JPH0738819A - チューナのアンテナ入力装置 - Google Patents

チューナのアンテナ入力装置

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JPH0738819A
JPH0738819A JP17896693A JP17896693A JPH0738819A JP H0738819 A JPH0738819 A JP H0738819A JP 17896693 A JP17896693 A JP 17896693A JP 17896693 A JP17896693 A JP 17896693A JP H0738819 A JPH0738819 A JP H0738819A
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JP
Japan
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tuner
antenna input
signal
supplied
electric field
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JP17896693A
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Toru Suda
徹 須田
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 強電界チャンネルおよび弱電界チャンネルが
混在する地域においても、アンテナ入力レベルが自動的
に調整され、常に良好な再生信号を得ることを可能とす
ること。 【構成】 RF信号の供給を受けるアンテナ入力端子1
1とRF信号を受けて復調信号を出力するチューナ2
1,22との間にアンテナ入力レベルを調整するアッテ
ネータ13が挿入され、このアッテネータ13にはチュ
ーナ21に対してチューニングデータを供給するPLL
・ICの制御信号出力ポートより制御信号が供給される
ように成される。従ってチューナ21の選局周波数に応
じてアンテナ入力レベルが最適な状態に調整され、強電
界チャンネルおよび弱電界チャンネルが混在する地域に
おいても、常に良好な再生信号を得ることが可能とな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアンテナ入力端子に供給
されるRF信号のレベルを調整可能としたチューナのア
ンテナ入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】チューナに供給されるRF(Radio
Frequency)信号は、その地域におけるそれ
ぞれの放送波の強度に応じて様々に変化する。テレビチ
ューナを例にとると、特に強電界の元においてはビート
が発生し、テレビ画面に縞模様を生じさせる等の障害を
発生させる結果となる。このために従来においては強電
界対策としてRF信号の供給を受けるアンテナ入力端子
と、アンテナ入力端子に供給されるRF信号を受けるチ
ューナ部との間にアンテナ入力レベルを調整するアッテ
ネータ手段を挿入したアンテナ入力装置が提供されてい
る。
【0003】図4はその一例を示したものであり、親画
面の一部に小画面が挿入されるピクチャ・イン・ピクチ
ャ機能を具備したテレビチューナを示している。図4に
おいて、アンテナ1からのRF信号は、まずスプリッタ
回路2に供給されるように成され、このスプリッタ回路
2によってRF信号は2つに分波される。2つに分波さ
れた第1および第2のRF信号は、それぞれ接続ケーブ
ル3,4を介してチューナ部5に供給され、前記ピクチ
ャ・イン・ピクチャ画面を構成するベースバンド信号と
して出力される。前記チューナ部5には、操作スイッチ
等を備えた入力部6からの操作指令信号を受けてチュー
ニングデータを発生する選局マイコン7が接続されてい
る。
【0004】前記スプリッタ回路2においては、アンテ
ナ入力端子11に対しアンテナ1からのRF信号が供給
され、そのRF信号は第1の選択スイッチ12aに印加
される。第1の選択スイッチ12aはRF信号をバイパ
スライン、またはアッテネータ回路13とに択一的に供
給するように成され、連動する第2の選択スイッチ12
bによってバイパスラインまたはアッテネータ回路13
を介したRF信号を抽出するよう成されている。すなわ
ちアッテネータ手段を図中ON側に選択した場合、RF
信号はアッテネータ回路13によって例えば10乃至2
0dB程度減衰され、また図中OFF側に選択した場
合、バイパス回路を介し、RF信号は減衰されることな
く抽出される。そして前記符号12a,12b,13よ
り成るアッテネータ手段を介したRF信号は、インピー
ダンス変換を兼ねる増幅器14によって増幅され、分波
器15に供給される。この分波器15はRF信号をチュ
ーナ出力1およびチューナ出力2として分波するもので
あり、それぞれの分波出力は端子16および17にもた
らされる。
【0005】一方、前記チューナ部5には、親画面用の
チューナ21および小画面用のチューナ22が具備され
ており、それぞれのチューナ21,22には、端子16
および17からのRF信号が供給される。またそれぞれ
のチューナ21,22には、前記選局マイコン7からの
選局データも供給され、それぞれの選局データに基づい
て所望のチャンネルにチューニングされ、ベースバンド
ビデオ信号に復調される。前記小画面用のチューナ22
によって復調されたベースバンドビデオ信号は、縮小回
路23に供給され、ここでフレームを構成するラインの
間引き、或いはライン走査の圧縮処理が成され、合成回
路24に供給される。また前記親画面用のチューナ21
によって得られるベースバンドビデオ信号は、そのまま
合成回路24に供給され、この合成回路24によってピ
クチャ・イン・ピクチャ画面を構成するベースバンド信
号として出力端子25に対して出力される。
【0006】以上の構成において、受信電界強度が高
く、再生画面に障害が発生するような場合には、前記ス
プリッタ回路2に備えた連動する選択スイッチ12a,
12bをON側に接続し、入力RF信号に対して減衰を
加える。これにより強電界による再生画面に対する障害
の発生を除去または減少させることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記したよ
うな従来におけるアンテナ入力装置においては、手動の
選択スイッチ12a,12bによって入力RF信号の減
衰量を調整するように構成されており、従ってアッテネ
ータをONとしたままで小電界強度の放送波を受信した
場合においては、S/Nが悪化し、ノイズの多い画面と
なる。
【0008】よって強電界によるビート妨害を受けず、
またS/Nの良好な画面を常に得るには、受信チャンネ
ルを切り替える度に前記選択スイッチ12a,12bの
切り替え操作をしなければならず、その操作が繁雑であ
るといった問題点を有している。
【0009】本発明は、以上のような問題点に着目して
成されたものであり、強電界チャンネルおよび弱電界チ
ャンネルが混在する地域においても、前記したようなア
ッテネータの操作を必要とせず、常に良好な再生画面を
得ることが可能なアンテナ入力装置を提供することを課
題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に成された本発明に係るチューナのアンテナ入力装置
は、RF信号の供給を受けるアンテナ入力端子と、アン
テナ入力端子に供給されるRF信号を受けて復調信号を
出力するチューナとの間にアンテナ入力レベルを調整す
るアッテネータ手段が挿入されたアンテナ入力装置であ
って、アッテネータ手段は、チューナの選局周波数に応
じて出力される制御信号によって、アンテナ入力レベル
を調整するように成されたことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明に係るチューナのアンテナ入力装置にお
いては、RF信号の供給を受けるアンテナ入力端子とR
F信号を受けて復調信号を出力するチューナとの間にア
ンテナ入力レベルを調整するアッテネータ手段が挿入さ
れ、このアッテネータ手段にはチューナに対してチュー
ニングデータを供給する例えばPLL・ICの制御信号
出力ポートより制御信号が供給されるように成される。
従ってチューナの選局周波数に応じてアンテナ入力レベ
ルが調整され、強電界チャンネルおよび弱電界チャンネ
ルが混在する地域においても、常に良好な再生画面を得
ることが可能となる。
【0012】
【実施例】以下本発明に係るチューナのアンテナ入力装
置の実施例について、図面を参照して説明する。まず図
1は本発明の一実施例をブロック図によって示したもの
である。なお図1において、前記図4に示したものと同
一部分または相当部分は同一符号で示しており、従って
その詳細な説明は省略する。
【0013】図1において、アンテナ1からのRF信号
を受けるアンテナ入力端子11、このRF信号を選択的
に減衰させる符号12a,12b,13から成るアッテ
ネータ手段、このアッテネータ手段を介して得られるR
F信号を増幅する増幅器14、および増幅器14によっ
て増幅されたRF信号を分波する分波器15は、チュー
ナ部5に配置されている。そして親画面用のチューナ2
1および小画面用のチューナ22、縮小回路23、およ
び合成回路24は、図4に示した場合と同様に前記チュ
ーナ部5に配置されている。
【0014】図1に示す実施例においては、連動する選
択スイッチ12a,12bは親画面用のチューナ21か
ら出力される制御信号によって切り替えられ、チューナ
21の選局周波数(選局チャンネル)に応じてアンテナ
入力レベルが調整されるように成されている。
【0015】図2はその主要部の詳細な構成を説明する
ブロック図である。すなわち選択スイッチ12aはカソ
ード端子が共通接続されたダイオード31,32と、該
ダイオード31,32のカソード端子と基準電位点との
間に挿入された抵抗33により構成されており、これに
よりダイオードスイッチを形成している。またアッテネ
ータ回路13は、前記ダイオード32のアノード端子に
一端が接続された第1抵抗52と、この第1抵抗52の
他端にその一端が接続された第2抵抗53と、前記両抵
抗52,53の接続点にその一端が接続された第3抵抗
54と、第3抵抗54の他端と基準電位点との間に接続
されたコンデンサ55とにより構成されている。また前
記ダイオード31のアノード端子側のバイパスラインと
直流電源との間には、プルアップ抵抗51が接続されて
いる。そして選択スイッチ12bはカソード端子が共通
接続されたダイオード41,42と、該ダイオード4
1,42のカソード端子と基準電位点との間に挿入され
た抵抗43により構成されており、前記ダイオード41
のアノード端子はバイパスラインに接続され、また前記
ダイオード42のアノード端子は抵抗53の他端に接続
されている。
【0016】前記アッテネータ回路13を構成する抵抗
54とコンデンサ55との接続点には、制御回路61に
よって生成される制御信号が供給される。すなわち制御
回路61はエミッタが直流電源に接続されたPNP型ト
ランジスタ71と、このトランジスタ71のエミッタ、
ベース間に接続されたベースバイアス抵抗72と、一端
が前記トランジスタ71のコレクタに接続され、また他
端が前記アッテネータ回路13を構成する抵抗54とコ
ンデンサ55との接続点に接続されたコレクタ抵抗73
と、一端がトランジスタ71のベースに接続されたベー
ス入力抵抗74より構成されている。
【0017】親画面用のチューナ21にはPLL・IC
81が内蔵されており、このPLL・IC81は前記選
局マイコン7からの選局データaを受ける入力ポート8
2と、親画面用チューナのフロントエンド(図示せず)
等に対してデータを出力する出力ポート83を具備して
いる。そしてPLL・IC81の第4の出力ポートSW
4には、前記制御回路61の一部を構成する前記ベース
入力抵抗74の他端が接続されている。また子画面用の
チューナ22にも同様にPLL・IC91が内蔵されて
おり、このPLL・IC91は前記選局マイコン7から
の選局データbを受ける入力ポート92と、子画面用チ
ューナのフロントエンド(図示せず)等に対してデータ
を出力する出力ポート93を具備している。
【0018】図3(a)は前記親画面用のチューナ21
のPLL・IC81における出力ポート83のデータ出
力フオーマットを示し、また図3(b)は前記子画面用
のチューナ22のPLL・IC91における出力ポート
93のデータ出力フオーマットを示している。まず
(a)として示す前記親画面用のチューナ21のPLL
・IC81における第1出力ポートSW1はVHFのロ
ーバンド選択時に“H”出力を発生するものであり、ま
た第2出力ポートSW2はVHFのハイバンド選択時に
“H”出力を発生するものであり、さらに第3出力ポー
トSW3はUHFの選択時に“H”出力を発生するもの
である。これら第1乃至第3出力ポートから択一的にも
たらされる“H”出力によって親画面用チューナ21の
フロントエンドにおけるリアクタンス(図示せず)を選
定し、それぞれのチューニングバンドを選択するように
成される。そして第4出力ポートSW4は前記したとお
り、制御回路61に接続されており、第4出力ポートS
W4からは選局周波数(選局チャンネル)に応じて
“H”または“L”出力がもたらされる。さらに第5出
力ポート以降の各ビット出力は、プログラマブル分周器
(図示せず)の周波数カウンタ用に用いられ、親画面用
チューナ21の選局周波数(選局チャンネル)が決定さ
れる。
【0019】図3(b)として示す前記子画面用のチュ
ーナ22のPLL・IC91における第1出力ポートS
W1は、前記親画面用のチューナ21の場合と同様にV
HFのローバンド選択時に“H”出力を発生するもので
あり、また第2出力ポートSW2はVHFのハイバンド
選択時に“H”出力を発生するものであり、さらに第3
出力ポートSW3はUHFの選択時に“H”出力を発生
するものである。これら第1乃至第3出力ポートから択
一的にもたらされる“H”出力によって子画面用チュー
ナ22のフロントエンドにおけるリアクタンス(図示せ
ず)を選定し、それぞれのチューニングバンドを選択す
るように成される。そして第4出力ポートSW4はダミ
ーデータの出力ポートであり、図示例においては未使用
状態に成されている。そして第5出力ポート以降の各ビ
ット出力は、プログラマブル分周器(図示せず)の周波
数カウンタ用に用いられ、子画面用チューナ22の選局
周波数(選局チャンネル)が決定される。
【0020】以上の構成において、例えばユーザが入力
部6を操作して親画面用チューナ21に対して選局周波
数(選局チャンネル)をプリセットする場合、それぞれ
の選局周波数の電界強度に応じてアッテネータ手段のO
NまたはOFF情報を入力しておくことで、選局マイコ
ン7に内蔵されたRAM(図示せず)に対して選局チャ
ンネルに応じたアッテネータ手段のONまたはOFF情
報が記録される。そして入力部6を操作して親画面用チ
ューナ21の選局を行うと、選局マイコン7より前記P
LL・IC81に対して選局データが送出されると共
に、各チャンネルに応じたアッテネータ手段の制御情報
が送出される。
【0021】PLL・IC81は選局マイコン7からの
選局データaに基づいて、その第1出力ポートSW1乃
至第3出力ポートSW3よりバンド選択データを出力
し、また第5出力ポートSW5以降の数ビットにより周
波数カウンタデータ(チューニングデータ)を出力す
る。従ってこれらのデータにより、親画面用チューナ2
1の受信チャンネルが決定される。これと同時にPLL
・IC81は、その第4出力ポートSW4よりアッテネ
ータ手段を制御する“H”または“L”出力から成る2
値の制御信号を発生する。その制御信号は前記制御回路
61におけるトランジスタ71のベースに供給される。
【0022】前記トランジスタ71のベースに“H”の
制御信号が供給されると、トランジスタ71はOFFと
なり、従って前記ダイオード31および41のアノード
に対して抵抗51を介して直流電源より正の直流電圧が
加わり、ダイオード31および41は共にONされる。
この結果、アンテナ入力端子11に供給されるRF信号
は、前記ダイオード31および41を通り、アッテネー
タ手段をバイパスする。従ってアンテナ入力端子11に
供給されたRF信号は減衰されることなくそれぞれチュ
ーナ21,22に対して供給される。
【0023】一方前記トランジスタ71のベースに
“L”の制御信号が供給されると、トランジスタ71は
ONとなる。従って前記ダイオード32および42のア
ノードには、抵抗73,54の直列回路を介し、またそ
れぞれ抵抗52および53を介して正の直流電圧が加わ
り、ダイオード32および42は共にONされる。この
時、ダイオード32および42をそれぞれ流れる電流に
より、抵抗33および43には電圧降下が発生し、前記
ダイオード31および41は逆バイアスに成され、共に
OFF状態と成される。この結果、アンテナ入力端子1
1に供給されるRF信号は、前記ダイオード32、減衰
用の抵抗52,53、およびダイオード42から成る経
路を通過することになり、従ってアンテナ入力端子11
に供給されたRF信号は抵抗52,53によって所定量
減衰されてそれぞれチューナ21,22に対して供給さ
れることになる。
【0024】以上のようにRF信号を減衰させる前記ア
ッテネータ手段は、プリセットされたそれぞれの選局チ
ャンネルに応じて自動的にONまたはOFFされ、常に
ビート妨害のない、またS/Nの良好な再生信号を復調
するように成される。
【0025】なお前記子画面用のチューナ22のPLL
・IC91においても、親画面用のチューナ21のPL
L・IC81と同様に、選局マイコン7からの選局デー
タbに基づいて、その第1出力ポートSW1乃至第3出
力ポートSW3よりバンド選択データを出力し、また第
5出力ポートSW5以降の数ビットにより周波数カウン
タデータ(チューニングデータ)を出力する。従ってこ
れらのデータにより、子画面用チューナ22の受信チャ
ンネルが決定される。
【0026】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
係るチューナのアンテナ入力装置によれば、RF信号の
供給を受けるアンテナ入力端子とRF信号を受けて復調
信号を出力するチューナとの間にアンテナ入力レベルを
調整するアッテネータ手段が挿入され、このアッテネー
タ手段にはチューナに対してチューニングデータを供給
する例えばPLL・ICの制御信号出力ポートより制御
信号が供給されるように成される。従ってチューナの選
局周波数に応じてアンテナ入力レベルが自動的に調整さ
れ、強電界チャンネルおよび弱電界チャンネルが混在す
る地域においても、ビート妨害を発生させることがな
く、またS/Nの良好な再生信号を得ることが可能とな
る。
【0027】よって本発明によると、良好な再生信号を
得るためにチューニグを替える度にRF信号のアッテネ
ート量を手動で調整するようにした従来のものに比較し
て、その操作性を遥かに向上させることができる。
【0028】なお以上の説明はテレビチューナを例にし
ているが、本発明はこれに限られることはなく、その他
のチューナにおいても同様の効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアンテナ入力装置の一実施例を示した
ブロック図
【図2】図1に示すアンテナ入力装置の主要部の回路構
成を示した結線図
【図3】図2に示す回路の作用を説明するデータフォー
マット図
【図4】従来のアンテナ入力装置の一例を示したブロッ
ク図
【符号の説明】
1 アンテナ 2 スプリッタ回路 3 接続ケーブル 4 接続ケーブル 5 チューナ部 6 入力部 7 選局マイコン 11 アンテナ入力端子 12a,12b 切り替えスイッチ 13 アッテネータ回路 15 分波器 21 親画面用チューナ 22 子画面用チューナ 23 縮小回路 24 合成回路 25 出力端子 31,32,41,42 ダイオード 61 制御回路 81,91 PLL・IC

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 RF信号の供給を受けるアンテナ入力端
    子と、前記アンテナ入力端子に供給されるRF信号を受
    けて復調信号を出力するチューナとの間にアンテナ入力
    レベルを調整するアッテネータ手段が挿入されたアンテ
    ナ入力装置であって、 前記アッテネータ手段は、前記チューナの選局周波数に
    応じて出力される制御信号によって、アンテナ入力レベ
    ルを調整するように成されたことを特徴とするチューナ
    のアンテナ入力装置。
  2. 【請求項2】 前記アッテネータ手段によってレベル調
    整されたRF信号は、少なくとも2つのチューナに対し
    て分波する分波器に供給されるように成されたことを特
    徴とする請求項1に記載のチューナのアンテナ入力装
    置。
  3. 【請求項3】 前記アッテネータ手段は、制御信号によ
    って択一的に導通されるダイオードスイッチによってア
    ンテナ入力レベルを調整するように成されたことを特徴
    とする請求項1乃至2に記載のチューナのアンテナ入力
    装置。
  4. 【請求項4】 前記制御信号は、チューナの選局周波数
    を決定するチューニングデータを出力するPLL・IC
    の制御信号出力ポートより供給されるように成されたこ
    とを特徴とする請求項1乃至3に記載のチューナのアン
    テナ入力装置。
JP17896693A 1993-07-20 1993-07-20 チューナのアンテナ入力装置 Pending JPH0738819A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004510379A (ja) * 2000-09-25 2004-04-02 トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム 異なる動作モードの下でrf信号の品質を比較することによってrf信号のレベルを最適化する方法
JP2007097123A (ja) * 2005-08-29 2007-04-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 高周波受信装置
JP2011015070A (ja) * 2009-06-30 2011-01-20 Toshiba Corp 高周波信号の分配装置及び分配方法及びテレビジョン信号受信装置

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020627