JPH0739037Y2 - 防爆形往復動数遠隔指示装置 - Google Patents
防爆形往復動数遠隔指示装置Info
- Publication number
- JPH0739037Y2 JPH0739037Y2 JP1989061621U JP6162189U JPH0739037Y2 JP H0739037 Y2 JPH0739037 Y2 JP H0739037Y2 JP 1989061621 U JP1989061621 U JP 1989061621U JP 6162189 U JP6162189 U JP 6162189U JP H0739037 Y2 JPH0739037 Y2 JP H0739037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reciprocating
- explosion
- air
- air pressure
- remote
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 18
- 238000004880 explosion Methods 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 6
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 3
- 238000010795 Steam Flooding Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000010779 crude oil Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
(対象技術) 本考案は、ポンプロッド〔2〕の往復動動作をストロー
クセンサー〔3〕のパイロットスピンドル
クセンサー〔3〕のパイロットスピンドル
〔9〕で検出
し、パイロット
し、パイロット
〔9〕の切換により、供給空気が供給又
は遮断そして空気管〔8〕の圧力は大気放出され、空気
圧の変動が生じる。その変動を空気圧力検出器〔6〕内
蔵のスイッチにより検出し、オン−オフの電気信号に変
換する。オン−オフ電気信号は遠隔指示計〔7〕に内蔵
の変換器により処理され、1分間の往復動数を遠隔にデ
ジタル表示する防爆形往復動数遠隔指示装置。 (考案の利用分野) 本考案の、往復動機械の遠隔指示装置は、陸上及び舶用
往復動機械にかかわらず利用できる。往復動機械とは、
往復動ポンプ、ディーゼル機関、等々数多くの種類があ
る。往復動機械が安全地域に設置される場合にも本考案
の防爆形往復動数遠隔指示装置はそのまま利用できるの
で利用範囲は非常に広く有効である。 (従来の技術) 従来の技術について、舶用蒸気駆動用原油移送往復動ポ
ンプについて説明する。本往復動ポンプは、防爆地域に
設置され安全地域にある遠隔制御室に往復動数を遠隔表
示する装置を説明する。従来の防爆形往復動数遠隔指示
装置は往復動ポンプの往復運動を複雑なリンク機構によ
りポンプと連結し、定容量の小形プランジャーポンプ
(防爆地域)を上下に比例作動させる。非防爆地域に設
置されている油圧モーターと本プランジャーポンプを2
本の鋼管(吐出側−15A・吸込側−25A)で接続してい
る。往復動ポンプピストンの移動量に比例してプランジ
ャーポンプは作動するため、往復動ポンプの(ストロー
ク長さ)×(回転数)に比例したプランジャーポンプの
吐出量(油)となり、その吐出量を駆動源として油圧モ
ーターを駆動する。油圧モーターに直結した回転速度計
発電機(通称タコ・ゼネ)を回転させその電圧量を遠隔
制御室にアナログ表示する。 (考案が解決しようとする問題点) 本考案は、従来の油式遠隔指示装置において問題点及び
不便さがあった。次に本考案が解決しようとする問題点
を下記に列記する。 a)往復動ポンプは吐出量が減少するとポンプのストロ
ーク長さが減少する傾向にあり往復動ポンプの小吐出量
域では往復動数が実際の値よりも少なく表示する欠点が
あった。 b)往復動ポンプの吸込口に空気が侵入するとポンプス
トロークは中央付近で短いストロークで往復動を繰り返
すため遠隔指示計は0付近を表示し実際の往復動数を大
巾に相違していた。 c)プランジャーポンプと油圧モータの間の吐出及び吸
込配管は油配管であるため、配管艤装が悪い場合空気溜
りが発生し遠隔往復動数表示は誤指示することが度々あ
った。その上、油タンクはプランジャーポンプより1m以
上、上側に設置しなければならない。その理由はプラン
ジャーポンプの吸込性能を維持するため必要であった。
すなわち配管艤装する場合注意深さと経験が必要であっ
た。 d)吐出配管(15A)、吸込配管(25A)の二本の油配管
(鋼管)が必要であり、配管施工上の溶接及び熟練を必
要とし配管艤装に長時間要した。 e)プランジャーポンプと油圧モータ及びタンクのライ
ンは作動油(ISO-VG32)が必要であり、別途本装置のた
め油を準備しなければならない煩わしさがあった。 f)回転速度計発電機(タコ・ゼネ)と遠隔指示計の間
は30m〜80mあり電線の内部抵抗による電圧降下により往
復動数が低めに出る傾向にあった。 前記の様に従来の方法は、往復動ポンプの実際の往復動
数と遠隔指示計の値に誤差が大きい又配管艤装に経験と
熟練が必要であった。すなわち「高精度で配管艤装が容
易な防爆形往復動数遠隔指示装置」という課題を満足で
きるものではなかった。 (技術的課題) 従ってこの考案においては、第一に往復動ポンプの実ス
トローク数と遠隔表示精度が高いこと。第二にストロー
クセンサー〔3〕(防爆地域)から空気圧力検出器
〔6〕(非防爆地域)までの配管艤装の簡素化、第三に
特別な流体を使用しなくてもポンプ往復動数を伝達でき
ること、という課題を解決するために新たな防爆形往復
動数遠隔指示装置を提供することを目的とする。 (問題点を解決するための手段) 本考案は、上記の技術的課題/目的を達成するために次
の手段を用いて行うものとする。 イ)往復動ポンプのロッドの動きをストロークセンサー
〔3〕で検出しセンサーのパイロットスピンドル
は遮断そして空気管〔8〕の圧力は大気放出され、空気
圧の変動が生じる。その変動を空気圧力検出器〔6〕内
蔵のスイッチにより検出し、オン−オフの電気信号に変
換する。オン−オフ電気信号は遠隔指示計〔7〕に内蔵
の変換器により処理され、1分間の往復動数を遠隔にデ
ジタル表示する防爆形往復動数遠隔指示装置。 (考案の利用分野) 本考案の、往復動機械の遠隔指示装置は、陸上及び舶用
往復動機械にかかわらず利用できる。往復動機械とは、
往復動ポンプ、ディーゼル機関、等々数多くの種類があ
る。往復動機械が安全地域に設置される場合にも本考案
の防爆形往復動数遠隔指示装置はそのまま利用できるの
で利用範囲は非常に広く有効である。 (従来の技術) 従来の技術について、舶用蒸気駆動用原油移送往復動ポ
ンプについて説明する。本往復動ポンプは、防爆地域に
設置され安全地域にある遠隔制御室に往復動数を遠隔表
示する装置を説明する。従来の防爆形往復動数遠隔指示
装置は往復動ポンプの往復運動を複雑なリンク機構によ
りポンプと連結し、定容量の小形プランジャーポンプ
(防爆地域)を上下に比例作動させる。非防爆地域に設
置されている油圧モーターと本プランジャーポンプを2
本の鋼管(吐出側−15A・吸込側−25A)で接続してい
る。往復動ポンプピストンの移動量に比例してプランジ
ャーポンプは作動するため、往復動ポンプの(ストロー
ク長さ)×(回転数)に比例したプランジャーポンプの
吐出量(油)となり、その吐出量を駆動源として油圧モ
ーターを駆動する。油圧モーターに直結した回転速度計
発電機(通称タコ・ゼネ)を回転させその電圧量を遠隔
制御室にアナログ表示する。 (考案が解決しようとする問題点) 本考案は、従来の油式遠隔指示装置において問題点及び
不便さがあった。次に本考案が解決しようとする問題点
を下記に列記する。 a)往復動ポンプは吐出量が減少するとポンプのストロ
ーク長さが減少する傾向にあり往復動ポンプの小吐出量
域では往復動数が実際の値よりも少なく表示する欠点が
あった。 b)往復動ポンプの吸込口に空気が侵入するとポンプス
トロークは中央付近で短いストロークで往復動を繰り返
すため遠隔指示計は0付近を表示し実際の往復動数を大
巾に相違していた。 c)プランジャーポンプと油圧モータの間の吐出及び吸
込配管は油配管であるため、配管艤装が悪い場合空気溜
りが発生し遠隔往復動数表示は誤指示することが度々あ
った。その上、油タンクはプランジャーポンプより1m以
上、上側に設置しなければならない。その理由はプラン
ジャーポンプの吸込性能を維持するため必要であった。
すなわち配管艤装する場合注意深さと経験が必要であっ
た。 d)吐出配管(15A)、吸込配管(25A)の二本の油配管
(鋼管)が必要であり、配管施工上の溶接及び熟練を必
要とし配管艤装に長時間要した。 e)プランジャーポンプと油圧モータ及びタンクのライ
ンは作動油(ISO-VG32)が必要であり、別途本装置のた
め油を準備しなければならない煩わしさがあった。 f)回転速度計発電機(タコ・ゼネ)と遠隔指示計の間
は30m〜80mあり電線の内部抵抗による電圧降下により往
復動数が低めに出る傾向にあった。 前記の様に従来の方法は、往復動ポンプの実際の往復動
数と遠隔指示計の値に誤差が大きい又配管艤装に経験と
熟練が必要であった。すなわち「高精度で配管艤装が容
易な防爆形往復動数遠隔指示装置」という課題を満足で
きるものではなかった。 (技術的課題) 従ってこの考案においては、第一に往復動ポンプの実ス
トローク数と遠隔表示精度が高いこと。第二にストロー
クセンサー〔3〕(防爆地域)から空気圧力検出器
〔6〕(非防爆地域)までの配管艤装の簡素化、第三に
特別な流体を使用しなくてもポンプ往復動数を伝達でき
ること、という課題を解決するために新たな防爆形往復
動数遠隔指示装置を提供することを目的とする。 (問題点を解決するための手段) 本考案は、上記の技術的課題/目的を達成するために次
の手段を用いて行うものとする。 イ)往復動ポンプのロッドの動きをストロークセンサー
〔3〕で検出しセンサーのパイロットスピンドル
〔9〕
の動きにより、供給空気止め弁〔5〕及び減圧弁〔4〕
を通過した1.4kg/cm2以上の圧縮空気を空気圧力検出器
〔6〕へ供給、遮断を繰り返す。すなわち供給空気は往
復動ポンプ往きは供給、戻りは空気遮断することにな
る。 供給空気が遮断された時は空気圧力検出器〔6〕の空気
配管(φ6銅管)はストロークセンサー〔3〕より大気
放出されるので圧力は急激に降下する。 空気圧力検出器〔6〕の圧力は1.4kg/cm2から0kg/cm2の
間を変動することになる。 ロ)空気圧力検出器(電子式圧力スイッチ)〔6〕内の
圧力の上昇及び減少を0.7kg/cm2に設定された電子式圧
力スイッチ〔6〕により遠隔指示計〔7〕へオン−オフ
の信号を伝達する。 ハ)電子式圧力スイッチ〔6〕から発信されたオン−オ
フの信号は遠隔指示計(変換器内蔵)で受信されデジタ
ルにて表示される。遠隔指示計の中に変換器が内蔵され
ているため、空気圧力検出器〔6〕から遠隔指示計
〔7〕までの配線の抵抗による影響は受けない。すなわ
ち配線が、いくら長くなってもストローク数は正確であ
る。 ニ)ストロークセンサー〔3〕から空気圧力検出器
〔6〕までの接続管は、小径の銅管(例φ6cut)の1本
の空気配管でよく、空気配管であるため油圧配管の場合
のような空気溜りの必要もなく、空気圧力検出器〔6〕
の配置制限もなくてすむ。その上小口径配管でかつ銅管
であるため配管艤装が容易で、工数も少なくてよい。そ
の上配管艤装も確実に銅管を接続するのみで良く熟練・
経験を必要としない。 ホ)往復動数を表示するのに供給空気源及び空気配管で
よく特別な流体を必要としない。すなわち問題点(a)
(b)(f)は、手段(イ)(ロ)(ハ)により/問題
点(c)(d)は、手段(ニ)により/問題点(e)
は、手段(ホ)により問題を解決することができる。 (作用) 上記の技術的手段は次の様に作用する。 往復動ポンプのストロークの動きは、ストロークセンサ
ー〔3〕により空気変換される。空気変換されたもの
は、空気圧力検出器(電子圧力スイッチ)〔6〕により
オン−オフの電気信号に変換され遠隔指示計内蔵の変換
器によってデジタル表示される。すなわちストロークの
動き→空気変換→電気信号変換→デジタル表示されると
いう作用がある。 (実施例) 以下実施例を掲げ考案実施の大要を説明するが例示は当
然説明用のものであって、考案精神の限定を意図したも
のではない。 実施例1 第1図は、本考案を説明したシステム図である。第2図
は、ストロークセンサーの断面図である。 両面図において往復動ポンプの動きは、ストロークセン
サー〔3〕により検出され、センサー内蔵のパイロット
スピンドル
の動きにより、供給空気止め弁〔5〕及び減圧弁〔4〕
を通過した1.4kg/cm2以上の圧縮空気を空気圧力検出器
〔6〕へ供給、遮断を繰り返す。すなわち供給空気は往
復動ポンプ往きは供給、戻りは空気遮断することにな
る。 供給空気が遮断された時は空気圧力検出器〔6〕の空気
配管(φ6銅管)はストロークセンサー〔3〕より大気
放出されるので圧力は急激に降下する。 空気圧力検出器〔6〕の圧力は1.4kg/cm2から0kg/cm2の
間を変動することになる。 ロ)空気圧力検出器(電子式圧力スイッチ)〔6〕内の
圧力の上昇及び減少を0.7kg/cm2に設定された電子式圧
力スイッチ〔6〕により遠隔指示計〔7〕へオン−オフ
の信号を伝達する。 ハ)電子式圧力スイッチ〔6〕から発信されたオン−オ
フの信号は遠隔指示計(変換器内蔵)で受信されデジタ
ルにて表示される。遠隔指示計の中に変換器が内蔵され
ているため、空気圧力検出器〔6〕から遠隔指示計
〔7〕までの配線の抵抗による影響は受けない。すなわ
ち配線が、いくら長くなってもストローク数は正確であ
る。 ニ)ストロークセンサー〔3〕から空気圧力検出器
〔6〕までの接続管は、小径の銅管(例φ6cut)の1本
の空気配管でよく、空気配管であるため油圧配管の場合
のような空気溜りの必要もなく、空気圧力検出器〔6〕
の配置制限もなくてすむ。その上小口径配管でかつ銅管
であるため配管艤装が容易で、工数も少なくてよい。そ
の上配管艤装も確実に銅管を接続するのみで良く熟練・
経験を必要としない。 ホ)往復動数を表示するのに供給空気源及び空気配管で
よく特別な流体を必要としない。すなわち問題点(a)
(b)(f)は、手段(イ)(ロ)(ハ)により/問題
点(c)(d)は、手段(ニ)により/問題点(e)
は、手段(ホ)により問題を解決することができる。 (作用) 上記の技術的手段は次の様に作用する。 往復動ポンプのストロークの動きは、ストロークセンサ
ー〔3〕により空気変換される。空気変換されたもの
は、空気圧力検出器(電子圧力スイッチ)〔6〕により
オン−オフの電気信号に変換され遠隔指示計内蔵の変換
器によってデジタル表示される。すなわちストロークの
動き→空気変換→電気信号変換→デジタル表示されると
いう作用がある。 (実施例) 以下実施例を掲げ考案実施の大要を説明するが例示は当
然説明用のものであって、考案精神の限定を意図したも
のではない。 実施例1 第1図は、本考案を説明したシステム図である。第2図
は、ストロークセンサーの断面図である。 両面図において往復動ポンプの動きは、ストロークセン
サー〔3〕により検出され、センサー内蔵のパイロット
スピンドル
〔9〕が動くことにより供給空気(1.4kg/cm
2)が供給又は遮断そして空気ラインの圧力は大気放出
され、空気圧力検出器〔6〕内の圧力は0から1.4kg/cm
2の間を変動する。すなわち往復動ポンプの往きは1.4kg
/cm2、戻りは0kg/cm2(大気圧)となり、1サイクルの
脈動を生ずることになり、1サイクルの脈動が往復動ポ
ンプ1ストローク(1往復)ということになる。その空
気の脈動を0.7kg/cm2に設定された空気圧力検出器(電
子式圧力スイッチ)〔6〕によって検出し、オン−オフ
の電気信号に変換する。オン−オフの電気信号を変換器
内蔵の遠隔指示計〔7〕によりデジタル表示される。 (考案の効果) 本考案の防爆形ストロークカウンターは往復動ポンプの
動きを正確にそして確実に遠隔指示されるカウンターで
ある。本考案カウンターは往復動ポンプのみならず防爆
・非防爆地域、舶用・陸上機器にかかわらず往復動機械
の遠隔指示装置には有効である。その他一般用としても
多大の利用価値を有するものである。
2)が供給又は遮断そして空気ラインの圧力は大気放出
され、空気圧力検出器〔6〕内の圧力は0から1.4kg/cm
2の間を変動する。すなわち往復動ポンプの往きは1.4kg
/cm2、戻りは0kg/cm2(大気圧)となり、1サイクルの
脈動を生ずることになり、1サイクルの脈動が往復動ポ
ンプ1ストローク(1往復)ということになる。その空
気の脈動を0.7kg/cm2に設定された空気圧力検出器(電
子式圧力スイッチ)〔6〕によって検出し、オン−オフ
の電気信号に変換する。オン−オフの電気信号を変換器
内蔵の遠隔指示計〔7〕によりデジタル表示される。 (考案の効果) 本考案の防爆形ストロークカウンターは往復動ポンプの
動きを正確にそして確実に遠隔指示されるカウンターで
ある。本考案カウンターは往復動ポンプのみならず防爆
・非防爆地域、舶用・陸上機器にかかわらず往復動機械
の遠隔指示装置には有効である。その他一般用としても
多大の利用価値を有するものである。
第1図は、本考案の実施例を示すシステム図である。第
2−1図、第2−2図は、ストロークセンサー〔3〕の
断面図であり作動説明図である。第3図は、舶用蒸気駆
動用原油移送往復動ポンプの外形図である。 各図中の符号の意味は以下の通り− 1:往復動ポンプ、2:ポンプロッド、3:ストロークセンサ
ー、4:減圧弁、5:供給空気止め弁、6:空気圧力検出器
(電子式圧力スイッチ)、7:遠隔指示計(変換器内
蔵)、8:空気管、9:パイロットスピンドル、10:バネ、1
1:バネ、12:蒸気シリンダー
2−1図、第2−2図は、ストロークセンサー〔3〕の
断面図であり作動説明図である。第3図は、舶用蒸気駆
動用原油移送往復動ポンプの外形図である。 各図中の符号の意味は以下の通り− 1:往復動ポンプ、2:ポンプロッド、3:ストロークセンサ
ー、4:減圧弁、5:供給空気止め弁、6:空気圧力検出器
(電子式圧力スイッチ)、7:遠隔指示計(変換器内
蔵)、8:空気管、9:パイロットスピンドル、10:バネ、1
1:バネ、12:蒸気シリンダー
Claims (1)
- 【請求項1】防爆地域にある往復動機械の動作を検出す
るための往復動検出手段と、前記往復動検出手段の動作
に応じて供給空気を後記空気圧力検出器に供給又は遮断
して大気放出するための供給空気供給/遮断手段と、前
記供給空気供給/遮断手段により生じた空気圧の変動を
検出し、当該空気圧の変動をオン−オフの電気信号に変
換するするための空気圧力検出器と、前記電気信号を非
防爆地域の遠隔制御室にデジタル表示又はアナログ表示
する遠隔指示計とを備えて防爆地域にある往復動機械の
往復動数を非防爆地域の遠隔制御室に遠隔表示すること
を特徴とする防爆形往復動数遠隔指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989061621U JPH0739037Y2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 防爆形往復動数遠隔指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989061621U JPH0739037Y2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 防爆形往復動数遠隔指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033098U JPH033098U (ja) | 1991-01-14 |
| JPH0739037Y2 true JPH0739037Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31590032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989061621U Expired - Lifetime JPH0739037Y2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 防爆形往復動数遠隔指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739037Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266203A (en) * | 1975-11-29 | 1977-06-01 | Sumitomo Rubber Ind | Pneumatic tire for motor cycle |
| JPS5269102A (en) * | 1975-12-03 | 1977-06-08 | Sumitomo Rubber Ind | Pneumatic tire for motor cylcle |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53108463A (en) * | 1977-03-04 | 1978-09-21 | Hitachi Ltd | Pulse-pneumatic converter |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1989061621U patent/JPH0739037Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033098U (ja) | 1991-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2019148641A1 (zh) | 一种单向流量监测装置 | |
| CN101178061A (zh) | 混凝土泵智能监测和控制系统 | |
| CN101532486A (zh) | 液压泵、抽油单元、抽油模块及抽油系统 | |
| CN211148690U (zh) | 一种管道流体流向、流速指示器 | |
| CN204591840U (zh) | 一种双液压缸塔式起重机液压顶升系统 | |
| CN101149049A (zh) | 两联动控制的平流泵 | |
| CN105679187A (zh) | 一种工业生产的实物仿真培训考核系统 | |
| CN101893008A (zh) | 快速液压驱动系统 | |
| CN115076088B (zh) | 用于检测隔膜泵隔膜位移的检测结构及隔膜破裂检测方法 | |
| GB2449638A (en) | Apparatus for supplying fluidized pressure to a power torque wrench | |
| CN211755909U (zh) | 一种用泵速控制物料流量系统 | |
| CN102094778A (zh) | 气缸驱动四柱塞泵供油装置 | |
| CN102818697A (zh) | 开窗机性能评价装置 | |
| CN206546301U (zh) | 波纹管测试台及波纹管测试系统 | |
| CN216815334U (zh) | 一种基于液体传动的直线位移传感器 | |
| CN216429856U (zh) | 一种双向运动的活塞泵 | |
| CN204854502U (zh) | 一种乳化炸药泵送联动机构控制系统 | |
| JPH033098U (ja) | ||
| CN208125518U (zh) | 一种高压胶管总成组件溃缩量检测装置 | |
| CN213471185U (zh) | 一种多叉式三轴联动机械手 | |
| CN104501765A (zh) | 对工作的螺旋桨桨叶角度的实施监测装置 | |
| CN201327497Y (zh) | 多功能转速信号处理器 | |
| US3198124A (en) | Inertia machine | |
| CN106271870A (zh) | 一种柔性喷管 | |
| CN206084584U (zh) | 一种柔性喷管 |