JPH0738882Y2 - 光コネクタの清掃具 - Google Patents

光コネクタの清掃具

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JPH0738882Y2
JPH0738882Y2 JP1990026203U JP2620390U JPH0738882Y2 JP H0738882 Y2 JPH0738882 Y2 JP H0738882Y2 JP 1990026203 U JP1990026203 U JP 1990026203U JP 2620390 U JP2620390 U JP 2620390U JP H0738882 Y2 JPH0738882 Y2 JP H0738882Y2
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JP
Japan
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cleaning
optical connector
cleaning tool
alignment sleeve
sleeve
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JP1990026203U
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真一 岩野
亮 長瀬
和則 金山
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は光コネクタの接続作業において、光コネクタの
整列スリーブの内面を清浄に清掃する際に使用する光コ
ネクタの清掃具に関するものである。
(従来の技術) 光ファイバ相互間の接続において、接続と切り離しを容
易に行うために用いられている光コネクタには各種のも
のがあるが、例えばJIS C5970に規定されているF01形〜
04形単心光ファイバコネクタの様に、光ファイバを円筒
棒状のフェルール中心に接着固定し、これに精密な内径
を有する円筒状の整列スリーブ内に挿入してフェルール
端面同士を付き当てる方式の単心コネクタが知られてい
る。これらの技術はいずれもファイバの端面を直接突き
合わせる方式により優れた接続特性を実現し、光通信の
分野で広く使われている。
このような光コネクタでは、光ファイバの接続は接続す
るフェルール同士を整列スリーブによってミクロンオー
ダで高精度に整列させて突き合わせることによっておこ
なう。この整列スリーブの内面にゴミが付着した場合、
突合せるフェルール同士の高精度な整列が損なわれ、光
ファイバ相互の光軸のずれが生じ、この軸ずれにより接
続損失が増大する。このため、光コネクタを使用する際
には接続作業の前にフェルール端面や整列スリーブの内
面を清浄にしなければならない。整列スリーブにゴミが
付いた状態でフェルールの整列スリーブへの着脱を繰り
返すと、ゴミがフェルールに移り、フェルールの端面に
付着する場合が生じる。特にフェルールの中心に配置さ
れている光ファイバの端面の部分にゴミ等が付着する
と、光がゴミ等により遮られて伝わらなくなったり突き
合わせたファイバ端面間に間隙が生じたりして接続損失
や反射損失の増大を招く。このため、光コネクタの接続
を行う場合には、通常、事前に整列スリーブの内面等を
清掃する。
(考案が解決しようとする課題) 従来のフェルール端面清浄方法では、清掃具として綿棒
やけばのでにくい清掃用紙を用いる清掃法が一般的であ
る。従来の綿棒は短かくかつ直径が大きい綿糸を紙等を
材料とする棒状の芯に糊等により付着させたものが一般
的である。このような綿棒は綿糸が比較的粗く絡み合っ
ており綿糸同士の間隙が大きく、ゴミや油を確実に拭き
取ることは困難であり、通常は清掃性を高めるためにア
ルコール等の有機溶剤を綿糸部に塗布して使用する。こ
の場合、可燃物でかつ揮発性のあるアルコール等の有機
溶剤は、使用に際して注意が必要であり管理も煩雑であ
るという欠点があった。
また清掃時には綿棒を整列スリーブ内部で回転させた
り、軸方向に挿抜したりして清掃するが、この際に整列
スリーブのスリット部のエッジとこすれあって綿糸がき
れたりはずれたりし、新たな糸屑が生じることがあっ
た。そのため、従来は綿棒を使用する場合、清掃後はフ
ロンガスや炭酸ガス等のガスにより糸屑や溶剤を吹き飛
ばす方法をとっていた。しかしながら、このフロンガス
や炭酸ガスは環境保全の点から使用を避けた方が望まし
い。
また今後光コネクタの小形化が進むとフェルールや整列
スリーブがより細径になる。この場合、綿糸等を芯に巻
き付けた従来の綿棒形状の清掃用具では、綿糸部が太径
すぎて整列スリーブの内部に入らず清掃ができなくなる
という問題が生じる。たとえば通常の細径な綿棒は外径
1mm程度の芯の周りに0.5mm程度綿糸を巻き付け、直径芯
2mm程度の綿糸部を形成している。このように従来の綿
棒では、綿糸部は芯の外径より大きくなる。
今後、フェルール外径や整列スリーブ内径は1mm程度以
下になることが予想される。このような場合には、清掃
部は清掃具1mm程度でなくてはならない。この場合、た
とえば芯を0.4mmと細径にし、かつその周囲に綿糸0.3mm
程度巻き付けるということが考えられる。しかしこのよ
うな綿棒は使用する際の十分な強度の確保の点や綿糸部
の確実な清掃性等に難点がある。従来の綿棒形式では、
安価でかつ確実な清掃が可能でかつ細径な整列スリーブ
の清掃に適用できる清掃具を実現することは困難であっ
た。
本考案の目的は、作業者の習熟度に関わらず簡便な操作
で光コネクタの整列スリーブ内面特に細径な整列スリー
ブの内面を清浄することができ、かつ清掃時にエタノー
ル等の有機溶剤やフロンガス等のガスを使用しないで、
清浄な状態をほぼ確実に再現できる光コネクタの清浄具
を提供することである。
〔考案の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本考案の光コネクタの清
掃具は、極細の熱可塑性合成繊維で織られた筒状の清掃
布または編み紐の先端および/または後端を、溶融、固
化、細径化することにより棒状の導入部を形成し、前記
筒状の清掃布または編み紐の部分を光コネクタの整列ス
リーブ内面の清掃部としたことを特徴とする。
(作用) 清掃部分を従来の綿棒のような撚糸ではなく、極細繊維
で織られた筒状の清掃布または編み紐で構成したため、
清掃時に糸がほぐれたり糸切れ等が起こりにくく糸くず
が発生しにくい。
また清掃布または編み紐自体が柔軟であるため、清掃す
る面に清掃布または編み紐部が効率的に整列スリーブ内
面に密着し、従来の綿棒に比べて接触表面積が格段に大
きくなり効果的に清浄する事ができる。
芯を必要としないため、細径にした場合でも清掃部全体
を清掃布または清掃用の編み紐で構成することができ、
確実な清掃を実現する。
先端が細径でかつ適度に剛性があるため、細径な整列ス
リーブの内部にこの部分を通すことが容易であり、作業
性が良い。
(実施例) 以下に本考案の一実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は本考案の清掃具の外観図であり、第2図及び第
3図は構造を説明するためのそれぞれ第1図のA−A矢
視断面図及びB−B矢視断面図である。また第4図及び
第5図は本考案の清掃具を用いた光コネクタアダプタの
清掃過程の説明図である。
本考案の清掃具1は第1図に示すように、0.1デニール
以下の極細の熱可塑性の合成繊維で織られた筒状の清掃
布または編み紐11の先端2および後端4を溶融して棒状
の硬化部11′に変形させた構造である。清掃部3は筒状
の清掃布または編み紐11そのものであり、中空であり弾
力性に富む構造としている。清掃はこの部分で行う。先
端2は繊維のほつれをなくすためと細径な割スリーブの
内部を通すために細く棒状に溶融して変形させ硬化部1
1′としている。さらに後端4も繊維のほつれ等をなく
すため硬化部11′としている。
第2図は第1図のA−A矢視断面図である。清掃部3は
筒状の清掃布または編み紐11となっており内部は中空で
ある。なおこの図で硬化部11′は後端4である。
第3図は第1図の清掃具1の先端2のB−B矢視断面図
である。先端2は清掃布または編み紐11を熱により溶融
した後、細径に引き延ばして整形し棒状の硬化部11′と
している。
第4図と第5図は本考案の清掃具を用いて光コネクタア
ダプタを清掃する過程の説明図であり、第4図は整列ス
リーブ5へ清掃具1を挿入する際の斜視図であり、第5
図は清掃過程を順序だてて説明したものである。
第4図においては清掃の対象である整列スリーブ5だけ
を示してあり、光コネクタアダプタは図示していない。
整列スリーブ5は円筒状の部材であり、スリット52が設
けてあり、その内面51はミクロン精度で高精度に研磨し
てある。円筒部の両端は、フェルール(図示せず)が挿
入し易いようにテーパ部53が設けられてある。清掃具1
を硬化部11′の先端2を整列スリーブ5の端部から挿入
して清掃する。
第5図は清掃の順序を示したものである。整列スリーブ
5を保持している光コネクタアダプタ6は図で波線で示
している。まず第5図(a)に示すように清掃具1の先
端2の硬化部11′を整列スリーブ2の片側から整列スリ
ーブ5の内部に挿入する。このとき先端2の直径は整列
スリーブ5の内径より十分小さくしており、整列スリー
ブ5の内面51等に干渉することなくスムーズに整列スリ
ーブ5の内部を貫通する。また先端2は適度な硬度を有
する硬化部11′としているため、途中でねじれたり引っ
かかったりすることなく容易に貫通が可能である。硬化
部11′の長さは光コネクタアダプタ6の幅程度以上とし
てあり、清掃具1を整列スリーブ5に通したときに先端
2が光コネクタアダプタ6の他端から出てるような長さ
としている。
第5図(b)は、第5図(a)の状態で光コネクタアダ
プタ6の他端から清掃具1の先端2を引張って引き出
し、清掃具1の清掃部3が光コネクタアダプタ6の整列
スリーブ5にきた状態である。この状態で整列スリーブ
5の内面51が清掃部3により清浄される。清掃部3の部
分は通常の状態では整列スリーブ5の内径より若干大き
いが、第2図に示したように中空であるため、先端2を
引っ張ることにより縮まって整列スリーブ5の内部に入
る。整列スリーブ5の内部では適当な圧力で内面51を押
しつつ内面51に接する。この適当な圧力で清掃部3が内
面51に接下状態で、さらに清掃具1の先端2を引っ張る
ことにより、内面51を清掃部3がこすって行きながら内
面51を清浄にする。このとき、清掃部3は極細繊維で織
られた筒状の清掃布または編み紐11であるため、整列ス
リーブ5の内面51やテーパ部53に付着したゴミや油分等
を確実に拭き取る。すなわち0.1デニール以下の合成繊
維からなる糸で織られた筒状の布またはこの糸で編まれ
た編み紐を用いているため、清掃時の糸屑の発生をなく
したり、ほぐれたりすることもなくなる。また従来の糸
を絡ませただけの綿棒に比べて繊維同士がはるかに緊密
に集合しており、清掃効果が高くなる。
第5図(c)は第5図(b)の状態からさらに清掃具1
の先端2を引っ張って、後端4が整列スリーブ5の内部
まできた状態を示している。このとき整列スリーブ5の
内面51は清掃具1の清掃部3により清浄になっており、
ゴミや油分等は除去されている。また清掃具1の後端4
も硬化部11′になっており、糸屑等の発生はない。この
状態からさらに清掃具1の先端2を引っ張って清掃具1
を光コネクタアダプタ6から引き抜くことにより清掃作
業は完了する。
〔考案の効果〕
本考案は上述したように、清掃部分を従来の綿棒のよう
な撚糸ではなく、極細繊維で織られた筒状の清掃布また
は編み紐で構成したため、清掃時に糸がほぐれたり糸切
れ等が起こりにくく糸くずが発生しにくい。
また清掃布または編み紐自体が柔軟であるため、清掃す
る面に清掃布または編み紐部が効率的に整列スリーブ内
面に密着し、従来の綿棒に比べて接触表面積が格段に大
きくなり効果的に清浄する事ができる。
芯を必要としないため、細径にした場合でも清掃部全体
を清掃布または清掃用の編み紐で構成することができ、
確実な清掃を実現する。
先端が細径でかつ適度に剛性があるため、細径な整列ス
リーブの内部にこの部分を通すことが容易であり、作業
性が良い。
従って本考案は細径な割スリーブを有する光コネクタア
ダプタの簡易で確実な清掃を行なうことができる。
また本考案の清掃具を用いることにより、従来の清掃方
法のように、アルコール等の有機溶剤を使用しないで清
掃ができ、取扱いに注意を要する有機溶剤の保管、管理
が不要になり清掃時の火気等への注意を払う必要がなく
なる。
さらにオゾン層を破壊すると考えられているフロンガス
や炭酸ガス等のガスを使用しないため環境汚染等の心配
がなく、また今後のガス使用が制限される場合でも問題
なく光コネクタの清掃を行なうことができる。
また清掃は、清掃具を先端からアダプタの割スリーブに
通すだけで完了するために、特殊な技術や煩雑な作業を
必要とせずに清掃ができる。
本考案の清掃具の構造は従来の綿棒より簡単な構造であ
り安価に実現できる。したがって清掃によるコストアッ
プが避けられると共に、従来の綿棒と同様に使い捨ての
使用方法をとれるため、作業性が向上する一方、清掃具
管理のわずらわしさを避けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による光コネクタの清掃具の一実施例を
示す説明図であり、第2図は第1図のA−A矢視断面
図、第3図は第1図のB−B矢視断面図であり、第4図
と第5図はそれぞれ本考案の清掃具による清掃過程の説
明図である。 1……清掃具 11……清掃布または編み紐 11′……硬化部 2……先端 3……清掃部 4……後端 5……整列スリーブ 51……内面 52……スリット 53……テーパ部 6……光コネクタアダプタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−103428(JP,A) 特開 昭60−39439(JP,A) 特開 昭55−58147(JP,A) 実開 昭63−88271(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】極細の熱可塑性合成繊維で織られた筒状の
    清掃布または編み紐の先端および/または後端を、溶
    融、固化、細径化することにより棒状の導入部を形成
    し、前記筒状の清掃布または編み紐の部分を光コネクタ
    の整列スリーブ内面の清掃部としたことを特徴とする光
    コネクタの清掃具。
JP1990026203U 1990-03-16 1990-03-16 光コネクタの清掃具 Expired - Lifetime JPH0738882Y2 (ja)

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JPH03117210U JPH03117210U (ja) 1991-12-04
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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