JPH0738855Y2 - 運行記録計 - Google Patents
運行記録計Info
- Publication number
- JPH0738855Y2 JPH0738855Y2 JP1986113494U JP11349486U JPH0738855Y2 JP H0738855 Y2 JPH0738855 Y2 JP H0738855Y2 JP 1986113494 U JP1986113494 U JP 1986113494U JP 11349486 U JP11349486 U JP 11349486U JP H0738855 Y2 JPH0738855 Y2 JP H0738855Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring mechanism
- shaft
- current measuring
- eddy current
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 52
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/12—Recording devices
- G01P1/122—Speed recorders
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/02—Registering or indicating driving, working, idle, or waiting time only
- G07C5/06—Registering or indicating driving, working, idle, or waiting time only in graphical form
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ケーシング内に配置されていて速度測定のた
めに働く渦電流測定機構を備えた運行記録計であって、
渦電流測定機構が作用ユニットとして運行記録計の組付
け壁にフランジ結合可能であり、測定値を伝達する渦電
流測定機構の軸を、運行記録計の速度記録機構を支承す
る保持体と、運行記録計の速度指針を保持する軸とに結
合している歯車伝動装置が設けられている形式のものに
関する。
めに働く渦電流測定機構を備えた運行記録計であって、
渦電流測定機構が作用ユニットとして運行記録計の組付
け壁にフランジ結合可能であり、測定値を伝達する渦電
流測定機構の軸を、運行記録計の速度記録機構を支承す
る保持体と、運行記録計の速度指針を保持する軸とに結
合している歯車伝動装置が設けられている形式のものに
関する。
従来の技術 周知のように、通常円筒形のケーシングを備えた上記形
式の運行記録計では渦電流測定機構と中央に配置された
速度指針軸との間に、単段又は多段の伝動結合が配置さ
れていた。それというのは、速度測定機構に加えてしか
もこの速度測定機構に対して平行に走行記録計に回転数
測定機構を組み込めることが望まれているからであり、
このことは可能な限り小さな直径で設計されるケーシン
グではもちろん、装置軸線に対して両測定機構を偏心的
に配置ししかも測定機構直径を減じることによってのみ
実現可能であった。
式の運行記録計では渦電流測定機構と中央に配置された
速度指針軸との間に、単段又は多段の伝動結合が配置さ
れていた。それというのは、速度測定機構に加えてしか
もこの速度測定機構に対して平行に走行記録計に回転数
測定機構を組み込めることが望まれているからであり、
このことは可能な限り小さな直径で設計されるケーシン
グではもちろん、装置軸線に対して両測定機構を偏心的
に配置ししかも測定機構直径を減じることによってのみ
実現可能であった。
測定機構の直径を減じることによって確かに駆動モーメ
ントが小さくなるという利点が得られ、この結果容易に
移動可能な小径の駆動軸を使用することができたが、し
かしながら測定機構の小さな出力トルクは駆動される記
録機構の必要トルク及び、周知のように走行記録計の開
閉可能な蓋に支承されていて、摩擦損失を生ぜしめる適
当な連結手段を介して駆動される速度指針軸の必要トル
クに適合されねばならなかった。この問題は測定機構の
回転角の増大によって解決されたが、これは記録手段及
び表示手段への伝動の適当な減速を必要とした。
ントが小さくなるという利点が得られ、この結果容易に
移動可能な小径の駆動軸を使用することができたが、し
かしながら測定機構の小さな出力トルクは駆動される記
録機構の必要トルク及び、周知のように走行記録計の開
閉可能な蓋に支承されていて、摩擦損失を生ぜしめる適
当な連結手段を介して駆動される速度指針軸の必要トル
クに適合されねばならなかった。この問題は測定機構の
回転角の増大によって解決されたが、これは記録手段及
び表示手段への伝動の適当な減速を必要とした。
従来汎用の組立て方法では、機能するように前組み立て
された渦電流測定機構が運行記録計のケーシング壁にフ
ランジ結合される。この場合渦電流測定機構はほぼ、ケ
ーシング内に支承されていて永久磁石を保持する磁石軸
と、永久磁石に配属された渦電流ベルを保持していて磁
石軸に対して同軸的に支承されている測定機構軸とから
形成され、この測定機構軸には戻しモーメントを生ぜし
める渦巻ばねが作用しかつ伝動歯車が配置されている。
測定機構軸に固定された歯車の他に、測定機構軸と速度
指針軸及び速度記録機構との間において働く伝動装置の
歯車が、少なくとも速度記録機構の保持体に配属された
ガイドロッドと一緒にフレームに配置されており、この
フレームは同様に有利には渦電流測定機構とは反対の側
からケーシング壁に固定されるが、しかしながらこの場
合フレームは、測定機構軸に位置する伝動歯車とフレー
ムに支承された中間歯車との間の噛合いが調整された後
で初めてケーシング壁と堅くねじ締結され得る。
された渦電流測定機構が運行記録計のケーシング壁にフ
ランジ結合される。この場合渦電流測定機構はほぼ、ケ
ーシング内に支承されていて永久磁石を保持する磁石軸
と、永久磁石に配属された渦電流ベルを保持していて磁
石軸に対して同軸的に支承されている測定機構軸とから
形成され、この測定機構軸には戻しモーメントを生ぜし
める渦巻ばねが作用しかつ伝動歯車が配置されている。
測定機構軸に固定された歯車の他に、測定機構軸と速度
指針軸及び速度記録機構との間において働く伝動装置の
歯車が、少なくとも速度記録機構の保持体に配属された
ガイドロッドと一緒にフレームに配置されており、この
フレームは同様に有利には渦電流測定機構とは反対の側
からケーシング壁に固定されるが、しかしながらこの場
合フレームは、測定機構軸に位置する伝動歯車とフレー
ムに支承された中間歯車との間の噛合いが調整された後
で初めてケーシング壁と堅くねじ締結され得る。
構成部材にかかる費用が高いこと並びに組立てが面倒で
あることを無視したとしても上記解決策は満足のいくも
のではない。なぜならば、歯車係合に際して誤差の補正
が行われるからであり、ひいては速度指針軸に所属の連
結体が、運行記録計の枢着された蓋における速度指針軸
の位置に該当する誤差域のみならず、渦電流測定機構の
固定時には、歯車係合の選択に基づいて基準点として強
制的に生ぜしめられる付加的な誤差をも補正しなくては
ならないからである。これに加えて上記解決策はその調
整処理に基づいて機械による組立てには適していない。
あることを無視したとしても上記解決策は満足のいくも
のではない。なぜならば、歯車係合に際して誤差の補正
が行われるからであり、ひいては速度指針軸に所属の連
結体が、運行記録計の枢着された蓋における速度指針軸
の位置に該当する誤差域のみならず、渦電流測定機構の
固定時には、歯車係合の選択に基づいて基準点として強
制的に生ぜしめられる付加的な誤差をも補正しなくては
ならないからである。これに加えて上記解決策はその調
整処理に基づいて機械による組立てには適していない。
考案の課題 ゆえに本考案の課題は、冒頭に述べた形式の運行記録計
の上記構成・作用グループのための製作費用及び組立て
にかかる手間を最小にすること並びに、上記構成・作用
グループの個々の要素の機械による組立てを可能ならし
める前提条件を提供することである。
の上記構成・作用グループのための製作費用及び組立て
にかかる手間を最小にすること並びに、上記構成・作用
グループの個々の要素の機械による組立てを可能ならし
める前提条件を提供することである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本考案の構成では、歯車伝動
装置の歯車の軸を支承するすべての支承部が、渦電流測
定機構のケーシングに取り付けられており、ケーシング
において、連結手段を介して速度指針軸の駆動のために
働く歯車の支承部に対して同心的に、過電流測定機構の
ための中心位置決め付加部が構成され、かつ組付け壁に
中心位置決め付加部に対応する開口が構成されており、
中心位置決め付加部が、渦電流測定機構のケーシングに
挿入された軸受ブシュに構成されており、速度指針軸を
駆動するために働く歯車と保持体を駆動する歯車と連結
手段とが軸に固定されており、この軸に渦電流測定機構
のケーシングにおいて2つの軸受ブシュが配属されてい
て、両軸受ブシュのうちの一方がうす軸受として構成さ
れかつ軸方向移動可能に配置されている。
装置の歯車の軸を支承するすべての支承部が、渦電流測
定機構のケーシングに取り付けられており、ケーシング
において、連結手段を介して速度指針軸の駆動のために
働く歯車の支承部に対して同心的に、過電流測定機構の
ための中心位置決め付加部が構成され、かつ組付け壁に
中心位置決め付加部に対応する開口が構成されており、
中心位置決め付加部が、渦電流測定機構のケーシングに
挿入された軸受ブシュに構成されており、速度指針軸を
駆動するために働く歯車と保持体を駆動する歯車と連結
手段とが軸に固定されており、この軸に渦電流測定機構
のケーシングにおいて2つの軸受ブシュが配属されてい
て、両軸受ブシュのうちの一方がうす軸受として構成さ
れかつ軸方向移動可能に配置されている。
考案の効果 本考案のように構成されていると、歯車伝動装置の歯車
の軸を支承するすべての支承部がもっぱら渦電流測定機
構のケーシングに配属されていること並びに、前記構成
・作用グループが組付け壁における速度指針軸に対して
同心的な開口において中心位置決めされることによっ
て、以下に述べる大きな利点が得られる。すなわち本考
案の運行記録計では、整合ないしは調整に関する手間は
不必要であり、すべての軸間距離を高い精度で設定する
ことができ、速度指針軸の連結部に対する渦電流測定機
構並びにこの渦電流測定機構に所属の伝動装置の誤差は
排除されている。さらに付け加えると本考案では、構成
・作用グループを組付け壁に固定するためにはただ2つ
のねじしか必要なく、速度指針軸の連結部に所属の歯車
対を保持する軸は組付け壁の反対側から、渦電流測定機
構のケーシングに設けられた軸受に導入され、歯車対の
軸方向における固定は速度記録機構の保持体によって行
われ、この保持体のガイドロッドは、組付け壁に構成さ
れた適当な支持と例えば係止によって結合可能である。
の軸を支承するすべての支承部がもっぱら渦電流測定機
構のケーシングに配属されていること並びに、前記構成
・作用グループが組付け壁における速度指針軸に対して
同心的な開口において中心位置決めされることによっ
て、以下に述べる大きな利点が得られる。すなわち本考
案の運行記録計では、整合ないしは調整に関する手間は
不必要であり、すべての軸間距離を高い精度で設定する
ことができ、速度指針軸の連結部に対する渦電流測定機
構並びにこの渦電流測定機構に所属の伝動装置の誤差は
排除されている。さらに付け加えると本考案では、構成
・作用グループを組付け壁に固定するためにはただ2つ
のねじしか必要なく、速度指針軸の連結部に所属の歯車
対を保持する軸は組付け壁の反対側から、渦電流測定機
構のケーシングに設けられた軸受に導入され、歯車対の
軸方向における固定は速度記録機構の保持体によって行
われ、この保持体のガイドロッドは、組付け壁に構成さ
れた適当な支持と例えば係止によって結合可能である。
実施例 次に図面につき本考案の実施例を説明する。
第1図において部分的に破断して示された渦電流測定機
構1のケーシングは通常のように管状の第1のケーシン
グ区分2とリング状の第2のケーシング区分5とから成
っている。第1のケーシング区分2には渦電流測定機構
1の図示されていない磁石軸が支承され、駆動側には可
撓性の機械的な駆動軸を接続するための適当な連結手段
3がフランジ結合されている。第2のケーシング区分5
は支承ブリッジ4を備えており、この支承ブリッジ4は
第1のケーシング区分2と回動不能に結合されていて、
このために働くねじは第2図に6で示されている。リン
グ状のケーシング区分5にはフランジ面7と、組付け壁
8に設けられた開口9と協働して組付け壁8にフランジ
結合される渦電流測定機構1の横方向案内として働くセ
グメントウェブ例えば10,11,12とが構成されている。組
付け壁8は図示の実施例ではアウトサート技術(Outser
t Technik)によって製作された短冊金物より形成さ
れ、すなわち図面を簡単にするために図示されていない
たくさんの構成要素が射出成形法で一体成形されている
組付け壁8は、種々様々の作用グループ(これらは本考
案にとって重要ではないので同様に図示されていない)
の組付け後に運行記録計のケーシング(貫通孔13)に既
に機能検査されたユニットとして固定されている。しか
しながらまた運行記録計において自体公知であるよう
に、運行記録計ケーシングの一部分を形成する組付けリ
ングに中間壁を組付け壁8として設けることも同様に可
能である。
構1のケーシングは通常のように管状の第1のケーシン
グ区分2とリング状の第2のケーシング区分5とから成
っている。第1のケーシング区分2には渦電流測定機構
1の図示されていない磁石軸が支承され、駆動側には可
撓性の機械的な駆動軸を接続するための適当な連結手段
3がフランジ結合されている。第2のケーシング区分5
は支承ブリッジ4を備えており、この支承ブリッジ4は
第1のケーシング区分2と回動不能に結合されていて、
このために働くねじは第2図に6で示されている。リン
グ状のケーシング区分5にはフランジ面7と、組付け壁
8に設けられた開口9と協働して組付け壁8にフランジ
結合される渦電流測定機構1の横方向案内として働くセ
グメントウェブ例えば10,11,12とが構成されている。組
付け壁8は図示の実施例ではアウトサート技術(Outser
t Technik)によって製作された短冊金物より形成さ
れ、すなわち図面を簡単にするために図示されていない
たくさんの構成要素が射出成形法で一体成形されている
組付け壁8は、種々様々の作用グループ(これらは本考
案にとって重要ではないので同様に図示されていない)
の組付け後に運行記録計のケーシング(貫通孔13)に既
に機能検査されたユニットとして固定されている。しか
しながらまた運行記録計において自体公知であるよう
に、運行記録計ケーシングの一部分を形成する組付けリ
ングに中間壁を組付け壁8として設けることも同様に可
能である。
破断された渦電流測定機構1からわかるように、支承ブ
リッジ4にねじ込まれたねじ19に一方の軸受が位置して
いる測定機構軸18には、渦巻ばね15の内端部のための保
持スリーブ14と渦電流ベル17のための受容スリーブ16の
他に伝動歯車20が配置されており、この伝動歯車20は、
支承ブリッジ4に差し込まれた軸22に片持ち式に支承さ
れている中間歯車21と噛み合っている。第1図の断面図
からさらにわかるように渦電流測定機構1のケーシング
つまりリング状のケーシング区分5には2つの軸受ブシ
ュ23,27から成る別の支承箇所が構成されている。この
場合玉25が挿入されている袋孔24を備えた調節可能に配
置された軸受ブシュ23がうす軸受として働くのに対し
て、貫通孔26を備えた他方の軸受ブシュ27にはつば28が
設けられており、このつば28は運行記録計の速度指針軸
29に対して同心的に組付け壁8に配置された開口30と協
働して渦電流測定機構1のための中心位置決め付加部と
して働く。
リッジ4にねじ込まれたねじ19に一方の軸受が位置して
いる測定機構軸18には、渦巻ばね15の内端部のための保
持スリーブ14と渦電流ベル17のための受容スリーブ16の
他に伝動歯車20が配置されており、この伝動歯車20は、
支承ブリッジ4に差し込まれた軸22に片持ち式に支承さ
れている中間歯車21と噛み合っている。第1図の断面図
からさらにわかるように渦電流測定機構1のケーシング
つまりリング状のケーシング区分5には2つの軸受ブシ
ュ23,27から成る別の支承箇所が構成されている。この
場合玉25が挿入されている袋孔24を備えた調節可能に配
置された軸受ブシュ23がうす軸受として働くのに対し
て、貫通孔26を備えた他方の軸受ブシュ27にはつば28が
設けられており、このつば28は運行記録計の速度指針軸
29に対して同心的に組付け壁8に配置された開口30と協
働して渦電流測定機構1のための中心位置決め付加部と
して働く。
渦電流測定機構1が組付け壁8にフランジ結合されて円
板36をはさんで2つのねじ34,35を用いて固定される
と、歯車対32,33が回動不能に結合されていて速度指針
軸29のための連結手段37が配属されている軸31を、組付
けプレート8の反対側から差し込むことができ、この際
に歯車21と32とが噛み合う。その後でガイドロッド38,3
9は速度記録機構40をU字形の支承ブリッジ内にばね弾
性的に支承する保持体41と共に、組付け壁8に一体成形
された支持42,43,44,45に係止され、これによって、保
持体41に構成された歯46は歯車33と噛み合う。
板36をはさんで2つのねじ34,35を用いて固定される
と、歯車対32,33が回動不能に結合されていて速度指針
軸29のための連結手段37が配属されている軸31を、組付
けプレート8の反対側から差し込むことができ、この際
に歯車21と32とが噛み合う。その後でガイドロッド38,3
9は速度記録機構40をU字形の支承ブリッジ内にばね弾
性的に支承する保持体41と共に、組付け壁8に一体成形
された支持42,43,44,45に係止され、これによって、保
持体41に構成された歯46は歯車33と噛み合う。
第1図は協働する構成要素と作用ユニットとの組立て順
序を示す図、第2図は組み立てられた構成・作用グルー
プを示す平面図である。 1……渦電流測定機構、2,5……ケーシング区分、3…
…連結手段、4……支承ブリッジ、6……ねじ、7……
フランジ面、8……組付け壁、9……開口、10,11,12…
…セグメントウェブ、13……貫通孔、14……保持ブシ
ュ、15……渦巻ばね、16……受容ブシュ、17……渦電流
ベル、18……測定機構軸、19……ねじ、20……伝動歯
車、21……中間歯車、22……軸、23……軸受ブシュ、24
……袋孔、25……玉、26……貫通孔、27……軸受ブシ
ュ、28……つば(中心位置決め付加部)、29……速度指
針軸、30……開口、31……軸、32,33……歯車対、37…
…連結手段、38,39……ガイドロッド、40……速度記録
機構、41……保持体、42〜45……支持、46……歯
序を示す図、第2図は組み立てられた構成・作用グルー
プを示す平面図である。 1……渦電流測定機構、2,5……ケーシング区分、3…
…連結手段、4……支承ブリッジ、6……ねじ、7……
フランジ面、8……組付け壁、9……開口、10,11,12…
…セグメントウェブ、13……貫通孔、14……保持ブシ
ュ、15……渦巻ばね、16……受容ブシュ、17……渦電流
ベル、18……測定機構軸、19……ねじ、20……伝動歯
車、21……中間歯車、22……軸、23……軸受ブシュ、24
……袋孔、25……玉、26……貫通孔、27……軸受ブシ
ュ、28……つば(中心位置決め付加部)、29……速度指
針軸、30……開口、31……軸、32,33……歯車対、37…
…連結手段、38,39……ガイドロッド、40……速度記録
機構、41……保持体、42〜45……支持、46……歯
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 ハンス・ツインマーマン ドイツ連邦共和国フイリンゲン−シユヴエ ニンゲン・ブリユツケンシユトラーセ 22 (56)参考文献 特開 昭59−35149(JP,A) 特開 昭48−3580(JP,A) 特公 昭42−12997(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】ケーシング内に配置されていて速度測定の
ために働く渦電流測定機構を備えた運行記録計であっ
て、渦電流測定機構が作用ユニットとして運行記録計の
組付け壁にフランジ結合可能であり、測定値を伝達する
渦電流測定機構の軸を、運行記録計の速度記録機構を支
承する保持体と、運行記録計の速度指針を保持する軸と
に結合している歯車伝動装置が設けられている形式のも
のにおいて、 歯車伝動装置の歯車(20,21,32,33)の軸を支承するす
べての支承部が、渦電流測定機構(1)のケーシング
(2,5)に取り付けられており、 ケーシング(2,5)において、連結手段(37)を介して
速度指針軸(29)の駆動のために働く歯車(32)の支承
部に対して同心的に、過電流測定機構(1)のための中
心位置決め付加部(28)が構成され、かつ組付け壁
(8)に中心位置決め付加部(28)に対応する開口(3
0)が構成されており、 中心位置決め付加部(28)が、渦電流測定機構(1)の
ケーシング(2,5)に挿入された軸受ブシュ(27)に構
成されており、 速度指針軸(29)を駆動するために働く歯車(32)と保
持体(41)を駆動する歯車(33)と連結手段(37)とが
軸(31)に固定されており、この軸(31)に渦電流測定
機構(1)のケーシング(2,5)において2つの軸受ブ
シュ(23,27)が配属されていて、両軸受ブシュのうち
の一方(23)がうす軸受として構成されかつ軸方向移動
可能に配置されている ことを特徴とする運行記録計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19858521550 DE8521550U1 (de) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | Fahrtschreiber |
| DE8521550.3 | 1985-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224358U JPS6224358U (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0738855Y2 true JPH0738855Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=6783546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986113494U Expired - Lifetime JPH0738855Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1986-07-25 | 運行記録計 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738855Y2 (ja) |
| DE (1) | DE8521550U1 (ja) |
| FR (1) | FR2585491B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8336040B2 (en) | 2004-04-15 | 2012-12-18 | Raytheon Company | System and method for topology-aware job scheduling and backfilling in an HPC environment |
| US9178784B2 (en) | 2004-04-15 | 2015-11-03 | Raytheon Company | System and method for cluster management based on HPC architecture |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2331372C2 (de) * | 1973-06-20 | 1982-04-15 | Moto Meter Ag, 7250 Leonberg | Fahrtschreiber mit registrierendem und anzeigendem Meßwerk |
| DE2450498A1 (de) * | 1974-10-24 | 1976-04-29 | Moto Meter Gmbh | Vorrichtung zum anzeigen des vorhandenseins eines schaublattes in einem fahrtschreiber |
| DE3104480A1 (de) * | 1981-02-09 | 1982-08-19 | Kienzle Apparate Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Eine in fahrtschreibern anwendbare fahrtkontrollvorrichtung |
| US4439728A (en) * | 1981-12-16 | 1984-03-27 | Rca Corporation | Motion sensor utilizing eddy currents |
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-
1985
- 1985-07-26 DE DE19858521550 patent/DE8521550U1/de not_active Expired
-
1986
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- 1986-07-25 JP JP1986113494U patent/JPH0738855Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2585491B1 (fr) | 1989-04-28 |
| JPS6224358U (ja) | 1987-02-14 |
| FR2585491A1 (fr) | 1987-01-30 |
| DE8521550U1 (de) | 1985-09-19 |
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