)に
伝える系を形成し、更に、刈刃ハウジング(3)の後面
に刈芝を収める集草器(7)を取付け、刈刃ハウジング
(3)から後方に向けて操縦ハンドル(8)を設けて歩
行型の芝刈機を構成する。
第1図及び第2図に示すように、前記摩擦クラッチ
(C)は出力軸(4a)からの動力を刈刃(5)に伝える
ためのものであって、金属ディスク(9)の下面のリン
グ状の接触面(9a)とフェーシング(10)上面のリング
状の被接触面(10a)との圧接によって伝動状態に設定
される。
(C)は出力軸(4a)からの動力を刈刃(5)に伝える
ためのものであって、金属ディスク(9)の下面のリン
グ状の接触面(9a)とフェーシング(10)上面のリング
状の被接触面(10a)との圧接によって伝動状態に設定
される。
即ち、該摩擦クラッチ(C)では、出力軸(4a)の下端
にベアリング(11)を介してブラケット(12)が支持さ
れ、このブラケット(12)に対して前記刈刃(5)がボ
ルト(13)によって固定され、又、ブラケット(12)の
上面に前記フェーシング(10)が取付けられ、更に、ブ
ラケット(12)と金属ディスク(9)との間には夫々を
離間させるコイルバネ(14)が設けられている。
にベアリング(11)を介してブラケット(12)が支持さ
れ、このブラケット(12)に対して前記刈刃(5)がボ
ルト(13)によって固定され、又、ブラケット(12)の
上面に前記フェーシング(10)が取付けられ、更に、ブ
ラケット(12)と金属ディスク(9)との間には夫々を
離間させるコイルバネ(14)が設けられている。
又、金属ディスク(9)は出力軸(4a)によって駆動さ
れる状態で出力軸(4a)の回転軸芯(Y)に沿ってスラ
イド移動できるようキー(15)を介して出力軸(4a)に
外嵌され、この金属ディスク(9)の上部には該金属デ
ィスク(9)を下方(クラッチ入りの方向)に向けて操
作するプレート(16)がベアリング(17)を介して設け
られ、更に、このプレート(16)の上部には支持プレー
ト(18)及びこの支持プレート(18)を下方に付勢する
コイルバネ(19)が設けられ、これらプレート(16)と
支持プレート(18)の間にはカム溝に係入させた状態で
ボール(20)が設けられている。
れる状態で出力軸(4a)の回転軸芯(Y)に沿ってスラ
イド移動できるようキー(15)を介して出力軸(4a)に
外嵌され、この金属ディスク(9)の上部には該金属デ
ィスク(9)を下方(クラッチ入りの方向)に向けて操
作するプレート(16)がベアリング(17)を介して設け
られ、更に、このプレート(16)の上部には支持プレー
ト(18)及びこの支持プレート(18)を下方に付勢する
コイルバネ(19)が設けられ、これらプレート(16)と
支持プレート(18)の間にはカム溝に係入させた状態で
ボール(20)が設けられている。
又、支持プレート(16)は金属ディスク(9)を収め、
かつ、クラッチ切り状態では金属ディスク(9)をフェ
ーシング(10)に圧接するよう構成され、この支持プレ
ート(18)が回転操作されることによって、前記プレー
ト(16)及び支持プレート(18)が離間することに起因
して支持プレート(18)の下縁とフェーシング(10)と
が分離すると共に、金属ディスク(9)のリング状の接
触面(9a)がフェーシング(10)上面のリング状の被接
触面(10a)に圧接して摩擦クラッチ(C)が伝動状態
に設定されるのである。
かつ、クラッチ切り状態では金属ディスク(9)をフェ
ーシング(10)に圧接するよう構成され、この支持プレ
ート(18)が回転操作されることによって、前記プレー
ト(16)及び支持プレート(18)が離間することに起因
して支持プレート(18)の下縁とフェーシング(10)と
が分離すると共に、金属ディスク(9)のリング状の接
触面(9a)がフェーシング(10)上面のリング状の被接
触面(10a)に圧接して摩擦クラッチ(C)が伝動状態
に設定されるのである。
更に、該摩擦クラッチ(C)では摩擦面に入り込んだ塵
埃を排出するべく、第1図に示す如く、複数の溝(21)
…が形成されている。
埃を排出するべく、第1図に示す如く、複数の溝(21)
…が形成されている。
つまり、摩擦クラッチ(C)では前記回転軸芯(Y)に
沿う方向視で前記リング状の被接触面(9a)の内周縁
(9b)と外周縁(9c)との間には、金属ディスク(9)
の回転方向(F)の回転上手側ほど半径方向外方側に向
かう姿勢で、内周縁(9b)と外周縁(9c)とに接する溝
(21)…が形成されることで、内周縁(9b)で囲まれる
空間(S)に入り込んだ塵埃を接線方向に排出するよう
になっている。
沿う方向視で前記リング状の被接触面(9a)の内周縁
(9b)と外周縁(9c)との間には、金属ディスク(9)
の回転方向(F)の回転上手側ほど半径方向外方側に向
かう姿勢で、内周縁(9b)と外周縁(9c)とに接する溝
(21)…が形成されることで、内周縁(9b)で囲まれる
空間(S)に入り込んだ塵埃を接線方向に排出するよう
になっている。
又、フェーシング(10)の被接触面(10a)の内周縁(1
0b)の半径を金属ディスク(9)の接触面(9a)の内周
縁(9b)の半径より大きく設定して、この金属ディスク
(9)の半径方向内方側をフェーシング(10)の内周縁
(10b)よりオーバーハングさせ、又、前記接触面(9
a)の外周縁(9c)の位置に該被接触面(10a)のレベル
より下方に窪む段状部(10d)を形成して該被接触面(1
0a)の内周縁(10b)の半径方向内方側、及び、外周部
の半径方向外方側の夫々の部位に下方に広がる空間を形
成するとで、前述のように溝(21)…から排出された塵
埃を段状部(10d)に落とし込んで摩擦面から離間さ
せ、又、回転軸芯側から摩擦面に近づく塵埃をオーバー
ハング部の下方に落とし込んで、前述と同様に摩擦面か
ら離間させるようになっている。
0b)の半径を金属ディスク(9)の接触面(9a)の内周
縁(9b)の半径より大きく設定して、この金属ディスク
(9)の半径方向内方側をフェーシング(10)の内周縁
(10b)よりオーバーハングさせ、又、前記接触面(9
a)の外周縁(9c)の位置に該被接触面(10a)のレベル
より下方に窪む段状部(10d)を形成して該被接触面(1
0a)の内周縁(10b)の半径方向内方側、及び、外周部
の半径方向外方側の夫々の部位に下方に広がる空間を形
成するとで、前述のように溝(21)…から排出された塵
埃を段状部(10d)に落とし込んで摩擦面から離間さ
せ、又、回転軸芯側から摩擦面に近づく塵埃をオーバー
ハング部の下方に落とし込んで、前述と同様に摩擦面か
ら離間させるようになっている。
本考案は金属ディスクにどのような金属を用いて良く、
又、該摩擦クラッチはどのような操作構造であっても良
い。
又、該摩擦クラッチはどのような操作構造であっても良
い。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る芝刈機における刈刃クラッチ構造の
実施例を示し、第1図は金属ディスクの接触面を示す底
面図、第2図は該刈刃クラッチを示す断面図、第3図は
芝刈機の全体側面図である。 (9)……金属ディスク、(9a)……接触面、(9b)…
…内周縁、(9c)……外周縁、(10)……フェーシン
グ、(10a)……被接触面、(10b)……内周縁、(10
d)……段状部、(21)……溝、(C)……摩擦クラッ
チ、(Y)……回転軸芯。
実施例を示し、第1図は金属ディスクの接触面を示す底
面図、第2図は該刈刃クラッチを示す断面図、第3図は
芝刈機の全体側面図である。 (9)……金属ディスク、(9a)……接触面、(9b)…
…内周縁、(9c)……外周縁、(10)……フェーシン
グ、(10a)……被接触面、(10b)……内周縁、(10
d)……段状部、(21)……溝、(C)……摩擦クラッ
チ、(Y)……回転軸芯。
Claims (1)
- 【請求項1】その下面にリング状の接触面(9a)を形成
した金属ディスク(9)と、その上面にリング状の被接
触面(10a)を形成したフェーシング(10)とを縦向き
姿勢の回転軸芯(Y)周りで回転自在に上下位置に配置
して摩擦クラッチ(C)を構成すると共に、前記被接触
面(10a)の内周縁(10b)を前記接触面(9a)の内周縁
(9b)よりも大径に設定し、又、フェーシング(10)の
外周部で金属ディスク(9)の外周縁(9c)より外方位
置に該被接触面(10a)のレベルより下方に窪む段状部
(10d)を形成してフェーシング(10)のリング状の被
接触面(10a)の半径方向内外での夫々の部位に下方に
広がる空間を形成し、更に、前記回転軸芯(Y)に沿う
方向視で金属ディスク(9)の接触面(9a)の内周縁
(9b)と外周縁(9c)との間に亘って回転上手側ほど半
径方向外方側に向かう姿勢の溝(21)を形成している芝
刈機における刈刃クラッチ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987060357U JPH073868Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 芝刈機における刈刃クラツチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987060357U JPH073868Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 芝刈機における刈刃クラツチ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167821U JPS63167821U (ja) | 1988-11-01 |
| JPH073868Y2 true JPH073868Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=30892701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987060357U Expired - Lifetime JPH073868Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 芝刈機における刈刃クラツチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073868Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553787U (ja) * | 1978-10-09 | 1980-04-11 | ||
| JPS5962734U (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-25 | 本田技研工業株式会社 | 芝刈機における芝刈ブレ−ドの回転停止装置 |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP1987060357U patent/JPH073868Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63167821U (ja) | 1988-11-01 |
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