JPH0739174Y2 - 電線差込ガイド付き配線器具 - Google Patents
電線差込ガイド付き配線器具Info
- Publication number
- JPH0739174Y2 JPH0739174Y2 JP1990106180U JP10618090U JPH0739174Y2 JP H0739174 Y2 JPH0739174 Y2 JP H0739174Y2 JP 1990106180 U JP1990106180 U JP 1990106180U JP 10618090 U JP10618090 U JP 10618090U JP H0739174 Y2 JPH0739174 Y2 JP H0739174Y2
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- electric wire
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims description 106
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims description 106
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電源電線と送り電線の差込接続端子を有する配
線器具に関するものである。
線器具に関するものである。
〔従来の技術〕 電源電線と送り電線の差込接続端子を有する従来の配線
器具は、第3図と第4図に示したように、配線器具函体
20内に差込接続端子金具23と、この端子金具に接続され
る電線の差し込み端末導体が抜け出るのを阻止して係止
するための逆S字形に屈曲する鎖錠バネ24を設け、差込
接続端子金具23に接続する電源電線Cと送り電線C′を
挿入する差込孔21、22が函体20の底板部下面の同一面に
開口させて設けられており、この電源電線差込孔21と送
り電線差込孔22に電源電線Cと送り電線C′の先端部を
差し込むには、函体底板部下面に開口している差込孔2
1、22を目視して電線の差し込み先端部を差し込んでい
た。
器具は、第3図と第4図に示したように、配線器具函体
20内に差込接続端子金具23と、この端子金具に接続され
る電線の差し込み端末導体が抜け出るのを阻止して係止
するための逆S字形に屈曲する鎖錠バネ24を設け、差込
接続端子金具23に接続する電源電線Cと送り電線C′を
挿入する差込孔21、22が函体20の底板部下面の同一面に
開口させて設けられており、この電源電線差込孔21と送
り電線差込孔22に電源電線Cと送り電線C′の先端部を
差し込むには、函体底板部下面に開口している差込孔2
1、22を目視して電線の差し込み先端部を差し込んでい
た。
また、実開昭63−95282号の抜け止め露出コンセントの
ように、本体側面の平面に心線差込孔を設け、この心線
差込孔から挿入した電線の心線を心線押さえばねと心線
受け金具で挾んで差込プラグ受け金具に接続し、心線を
外すときは心線離脱孔にドライバーを挿入し心線離脱釦
を動かして心線押さえばねを押し開くようにした、電源
を三分岐して送り配線するコンセントが知られている。
ように、本体側面の平面に心線差込孔を設け、この心線
差込孔から挿入した電線の心線を心線押さえばねと心線
受け金具で挾んで差込プラグ受け金具に接続し、心線を
外すときは心線離脱孔にドライバーを挿入し心線離脱釦
を動かして心線押さえばねを押し開くようにした、電源
を三分岐して送り配線するコンセントが知られている。
また、実開昭51−89186号の指名条片付接続器のよう
に、接続器の筐体に方形に隆起する枠を設け、この方形
隆起枠の内側の底面周側に指名条片の周縁を挿入する溝
を設け、この枠内の底面上に断面弧状に隆起させかつ先
端を丸めた細長凸条を底面側端から底面中央に延長させ
て設け、この細長凸条の先端に対向する位置にある方形
隆起枠の1辺に傾斜部を形成して、方形隆起枠内への指
名条片の挿入、抜き出しを容易にした接続器が知られて
いる。
に、接続器の筐体に方形に隆起する枠を設け、この方形
隆起枠の内側の底面周側に指名条片の周縁を挿入する溝
を設け、この枠内の底面上に断面弧状に隆起させかつ先
端を丸めた細長凸条を底面側端から底面中央に延長させ
て設け、この細長凸条の先端に対向する位置にある方形
隆起枠の1辺に傾斜部を形成して、方形隆起枠内への指
名条片の挿入、抜き出しを容易にした接続器が知られて
いる。
前記の第3図と第4図に示したような電源電線差込孔21
と送り電線差込孔22が函体底板部の同一面に開口して設
けられている従来の配線器具は、函体底板部下面の電源
電線差込孔21と送り電線差込孔22の各開口を薄暗い室内
においても目視により確認しながら、配線ボックスから
僅かに引き出さた電源電線Cと送り電線C′の先端部を
各差込孔21、22に差し込んで鎖錠バネ24に係止させる作
業をすることになるが、両差込孔21、22が函体底板部下
面の同一平面に近接して設けられているために、両差込
孔のいずれが電源電線差込孔21または送り電線差込孔22
であるのか誤認しやすく、作業性もわるいという問題点
があった。
と送り電線差込孔22が函体底板部の同一面に開口して設
けられている従来の配線器具は、函体底板部下面の電源
電線差込孔21と送り電線差込孔22の各開口を薄暗い室内
においても目視により確認しながら、配線ボックスから
僅かに引き出さた電源電線Cと送り電線C′の先端部を
各差込孔21、22に差し込んで鎖錠バネ24に係止させる作
業をすることになるが、両差込孔21、22が函体底板部下
面の同一平面に近接して設けられているために、両差込
孔のいずれが電源電線差込孔21または送り電線差込孔22
であるのか誤認しやすく、作業性もわるいという問題点
があった。
また、前記実用新案公開の抜け止め露出コンセントも、
電源の三分岐送り配線心線を挿入する心線差込孔が本体
側面の同一平面に近接して設けられているので、前記と
同じ問題点がある。
電源の三分岐送り配線心線を挿入する心線差込孔が本体
側面の同一平面に近接して設けられているので、前記と
同じ問題点がある。
また、前記実用新案公開の指名条片付接続器は、電源電
線と送り電線の差込孔を函体の同一底板部面に開口して
設けられている配線器具における前記問題点には対処で
きない。
線と送り電線の差込孔を函体の同一底板部面に開口して
設けられている配線器具における前記問題点には対処で
きない。
本考案は、前記の問題点を解決し、電源電線と送り電線
の両差込孔を函体底面に設けた配線器具において、各電
線差込孔に電線を差し込む際に、薄暗い室内の作業でも
各差込孔を誤認することがないようにした電線差込ガイ
ド付き配線器具を提供することを目的とするものであ
る。
の両差込孔を函体底面に設けた配線器具において、各電
線差込孔に電線を差し込む際に、薄暗い室内の作業でも
各差込孔を誤認することがないようにした電線差込ガイ
ド付き配線器具を提供することを目的とするものであ
る。
前記の目的を達成するため本考案の電線差込ガイド付き
配線器具は、接続端子金具7を設けた函体2の底面2aに
電源電線差込孔4と送り電線差込孔6を設け、前記両電
線差込孔4、6の一方の電線差込孔4の開口の周囲に底
面2aから突出すねる差込孔識別用突出部3を設け、前記
両電線差込孔4、6の他方の電線差込孔6と前記差込孔
識別用突出部3との間に手触りガイド用突条5を底面2a
から突出させて設けたことを特徴とするものである。
配線器具は、接続端子金具7を設けた函体2の底面2aに
電源電線差込孔4と送り電線差込孔6を設け、前記両電
線差込孔4、6の一方の電線差込孔4の開口の周囲に底
面2aから突出すねる差込孔識別用突出部3を設け、前記
両電線差込孔4、6の他方の電線差込孔6と前記差込孔
識別用突出部3との間に手触りガイド用突条5を底面2a
から突出させて設けたことを特徴とするものである。
〔作用〕 電源電線差込孔4と送り電線差込孔6が函体底面に近接
して開口していても、一方の電線差込孔にはその開口周
囲に差込孔識別用突出部3が突出しており、他方の開口
周囲には突出部がないので、この突出部3の有無によ
り、いずれの電線の差込孔であるかの区別を、目視する
際に誤りなく確認することができ、薄暗い室内において
も、手触りで誤りなく確認することができる。
して開口していても、一方の電線差込孔にはその開口周
囲に差込孔識別用突出部3が突出しており、他方の開口
周囲には突出部がないので、この突出部3の有無によ
り、いずれの電線の差込孔であるかの区別を、目視する
際に誤りなく確認することができ、薄暗い室内において
も、手触りで誤りなく確認することができる。
また、薄暗い室内における作業の場合でも、電源電線差
込孔4と送り電線差込孔6の両差込孔の一方の差込孔周
囲の差込孔識別用突出部3を手で触り、この突出部3と
他方の差込孔との間に延びる手触りガイド用突条5を手
で触り辿ることにより、突出部3が有る一方の電線差込
孔を確認することができ、この電線差込孔の位置に対し
て他方の電線差込孔は、ガイド用突条5が延びている先
の位置にあり突出部3がない差込孔であることを誤りな
く確認することができる。
込孔4と送り電線差込孔6の両差込孔の一方の差込孔周
囲の差込孔識別用突出部3を手で触り、この突出部3と
他方の差込孔との間に延びる手触りガイド用突条5を手
で触り辿ることにより、突出部3が有る一方の電線差込
孔を確認することができ、この電線差込孔の位置に対し
て他方の電線差込孔は、ガイド用突条5が延びている先
の位置にあり突出部3がない差込孔であることを誤りな
く確認することができる。
前記の電線差込孔4、6に挿入された各電線端末の導体
は配線器具内において接続端子金具7に電気的に接続さ
れる。
は配線器具内において接続端子金具7に電気的に接続さ
れる。
以下本考案の実施例を図面により説明する。本考案の電
線差込ガイド付き配線器具を函体の底面側から見た斜視
図で示した第1図と半部を断面の正面図で示した第2図
において、1は配線器具本体、2はその函体である。函
体2内には接続端子金具7たとへば刃受端子型の差込接
続端子金具を設け、この接続端子金具7に接して逆S字
形に屈曲する抜け止め兼押圧バネ8を設ける。この抜け
止め兼押圧バネ8は、函体2の底板部に設けた電線差込
孔に挿入されて接続端子金具7に接続される電線端末の
露出導体に逆S字形屈曲の先端角縁が接触係止して露出
導体の抜け出しを阻止すると同時に、この電線導体を接
続端子金具7の折曲接触片にバネ圧で押し付けて電気的
接触を保持する。函体2の上面には蓋体9を組立金具10
をかしめて取付ける。
線差込ガイド付き配線器具を函体の底面側から見た斜視
図で示した第1図と半部を断面の正面図で示した第2図
において、1は配線器具本体、2はその函体である。函
体2内には接続端子金具7たとへば刃受端子型の差込接
続端子金具を設け、この接続端子金具7に接して逆S字
形に屈曲する抜け止め兼押圧バネ8を設ける。この抜け
止め兼押圧バネ8は、函体2の底板部に設けた電線差込
孔に挿入されて接続端子金具7に接続される電線端末の
露出導体に逆S字形屈曲の先端角縁が接触係止して露出
導体の抜け出しを阻止すると同時に、この電線導体を接
続端子金具7の折曲接触片にバネ圧で押し付けて電気的
接触を保持する。函体2の上面には蓋体9を組立金具10
をかしめて取付ける。
Cは電源電線、C′は送り電線であり、その各電線先端
部を前記抜け止め兼押圧バネ8に挿入係止させて接続端
子金具7に接続するために、函体2の底板部に電源電線
差込孔4と送り電線差込孔6を設ける。なお、前記の接
続端子金具7はこの電源電線差込孔4と送り電線差込孔
6ごとにそれぞれ対応させて設け、これらは電源電線か
ら分岐して送り配線するに必要な個数を函体2内に適宜
設ける。
部を前記抜け止め兼押圧バネ8に挿入係止させて接続端
子金具7に接続するために、函体2の底板部に電源電線
差込孔4と送り電線差込孔6を設ける。なお、前記の接
続端子金具7はこの電源電線差込孔4と送り電線差込孔
6ごとにそれぞれ対応させて設け、これらは電源電線か
ら分岐して送り配線するに必要な個数を函体2内に適宜
設ける。
前記の電源電線差込孔4と送り電線差込孔6は函体底体
部の底面2aに開口させて設け、この両電線差込孔4、6
のうちの一方の差込孔の開口の周囲に、たとえば電源電
線差込孔4の開口周囲に、差込孔識別用突出部3を底面
2aから突出させて設ける。またこの両電線差込孔4、6
の他方の差込孔6と差込孔識別用突出部3との間の函体
底面2aには手触りガイド用突条5を底面2aから突出させ
て設ける。
部の底面2aに開口させて設け、この両電線差込孔4、6
のうちの一方の差込孔の開口の周囲に、たとえば電源電
線差込孔4の開口周囲に、差込孔識別用突出部3を底面
2aから突出させて設ける。またこの両電線差込孔4、6
の他方の差込孔6と差込孔識別用突出部3との間の函体
底面2aには手触りガイド用突条5を底面2aから突出させ
て設ける。
前記のように構成した函体2の底板部に設けた電源電線
差込孔4に電源電線Cの接続先端部を挿入してその電線
先端の露出導体を前記の抜け止め兼押圧バネ8に係止さ
せ接続端子金具7に接続する。また送り電線C′の接続
端部は送り電線差込孔6に挿入してその電線先端の露出
導体を他方の接続端子金具7に付設した抜け止め兼押圧
バネ8に係止させ接続する。
差込孔4に電源電線Cの接続先端部を挿入してその電線
先端の露出導体を前記の抜け止め兼押圧バネ8に係止さ
せ接続端子金具7に接続する。また送り電線C′の接続
端部は送り電線差込孔6に挿入してその電線先端の露出
導体を他方の接続端子金具7に付設した抜け止め兼押圧
バネ8に係止させ接続する。
前記のように電源電線差込孔4と送り電線差込孔6を目
視し確認して電源電線Cと送り電線C′を挿入する作業
において、前記の函体底面2aから突出している差込孔識
別用突出部3が有るほうの孔が電源電線差込孔4であ
り、この差込孔識別用突出部3が無いほうの孔が送り電
線差込孔6であることが容易に識別でき確認される。
視し確認して電源電線Cと送り電線C′を挿入する作業
において、前記の函体底面2aから突出している差込孔識
別用突出部3が有るほうの孔が電源電線差込孔4であ
り、この差込孔識別用突出部3が無いほうの孔が送り電
線差込孔6であることが容易に識別でき確認される。
また、薄暗い室内において作業をする場合でも、電源電
線差込孔4と送り電線差込孔6の両差込孔の一方の差込
孔周囲の差込孔識別用突出部3を手で触り、他方の差込
孔との間に延びる手触りガイド用突条5を手で触り辿る
ことにより、電源電線差込孔4はこの手に触れた突出部
3が有るほうの電線差込孔であり、他方の送り電線差込
孔6は、この手触りガイド用突条5から延びている手触
りガイド用突条5の先端位置にあり前記突出部3が無い
ほうの電線差込孔であることが容易に識別でき確認でき
る。
線差込孔4と送り電線差込孔6の両差込孔の一方の差込
孔周囲の差込孔識別用突出部3を手で触り、他方の差込
孔との間に延びる手触りガイド用突条5を手で触り辿る
ことにより、電源電線差込孔4はこの手に触れた突出部
3が有るほうの電線差込孔であり、他方の送り電線差込
孔6は、この手触りガイド用突条5から延びている手触
りガイド用突条5の先端位置にあり前記突出部3が無い
ほうの電線差込孔であることが容易に識別でき確認でき
る。
前記のように本考案の電線差込ガイド付き配線器具は、
函体底面に設けた電源電線差込孔と送り電線差込孔の一
方の電線差込孔の開口周囲に差込孔識別用突出部を設け
るとともに、他方の電線差込孔と差込孔識別用突出部と
の間に手触りガイド用突条を設けたので、各電線差込孔
に電源電線と送り電線の接続先端部を挿入する作業にお
いて、函体底面から突出している差込孔識別用突出部を
目視していずれの電線の差込孔であるかの区別を誤りな
く確認することができる。また、薄暗い室内において
も、各電線差込孔が函体底板部面に近接して開口してい
ても、函体底面から突出している差込孔識別用突出部と
手触りガイド用突条を手で触ることにより、差込孔識別
用突出部がある電線差込孔と、手触りガイド用突条の先
端位置にあり前記突出部がない他方の電線差込孔の区別
と孔の開口位置を容易に識別し確認することができるも
のであり、各電線差込孔を誤認することなく容易、正確
に電線接続作業を行うことができ、誤配線事故を防止す
ることができる。
函体底面に設けた電源電線差込孔と送り電線差込孔の一
方の電線差込孔の開口周囲に差込孔識別用突出部を設け
るとともに、他方の電線差込孔と差込孔識別用突出部と
の間に手触りガイド用突条を設けたので、各電線差込孔
に電源電線と送り電線の接続先端部を挿入する作業にお
いて、函体底面から突出している差込孔識別用突出部を
目視していずれの電線の差込孔であるかの区別を誤りな
く確認することができる。また、薄暗い室内において
も、各電線差込孔が函体底板部面に近接して開口してい
ても、函体底面から突出している差込孔識別用突出部と
手触りガイド用突条を手で触ることにより、差込孔識別
用突出部がある電線差込孔と、手触りガイド用突条の先
端位置にあり前記突出部がない他方の電線差込孔の区別
と孔の開口位置を容易に識別し確認することができるも
のであり、各電線差込孔を誤認することなく容易、正確
に電線接続作業を行うことができ、誤配線事故を防止す
ることができる。
第1図は本考案の1実施例の斜視図、第2図は本考案の
1実施例を半部断面で示した正面図、第3図は従来例の
斜視図、第4図は従来例を半部断面で示した正面図であ
る。 1:配線器具本体 2:函体 2a:函体底面 3:差込孔識別用突出部 4:電源電線差込孔 5:手触りガイド用突条 6:送り電線差込孔 7:接続端子金具 C:電源電線 C′:送り電線
1実施例を半部断面で示した正面図、第3図は従来例の
斜視図、第4図は従来例を半部断面で示した正面図であ
る。 1:配線器具本体 2:函体 2a:函体底面 3:差込孔識別用突出部 4:電源電線差込孔 5:手触りガイド用突条 6:送り電線差込孔 7:接続端子金具 C:電源電線 C′:送り電線
Claims (1)
- 【請求項1】接続端子金具(7)を設けた配線器具函体
(2)の底面(2a)に電源電線差込孔(4)と送り電線
差込孔(6)を設け、前記両電線差込孔(4)、(6)
の一方の電線差込孔の開口の周囲に前記底面(2a)から
突出する差込孔識別用突出部(3)を設けるとともに、
他方の電線差込孔と該差込孔識別用突出部(3)との間
に手触りガイド用突条(5)を前記底面(2a)から突出
させて設けたことを特徴とする電線差込ガイド付き配線
器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990106180U JPH0739174Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 電線差込ガイド付き配線器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990106180U JPH0739174Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 電線差込ガイド付き配線器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463565U JPH0463565U (ja) | 1992-05-29 |
| JPH0739174Y2 true JPH0739174Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31852179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990106180U Expired - Lifetime JPH0739174Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 電線差込ガイド付き配線器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739174Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616062Y2 (ja) * | 1975-01-10 | 1981-04-15 | ||
| JPS6395182U (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-20 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP1990106180U patent/JPH0739174Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463565U (ja) | 1992-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |