JPH0738975Y2 - ヒータ断線検出回路 - Google Patents
ヒータ断線検出回路Info
- Publication number
- JPH0738975Y2 JPH0738975Y2 JP11406188U JP11406188U JPH0738975Y2 JP H0738975 Y2 JPH0738975 Y2 JP H0738975Y2 JP 11406188 U JP11406188 U JP 11406188U JP 11406188 U JP11406188 U JP 11406188U JP H0738975 Y2 JPH0738975 Y2 JP H0738975Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- heater
- connector
- value
- terminals
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Temperature (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は射出成形機に関し、特に、ノズルと組合わされ
るヒータの断線を検出するヒータ断線検出回路に関す
る。
るヒータの断線を検出するヒータ断線検出回路に関す
る。
第3図は従来のヒータ断線検出回路の構成を示す図であ
る。
る。
電流供給源(不図示)と接続する配線用遮断器31よりノ
ズル(不図示)と組合わされるヒータ40に供給される電
流は、電磁接触器32によりその供給/遮断が制御されて
おり、端子台35,第1のコネクタであるメタルコネクタ3
7(メス)および第2のコネクタであるメタルコネクタ3
8(オス)を介してヒータ40に流れる回路が構成されて
いる。メタルコネクタ37側の接続は配線36によって行な
われ、メタルコネクタ38側の接続は配線39によって行な
われている。この配線36は、電磁接触器32と端子台35と
の間の区間に設けられた変流器33に巻回されている。電
流継電器34は予め設定される設定電流値を記憶し、ま
た、変流器33と接続することによりヒータ40への供給電
流値を検出し、この検出値を設定電流値と比較し、その
結果を出力している。検出回路41は電磁接触器32の供給
/遮断制御信号と電流継電器34よりの出力信号が接続さ
れ、ヒータ40への電流供給状態からヒータ40の断線を検
出するもので、電磁接触器32が電流供給を行なってお
り、かつ、供給電流値が設定電流値よりも小さいときに
ヒータ40の断線と判断し、その旨を示すヒータ断線検出
信号42を出力する。
ズル(不図示)と組合わされるヒータ40に供給される電
流は、電磁接触器32によりその供給/遮断が制御されて
おり、端子台35,第1のコネクタであるメタルコネクタ3
7(メス)および第2のコネクタであるメタルコネクタ3
8(オス)を介してヒータ40に流れる回路が構成されて
いる。メタルコネクタ37側の接続は配線36によって行な
われ、メタルコネクタ38側の接続は配線39によって行な
われている。この配線36は、電磁接触器32と端子台35と
の間の区間に設けられた変流器33に巻回されている。電
流継電器34は予め設定される設定電流値を記憶し、ま
た、変流器33と接続することによりヒータ40への供給電
流値を検出し、この検出値を設定電流値と比較し、その
結果を出力している。検出回路41は電磁接触器32の供給
/遮断制御信号と電流継電器34よりの出力信号が接続さ
れ、ヒータ40への電流供給状態からヒータ40の断線を検
出するもので、電磁接触器32が電流供給を行なってお
り、かつ、供給電流値が設定電流値よりも小さいときに
ヒータ40の断線と判断し、その旨を示すヒータ断線検出
信号42を出力する。
射出成形機で使用されるノズルは、組合わされる金型に
合わせて長さが異なるものに取り替えられることがあ
り、この場合には、ノズルに内蔵されるヒータは、ノズ
ル自体の長さが異なっているため、そのヒータ容量(電
流容量)も異なるものとなり、供給される電流の大きさ
も異なるものとなる。したがって、ノズルを取り替える
ときには、同じ回路を用いてヒータの断線を検出するた
めに、電流継電器の設定電流値を設定し直していた。
合わせて長さが異なるものに取り替えられることがあ
り、この場合には、ノズルに内蔵されるヒータは、ノズ
ル自体の長さが異なっているため、そのヒータ容量(電
流容量)も異なるものとなり、供給される電流の大きさ
も異なるものとなる。したがって、ノズルを取り替える
ときには、同じ回路を用いてヒータの断線を検出するた
めに、電流継電器の設定電流値を設定し直していた。
従来の技術で述べたヒータ断線検出回路は、ノズルを電
流容量の異なるものと変更するたび毎に、電流継電器の
設定電流値を設定し直す必要があるので、手間がかかる
とともに、設定忘れ、設定ミスの可能性が高く、ヒータ
断線の誤検出をまねく恐れがあるという欠点がある。
流容量の異なるものと変更するたび毎に、電流継電器の
設定電流値を設定し直す必要があるので、手間がかかる
とともに、設定忘れ、設定ミスの可能性が高く、ヒータ
断線の誤検出をまねく恐れがあるという欠点がある。
本考案の目的は、現在使用しているヒータを電流容量の
異なるヒータに交換した場合でも、電流継電器の設定電
流値を変更することなく、ヒータ断線検出を行なうこと
ができるヒータ断線検出回路を提供しようとするもので
ある。
異なるヒータに交換した場合でも、電流継電器の設定電
流値を変更することなく、ヒータ断線検出を行なうこと
ができるヒータ断線検出回路を提供しようとするもので
ある。
上記目的を達成するために、本考案のヒータ断線検出回
路は、 射出成形機に変換可能に取り付けられる複数のノズルを
備え、前記ノズルはそれぞれ電流容量の異なるヒータお
よび前記ヒータに接続された第2のコネクタを有し、一
方、前記複数の第2のコネクタの内のいずれか一つが接
続される第1のコネクタを備え、前記第1のコネクタが
電流供給源に接続されており、前記電流供給源と第1の
コネクタとの間に電流値を検出する変流器を設け、前記
変流器の検出値が電流継電器に予め設定された電流値を
下回るものであるときに前記ヒータが断線の要因と判定
する検出回路を設けたものであって、 前記第1のコネクタと前記複数の第2のコネクタは、互
に対応する複数の端子をそれぞれ有し、 前記変流器には、前記第1のコネクタの複数の端子のう
ちの一つの端子と前記電流供給源とを接続する電流供給
線および前記一つの端子以外の一対の端子にそれぞれ両
端が接続された複数の電流供給線が巻数を違えて巻回さ
れ、しかも前記巻数は、前記各ヒータに対応する電流が
前記電流供給線を流れたときに前記変流器の検出値が同
一の値となるような組合わせに設定されており、 前記複数の第2のコネクタのそれぞれの前記複数の端子
は、前記電流供給線の内の前記変流器の検出値が同一の
値となるように各端子間が短絡されていることを特徴と
する。
路は、 射出成形機に変換可能に取り付けられる複数のノズルを
備え、前記ノズルはそれぞれ電流容量の異なるヒータお
よび前記ヒータに接続された第2のコネクタを有し、一
方、前記複数の第2のコネクタの内のいずれか一つが接
続される第1のコネクタを備え、前記第1のコネクタが
電流供給源に接続されており、前記電流供給源と第1の
コネクタとの間に電流値を検出する変流器を設け、前記
変流器の検出値が電流継電器に予め設定された電流値を
下回るものであるときに前記ヒータが断線の要因と判定
する検出回路を設けたものであって、 前記第1のコネクタと前記複数の第2のコネクタは、互
に対応する複数の端子をそれぞれ有し、 前記変流器には、前記第1のコネクタの複数の端子のう
ちの一つの端子と前記電流供給源とを接続する電流供給
線および前記一つの端子以外の一対の端子にそれぞれ両
端が接続された複数の電流供給線が巻数を違えて巻回さ
れ、しかも前記巻数は、前記各ヒータに対応する電流が
前記電流供給線を流れたときに前記変流器の検出値が同
一の値となるような組合わせに設定されており、 前記複数の第2のコネクタのそれぞれの前記複数の端子
は、前記電流供給線の内の前記変流器の検出値が同一の
値となるように各端子間が短絡されていることを特徴と
する。
ヒータが取り替えられる際に、該取り替えられるヒータ
の容量に応じて変流器に巻回される電流供給線の巻数が
変えられるように、あらかじめ第2のコネクタの各端子
を配線することにより、変流器によって検出される電流
値が一定のものとなるので、電流継電器に設定する電流
値を変える必要がなくなる。
の容量に応じて変流器に巻回される電流供給線の巻数が
変えられるように、あらかじめ第2のコネクタの各端子
を配線することにより、変流器によって検出される電流
値が一定のものとなるので、電流継電器に設定する電流
値を変える必要がなくなる。
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図(a)〜(c)は本考案のヒータ断線検出回路の
構成を示す回路図、第2図(a),(b)は各ノズル15
1,152にそれぞれ設けられたヒータ101,102の外観を示
す図である。
構成を示す回路図、第2図(a),(b)は各ノズル15
1,152にそれぞれ設けられたヒータ101,102の外観を示
す図である。
本実施例は、第3図に示した従来のものと同様の動作を
行なう配線用遮断器1,電磁接触器2,変流器3,電流継電器
4,検出回路11と、多極化(1番から4番までの端子を有
する)された第1のコネクタであるメタルコネクタ7,複
数の第2のコネクタであるメタルコネクタ81,82,端子
台5およびヒータ101,102から構成されている。なお、
ヒータ101はヒータ102のn倍の電流容量を有している。
射出成形機の射出ユニットは第2図(a),(b)に示
すようにバレル14,スクリュヘッド13,および複数のノズ
ル151,152により構成されるもので、各ノズル151,152
にはそれぞれヒータ101,102が設けられている。ノズル
151,152は、使用対象である金型の形状に応じて交換さ
れて使用されるもので、全長が異なっており、それぞれ
のヒータ容量(電流容量)も前述したように異なってい
る。したがって各ヒータ101,102に流れる電流値も異な
るものとなる。配線用遮断器1の二次側と接続する配線
61は、電磁接触器2を介した後に変流器3に1巻き巻回
され、さらに端子台5を介してメタルコネクタ7(メ
ス)の4番端子に接続されており、この配線61の戻りと
してメタルコネクタ7の1番端子と配線用遮断器1とが
端子台5,電磁接触器2を介して接続されている。メタル
コネクタ7の2番端子および3番端子には、変流器3に
(n−1)回巻回されている配線62の両端が接続されて
いる。前記複数のメタルコネクタ81,82(オス)の内の
いずれか1つとメタルコネクタ7とを接続することによ
り、それぞれ接続されているヒータ101,102に電流を供
給するものである。メタルコネクタ81の1番端子および
4番端子は配線91によりヒータ101と接続されており、
メタルコネクタ82の1番および3番端子は配線92により
ヒータ102と接続され、2番端子と4番端子とは短絡さ
れている。このため、ヒータ101に対しては電流供給線
として配線61のみを用いた電流供給が行なわれ、ヒータ
102に対しては電流供給線として配線61および配線62を
用いた電流供給が行なわれる。
行なう配線用遮断器1,電磁接触器2,変流器3,電流継電器
4,検出回路11と、多極化(1番から4番までの端子を有
する)された第1のコネクタであるメタルコネクタ7,複
数の第2のコネクタであるメタルコネクタ81,82,端子
台5およびヒータ101,102から構成されている。なお、
ヒータ101はヒータ102のn倍の電流容量を有している。
射出成形機の射出ユニットは第2図(a),(b)に示
すようにバレル14,スクリュヘッド13,および複数のノズ
ル151,152により構成されるもので、各ノズル151,152
にはそれぞれヒータ101,102が設けられている。ノズル
151,152は、使用対象である金型の形状に応じて交換さ
れて使用されるもので、全長が異なっており、それぞれ
のヒータ容量(電流容量)も前述したように異なってい
る。したがって各ヒータ101,102に流れる電流値も異な
るものとなる。配線用遮断器1の二次側と接続する配線
61は、電磁接触器2を介した後に変流器3に1巻き巻回
され、さらに端子台5を介してメタルコネクタ7(メ
ス)の4番端子に接続されており、この配線61の戻りと
してメタルコネクタ7の1番端子と配線用遮断器1とが
端子台5,電磁接触器2を介して接続されている。メタル
コネクタ7の2番端子および3番端子には、変流器3に
(n−1)回巻回されている配線62の両端が接続されて
いる。前記複数のメタルコネクタ81,82(オス)の内の
いずれか1つとメタルコネクタ7とを接続することによ
り、それぞれ接続されているヒータ101,102に電流を供
給するものである。メタルコネクタ81の1番端子および
4番端子は配線91によりヒータ101と接続されており、
メタルコネクタ82の1番および3番端子は配線92により
ヒータ102と接続され、2番端子と4番端子とは短絡さ
れている。このため、ヒータ101に対しては電流供給線
として配線61のみを用いた電流供給が行なわれ、ヒータ
102に対しては電流供給線として配線61および配線62を
用いた電流供給が行なわれる。
各ヒータ101,102の断線の検出は、従来の場合と同様
に、変流器3により供給電流の値を検出し、該検出値を
電流継電器4に予め設定されている設定電流値と比較す
ることにより行なうもので、電磁接触器2が電流供給を
行ない、かつ、前記検出値が設定電流値を下回っている
場合に検出回路4がヒータ断線検出信号12を出力するも
のである。
に、変流器3により供給電流の値を検出し、該検出値を
電流継電器4に予め設定されている設定電流値と比較す
ることにより行なうもので、電磁接触器2が電流供給を
行ない、かつ、前記検出値が設定電流値を下回っている
場合に検出回路4がヒータ断線検出信号12を出力するも
のである。
次に、本実施例の動作について説明する。
ノズル151を使用し、すなわち、ヒータ101が使用された
場合に変流器3により検出される電流値と、ノズル152
を使用し、すなわち、ヒータ102が使用された場合に変
流器3で検出される電流値との関係について考えてみ
る。ヒータ101の電流値は配線61による1回巻線分によ
り検出され、ヒータ101の1/nの電流容量を有するヒータ
102の電流値は、配線61による1回巻線分と配線62によ
る(n−1)回巻線分とを足したn回巻線分により検出
されるため、同一の値となる。したがって、この値を電
流継電器4に設定しておくことにより、各ヒータ101,1
02の断線を同様に検出することができる。
場合に変流器3により検出される電流値と、ノズル152
を使用し、すなわち、ヒータ102が使用された場合に変
流器3で検出される電流値との関係について考えてみ
る。ヒータ101の電流値は配線61による1回巻線分によ
り検出され、ヒータ101の1/nの電流容量を有するヒータ
102の電流値は、配線61による1回巻線分と配線62によ
る(n−1)回巻線分とを足したn回巻線分により検出
されるため、同一の値となる。したがって、この値を電
流継電器4に設定しておくことにより、各ヒータ101,1
02の断線を同様に検出することができる。
なお、本実施例は、使用されるヒータが電流容量の異な
る2つのものとし、コネクタが4極のものについて説明
したが、さらに多種類のヒータが使用される場合には、
コネクタにさらに多極のものを使用し、各電流供給線の
変流器に対する巻数を違えて巻回し、しかも前記巻数
は、各ヒータに対応する電流が電流供給線を流れたとき
に変流器の検出値が同一の値となる組合わせに設定され
ており、複数の第2のコネクタのそれぞれの複数の端子
は、前記電流供給線の内の前記変流器(3)の検出値が
同一の値となるように各端子間が短絡されているとよ
い。
る2つのものとし、コネクタが4極のものについて説明
したが、さらに多種類のヒータが使用される場合には、
コネクタにさらに多極のものを使用し、各電流供給線の
変流器に対する巻数を違えて巻回し、しかも前記巻数
は、各ヒータに対応する電流が電流供給線を流れたとき
に変流器の検出値が同一の値となる組合わせに設定され
ており、複数の第2のコネクタのそれぞれの複数の端子
は、前記電流供給線の内の前記変流器(3)の検出値が
同一の値となるように各端子間が短絡されているとよ
い。
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
現在使用しているヒータと電流容量の異なるヒータとの
交換が、電流継電器の設定電流値を変更することなく行
なえるので、交換処理を迅速に行なうことができるとと
もに、設定電流値の設定ミスによるヒータ断線の誤検出
を防止することができる。
交換が、電流継電器の設定電流値を変更することなく行
なえるので、交換処理を迅速に行なうことができるとと
もに、設定電流値の設定ミスによるヒータ断線の誤検出
を防止することができる。
第1図(a)乃至(c)は本考案の構成を示す回路図、
第2図(a),(b)はノズルと組合わされたヒータの
外観を示す図、第3図は従来例の回路図である。 1……配線用遮断器、2……電磁接触器、3……変流
器、4……電流継電器、5……端子台、61,62,91,92
……配線、7,81,82……メタルコネクタ、101,102……
ヒータ、11……検出回路、12……ヒータ断線検出信号、
13……スクリュヘッド、14……バレル、151,152……ノ
ズル。
第2図(a),(b)はノズルと組合わされたヒータの
外観を示す図、第3図は従来例の回路図である。 1……配線用遮断器、2……電磁接触器、3……変流
器、4……電流継電器、5……端子台、61,62,91,92
……配線、7,81,82……メタルコネクタ、101,102……
ヒータ、11……検出回路、12……ヒータ断線検出信号、
13……スクリュヘッド、14……バレル、151,152……ノ
ズル。
Claims (1)
- 【請求項1】射出成形機に変換可能に取り付けられる複
数のノズル(151,152)を備え、前記ノズル(151,1
52)はそれぞれ電流容量の異なるヒータ(101,102)お
よび前記ヒータ(101,102)に接続された第2のコネク
タ(81,82)を有し、一方、前記複数の第2のコネクタ
(81,82)の内のいずれか一つが接続される第1のコネ
クタ(7)を備え、前記第1のコネクタ(7)が電流供
給源に接続されており、前記電流供給源と第1のコネク
タ(7)との間に電流値を検出する変流器(3)を設
け、該変流器(3)の検出値が電流継電器(4)に予め
設定された電流値を下回るものであるときに前記ヒータ
(101,102)が断線の要因と判定する検出回路(11)を
設けたものであって、 前記第1のコネクタ(7)と前記複数の第2のコネクタ
(81,82)は、互に対応する複数の端子をそれぞれ有
し、 前記変流器(3)には、前記第1のコネクタ(7)の複
数の端子のうちの一つの端子と前記電流供給源とを接続
する電流供給線(61)および前記一つの端子以外の一対
の端子にそれぞれ両端が接続された複数の電流供給線
(62)が巻数を違えて巻回され、しかも前記巻数は、前
記各ヒータ(101,102)に対応する電流が前記電流供給
線(61,62)を流れたときに前記変流器(3)の検出値
が同一の値となるような組合わせに設定されており、 前記複数の第2のコネクタ(81,82)のそれぞれの前記
複数の端子は、前記電流供給線(61,62)の内の前記変
流器(3)の検出値が同一の値となるように各端子間が
短絡されていることを特徴とするヒータ断線検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11406188U JPH0738975Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | ヒータ断線検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11406188U JPH0738975Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | ヒータ断線検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238611U JPH0238611U (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0738975Y2 true JPH0738975Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31354466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11406188U Expired - Lifetime JPH0738975Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | ヒータ断線検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738975Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP11406188U patent/JPH0738975Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238611U (ja) | 1990-03-14 |
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