JPH0738801A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPH0738801A
JPH0738801A JP5201067A JP20106793A JPH0738801A JP H0738801 A JPH0738801 A JP H0738801A JP 5201067 A JP5201067 A JP 5201067A JP 20106793 A JP20106793 A JP 20106793A JP H0738801 A JPH0738801 A JP H0738801A
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JP
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image pickup
signal
image
video signal
pickup apparatus
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JP5201067A
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Tadao Sasaki
唯夫 佐々木
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子スチルカメラやカメラ一体型VTRなど
の撮像装置において、撮像時に、露出の適否を簡単に確
認する。 【構成】 光学系10と、撮像系20とを備え、この撮
像系の撮像素子21からの映像信号を記録媒体に記録す
るようにする撮像装置である。撮像素子21からの映像
信号の所定区間における輝度レベルの分布状況を算出す
るヒストグラム計算回路40と、算出された輝度レベル
の分布状況をグラフ化して表示する表示手段60とを設
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁気テープや半導体
メモリなどの記録媒体に撮影した映像信号を記録するよ
うにする撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2次元CCD型イメージセンサのような
固体撮像素子から得られる情報を電気的に処理して、磁
気フロッピーディスクや固体メモリなどに静止画として
記録するようにした電子スチルカメラが知られている。
【0003】電子スチルカメラでは、基本的に、銀塩フ
ィルムを使用する写真カメラと同様の絞りとシャッタと
が用いられ、撮像光の光量に基づき、絞りとシャッタと
を自動調整する自動露出機構(AEあるいはプログラム
AE)によって、適正な露出が行なわれるようになって
いる(例えば、テレビジョン学会誌第39巻第9号など
参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、放送局など
のスタジオ内でのビデオカメラによる撮像の場合、カメ
ラからのビデオ出力信号(いわゆるEE画)を波形モニ
タ上で観察することにより、カメラ露出が適正か否かを
容易に確認することができる。
【0005】しかしながら、ビデオカメラによる屋外で
の撮像の場合には、波形モニタを手軽に使用することが
できず、撮像時に、露出の適否を容易に確認することは
できない。
【0006】また、前述のような電子スチルカメラで
は、ビデオ出力信号を導出できないものがあり、このよ
うな場合、波形モニタを使用することができない。そし
て、この種のカメラでは、前述の自動露出機構を使用す
るとしても、露出の適否は撮影後に確認することになる
ので、不具合な露出のスチル画像が得られてしまうのを
避けることができなかった。
【0007】また、撮像素子のダイナミックレンジ、即
ち、露光許容範囲(ラチチュード)は銀塩フィルムに比
べて狭く、補正も困難であるため、自動露出調整を行な
っても、AEのパターンから外れた被写体では、必ずし
も適正露出が得られない場合がある。
【0008】この場合、露出の過不足により、被写体の
ハイライト部ないしシャドウ部のディテールが再現され
ない、いわゆる、白ツブレないし黒ツブレが生じて、再
生画像の品位が劣化するという問題があった。
【0009】この発明の目的は、撮像時に、露出の適否
を簡単に確認することができる撮像装置を提供するとこ
ろにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、第1のこの発明による撮像装置は、後述の実施例の
参照符号を対応させると、光学系10と、撮像系20と
を備え、この撮像系の撮像素子21からの映像信号を記
録媒体に記録するようにする撮像装置において、撮像素
子21からの映像信号の所定区間における輝度レベルの
分布状況を算出する算出手段40と、この算出手段40
により算出された輝度レベルの分布状況を表示する表示
手段60あるいは26とを設けたことを特徴とする。
【0011】
【作用】上記の構成のこの発明においては、露出の適否
の判別に有効な、撮像画像の輝度レベルの分布状況が表
示手段に表示される。よって、ユーザは、この表示手段
の輝度レベルの分布状況から、白ツブレや黒ツブレの状
況を把握することができ、露出の適否を判別することが
できる。
【0012】
【実施例】以下、図1〜図4を参照しながら、この発明
による撮像装置を電子スチルカメラに適用した場合の実
施例について説明する。
【0013】この発明の一実施例の全体の構成を図1に
示し、その要部の構成を図2及び図3にそれぞれ示す。
図1において、10は光学系、20は撮像系、30はシ
ステム制御回路(マイクロコンピュータ)である。
【0014】光学系10は、レンズ11、絞り機構1
2、光学シャッタ13を備え、絞り機構12、光学シャ
ッタ13は、それぞれモータとして表わされる制御機構
14、15を伴い、レンズ11を通ってくる撮像光の露
光量が制御される。
【0015】撮像系20には、CCD固体撮像素子21
が搭載される。この撮像素子21の出力は、アナログ信
号処理回路22に供給されて所定の信号処理が施され、
A/D変換器23において、例えば1画素サンプルが8
ビットのデジタル信号に変換されて、デジタル信号処理
回路24に供給される。そして、このデジタル信号処理
回路24からの1画面分のデジタル映像信号(輝度信号
Sdy、色信号Sdc)がフレームメモリ25に格納され
る。
【0016】そして、フレームメモリ25から読み出さ
れたデジタル映像信号S25が、記録媒体、この例では半
導体メモリ1に記録される。
【0017】なお、この半導体メモリ1に記録された静
止画は、図示は省略するが、スチルビデオプレーヤによ
り電子的に再生され、あるいはスチルビデオプリンタに
よりハードコピーとして再生される。
【0018】システム制御回路30には、絞り機構12
の絞り値とシャッタ13のスピードとを設定する露出設
定キー31と、シャッタリリースキー32とが接続され
る。そして、システム制御回路30からは、絞り制御機
構14、光学シャッタ制御機構15に露出制御信号Sex
がそれぞれ供給されると共に、フレームメモリ25に読
出制御信号Srdが供給される。
【0019】この実施例では、更に、ヒストグラム計算
回路40、表示回路50と、液晶表示装置60とが設け
られる。ヒストグラム計算回路40には、信号処理回路
24からのデジタル映像信号のうちのデジタル輝度信号
Sdyが供給される。このヒストグラム計算回路24で
は、1画面分の画像のある一定区間、例えば1フレーム
あるいはその特定の一部の区間について、各画素の輝度
レベルの分布状況が算出される。
【0020】すなわち、8ビットの画素データの場合に
は、そのデジタルレベルは、「0」から「255」まで
のいずれかになるので、その256段階の各レベルにな
る画素が何個づつ存在するかを算出する。
【0021】図2は、このヒストグラム計算回路40の
一実施例である。すなわち、この例では、ヒストグラム
計算回路40は、デコーダ41と、複数のカウンタ42
a〜42nとから構成される。8ビットの画素データの
場合で、256段階の各レベルになる画素が何個づつ存
在するかを算出する場合には、カウンタの数は256と
なり、カウンタ42aではレベル「0」の画素データを
カウントし、カウンタ42bではレベル「1」の画素デ
ータをカウントし、……、カウンタ42nではレベル
「255」の画素データをカウントする。
【0022】また、例えば、16段階の棒グラフとする
ヒストグラムで、輝度レベルの分布状況を表示する場合
には、デコーダ41において、信号処理回路24からの
デジタル輝度信号Sdyの下位4ビットが切り捨てられる
と共に、カウンタ42a〜42nの数が16個とされ
る。
【0023】このヒストグラム計算回路40のカウンタ
42a〜42nのカウント値出力は、表示回路50に供
給される。そして、この表示回路50は、各カウンタの
カウント値を、棒グラフとして液晶表示装置60に表示
する。
【0024】次に、図3をも参照しながら、図1の実施
例のヒストグラム表示動作について説明する。この例の
場合、2段式のシャッタリリースキー32が1段だけ押
し下げられた測光状態では、システム制御回路30から
の制御信号により、光学シャッタ13が適宜に開閉され
ると共に、絞り機構12がAE制御に応じた適当な絞り
値に設定されて、撮像素子21に対して所定の露出が行
なわれると共に、フレームメモリ25からの読み出しが
禁止される。
【0025】ヒストグラム計算回路40では、映像信号
のフレーム期間の開始時に、各カウンタ42a〜42n
がクリアされ、そのフレーム区間あるいはそのフレーム
区間のうちの一定区間、映像信号が1画素ずつデコーダ
41に入力される。この例では1フレーム区間の全画素
がデコーダ41に入力される。そして、その区間の各画
素の輝度レベルに応じて、デコーダ41の特定の出力端
子が選択され、この端子からの出力が対応するカウンタ
42iに供給されて、カウンタ42i(i=a〜n)の
値が+1される。
【0026】そして、1フレーム期間中、上述のような
動作が繰り返されて、その1フレーム期間が終わると、
カウンタ42a〜42nのカウント値が表示回路50に
転送される。
【0027】表示回路50においては、各カウンタ42
a〜42nのカウント値を読み取り、このカウント値
を、棒グラフ表示の形式で表示用メモリにデータを書き
込み、図3に示すような棒グラフとして液晶表示素子6
0に表示する。
【0028】露出が適正な場合は、デジタル輝度信号S
dyのレベルが「0」及びその近傍や、「255」及びそ
の近傍となるような画素の数は少ないので、図3Aに示
すように、両端の棒の長さは短くなる。
【0029】一方、露出が過不足の場合で、白ツブレな
いし黒ツブレが生じている場合には、図3B、Cに示す
ように、レベル「255」及びその近傍、また、レベル
「0」及びその近傍のレベルにそれぞれ対応する棒グラ
フ部分が著しく長くなる。
【0030】撮影者は、液晶表示素子60上の棒グラフ
の形状を観察することにより、撮像画像の画面の明るさ
についての状況を容易に把握することができ、露出の適
否を容易に判別することができる。したがって、撮影者
は、必要に応じて、適正露出となるように、マニュアル
で補正することができる。
【0031】また、図1で、破線で示すように、ヒスト
グラム計算回路40の出力信号を、光量検出信号とし
て、マイクロコンピュータ30に供給することにより、
絞り機構12を自動的に補正するようにしてもよい。す
なわち、例えば、レベル「0」やレベル「255」の画
素がなくなる、あるいは微小になるように、露出を補正
するようにしてもよい。
【0032】なお、図1の実施例では、輝度のヒストグ
ラムを液晶表示素子60上に表示するようにしたが、複
数列に配設した発光ダイオードを用いて、図3に示すよ
うな、輝度のヒストグラムを表示するようにしてもよ
い。
【0033】次に、図4〜図7を参照しながら、この発
明による撮像装置をビデオカメラに適用した他の実施例
について説明する。この発明の他の実施例の全体の構成
を図4に示し、その要部の構成を図5に示す。この両図
において、前出図1に対応する部分には同一の符号を付
して重複説明を省略する。
【0034】図4の実施例では、ヒストグラム計算回路
40に加えて、表示信号形成回路50Aと、マトリクス
回路70とが設けられる。また、26は電子ビューファ
インダであって、例えば、液晶表示素子で構成される。
【0035】この例においては、ヒストグラム計算回路
40で算出された、例えば1フレーム区間の画素の輝度
レベルの分布状況から、表示信号形成回路50Aにおい
て、表示画面において折線グラフと表示される表示信号
Shgが形成される。この表示信号Shgとデジタル輝度信
号Sdyとが、マトリクス回路70に供給されて、いずれ
か一方の選択的に取り出され、あるいは適宜混合され
て、いわゆるスーパーインポーズされる。このスーパー
インポーズのためのキー信号Skyも形成回路50Aにお
いて形成され、制御信号として、マトリクス回路70に
供給される。
【0036】このマトリクス回路70の出力は、D/A
変換器27によりアナログ映像信号に変換され、ビュー
ファインダ26に供給される。このビューファインダ2
6上には、後述の図7に示すように、映像と折線グラフ
とが重畳表示される。
【0037】この実施例では、ヒストグラム計算回路4
0のカウンタ42a〜42n(図2参照)の数が例え
ば、256個とされて、信号処理回路24からの8ビッ
トのデジタル輝度信号Sdyが、下位ビットの切捨なしに
処理される。
【0038】また、表示信号形成回路50Aは、図5に
示すように、CPU51及び表示制御回路52と、1対
のVRAM53、54とから構成される。その余の構成
は前出図1の例と同様である。
【0039】次に、図6及び図7をも参照しながら、ヒ
ストグラム表示動作について説明する。露出設定のため
の測光状態では、システム制御回路30からの制御信号
によって、撮像素子21に対して所定の露出が行なわれ
ると共に、フレームメモリ25からの読み出しが禁止さ
れる。
【0040】ヒストグラム計算回路40では、前述と同
様にして、映像信号のフレーム区間において、1画面分
の各画素の輝度レベルの分布度数がカウンタ42a〜4
2nにより計数されて、そのカウント値が表示信号形成
回路50Aに転送される。
【0041】表示信号形成回路50Aにおいては、CP
U51が、各カウンタ42a〜42nのカウント値を読
み取り、このカウント値から折線グラフ表示の形式の表
示信号Shgを形成し、この表示信号Shgを表示制御回路
52を通じてVRAM53に書き込む。表示制御回路5
2は、VRAM53からこの表示信号Shgを読み出して
マトリクス回路70に供給すると共に、重畳表示のため
のキー信号Skyを形成して、この信号Skyをマトリクス
回路70に供給する。
【0042】マトリクス回路70においては、キー信号
Skyに制御されて、信号処理回路24からのデジタル輝
度信号Sdyと、表示信号形成回路50Aからの表示信号
Shgとが、適宜に切り換え、混合されてスーパーインポ
ーズされる。
【0043】したがって、電子ビューファインダ26の
画面26D上には、図7に示すように、被写体の映像P
Sと、ヒストグラムの折線グラフHSとが、重畳して表
示される。このため、撮影者は、撮影のための構図と露
出の適否とを同時に確認することができる。
【0044】露出が適正な場合は、デジタル輝度信号S
dyのレベルが「0」や「255」となるような画素の数
は少ないので、図6Aに示すように、両端部の値は小さ
くなる。
【0045】一方、露出が過不足の場合は、白ツブレな
いし黒ツブレが生じて、図6B、Cに示すように、「2
55」ないし「0」のレベルにそれぞれ対応する、一端
部ないし他端部にピークが生ずる。
【0046】したがって、撮影者は、ビューファインダ
26上の折線グラフの形状を観察することにより、露出
の適否を容易に判別することができ、必要に応じて、適
正露出となるように、マニュアルで補正することができ
る。
【0047】また、この例においても、図において、破
線で示すように、ヒストグラム計算回路40の出力信号
を、光量検出信号として、マイクロコンピュータ30に
供給することにより、絞り機構12を自動的に補正する
ようにしてもよい。
【0048】また、図4の例では、モノクロームの電子
ビューファインダを用いたが、カラー電子ビューファイ
ンダを用い、ヒストグラムとしての折れ線グラフを、特
定の色で撮像画像に重畳して表示するようにしてもよ
い。
【0049】また、上述の実施例では、この発明を電子
ビューファインダを備えた電子スチルカメラに適用した
が、記録媒体が磁気テープであって、この磁気テープ上
に、回転ヘッドにより上記映像信号を斜めトラックとし
て記録するカメラ一体型VTRにおいても、この発明を
適用することができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、撮像画像のうちのある一定の区間について、画素の
輝度レベルのヒストグラムを計算し、そのヒストグラム
を棒グラフとして表示し、あるいは電子ビューファイン
ダに撮像画像に重畳して表示して、撮像画像についての
輝度レベルの分布状況をグラフ化して表示するようにし
たので、撮像時に、露出の適否を簡単に確認することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による撮像装置の一実施例の構成を示
すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例の要部の構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】この発明の一実施例の動作を説明するための図
である。
【図4】この発明の他の実施例の構成を示すブロック図
である。
【図5】この発明の他の実施例の一部の構成を示すブロ
ック図である。
【図6】この発明の他の実施例の動作を説明するための
図である。
【図7】この発明の他の実施例の動作を説明するための
図である。
【符号の説明】
10 光学系 12 絞り 20 撮像系 21 撮像素子 26 電子ビューファインダ 40 ヒストグラム計算回路 50 表示回路 50A 表示信号形成回路 60 液晶表示素子 70 マトリクス回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光学系と、撮像系とを備え、この撮像系
    の撮像素子からの映像信号を記録媒体に記録するように
    する撮像装置において、 上記撮像素子からの映像信号の所定区間における輝度レ
    ベルの分布状況を算出する算出手段と、 この算出手段により算出された上記輝度レベルの分布状
    況を表示する表示手段とを設けたことを特徴とする撮像
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の撮像装置において、 上記撮像系の撮像素子からの映像信号を表示するように
    する映像表示素子が設けられると共に、 上記撮像素子からの映像信号の所定区間における輝度レ
    ベルの分布状況を算出する算出手段により算出された上
    記輝度レベルの分布状況を、上記撮像系の撮像素子から
    の映像信号に重畳して上記映像表示素子に表示する表示
    制御手段とを設けたことを特徴とする撮像装置。
  3. 【請求項3】 上記輝度レベルの分布状況に応じて、上
    記光学系の絞りを調整するようにした請求項1または請
    求項2に記載の撮像装置。
  4. 【請求項4】 少なくとも1画面分の映像信号を記憶す
    るメモリが設けられ、上記記録媒体には、上記メモリに
    記憶された1フィールドあるいは1フレームの映像信号
    からなる静止画が、操作入力に応じて記録される請求項
    1または請求項2に記載の撮像装置。
  5. 【請求項5】 上記記録媒体が磁気テープであって、こ
    の磁気テープ上に、回転ヘッドにより上記映像信号を斜
    めトラックとして記録する請求項1または請求項2に記
    載の撮像装置。
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