JPH07391A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH07391A JPH07391A JP6078571A JP7857194A JPH07391A JP H07391 A JPH07391 A JP H07391A JP 6078571 A JP6078571 A JP 6078571A JP 7857194 A JP7857194 A JP 7857194A JP H07391 A JPH07391 A JP H07391A
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- ultrasonic
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、超音波の送信及び受信をするための
超音波プローブの使用状況(使用時間)を客観的に判断
することができる超音波診断装置を提供することを目的
とする。 【構成】本発明は、被検体に超音波を送信すると共に、
被検体からの反射波を受信するための超音波プローブ2
を介して取得した被検体内の断層情報を装置本体1で画
像化する超音波診断装置において、プローブ2の累積使
用時間を保管するEEPROM14と、プローブ2の連
続使用時間を計測し、計測された連続使用時間をEEP
ROM14に保管されている累積使用時間に加算してE
EPROM14に保管されている累積使用時間を更新す
るプローブ使用時間監視部25と、プローブ使用時間監
視部25により更新された累積使用時間を表示する表示
部19とを具備する。
超音波プローブの使用状況(使用時間)を客観的に判断
することができる超音波診断装置を提供することを目的
とする。 【構成】本発明は、被検体に超音波を送信すると共に、
被検体からの反射波を受信するための超音波プローブ2
を介して取得した被検体内の断層情報を装置本体1で画
像化する超音波診断装置において、プローブ2の累積使
用時間を保管するEEPROM14と、プローブ2の連
続使用時間を計測し、計測された連続使用時間をEEP
ROM14に保管されている累積使用時間に加算してE
EPROM14に保管されている累積使用時間を更新す
るプローブ使用時間監視部25と、プローブ使用時間監
視部25により更新された累積使用時間を表示する表示
部19とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波プローブを介し
て被検体の断層面を超音波ビームでスキャンし、被検体
内の断層情報を画像化する超音波診断装置に関する。
て被検体の断層面を超音波ビームでスキャンし、被検体
内の断層情報を画像化する超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波プローブを長期間使用すると、超
音波プローブの感度が序々に劣化する。この感度劣化
は、通電の繰り返しにより圧電材料や電極材料が経時的
に変化することによるものと考えられる。超音波プロー
ブの感度劣化の進行に伴って断層像の画質は劣化し、や
がては診断に支障を来たし誤診を誘引することにもなり
かねない。
音波プローブの感度が序々に劣化する。この感度劣化
は、通電の繰り返しにより圧電材料や電極材料が経時的
に変化することによるものと考えられる。超音波プロー
ブの感度劣化の進行に伴って断層像の画質は劣化し、や
がては診断に支障を来たし誤診を誘引することにもなり
かねない。
【0003】ところで、超音波プローブの品質保証は、
製品出荷時にのみ行われるのが一般的である。超音波プ
ローブの劣化度合いは、ユーザの使用状況(使用時間)
により大きく異なるため、超音波診断装置の納入時から
の経過日数だけでは把握できない。従って、医療の現場
では超音波プローブの品質が劣化しても画質が極端に劣
化するか、あるいは超音波プローブに寿命がきて正常な
画像が得られない状態となるまで気付かずに使用を続け
ている場合が考えられる。
製品出荷時にのみ行われるのが一般的である。超音波プ
ローブの劣化度合いは、ユーザの使用状況(使用時間)
により大きく異なるため、超音波診断装置の納入時から
の経過日数だけでは把握できない。従って、医療の現場
では超音波プローブの品質が劣化しても画質が極端に劣
化するか、あるいは超音波プローブに寿命がきて正常な
画像が得られない状態となるまで気付かずに使用を続け
ている場合が考えられる。
【0004】上述したように、従来では超音波プローブ
の劣化度合いを簡単に認識する手法が確立していないた
め、画質が劣化した状態で気付かずに使用を続けるなど
の不都合があった。
の劣化度合いを簡単に認識する手法が確立していないた
め、画質が劣化した状態で気付かずに使用を続けるなど
の不都合があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、超音波の送
信及び受信をするための超音波プローブの使用状況(使
用時間)を客観的に判断することができる超音波診断装
置を提供することを目的とする。
信及び受信をするための超音波プローブの使用状況(使
用時間)を客観的に判断することができる超音波診断装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、被検
体に超音波を送信すると共に、被検体からの反射波を受
信するための超音波プローブを介して取得した被検体内
の断層情報を装置本体で画像化する超音波診断装置にお
いて、前記超音波プローブの累積使用時間を保管する保
管手段と、前記超音波プローブの連続使用時間を計測
し、計測された連続使用時間を前記保管手段に保管され
ている累積使用時間に加算して前記保管手段に保管され
ている累積使用時間を更新するプローブ使用時間監視手
段と、前記プローブ使用時間監視手段により更新された
累積使用時間を出力する出力手段とを具備する。
体に超音波を送信すると共に、被検体からの反射波を受
信するための超音波プローブを介して取得した被検体内
の断層情報を装置本体で画像化する超音波診断装置にお
いて、前記超音波プローブの累積使用時間を保管する保
管手段と、前記超音波プローブの連続使用時間を計測
し、計測された連続使用時間を前記保管手段に保管され
ている累積使用時間に加算して前記保管手段に保管され
ている累積使用時間を更新するプローブ使用時間監視手
段と、前記プローブ使用時間監視手段により更新された
累積使用時間を出力する出力手段とを具備する。
【0007】請求項2の発明は、被検体に超音波を送信
すると共に、被検体からの反射波を受信するための超音
波プローブと、前記超音波プローブを介して取得した被
検体内の断層情報を画像化する装置本体と、前記超音波
プローブにケーブルを介して接続され、前記装置本体に
着脱可能に接続されるプローブコネクタとを備えた超音
波診断装置において、前記プローブコネクタは前記超音
波プローブが使用されているときは動作状態となって使
用時間の計測を行い、前記超音波プローブが使用されて
いないときは計測結果を保持し、前記超音波プローブが
次に使用されるときは保持している計測結果を初期値と
して使用時間の計測を行うタイマと、前記タイマが計測
した使用時間を表示する表示手段とを備える。
すると共に、被検体からの反射波を受信するための超音
波プローブと、前記超音波プローブを介して取得した被
検体内の断層情報を画像化する装置本体と、前記超音波
プローブにケーブルを介して接続され、前記装置本体に
着脱可能に接続されるプローブコネクタとを備えた超音
波診断装置において、前記プローブコネクタは前記超音
波プローブが使用されているときは動作状態となって使
用時間の計測を行い、前記超音波プローブが使用されて
いないときは計測結果を保持し、前記超音波プローブが
次に使用されるときは保持している計測結果を初期値と
して使用時間の計測を行うタイマと、前記タイマが計測
した使用時間を表示する表示手段とを備える。
【0008】
【作用】請求項1の発明によると、超音波プローブの累
積使用時間が出力されるので、サービスマンは超音波プ
ローブの使用状況を客観的に判断することができる。し
たがって、サービスマンは耐用時間を過ぎた超音波プロ
ーブの交換や修理を最適な時期に行うことができ、ユー
ザが超音波プローブの劣化に伴う画質の劣化に気付かず
に診断を行うという不都合が生じない。
積使用時間が出力されるので、サービスマンは超音波プ
ローブの使用状況を客観的に判断することができる。し
たがって、サービスマンは耐用時間を過ぎた超音波プロ
ーブの交換や修理を最適な時期に行うことができ、ユー
ザが超音波プローブの劣化に伴う画質の劣化に気付かず
に診断を行うという不都合が生じない。
【0009】請求項2の発明によると、超音波プローブ
の累積使用時間が出力されるので、サービスマンは超音
波プローブの使用状況を客観的に判断することができ
る。したがって、サービスマンは耐用時間を過ぎた超音
波プローブの交換や修理を最適な時期に行うことがで
き、ユーザが超音波プローブの劣化に伴う画質の劣化に
気付かずに診断を行うという不都合が生じない。さら
に、請求項2の発明によると、タイマは超音波プローブ
に固定されたプローブコネクタに備えられているので、
超音波プローブを装置本体から抜脱して、他の装置本体
に接続したとしても、計測した使用時間を継続的に活用
できる。
の累積使用時間が出力されるので、サービスマンは超音
波プローブの使用状況を客観的に判断することができ
る。したがって、サービスマンは耐用時間を過ぎた超音
波プローブの交換や修理を最適な時期に行うことがで
き、ユーザが超音波プローブの劣化に伴う画質の劣化に
気付かずに診断を行うという不都合が生じない。さら
に、請求項2の発明によると、タイマは超音波プローブ
に固定されたプローブコネクタに備えられているので、
超音波プローブを装置本体から抜脱して、他の装置本体
に接続したとしても、計測した使用時間を継続的に活用
できる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明による超音波診
断装置の実施例を説明する。 (第1実施例)図1は、第1実施例の構成を示すブロッ
ク図である。装置本体1には、複数、ここでは最大3つ
の超音波プローブ(以下、プローブという)2,3,4
が着脱可能に接続される。プローブ2,3,4はそれぞ
れ、一列に配列された多数の圧電素子(圧電素子アレ
イ)からなり、被検体に超音波を送信すると共に、被検
体からの反射波を受信する。なお、プローブ2,3,4
は圧電素子アレイを交換可能な構造になっている。
断装置の実施例を説明する。 (第1実施例)図1は、第1実施例の構成を示すブロッ
ク図である。装置本体1には、複数、ここでは最大3つ
の超音波プローブ(以下、プローブという)2,3,4
が着脱可能に接続される。プローブ2,3,4はそれぞ
れ、一列に配列された多数の圧電素子(圧電素子アレ
イ)からなり、被検体に超音波を送信すると共に、被検
体からの反射波を受信する。なお、プローブ2,3,4
は圧電素子アレイを交換可能な構造になっている。
【0011】プローブ2,3,4にはそれぞれケーブル
5,6,7を介してプローブコネクタ(雄)8,9,1
0がそれぞれ対応するプローブ2,3,4に固定的に接
続される。各プローブコネクタ(雄)8,9,10は、
装置本体1に装備されている複数のコネクタ(雌)1
1,12,13に着脱可能に結合される。
5,6,7を介してプローブコネクタ(雄)8,9,1
0がそれぞれ対応するプローブ2,3,4に固定的に接
続される。各プローブコネクタ(雄)8,9,10は、
装置本体1に装備されている複数のコネクタ(雌)1
1,12,13に着脱可能に結合される。
【0012】プローブコネクタ8,9,10には、記憶
内容を電気的に書き換え可能なEEPROM(Electric
al Erasable Programmable Read Only Memory )14,
15,16が内蔵される。EEPROM14,15,1
6は、外部から電力供給を受けなくても記憶内容を保持
できる半導体メモリであればよく、例えばバックアップ
電源を装備したRAM(Random Access Memory)に代用
される可能性がある。EEPROM14,15,16に
は、それぞれ対応するプローブ2,3,4の累積使用時
間Tacと、それぞれに対応するプローブ2,3,4に固
有のプローブ識別情報IDとが保管される。
内容を電気的に書き換え可能なEEPROM(Electric
al Erasable Programmable Read Only Memory )14,
15,16が内蔵される。EEPROM14,15,1
6は、外部から電力供給を受けなくても記憶内容を保持
できる半導体メモリであればよく、例えばバックアップ
電源を装備したRAM(Random Access Memory)に代用
される可能性がある。EEPROM14,15,16に
は、それぞれ対応するプローブ2,3,4の累積使用時
間Tacと、それぞれに対応するプローブ2,3,4に固
有のプローブ識別情報IDとが保管される。
【0013】装置本体1には、プローブ2,3,4の一
つを介して超音波の送受信を行う送受信部17と、この
送受信部17で受信された反射波信号を画像化する信号
処理部18と、この信号処理部18で得られた画像(B
モード画像、Mモード画像、CFMモード画像など)を
表示する表示部19と、装置全体をコントロールするシ
ステムコントローラ20とが設けられている。
つを介して超音波の送受信を行う送受信部17と、この
送受信部17で受信された反射波信号を画像化する信号
処理部18と、この信号処理部18で得られた画像(B
モード画像、Mモード画像、CFMモード画像など)を
表示する表示部19と、装置全体をコントロールするシ
ステムコントローラ20とが設けられている。
【0014】また、装置本体1には、ユーザが、稼働す
るプローブを選択する、換言すると現在稼働中のプロー
ブを他のプローブに切替えるためのプローブ選択スイッ
チ23と、プローブ選択スイッチ23で選択されたプロ
ーブ2,3,4の一つを送受信部17に選択的に接続す
るセレクタ21と、動作モード、例えばBモード、Mモ
ード、CFMモード(ドプラ効果による周波数偏移を利
用して移動体、主に血流をカラーで画像化するカラーフ
ローマッピングモード)の一つをユーザが選択するため
のモード選択スイッチ24とが設けられている。
るプローブを選択する、換言すると現在稼働中のプロー
ブを他のプローブに切替えるためのプローブ選択スイッ
チ23と、プローブ選択スイッチ23で選択されたプロ
ーブ2,3,4の一つを送受信部17に選択的に接続す
るセレクタ21と、動作モード、例えばBモード、Mモ
ード、CFMモード(ドプラ効果による周波数偏移を利
用して移動体、主に血流をカラーで画像化するカラーフ
ローマッピングモード)の一つをユーザが選択するため
のモード選択スイッチ24とが設けられている。
【0015】さらに、装置本体1には、プローブ使用時
間監視部25と、プローブ選択スイッチ23を介して選
択されたプローブ2,3,4の一つに対応するEEPR
OM14,15または16をプローブ使用時間監視部2
5に選択的に接続するセレクタ22と、タイマ26と、
ハードディスク装置27と、サービスマンが意図的にE
EPROM14,15,16の累積使用時間Tacを0に
リセットするためのリセットスイッチ28とが設けられ
ている。
間監視部25と、プローブ選択スイッチ23を介して選
択されたプローブ2,3,4の一つに対応するEEPR
OM14,15または16をプローブ使用時間監視部2
5に選択的に接続するセレクタ22と、タイマ26と、
ハードディスク装置27と、サービスマンが意図的にE
EPROM14,15,16の累積使用時間Tacを0に
リセットするためのリセットスイッチ28とが設けられ
ている。
【0016】タイマ26としては、例えば所定周期(例
えば1秒や1分)でパルスを繰り返し出力するカウンタ
でもよいし、現在時刻を随時出力する時計でもよい。ハ
ードディスク装置27には、プローブ2,3,4それぞ
れに固有の耐用時間Tdc2(例えば1.5万時間)と、
プローブ2,3,4それぞれに固有であって、耐用時間
Tdc2より少なくとも短い警告時間Tdc1(例えば1.
0万時間)とが、プローブ2,3,4それぞれのプロー
ブ識別情報IDに対応されて予め記憶されている。
えば1秒や1分)でパルスを繰り返し出力するカウンタ
でもよいし、現在時刻を随時出力する時計でもよい。ハ
ードディスク装置27には、プローブ2,3,4それぞ
れに固有の耐用時間Tdc2(例えば1.5万時間)と、
プローブ2,3,4それぞれに固有であって、耐用時間
Tdc2より少なくとも短い警告時間Tdc1(例えば1.
0万時間)とが、プローブ2,3,4それぞれのプロー
ブ識別情報IDに対応されて予め記憶されている。
【0017】プローブ使用時間監視部25は、次の機能
を有する。 (a)タイマ26を介してプローブ2,3,4の連続使
用時間△Tを計測する機能。タイマ26がカウンタであ
れば、プローブ選択スイッチ23で選択されたプローブ
2,3または4が送受信部17に駆動(通電)されてい
る期間内にタイマ26から出力されるパルス数に基づ
き、連続使用時間△Tを計測する。タイマ26が時計で
あれば、上記期間の開始時刻と終了時刻とに基づき連続
使用時間△Tを計測する。したがって、連続使用時間△
Tはプローブの連続通電時間として計測される。
を有する。 (a)タイマ26を介してプローブ2,3,4の連続使
用時間△Tを計測する機能。タイマ26がカウンタであ
れば、プローブ選択スイッチ23で選択されたプローブ
2,3または4が送受信部17に駆動(通電)されてい
る期間内にタイマ26から出力されるパルス数に基づ
き、連続使用時間△Tを計測する。タイマ26が時計で
あれば、上記期間の開始時刻と終了時刻とに基づき連続
使用時間△Tを計測する。したがって、連続使用時間△
Tはプローブの連続通電時間として計測される。
【0018】なお、連続使用時間△Tとしては、連続通
電時間に限定されず他の種類の時間、例えば同一のプロ
ーブが連続的に選択されている連続選択時間であっても
よい。この場合、プローブ使用時間監視部25は、シス
テムコントローラ20からセレクタ21に送られるセレ
クト信号を取り込み、このセレクト信号に基づきタイマ
26を介して連続使用時間△Tを計測する。
電時間に限定されず他の種類の時間、例えば同一のプロ
ーブが連続的に選択されている連続選択時間であっても
よい。この場合、プローブ使用時間監視部25は、シス
テムコントローラ20からセレクタ21に送られるセレ
クト信号を取り込み、このセレクト信号に基づきタイマ
26を介して連続使用時間△Tを計測する。
【0019】また、連続使用時間△Tとしては、装置の
メイン電源がオンしている期間中であって、1つのプロ
ーブ2,3または4のプローブコネクタが装置本体1に
連続的に結合されている時間であってもよい。この場
合、プローブ使用時間監視部25は、当該プローブコネ
クタ内のEEPROMからプローブ識別情報IDを読み
込んだ時から、当該プローブコネクタが他のプローブコ
ネクタに切替えられる時までの時間として計測される。 (b)EEPROM14,15,16からプローブ識別
情報IDを読み込む機能。 (c)EEPROM14,15,16から累積使用時間
Tacを読み込む機能。(d)EEPROM14,15,
16から読み込んだプローブ識別情報IDに対応する耐
用時間Tdc2および警告時間Tdc1をハードディスク装
置27から選択的に読み込む機能。 (e)計測した連続使用時間△TをEEPROM14,
15,16から読み込んだ累積使用時間Tacに加算し
て、この加算時間を新たな累積使用時間TacとしてEE
PROM14,15,16に記憶する機能。つまり、E
EPROM14,15,16の累積使用時間Tacを更新
する機能。 (f)EEPROM14,15,16から読み込んだ累
積使用時間Tacを耐用時間Tdc2、警告時間Tdc1それ
ぞれと比較することにより、プローブ2,3,4の使用
状況(使用時間)を監視する機能。 (g)累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達している
とき、表示部19から警告メッセージを出力(表示)さ
せるために、累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達し
ていることを示すデータをシステムコントローラ20に
出力する機能。 (h)累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2に達している
とき、超音波診断装置全体の動作を強制的に停止させる
ために、累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2に達してい
ることを示すデータをシステムコントローラ20に出力
する機能。 (i)表示部19に累積使用時間Tacを数値表示させる
ために累積使用時間Tacを示すデータをシステムコント
ローラ20に出力する機能。 (j)サービスマンによりリセットスイッチ28が押さ
れたとき、EEPROM14,15,16に保管されて
いる累積使用時間Tacを0時間にリセットする機能。サ
ービスマンは圧電素子アレイを交換するとき、リセット
スイッチ28を押す。
メイン電源がオンしている期間中であって、1つのプロ
ーブ2,3または4のプローブコネクタが装置本体1に
連続的に結合されている時間であってもよい。この場
合、プローブ使用時間監視部25は、当該プローブコネ
クタ内のEEPROMからプローブ識別情報IDを読み
込んだ時から、当該プローブコネクタが他のプローブコ
ネクタに切替えられる時までの時間として計測される。 (b)EEPROM14,15,16からプローブ識別
情報IDを読み込む機能。 (c)EEPROM14,15,16から累積使用時間
Tacを読み込む機能。(d)EEPROM14,15,
16から読み込んだプローブ識別情報IDに対応する耐
用時間Tdc2および警告時間Tdc1をハードディスク装
置27から選択的に読み込む機能。 (e)計測した連続使用時間△TをEEPROM14,
15,16から読み込んだ累積使用時間Tacに加算し
て、この加算時間を新たな累積使用時間TacとしてEE
PROM14,15,16に記憶する機能。つまり、E
EPROM14,15,16の累積使用時間Tacを更新
する機能。 (f)EEPROM14,15,16から読み込んだ累
積使用時間Tacを耐用時間Tdc2、警告時間Tdc1それ
ぞれと比較することにより、プローブ2,3,4の使用
状況(使用時間)を監視する機能。 (g)累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達している
とき、表示部19から警告メッセージを出力(表示)さ
せるために、累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達し
ていることを示すデータをシステムコントローラ20に
出力する機能。 (h)累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2に達している
とき、超音波診断装置全体の動作を強制的に停止させる
ために、累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2に達してい
ることを示すデータをシステムコントローラ20に出力
する機能。 (i)表示部19に累積使用時間Tacを数値表示させる
ために累積使用時間Tacを示すデータをシステムコント
ローラ20に出力する機能。 (j)サービスマンによりリセットスイッチ28が押さ
れたとき、EEPROM14,15,16に保管されて
いる累積使用時間Tacを0時間にリセットする機能。サ
ービスマンは圧電素子アレイを交換するとき、リセット
スイッチ28を押す。
【0020】この実施例の動作を説明する。図2は第1
実施例による累積使用時間Tacの更新動作を示すフロー
チャートであり、図3は第1実施例によるプローブの使
用状況(使用時間)を監視する動作を示すフローチャー
トである。
実施例による累積使用時間Tacの更新動作を示すフロー
チャートであり、図3は第1実施例によるプローブの使
用状況(使用時間)を監視する動作を示すフローチャー
トである。
【0021】累積使用時間Tacの更新動作を説明する。
まず、ステップS1で、ユーザにより超音波診断装置の
メイン電源が投入される。プローブ使用時間監視部25
は上述した機能(a)により、連続使用時間△Tを計測
する。
まず、ステップS1で、ユーザにより超音波診断装置の
メイン電源が投入される。プローブ使用時間監視部25
は上述した機能(a)により、連続使用時間△Tを計測
する。
【0022】ステップS3では、この連続使用時間△T
に基づいて、現在稼働中のプローブに対応するEEPR
OM14,15または16に保管されている累積通電時
間Tacが更新される。つまり、EEPROM14,15
または16から読み出された累積通電時間Tacに連続使
用時間△Tが加算され、この加算時間が新たな累積通電
時間TacとしてEEPROM14,15または16に書
き込まれる。この更新動作は、プローブ2,3,4から
送受信部17へ送られる信号にノイズを混入させないた
めに、プローブ2,3または4が超音波の送受信動作を
していないとき、例えばモード切り換え時に実行される
ことが好ましい。
に基づいて、現在稼働中のプローブに対応するEEPR
OM14,15または16に保管されている累積通電時
間Tacが更新される。つまり、EEPROM14,15
または16から読み出された累積通電時間Tacに連続使
用時間△Tが加算され、この加算時間が新たな累積通電
時間TacとしてEEPROM14,15または16に書
き込まれる。この更新動作は、プローブ2,3,4から
送受信部17へ送られる信号にノイズを混入させないた
めに、プローブ2,3または4が超音波の送受信動作を
していないとき、例えばモード切り換え時に実行される
ことが好ましい。
【0023】本実施例では、ステップS2の連続使用時
間△Tの計測動作中に、超音波診断装置のメイン電源が
不意にオフされた(停電などが考えられる)場合にも対
処することができる。
間△Tの計測動作中に、超音波診断装置のメイン電源が
不意にオフされた(停電などが考えられる)場合にも対
処することができる。
【0024】ステップS2の連続使用時間△Tの計測動
作中に、稼働中のプローブ2,3,または4がプローブ
選択スイッチ23の操作により他のプローブに切替えら
れた場合、ステップS4でYesの判定が下される。こ
れにより、ステップS3と同じ処理のステップS6が実
行され、稼働中のプローブ2,3,4が他のプローブに
切替えられた時刻までに計測された連続使用時間△Tに
基づいてEEPROM14,15または16の累積通電
時間Tacが更新される。
作中に、稼働中のプローブ2,3,または4がプローブ
選択スイッチ23の操作により他のプローブに切替えら
れた場合、ステップS4でYesの判定が下される。こ
れにより、ステップS3と同じ処理のステップS6が実
行され、稼働中のプローブ2,3,4が他のプローブに
切替えられた時刻までに計測された連続使用時間△Tに
基づいてEEPROM14,15または16の累積通電
時間Tacが更新される。
【0025】また、ステップS2の連続使用時間△Tの
計測動作中に、超音波診断装置のメイン電源スイッチが
不意にオフされた場合、ステップS5でYesの判定が
下される。これにより、ステップS3と同じ処理のステ
ップS6が実行され、超音波診断装置のメイン電源スイ
ッチが不意にオフされた時刻までに計測された連続使用
時間△Tに基づいてEEPROM14,15または16
の累積通電時間Tacが更新される。
計測動作中に、超音波診断装置のメイン電源スイッチが
不意にオフされた場合、ステップS5でYesの判定が
下される。これにより、ステップS3と同じ処理のステ
ップS6が実行され、超音波診断装置のメイン電源スイ
ッチが不意にオフされた時刻までに計測された連続使用
時間△Tに基づいてEEPROM14,15または16
の累積通電時間Tacが更新される。
【0026】次に、図3を参照して、プローブの使用状
況(使用時間)を監視する動作を説明する。まず、ステ
ップS11で、ユーザにより超音波診断装置のメイン電
源が投入される。ステップS12で、プローブ選択スイ
ッチ23を介して選択されたプローブ2,3または4に
対応するEEPROM14,15または16から累積使
用時間Tacと、プローブ識別情報IDとがプローブ使用
時間監視部25に読み込まれる。累積使用時間Tacは、
サービスマンやユーザによって装置本体1の図示しない
コンソールパネルから随時入力される命令にしたがっ
て、システムコントローラ20を経由して表示部19に
送られ、画面上に表示される。
況(使用時間)を監視する動作を説明する。まず、ステ
ップS11で、ユーザにより超音波診断装置のメイン電
源が投入される。ステップS12で、プローブ選択スイ
ッチ23を介して選択されたプローブ2,3または4に
対応するEEPROM14,15または16から累積使
用時間Tacと、プローブ識別情報IDとがプローブ使用
時間監視部25に読み込まれる。累積使用時間Tacは、
サービスマンやユーザによって装置本体1の図示しない
コンソールパネルから随時入力される命令にしたがっ
て、システムコントローラ20を経由して表示部19に
送られ、画面上に表示される。
【0027】ステップS13で、プローブ識別情報ID
に基づいて、プローブ選択スイッチ23を介して選択さ
れたプローブ2,3または4に固有の警告時間Tdc1と
耐用時間Tdc2とが、ハードディスク装置27からプロ
ーブ使用時間監視部25に読み込まれる。
に基づいて、プローブ選択スイッチ23を介して選択さ
れたプローブ2,3または4に固有の警告時間Tdc1と
耐用時間Tdc2とが、ハードディスク装置27からプロ
ーブ使用時間監視部25に読み込まれる。
【0028】ステップS14で、プローブ使用時間監視
部25により、累積使用時間Tacが、警告時間Tdc1と
比較される。累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達し
ていないとき、当該使用時間監視動作は終了する。累積
使用時間Tacが警告時間Tdc1に達しているとき、ステ
ップS15で、累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達
していることを示すデータが、プローブ使用時間監視部
25からシステムコントローラ20に出力される。これ
により、表示部19に警告メッセージが表示される。こ
の警告メッセージとしては、表示部19の画面上に累積
使用時間Tacが警告時間Tdc1に達しているという文字
メッセージを表示することとしてもよいし、表示部19
の画面上に累積使用時間Tacをそのまま数字情報として
例えば赤で点滅表示することとしてもよいし、図示しな
い鳴音装置からある種の鳴音を発生させてもよいし、そ
の他、任意の方法で出力することが考えられる。
部25により、累積使用時間Tacが、警告時間Tdc1と
比較される。累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達し
ていないとき、当該使用時間監視動作は終了する。累積
使用時間Tacが警告時間Tdc1に達しているとき、ステ
ップS15で、累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達
していることを示すデータが、プローブ使用時間監視部
25からシステムコントローラ20に出力される。これ
により、表示部19に警告メッセージが表示される。こ
の警告メッセージとしては、表示部19の画面上に累積
使用時間Tacが警告時間Tdc1に達しているという文字
メッセージを表示することとしてもよいし、表示部19
の画面上に累積使用時間Tacをそのまま数字情報として
例えば赤で点滅表示することとしてもよいし、図示しな
い鳴音装置からある種の鳴音を発生させてもよいし、そ
の他、任意の方法で出力することが考えられる。
【0029】さらに、ステップS16で、プローブ使用
時間監視部25により、累積使用時間Tacが、耐用時間
Tdc2と比較される。累積使用時間Tacが耐用時間Tdc
2に達していないとき、当該使用時間監視動作は終了す
る。累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2に達していると
き、累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2に達しているこ
とを示すデータが、プローブ使用時間監視部25からシ
ステムコントローラ20に出力される。これにより、ス
テップS17で、システムコントローラ20により超音
波診断装置の動作が強制的に停止される。
時間監視部25により、累積使用時間Tacが、耐用時間
Tdc2と比較される。累積使用時間Tacが耐用時間Tdc
2に達していないとき、当該使用時間監視動作は終了す
る。累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2に達していると
き、累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2に達しているこ
とを示すデータが、プローブ使用時間監視部25からシ
ステムコントローラ20に出力される。これにより、ス
テップS17で、システムコントローラ20により超音
波診断装置の動作が強制的に停止される。
【0030】なお、プローブの圧電素子アレイが、サー
ビスマンにより交換されるとき、サービスマンによりリ
セットスイッチ28が押される。EEPROM14,1
5または16に保管されている累積使用時間Tacが、プ
ローブ使用時間監視部25により0時間にリセットされ
る。
ビスマンにより交換されるとき、サービスマンによりリ
セットスイッチ28が押される。EEPROM14,1
5または16に保管されている累積使用時間Tacが、プ
ローブ使用時間監視部25により0時間にリセットされ
る。
【0031】以上説明したように、本実施例によればプ
ローブの累積通電時間を随時表示することができ、これ
によってサービスマンはプローブの使用状況(使用時
間)を客観的に把握することが可能となる。また、本実
施例によれば、プローブに固定的に接続されているプロ
ーブコネクタに内蔵されているEEPROMに累積通電
時間が保管されるので、プローブを装置本体から抜脱す
ることにより予想される問題、つまり異なる超音波診断
装置に接続されることにより累積通電時間を継続的に監
視することができないという問題を簡単に解消できる。
また、本実施例によれば、プローブの使用状況(使用時
間)の限界が近いことを警告時間で監視し、累積通電時
間が警告時間に達しているときには、警告メッセージを
サービスマンに伝達してプローブの早期交換を促すこと
ができる。また、本実施例によれば、プローブの使用状
況を耐用時間で監視し、累積通電時間が耐用時間に達し
ているときには、超音波診断装置の動作を強制的に停止
して、サービスマンがプローブ劣化に伴う画質の低下に
気付かないで診断を進めることによる診断精度の低下を
未然に防止することができる。
ローブの累積通電時間を随時表示することができ、これ
によってサービスマンはプローブの使用状況(使用時
間)を客観的に把握することが可能となる。また、本実
施例によれば、プローブに固定的に接続されているプロ
ーブコネクタに内蔵されているEEPROMに累積通電
時間が保管されるので、プローブを装置本体から抜脱す
ることにより予想される問題、つまり異なる超音波診断
装置に接続されることにより累積通電時間を継続的に監
視することができないという問題を簡単に解消できる。
また、本実施例によれば、プローブの使用状況(使用時
間)の限界が近いことを警告時間で監視し、累積通電時
間が警告時間に達しているときには、警告メッセージを
サービスマンに伝達してプローブの早期交換を促すこと
ができる。また、本実施例によれば、プローブの使用状
況を耐用時間で監視し、累積通電時間が耐用時間に達し
ているときには、超音波診断装置の動作を強制的に停止
して、サービスマンがプローブ劣化に伴う画質の低下に
気付かないで診断を進めることによる診断精度の低下を
未然に防止することができる。
【0032】(第2実施例)図4は、第2実施例の構成
を示すブロック図である。図4において、図1と同じ部
分には同じ符号を付して詳細な説明は省略する。
を示すブロック図である。図4において、図1と同じ部
分には同じ符号を付して詳細な説明は省略する。
【0033】第1実施例では累積使用時間Tacがプロー
ブコネクタ内のEEPROMに保管されていたが、本実
施例では装置本体内のハードディスク装置27に保管さ
れる点が相違する。ハードディスク装置27とは、磁気
ディスクを記憶媒体として、情報の読み書きを電気的に
可能にしたものである。
ブコネクタ内のEEPROMに保管されていたが、本実
施例では装置本体内のハードディスク装置27に保管さ
れる点が相違する。ハードディスク装置27とは、磁気
ディスクを記憶媒体として、情報の読み書きを電気的に
可能にしたものである。
【0034】このため、本実施例においては、プローブ
コネクタ8,9,10それぞれには、不揮発性メモリ
(ROM)31、32、33が内蔵され、ROM31、
32、33にはそれぞれ対応するプローブ2,3,4の
プローブ識別情報IDのみが保持されている。さらに、
プローブ使用時間監視部25には電気的に書き換え可能
なRAM34が接続される。RAM34には、連続使用
時間△Tの計測中に出力されるタイマ26からのパルス
数(または時刻)がプローブ使用時間監視部25により
順次書き込まれる。本実施例では、ハードディスク装置
27には、プローブ2,3,4それぞれに固有の耐用時
間Tdc2と警告時間Tdc1とが、プローブ2,3,4そ
れぞれのプローブ識別情報IDに対応されて予め書き込
まれ、またプローブ使用時間監視部25で計測された累
積使用時間Tacがプローブ識別情報IDに対応されて書
き込まれる。
コネクタ8,9,10それぞれには、不揮発性メモリ
(ROM)31、32、33が内蔵され、ROM31、
32、33にはそれぞれ対応するプローブ2,3,4の
プローブ識別情報IDのみが保持されている。さらに、
プローブ使用時間監視部25には電気的に書き換え可能
なRAM34が接続される。RAM34には、連続使用
時間△Tの計測中に出力されるタイマ26からのパルス
数(または時刻)がプローブ使用時間監視部25により
順次書き込まれる。本実施例では、ハードディスク装置
27には、プローブ2,3,4それぞれに固有の耐用時
間Tdc2と警告時間Tdc1とが、プローブ2,3,4そ
れぞれのプローブ識別情報IDに対応されて予め書き込
まれ、またプローブ使用時間監視部25で計測された累
積使用時間Tacがプローブ識別情報IDに対応されて書
き込まれる。
【0035】この第2実施例の動作を説明する。図5は
第2実施例による累積使用時間Tacを更新する動作を示
すフローチャートであり、図6は第2実施例によるプロ
ーブの使用状況を監視する動作を示すフローチャートで
ある。
第2実施例による累積使用時間Tacを更新する動作を示
すフローチャートであり、図6は第2実施例によるプロ
ーブの使用状況を監視する動作を示すフローチャートで
ある。
【0036】累積使用時間Tacの更新動作を説明する。
まず、ステップS21で、サービスマンにより超音波診
断装置のメイン電源が投入される。ステップS22で、
プローブ使用時間監視部25により、タイマ26を介し
て連続使用時間△Tが計測される。連続使用時間△Tの
計測方法については上述した第1実施例と同様である。
まず、ステップS21で、サービスマンにより超音波診
断装置のメイン電源が投入される。ステップS22で、
プローブ使用時間監視部25により、タイマ26を介し
て連続使用時間△Tが計測される。連続使用時間△Tの
計測方法については上述した第1実施例と同様である。
【0037】連続使用時間△Tの計測を開始した時か
ら、現在までの連続使用時間△Tが随時計測され、RA
M34に随時書き込まれる(ステップS23)。連続的
な通電が終了したり、モードが切り換えられたり、他の
プローブが選択されたとき、つまり連続使用時間△Tの
計測が終了した時に、RAM34に書き込まれている最
新の連続使用時間△Tがプローブ使用時間監視部25に
読み込まれる。また、当該プローブ2,3または4に対
応する累積使用時間Tacが、ハードディスク装置27か
らプローブ使用時間監視部25に読み込まれる。プロー
ブ使用時間監視部25により、連続使用時間△Tが累積
使用時間Tacに加算され、この加算時間が新たな累積使
用時間Tacとして、ハードディスク装置27に送られ書
き込まれる。これにより、ハードディスク装置27の累
積使用時間Tacが更新される。
ら、現在までの連続使用時間△Tが随時計測され、RA
M34に随時書き込まれる(ステップS23)。連続的
な通電が終了したり、モードが切り換えられたり、他の
プローブが選択されたとき、つまり連続使用時間△Tの
計測が終了した時に、RAM34に書き込まれている最
新の連続使用時間△Tがプローブ使用時間監視部25に
読み込まれる。また、当該プローブ2,3または4に対
応する累積使用時間Tacが、ハードディスク装置27か
らプローブ使用時間監視部25に読み込まれる。プロー
ブ使用時間監視部25により、連続使用時間△Tが累積
使用時間Tacに加算され、この加算時間が新たな累積使
用時間Tacとして、ハードディスク装置27に送られ書
き込まれる。これにより、ハードディスク装置27の累
積使用時間Tacが更新される。
【0038】連続使用時間△Tの計測中、稼働中のプロ
ーブ2,3または4が他のプローブに切替えられたと
き、ステップS24でYesの判定が下され、ステップ
S26とステップS27が順次実行され、上述したと同
じようにハードディスク装置27の累積使用時間Tacが
更新される。
ーブ2,3または4が他のプローブに切替えられたと
き、ステップS24でYesの判定が下され、ステップ
S26とステップS27が順次実行され、上述したと同
じようにハードディスク装置27の累積使用時間Tacが
更新される。
【0039】また、連続使用時間△Tの計測中、超音波
診断装置のメイン電源スイッチが不意にオフされたと
き、ステップS25でYesの判定が下され、ステップ
S28とステップS29とステップS30が順次実行さ
れ、上述したと同じようにハードディスク装置27の累
積使用時間Tacが更新され、メイン電源がオフされる。
診断装置のメイン電源スイッチが不意にオフされたと
き、ステップS25でYesの判定が下され、ステップ
S28とステップS29とステップS30が順次実行さ
れ、上述したと同じようにハードディスク装置27の累
積使用時間Tacが更新され、メイン電源がオフされる。
【0040】次に、図6を参照して、プローブの使用状
況を監視する動作を説明する。まず、ステップS31
で、サービスマンにより超音波診断装置のメイン電源が
投入される。ステップS32で、プローブ選択スイッチ
23を介して選択されたプローブ2,3または4に対応
するROM31,32または33からプローブ識別情報
IDがプローブ使用時間監視部25に読み込まれる。
況を監視する動作を説明する。まず、ステップS31
で、サービスマンにより超音波診断装置のメイン電源が
投入される。ステップS32で、プローブ選択スイッチ
23を介して選択されたプローブ2,3または4に対応
するROM31,32または33からプローブ識別情報
IDがプローブ使用時間監視部25に読み込まれる。
【0041】ステップS33で、プローブ識別情報ID
に基づいて、プローブ選択スイッチ23を介して選択さ
れたプローブ2,3または4に対応する累積使用時間T
ac、警告時間Tdc1、耐用時間Tdc2が、ハードディス
ク装置27からプローブ使用時間監視部25に読み込ま
れる。
に基づいて、プローブ選択スイッチ23を介して選択さ
れたプローブ2,3または4に対応する累積使用時間T
ac、警告時間Tdc1、耐用時間Tdc2が、ハードディス
ク装置27からプローブ使用時間監視部25に読み込ま
れる。
【0042】ステップS34で、プローブ使用時間監視
部25により、累積使用時間Tacが、警告時間Tdc1と
比較される。累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達し
ていないとき、当該使用時間監視動作は終了する。累積
使用時間Tacが警告時間Tdc1に達しているとき、ステ
ップS35で、累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達
していることを示すデータが、プローブ使用時間監視部
25からシステムコントローラ20に出力される。これ
により、表示部19に警告メッセージが表示される。
部25により、累積使用時間Tacが、警告時間Tdc1と
比較される。累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達し
ていないとき、当該使用時間監視動作は終了する。累積
使用時間Tacが警告時間Tdc1に達しているとき、ステ
ップS35で、累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達
していることを示すデータが、プローブ使用時間監視部
25からシステムコントローラ20に出力される。これ
により、表示部19に警告メッセージが表示される。
【0043】さらに、ステップS36で、プローブ使用
時間監視部25により、累積使用時間Tacが、耐用時間
Tdc2と比較される。累積使用時間Tacが耐用時間Tdc
2に達していないとき、当該使用時間監視動作は終了す
る。累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2に達していると
き、累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2に達しているこ
とを示すデータが、プローブ使用時間監視部25からシ
ステムコントローラ20に出力される。これにより、ス
テップS17で、システムコントローラ20により超音
波診断装置の動作が強制的に停止される。
時間監視部25により、累積使用時間Tacが、耐用時間
Tdc2と比較される。累積使用時間Tacが耐用時間Tdc
2に達していないとき、当該使用時間監視動作は終了す
る。累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2に達していると
き、累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2に達しているこ
とを示すデータが、プローブ使用時間監視部25からシ
ステムコントローラ20に出力される。これにより、ス
テップS17で、システムコントローラ20により超音
波診断装置の動作が強制的に停止される。
【0044】以上説明したように、本実施例によれば、
第1実施例のようにプローブコネクタに累積通電時間を
保管するのではなく、装置本体内のハードディスク装置
にプローブ識別情報に対応させて記憶することにより、
第1実施例と同様の効果が得られる。
第1実施例のようにプローブコネクタに累積通電時間を
保管するのではなく、装置本体内のハードディスク装置
にプローブ識別情報に対応させて記憶することにより、
第1実施例と同様の効果が得られる。
【0045】(第3実施例)図7は、第3実施例の構成
を示すブロック図である。図7において、図4と同じ部
分には同じ符号を付して詳細な説明は省略する。本実施
例は、メイン電源オフ時には連続使用時間△Tを次のメ
イン電源オン時まで記憶しておき、次のメイン電源オン
時にプローブコネクタのEEPROMの累積使用時間を
更新する点のみ第1実施例と相違する。
を示すブロック図である。図7において、図4と同じ部
分には同じ符号を付して詳細な説明は省略する。本実施
例は、メイン電源オフ時には連続使用時間△Tを次のメ
イン電源オン時まで記憶しておき、次のメイン電源オン
時にプローブコネクタのEEPROMの累積使用時間を
更新する点のみ第1実施例と相違する。
【0046】このため、本実施例においては、ハードデ
ィスク装置27には、プローブ2,3,4それぞれに固
有の耐用時間Tdc2と警告時間Tdc1がプローブ2,
3,4それぞれのプローブ識別情報IDに対応されて予
め記憶され、またプローブ使用時間監視部25で計測さ
れた連続使用時間△Tがプローブ識別情報IDに対応さ
れて記憶される。
ィスク装置27には、プローブ2,3,4それぞれに固
有の耐用時間Tdc2と警告時間Tdc1がプローブ2,
3,4それぞれのプローブ識別情報IDに対応されて予
め記憶され、またプローブ使用時間監視部25で計測さ
れた連続使用時間△Tがプローブ識別情報IDに対応さ
れて記憶される。
【0047】この実施例の動作を図8、図9に示すフロ
ーチャートを用いて説明する。図8は第3実施例による
累積使用時間Tacを更新する動作を示すフローチャート
であり、図9は第3実施例によるプローブの使用状況
(使用時間)を監視する動作を示すフローチャートであ
る。
ーチャートを用いて説明する。図8は第3実施例による
累積使用時間Tacを更新する動作を示すフローチャート
であり、図9は第3実施例によるプローブの使用状況
(使用時間)を監視する動作を示すフローチャートであ
る。
【0048】まず、累積使用時間Tacの更新動作を説明
する。まず、ステップS41で、サービスマンにより超
音波診断装置のメイン電源が投入される。ステップS4
2で、プローブ選択スイッチ23を介して選択されたプ
ローブ2,3または4に対応するEEPROM14,1
5または16から、累積通電時間Tacとプローブ識別情
報IDとがプローブ使用時間監視部25に読み込まれ
る。ステップS43で、ハードディスク装置27から、
当該プローブ識別情報IDに対応する連続使用時間△T
がプローブ使用時間監視部25に読み込まれる。
する。まず、ステップS41で、サービスマンにより超
音波診断装置のメイン電源が投入される。ステップS4
2で、プローブ選択スイッチ23を介して選択されたプ
ローブ2,3または4に対応するEEPROM14,1
5または16から、累積通電時間Tacとプローブ識別情
報IDとがプローブ使用時間監視部25に読み込まれ
る。ステップS43で、ハードディスク装置27から、
当該プローブ識別情報IDに対応する連続使用時間△T
がプローブ使用時間監視部25に読み込まれる。
【0049】ステップS44で、EEPROM14,1
5または16に保管されている累積通電時間Tacが更新
される。ステップS45で、プローブ使用時間監視部2
5によりタイマ26を介して連続使用時間△Tの計測が
開始される。連続使用時間△Tの計測の詳細については
上述した第1実施例と同様である。
5または16に保管されている累積通電時間Tacが更新
される。ステップS45で、プローブ使用時間監視部2
5によりタイマ26を介して連続使用時間△Tの計測が
開始される。連続使用時間△Tの計測の詳細については
上述した第1実施例と同様である。
【0050】連続使用時間△Tの計測を開始した時か
ら、現在までの連続使用時間△Tが随時計測され、RA
M34へ随時書き込まれる(ステップS46)。連続的
な通電が終了したり、モードが切り換えられたり、他の
プローブが選択されたとき、つまり連続使用時間△Tの
計測が終了した時に、RAM34に書き込まれている最
新の連続使用時間△Tがプローブ使用時間監視部25に
読み込まれる。この連続使用時間△Tは、次のメイン電
源オン時まで、ハードディスク装置27にプローブ識別
情報IDに対応して記憶される。次のメイン電源オン時
に、上述したステップS41〜ステップS44で、EE
PROM14,15または16に保管されている累積通
電時間Tacが更新される。
ら、現在までの連続使用時間△Tが随時計測され、RA
M34へ随時書き込まれる(ステップS46)。連続的
な通電が終了したり、モードが切り換えられたり、他の
プローブが選択されたとき、つまり連続使用時間△Tの
計測が終了した時に、RAM34に書き込まれている最
新の連続使用時間△Tがプローブ使用時間監視部25に
読み込まれる。この連続使用時間△Tは、次のメイン電
源オン時まで、ハードディスク装置27にプローブ識別
情報IDに対応して記憶される。次のメイン電源オン時
に、上述したステップS41〜ステップS44で、EE
PROM14,15または16に保管されている累積通
電時間Tacが更新される。
【0051】連続使用時間△Tの計測中、稼働中のプロ
ーブ2,3または4が他のプローブに切替えられたと
き、ステップS47でYesの判定が下され、ステップ
S49とステップS50が順に実行され、RAM34に
書き込まれている最新の連続使用時間△Tがプローブ使
用時間監視部25に読み込まれ、この連続使用時間△T
が次のメイン電源オン時までハードディスク装置27に
プローブ識別情報IDに対応して記憶される。
ーブ2,3または4が他のプローブに切替えられたと
き、ステップS47でYesの判定が下され、ステップ
S49とステップS50が順に実行され、RAM34に
書き込まれている最新の連続使用時間△Tがプローブ使
用時間監視部25に読み込まれ、この連続使用時間△T
が次のメイン電源オン時までハードディスク装置27に
プローブ識別情報IDに対応して記憶される。
【0052】さらに、連続使用時間△Tの計測中、超音
波診断装置のメイン電源スイッチが不意にオフされたと
き、ステップS48でYesの判定が下され、ステップ
S51、ステップS52、ステップS53が順に実行さ
れる。つまり、RAM34に書き込まれている最新の連
続使用時間△Tがプローブ使用時間監視部25に読み込
まれ、この連続使用時間△Tが次のメイン電源オン時ま
でハードディスク装置27にプローブ識別情報IDに対
応して記憶され、メイン電源が切断される。
波診断装置のメイン電源スイッチが不意にオフされたと
き、ステップS48でYesの判定が下され、ステップ
S51、ステップS52、ステップS53が順に実行さ
れる。つまり、RAM34に書き込まれている最新の連
続使用時間△Tがプローブ使用時間監視部25に読み込
まれ、この連続使用時間△Tが次のメイン電源オン時ま
でハードディスク装置27にプローブ識別情報IDに対
応して記憶され、メイン電源が切断される。
【0053】次に、図9を参照して、プローブの使用状
況(使用時間)を監視する動作を説明する。まず、ステ
ップS61で、ユーザにより超音波診断装置のメイン電
源が投入される。ステップS62で、プローブ選択スイ
ッチ23を介して選択されたプローブ2,3または4に
対応するEEPROM14,15または16から累積使
用時間Tacとプローブ識別情報IDがプローブ使用時間
監視部25に読み込まれる。
況(使用時間)を監視する動作を説明する。まず、ステ
ップS61で、ユーザにより超音波診断装置のメイン電
源が投入される。ステップS62で、プローブ選択スイ
ッチ23を介して選択されたプローブ2,3または4に
対応するEEPROM14,15または16から累積使
用時間Tacとプローブ識別情報IDがプローブ使用時間
監視部25に読み込まれる。
【0054】また、ステップS63で、このプローブ識
別情報IDに対応する警告時間Tdc1、耐用時間Tdc
2、連続使用時間△Tがハードディスク装置27からプ
ローブ使用時間監視部25に読み込まれる。
別情報IDに対応する警告時間Tdc1、耐用時間Tdc
2、連続使用時間△Tがハードディスク装置27からプ
ローブ使用時間監視部25に読み込まれる。
【0055】次に、ステップS64で、プローブ使用時
間監視部25により、連続使用時間△Tに基づきEEP
ROM14,15または16の累積使用時間Tacが更新
される。
間監視部25により、連続使用時間△Tに基づきEEP
ROM14,15または16の累積使用時間Tacが更新
される。
【0056】ステップS65で、更新された累積使用時
間Tacが、プローブ使用時間監視部25により、警告時
間Tdc1と比較される。累積使用時間Tacが警告時間T
dc1に達していないとき、プローブ使用時間監視部25
は、当該使用時間監視動作を終了させる。
間Tacが、プローブ使用時間監視部25により、警告時
間Tdc1と比較される。累積使用時間Tacが警告時間T
dc1に達していないとき、プローブ使用時間監視部25
は、当該使用時間監視動作を終了させる。
【0057】累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達し
ているとき、累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達し
ていることを示すデータが、プローブ使用時間監視部2
5からシステムコントローラ20に出力され、ステップ
S66で警告メッセージが出力される。
ているとき、累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達し
ていることを示すデータが、プローブ使用時間監視部2
5からシステムコントローラ20に出力され、ステップ
S66で警告メッセージが出力される。
【0058】さらに、ステップS67で、プローブ使用
時間監視部25により、累積使用時間Tacが耐用時間T
dc2と比較される。累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2
に達していないとき、プローブ使用時間監視部25は、
当該使用時間監視動作を終了させる。累積使用時間Tac
が警告時間Tdc1に達しているとき、累積使用時間Tac
が耐用時間Tdc2に達していることを示すデータが、プ
ローブ使用時間監視部25からシステムコントローラ2
0に出力され、ステップS68で、システムコントロー
ラ20により超音波診断装置の動作が強制的に停止され
る。
時間監視部25により、累積使用時間Tacが耐用時間T
dc2と比較される。累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2
に達していないとき、プローブ使用時間監視部25は、
当該使用時間監視動作を終了させる。累積使用時間Tac
が警告時間Tdc1に達しているとき、累積使用時間Tac
が耐用時間Tdc2に達していることを示すデータが、プ
ローブ使用時間監視部25からシステムコントローラ2
0に出力され、ステップS68で、システムコントロー
ラ20により超音波診断装置の動作が強制的に停止され
る。
【0059】以上説明したように、本実施例によっても
先の実施例と同様の効果が得られる。 (第4実施例)図10は、第4実施例の構成を示すブロ
ック図である。図7において、図1と同じ部分には同じ
符号を付して詳細な説明は省略する。本実施例では、プ
ローブコネクタ8,9,10それぞれにタイマ41,4
2,43、ROM44,45,46、表示器47,4
8,49が内蔵される。タイマ41,42,43は、ス
トップウオッチの如き経過時間を断続的に計測するもの
であり、それぞれ対応するプローブ2,3,4が使用中
のみ動作状態となって、使用時間の計測を行い、対応す
るプローブ2,3,4の使用が停止すると計測した使用
時間を保持し、対応するプローブ2,3,4の次の使用
開始時には保持している使用時間を初期値として使用時
間を累積的に計測する。タイマ41,42,43の起動
および停止はプローブ使用時間監視部25により制御さ
れる。表示器47,48,49は複数桁のディジタル表
示器であり、タイマ41,42,43で計測された使用
時間をディジタル表示する。ROM44,45,46に
は、それぞれ対応するプローブ2,3,4に固有のプロ
ーブ識別情報IDが保管される。表示器47,48,4
9はその駆動電力を装置本体1から供給を受けてもよい
し、プローブコネクタ8,9,10に装備させた電源
(電池)から供給を受けてもよい。
先の実施例と同様の効果が得られる。 (第4実施例)図10は、第4実施例の構成を示すブロ
ック図である。図7において、図1と同じ部分には同じ
符号を付して詳細な説明は省略する。本実施例では、プ
ローブコネクタ8,9,10それぞれにタイマ41,4
2,43、ROM44,45,46、表示器47,4
8,49が内蔵される。タイマ41,42,43は、ス
トップウオッチの如き経過時間を断続的に計測するもの
であり、それぞれ対応するプローブ2,3,4が使用中
のみ動作状態となって、使用時間の計測を行い、対応す
るプローブ2,3,4の使用が停止すると計測した使用
時間を保持し、対応するプローブ2,3,4の次の使用
開始時には保持している使用時間を初期値として使用時
間を累積的に計測する。タイマ41,42,43の起動
および停止はプローブ使用時間監視部25により制御さ
れる。表示器47,48,49は複数桁のディジタル表
示器であり、タイマ41,42,43で計測された使用
時間をディジタル表示する。ROM44,45,46に
は、それぞれ対応するプローブ2,3,4に固有のプロ
ーブ識別情報IDが保管される。表示器47,48,4
9はその駆動電力を装置本体1から供給を受けてもよい
し、プローブコネクタ8,9,10に装備させた電源
(電池)から供給を受けてもよい。
【0060】ハードディスク装置27には、プローブ
2,3,4それぞれに固有の耐用時間Tdu2と警告時間
Tdu1が、プローブ識別情報IDに対応して記憶されて
いる。この実施例の動作を説明する。まず、累積使用時
間Tacの計測動作を説明する。累積使用時間Tacはタイ
マ41,42,43の起動および停止の繰り返しにより
計測される。タイマ41,42,43の起動および停止
はプローブ使用時間監視部25により制御される。プロ
ーブ使用時間監視部25は、プローブ選択スイッチ23
で選択されたプローブ2,3または4が送受信部17に
より駆動開始されたとき、またはプローブ選択スイッチ
23で選択されたプローブ2,3または4のROM4
4,45または46からプローブ識別情報IDを読み込
んだときに、タイマ41,42または43を起動する。
また、プローブ使用時間監視部25は、送受信部17が
プローブ選択スイッチ23で選択されたプローブ2,3
または4の駆動を停止したとき、またはプローブ選択ス
イッチ23を介して他のプローブが選択されたときに、
タイマ41,42または43を停止する。
2,3,4それぞれに固有の耐用時間Tdu2と警告時間
Tdu1が、プローブ識別情報IDに対応して記憶されて
いる。この実施例の動作を説明する。まず、累積使用時
間Tacの計測動作を説明する。累積使用時間Tacはタイ
マ41,42,43の起動および停止の繰り返しにより
計測される。タイマ41,42,43の起動および停止
はプローブ使用時間監視部25により制御される。プロ
ーブ使用時間監視部25は、プローブ選択スイッチ23
で選択されたプローブ2,3または4が送受信部17に
より駆動開始されたとき、またはプローブ選択スイッチ
23で選択されたプローブ2,3または4のROM4
4,45または46からプローブ識別情報IDを読み込
んだときに、タイマ41,42または43を起動する。
また、プローブ使用時間監視部25は、送受信部17が
プローブ選択スイッチ23で選択されたプローブ2,3
または4の駆動を停止したとき、またはプローブ選択ス
イッチ23を介して他のプローブが選択されたときに、
タイマ41,42または43を停止する。
【0061】タイマ41,42,43で計測された累積
使用時間Tacは、リアルタイムで表示器47,48,4
9にディジタル表示される。次に、図11を参照して第
4実施例によるプローブが使用状況(使用時間)を監視
する動作、つまりプローブが耐久限度に達しているか否
かを調べる動作を説明する。まず、ステップS71で、
サービスマンにより超音波診断装置のメイン電源が投入
される。ステップS72で、プローブ選択スイッチ23
を介して選択されたプローブ2,3または4に対応する
タイマ41,42または43が保持している累積使用時
間Tacと、ROM44,45または46が保管している
プローブ識別情報IDがプローブ使用時間監視部25に
読み込まれる。
使用時間Tacは、リアルタイムで表示器47,48,4
9にディジタル表示される。次に、図11を参照して第
4実施例によるプローブが使用状況(使用時間)を監視
する動作、つまりプローブが耐久限度に達しているか否
かを調べる動作を説明する。まず、ステップS71で、
サービスマンにより超音波診断装置のメイン電源が投入
される。ステップS72で、プローブ選択スイッチ23
を介して選択されたプローブ2,3または4に対応する
タイマ41,42または43が保持している累積使用時
間Tacと、ROM44,45または46が保管している
プローブ識別情報IDがプローブ使用時間監視部25に
読み込まれる。
【0062】また、ステップS73で、このプローブ識
別情報IDに対応する警告時間Tdc1、耐用時間Tdc2
がハードディスク装置27からプローブ使用時間監視部
25に読み込まれる。
別情報IDに対応する警告時間Tdc1、耐用時間Tdc2
がハードディスク装置27からプローブ使用時間監視部
25に読み込まれる。
【0063】次に、ステップS74で、プローブ使用時
間監視部25により、累積使用時間Tacが、警告時間T
dc1と比較される。累積使用時間Tacが警告時間Tdc1
に達していないとき、プローブ使用時間監視部25は、
当該使用時間監視動作を終了させる。
間監視部25により、累積使用時間Tacが、警告時間T
dc1と比較される。累積使用時間Tacが警告時間Tdc1
に達していないとき、プローブ使用時間監視部25は、
当該使用時間監視動作を終了させる。
【0064】累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達し
ているとき、累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達し
ていることを示すデータが、プローブ使用時間監視部2
5からシステムコントローラ20に出力され、ステップ
S75で警告メッセージが出力される。
ているとき、累積使用時間Tacが警告時間Tdc1に達し
ていることを示すデータが、プローブ使用時間監視部2
5からシステムコントローラ20に出力され、ステップ
S75で警告メッセージが出力される。
【0065】さらに、ステップS76で、プローブ使用
時間監視部25により、累積使用時間Tacが耐用時間T
dc2と比較される。累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2
に達していないとき、プローブ使用時間監視部25は、
当該使用時間監視動作を終了させる。累積使用時間Tac
が警告時間Tdc1に達しているとき、累積使用時間Tac
が耐用時間Tdc2に達していることを示すデータが、プ
ローブ使用時間監視部25からシステムコントローラ2
0に出力され、ステップS68で、システムコントロー
ラ20により超音波診断装置の動作が強制的に停止され
る。
時間監視部25により、累積使用時間Tacが耐用時間T
dc2と比較される。累積使用時間Tacが耐用時間Tdc2
に達していないとき、プローブ使用時間監視部25は、
当該使用時間監視動作を終了させる。累積使用時間Tac
が警告時間Tdc1に達しているとき、累積使用時間Tac
が耐用時間Tdc2に達していることを示すデータが、プ
ローブ使用時間監視部25からシステムコントローラ2
0に出力され、ステップS68で、システムコントロー
ラ20により超音波診断装置の動作が強制的に停止され
る。
【0066】以上説明したように、本実施例によっても
先の実施例と同様の効果が得られる。 (第5実施例)図12は、第5実施例の構成を示すブロ
ック図である。図12において、図1と同じ部分には同
じ符号を付して詳細な説明は省略する。本実施例では、
装置本体1で計測した累積使用時間Tacと、アラーム情
報ARとがモデム50を介して外部のサービスセンタ内
のホストコンピュータ51に伝送されることを特徴とす
る。アラーム情報ARは、累積使用時間Tacが警告時間
Tdc1に達していること、または累積使用時間Tacが耐
用時間Tdc2に達していることを示すデータである。
先の実施例と同様の効果が得られる。 (第5実施例)図12は、第5実施例の構成を示すブロ
ック図である。図12において、図1と同じ部分には同
じ符号を付して詳細な説明は省略する。本実施例では、
装置本体1で計測した累積使用時間Tacと、アラーム情
報ARとがモデム50を介して外部のサービスセンタ内
のホストコンピュータ51に伝送されることを特徴とす
る。アラーム情報ARは、累積使用時間Tacが警告時間
Tdc1に達していること、または累積使用時間Tacが耐
用時間Tdc2に達していることを示すデータである。
【0067】本実施例により、サービスマンはサービス
センタ内で納入したプローブの使用状況を随時客観的に
監視することができる。本実施例は、第1実施例に適用
した場合で説明したが、勿論、第2実施例乃至第4実施
例に対しても適用できる。
センタ内で納入したプローブの使用状況を随時客観的に
監視することができる。本実施例は、第1実施例に適用
した場合で説明したが、勿論、第2実施例乃至第4実施
例に対しても適用できる。
【0068】本発明は上述した実施例に限定されず種々
変形して実施することができる。例えば、プローブの断
続的な使用時間(使用開始時刻と使用終了時刻)を時系
列で記述したログファイルを作成し、これをハードディ
スク装置に保管するようにしてもよい。さらにこのログ
ファイルに記述したある使用時間に、アラーム情報を付
記してもよく、この場合、サービスマンはアラーム情報
の有無で簡単に耐久限度に達したプローブを判断するこ
とができるし、また今後の綿密な保守管理に役立てるこ
とができる。さらにこのログファイルに記述した各使用
時間に、超音波診断を行った内科、外科、産婦人科等の
情報を付記してもよく、この場合、使用時間を科毎に認
識することができるようになり、装置購入や維持費に関
する費用負担の分配等の際の目安として活用できる。
変形して実施することができる。例えば、プローブの断
続的な使用時間(使用開始時刻と使用終了時刻)を時系
列で記述したログファイルを作成し、これをハードディ
スク装置に保管するようにしてもよい。さらにこのログ
ファイルに記述したある使用時間に、アラーム情報を付
記してもよく、この場合、サービスマンはアラーム情報
の有無で簡単に耐久限度に達したプローブを判断するこ
とができるし、また今後の綿密な保守管理に役立てるこ
とができる。さらにこのログファイルに記述した各使用
時間に、超音波診断を行った内科、外科、産婦人科等の
情報を付記してもよく、この場合、使用時間を科毎に認
識することができるようになり、装置購入や維持費に関
する費用負担の分配等の際の目安として活用できる。
【0069】
【発明の効果】請求項1の発明は、被検体に超音波を送
信すると共に、被検体からの反射波を受信するための超
音波プローブを介して取得した被検体内の断層情報を装
置本体で画像化する超音波診断装置において、上記超音
波プローブの累積使用時間を保管する保管手段と、上記
超音波プローブの連続使用時間を計測し、計測された連
続使用時間を上記保管手段に保管されている累積使用時
間に加算して上記保管手段に保管されている累積使用時
間を更新するプローブ使用時間監視手段と、上記プロー
ブ使用時間監視手段により更新された累積使用時間を出
力する出力手段とを具備する。
信すると共に、被検体からの反射波を受信するための超
音波プローブを介して取得した被検体内の断層情報を装
置本体で画像化する超音波診断装置において、上記超音
波プローブの累積使用時間を保管する保管手段と、上記
超音波プローブの連続使用時間を計測し、計測された連
続使用時間を上記保管手段に保管されている累積使用時
間に加算して上記保管手段に保管されている累積使用時
間を更新するプローブ使用時間監視手段と、上記プロー
ブ使用時間監視手段により更新された累積使用時間を出
力する出力手段とを具備する。
【0070】請求項1の発明によると、超音波プローブ
の累積使用時間が出力されるので、サービスマンは超音
波プローブの使用状況を客観的に判断することができ
る。したがって、サービスマンは耐用時間を過ぎた超音
波プローブの交換や修理を最適な時期に行うことがで
き、ユーザが超音波プローブの劣化に伴う画質の劣化に
気付かずに診断を行うという不都合が生じない。
の累積使用時間が出力されるので、サービスマンは超音
波プローブの使用状況を客観的に判断することができ
る。したがって、サービスマンは耐用時間を過ぎた超音
波プローブの交換や修理を最適な時期に行うことがで
き、ユーザが超音波プローブの劣化に伴う画質の劣化に
気付かずに診断を行うという不都合が生じない。
【0071】請求項2の発明は、被検体に超音波を送信
すると共に、被検体からの反射波を受信するための超音
波プローブと、上記超音波プローブを介して取得した被
検体内の断層情報を画像化する装置本体と、上記超音波
プローブにケーブルを介して接続され、上記装置本体に
着脱可能に接続されるプローブコネクタとを備えた超音
波診断装置において、上記プローブコネクタは上記超音
波プローブが使用されているときは動作状態となって使
用時間の計測を行い、上記超音波プローブが使用されて
いないときは計測結果を保持し、上記超音波プローブが
次に使用されるときは保持している計測結果を初期値と
して使用時間の計測を行うタイマと、上記タイマが計測
した使用時間を表示する表示手段とを備える。
すると共に、被検体からの反射波を受信するための超音
波プローブと、上記超音波プローブを介して取得した被
検体内の断層情報を画像化する装置本体と、上記超音波
プローブにケーブルを介して接続され、上記装置本体に
着脱可能に接続されるプローブコネクタとを備えた超音
波診断装置において、上記プローブコネクタは上記超音
波プローブが使用されているときは動作状態となって使
用時間の計測を行い、上記超音波プローブが使用されて
いないときは計測結果を保持し、上記超音波プローブが
次に使用されるときは保持している計測結果を初期値と
して使用時間の計測を行うタイマと、上記タイマが計測
した使用時間を表示する表示手段とを備える。
【0072】請求項2の発明によると、超音波プローブ
の累積使用時間が出力されるので、サービスマンは超音
波プローブの使用状況を客観的に判断することができ
る。したがって、サービスマンは耐用時間を過ぎた超音
波プローブの交換や修理を最適な時期に行うことがで
き、ユーザが超音波プローブの劣化に伴う画質の劣化に
気付かずに診断を行うという不都合が生じない。さら
に、請求項2の発明によると、タイマは超音波プローブ
に固定されたプローブコネクタに備えられているので、
超音波プローブを装置本体から抜脱して、他の装置本体
に接続したとしても、計測した使用時間を継続的に活用
できる。
の累積使用時間が出力されるので、サービスマンは超音
波プローブの使用状況を客観的に判断することができ
る。したがって、サービスマンは耐用時間を過ぎた超音
波プローブの交換や修理を最適な時期に行うことがで
き、ユーザが超音波プローブの劣化に伴う画質の劣化に
気付かずに診断を行うという不都合が生じない。さら
に、請求項2の発明によると、タイマは超音波プローブ
に固定されたプローブコネクタに備えられているので、
超音波プローブを装置本体から抜脱して、他の装置本体
に接続したとしても、計測した使用時間を継続的に活用
できる。
【図1】第1実施例に係る超音波診断装置の構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図2】第1実施例の累積使用時間の更新動作を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図3】第1実施例の使用時間監視動作を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図4】第2実施例に係る超音波診断装置の構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図5】第2実施例の累積使用時間の更新動作を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図6】第2実施例の使用時間監視動作を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図7】第3実施例に係る超音波診断装置の構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図8】第3実施例の累積使用時間の更新動作を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図9】第3実施例の使用時間監視動作を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図10】第4実施例に係る超音波診断装置の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図11】第4実施例の使用時間監視動作を示すフロー
チャート。
チャート。
【図12】第5実施例に係る超音波診断装置の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
1…装置本体、 2,3,4…超音波プロ
ーブ、5,6,7…ケーブル、 8,9,10…プ
ローブコネクタ、11,12,13…コネクタ、14,
15,16…EEPROM、17…送受信部、
18…信号処理部、19…表示部、
20…システムコントローラ、21,22…セレクタ、
23…プローブ選択スイッチ、24…モード選択
スイッチ、 25…プローブ使用時間監視部、26…タ
イマ、 27…ハードディスク装置、28
…リセットスイッチ。
ーブ、5,6,7…ケーブル、 8,9,10…プ
ローブコネクタ、11,12,13…コネクタ、14,
15,16…EEPROM、17…送受信部、
18…信号処理部、19…表示部、
20…システムコントローラ、21,22…セレクタ、
23…プローブ選択スイッチ、24…モード選択
スイッチ、 25…プローブ使用時間監視部、26…タ
イマ、 27…ハードディスク装置、28
…リセットスイッチ。
フロントページの続き (72)発明者 前川 弘己 栃木県大田原市下石上1385番の1 株式会 社東芝那須工場内 (72)発明者 四方 浩之 栃木県大田原市下石上1385番の1 株式会 社東芝那須工場内 (72)発明者 山崎 延夫 栃木県大田原市下石上1385番の1 株式会 社東芝那須工場内 (72)発明者 川口 富夫 栃木県大田原市下石上1385番の1 株式会 社東芝那須工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 被検体に超音波を送信すると共に、被検
体からの反射波を受信するための超音波プローブを介し
て取得した被検体内の断層情報を装置本体で画像化する
超音波診断装置において前記超音波プローブの累積使用
時間を保管する保管手段と、 前記超音波プローブの連続使用時間を計測し、計測され
た連続使用時間を前記保管手段に保管されている累積使
用時間に加算して前記保管手段に保管されている累積使
用時間を更新するプローブ使用時間監視手段と、 前記プローブ使用時間監視手段により更新された累積使
用時間を出力する出力手段とを具備することを特徴とす
る超音波診断装置。 - 【請求項2】 被検体に超音波を送信すると共に、被検
体からの反射波を受信するための超音波プローブと、前
記超音波プローブを介して取得した被検体内の断層情報
を画像化する装置本体と、前記超音波プローブにケーブ
ルを介して接続され、前記装置本体に着脱可能に接続さ
れるプローブコネクタとを備えた超音波診断装置におい
て、 前記プローブコネクタは前記超音波プローブが使用され
ているときは動作状態となって使用時間の計測を行い、
前記超音波プローブが使用されていないときは計測結果
を保持し、前記超音波プローブが次に使用されるときは
保持している計測結果を初期値として使用時間の計測を
行うタイマと、前記タイマが計測した使用時間を表示す
る表示手段とを備えることを特徴とする超音波診断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6078571A JPH07391A (ja) | 1993-04-22 | 1994-04-18 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-95847 | 1993-04-22 | ||
| JP9584793 | 1993-04-22 | ||
| JP6078571A JPH07391A (ja) | 1993-04-22 | 1994-04-18 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07391A true JPH07391A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=26419630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6078571A Pending JPH07391A (ja) | 1993-04-22 | 1994-04-18 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07391A (ja) |
Cited By (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2002034929A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-05 | Fukuda Denshi Co Ltd | 医用機器 |
| WO2005015728A1 (ja) * | 2003-08-08 | 2005-02-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 超音波モータ駆動装置及び超音波診断装置 |
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