JPH0739193Y2 - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
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- JPH0739193Y2 JPH0739193Y2 JP7238190U JP7238190U JPH0739193Y2 JP H0739193 Y2 JPH0739193 Y2 JP H0739193Y2 JP 7238190 U JP7238190 U JP 7238190U JP 7238190 U JP7238190 U JP 7238190U JP H0739193 Y2 JPH0739193 Y2 JP H0739193Y2
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- JP
- Japan
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- heater
- temperature protector
- heating plate
- protective
- switch
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Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 23
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 22
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000010445 mica Substances 0.000 description 5
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、供給電圧に応じて少なくとも2つのヒータを
直列または並列に切換接続するもので、この切換時にお
ける切換スイッチのアーク電流による短絡回路を防止す
るための保護抵抗を有した電気調理器に関する。
直列または並列に切換接続するもので、この切換時にお
ける切換スイッチのアーク電流による短絡回路を防止す
るための保護抵抗を有した電気調理器に関する。
(ロ)従来の技術 此種の供給電圧に応じて切換スイッチを作動し2つのヒ
ータを直列または並列に切換接続するものは特開昭62−
290404号公報に開示されている。この先行技術では、2
つのヒータが並列接続された低電圧対応状態から供給電
圧が高くて2つのヒータが直列接続に切換わる高電圧対
応状態では切換スイッチの接点間に発生するアークによ
って短絡回路が形成されコードを焼損したり感電する危
険を防止するために保護ヒータを切換スイッチに接続し
ている。
ータを直列または並列に切換接続するものは特開昭62−
290404号公報に開示されている。この先行技術では、2
つのヒータが並列接続された低電圧対応状態から供給電
圧が高くて2つのヒータが直列接続に切換わる高電圧対
応状態では切換スイッチの接点間に発生するアークによ
って短絡回路が形成されコードを焼損したり感電する危
険を防止するために保護ヒータを切換スイッチに接続し
ている。
そして、この先行技術はその実施例がヘアードライヤー
であり、特に保護ヒータの位置等については何ら配慮さ
れておらず保護ヒータの発生熱は単に2つのヒータの発
生熱と混合して温風にするだけでよかった。
であり、特に保護ヒータの位置等については何ら配慮さ
れておらず保護ヒータの発生熱は単に2つのヒータの発
生熱と混合して温風にするだけでよかった。
ところが、供給電圧に応じて2つのヒータを切換接続す
る電気調理器においては、被調理物と加熱ヒータとを接
触させて使用するため、被調理物への熱伝導の点から2
つのヒータ及び保護ヒータの配置が難しく、さらに温度
ヒューズ等の温度保安器の動作温度や位置をも考慮する
必要があり、例えば、2つのヒータと保護ヒータと温度
保安器の各々の発熱量や動作温度や取り付け位置が適性
でない場合には正常な状態の時に温度保安器が動作して
調理ができないといった欠点がある。
る電気調理器においては、被調理物と加熱ヒータとを接
触させて使用するため、被調理物への熱伝導の点から2
つのヒータ及び保護ヒータの配置が難しく、さらに温度
ヒューズ等の温度保安器の動作温度や位置をも考慮する
必要があり、例えば、2つのヒータと保護ヒータと温度
保安器の各々の発熱量や動作温度や取り付け位置が適性
でない場合には正常な状態の時に温度保安器が動作して
調理ができないといった欠点がある。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は、上記の点に鑑み第1、第2ヒータと保護抵抗
と温度保安器を適性位置に配置して温度保安器の誤動作
を防止したものである。
と温度保安器を適性位置に配置して温度保安器の誤動作
を防止したものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、第1ヒータと第2ヒータとを巻装した面状の
加熱板と該加熱板の下面の一部に対向して配設した面状
の保護抵抗とからなる加熱ヒータと、前記加熱ヒータの
下方に設けた温度保安器と、供給電圧を検出して切換ス
イッチを作動し前記第1ヒータと第2ヒータの各々を直
列または並列に切換接続する電圧検出回路とを備え、前
記切換スイッチは前記保護抵抗と第1ヒータ或は第2ヒ
ータとの間に接続し、前記温度保安器は前記保護抵抗の
直下を避けて配設固定した構成とする。
加熱板と該加熱板の下面の一部に対向して配設した面状
の保護抵抗とからなる加熱ヒータと、前記加熱ヒータの
下方に設けた温度保安器と、供給電圧を検出して切換ス
イッチを作動し前記第1ヒータと第2ヒータの各々を直
列または並列に切換接続する電圧検出回路とを備え、前
記切換スイッチは前記保護抵抗と第1ヒータ或は第2ヒ
ータとの間に接続し、前記温度保安器は前記保護抵抗の
直下を避けて配設固定した構成とする。
(ホ)作用 第1ヒータと第2ヒータよりなる面状の加熱板は加熱ヒ
ータの上面となり、面状の保護抵抗は加熱板の下面とな
って、第1ヒータと第2ヒータの各々が直列または並列
の何れに接続された状態であっても加熱板の全面が発熱
することになる。また、温度保安器は前記保護抵抗の直
下を避けて加熱ヒータの下方に配設固定しており、供給
電圧が異っても常時発熱状態にある第1ヒータ或は第2
ヒータの温度を感知する。
ータの上面となり、面状の保護抵抗は加熱板の下面とな
って、第1ヒータと第2ヒータの各々が直列または並列
の何れに接続された状態であっても加熱板の全面が発熱
することになる。また、温度保安器は前記保護抵抗の直
下を避けて加熱ヒータの下方に配設固定しており、供給
電圧が異っても常時発熱状態にある第1ヒータ或は第2
ヒータの温度を感知する。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1図及び
第2図は平面部分断面図及び側面断面図を示す。(1)
は調理器本体、(2)は内側に収納空間(3)を形成し
たフレーム、(4)は前記収納空間(3)の上面を覆っ
て固定した皿状の反射板、(5)は前記反射板(4)の
上面に所定間隙(S)を存して取り付けた平面形状が円
形の加熱ヒータで、上面には2枚の半円形のマイカ板
(6a)(6b)を水平方向に並設し一方のマイカ板(6a)
に第1ヒータ(7)を巻装し、他方のマイカ板(6b)に
前記第1ヒータ(7)よりも若干抵抗値の小さい第2ヒ
ータ(8)を巻装した面状の加熱板(9)と、該加熱板
の下面に水平方向に並設した2枚の半円形のマイカ板
(10a)、(10b)の前記第2ヒータ(8)に対向するマ
イカ板(10b)に巻装した面状の保護抵抗(11)と、最
上面に設けたアルミニウム材よりなる加熱プレート(1
2)と最下面に設けた裏板(13)とからなる。
第2図は平面部分断面図及び側面断面図を示す。(1)
は調理器本体、(2)は内側に収納空間(3)を形成し
たフレーム、(4)は前記収納空間(3)の上面を覆っ
て固定した皿状の反射板、(5)は前記反射板(4)の
上面に所定間隙(S)を存して取り付けた平面形状が円
形の加熱ヒータで、上面には2枚の半円形のマイカ板
(6a)(6b)を水平方向に並設し一方のマイカ板(6a)
に第1ヒータ(7)を巻装し、他方のマイカ板(6b)に
前記第1ヒータ(7)よりも若干抵抗値の小さい第2ヒ
ータ(8)を巻装した面状の加熱板(9)と、該加熱板
の下面に水平方向に並設した2枚の半円形のマイカ板
(10a)、(10b)の前記第2ヒータ(8)に対向するマ
イカ板(10b)に巻装した面状の保護抵抗(11)と、最
上面に設けたアルミニウム材よりなる加熱プレート(1
2)と最下面に設けた裏板(13)とからなる。
前記保護抵抗(11)は第1ヒータ(7)と第2ヒータ
(8)の直、並列切換接続時における短絡回路を防止す
るもので、その抵抗値は前記第2ヒータ(8)の抵抗値
と合算した値が第1ヒータ(7)の抵抗値と同一か近似
値になる様に設定している。
(8)の直、並列切換接続時における短絡回路を防止す
るもので、その抵抗値は前記第2ヒータ(8)の抵抗値
と合算した値が第1ヒータ(7)の抵抗値と同一か近似
値になる様に設定している。
(14)は前記加熱ヒータ(5)を反射板(4)に固定す
る支持金具、(15)は反射板(4)とフレーム(2)を
固定するネジ、(16)は前記収納空間(3)内の適所に
収納固定した後述する電圧検出回路(22)の降圧抵抗、
(17)は前記第1ヒータ(7)の下方であって前記保護
抵抗(11)の直下を避けて収納空間(3)内に固定した
温度リミッター等の温度保安器で、何らかの理由により
加熱ヒータ(5)が異常高温となった場合に各々のヒー
タへの通電を遮断する。(18)は一端を前記支持板(1
4)とともに反射板(4)に固定し他端に前記温度保安
器(17)を取り付けた取付金具である。
る支持金具、(15)は反射板(4)とフレーム(2)を
固定するネジ、(16)は前記収納空間(3)内の適所に
収納固定した後述する電圧検出回路(22)の降圧抵抗、
(17)は前記第1ヒータ(7)の下方であって前記保護
抵抗(11)の直下を避けて収納空間(3)内に固定した
温度リミッター等の温度保安器で、何らかの理由により
加熱ヒータ(5)が異常高温となった場合に各々のヒー
タへの通電を遮断する。(18)は一端を前記支持板(1
4)とともに反射板(4)に固定し他端に前記温度保安
器(17)を取り付けた取付金具である。
第3図は電気回路図を示すもので、(19)は交流電源、
(20)、(21)は各々が2つの固定接点(20a)(20
b)、(21a)(21b)と可動接点(20c)(21c)を有し
電圧検出回路(22)によって各々の可動接点が連動して
作動する第1及び第2スイッチ(切換スイッチ)で、第
1スイッチ(20)の可動接点(20c)は第1ヒータ
(7)と第2ヒータ(8)の接続部に接続し固定接点
(20a)は交流電源(19)の一極と第2スイッチ(21)
の固定接点(21b)に接続し、第2スイッチ(21)の可
動接点(21c)は第2ヒータ(8)に接続し、固定接点
(21a)は保護抵抗(11)に接続している。また、第1
ヒータ(7)と保護抵抗(11)の端部は交流電源(19)
の他極に接続している。(22)は前記第1ヒータ(7)
の両端間に接続した供給される交流電源(19)の電圧検
出回路で、一定電圧(約150V)以上で導通する定電圧素
子(23)と抵抗(24)、前記定電圧素子(23)の導通時
に導通するSCR(25)及び該SCRに直列接続しており前記
第1及び第2スイッチ(20)、(21)の可動接点(20
c)、(21c)を作動するリレー(26)と、トリガー素子
(27)、SCR(25)の導通時に点灯して供給されている
電源電圧が高電圧であることを表示するランプ(28)
と、降圧抵抗(16)とダイオード(29)、コンデンサー
(30)等から構成する。そして、温度保安器(17)は交
流電源(19)の一極と第1及び第2ヒータ(7)、
(8)との間に接続している。
(20)、(21)は各々が2つの固定接点(20a)(20
b)、(21a)(21b)と可動接点(20c)(21c)を有し
電圧検出回路(22)によって各々の可動接点が連動して
作動する第1及び第2スイッチ(切換スイッチ)で、第
1スイッチ(20)の可動接点(20c)は第1ヒータ
(7)と第2ヒータ(8)の接続部に接続し固定接点
(20a)は交流電源(19)の一極と第2スイッチ(21)
の固定接点(21b)に接続し、第2スイッチ(21)の可
動接点(21c)は第2ヒータ(8)に接続し、固定接点
(21a)は保護抵抗(11)に接続している。また、第1
ヒータ(7)と保護抵抗(11)の端部は交流電源(19)
の他極に接続している。(22)は前記第1ヒータ(7)
の両端間に接続した供給される交流電源(19)の電圧検
出回路で、一定電圧(約150V)以上で導通する定電圧素
子(23)と抵抗(24)、前記定電圧素子(23)の導通時
に導通するSCR(25)及び該SCRに直列接続しており前記
第1及び第2スイッチ(20)、(21)の可動接点(20
c)、(21c)を作動するリレー(26)と、トリガー素子
(27)、SCR(25)の導通時に点灯して供給されている
電源電圧が高電圧であることを表示するランプ(28)
と、降圧抵抗(16)とダイオード(29)、コンデンサー
(30)等から構成する。そして、温度保安器(17)は交
流電源(19)の一極と第1及び第2ヒータ(7)、
(8)との間に接続している。
次に動作について述べる。
被調理物を収容した鍋(図示せず)を加熱プレート(1
2)の上面に載置した交流電源(19)を供給する。
2)の上面に載置した交流電源(19)を供給する。
供給される電源電圧が低圧(100V)の場合は、定電圧素
子(23)及びSCR(25)が導通せず第1及び第2スイッ
チ(20)、(21)の各々の可動接点(20c)、(21c)は
第3図の実線に示す位置のままであり、第2ヒータ
(8)と保護抵抗(11)の直列回路と第1ヒータ(7)
との並列回路が第1スイッチ(20)の可動接点(20c)
と固定接点(20a)を介して交流電源に接続される。
子(23)及びSCR(25)が導通せず第1及び第2スイッ
チ(20)、(21)の各々の可動接点(20c)、(21c)は
第3図の実線に示す位置のままであり、第2ヒータ
(8)と保護抵抗(11)の直列回路と第1ヒータ(7)
との並列回路が第1スイッチ(20)の可動接点(20c)
と固定接点(20a)を介して交流電源に接続される。
この状態では第1ヒータ(7)と第2ヒータ(8)が主
として発熱して鍋を加熱するが、保護抵抗(11)の発熱
量は僅かであり鍋を加熱する程度とはならない。
として発熱して鍋を加熱するが、保護抵抗(11)の発熱
量は僅かであり鍋を加熱する程度とはならない。
そして、供給される電源電圧が高圧(200V)の場合は、
定電圧素子(23)及びSCR(25)が導通しランプ(28)
が点灯して高圧であることを表示するとともにリレー
(26)が駆動して第1及び第2スイッチ(20)、(21)
の可動接点(20c)、(21c)を作動し破線位置に切換え
て第2スイッチ(21)の固定接点(21b)、可動接点(2
1c)を介して第1ヒータ(7)と第2ヒータ(8)を直
列接続する。この時、第2スイッチ(21)の可動接点
(21a)を介して固定接点(21a)と固定接点(21b)間
にアーク電流を発生するが保護抵抗(11)によって短絡
回路が形成されない。
定電圧素子(23)及びSCR(25)が導通しランプ(28)
が点灯して高圧であることを表示するとともにリレー
(26)が駆動して第1及び第2スイッチ(20)、(21)
の可動接点(20c)、(21c)を作動し破線位置に切換え
て第2スイッチ(21)の固定接点(21b)、可動接点(2
1c)を介して第1ヒータ(7)と第2ヒータ(8)を直
列接続する。この時、第2スイッチ(21)の可動接点
(21a)を介して固定接点(21a)と固定接点(21b)間
にアーク電流を発生するが保護抵抗(11)によって短絡
回路が形成されない。
この状態では第1ヒータ(7)と第2ヒータ(8)のみ
が発熱し保護抵抗(11)は全く発熱しない。
が発熱し保護抵抗(11)は全く発熱しない。
前述の供給される電源電圧が低圧及び高圧の何れの場合
の使用状態においても、もし、何らかの理由(第1ヒー
タ或は第2ヒータの膨張による短絡)によって加熱ヒー
タ(5)が異常高温になった場合においても、温度保安
器(17)はこの異常高温を保護抵抗(11)によって遮ぎ
られることなく感知して主回路を遮断する。
の使用状態においても、もし、何らかの理由(第1ヒー
タ或は第2ヒータの膨張による短絡)によって加熱ヒー
タ(5)が異常高温になった場合においても、温度保安
器(17)はこの異常高温を保護抵抗(11)によって遮ぎ
られることなく感知して主回路を遮断する。
尚、本実施例では温度保安器の配置を第1ヒータの下方
に設けたが、第2ヒータの下方に設けてもよい。
に設けたが、第2ヒータの下方に設けてもよい。
(ト)考案の効果 以上の様に本考案は、温度保安器を保護抵抗の直下を避
けて第1ヒータと第2ヒータよりなる加熱板の下面の一
部に対向して配設したため、保護抵抗によって切換スイ
ッチの切換時におけるアークの発生を防ぎ電圧検出回路
によって第1ヒータと第2ヒータの各々が直列或は並列
の何れの切換接続状態における異常高温時にも保護抵抗
によって遮ぎられず温度保安器がこの高温を正確に感知
することができる。また、保護抵抗は加熱板の下面に設
けたため、第1ヒータと第2ヒータの発生熱を保護抵抗
に邪魔されず直接加熱板の上方に伝達することができ
る。
けて第1ヒータと第2ヒータよりなる加熱板の下面の一
部に対向して配設したため、保護抵抗によって切換スイ
ッチの切換時におけるアークの発生を防ぎ電圧検出回路
によって第1ヒータと第2ヒータの各々が直列或は並列
の何れの切換接続状態における異常高温時にも保護抵抗
によって遮ぎられず温度保安器がこの高温を正確に感知
することができる。また、保護抵抗は加熱板の下面に設
けたため、第1ヒータと第2ヒータの発生熱を保護抵抗
に邪魔されず直接加熱板の上方に伝達することができ
る。
第1図は本考案の電気調理器の平面部分断面図,第2図
は第1図のA−A′断面図、第3図は電気回路図であ
る。 (5)……加熱ヒータ、(7)……第1ヒータ、(8)
……第2ヒータ、(9)……加熱板、(11)……保護抵
抗、(17)……温度保安器、(20)、(21)……切換ス
イッチ(第1、第2スイッチ)、(22)……電圧検出回
路。
は第1図のA−A′断面図、第3図は電気回路図であ
る。 (5)……加熱ヒータ、(7)……第1ヒータ、(8)
……第2ヒータ、(9)……加熱板、(11)……保護抵
抗、(17)……温度保安器、(20)、(21)……切換ス
イッチ(第1、第2スイッチ)、(22)……電圧検出回
路。
Claims (1)
- 【請求項1】第1ヒータと第2ヒータとを巻装した面状
の加熱板と該加熱板の下面の一部に対向して配設した面
状の保護抵抗とからなる加熱ヒータと、前記加熱ヒータ
の下方に設けた温度保安器と、供給電圧を検出して切換
スイッチを作動し前記第1ヒータと第2ヒータの各々を
直列または並列に切換接続する電圧検出回路とを備え、
前記切換スイッチは前記保護抵抗と第1ヒータ或は第2
ヒータとの間に接続し、前記温度保安器は前記保護抵抗
の直下を避けて配設固定したことを特徴とする電気調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238190U JPH0739193Y2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238190U JPH0739193Y2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431293U JPH0431293U (ja) | 1992-03-13 |
| JPH0739193Y2 true JPH0739193Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31610266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7238190U Expired - Lifetime JPH0739193Y2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739193Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP7238190U patent/JPH0739193Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431293U (ja) | 1992-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |