JPH0738813B2 - 化粧料サンプルアプリケーターおよび製造方法 - Google Patents
化粧料サンプルアプリケーターおよび製造方法Info
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- JPH0738813B2 JPH0738813B2 JP2123987A JP12398790A JPH0738813B2 JP H0738813 B2 JPH0738813 B2 JP H0738813B2 JP 2123987 A JP2123987 A JP 2123987A JP 12398790 A JP12398790 A JP 12398790A JP H0738813 B2 JPH0738813 B2 JP H0738813B2
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- cosmetic
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- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/0087—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks for samples
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- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
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- A45D2200/10—Details of applicators
- A45D2200/1009—Applicators comprising a pad, tissue, sponge, or the like
- A45D2200/1027—Tissues, i.e. thin applicator sheets
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
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- A45D2200/10—Details of applicators
- A45D2200/1009—Applicators comprising a pad, tissue, sponge, or the like
- A45D2200/1036—Applicators comprising a pad, tissue, sponge, or the like containing a cosmetic substance, e.g. impregnated with liquid or containing a soluble solid substance
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S206/00—Special receptacle or package
- Y10S206/823—Cosmetic, toilet, powder puff
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は化粧料、特に、リップスティック、基礎クリー
ムのようなフェイシャルメイクアップ、アイシャードお
よびキャップスティック(chapstick)等用のサンプル
アプリケーターに関する。さらに詳しくは、本発明は化
粧料サンプルアプリケーターおよびアプリケーター中の
化粧料組成物の保全性に影響を与えることなく、容易に
移送し、かつ手軽に取り扱うことのできるようなアプリ
ケーターの製造方法に関する。
ムのようなフェイシャルメイクアップ、アイシャードお
よびキャップスティック(chapstick)等用のサンプル
アプリケーターに関する。さらに詳しくは、本発明は化
粧料サンプルアプリケーターおよびアプリケーター中の
化粧料組成物の保全性に影響を与えることなく、容易に
移送し、かつ手軽に取り扱うことのできるようなアプリ
ケーターの製造方法に関する。
(従来の技術および課題) 化粧料のサンプリングは、化粧料のマーケティングの成
功に必須不可欠である。店頭での、ポイント・オブ・セ
ールサンプリングは、製品促進の強力なマーケティング
手段である。実際、できるなら、製品のサンプルを潜在
的顧客に無料で配布するか、またはコストをかけること
なく該顧客に製品を試験することを請うかである。リッ
プスティックのような化粧品では、女性は、その化粧品
を直接自分の唇に使用することなく、その望ましさを判
断することができないようであり、したがって、それを
購入する前にその製品を試供する必要がある。しかしな
がら、今日の女性の大部分は、共同サンプルによる複数
のサンプリングに伴って汚染および衛生リスクがあるこ
とに気付いており、そのため、サンプルを使用する場
合、未使用の完全なリップスティックのチューブしか使
用しない。1つの容器またはチューブからリップスティ
ックのような化粧品を複数使用することは、非衛生的で
あって消費者の苦情を招き、訴訟を引き起こす可能性を
有している。今日、多くの人による共同サンプリングで
はリップスティックチューブの使用は、社会的かつ医学
的に許容できないと考えられている。
功に必須不可欠である。店頭での、ポイント・オブ・セ
ールサンプリングは、製品促進の強力なマーケティング
手段である。実際、できるなら、製品のサンプルを潜在
的顧客に無料で配布するか、またはコストをかけること
なく該顧客に製品を試験することを請うかである。リッ
プスティックのような化粧品では、女性は、その化粧品
を直接自分の唇に使用することなく、その望ましさを判
断することができないようであり、したがって、それを
購入する前にその製品を試供する必要がある。しかしな
がら、今日の女性の大部分は、共同サンプルによる複数
のサンプリングに伴って汚染および衛生リスクがあるこ
とに気付いており、そのため、サンプルを使用する場
合、未使用の完全なリップスティックのチューブしか使
用しない。1つの容器またはチューブからリップスティ
ックのような化粧品を複数使用することは、非衛生的で
あって消費者の苦情を招き、訴訟を引き起こす可能性を
有している。今日、多くの人による共同サンプリングで
はリップスティックチューブの使用は、社会的かつ医学
的に許容できないと考えられている。
1つの容器からの化粧品を複数使用することに帰因する
衛生ハザードによるサンプリングの問題を克服するた
め、化粧品業界は、「ミニチューブ化粧料リップスティ
ックサンプラー」として知られている、そのリップステ
ィック製品の小型化した変型体を製造した。それでもな
お、かかる製品は、汚染および複数使用の適用に付され
ている。さらに重要なことは、ミニチューブのコストお
よびパッケージする原料コストが、製造業者にとってさ
らに単位当たりの実質的損失となることである。綿棒に
より、または指を用いて開いた容器からサンプルを取り
出す「オープンサンプリング」のような種々の他のサン
プリング方法もまた、非衛生的であると考えられてい
る。試験ストリップおよびサンプルスティックもまた商
業的に試験されており、繁雑であり、不便であって、あ
まり効果的でないことが判明した。
衛生ハザードによるサンプリングの問題を克服するた
め、化粧品業界は、「ミニチューブ化粧料リップスティ
ックサンプラー」として知られている、そのリップステ
ィック製品の小型化した変型体を製造した。それでもな
お、かかる製品は、汚染および複数使用の適用に付され
ている。さらに重要なことは、ミニチューブのコストお
よびパッケージする原料コストが、製造業者にとってさ
らに単位当たりの実質的損失となることである。綿棒に
より、または指を用いて開いた容器からサンプルを取り
出す「オープンサンプリング」のような種々の他のサン
プリング方法もまた、非衛生的であると考えられてい
る。試験ストリップおよびサンプルスティックもまた商
業的に試験されており、繁雑であり、不便であって、あ
まり効果的でないことが判明した。
米国特許第4611611号は、リップスティックアプリケー
ターと、該アプリケーターが重ね合わされて2つのフラ
ップを形成する1枚のペーパーから構成され、リップ化
粧料の上部および下部リッププリントを該フラップの向
かい合っている面に配置し、該フラップを逆に折り曲
げ、口の中に挿入し、アプリケーターを引き出しながら
それらに対して唇を堅く結ぶことによってリップスティ
ックをつけるアプリケーターの製造方法を開示してい
る。本能的に、だれでも唇の端がどこにあるかを知って
おり、その結果、唇を塗る際に、鮮明かつはっきりした
プリントでリップスティックを唇の端に適合させること
ができる。しかしながら、アプリケーター中の化粧料
は、パッケージ、移送の間、熱および湿気の種々の環境
下での長期貯蔵等の比較的典型的な取り扱い条件下にて
汚れやすい傾向にあることが示されている。
ターと、該アプリケーターが重ね合わされて2つのフラ
ップを形成する1枚のペーパーから構成され、リップ化
粧料の上部および下部リッププリントを該フラップの向
かい合っている面に配置し、該フラップを逆に折り曲
げ、口の中に挿入し、アプリケーターを引き出しながら
それらに対して唇を堅く結ぶことによってリップスティ
ックをつけるアプリケーターの製造方法を開示してい
る。本能的に、だれでも唇の端がどこにあるかを知って
おり、その結果、唇を塗る際に、鮮明かつはっきりした
プリントでリップスティックを唇の端に適合させること
ができる。しかしながら、アプリケーター中の化粧料
は、パッケージ、移送の間、熱および湿気の種々の環境
下での長期貯蔵等の比較的典型的な取り扱い条件下にて
汚れやすい傾向にあることが示されている。
本発明は、パッケージおよび移送における比較的荒い取
り扱いに耐えることができ、使用の際まで化粧料組成物
の保全性を維持する化粧料サンプルアプリケーターを組
み立てる方法を提供する。
り扱いに耐えることができ、使用の際まで化粧料組成物
の保全性を維持する化粧料サンプルアプリケーターを組
み立てる方法を提供する。
(課題を解決するための手段) 本発明の化粧料サンプリングアプリケーターは、ベース
サポートと、該ベースサポート上に配置された所定の厚
みを有する化粧料組成物のコーティングと、該コーティ
ングの露出外面を覆うカバーと、該コーティングの厚み
全体を通して該ベースサポートの面に対して実質的に横
断方向に伸長している複数の細い指状突出部とからな
り、該カバーによって覆われている状態の場合に該カバ
ーが化粧料の外面から一定間隔離れて維持されるよう
に、該突出部の長さは該コーティングの厚みよりも大き
く、該突出部はコーティングの露出外面を越えて突出し
ている。
サポートと、該ベースサポート上に配置された所定の厚
みを有する化粧料組成物のコーティングと、該コーティ
ングの露出外面を覆うカバーと、該コーティングの厚み
全体を通して該ベースサポートの面に対して実質的に横
断方向に伸長している複数の細い指状突出部とからな
り、該カバーによって覆われている状態の場合に該カバ
ーが化粧料の外面から一定間隔離れて維持されるよう
に、該突出部の長さは該コーティングの厚みよりも大き
く、該突出部はコーティングの露出外面を越えて突出し
ている。
本発明はまた、ベースサポート表面に、ペースト状また
はクリーム状成分を有する化粧料組成物の層を配置し、
所定の厚みの化粧料コーティングを形成させ、該化粧料
コーティングの露出外面を着脱可能なカバーで覆い、該
ベースサポートと該着脱可能なカバーの間に、該化粧料
コーティングの厚み全体を通して該ベースサポートの面
に対して実質的に横断方向に伸長している複数の細い指
状突出部であって、該着脱可能なカバーによって該化粧
料が覆われている状態の場合、該着脱可能なカバーが該
化粧料コーティングの外面から一定間隔離れて維持され
るように、該突出部の長さが該化粧料コーティングの厚
みよりも大きく、該コーティングの露出外面を越えて突
出している突出部を形成させる工程からなる化粧料サン
プラーの製造方法を包含する。
はクリーム状成分を有する化粧料組成物の層を配置し、
所定の厚みの化粧料コーティングを形成させ、該化粧料
コーティングの露出外面を着脱可能なカバーで覆い、該
ベースサポートと該着脱可能なカバーの間に、該化粧料
コーティングの厚み全体を通して該ベースサポートの面
に対して実質的に横断方向に伸長している複数の細い指
状突出部であって、該着脱可能なカバーによって該化粧
料が覆われている状態の場合、該着脱可能なカバーが該
化粧料コーティングの外面から一定間隔離れて維持され
るように、該突出部の長さが該化粧料コーティングの厚
みよりも大きく、該コーティングの露出外面を越えて突
出している突出部を形成させる工程からなる化粧料サン
プラーの製造方法を包含する。
ここに、ベースサポートとカバーの各々の面に対して実
質的に横断方向に伸長しているとは、化粧料のコーティ
ングの厚み方向に伸長することを意味する。
質的に横断方向に伸長しているとは、化粧料のコーティ
ングの厚み方向に伸長することを意味する。
本発明によれば、リップスティックのような転写可能な
コーティングは転写紙にプリントされていてもよく、該
プリントの保全性は、実際に使用する前の取り扱いおよ
び貯蔵工程の間も保存され、特に、該取り扱いは積み重
ね、移動および曲げを包含し、該製品は温度および湿度
の変化、ならびに製造時点から消費者への最終販売時点
までの他の通常の取り扱い工程にさらされていてもよ
い。本発明は、カバーシート間の、その長さがコーティ
ングの厚みよりも大きい長さを有し、化粧料層を介して
垂直方向に伸長している複数の突出部の組み合わせが、
取り扱いの間、化粧料コーティングの保全性を保存する
ように作用し、さらには汚れまたはしみをつけることな
く、該コーティングを使用者の唇または顔皮膚に転写す
ることを容易にするという意外な知見に基づいている。
コーティングは転写紙にプリントされていてもよく、該
プリントの保全性は、実際に使用する前の取り扱いおよ
び貯蔵工程の間も保存され、特に、該取り扱いは積み重
ね、移動および曲げを包含し、該製品は温度および湿度
の変化、ならびに製造時点から消費者への最終販売時点
までの他の通常の取り扱い工程にさらされていてもよ
い。本発明は、カバーシート間の、その長さがコーティ
ングの厚みよりも大きい長さを有し、化粧料層を介して
垂直方向に伸長している複数の突出部の組み合わせが、
取り扱いの間、化粧料コーティングの保全性を保存する
ように作用し、さらには汚れまたはしみをつけることな
く、該コーティングを使用者の唇または顔皮膚に転写す
ることを容易にするという意外な知見に基づいている。
本発明の1具体例において、化粧料、例えば、リップ‐
プリント形のリップスティックの転写可能なコーティン
グを、前記突出部を有するカバーシートの間に配置す
る。
プリント形のリップスティックの転写可能なコーティン
グを、前記突出部を有するカバーシートの間に配置す
る。
本発明のもう一つ別の具体例は、突出部を有する向かい
合わせの表面上に転写可能なリップスティックコーティ
ングを直接配置し、その被覆表面上にカバーシートとし
てガム状ラッパーを配置する。ここに、ガム状ラッパー
とは、チューインガム等の包装に使用されるような、単
一のスリーブ中に製品を挿入し、製品の両面をカバーす
る包装形態をいい、本発明においては、第5図Bに示す
ごとく、その中にベースシートを挿入して包装する単一
のスリーブ状のパッケージを意味し、ガムラッパー形と
もいう。一般に、リップスティックコーティングは0.25
4mm(10ミル(mil))以下の厚みに、さらに望ましくは
0.1524mm(6ミル)以下の厚みに配置する。したがっ
て、該突出部は、転写可能なコーティングの厚みよりも
わずかにだけ伸長して該コーティングを保護し、さらに
は唇に転写されるリップスティックまたは他の化粧料コ
ーティングの完全、平坦なコートを可能とするようにデ
ザインされるべきである。
合わせの表面上に転写可能なリップスティックコーティ
ングを直接配置し、その被覆表面上にカバーシートとし
てガム状ラッパーを配置する。ここに、ガム状ラッパー
とは、チューインガム等の包装に使用されるような、単
一のスリーブ中に製品を挿入し、製品の両面をカバーす
る包装形態をいい、本発明においては、第5図Bに示す
ごとく、その中にベースシートを挿入して包装する単一
のスリーブ状のパッケージを意味し、ガムラッパー形と
もいう。一般に、リップスティックコーティングは0.25
4mm(10ミル(mil))以下の厚みに、さらに望ましくは
0.1524mm(6ミル)以下の厚みに配置する。したがっ
て、該突出部は、転写可能なコーティングの厚みよりも
わずかにだけ伸長して該コーティングを保護し、さらに
は唇に転写されるリップスティックまたは他の化粧料コ
ーティングの完全、平坦なコートを可能とするようにデ
ザインされるべきである。
図面の簡単な記載 第1図は、本発明の化粧料サンプルアプリケーターの模
式的断面図である。
式的断面図である。
第2図は、第1図の突出部に関して別の配置を示す第1
図と同様の図面である。
図と同様の図面である。
第3図a〜hは、第1図および第2図の突出部に関する
種々の異なる幾何学的模様を示す。
種々の異なる幾何学的模様を示す。
第4図は、第1図および第2図の原理を具体化してい
る、折り曲げ開かれた1つの型のリップスティックサン
プルアプリケーターを示す。
る、折り曲げ開かれた1つの型のリップスティックサン
プルアプリケーターを示す。
第5図Aは、本発明の原理を具体化している、もう一つ
の別の型のアプリケーターを示す。
の別の型のアプリケーターを示す。
第5図Bは、第5図Aのアプリケーター用の好ましいカ
バーを示す。
バーを示す。
好ましい具体例の記載 第1図および第2図について、リップスティック(1)
または他の化粧料のような転写可能な化粧料コーティン
グの薄層は、一連の突出部(3)を、該化粧料コーティ
ングを介してカバーシート(7)および(9)の対向し
た平面(5)および(6)に対して横断面方向に介在さ
せることにより、転写前の取り扱いおよび貯蔵工程の
間、その保全性が保存されている。リップスティック
(1)の層は、いずれか都合のよい厚み、好ましくは約
0.0254〜約0.254mm(約1〜約10ミル(数千分の1イン
チ))の範囲、さらに好ましくは約0.0508〜約1524mm
(約2と約6ミル)の間の厚みにて配置してもよい。化
粧料の配置は、フレキソグラフィック法およびシルク−
スクリーニング法のようないずれの通常のプリント法に
より行なってもよい。加えて、リップスティックは、該
リップスティック上に積層される物質層と共に不規則に
ベース材料上に置かれ、それを所望の唇形にダイカット
(die cut)してもよい。本発明にをって、化粧料の組
成物は臨界的でなく、また物理的特徴でもない。したが
って、化粧料組成物は、ペースト状成分のワックスまた
はゲルもしくはクリーム状組成物とすることができる。
または他の化粧料のような転写可能な化粧料コーティン
グの薄層は、一連の突出部(3)を、該化粧料コーティ
ングを介してカバーシート(7)および(9)の対向し
た平面(5)および(6)に対して横断面方向に介在さ
せることにより、転写前の取り扱いおよび貯蔵工程の
間、その保全性が保存されている。リップスティック
(1)の層は、いずれか都合のよい厚み、好ましくは約
0.0254〜約0.254mm(約1〜約10ミル(数千分の1イン
チ))の範囲、さらに好ましくは約0.0508〜約1524mm
(約2と約6ミル)の間の厚みにて配置してもよい。化
粧料の配置は、フレキソグラフィック法およびシルク−
スクリーニング法のようないずれの通常のプリント法に
より行なってもよい。加えて、リップスティックは、該
リップスティック上に積層される物質層と共に不規則に
ベース材料上に置かれ、それを所望の唇形にダイカット
(die cut)してもよい。本発明にをって、化粧料の組
成物は臨界的でなく、また物理的特徴でもない。したが
って、化粧料組成物は、ペースト状成分のワックスまた
はゲルもしくはクリーム状組成物とすることができる。
化粧料コーティング(1)は、第1図に示すように、突
出部(3)を有する平面(5)上に配置するか、また
は、別法として第2図に示すように、突出部(3)が、
表面(5)に対向するカバー(9)の表面(6)から伸
長し、その上に化粧料(1)を配置させてもよい。両方
の配置とも、化粧料層(1)の保全性を保存する所望の
結果をもたらす。
出部(3)を有する平面(5)上に配置するか、また
は、別法として第2図に示すように、突出部(3)が、
表面(5)に対向するカバー(9)の表面(6)から伸
長し、その上に化粧料(1)を配置させてもよい。両方
の配置とも、化粧料層(1)の保全性を保存する所望の
結果をもたらす。
リップスティック化粧品では、カバーシート(7)およ
び(9)は、相互に平行な面を配置する平坦な表面を形
成する平坦な平面シート材であることが好ましい。アイ
シャドーのような別の化粧品では、カバー(7)および
(9)は、同中心のシリンダーのように配置してもよ
い。該カバー材(7)および(9)の組成物は、ペーパ
ー、プラスチックまたは複合物のような広範な物質から
選択してもよい。該カバー(7)および(9)はまた、
層に積層され、または被覆されていてもよい。プラスチ
ック被覆シートのペーパーを用いて、例えば、化粧料組
成物からカバー材へのオイルまたは他の成分の浸出を防
ぎ、該化粧料の減成を妨げることができる。概して言え
ば、ワックスまたはプラスチック被覆または注入シート
のペーパーが、この目的に用いることができるかもしれ
ない。
び(9)は、相互に平行な面を配置する平坦な表面を形
成する平坦な平面シート材であることが好ましい。アイ
シャドーのような別の化粧品では、カバー(7)および
(9)は、同中心のシリンダーのように配置してもよ
い。該カバー材(7)および(9)の組成物は、ペーパ
ー、プラスチックまたは複合物のような広範な物質から
選択してもよい。該カバー(7)および(9)はまた、
層に積層され、または被覆されていてもよい。プラスチ
ック被覆シートのペーパーを用いて、例えば、化粧料組
成物からカバー材へのオイルまたは他の成分の浸出を防
ぎ、該化粧料の減成を妨げることができる。概して言え
ば、ワックスまたはプラスチック被覆または注入シート
のペーパーが、この目的に用いることができるかもしれ
ない。
複数の突出部(3)をアプリケーターに組み入れること
は、本発明の実施にとって臨界的である。該突出部
(3)は上部カバー(9)とベースサポートまたは下部
カバー(7)の間のサポートカラムとして作用し、化粧
料コーティング(1)をダメージから保護する。したが
って、一定間隔(“S")が化粧料コーティング(1)の
表面と上部カバー(9)の間に形成されるように、突出
部の長さ(“L")を化粧料コーティングの厚み(“T")
よりも大きくすることは必須不可欠である。これは、該
化粧料が外圧から押し潰されることを防ぎ、該化粧料が
カバーシート(7)と(9)の間の末端または側面、各
々から圧搾されることを妨げる。最適距離(“S")は、
突出部(3)の強度、カバーシート(7)および(9)
の組成物、突出部(3)の数およびカバーシート上のそ
の配置に基づいて変化する。しかしながら、突出部
(3)が化粧料組成物を介して伸長し、所望のサポート
機能を提供することは必要である。意外にも、このこと
は化粧料組成物の保全性に影響を与えず、突出部に対す
るの化粧料組成物の配置に、または化粧料をベースサポ
ートカバーから使用者に転写するにおいていずれの問題
も引き起こさない。
は、本発明の実施にとって臨界的である。該突出部
(3)は上部カバー(9)とベースサポートまたは下部
カバー(7)の間のサポートカラムとして作用し、化粧
料コーティング(1)をダメージから保護する。したが
って、一定間隔(“S")が化粧料コーティング(1)の
表面と上部カバー(9)の間に形成されるように、突出
部の長さ(“L")を化粧料コーティングの厚み(“T")
よりも大きくすることは必須不可欠である。これは、該
化粧料が外圧から押し潰されることを防ぎ、該化粧料が
カバーシート(7)と(9)の間の末端または側面、各
々から圧搾されることを妨げる。最適距離(“S")は、
突出部(3)の強度、カバーシート(7)および(9)
の組成物、突出部(3)の数およびカバーシート上のそ
の配置に基づいて変化する。しかしながら、突出部
(3)が化粧料組成物を介して伸長し、所望のサポート
機能を提供することは必要である。意外にも、このこと
は化粧料組成物の保全性に影響を与えず、突出部に対す
るの化粧料組成物の配置に、または化粧料をベースサポ
ートカバーから使用者に転写するにおいていずれの問題
も引き起こさない。
突出部(3)は、一般に、カバーシート(7)および
(9)の各々の面に対して横断方向に垂直であるべきで
ある。該突出部(3)はいずれの形状または幾何学的模
様であってもよい。したがって、該突出部(3)は、円
錐形、ピラミッド形、切形ピラミッド形、切頭体円錐形
またはシリンダー形であってもよい。一般に、突出部
(3)はその長さよりも大きなディメンジョン(dimens
ion)を有して強度を付与すべきであり、該突出部
(3)の先端はその端部を鈍くするか、または丸くすべ
きである。しかしながら、これは、突出部の組成物に依
存している。突出部は、コーティング組成物と相互に作
用しない、ペーパー、ワックスまたはプラスチックを包
含するいずれの組成物とすることができる。カバー材の
組成物と適合しうるペーパーまたはワックス組成物が好
ましい。該突出部がプラスチックで形成されている場
合、幾何学における針状形としてもよく、なお十分な強
度を付与する。しかしながら、該突出部は、いずれの通
常のプリント法によってもその上に化粧料コーティング
が配置されるように十分に弾力的でなければならない。
(9)の各々の面に対して横断方向に垂直であるべきで
ある。該突出部(3)はいずれの形状または幾何学的模
様であってもよい。したがって、該突出部(3)は、円
錐形、ピラミッド形、切形ピラミッド形、切頭体円錐形
またはシリンダー形であってもよい。一般に、突出部
(3)はその長さよりも大きなディメンジョン(dimens
ion)を有して強度を付与すべきであり、該突出部
(3)の先端はその端部を鈍くするか、または丸くすべ
きである。しかしながら、これは、突出部の組成物に依
存している。突出部は、コーティング組成物と相互に作
用しない、ペーパー、ワックスまたはプラスチックを包
含するいずれの組成物とすることができる。カバー材の
組成物と適合しうるペーパーまたはワックス組成物が好
ましい。該突出部がプラスチックで形成されている場
合、幾何学における針状形としてもよく、なお十分な強
度を付与する。しかしながら、該突出部は、いずれの通
常のプリント法によってもその上に化粧料コーティング
が配置されるように十分に弾力的でなければならない。
突出部(3)は、第3図a〜hに示されているように、
ドット、長円形、ダイヤモンド、蜂の巣およびピラミッ
ド列を包含する種々の模様またはスタイルを形成しても
よい。該模様またはスタイルは本発明にとって臨界的で
はない。しかしながら、対称模様の方が非対称模様より
も好ましい。突出部の数は強度に関連している。一般
に、突出部は、化粧料で覆われるシート表面積の少なく
とも約3%を占めなければならず、少なくとも5%であ
ることが好ましい。突出部が、その上にコーティングが
配置されるカバーの表面積を占領しすぎると、コーティ
ングが非常に斑となり、使用者にとって魅惑的ではない
ことは明らかである。
ドット、長円形、ダイヤモンド、蜂の巣およびピラミッ
ド列を包含する種々の模様またはスタイルを形成しても
よい。該模様またはスタイルは本発明にとって臨界的で
はない。しかしながら、対称模様の方が非対称模様より
も好ましい。突出部の数は強度に関連している。一般
に、突出部は、化粧料で覆われるシート表面積の少なく
とも約3%を占めなければならず、少なくとも5%であ
ることが好ましい。突出部が、その上にコーティングが
配置されるカバーの表面積を占領しすぎると、コーティ
ングが非常に斑となり、使用者にとって魅惑的ではない
ことは明らかである。
突出部(3)は化粧料層の配置と一体的に形成される
か、またはアプリケーターの組み立ての前または間の分
離段階にて形成されてもよい。かくして、突出部(3)
は、プリント、モールド、熱形成、サーモグラフ、シル
ク−スクリーン、ラミネート、エンボース(emboss)、
逆エンボース、真空形成するか、または加熱後に膨張す
るパフインクでプリントしてもよい。一般に、一方のカ
バー上に突出部を形成させるには、エンボース法が好ま
しい方法である。ここに、パフインクとは、加熱処理に
応じて体積を増加させて浮き出しレタリングを形成する
能力によって特徴付けられる特別のインク組成物をい
い、印刷業界で用いられているものである。
か、またはアプリケーターの組み立ての前または間の分
離段階にて形成されてもよい。かくして、突出部(3)
は、プリント、モールド、熱形成、サーモグラフ、シル
ク−スクリーン、ラミネート、エンボース(emboss)、
逆エンボース、真空形成するか、または加熱後に膨張す
るパフインクでプリントしてもよい。一般に、一方のカ
バー上に突出部を形成させるには、エンボース法が好ま
しい方法である。ここに、パフインクとは、加熱処理に
応じて体積を増加させて浮き出しレタリングを形成する
能力によって特徴付けられる特別のインク組成物をい
い、印刷業界で用いられているものである。
本発明の原理を用いるサンプルアプリケーターを第4図
に示す。これは、本質的に、米国特許第4611611号に記
載されているアプリケーターと同じであり、アプリケー
ター内に組み入れられた突出部(3)を有する。該リッ
プスティックアプリケーター(10)は折り曲げられて示
されており、2つの半体(15)および(17)を形成する
二等分シート(13)と、折り目(18)とからなる。上部
ヒトリッププリント(19)が、シート(13)の一方の半
体(15)上に形成され、下部ヒトリッププリント(20)
が、他方の半体(17)上に形成される。該リッププリン
トは、所望の化粧料組成物の層またはコーティングを配
置するいずれかの従来方法により行う。リッププリント
(19)および(20)は折り目(18)に沿って中央に位置
する。複数の高くした突出部(3)を半体(15)と(1
7)の両方に形成させ、折り曲げた状態で交互に交差さ
せることにより、リッププリント(19)および(20)の
保全性を保護する。半体の各々は、各半体が相互に向か
い合うように折り曲げられる。2つの半体は高くした突
出部により分離され、リッププリントの間に間隔または
隙間が付与される。該アプリケーターは、2つの半体を
逆に折り曲げることにより使用に供される。
に示す。これは、本質的に、米国特許第4611611号に記
載されているアプリケーターと同じであり、アプリケー
ター内に組み入れられた突出部(3)を有する。該リッ
プスティックアプリケーター(10)は折り曲げられて示
されており、2つの半体(15)および(17)を形成する
二等分シート(13)と、折り目(18)とからなる。上部
ヒトリッププリント(19)が、シート(13)の一方の半
体(15)上に形成され、下部ヒトリッププリント(20)
が、他方の半体(17)上に形成される。該リッププリン
トは、所望の化粧料組成物の層またはコーティングを配
置するいずれかの従来方法により行う。リッププリント
(19)および(20)は折り目(18)に沿って中央に位置
する。複数の高くした突出部(3)を半体(15)と(1
7)の両方に形成させ、折り曲げた状態で交互に交差さ
せることにより、リッププリント(19)および(20)の
保全性を保護する。半体の各々は、各半体が相互に向か
い合うように折り曲げられる。2つの半体は高くした突
出部により分離され、リッププリントの間に間隔または
隙間が付与される。該アプリケーターは、2つの半体を
逆に折り曲げることにより使用に供される。
別の具体例を第5図Aおよび第5図Bに示す。リップス
ティック層(25)を、複数の高くした突出部(3)を有
するペーパーまたはプラスチックのストリップ(27)の
両側に配置した。ガムラッパー形のカバー(29)を用い
て、該ストリップの両側を同時にカバーする。高くした
突出部(3)が、各リップスティック層(25)をカバー
(29)から分離する。
ティック層(25)を、複数の高くした突出部(3)を有
するペーパーまたはプラスチックのストリップ(27)の
両側に配置した。ガムラッパー形のカバー(29)を用い
て、該ストリップの両側を同時にカバーする。高くした
突出部(3)が、各リップスティック層(25)をカバー
(29)から分離する。
本発明によれば、アプリケーターを形成する好ましい方
法として、エンドレスのストリップ材を用い、その上に
高くした突出部(3)を、ストリップを進めながら該ス
トリップの選択セクション上に順序通りにスタンプする
か、またはエンボースする方法が挙げられる。連続し
て、または一体化操作として、化粧料組成物のコーティ
ングをシルクスクリーンに付すか、または別な方法で選
択セクション上に配置する。ついで、該ストリップを加
熱ユニットを通して進行させ、化粧料層を加熱処理す
る。加熱処理は約60℃(140゜F)の温度で行い、化粧料
コーティングのアモルファス表面を溶融させて、高くし
た突出部(3)がそれを介して伸長する硬化表面を形成
させる。該ストリップをダイカットし、連続的に折り重
ねて個々の化粧料サンプリングアプリケーターを形成さ
せてもよい。
法として、エンドレスのストリップ材を用い、その上に
高くした突出部(3)を、ストリップを進めながら該ス
トリップの選択セクション上に順序通りにスタンプする
か、またはエンボースする方法が挙げられる。連続し
て、または一体化操作として、化粧料組成物のコーティ
ングをシルクスクリーンに付すか、または別な方法で選
択セクション上に配置する。ついで、該ストリップを加
熱ユニットを通して進行させ、化粧料層を加熱処理す
る。加熱処理は約60℃(140゜F)の温度で行い、化粧料
コーティングのアモルファス表面を溶融させて、高くし
た突出部(3)がそれを介して伸長する硬化表面を形成
させる。該ストリップをダイカットし、連続的に折り重
ねて個々の化粧料サンプリングアプリケーターを形成さ
せてもよい。
(発明の効果) 本発明の化粧料アプリケーターは、使用前の取り扱いお
よび貯蔵工程の間、化粧料組成物の保全性を優れた効果
を有する。
よび貯蔵工程の間、化粧料組成物の保全性を優れた効果
を有する。
第1図は、本発明の化粧料サンプルアプリケーターの模
式的断面図であり、 第2図は、第1図の突出部に関して別の配置を示す第1
図と同様の図面であり、 第3図a〜hは、第1図および第2図の突出部に関する
種々の異なる幾何学的模様を示し、 第4図は、第1図および第2図の原理を具体化してい
る、折り曲げ開かれた1つの型のリップスティックサン
プルアプリケーターを示し、 第5A図は、本発明の原理を具体化している、もう一つ別
の型のアプリケーターを示し、 第5図Bは、第5図Aのアプリケーター用の好ましいカ
バーを示す。 第1図〜第5図Bにおいて、図面中の符号は次の意味を
有する。 化粧料コーティング……1、突出部……3、下部カバー
……7、上部カバー……9
式的断面図であり、 第2図は、第1図の突出部に関して別の配置を示す第1
図と同様の図面であり、 第3図a〜hは、第1図および第2図の突出部に関する
種々の異なる幾何学的模様を示し、 第4図は、第1図および第2図の原理を具体化してい
る、折り曲げ開かれた1つの型のリップスティックサン
プルアプリケーターを示し、 第5A図は、本発明の原理を具体化している、もう一つ別
の型のアプリケーターを示し、 第5図Bは、第5図Aのアプリケーター用の好ましいカ
バーを示す。 第1図〜第5図Bにおいて、図面中の符号は次の意味を
有する。 化粧料コーティング……1、突出部……3、下部カバー
……7、上部カバー……9
Claims (14)
- 【請求項1】ベースサポートと、該ベースサポート上に
配置された所定の厚みを有する、唇または皮膚に転写可
能な化粧料組成物のコーティングと、該コーティングの
露出外面を覆うカバーと、該コーティングの厚み全体を
通過し、その厚み方向に伸長している複数の細い指状突
出部からなる化粧料サンプラーであって、 該ベースサポートとカバーとは相互に平行に対向する平
坦面を形成するごとく配置され、該化粧料組成物がベー
スサポートの平坦面上に配置され、 該突出部は、該カバーによって覆われている状態の場合
に該カバーが該化粧料の外面から一定間隔離れて維持さ
れるように、その長さが該コーティングの厚みよりも大
きく、コーティングの露出外面を越えてベースサポート
の平坦面から突出するか、カバーの平坦面からベースサ
ポートの平坦面に向けて突出していることを特徴とする
化粧料サンプラー。 - 【請求項2】突出部が幾何学形状を有し、該突出部の断
面において、カバーに接する側の幅がベースに接する側
の幅と同等であるかまたはより小さい請求項1記載の化
粧料サンプラー。 - 【請求項3】突出部の幅が該突出部の長さよりも大きい
請求項2記載の化粧料サンプラー。 - 【請求項4】突出部がコーティングを通して実質的に対
称模様に配置される請求項2記載の化粧料サンプラー。 - 【請求項5】突出部が、ドット、長円形、峰の巣および
ピラミッド列からなる群より選択される形式模様に配置
される請求項4記載の化粧料サンプラー。 - 【請求項6】突出部が、化粧料コーティングにより占め
られる全表面積の少なくとも約5%を占める請求項4記
載の化粧料サンプラー。 - 【請求項7】ベースサポートおよび着脱可能なカバーが
シート状の平坦な平面である請求項6記載の化粧料サン
プラー。 - 【請求項8】ベースサポートおよび着脱可能なカバー
が、ペーパー、ワックスおよびプラスチックからなる群
より選択される物質により構成されている請求項7記載
の化粧料サンプラー。 - 【請求項9】ベースサポートおよび着脱可能なカバーが
共通の折れ目に沿って連結し、2つの折り曲げ可能な半
体シートを形成する請求項8記載の化粧料サンプラー。 - 【請求項10】ベースサポートがその向かい合っている
側に化粧料コーティングを有する方形幾何学形状であ
り、着脱可能なカバーがガムラッパー形である請求項6
記載の化粧料サンプラー。 - 【請求項11】突出部がベースサポートから伸長してい
る請求項10記載の化粧料サンプラー。 - 【請求項12】平坦な表面を有するベースサポートの該
平坦表面に、ペースト状またはクリーム状成分を有する
化粧料組成物の層を配置し、所定の厚みの、唇または皮
膚に転写可能な化粧料コーティングを形成させ、 該化粧料コーティングの露出外面を、ベースサポートの
平坦面と相互に対向する平行な平坦面を形成する着脱可
能なカバーで覆い、 化粧料コーティング形成と一体的に、またはサンプラー
の組み立て前もしくは間に分離工程で、該ベースサポー
トと該着脱可能なカバーの間に、該化粧料コーティング
の厚み全体を通過して、化粧料の厚み方向に伸長してい
る複数の細い指状突出部であって、該着脱可能なカバー
によって該化粧料が覆われている状態の場合、該着脱可
能なカバーが該化粧料コーティングの外面から一定間隔
離れて維持されるように、該突出部の長さが該化粧料コ
ーティングの厚みよりも大きく、ベースサポートの平坦
面から該コーティングの露出外面を越えて突出するか、
カバーの平坦面からベースサポートの平坦面へ突出する
該突出部を形成させる工程からなる化粧料サンプラーの
製造方法。 - 【請求項13】突出部が、プリント、モールド、熱形
成、シルクスクリーン、エンボース、逆エンボース、サ
ーモグラフィー、ラミネート、真空形成およびパフイン
クの使用からなる群より選択される配置工程によって形
成される請求項12記載の方法。 - 【請求項14】さらに、ベースサポート上の化粧料コー
ティングを熱処理し、該化粧料コーティングの表面を硬
化させる工程からなる請求項13記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/351,708 US4995408A (en) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | Cosmetic sample applicator and method of construction |
| US351708 | 1989-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380807A JPH0380807A (ja) | 1991-04-05 |
| JPH0738813B2 true JPH0738813B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=23382030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123987A Expired - Lifetime JPH0738813B2 (ja) | 1989-05-15 | 1990-05-14 | 化粧料サンプルアプリケーターおよび製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4995408A (ja) |
| EP (1) | EP0398229B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0738813B2 (ja) |
| AT (1) | ATE109630T1 (ja) |
| AU (1) | AU623063B2 (ja) |
| CA (1) | CA2016748A1 (ja) |
| DE (1) | DE69011400T2 (ja) |
| ES (1) | ES2062162T3 (ja) |
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