JPH0738977A - 監視制御装置 - Google Patents

監視制御装置

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JPH0738977A
JPH0738977A JP17567893A JP17567893A JPH0738977A JP H0738977 A JPH0738977 A JP H0738977A JP 17567893 A JP17567893 A JP 17567893A JP 17567893 A JP17567893 A JP 17567893A JP H0738977 A JPH0738977 A JP H0738977A
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JP
Japan
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control information
monitoring
slave station
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equipment
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Application number
JP17567893A
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English (en)
Inventor
Kazuyoshi Okubo
和義 大久保
Masahiro Kawase
正洋 川瀬
Isao Honda
功 本田
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Nissin Electric Co Ltd
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Nissin Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 監視制御装置は、予め設定されたタイミング
で、設備機器30を遠隔操作するための各種制御情報
を、順次、制御処理ユニット7へ自動入力するパソコン
2を備えている。制御処理ユニット7は、パソコン2よ
り自動入力された制御情報を子局21へ送信する一方、
子局21から設備機器30の監視情報を受信し、該監視
情報をプリンタ5に記録させる。 【効果】 検査員は、プリンタ5によって記録された監
視情報を、一括して確認するだけで、監視制御装置の機
能検査が可能となる。検査員によるキー入力操作が必要
なく、例えば夜間を利用した無人操作による監視制御装
置の機能検査が可能である。検査員の行う検査作業工数
を従来より大幅に削減でき、検査員にかかる負担の大幅
な軽減および検査時間の短縮が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビル、工場、道路、電
力、水処理など各種プラントに供され、諸設備機器の遠
隔制御や監視を行う監視制御装置に関し、詳しくは、監
視制御機能が正常であるか否かの機能検査を容易に実施
することができる監視制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば高速道路では、道路の運用・維持
・管理を効率的に行うために、受配電設備、自家発電設
備、照明、防災設備、交通量計測装置などの各種設備機
器が集中的に監視制御される場合が多い。また、ビル等
の高層建築物や自動化が進んだ工場では、照明設備、空
調設備、受配電設備、熱源設備、ユーティリティ設備な
どの各種設備機器が集中的に監視制御されるようになっ
ている。
【0003】このような監視制御は、図3に示すよう
に、子局61に接続された設備機器の遠隔制御や監視を
行う親局51と、各種設備機器に接続され、設備機器か
ら監視情報(表示・計測データ)を入力して親局51へ
送信すると共に、親局51から受信した各種制御情報を
設備機器に出力する子局61と、これら親局51と子局
61とを結ぶ通信路71とを備えた監視制御装置により
行われるようになっている。
【0004】上記監視制御装置の親局51は、監視対象
の設備機器を遠隔操作するための各種制御情報を入力す
るためのキーボード52と、キーボードコントローラ5
3と、設備機器の監視情報を表示するCRT(Cathode-
Ray Tube) 54と、CRTコントローラ55と、設備機
器の監視情報を印字するプリンタ56と、上記のキーボ
ードコントローラ53、CRTコントローラ55および
プリンタ56と接続される入出力ユニット57と、制御
情報の送信処理および監視情報の受信処理等を行う制御
処理ユニット58と、通信路71を介した子局61との
通信を行う通信ユニット59とを備えている。
【0005】オペーレータがキーボード52を操作して
制御情報を入力すると、制御処理ユニット58が該入力
制御情報を所定の伝送データフォーマットに変換し、こ
れを通信ユニット59が通信路71を介して子局61へ
送信する。子局61は、この制御情報を受信し、該制御
情報に基づいて設備機器を制御する。また、子局61
は、設備機器の動作によって変化した計測データ等の監
視情報を設備機器から入力し、これを親局51へ送信す
る。親局51では、通信ユニット59が上記監視情報を
受信し、制御処理ユニット58が、該監視情報をCRT
コントローラ55を介してCRT54に表示させると共
に、該監視情報をプリンタ56に印字させる。
【0006】通常、監視制御装置のシステム全体が完成
したとき、上記のような監視制御機能が正常に働くか否
かの機能検査が実施されることになる。従来の監視制御
装置では、検査員が、実際にキーボード52を操作して
各種制御情報を入力することによって設備機器を遠隔操
作し、CRT54に表示される設備機器の監視情報や、
プリンタ56に印字される設備機器の監視情報を確認す
ることにより、装置の機能検査を実施している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のように、検査員が実際にキーボード52を操作して
の機能検査では、通常、小規模システムでも10日間程
度、大規模システムでは1カ月程度のキーボード操作作
業が必要となり、検査員の行う検査作業工数は膨大なも
のとなる。このため、従来では、機能検査中に誤操作等
のミスが生じ易く、ミスによる無駄な検査時間が生じて
検査に長時間を要すると共に、検査員にかかる負担が非
常に大きいという問題が有る。
【0008】本発明は、上記に鑑みなされたものであ
り、その目的は、検査員の行う検査作業工数を大幅に削
減し、検査員にかかる負担の軽減、および検査時間の短
縮が可能な監視制御装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の監視制御装置
は、監視対象設備から該監視対象設備の状態を示す監視
情報を入力して親局へ送信すると共に、親局から受信し
た各種制御情報に基づいて該監視対象設備を制御する子
局、および、監視情報を記録する記録手段と、上記監視
対象設備を遠隔操作するための各種制御情報を入力する
ための入力操作手段と、各種制御情報を上記監視対象設
備に接続された子局へ送信する送信処理手段と、監視情
報を子局から受信して該監視情報を上記記録手段に記録
させる受信処理手段とを有し、上記監視対象設備の監視
制御を子局を介して行う親局を備えているものであっ
て、上記の課題を解決するために、以下の手段が講じら
れていることを特徴としている。
【0010】即ち、上記監視制御装置は、上記送信処理
手段と接続され、予め設定されたタイミングで各種制御
情報を、順次、該送信処理手段へ自動入力する制御情報
自動入力手段を備えている。
【0011】
【作用】上記の構成によれば、親局において、入力操作
手段から入力される各種制御情報と同じ制御情報が、制
御情報自動入力手段から、予め設定されたタイミング
で、順次、自動入力されるようになっている。
【0012】上記制御情報自動入力手段から自動入力さ
れた制御情報は、送信処理手段によって子局へ送信され
る。子局は、親局から受信した制御情報に基づいて監視
対象設備を制御し、その制御結果として監視情報を監視
対象設備から入力して親局へ送信する。親局は、監視情
報を子局から受信して該監視情報を上記記録手段に記録
させる。以降、設定されたタイミング毎に、制御情報自
動入力手段から自動入力された各種制御情報に応じた監
視情報が、順次、記録手段によって記録される。
【0013】そして、検査員は、記録手段によって記録
された監視情報を、一括して確認し、監視制御装置の機
能が正常に働いているか否かを判断する。
【0014】これにより、従来のような検査員によるキ
ー入力操作が必要なくなり、例えば夜間を利用した無人
操作による監視制御装置の機能検査が可能となる。そし
て、実際に検査員が行う検査作業は、記録手段によって
記録された監視情報を、一括して確認するだけとなり、
検査員の行う検査作業工数が大幅に削減される。したが
って、検査員にかかる負担が大幅に軽減される。また、
従来の機能検査中に生じていた検査員の誤操作等のミス
がなくなり、ミスによる無駄な検査時間をなくすことが
できるので、従来よりも検査時間の短縮が可能となる。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例について図1および図2に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0016】本実施例に係る監視制御装置は、基本的に
は、図2に示すように、親局1と、複数の設備機器(監
視対象設備)30…が接続された子局21と、これら親
局1と子局21との間を接続する通信路31とから構成
されている。
【0017】上記親局1は、制御情報自動入力手段とし
ての後述するパーソナルコンピュータ(以下、パソコン
と称する)2、設備機器30…を遠隔操作するための各
種制御情報を入力するための入力操作手段としてのキー
入力ユニット3、設備機器30…の状態を示す監視情報
(計測データ等)を表示する表示ユニット4、監視情報
を印字する記録手段としてのプリンタ5を備えている。
また、上記親局1は、上記各ユニット2〜5と接続され
る入出力ユニット6、マイクロコンピュータによって構
成され、各種制御情報を子局21へ送信する制御情報送
信処理、および子局21から受信した監視情報を表示ユ
ニット4に表示させたり、プリンタ5に印字させる監視
情報受信処理を行う制御処理ユニット(送信処理手段、
受信処理手段)7、シリアルに入力された信号をパラレ
ルな信号に変換すると共に、パラレルに入力された信号
をシリアルな信号に変換する直並・並直変換ユニット
(以下、SPSユニットと称する)8、および送受信信
号を周波数変調および復調する周波数変復調ユニット
(以下、FSユニットと称する)9を備えており、子局
21に接続された設備機器30…の遠隔制御や監視を行
う。
【0018】上記子局21は、各種設備機器30…と接
続される入出力ユニット22、制御受信処理および表示
・計測送信処理を行うマイクロコンピュータによって構
成された制御処理ユニット23、SPSユニット24、
およびFSユニット25を備えており、接続されている
設備機器30…からそれらの状態を示す監視情報を入力
して親局1へ送信すると共に、親局1から受信した各種
制御情報に基づいて設備機器30…を制御する。
【0019】図1に示すように、上記キー入力ユニット
3は、キーボード3aとキーボードコントローラ3bと
から構成されている。上記表示ユニット4は、CRT4
aとCRTコントローラ4bとから構成されている。ま
た、上記パソコン2は、例えばRS−232C等のイン
タフェースで入出力ユニット6を介して制御処理ユニッ
ト7に接続されている。
【0020】上記パソコン2のメモリには、監視制御装
置の性能検査に必要な各種制御情報を、順次、出力する
ためのプログラムが格納されており、パソコン2のCP
U(Central Processing Unit)が上記プログラムを実行
することにより、パソコン2からは、プログラムされた
順番、タイミングで、キー入力ユニット3から出力され
る制御情報と同一の制御情報が出力されるようになって
いる。
【0021】上記パソコン2から出力される各種制御情
報の出力タイミングは、子局21からの応答時間を考慮
して設定されている。即ち、パソコン2からある制御情
報が出力された後、次の制御情報が出力されるまでの間
には、親局1がその制御情報に応じた監視情報を子局2
1から受信するための期間が設けられている。
【0022】上記の構成において、パソコン2を用いた
監視制御装置の性能検査を以下に説明する。
【0023】先ず、検査員は、パソコン2のCPUに上
述のプログラムを実行させるように、パソコン2を操作
する。これにより、この後、パソコン2は、予め設定さ
れたタイミングで各種制御情報を、順次、入出力ユニッ
ト6を介して制御処理ユニット7へ自動入力することに
なる。
【0024】上記パソコン2によって自動入力された制
御情報は、制御処理ユニット7において所定の伝送デー
タフォーマットに変換され、SPSユニット8へ出力さ
れる。上記SPSユニット8は制御処理ユニット7から
のパラレルなデータをシリアルなデータに変換してFS
ユニット9へ出力する。上記FSユニット9は、SPS
ユニット8からのデータを周波数変調し、通信路31へ
送出する。
【0025】上記親局1から送信されたデータは、通信
路31を通して子局21へ伝送される。子局21では、
受信したデータをFSユニット25が周波数復調し、S
PSユニット24に出力する。上記SPSユニット24
は、FSユニット25からのデータをパラレルなデータ
に変換して制御処理ユニット23に出力する。上記制御
処理ユニット23は、符号検定を行い、上記データに含
まれる制御情報に基づいて、入出力ユニット22を介し
て設備機器30の動作を制御する。
【0026】上記のように設備機器30の動作が制御さ
れることにより、計測データ等の監視情報が変化し、こ
の監視情報を入力した子局21では、制御処理ユニット
23が該監視情報を所定の伝送データフォーマットに変
換し、SPSユニット24がそのデータをシリアルなデ
ータに変換し、FSユニット25がそのデータを周波数
変調して通信路31へ送出する。
【0027】親局1では、受信した上記データをFSユ
ニット9が周波数復調し、SPSユニット8がそのデー
タをパラレルなデータに変換して制御処理ユニット7に
出力する。上記制御処理ユニット7は、符号検定を行
い、上記データに含まれる監視情報を、CRTコントロ
ーラ4bおよびプリンタ5へ出力する。これにより、上
記パソコン2によって自動入力された制御情報に応じた
監視情報が、CRT4aに表示されると共にプリンタ5
において印字される。尚、制御処理ユニット7は、必要
により、図示しない警報器を動作させ、設備機器の異常
を示す表示を行うようにCRTコントローラ4bに指示
する。
【0028】この後、上記パソコン2は、次の制御情報
を自動入力することになり、上述のようにして、その制
御情報に応じた監視情報がプリンタ5に印字される。以
下、所定タイミング毎に、パソコン2から自動入力され
た各種制御情報に応じた監視情報が、順次、プリンタ5
に印字される。
【0029】この後、検査員は、プリンタ5の印字結果
に基づいて、監視制御装置の機能が正常に働いているか
否かを判断する。例えば、ある制御情報に応じた監視情
報がプリンタ5に印字されていない場合、その制御情報
に基づく制御が正常に行われていないことがわかる。
【0030】尚、上記性能検査中、表示ユニット4のC
RT4aには、子局21から受信した監視情報が表示さ
れるが、検査員は、プリンタ5に印字された監視情報を
一括して確認すればよいので、表示ユニット4の電源を
OFFにしていても差し支えない。
【0031】以上のように、本実施例の監視制御装置
は、設備機器30…から監視情報を入力して親局1へ送
信すると共に、親局1から受信した各種制御情報に基づ
いて設備機器30…制御する子局、および、監視情報を
記録(印字)するプリンタ5と、設備機器30…を遠隔
操作するための各種制御情報を入力するためのキー入力
ユニット3と、各種制御情報を子局21へ送信する送信
処理や監視情報を子局21から受信して該監視情報をプ
リンタ5に記録させる受信処理を行う制御処理ユニット
7とを有し、設備機器30…の監視制御を子局21を介
して行う親局1とを備えているものであって、入出力ユ
ニット6を介して制御処理ユニット7と接続され、予め
設定されたタイミングで各種制御情報を、順次、制御処
理ユニット7へ自動入力するパソコン2を備えている構
成である。
【0032】これにより、検査員によるキー入力操作が
必要なくなり、例えば夜間を利用した無人操作による監
視制御装置の機能検査が可能となる。そして、実際に検
査員が行う検査作業は、上記パソコン2による自動入力
により得られた監視制御の結果である、プリンタ5に印
字された監視情報を、一括して確認するだけとなり、本
監視制御装置では、検査員の行う検査作業工数を大幅に
削減することができる。したがって、検査員にかかる負
担が従来よりも大幅に軽減される。また、従来の機能検
査中に生じていた検査員の誤操作等のミスがなくなり、
ミスによる無駄な検査時間をなくすことができるので、
従来よりも検査時間の短縮が可能となる。
【0033】また、上記パソコン2において、監視制御
装置の機能検査を実施する日、時間を設定し、その実施
日、時間を自動更新するようにプログラムしておけば、
長期デバックが自動で行われるようにすることができ、
検査精度の向上が図れる。
【0034】尚、上記実施例では制御情報自動入力手段
としてパソコン2を用いているが、他のコンピュータの
利用も可能である。上記実施例は、あくまでも、本発明
の技術内容を明らかにするものであって、そのような具
体例にのみ限定して狭義に解釈されるべきものではな
く、本発明の精神と特許請求の範囲内で、いろいろと変
更して実施することができるものである。
【0035】
【発明の効果】本発明の監視制御装置は、以上のよう
に、監視対象設備から該監視対象設備の状態を示す監視
情報を入力して親局へ送信すると共に、親局から受信し
た各種制御情報に基づいて該監視対象設備を制御する子
局、および、監視情報を記録する記録手段と、上記監視
対象設備を遠隔操作するための各種制御情報を入力する
ための入力操作手段と、各種制御情報を上記監視対象設
備に接続された子局へ送信する送信処理手段と、監視情
報を子局から受信して該監視情報を上記記録手段に記録
させる受信処理手段とを有し、上記監視対象設備の監視
制御を子局を介して行う親局を備えているものであっ
て、上記送信処理手段と接続され、予め設定されたタイ
ミングで各種制御情報を、順次、該送信処理手段へ自動
入力する制御情報自動入力手段を備えている構成であ
る。
【0036】それゆえ、従来のような検査員によるキー
入力操作が必要なくなり、例えば夜間を利用した無人操
作による監視制御装置の機能検査が可能となる。そし
て、実際に検査員が行う検査作業は、記録手段によって
記録された監視情報を、一括して確認するだけとなり、
検査員の行う検査作業工数が大幅に削減される。したが
って、検査員にかかる負担が従来よりも大幅に軽減され
ると共に、従来の機能検査中に生じていた検査員の誤操
作等のミスがなくなり、ミスによる無駄な検査時間をな
くすことができるので、従来よりも検査時間の短縮が可
能となる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すものであり、監視制御
装置における親局の要部の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】上記監視制御装置の全体の概略の構成を示すブ
ロック図である。
【図3】従来例を示すものであり、監視制御装置におけ
る親局の要部の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 親局 2 パーソナルコンピュータ(制御情報自動入力手
段) 3 キー入力ユニット(入力操作手段) 3a キーボード 3b キーボードコントローラ 4 表示ユニット 5 プリンタ(記録手段) 6 入出力ユニット 7 制御処理ユニット(送信処理手段、受信処理手
段) 21 子局 30 設備機器(監視対象設備) 31 通信路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】監視対象設備から該監視対象設備の状態を
    示す監視情報を入力して親局へ送信すると共に、親局か
    ら受信した各種制御情報に基づいて該監視対象設備を制
    御する子局と、 監視情報を記録する記録手段と、上記監視対象設備を遠
    隔操作するための各種制御情報を入力するための入力操
    作手段と、各種制御情報を上記監視対象設備に接続され
    た子局へ送信する送信処理手段と、監視情報を子局から
    受信して該監視情報を上記記録手段に記録させる受信処
    理手段とを有し、上記監視対象設備の監視制御を子局を
    介して行う親局とを備えている監視制御装置において、 上記送信処理手段と接続され、予め設定されたタイミン
    グで各種制御情報を、順次、該送信処理手段へ自動入力
    する制御情報自動入力手段を備えていることを特徴とす
    る監視制御装置。
JP17567893A 1993-07-15 1993-07-15 監視制御装置 Pending JPH0738977A (ja)

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