JPH0739239U - 配線用ケーブル支持具 - Google Patents
配線用ケーブル支持具Info
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- JPH0739239U JPH0739239U JP6862193U JP6862193U JPH0739239U JP H0739239 U JPH0739239 U JP H0739239U JP 6862193 U JP6862193 U JP 6862193U JP 6862193 U JP6862193 U JP 6862193U JP H0739239 U JPH0739239 U JP H0739239U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 共同溝への配線用ケーブルの引き込み作業を
容易にすることのできる配線用ケーブル支持具を提供す
る。 【構成】 鋼板をプレス加工により成形されるものであ
って、ケーブル受部2と、ケーブルガイド部4と、ベー
ス部8とを備えている。ケーブル受部2は、前後方向に
延びる直線を中心軸とした所定曲率半径を有する円筒の
下方に凸の局面部分を実質的になす形状を有している。
ケーブルガイド部4は、ケーブル受部2の前後両端から
連続して張出すとともに下方へ滑らかな曲面をなして曲
げられている。ベース部8は、ケーブル受部2の両側端
から鉛直下方に延び所定の高さを有している。
容易にすることのできる配線用ケーブル支持具を提供す
る。 【構成】 鋼板をプレス加工により成形されるものであ
って、ケーブル受部2と、ケーブルガイド部4と、ベー
ス部8とを備えている。ケーブル受部2は、前後方向に
延びる直線を中心軸とした所定曲率半径を有する円筒の
下方に凸の局面部分を実質的になす形状を有している。
ケーブルガイド部4は、ケーブル受部2の前後両端から
連続して張出すとともに下方へ滑らかな曲面をなして曲
げられている。ベース部8は、ケーブル受部2の両側端
から鉛直下方に延び所定の高さを有している。
Description
【0001】
この考案は、共同溝などにおいて、配線ケーブルを支持し設置するための配線 用ケーブル支持具に関し、特に、その構造の改良に関するものである。
【0002】
近年、大規模な都市開発工事などでは、電気配線等の配線用ケーブルは、地下 に設けられた共同溝に設置されるようになってきている。
【0003】 以下、この共同溝に設置される配線用ケーブルの設置の状態について、図9を 参照して説明する。この共同溝の大きさは、現場によっても異なるが、通常、横 幅が1m〜2m、縦幅が1.5m〜3.0m程度であり、その長さは、長いもの では数キロメートルに及ぶものがある。
【0004】 この共同溝の側壁40には、1m〜2mの間隔で、立金具14が、アンカーボ ルト15を用いて固定されている。この立金具14には、側壁40に対して、垂 直方向に延びるように受金具16が1段〜数段,ボルトなどにより取付けられて いる。さらに、この受金具16には、配線用ケーブル24を下方より支持するた めの配線用ケーブル支持具200が配線用ケーブル24の設置本数に応じて、1 列〜数列配置されている。
【0005】 次に、この配線用ケーブル支持具200の構造について、図9および図10を 参照して説明する。この配線用ケーブル支持具200は、磁器製の碍子で作られ ており、立方体の胴体34を有している。この胴体34の上面部には、配線用ケ ーブル24を支持するための所定の曲面を有するケーブル受部32が設けられて いる。
【0006】 さらに、この胴体34には、配線用ケーブル24を、配線用ケーブル支持具2 00に固定するときに用いられる固定用孔38や、受金具16に配線用ケーブル 支持具200を位置決めし固定するためのスリット36が設けられている。
【0007】 次に、配線用ケーブル支持具200の外形寸法は、支持する配線用ケーブル2 4のケーブル径の大きさや、配線用ケーブル支持具200にかかる配線用ケーブ ル24の重量によって異なるが、たとえば、図10に示すように、R40,R5 0,R65(mm)の3種類が一般的に多く用いられている。
【0008】 次に、配線用ケーブル24の共同溝への設置方法について、図11および図1 2を参照して説明する。まず、共同溝の床面には、一旦配線用ケーブル24を支 持するための延線ローラ32が複数個配置されている。ケーブルドラム22に巻 かれた配線用ケーブル24は、共同溝に設けられたケーブル入口26から、延線 ローラ32の上に載置される。このとき、配線用ケーブル24の先端には、誘導 ケーブル30が取り付けられている。この誘導ケーブル30を、ケーブル出口2 8から地上に搬出し、ウィンチ車20により巻き上げる。これにより、配線用ケ ーブル24が、共同溝内に引き込まれ、延線ローラ32の上に載置される。
【0009】 次に、延線ローラ32上に載置された配線用ケーブル24は、図12を参照し て、人力により、共同溝の側壁に予め設けられた配線用ケーブル支持具200の 上に順次置き換えられ、配線用ケーブル24の設置が完了する。
【0010】
上述したように、上記配線用ケーブル支持具を用いた場合は、共同溝への配線 用ケーブルの設置は、 共同溝の床に延線ローラを配置する工程。
【0011】 延線ローラ上に配線用ケーブルを引き込む工程。 延線ローラから配線用ケーブル支持具に配線用ケーブルを載せ替える工程 。 が必要となるため、作業時間がかなりかかってしまうという問題点があった。
【0012】 この問題点を解決するために、直接配線用ケーブルを、配線用ケーブル支持具 の上に載置し、引き込むことも考えられる。しかし、従来の碍子で作られた配線 用ケーブル支持具では、配線用ケーブルの引き込み時に、配線用ケーブル支持具 が、強度不足のために破損するという問題点がある。さらに、この配線用ケーブ ル支持具の破損の問題点を解決するために、配線用ケーブル支持具を大型化する ことも考えられる。しかし、配線用ケーブル支持具を大型化すると、配線用ケー ブル支持具の重量が増加する。その結果、共同溝内においては、この配線用ケー ブル支持具が数千〜数万個も用いられているために、共同溝内への配線用ケーブ ル支持具の搬入作業に支障を来してしまう。
【0013】 また、図10を再び参照して、ケーブル受部32の深さH2 は、スリット36 を形成する必要があるために深く形成することができない。これは、ケーブル受 部32の底面部とスリット36の頂部との間隔を最低でも20mm以上設けない と、磁器からなる配線用ケーブル支持具としての強度を維持することができなく なるからである。その結果、小さいサイズの配線用ケーブルを支持するための配 線用ケーブル支持具に、大きい径の配線用ケーブルを取付けようとすると、配線 用ケーブル支持具の強度上の問題と、ケーブル受部から配線用ケーブルがはみ出 てしまうために、配線用ケーブルの安定性がわるくなるという問題から、配線用 ケーブルの形状にあった複数の配線用ケーブル支持具を製作しなければならない という問題点もあった。
【0014】 また、従来絶縁性を高めるために、磁器性の配線用ケーブル支持部を必要とし ていたが、近年の技術の向上により、配線用ケーブル自体の絶縁性の信頼性も飛 躍的に向上したため、配線用ケーブル支持具に対して絶縁性を要求しなくてもよ いようになってきた。
【0015】 この考案は、上記問題点を解決するためになされたもので、共同溝への配線ケ ーブルの引込みを容易にし、また、ケーブル径の異なる配線用ケーブルであって も同一の配線用ケーブル支持具を使用することのできる配線用ケーブル支持具を 提供することを目的とする。
【0016】
この考案に基づいた配線用ケーブル支持具においては、ケーブル受部と、ケー ブルガイド部と、ベース部とが板材の一体成形品から構成されている。
【0017】 上記ケーブル受部は、前後方向に延びる平行な直線の集合連続体として規定さ れる下方に凸の曲面を有し、所定の前後方向長さおよび所定の横幅を備えている 。上記ケーブルガイド部は、上記ケーブル受部の前後両端から連続して前後に張 出すとともに、上記ケーブル受部の該前後両端から下方へ滑らかな曲面をなして 曲げられている。上記一対のベース部は、上記ケーブル受部の両端から鉛直下方 に延びる所定高さを備えている。
【0018】 好ましくは、上記ケーブル受部は、略半円筒形状を有している。さらに好まし くは、上記一対のベース部は、それぞれの下端の略中央から上記ケーブル受部の 最下端よりも下方の位置にかけて、鉛直下方に形成された所定幅のスリットを有 している。
【0019】
この考案に基づいた配線用ケーブル支持具によれば、配線用ケーブルを下方よ り支持するためのケーブル受部と、このケーブル受部を支持するベース部と、上 記ケーブル受部の両端側に設けられたケーブルガイド部とが板材の一体成形品か ら形成されている。
【0020】 したがって、板材により形成されているために、たとえば剛板などを用いた場 合は、破壊強度が増し、上記配線用ケーブル支持具を外部ブラケットに取付け、 配線用ケーブル支持具の上に配線用ケーブルを載置した状態で、配線用ケーブル の共同溝への引き込みが可能となる。また、本考案の配線用ケーブル支持具には ケーブルガイド部を設けていることから、配線用ケーブルの引き込み時に、配線 用ケーブルが配線用ケーブル支持具に引っかかったり、配線用ケーブルおよび配 線用ケーブル支持具を破壊するようなことがない。
【0021】 その結果、配線用ケーブルの共同溝への引き込み作業時に、延線ローラの配置 や延線ローラから配線用ケーブル支持具への配線用ケーブルの載せ替え作業が不 要となるために、配線用ケーブルの共同溝への引き込み作業時間を大幅に短縮化 することができる。
【0022】 また、好ましくは、上記ケーブル受部は、半円筒形状を有している。したがっ て、ケーブル受部の深さを従来に比べて深くすることができるため、外径の異な る配線用ケーブルであっても、同一の配線用ケーブル支持具を用いることが可能 となる。その結果、1種類の配線用ケーブル支持具を用いるだけで済むため、配 線用ケーブル支持具の製造の合理化、配線用ケーブル支持具の共同溝への設置の 効率化を図ることが可能となる。
【0023】 さらに好ましくは、上記一対のベース部には、下端の略中央からケーブル受部 の最下端よりも下方の位置にかけて、鉛直方向に形成された所定幅のスリットを 有している。これにより、配線用ケーブル支持具の共同溝への設置に際して、共 同溝の側壁に設けられた外部ブラケットに容易に設置することができ、作業時間 の効率化を図ることが可能となる。
【0024】
以下、この考案に基づいた配線用ケーブル支持具の実施例について、図を参照 して説明する。まず、図1を参照して、この実施例における配線用ケーブル支持 具100の構造について説明する。この配線用ケーブル支持具100は、一般構 造用圧延鋼材を用いて、プレス加工により一体成形されている。この配線用ケー ブル支持具100には、配線用ケーブルを支持するためのケーブル受部2と、ケ ーブル受部2を支持するためのベース部8と、ケーブルガイド部4とを備えてい る。
【0025】 上述したケーブル受部2は、前後方向に延びる平行な直線の集合連続体として 規定される下方に凸の曲面を有し、所定の前後方向長さおよび所定の横幅を備え ている。また、ケーブルガイド部4は、ケーブル受部2の前後両端から連続して 前後に張出すとともに、ケーブル受部2の前後両端から下方へ滑らかな曲面をな して曲げられている。さらに、一対のベース部8は、ケーブル受部2の両側端か ら鉛直下方に延び、所定の高さを有している。
【0026】 また、ケーブルガイド部4には、ケーブル受部2で支持する配線用ケーブルを 固定するときに用いられるケーブル締付用孔6が複数個設けられている。さらに 、上記一対のベース部8には、それぞれの下端の略中央から上記ケーブル受部の 最下端よりも下方の位置にかけて鉛直方向に形成された所定幅のスリット10が 設けられ、このスリット10の近傍に補助孔12が設けられている。
【0027】 上記ケーブル受部2に成形された曲面部分は、半円筒を有している。本実施例 によれば、半径Rが63mmであり、さらにケーブル受部2の深さhは半径と同 じ63mmの大きさに成形されている。これは、ケーブル受部2の低面部とスリ ット10の頂部との隙間を従来の磁器からなる配線用ケーブル支持具のように設 ける必要がなくなるためである。したがって、従来の配線用ケーブル支持具に比 べて、ケーブル受部2の深さを深くすることができる。その結果、配線用ケーブ ルの外形が大きいものに合わせて配線用ケーブル支持具を製造したとしても、配 線用ケーブル支持具の外形形状は大型化せずに形成することができるため、この 配線用ケーブル支持具100を用いることにより、複数の外形の異なる配線用ケ ーブルを支持することが可能となる。
【0028】 また、図3を参照して、ベース部8に形成されるスリット10の深さH2 も、 従来に比べ深く設けることができるために、外部ブラケットへの取付において、 配線用ケーブル支持具を安定させることが可能となる。
【0029】 次に、本実施例における配線用ケーブル支持具100を共同溝に設置した場合 の状態について、図4を参照して説明する。共同溝の側壁40には、従来と同様 に1m〜2mの間隔で立金具14がアンカーボルト15を用いて固定されている 。立金具14には、側壁40に対して垂直方向に延びるように受金具16が1段 〜数段、ボルトなどにより取付けられている。さらに、この受金具16には、本 実施例における配線用ケーブル支持具100が、配線用ケーブル24の本数に応 じて、1列〜数列配置されている。
【0030】 次に、この実施例における配線用ケーブル支持具100を用いた場合の、配線 用ケーブル24の共同溝への配線方法について、図5を参照して説明する。まず 、共同溝の側壁には、従来と同様に、立金具14および受金具16が、1m〜2 mの間隔で配置されている。ケーブルドラム22に巻かれた配線用ケーブル24 は、共同溝に設けられたケーブル入口26から、直接配線用ケーブル支持具10 0の上に載置される。このとき、配線用ケーブル24の先端には、誘導ケーブル 30が取付けられており、この誘導ケーブル30をケーブル出口28から地上に 搬出し、ウィンチ車20により巻き上げる。これにより、配線用ケーブル24が 、配線用ケーブル支持具100の上に引き込まれ、載置される。以上により、共 同溝への配線用ケーブル24の配線が完了する。
【0031】 したがって、上記配線用ケーブル支持具を用いた場合、配線用ケーブル支持具 が鋼板により成形されているために、破壊強度が増し、配線用ケーブル支持具を 外部ブラケットへ取付けた状態で、配線用ケーブル支持具の上に配線用ケーブル を載置したまま、共同溝への配線用ケーブルの引込みが可能となる。また、配線 用ケーブル支持具には、ケーブルガイドが設けられているため、配線用ケーブル の引込み時に、配線用ケーブルが配線用ケーブル支持具に引っ掛かったり、配線 用ケーブルおよび配線用ケーブル支持具が破壊されることがない。さらに、配線 用ケーブルの共同溝への引込み作業時に、従来のような沿線ローラの配置、沿線 ローラから配線用ケーブル支持具への配線用ケーブルの載せ替え作業が不要とな る。その結果、従来の配線用ケーブルの共同溝への引込み作業時間に比べて、大 幅にその作業時間を短縮することが可能となる。
【0032】 次に、この実施例における配線用ケーブル支持具100のプレス加工工程につ いて、図6および図7を参照して説明する。まず、鋼板を、配線用ケーブル支持 具100の展開形状に相当する形状に打抜き加工を行ない、その後、ベース部8 の曲げ加工を行なう。
【0033】 次に、図7を参照して、ケーブル受部2の曲面加工を行なう。その後、ケーブ ル受部2の曲げ加工を行ない、ケーブルガイド部4を形成する。これにより、図 1に示す配線用ケーブル支持具100が完成する。なお、配線用ケーブル支持具 100は、下地に亜鉛めっきが施された後、エポキシ樹脂系塗料の焼付塗装によ り表面処理がなされている。これにより、配線用ケーブル24がケーブル受部2 上をスムーズに摺動することが可能となる。また、地下水などによる腐食に対し ても、優れた耐腐食性を有することになる。
【0034】 なお、上記実施例においては、ケーブル受部2の形状を半円筒としているが、 この形状に限られることなく複数の配線用ケーブルを支持することができる形状 としても、同様の作用効果を得ることができる。
【0035】
この考案に基づいた配線用ケーブル支持具によれば、配線ケーブルを下方より 支持するケーブル受部と、このケーブル受部を支持するベース部と、上記ケーブ ル受部の前後両端にケーブルガイド部とを備えた板材より成形されている。
【0036】 したがって、本考案に基づく配線用ケーブルと支持具は、板材により成形され ているために、破壊強度が増し、上記配線用ケーブル支持具を外部ブラケットへ 取付けたまま、配線用ケーブル支持具の上に配線用ケーブルを載置した状態で、 共同溝への引き込みが可能となる。また、ケーブルガイドを設けることにより、 配線用ケーブルの引き込み時に、配線用ケーブルが配線用ケーブル支持具に引っ かかったり、配線用ケーブルおよび配線用ケーブル支持具が破壊されることがな い。
【0037】 その結果、配線用ケーブルの共同溝への引き込み作業時に、従来のような延線 ローラの配置、延線ローラから配線用ケーブル支持具への配線用ケーブルの載せ 替え作業が不要となるため、配線用ケーブルの共同溝への引き込み作業時間を大 幅に短縮することができる。
【0038】 また、上記ケーブル受部は、半円筒を有している。したがって、ケーブル受部 の深さを従来に比べて深くすることができるため、外径の異なる配線用ケーブル であっても、同一の配線用ケーブル支持具を用いることが可能となる。
【0039】 その結果、1種類の配線用ケーブル支持具を用いるだけでよいため、配線用ケ ーブル支持具の製造の合理化、配線用ケーブル支持具の共同溝への設置の効率化 を図ることが可能となる。
【0040】 また、ベース部2、ベース部の下端の略中央からケーブル受部の最下端よりも 下方の位置にかけて鉛直方向に形成された所定幅のスリットを設けている。これ によっても、共同溝に設けられた外部ブラケットにこのスリットを用いて容易に 固定することができ、配線用ケーブル支持具の共同溝への設置の効率化をさらに 図ることが可能となる。
【0041】 また、板材のプレス加工による一体成形品で成形することができるために、配 線用ケーブル支持具の製造の効率化を図り、製造コストの削減を図ることも可能 となる。
【図1】この考案に基づいた配線用ケーブル支持具の全
体斜視図である。
体斜視図である。
【図2】この考案に基づいた配線用ケーブル支持具の正
面図である。
面図である。
【図3】この考案に基づいた配線用ケーブル支持具の側
面図である。
面図である。
【図4】この考案に基づいた配線用ケーブル支持具を共
同溝に設置した場合の状態を示す模式図である。
同溝に設置した場合の状態を示す模式図である。
【図5】この考案に基づいた配線用ケーブル支持具を用
いた場合の共同溝への配線用ケーブルの配線方法を示す
模式図である。
いた場合の共同溝への配線用ケーブルの配線方法を示す
模式図である。
【図6】この考案に基づいた配線用ケーブル支持具の第
1製造工程図である。
1製造工程図である。
【図7】この考案に基づいた配線用ケーブル支持具の第
2製造工程図である。
2製造工程図である。
【図8】従来技術における配線用ケーブル支持具を共同
溝に設置した場合の模式図である。
溝に設置した場合の模式図である。
【図9】従来技術における配線用ケーブル支持具の全体
斜視図である。
斜視図である。
【図10】(a),(b)は、図9に示す配線用ケーブ
ル支持具の外形寸法を示す図である。
ル支持具の外形寸法を示す図である。
【図11】従来技術における配線用ケーブル支持具を用
いた場合の共同溝への配線用ケーブルの配線方法を示す
模式図である。
いた場合の共同溝への配線用ケーブルの配線方法を示す
模式図である。
【図12】図11中X−X線矢視断面図である。
2 ケーブル受部 4 ケーブルガイド部 6 ケーブル締付用孔 8 ベース部 10 スリット 12 補助孔 100 配線用ケーブル支持具 なお図中同一符号は、同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】 前後方向に延びる平行な直線の集合連続
体として規定される下方に凸の曲面を有し、所定の前後
方向長さおよび所定の横幅を持つケーブル受部と、 前記ケーブル受部の前後両端から連続して前後に張出す
とともに、前記ケーブル受部の該前後両端から下方へ滑
らかな曲面をなして曲げられたケーブルガイド部と、 前記ケーブル受部の両端側から鉛直下方に延びる所定高
さの一対のベース部と、 を備え、板材の一体成形品からなる配線用ケーブル支持
具。 - 【請求項2】 前記ケーブル受部が、略半円筒形状を有
する、請求項1に記載の配線用ケーブル支持具。 - 【請求項3】 前記一対のベース部は、それぞれの下端
の略中央から前記ケーブル受部の最下端よりも下方の位
置にかけて、鉛直方向に形成された所定幅のスリットを
有する、請求項1に記載の配線用ケーブル支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993068621U JP2560284Y2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 配線用ケーブル支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993068621U JP2560284Y2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 配線用ケーブル支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739239U true JPH0739239U (ja) | 1995-07-14 |
| JP2560284Y2 JP2560284Y2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=13379018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993068621U Expired - Lifetime JP2560284Y2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 配線用ケーブル支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560284Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009254023A (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-29 | East Nippon Expressway Co Ltd | ケーブルラック及びトンネル壁面へのケーブルラックの施工方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168633U (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-10 | ||
| JPS63187533U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-12-01 | ||
| JPH0441694U (ja) * | 1990-08-06 | 1992-04-08 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP1993068621U patent/JP2560284Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168633U (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-10 | ||
| JPS63187533U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-12-01 | ||
| JPH0441694U (ja) * | 1990-08-06 | 1992-04-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009254023A (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-29 | East Nippon Expressway Co Ltd | ケーブルラック及びトンネル壁面へのケーブルラックの施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560284Y2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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