JPH0738752B2 - 圧電トゥイータを有する複合スピーカ - Google Patents
圧電トゥイータを有する複合スピーカInfo
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- JPH0738752B2 JPH0738752B2 JP61158908A JP15890886A JPH0738752B2 JP H0738752 B2 JPH0738752 B2 JP H0738752B2 JP 61158908 A JP61158908 A JP 61158908A JP 15890886 A JP15890886 A JP 15890886A JP H0738752 B2 JPH0738752 B2 JP H0738752B2
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- tweeter
- piezoelectric
- speaker
- piezoelectric tweeter
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R9/00—Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
- H04R9/06—Loudspeakers
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/20—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
- H04R1/22—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only
- H04R1/24—Structural combinations of separate transducers or of two parts of the same transducer and responsive respectively to two or more frequency ranges
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- Signal Processing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主スピーカの可動コイルに過大な負荷をかけ
ることなしに、主スピーカのコーンを反射面として用い
て、セラミック円板およびそれぞれの円錐形ダイアフラ
ムにより放射された後方からの音波を十分に利用するこ
とを可能にする支持体により保持される圧電トゥイータ
を有する複合(マルチ)スピーカに関するものである。
ることなしに、主スピーカのコーンを反射面として用い
て、セラミック円板およびそれぞれの円錐形ダイアフラ
ムにより放射された後方からの音波を十分に利用するこ
とを可能にする支持体により保持される圧電トゥイータ
を有する複合(マルチ)スピーカに関するものである。
本発明は、従来の保護および支持バスケットなしに、圧
電トゥイータからの後方放射をさえぎったり、乱したり
せず、あるいは主スピーカのダイアフラムによる音波の
前方反射を阻止しない異なる支持手段を用いて、主スピ
ーカの前方に圧電スピーカが置かれることを特徴とする
ものである。
電トゥイータからの後方放射をさえぎったり、乱したり
せず、あるいは主スピーカのダイアフラムによる音波の
前方反射を阻止しない異なる支持手段を用いて、主スピ
ーカの前方に圧電スピーカが置かれることを特徴とする
ものである。
高い周波数を忠実に再生するためには、スピーカはかな
り小さいコーンを有しなければならず、低い周波数を忠
実に再生するためにはかなりの寸法のコーンを必要とす
る。したがって、最適の性能を得る必要がある時は、音
声周波数の全範囲を忠実に再生するために1個のスピー
カを用いる代りに、適当に配置された何個かのスピーカ
の組合わせが通常採用される。すなわち、あるスピーカ
は低い周波数の再生に敵した大型の通常「ウーハー」と
呼ばれるスピーカであり、あるスピーカは通常「トゥイ
ータ」と呼ばれて、高い周波数の再生に敵する小型のス
ピーカである。
り小さいコーンを有しなければならず、低い周波数を忠
実に再生するためにはかなりの寸法のコーンを必要とす
る。したがって、最適の性能を得る必要がある時は、音
声周波数の全範囲を忠実に再生するために1個のスピー
カを用いる代りに、適当に配置された何個かのスピーカ
の組合わせが通常採用される。すなわち、あるスピーカ
は低い周波数の再生に敵した大型の通常「ウーハー」と
呼ばれるスピーカであり、あるスピーカは通常「トゥイ
ータ」と呼ばれて、高い周波数の再生に敵する小型のス
ピーカである。
複合スピーカのグループには、互いに全く独立している
が、同軸状に装着された2つの再生手段を有し、一方の
再生手段は大型のコーンが設けられ、他方の再生手段に
は大型のコーンと同軸に、大型のコーンのすぐ前方に置
かれる小型のコーンが設けられるバイホニック(bi-pho
nic)同軸スピーカが含まれる。
が、同軸状に装着された2つの再生手段を有し、一方の
再生手段は大型のコーンが設けられ、他方の再生手段に
は大型のコーンと同軸に、大型のコーンのすぐ前方に置
かれる小型のコーンが設けられるバイホニック(bi-pho
nic)同軸スピーカが含まれる。
あるバイホニック同軸スピーカにおいては、セラミック
円板音波発生器を用いる圧電トゥイータが採用されてい
る。そのセラミック円板は、種々の構造上の解決技術に
従って、主スピーカ(すなわち、大型のスピーカ)のフ
レームの部分に取付けられている小さい保護および支持
用のバスケットの内側に配置される。あるバイフォニッ
クスピーカではバスケットは軸線方向のピンにより支持
され、別の複音スピーカでは、主スピーカのバスケット
に端部が固定された1本またはそれ以上の半径方向スポ
ークで作られた支持ブラケットが採用される。
円板音波発生器を用いる圧電トゥイータが採用されてい
る。そのセラミック円板は、種々の構造上の解決技術に
従って、主スピーカ(すなわち、大型のスピーカ)のフ
レームの部分に取付けられている小さい保護および支持
用のバスケットの内側に配置される。あるバイフォニッ
クスピーカではバスケットは軸線方向のピンにより支持
され、別の複音スピーカでは、主スピーカのバスケット
に端部が固定された1本またはそれ以上の半径方向スポ
ークで作られた支持ブラケットが採用される。
上記の2つの構造にはいくつかの共通の問題点と、いく
つかの特殊な問題点がある。
つかの特殊な問題点がある。
たとえば、上記の中央支持ピンは機械的に信頼できず、
とくに、熱にどうにか耐えられる主としてプラスチック
である経済的な材料を考えると信頼できない。そのピン
は主スピーカのコイルに接触するまで曲げられることが
あるが、そうすると互いに接触する部品の間に摩擦が生
じ、許容できないぱちぱちいう騒音が生じ、最悪ではな
いまでも大きいダイアフラムの動作が妨げられることに
なる。
とくに、熱にどうにか耐えられる主としてプラスチック
である経済的な材料を考えると信頼できない。そのピン
は主スピーカのコイルに接触するまで曲げられることが
あるが、そうすると互いに接触する部品の間に摩擦が生
じ、許容できないぱちぱちいう騒音が生じ、最悪ではな
いまでも大きいダイアフラムの動作が妨げられることに
なる。
更に、前記支持構造では、2つのコーンの2つの最大直
径の部分の縁部が実際に共平面であるようにして、スピ
ーカ・ダイアフラムの内側にトゥイータを完全に取付け
ることはできない。その理由は、圧電トゥイータの保護
および支持バスケットの全体の寸法にある。
径の部分の縁部が実際に共平面であるようにして、スピ
ーカ・ダイアフラムの内側にトゥイータを完全に取付け
ることはできない。その理由は、圧電トゥイータの保護
および支持バスケットの全体の寸法にある。
しかし、調べた限りの両方の種類のスピーカで起る最も
大きな問題は、前記支持バスケットが存在するために、
セラミック円板と圧電トゥイータの円錐形ダイアフラム
によって背面から放出される音波を十分に利用できない
ことである。それらの音波を前方へ反射できるものとす
ると、音源の実際の放射インピーダンスが高くなる。
大きな問題は、前記支持バスケットが存在するために、
セラミック円板と圧電トゥイータの円錐形ダイアフラム
によって背面から放出される音波を十分に利用できない
ことである。それらの音波を前方へ反射できるものとす
ると、音源の実際の放射インピーダンスが高くなる。
そのために、圧電トゥイータを主スピーカ・コーンの前
方に同軸状に位置させて支持することが提案されてい
る。
方に同軸状に位置させて支持することが提案されてい
る。
この提案によれば、圧電トゥイータはバスケットの内側
には配置されず、それのセラミック円板が主スピーカの
コイルの可動支持体に固着され、それにより主スピーカ
のダイアフラムが、トゥイータのコーンにより発生され
た音波の反射面として機能できるが、主スピーカのコイ
ルの可動支持体に固着されているセラミック円板により
発生された音波は反射しない。
には配置されず、それのセラミック円板が主スピーカの
コイルの可動支持体に固着され、それにより主スピーカ
のダイアフラムが、トゥイータのコーンにより発生され
た音波の反射面として機能できるが、主スピーカのコイ
ルの可動支持体に固着されているセラミック円板により
発生された音波は反射しない。
圧電トゥイータにより後方から発生された音波の利用が
限られることに加えて、このやり方では主スピーカの可
動支持体に過大な負荷が加えられることが明らかであ
る。負荷が小さいとしても磁石を大きくすることが必要
であるが、そうすると製作コストが著しく増大する。
限られることに加えて、このやり方では主スピーカの可
動支持体に過大な負荷が加えられることが明らかであ
る。負荷が小さいとしても磁石を大きくすることが必要
であるが、そうすると製作コストが著しく増大する。
本発明の目的は、主スピーカのコイルの可動支持体に過
大な負荷をかけることなく、圧電トゥイータのセラミッ
ク円板とコーンから後方に放出される音波を有効に利用
できるようにする、複合スピーカを提供することであ
る。この複合スピーカでは、主スピーカのダイアフラム
はトゥイータからの放射に対しては反射面として機能
し、圧電トゥイータ全体が主スピーカのコーン形状に合
う(フィットする)ように、圧電トゥイータの全体の形
状寸法が定められている。
大な負荷をかけることなく、圧電トゥイータのセラミッ
ク円板とコーンから後方に放出される音波を有効に利用
できるようにする、複合スピーカを提供することであ
る。この複合スピーカでは、主スピーカのダイアフラム
はトゥイータからの放射に対しては反射面として機能
し、圧電トゥイータ全体が主スピーカのコーン形状に合
う(フィットする)ように、圧電トゥイータの全体の形
状寸法が定められている。
本発明に従って、通常の支持および保護バスケットなし
に主スピーカ・コーンの前方に圧電トゥイータが置かれ
るという事実を基にして解決される。その代りに、圧電
トゥイータにより後方から放射された音波をさえぎった
り、乱したりすることがなく、あるいは主スピーカ・ダ
イアフラムによる前記音波の前方反射を妨げないような
異なる支持手段が用いられる。
に主スピーカ・コーンの前方に圧電トゥイータが置かれ
るという事実を基にして解決される。その代りに、圧電
トゥイータにより後方から放射された音波をさえぎった
り、乱したりすることがなく、あるいは主スピーカ・ダ
イアフラムによる前記音波の前方反射を妨げないような
異なる支持手段が用いられる。
同軸バイフォニック・スピーカの分野に関連する本発明
の好適な実施例においては、 圧電トゥイータは支持バスケットを有せず、端が主スピ
ーカの支持バスケットに連結された放射状に拡がるスポ
ークで構成されたクモの巣状のブラケットにより支持さ
れる。
の好適な実施例においては、 圧電トゥイータは支持バスケットを有せず、端が主スピ
ーカの支持バスケットに連結された放射状に拡がるスポ
ークで構成されたクモの巣状のブラケットにより支持さ
れる。
また同軸バイフォニック・スピーカの分野に関連する本
発明の別の実施例においては、スピーカが取付けられる
パネルの前面の穴を通常覆う保護グリルの裏面に圧電ト
ゥイータが通常固定される。
発明の別の実施例においては、スピーカが取付けられる
パネルの前面の穴を通常覆う保護グリルの裏面に圧電ト
ゥイータが通常固定される。
以下、図面を参照して本発明を詳しく説明する。
図示のスピーカは、同軸状に装着され、バイフォニック
同軸スピーカのための従来の構成法に一致する2つの独
立した再生装置で構成されている。
同軸スピーカのための従来の構成法に一致する2つの独
立した再生装置で構成されている。
中域周波数から低域周波数にかけて再生するために適す
る主可動コイルスピーカは、円錐形ダイアフラム2と心
出し装置3を支持するバスケット1で作られる。心出し
装置3はコイル(図示せず)が長手方向に動くことがで
きるようにしながら、そのコイルが空隙中の中心に常に
位置し、しかも環状の外部磁極片4と円筒形の内部磁極
片5に接触しないようにする。
る主可動コイルスピーカは、円錐形ダイアフラム2と心
出し装置3を支持するバスケット1で作られる。心出し
装置3はコイル(図示せず)が長手方向に動くことがで
きるようにしながら、そのコイルが空隙中の中心に常に
位置し、しかも環状の外部磁極片4と円筒形の内部磁極
片5に接触しないようにする。
コイルの可動支持スリーブ9の前方を防塵板8がふさ
ぐ。
ぐ。
第1図に示されるように、高い周波数の再生に適当な他
の小さい圧電スピーカは、セラミック円板10およびそれ
のコーン11のみで作られることを特徴とする。すなわ
ち、セラミック円板及びコーンがトゥイータ用のバスケ
ットに収められる構造ではない。それらのセラミック円
板10とコーン11は、中央が環状のフランジで作られてい
る支持ブラケット12により主スピーカのダイアフラム2
の前方に、そのダイアフラムと同軸の位置に保持され
る。前記中央が環状のフランジからは1本またはそれ以
上のスポークがそのフランジと同じレベル(平面)で拡
がる。それらのスポークの端部は主スピーカの支持バス
ケット1に連結される。
の小さい圧電スピーカは、セラミック円板10およびそれ
のコーン11のみで作られることを特徴とする。すなわ
ち、セラミック円板及びコーンがトゥイータ用のバスケ
ットに収められる構造ではない。それらのセラミック円
板10とコーン11は、中央が環状のフランジで作られてい
る支持ブラケット12により主スピーカのダイアフラム2
の前方に、そのダイアフラムと同軸の位置に保持され
る。前記中央が環状のフランジからは1本またはそれ以
上のスポークがそのフランジと同じレベル(平面)で拡
がる。それらのスポークの端部は主スピーカの支持バス
ケット1に連結される。
更に詳しくいえば、直径が最も長い点において圧電トゥ
イータのコーンの縁部がスポンジ・リング13に接着され
る。そのスポンジ・リングはダンパーとして機能し、前
記中央が環状のフランジの裏面に接着される。
イータのコーンの縁部がスポンジ・リング13に接着され
る。そのスポンジ・リングはダンパーとして機能し、前
記中央が環状のフランジの裏面に接着される。
次に、本発明の別の実施例が示されている第2図を参照
する。この図には、スピーカが取付けられる前面パネル
の穴を通常覆う保護グリル14により、圧電トゥイータが
主スピーカのダイアフラムの前方の同軸位置にどのよう
にして支持されるかを示すものである。
する。この図には、スピーカが取付けられる前面パネル
の穴を通常覆う保護グリル14により、圧電トゥイータが
主スピーカのダイアフラムの前方の同軸位置にどのよう
にして支持されるかを示すものである。
この別の実施例においては、圧電トゥイータのコーン11
の縁部が取付けられるスポンジ・リング13が、保護グリ
ル14の内側にその目的のためにとくに設けられている表
面に接着される。第2図に示す構造で示されているその
保護グリルにはホーン15を設けることもできる。そのホ
ーン15の開口部の外側に前記スポンジ・リング13に接着
できる。
の縁部が取付けられるスポンジ・リング13が、保護グリ
ル14の内側にその目的のためにとくに設けられている表
面に接着される。第2図に示す構造で示されているその
保護グリルにはホーン15を設けることもできる。そのホ
ーン15の開口部の外側に前記スポンジ・リング13に接着
できる。
以上の説明はバイフォニック同軸スピーカの製作につい
て図面を参照して行なったものであることはいうまでも
ない。しかし、本発明はそれの要旨を逸脱することなし
にバイフォニックスピーカと同軸スピーカの少なくとも
一方に必ずしも限定されずに、多重スピーカの分野に本
発明を応用できることが明らかである。
て図面を参照して行なったものであることはいうまでも
ない。しかし、本発明はそれの要旨を逸脱することなし
にバイフォニックスピーカと同軸スピーカの少なくとも
一方に必ずしも限定されずに、多重スピーカの分野に本
発明を応用できることが明らかである。
第1図は本発明のバイフォニック同軸スピーカの一実施
例の軸線方向平面に沿う断面図、第2図は本発明のバイ
フォニック同軸スピーカの別の実施例の軸線方向平面に
沿う断面図である。 1……主スピーカ・ブラケット、2……主スピーカ・ダ
イアフラム、10……セラミック円板、11……ダイアフラ
ム、12……支持ブラケット、13……スポンジ・リング、
14……保護グリル。
例の軸線方向平面に沿う断面図、第2図は本発明のバイ
フォニック同軸スピーカの別の実施例の軸線方向平面に
沿う断面図である。 1……主スピーカ・ブラケット、2……主スピーカ・ダ
イアフラム、10……セラミック円板、11……ダイアフラ
ム、12……支持ブラケット、13……スポンジ・リング、
14……保護グリル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−145215(JP,A) 特開 昭55−154899(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】主スピーカ・ダイヤフラム全部の利用を許
すようにして支持される圧電トゥイータを有し、前記主
スピーカ・ダイヤフラムの表面を利用して、前記圧電ト
ゥイータのセラミック円板及び圧電トゥイータ・ダイヤ
フラムによって前記圧電トゥイータの後方から放射され
た音波を前方に反射する、複合スピーカであって、 前記圧電トゥイータは、セラミック円板(10)及びダイ
ヤフラム(11)のみによって作られて、環状フランジで
構成された支持ブラケット(12)によって主スピーカ・
ダイヤフラム(2)の前方の位置に支持され、前記環状
フランジから1本又はそれ以上のスポークが外方へ向っ
て拡がり、それらのスポークの端部は主スピーカ・バス
ケット(1)に固定され、直径が最大である点において
ダイアフラム(11)の縁部が前記環状フランジの内側に
固定され、ダンパーとして機能するスポンジ製の環(1
3)がそれに付着されている、 ことを特徴とする圧電トゥイータを有する複合スピー
カ。 - 【請求項2】主スピーカ・ダイヤフラム全部の利用を許
すようにして支持される圧電トゥイータを有し、前記主
スピーカ・ダイヤフラムの表面を利用して、前記圧電ト
ゥイータのセラミック円板及び圧電トゥイータ・ダイヤ
フラムによって前記圧電トゥイータの後方から放射され
た音波を前方に反射する、複合スピーカであって、 前記圧電トゥイータは、セラミック円板(10)及びダイ
ヤフラム(11)のみによって作られて、保護グリル(1
4)により主スピーカ・ダイヤフラム(2)の前方の位
置に保持され、その保護グリル(14)はスピーカが装着
されるパネルの前面上の穴を通常覆い、直径が最大であ
る点において、コーン(11)の縁部がスポンジ環(13)
に接着され、そのスポンジ環は保護グリル(14)の内側
にこの目的のために設けられているフランジに取付けら
れる、 ことを特徴とする圧電トゥイータを有する複合スピー
カ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT625A/85 | 1985-09-02 | ||
| IT00625/85A IT1187062B (it) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | Altoparlante multiplo,con "tweeter" piezoelettrico supportato con mezzi che consentono lo sfruttamento della membrana dell'altoparlante principale quale superficie riflettente della radiazione emessa posteriormente dal disco ceramico e dalla membrana dell"tweeter" piezoelettrico |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253590A JPS6253590A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0738752B2 true JPH0738752B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=11293510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61158908A Expired - Lifetime JPH0738752B2 (ja) | 1985-09-02 | 1986-07-08 | 圧電トゥイータを有する複合スピーカ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0220354B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0738752B2 (ja) |
| KR (1) | KR950002765B1 (ja) |
| AT (1) | ATE65149T1 (ja) |
| CA (1) | CA1287394C (ja) |
| DE (1) | DE3583442D1 (ja) |
| DK (1) | DK171190B1 (ja) |
| ES (1) | ES8707839A1 (ja) |
| FI (1) | FI86941C (ja) |
| IT (1) | IT1187062B (ja) |
| NO (1) | NO169930C (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3167153B2 (ja) * | 1991-09-30 | 2001-05-21 | パイオニア株式会社 | スピーカ用スペーサ |
| GB9317345D0 (en) * | 1993-08-20 | 1993-10-06 | Centralforce Ltd | Loudspeaker |
| AUPS279202A0 (en) | 2002-06-05 | 2002-06-27 | Sportzwhistle Pty Ltd | Transducer mounting |
| JP5392335B2 (ja) * | 2011-10-12 | 2014-01-22 | 株式会社デンソー | 車両存在通報装置 |
| KR101451687B1 (ko) * | 2013-08-20 | 2014-10-22 | 임창수 | 코엑셜 효과의 2웨이 스피커 |
| US11627416B2 (en) | 2021-08-27 | 2023-04-11 | Apple Inc. | Two-way integrated speaker with piezoelectric diaphragm as tweeter |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145215A (en) * | 1976-05-28 | 1977-12-03 | Nippon Gakki Seizo Kk | Complex type speaker |
| JPS55154899A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-02 | Pioneer Electronic Corp | Compound loudspeaker |
| US4283606A (en) * | 1979-07-16 | 1981-08-11 | Cerwin Vega, Inc. | Coaxial loudspeaker system |
| JPS56112196A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Composite type speaker |
| JPS5753798U (ja) * | 1980-09-11 | 1982-03-29 | ||
| JPS5912699A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合型スピ−カ |
| US4475014A (en) * | 1982-09-13 | 1984-10-02 | Harman-Motive Inc. | Acoustical transducer |
| JPS5963592U (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-26 | フォスタ−電機株式会社 | 複合スピ−カ |
-
1985
- 1985-09-02 IT IT00625/85A patent/IT1187062B/it active
- 1985-09-09 AT AT85830227T patent/ATE65149T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-09-09 EP EP85830227A patent/EP0220354B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-09 DE DE8585830227T patent/DE3583442D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-05-29 DK DK251586A patent/DK171190B1/da not_active IP Right Cessation
- 1986-05-30 FI FI862323A patent/FI86941C/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-06-05 ES ES555745A patent/ES8707839A1/es not_active Expired
- 1986-06-12 KR KR1019860004662A patent/KR950002765B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-18 NO NO862429A patent/NO169930C/no not_active IP Right Cessation
- 1986-07-08 JP JP61158908A patent/JPH0738752B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-11 CA CA000513575A patent/CA1287394C/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI86941B (fi) | 1992-07-15 |
| IT1187062B (it) | 1987-12-16 |
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