JPH0738896B2 - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH0738896B2 JPH0738896B2 JP62309299A JP30929987A JPH0738896B2 JP H0738896 B2 JPH0738896 B2 JP H0738896B2 JP 62309299 A JP62309299 A JP 62309299A JP 30929987 A JP30929987 A JP 30929987A JP H0738896 B2 JPH0738896 B2 JP H0738896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- winning
- prize
- winning ball
- balls
- Prior art date
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- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、パチンコ機に関するものである。
[従来の技術] 従来、パチンコ機においては、景品球の排出動作ごとに
ランプを点灯してその旨を遊技客に報知するようにして
いる。また、各パチンコ機にアウト球検出用スイツチや
入賞球検出用スイツチを設け、それらのデータ信号をホ
ールコンピュータに伝送して入賞率,出球率等を演算
し、それによつて各パチンコ機の総合管理を行うように
している。
ランプを点灯してその旨を遊技客に報知するようにして
いる。また、各パチンコ機にアウト球検出用スイツチや
入賞球検出用スイツチを設け、それらのデータ信号をホ
ールコンピュータに伝送して入賞率,出球率等を演算
し、それによつて各パチンコ機の総合管理を行うように
している。
一方、最近のパチンコ機は、遊技の興趣を高めるため
に、電子回路によつて駆動制御される変動入賞装置を遊
技盤上に設け、あらかじめ定められた遊技条件が満たさ
れると変動入賞装置を遊技球が入賞し易い状態に変換し
て短時間のうちに多量の景品球が獲得できるような所謂
フイバータイプと呼ばれるものが遊技客の人気を集めて
いる。そして、最近では上述のようなパチンコ機におい
て、さらに遊技の興趣を高めるべく例えば7個,13個と
いうように景品球の排出個数の異なる2個の景品球ケー
スを設け、入賞口により景品球の排出個数を異ならせる
ようにする傾向にある。
に、電子回路によつて駆動制御される変動入賞装置を遊
技盤上に設け、あらかじめ定められた遊技条件が満たさ
れると変動入賞装置を遊技球が入賞し易い状態に変換し
て短時間のうちに多量の景品球が獲得できるような所謂
フイバータイプと呼ばれるものが遊技客の人気を集めて
いる。そして、最近では上述のようなパチンコ機におい
て、さらに遊技の興趣を高めるべく例えば7個,13個と
いうように景品球の排出個数の異なる2個の景品球ケー
スを設け、入賞口により景品球の排出個数を異ならせる
ようにする傾向にある。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上述のように、入賞口によつて景品球の排出
個数が異なるパチンコ機にあつては、どの入賞口が何個
排出されるか分らない場合が多く、また入賞口に排出個
数が明示されていたとしても果たしてその通りに景品球
が排出されたかどうか判らず遊技者に不安感を与えかね
ない。
個数が異なるパチンコ機にあつては、どの入賞口が何個
排出されるか分らない場合が多く、また入賞口に排出個
数が明示されていたとしても果たしてその通りに景品球
が排出されたかどうか判らず遊技者に不安感を与えかね
ない。
また、パチンコ遊技店においては、排出個数の異なる入
賞口ごとに入賞データが得られれば釘調整など各パチン
コ機の運営,管理に非常に有利となる。
賞口ごとに入賞データが得られれば釘調整など各パチン
コ機の運営,管理に非常に有利となる。
本発明は、上記にかんがみて提案されたもので、排出個
数の異なる入賞口ごとにその排出個数をランプ報知する
と共に、ホールコンピユータに入賞データを伝送してデ
ータ処理を行い得るようにしたものである。
数の異なる入賞口ごとにその排出個数をランプ報知する
と共に、ホールコンピユータに入賞データを伝送してデ
ータ処理を行い得るようにしたものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、第1,第2の入賞球集合部と、該第1,第2の入
賞球集合部からの入賞球によつてそれぞれ揺動する第1,
第2の揺動部材と、該第1,第2の揺動部材の揺動によつ
てそれぞれ異なつた個数の景品球を排出する第1,第2の
景品球ケースを備える。
賞球集合部からの入賞球によつてそれぞれ揺動する第1,
第2の揺動部材と、該第1,第2の揺動部材の揺動によつ
てそれぞれ異なつた個数の景品球を排出する第1,第2の
景品球ケースを備える。
そして、前記第1,第2の揺動部材にそれぞれ接触するレ
バー片と、該第1,第2の揺動部材の揺動時にレバー片で
押されてONする第1,第2のランプ点灯用スイツチ及び第
1,第2の入賞球検出用スイツチとを備えて構成したもの
である。
バー片と、該第1,第2の揺動部材の揺動時にレバー片で
押されてONする第1,第2のランプ点灯用スイツチ及び第
1,第2の入賞球検出用スイツチとを備えて構成したもの
である。
[作用] 第1の入賞球集合部に集められた入賞球は、第1の揺動
部材を揺動しながら機外に排出される。そして第1の揺
動部材の揺動により第1の景品球ケースを作動して一定
数の景品球を排出すると同時にレバー片を押して第1の
ランプ点灯用スイツチ及び第1の入賞球検出用スイツチ
をONし、それによつて景品球排出のランプ報知を行うと
共に入賞データ信号をホールコンピユータに伝送する。
また、第2の入賞球集合部に集められた入賞球は、第2
の揺動部材を揺動しながら機外に排出される。そして、
第2の揺動部材の揺動により第2の景品球ケースを作動
して前記第1の景品球ケースの排出個数と異なる一定の
景品球を排出すると同時にレバー片を押して第2のラン
プ点灯用スイツチ及び第2の入賞球検出用スイツチをON
し、それによつて景品球排出のランプ報知を行うと共に
入賞データ信号をホールコンピユータに伝送するのであ
る。
部材を揺動しながら機外に排出される。そして第1の揺
動部材の揺動により第1の景品球ケースを作動して一定
数の景品球を排出すると同時にレバー片を押して第1の
ランプ点灯用スイツチ及び第1の入賞球検出用スイツチ
をONし、それによつて景品球排出のランプ報知を行うと
共に入賞データ信号をホールコンピユータに伝送する。
また、第2の入賞球集合部に集められた入賞球は、第2
の揺動部材を揺動しながら機外に排出される。そして、
第2の揺動部材の揺動により第2の景品球ケースを作動
して前記第1の景品球ケースの排出個数と異なる一定の
景品球を排出すると同時にレバー片を押して第2のラン
プ点灯用スイツチ及び第2の入賞球検出用スイツチをON
し、それによつて景品球排出のランプ報知を行うと共に
入賞データ信号をホールコンピユータに伝送するのであ
る。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面について説明する。
本発明は、遊技盤上に可変表示装置を備え、その可変表
示装置の表示状態に基づいて変動入賞装置の変化開成態
様が定められる通称セブン機と呼ばれるパチンコ機に適
用した場合を示す。しかし、これは単に例示しただけで
あるのは勿論であり、本発明は、例えば左右一対の可動
片を有する変動入賞装置を遊技盤上に設けた所謂飛行機
タイプと呼ばれるパチンコ機にも同様に利用できる。
示装置の表示状態に基づいて変動入賞装置の変化開成態
様が定められる通称セブン機と呼ばれるパチンコ機に適
用した場合を示す。しかし、これは単に例示しただけで
あるのは勿論であり、本発明は、例えば左右一対の可動
片を有する変動入賞装置を遊技盤上に設けた所謂飛行機
タイプと呼ばれるパチンコ機にも同様に利用できる。
第1図は本発明の一実施例のパチンコ機の正面図であ
る。1はパチンコ機の側枠で、その側枠1の前面には前
面枠2が開閉自在に装着されている。前面枠2の前面に
はガラス枠3と前面板4が開閉自在に装着され、その前
面板4の前面に上部の球受皿5が設けられている。前面
枠2の下方には下部の球受皿6が形成され、その側部に
は打球操作用のハンドル7、変動時間短縮ボタン8がそ
れぞれ設けられる。9は前面枠2の裏面に取外し可能に
装着された遊技盤で、そのガイドレール10で囲まれた前
面の中央に可変表示装置11が設けられる。また遊技盤9
の下方部には可変表示装置11をスタートさせる始動入賞
口12,12、可変表示装置11の表示態様に応じて入賞球が
入り易いように開放する変動入賞装置13及び複数の一般
入賞口14が設けられている。15はアウト口である。
る。1はパチンコ機の側枠で、その側枠1の前面には前
面枠2が開閉自在に装着されている。前面枠2の前面に
はガラス枠3と前面板4が開閉自在に装着され、その前
面板4の前面に上部の球受皿5が設けられている。前面
枠2の下方には下部の球受皿6が形成され、その側部に
は打球操作用のハンドル7、変動時間短縮ボタン8がそ
れぞれ設けられる。9は前面枠2の裏面に取外し可能に
装着された遊技盤で、そのガイドレール10で囲まれた前
面の中央に可変表示装置11が設けられる。また遊技盤9
の下方部には可変表示装置11をスタートさせる始動入賞
口12,12、可変表示装置11の表示態様に応じて入賞球が
入り易いように開放する変動入賞装置13及び複数の一般
入賞口14が設けられている。15はアウト口である。
可変表示装置11は、3桁のセグメント表示部16a〜16cを
具備している。このセグメント表示部16a〜16cは、遊技
球が始動入賞口12,12に入賞すると作動を開始し、タイ
マーで設定された一定時間後又はその一定時間内に遊技
者によつて変動時間短縮ボタン8が押されると更新を停
止する。そして、このときセグメント表示部16a〜16cの
組合せが判定回路により遊技球が入り易い特賞状態を付
与するように定められたものが否かを判定し、その判定
結果によつて変動入賞装置13の変化開成態様が定められ
る。
具備している。このセグメント表示部16a〜16cは、遊技
球が始動入賞口12,12に入賞すると作動を開始し、タイ
マーで設定された一定時間後又はその一定時間内に遊技
者によつて変動時間短縮ボタン8が押されると更新を停
止する。そして、このときセグメント表示部16a〜16cの
組合せが判定回路により遊技球が入り易い特賞状態を付
与するように定められたものが否かを判定し、その判定
結果によつて変動入賞装置13の変化開成態様が定められ
る。
変動入賞装置13は、第12図に示すように取付基板17の上
方部に横長の球入口18が形成され、その球入口18の前面
には扉状の球受部材20が前面側へ開閉自在に設けられ
る。球受部材20は下辺両側が球入口18の下側辺部に軸支
されており、取付基板17の裏面に固定されたソレノイド
21の駆動によつて球入口18を開成したり閉成したりす
る。
方部に横長の球入口18が形成され、その球入口18の前面
には扉状の球受部材20が前面側へ開閉自在に設けられ
る。球受部材20は下辺両側が球入口18の下側辺部に軸支
されており、取付基板17の裏面に固定されたソレノイド
21の駆動によつて球入口18を開成したり閉成したりす
る。
第2図は本発明の一実施例のパチンコ機の裏面図であ
る。遊技盤9の裏面には機構板22が回動自在に装着され
る。機構板22は、遊技盤9の裏面から一定間隔で離れて
入賞球空間25を形成する板状部22aを有し、その板状部2
2aの前面下方部すなわち遊技盤9の裏面に相対する面
に、変動入賞装置13,一般入賞口14に入つた入賞球を集
合する第1の入賞球集合部23を形成している。
る。遊技盤9の裏面には機構板22が回動自在に装着され
る。機構板22は、遊技盤9の裏面から一定間隔で離れて
入賞球空間25を形成する板状部22aを有し、その板状部2
2aの前面下方部すなわち遊技盤9の裏面に相対する面
に、変動入賞装置13,一般入賞口14に入つた入賞球を集
合する第1の入賞球集合部23を形成している。
機構板22の板状部22aの裏面下方部には樋部材24が固着
され、この樋部材24によつて始動入賞口12,12に入賞し
た球を集合する第2の入賞球集合部25を形成している。
26は始動入賞口12,12に入賞した球を第2の入賞球集合
部25に導くための球通路である。また、機構板22の板状
部22aの裏面上方部には景品球タンク27が配設される。
景品球タンク27の下方には3条の球流路28a〜28cを有す
る景品球導出樋29が形成されその流下端に第1の景品球
ケース30及び第2の景品球ケース31が配設される。第1
の景品球ケース30及び第2の景品球ケース31の下方には
払い出された景品球を上部の球受皿5へ導くための景品
球排出樋32が形成される。
され、この樋部材24によつて始動入賞口12,12に入賞し
た球を集合する第2の入賞球集合部25を形成している。
26は始動入賞口12,12に入賞した球を第2の入賞球集合
部25に導くための球通路である。また、機構板22の板状
部22aの裏面上方部には景品球タンク27が配設される。
景品球タンク27の下方には3条の球流路28a〜28cを有す
る景品球導出樋29が形成されその流下端に第1の景品球
ケース30及び第2の景品球ケース31が配設される。第1
の景品球ケース30及び第2の景品球ケース31の下方には
払い出された景品球を上部の球受皿5へ導くための景品
球排出樋32が形成される。
第1の景品球ケース30は、第3図及び第7図に示すよう
に固定ケース部33と、この固定ケース部33の上下端に臨
む上方弁34及び下方弁35と、上下に移動可能に設けられ
てその移動により上方弁34と下方弁35とを交互に開閉す
る放出作動体36と、一端が軸37により回動可能に軸支さ
れ、かつ他端が放出作動体36の係合凹部36aに臨む横向
きな作動杆38とで大略構成される。固定ケース部33は、
上端と下端が開口して景品球が一列で上下方向に並ぶ直
状球溜り39a及び39bを前後に並設した垂直筒形に形成さ
れ、一方の直状球溜り39aの上端開口を球流路28aの下端
に連通させると共に他方の直状球溜り39bを球流路28bの
下端に連通させ、それぞれの下端開口は景品球排出樋32
に臨ませている。
に固定ケース部33と、この固定ケース部33の上下端に臨
む上方弁34及び下方弁35と、上下に移動可能に設けられ
てその移動により上方弁34と下方弁35とを交互に開閉す
る放出作動体36と、一端が軸37により回動可能に軸支さ
れ、かつ他端が放出作動体36の係合凹部36aに臨む横向
きな作動杆38とで大略構成される。固定ケース部33は、
上端と下端が開口して景品球が一列で上下方向に並ぶ直
状球溜り39a及び39bを前後に並設した垂直筒形に形成さ
れ、一方の直状球溜り39aの上端開口を球流路28aの下端
に連通させると共に他方の直状球溜り39bを球流路28bの
下端に連通させ、それぞれの下端開口は景品球排出樋32
に臨ませている。
上方弁34は、長さの途中が軸40により軸支されると共に
重くした前端に固定ケース部33の上端開口に上方から臨
んで景品球の流入を阻止する球止片41が形成され、後端
には突出片42が形成される。放出作動体36は、係合凹部
36aの上方部に上方弁34の突出片42に後方から係合する
二股状の係合部36bが形成され、下端には係合突部36cが
一体に形成される。下方弁35は、軸35aにより回動自在
に軸支され、その軸35aより上端にローラ43を設け、下
部前面には、固定ケース部33の直状球溜り39a及び39bに
突入して景品球の流出を阻止する突子44a,44bが形成さ
れる。放出作動体36は、常には重錘45により第7図実線
で示す下降位置に付勢される。そして、放出作動体36が
下降位置にあるとき、上方弁34は球止片41が固定ケース
部33の上端開口を開放する位置に回動されており、これ
によつて球流路28aから6個の景品球が直状球溜り39aの
内部に流入し、球流路28bから7個の景品球が直状球溜
に39bに流入して収容される。また、下方弁35はローラ4
3が放出作動体36の係合突部36cに接触して回動が拘束さ
れ、突子44a,44bにより直状球溜り39a,39bに収容された
景品球の流出が阻止される。
重くした前端に固定ケース部33の上端開口に上方から臨
んで景品球の流入を阻止する球止片41が形成され、後端
には突出片42が形成される。放出作動体36は、係合凹部
36aの上方部に上方弁34の突出片42に後方から係合する
二股状の係合部36bが形成され、下端には係合突部36cが
一体に形成される。下方弁35は、軸35aにより回動自在
に軸支され、その軸35aより上端にローラ43を設け、下
部前面には、固定ケース部33の直状球溜り39a及び39bに
突入して景品球の流出を阻止する突子44a,44bが形成さ
れる。放出作動体36は、常には重錘45により第7図実線
で示す下降位置に付勢される。そして、放出作動体36が
下降位置にあるとき、上方弁34は球止片41が固定ケース
部33の上端開口を開放する位置に回動されており、これ
によつて球流路28aから6個の景品球が直状球溜り39aの
内部に流入し、球流路28bから7個の景品球が直状球溜
に39bに流入して収容される。また、下方弁35はローラ4
3が放出作動体36の係合突部36cに接触して回動が拘束さ
れ、突子44a,44bにより直状球溜り39a,39bに収容された
景品球の流出が阻止される。
第2の景品球ケース31は、第3図及び第8図に示すよう
に第1の景品球ケース30とほぼ同じ構成を有するもので
あり、第1の景品球ケース30と同一構成部品には同じ符
号が適用されている。相違点は、第2の景品球ケース31
では固定ケース部33の直状球溜り33aが一列になつてい
ることのみである。そして、直状球溜り31aの上端開口
は球流路28cの下端に連通され、その内部に7個の景品
球が収容される。また、下方弁35の突子46により直状球
溜り31aに収容された景品球の落下を阻止するようにな
つている。
に第1の景品球ケース30とほぼ同じ構成を有するもので
あり、第1の景品球ケース30と同一構成部品には同じ符
号が適用されている。相違点は、第2の景品球ケース31
では固定ケース部33の直状球溜り33aが一列になつてい
ることのみである。そして、直状球溜り31aの上端開口
は球流路28cの下端に連通され、その内部に7個の景品
球が収容される。また、下方弁35の突子46により直状球
溜り31aに収容された景品球の落下を阻止するようにな
つている。
第4図及び第7,8図に示すように前記第1の入賞球集合
部23の出口部には入賞球導出路47を形成している。ま
た、第2の入賞球集合部25の出口部には入賞球導出路14
7を形成している。入賞球導出路47,147の流下端には球
受棚47a,147aがそれぞれ形成されている。また、入賞球
導出路47,147の側方には、2本の送りアーム48,148とモ
ータ49が配設される。送りアーム48,148は下端が軸50に
より揺動自在に支持される。モータ49のモータ軸51には
3枚の羽根52を有する2個のカム部材53,153が軸方向に
間隔を置いて固着されている。送りアーム48,148は、上
端にローラ48a,148aを設けた横向きの腕48b,148bを一体
に備える。また、送りアーム48,148は引張ばね54,154に
よつて付勢され、ローラ48aとカム部材53及びローラ148
aとカム部材153とが常時接触状に保たれている。このた
め、カム部材53が回転すると送りアーム48が揺動され、
腕48bの先端が入賞球導出路47内に突入して球受棚47a上
に位置する入賞球を排出口55に押し出す。また、カム部
材153の回転によつて送りアーム148が揺動し、腕148bの
先端が入賞球導出路48内に突入して球受棚147a上に位置
する入賞球を排出口155に押し出すようになつている。
部23の出口部には入賞球導出路47を形成している。ま
た、第2の入賞球集合部25の出口部には入賞球導出路14
7を形成している。入賞球導出路47,147の流下端には球
受棚47a,147aがそれぞれ形成されている。また、入賞球
導出路47,147の側方には、2本の送りアーム48,148とモ
ータ49が配設される。送りアーム48,148は下端が軸50に
より揺動自在に支持される。モータ49のモータ軸51には
3枚の羽根52を有する2個のカム部材53,153が軸方向に
間隔を置いて固着されている。送りアーム48,148は、上
端にローラ48a,148aを設けた横向きの腕48b,148bを一体
に備える。また、送りアーム48,148は引張ばね54,154に
よつて付勢され、ローラ48aとカム部材53及びローラ148
aとカム部材153とが常時接触状に保たれている。このた
め、カム部材53が回転すると送りアーム48が揺動され、
腕48bの先端が入賞球導出路47内に突入して球受棚47a上
に位置する入賞球を排出口55に押し出す。また、カム部
材153の回転によつて送りアーム148が揺動し、腕148bの
先端が入賞球導出路48内に突入して球受棚147a上に位置
する入賞球を排出口155に押し出すようになつている。
前記排出口55,155の側方には第1の揺動部材56及び第2
の揺動部材156がそれぞれ揺動自在に配設される。揺動
部材56,156は上端近くが軸57により揺動自在に支持され
る。また、揺動部材56,156は軸57より下方に垂下して排
出口55,155に臨む球接触部56a,156aと軸57より横方向に
延びる連結腕56b,156bを一体に備える。そして、連結腕
56bは縦杆58を介して第1の景品球ケース30の作動杆38
に連結され、連結腕156bは縦杆158を介して第2の景品
球ケース31の作動杆38に連結される。揺動部材56,156の
上方には2本のロツク片59,159がそれぞれ配設される。
ロツク片59,159は、一端が軸60により揺動自在に支持さ
れる。また、ロツク片59,159は、揺動部材56,156の上端
に段部59a,159aを係合してその揺動を拘束する上部腕59
b,159bと、排出口55,155から入賞球導出路47,147内に臨
む下部腕59c,159cとを一体に備える。61,161は入賞球の
排出通路である。
の揺動部材156がそれぞれ揺動自在に配設される。揺動
部材56,156は上端近くが軸57により揺動自在に支持され
る。また、揺動部材56,156は軸57より下方に垂下して排
出口55,155に臨む球接触部56a,156aと軸57より横方向に
延びる連結腕56b,156bを一体に備える。そして、連結腕
56bは縦杆58を介して第1の景品球ケース30の作動杆38
に連結され、連結腕156bは縦杆158を介して第2の景品
球ケース31の作動杆38に連結される。揺動部材56,156の
上方には2本のロツク片59,159がそれぞれ配設される。
ロツク片59,159は、一端が軸60により揺動自在に支持さ
れる。また、ロツク片59,159は、揺動部材56,156の上端
に段部59a,159aを係合してその揺動を拘束する上部腕59
b,159bと、排出口55,155から入賞球導出路47,147内に臨
む下部腕59c,159cとを一体に備える。61,161は入賞球の
排出通路である。
本発明の1つの重要な点は、前記第1の揺動部材56又は
第2の揺動部材156の揺動ごとにランプ報知と入賞球の
検出とを同時に行い得るようにしたことである。このた
め、第4図及び第6図に示すように第1の揺動部材56に
対応させて第1のランプ点灯用スイツチ62と第1の入賞
球検出用スイツチ63を設け、第2の揺動部材156に対応
させて第2のランプ点灯用スイツチ162と第2の入賞球
検出用スイツチ163を設けている。これら各スイツチ62,
63及び162,163は、ばね負荷の押釦64と該押釦64に接触
する揺動可能なレバー片65を有した常開接点形式のマイ
クロスイツチであり、スイツチ62,63の各レバー片65を
第1の揺動部材56の下端に形成した当接部66に当接さ
せ、スイツチ162,163のレバー片65を第2の揺動部材156
の下端に形成した当接部166に接触させている。
第2の揺動部材156の揺動ごとにランプ報知と入賞球の
検出とを同時に行い得るようにしたことである。このた
め、第4図及び第6図に示すように第1の揺動部材56に
対応させて第1のランプ点灯用スイツチ62と第1の入賞
球検出用スイツチ63を設け、第2の揺動部材156に対応
させて第2のランプ点灯用スイツチ162と第2の入賞球
検出用スイツチ163を設けている。これら各スイツチ62,
63及び162,163は、ばね負荷の押釦64と該押釦64に接触
する揺動可能なレバー片65を有した常開接点形式のマイ
クロスイツチであり、スイツチ62,63の各レバー片65を
第1の揺動部材56の下端に形成した当接部66に当接さ
せ、スイツチ162,163のレバー片65を第2の揺動部材156
の下端に形成した当接部166に接触させている。
一方、遊技盤9の前面部分には、遊技客が視認可能な表
示部67が形成される。表示部67は、第11図に示すように
遊技盤9に透孔68,68を形成し、その透孔68,68の前面に
合成樹脂製等の着色半透明な装飾カバー板69を設けてい
る。また、それぞれの透孔68,68にランプ70,71を設け、
ランプ70に対応する装飾カバー板69部分に景品球の排出
個数を示す13個の数字67aが表示され、ランプ71に対応
して7個の数字67bが表示される。そして、ランプ70に
第1のランプ点灯用スイツチ62が接続され、ランプ71に
第2のランプ点灯用スイツチ162が接続される。また、
第1,第2の入賞球検出用スイツチ63,163は、ホールコン
ピユータ(図示せず)に回路で接続されている。
示部67が形成される。表示部67は、第11図に示すように
遊技盤9に透孔68,68を形成し、その透孔68,68の前面に
合成樹脂製等の着色半透明な装飾カバー板69を設けてい
る。また、それぞれの透孔68,68にランプ70,71を設け、
ランプ70に対応する装飾カバー板69部分に景品球の排出
個数を示す13個の数字67aが表示され、ランプ71に対応
して7個の数字67bが表示される。そして、ランプ70に
第1のランプ点灯用スイツチ62が接続され、ランプ71に
第2のランプ点灯用スイツチ162が接続される。また、
第1,第2の入賞球検出用スイツチ63,163は、ホールコン
ピユータ(図示せず)に回路で接続されている。
次に本実施例の作用を説明する。遊技盤9上に打込まれ
た遊技球が始動入賞口12に入賞すると、その入賞球B1は
入賞球検出スイツチ72で検出された後、球通路26を通つ
て第2の入賞球集合部25に集められる。一方、検出スイ
ツチ72の信号が可変表示装置11の表示状態変換回路に送
られ、セグメント表示部16a〜16cを作動して0,1,‥‥‥
9までの数字を可変表示させる。そして、そのセグメン
ト表示部16a〜16cの更新が停止した状態において例えば
その数字があらかじめ設定された組合せを表示するとそ
の組合せに応じた出力が制御回路に送られ、変動入賞装
置13の球受部材20を遊技球が入り易いように開成させ
る。この数字の組合せは例えば「7」,「7」,「7」
の数字を表示した場合、特賞状態(フイバー状態)とな
つて球受部材20を一定時間(例えば30秒)或いは遊技球
が10個入賞するまで開き続け、閉じた後再び開成する動
作を繰り返えし行うもので遊技者に多大な利益が付与さ
れる。
た遊技球が始動入賞口12に入賞すると、その入賞球B1は
入賞球検出スイツチ72で検出された後、球通路26を通つ
て第2の入賞球集合部25に集められる。一方、検出スイ
ツチ72の信号が可変表示装置11の表示状態変換回路に送
られ、セグメント表示部16a〜16cを作動して0,1,‥‥‥
9までの数字を可変表示させる。そして、そのセグメン
ト表示部16a〜16cの更新が停止した状態において例えば
その数字があらかじめ設定された組合せを表示するとそ
の組合せに応じた出力が制御回路に送られ、変動入賞装
置13の球受部材20を遊技球が入り易いように開成させ
る。この数字の組合せは例えば「7」,「7」,「7」
の数字を表示した場合、特賞状態(フイバー状態)とな
つて球受部材20を一定時間(例えば30秒)或いは遊技球
が10個入賞するまで開き続け、閉じた後再び開成する動
作を繰り返えし行うもので遊技者に多大な利益が付与さ
れる。
また、遊技盤9上に打込まれた遊技球が変動入賞装置13
又は一般入賞口14に入賞すると、その入賞球B2は機構板
22の入賞球空間25を通つて第1の入賞球集合部23に集め
られる。そして、第1の入賞球集合部23に集められた入
賞球B2は、入賞球導出路47を流下して球受棚47a上に受
けられ、第2の入賞球集合部25に集められた入賞球B
1は、入賞球導出路147を流下して球受棚147a上に受けら
れる。
又は一般入賞口14に入賞すると、その入賞球B2は機構板
22の入賞球空間25を通つて第1の入賞球集合部23に集め
られる。そして、第1の入賞球集合部23に集められた入
賞球B2は、入賞球導出路47を流下して球受棚47a上に受
けられ、第2の入賞球集合部25に集められた入賞球B
1は、入賞球導出路147を流下して球受棚147a上に受けら
れる。
一方、モータ49の駆動によつて2個のカム部材53,153が
第7図矢印方向に回転し、カム部材53の羽根52が送りア
ーム48のローラ48aに係合して該送りアーム48を引張ば
ね54の張力に抗して第7図鎖線のように揺動し、同じよ
うにカム部材153の羽根52が送りアーム148のローラ148a
に係合して該送りアーム148を引張ばね154の張力に抗し
て第9図のように揺動する。そして送りアーム48の揺動
によつてこれの腕48bが入賞球導出路47に突入して球受
棚47a上の入賞球B2を排出口55へ押し出し、同じように
送りアーム148の揺動によつてこれの腕148bが入賞球導
出路147に突入して球受棚147a上の入賞球B1を排出口155
へ押し出す。
第7図矢印方向に回転し、カム部材53の羽根52が送りア
ーム48のローラ48aに係合して該送りアーム48を引張ば
ね54の張力に抗して第7図鎖線のように揺動し、同じよ
うにカム部材153の羽根52が送りアーム148のローラ148a
に係合して該送りアーム148を引張ばね154の張力に抗し
て第9図のように揺動する。そして送りアーム48の揺動
によつてこれの腕48bが入賞球導出路47に突入して球受
棚47a上の入賞球B2を排出口55へ押し出し、同じように
送りアーム148の揺動によつてこれの腕148bが入賞球導
出路147に突入して球受棚147a上の入賞球B1を排出口155
へ押し出す。
排出口55へ押し出された入賞球B2はロツク片59の下部腕
59cに接触してこれを第7図鎖線のように揺動させ、こ
れの段部59aによる第1の揺動部材56の拘束を外すと共
に、球接触部56aを押して該第1の揺動部材56を第7図
鎖線のように揺動する。このため、縦杆58が上昇し、こ
の縦杆58の上昇によつて第1の景品球ケース30の作動杆
38が第7図鎖線のように上方へ回動して放出作動体36を
上方へ移動させる。これによつて、上方弁34が同図鎖線
のように先端を下げて固定ケース部33の上端開口を閉じ
るとともに、下方弁35のローラ43が係合突部36cから外
れて該下方弁35は自由状態となり直状球溜り39aの6個
の景品球と直状球溜り39b内の7個の景品球の合計13個
の景品球を景品排出樋32を介して上部の球受皿5に払い
出す。また、前記第1の揺動部材56の揺動に伴ない第1
のランプ点灯用スイツチ62及び第1の入賞球検出用スイ
ツチ63の各レバー片65が押されて押釦64を押圧し該スイ
ツチ62,63がONされる。そして、第1のランプ点灯用ス
イツチ62のONにより、表示部67の数字67a側のランプ70
が点灯され、これによつて遊技客はそのランプ70の点灯
報知を視認して入賞球B2に対して13個の景品球が正しく
排出されたことを容易に確認できる。また、第1の入賞
球検出用スイツチ63のONにより発生する信号が入賞球B2
用の入賞球信号としてホールコンピユータに伝送され、
入賞データとしてパチンコ機の運営,管理に役立てられ
る。
59cに接触してこれを第7図鎖線のように揺動させ、こ
れの段部59aによる第1の揺動部材56の拘束を外すと共
に、球接触部56aを押して該第1の揺動部材56を第7図
鎖線のように揺動する。このため、縦杆58が上昇し、こ
の縦杆58の上昇によつて第1の景品球ケース30の作動杆
38が第7図鎖線のように上方へ回動して放出作動体36を
上方へ移動させる。これによつて、上方弁34が同図鎖線
のように先端を下げて固定ケース部33の上端開口を閉じ
るとともに、下方弁35のローラ43が係合突部36cから外
れて該下方弁35は自由状態となり直状球溜り39aの6個
の景品球と直状球溜り39b内の7個の景品球の合計13個
の景品球を景品排出樋32を介して上部の球受皿5に払い
出す。また、前記第1の揺動部材56の揺動に伴ない第1
のランプ点灯用スイツチ62及び第1の入賞球検出用スイ
ツチ63の各レバー片65が押されて押釦64を押圧し該スイ
ツチ62,63がONされる。そして、第1のランプ点灯用ス
イツチ62のONにより、表示部67の数字67a側のランプ70
が点灯され、これによつて遊技客はそのランプ70の点灯
報知を視認して入賞球B2に対して13個の景品球が正しく
排出されたことを容易に確認できる。また、第1の入賞
球検出用スイツチ63のONにより発生する信号が入賞球B2
用の入賞球信号としてホールコンピユータに伝送され、
入賞データとしてパチンコ機の運営,管理に役立てられ
る。
また、排出口155へ押し出された入賞球B1は、ロツク片1
59の下部腕159cに接触してこれを第8図鎖線のように揺
動させ、これの段部159aによる第2の揺動部材156の拘
束を外すと共に球接触部156aを押して該第2の揺動部材
156を第9図のように揺動する。このため、縦杆158が上
昇し、この縦杆158の上昇によつて第2の景品球ケース3
1の作動杆38が第9図のように上方へ回動して放出作動
体36を上方へ移動させる。これによつて、第1の景品球
ケース30と同じように下方弁35が自由状態となり直状球
溜り31a内の7個の景品球を景品球排出樋32を介して上
部の球受皿5に払い出す。
59の下部腕159cに接触してこれを第8図鎖線のように揺
動させ、これの段部159aによる第2の揺動部材156の拘
束を外すと共に球接触部156aを押して該第2の揺動部材
156を第9図のように揺動する。このため、縦杆158が上
昇し、この縦杆158の上昇によつて第2の景品球ケース3
1の作動杆38が第9図のように上方へ回動して放出作動
体36を上方へ移動させる。これによつて、第1の景品球
ケース30と同じように下方弁35が自由状態となり直状球
溜り31a内の7個の景品球を景品球排出樋32を介して上
部の球受皿5に払い出す。
また、前記第2の揺動部材156の揺動に伴ない第2のラ
ンプ点灯用スイツチ162及び第2の入賞球検出用スイツ
チ163の各レバー片65が押されて押釦64を押圧し該スイ
ツチ162,163がONされる。そして、第2のランプ点灯用
スイツチ162のONにより表示部67の数字67b側のランプ71
が点灯され、これによつて遊技客は入賞球B1に対して7
個の景品球が排出されたことを確認し得る。また、第2
の入賞球検出用スイツチ163のONにより発生する信号が
入賞球B1用の入賞球信号としてホールコンピユータに伝
送され、入賞データとしてパチンコ機の運営,管理に役
立てられるのである。
ンプ点灯用スイツチ162及び第2の入賞球検出用スイツ
チ163の各レバー片65が押されて押釦64を押圧し該スイ
ツチ162,163がONされる。そして、第2のランプ点灯用
スイツチ162のONにより表示部67の数字67b側のランプ71
が点灯され、これによつて遊技客は入賞球B1に対して7
個の景品球が排出されたことを確認し得る。また、第2
の入賞球検出用スイツチ163のONにより発生する信号が
入賞球B1用の入賞球信号としてホールコンピユータに伝
送され、入賞データとしてパチンコ機の運営,管理に役
立てられるのである。
[発明の効果] 以上のように、本発明のパチンコ機は、入賞口により景
品球の排出個数を異ならせると共に、その排出個数の異
なる入賞球ごとに個々にランプ点灯用スイツチをONさせ
てランプを点灯するようにしたものである。従つて、入
賞球に対して正しい景品球の排出動作が行われたことを
遊技客に確実に報知し得るから、安心して遊技を楽しむ
ことができる。
品球の排出個数を異ならせると共に、その排出個数の異
なる入賞球ごとに個々にランプ点灯用スイツチをONさせ
てランプを点灯するようにしたものである。従つて、入
賞球に対して正しい景品球の排出動作が行われたことを
遊技客に確実に報知し得るから、安心して遊技を楽しむ
ことができる。
また、排出個数の異なる入賞球ごとに個々に入賞球検出
用スイツチをONさせて入賞球信号を発生させるようにし
たものであるから、その入賞球信号をホールコンピユー
タに伝送することによりパチンコ機の高度な制御,管理
が可能となる等の効果が奏される。
用スイツチをONさせて入賞球信号を発生させるようにし
たものであるから、その入賞球信号をホールコンピユー
タに伝送することによりパチンコ機の高度な制御,管理
が可能となる等の効果が奏される。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はパチン
コ機の正面図、第2図はパチンコ機の裏面図、第3図は
第1及び第2の景品球ケース部分の斜視図、第4図は入
賞球導出路部分の斜視図、第5図は第1及び第2の入賞
球集合部の関連を示す断面図、第6図は揺動部材とスイ
ツチの関連構造を示す側面図、第7図ないし第9図は景
品球の払い出し動作を説明する作用図、第10図は表示部
の正面図、第11図は表示部の断面図、第12図は変動入賞
装置の斜視図である。 23,25……第1,第2の入賞球集合部、30,31……第1,第2
の景品球ケース、48,148……送りアーム、49……モー
タ、53,153……カム部材、55,155……排出口、56,156…
…第1,第2の揺動部材、62,162……第1,第2のランプ点
灯用スイツチ、63,163……第1,第2の入賞球検出用スイ
ツチ、65……レバー片。
コ機の正面図、第2図はパチンコ機の裏面図、第3図は
第1及び第2の景品球ケース部分の斜視図、第4図は入
賞球導出路部分の斜視図、第5図は第1及び第2の入賞
球集合部の関連を示す断面図、第6図は揺動部材とスイ
ツチの関連構造を示す側面図、第7図ないし第9図は景
品球の払い出し動作を説明する作用図、第10図は表示部
の正面図、第11図は表示部の断面図、第12図は変動入賞
装置の斜視図である。 23,25……第1,第2の入賞球集合部、30,31……第1,第2
の景品球ケース、48,148……送りアーム、49……モー
タ、53,153……カム部材、55,155……排出口、56,156…
…第1,第2の揺動部材、62,162……第1,第2のランプ点
灯用スイツチ、63,163……第1,第2の入賞球検出用スイ
ツチ、65……レバー片。
Claims (1)
- 【請求項1】第1,第2の入賞球集合部と、 該第1,第2の入賞球集合部からの入賞球によつてそれぞ
れ揺動する第1,第2の揺動部材と、 該第1,第2の揺動部材の揺動によつてそれぞれ異なつた
個数の景品球を排出する第1,第2の景品球ケースと、 前記第1,第2の揺動部材にそれぞれ接触するレバー片を
有し、該第1,第2の揺動部材の揺動時にレバー片で押さ
れてONする第1,第2のランプ点灯用スイツチ及び第1,第
2の入賞球検出用スイツチとを備えてなることを特徴と
するパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309299A JPH0738896B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309299A JPH0738896B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148289A JPH01148289A (ja) | 1989-06-09 |
| JPH0738896B2 true JPH0738896B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=17991333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309299A Expired - Lifetime JPH0738896B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738896B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012024158A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Joyco Systems Corp | 遊技機 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62309299A patent/JPH0738896B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01148289A (ja) | 1989-06-09 |
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