JPH0739274Y2 - コントロールボックスの組立構造 - Google Patents
コントロールボックスの組立構造Info
- Publication number
- JPH0739274Y2 JPH0739274Y2 JP7981692U JP7981692U JPH0739274Y2 JP H0739274 Y2 JPH0739274 Y2 JP H0739274Y2 JP 7981692 U JP7981692 U JP 7981692U JP 7981692 U JP7981692 U JP 7981692U JP H0739274 Y2 JPH0739274 Y2 JP H0739274Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioning
- circuit board
- printed circuit
- housing
- housing cover
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、コントロールボック
ス、例えば車両における空気調整装置のとくに電気関係
部品を配線格納する格納装置等のコントロールボックス
の組立構造に関する。
ス、例えば車両における空気調整装置のとくに電気関係
部品を配線格納する格納装置等のコントロールボックス
の組立構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の例えば車両における空気
調整装置のとくに電気関係部品を配線格納する格納装置
等のコントロールボックスの組立構造としては図4に示
すものがあり、このコントロールボックス1はハウジン
グカバー2とプリント基板10とハウジング20とより
構成され、このハウジングカバー2はプリント基板10
を取付ける取付枠3にはプリント基板10を嵌め込み可
能に縁部4が形成され、この取付枠3のほぼ中央部には
所定の長さを有する位置決めピン5が突設され、また、
この位置決めピン5により所定の間隔を隔てた左右の位
置には組付け用孔6が貫設されている。また、縁部4の
所定の位置にはハウジング20を係着する係止爪7が形
成されるとともに、同内側の所定の位置にはプリント基
板10の保持爪8が形成されている。
調整装置のとくに電気関係部品を配線格納する格納装置
等のコントロールボックスの組立構造としては図4に示
すものがあり、このコントロールボックス1はハウジン
グカバー2とプリント基板10とハウジング20とより
構成され、このハウジングカバー2はプリント基板10
を取付ける取付枠3にはプリント基板10を嵌め込み可
能に縁部4が形成され、この取付枠3のほぼ中央部には
所定の長さを有する位置決めピン5が突設され、また、
この位置決めピン5により所定の間隔を隔てた左右の位
置には組付け用孔6が貫設されている。また、縁部4の
所定の位置にはハウジング20を係着する係止爪7が形
成されるとともに、同内側の所定の位置にはプリント基
板10の保持爪8が形成されている。
【0003】また、プリント基板10には各種の電気部
品が配設されてハウジングカバー2に嵌込み可能に図示
長方形状に形成されるとともに、同プリント基板10に
はハウジングカバー2に突設した位置決めピン5と整合
して位置決め孔11が貫設され、また、この位置決め孔
11の左右にはハウジングカバー2に貫設した組付け用
孔6と整合する組付け用孔12が貫設され、さらに、同
プリント基板10の所定の位置にはハウジング20に突
設された位置決めピン25を挿通する位置決め孔13が
貫設されている。
品が配設されてハウジングカバー2に嵌込み可能に図示
長方形状に形成されるとともに、同プリント基板10に
はハウジングカバー2に突設した位置決めピン5と整合
して位置決め孔11が貫設され、また、この位置決め孔
11の左右にはハウジングカバー2に貫設した組付け用
孔6と整合する組付け用孔12が貫設され、さらに、同
プリント基板10の所定の位置にはハウジング20に突
設された位置決めピン25を挿通する位置決め孔13が
貫設されている。
【0004】また、ハウジング20は表示プレート21
の四周に縁枠22が形成されて略有底箱形状に形成され
て、ハウジングカバー2に外嵌可能に形成され、この縁
枠22にはハウジングカバー2に形成した係止爪7に係
合する係止片23が形成されている。また、表示プレー
ト21の背面側にはハウジングカバー2の組付け用孔
6、プリント基板10に貫設した組付け用孔12と整合
して所定の長さのねじ受けボス24が突設されるととも
に、プリント基板10に貫設した位置決め孔13に挿通
される位置決めピン25がそれぞれ突設されている。
の四周に縁枠22が形成されて略有底箱形状に形成され
て、ハウジングカバー2に外嵌可能に形成され、この縁
枠22にはハウジングカバー2に形成した係止爪7に係
合する係止片23が形成されている。また、表示プレー
ト21の背面側にはハウジングカバー2の組付け用孔
6、プリント基板10に貫設した組付け用孔12と整合
して所定の長さのねじ受けボス24が突設されるととも
に、プリント基板10に貫設した位置決め孔13に挿通
される位置決めピン25がそれぞれ突設されている。
【0005】このように形成されたハウジングカバー2
には図5に示すようにその位置決めピン5にプリント基
板10に貫設した位置決め孔11を挿通してハウジング
カバー2に嵌込み状にしてハウジングカバーの組付け用
孔6とプリント基板10に貫設した組付け用孔12と整
合した状態でプリント基板2を押し込んで保持爪8に係
合する。そしてハウジング20をハウジングカバー2に
外嵌状にして背面側の位置決めピン25をプリント基板
10の位置決め孔13に挿通し、かつ係止片23を係止
爪7に係合した後、ハウジングカバー2側より組付け用
孔6,12に組付けビス27を挿通してねじ受けボス2
4に螺着することでコントロールボックス1は形成され
ている。
には図5に示すようにその位置決めピン5にプリント基
板10に貫設した位置決め孔11を挿通してハウジング
カバー2に嵌込み状にしてハウジングカバーの組付け用
孔6とプリント基板10に貫設した組付け用孔12と整
合した状態でプリント基板2を押し込んで保持爪8に係
合する。そしてハウジング20をハウジングカバー2に
外嵌状にして背面側の位置決めピン25をプリント基板
10の位置決め孔13に挿通し、かつ係止片23を係止
爪7に係合した後、ハウジングカバー2側より組付け用
孔6,12に組付けビス27を挿通してねじ受けボス2
4に螺着することでコントロールボックス1は形成され
ている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のコントロールボックス1の組立構造では、プリント
基板10はハウジングカバー2の位置決めピン5に挿通
されて位置決めされるとともに、このプリント基板10
には種々の部品が配設されていることから、同位置決め
ピン5を中心として回動して組付け用孔12が位置ずれ
することから組付け用孔12を補正するため位置決め孔
13を設けるとともに、この位置決め孔13に挿通して
位置決めする位置決めピン25をハウジング20側に設
け前後2方向より位置決め固定する構成であるから、組
付け作業能率が極めて悪く、また、このことはプリント
基板10の組付け精度を低下する問題点があった。
来のコントロールボックス1の組立構造では、プリント
基板10はハウジングカバー2の位置決めピン5に挿通
されて位置決めされるとともに、このプリント基板10
には種々の部品が配設されていることから、同位置決め
ピン5を中心として回動して組付け用孔12が位置ずれ
することから組付け用孔12を補正するため位置決め孔
13を設けるとともに、この位置決め孔13に挿通して
位置決めする位置決めピン25をハウジング20側に設
け前後2方向より位置決め固定する構成であるから、組
付け作業能率が極めて悪く、また、このことはプリント
基板10の組付け精度を低下する問題点があった。
【0007】本考案は、上記技術課題を解決すべくなさ
れたもので、組付け作業性が容易で、かつプリント基板
の取付け精度を向上することのできるコントロールボッ
クスの組立構造を提供することを目的とするものであ
る。
れたもので、組付け作業性が容易で、かつプリント基板
の取付け精度を向上することのできるコントロールボッ
クスの組立構造を提供することを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本考案は、上記技術課題
を解決するため、ハウジングカバーに形成した少なくと
も2本の位置決めピンに対し挿通嵌合する位置決め孔と
長孔をプリント基板に貫設し、さらに、ハウジングの背
面側に、この位置決めピンに弾性的に外嵌状に嵌合する
位置決めボスと回り止めボスを設けて、この位置決めピ
ンに一連に組付ける構成としたコントロールボックスの
組立構造に存する。
を解決するため、ハウジングカバーに形成した少なくと
も2本の位置決めピンに対し挿通嵌合する位置決め孔と
長孔をプリント基板に貫設し、さらに、ハウジングの背
面側に、この位置決めピンに弾性的に外嵌状に嵌合する
位置決めボスと回り止めボスを設けて、この位置決めピ
ンに一連に組付ける構成としたコントロールボックスの
組立構造に存する。
【0009】
【作用】上記構成としたことにより、ハウジングカバー
に位置決めピンを介してプリント基板、ハウジングの順
に一連に組付けが可能となる。
に位置決めピンを介してプリント基板、ハウジングの順
に一連に組付けが可能となる。
【0010】
【実施例】次に、本考案の一実施例を図面にしたがって
説明すると、図1はコントロールボックス31の分解斜
視図を示し、該コントロールボックス31は従来と同様
にハウジングカバー32とプリント基板40とハウジン
グ50とより構成されている。
説明すると、図1はコントロールボックス31の分解斜
視図を示し、該コントロールボックス31は従来と同様
にハウジングカバー32とプリント基板40とハウジン
グ50とより構成されている。
【0011】このハウジングカバー32は従来とほぼ同
様にプリント基板40を取付ける取付枠33にはプリン
ト基板40を嵌め込み可能に縁部34が形成され、この
取付枠33のほぼ中央部には所定の長さを有する位置決
めピン35a,35bが所定の間隔でほぼ同位の突設さ
れ、この位置決めピン35a,35bの基部にはプリン
ト基板40を当接する所定の高さの支台35cが一体に
形成され、この位置決めピン35a,35bの内、例え
ば位置決めピン35bは回り止めを兼ねている。また、
この回り止めを兼ねる位置決めピン35bの左右の所定
位置には支台35cと同じ高さを有するねじ受けボス3
6a,36bが形成されている。また、縁部34の所定
の位置にはハウジング50を係着する係止爪37が複数
形成されている。
様にプリント基板40を取付ける取付枠33にはプリン
ト基板40を嵌め込み可能に縁部34が形成され、この
取付枠33のほぼ中央部には所定の長さを有する位置決
めピン35a,35bが所定の間隔でほぼ同位の突設さ
れ、この位置決めピン35a,35bの基部にはプリン
ト基板40を当接する所定の高さの支台35cが一体に
形成され、この位置決めピン35a,35bの内、例え
ば位置決めピン35bは回り止めを兼ねている。また、
この回り止めを兼ねる位置決めピン35bの左右の所定
位置には支台35cと同じ高さを有するねじ受けボス3
6a,36bが形成されている。また、縁部34の所定
の位置にはハウジング50を係着する係止爪37が複数
形成されている。
【0012】また、プリント基板40には各種の電気部
品が配設されてハウジングカバー32に嵌込み可能に図
示長方形状に形成されるとともに、同プリント基板40
にはハウジングカバー32に突設した位置決めピン35
aと対応して挿通可能に位置決め孔41が貫設され、ま
た、この位置決めピン35bと対応して回り止め用の長
孔42が貫設されている。また、ハウジングカバー32
に突設したねじ受けボス36a,36bと対応して組付
け用孔43a,43bが貫設されている。
品が配設されてハウジングカバー32に嵌込み可能に図
示長方形状に形成されるとともに、同プリント基板40
にはハウジングカバー32に突設した位置決めピン35
aと対応して挿通可能に位置決め孔41が貫設され、ま
た、この位置決めピン35bと対応して回り止め用の長
孔42が貫設されている。また、ハウジングカバー32
に突設したねじ受けボス36a,36bと対応して組付
け用孔43a,43bが貫設されている。
【0013】また、ハウジング50は従来と同様に表示
プレート51の四周に縁枠52が形成されて略有底箱形
状に形成されて、ハウジングカバー32に外嵌可能に形
成され、この縁枠52にはハウジングカバー32に形成
した係止爪37に係合する係止片53が形成されてい
る。また、表示プレート51の背面側にはハウジングカ
バー32に形成した位置決めピン35aと弾性的に嵌合
し、かつプリント基板40の位置決め孔41と整合する
弾性縁54aを有する位置決めボス54が形成され、ま
た、同じく表示プレート51の背面にはハウジングカバ
ー32に形成した位置決めピン35bと弾性的に挾着す
る上下の弾性縁55aを有し、かつプリント基板40の
回り止め用の長孔42と整合する回り止めボス55が形
成されている。
プレート51の四周に縁枠52が形成されて略有底箱形
状に形成されて、ハウジングカバー32に外嵌可能に形
成され、この縁枠52にはハウジングカバー32に形成
した係止爪37に係合する係止片53が形成されてい
る。また、表示プレート51の背面側にはハウジングカ
バー32に形成した位置決めピン35aと弾性的に嵌合
し、かつプリント基板40の位置決め孔41と整合する
弾性縁54aを有する位置決めボス54が形成され、ま
た、同じく表示プレート51の背面にはハウジングカバ
ー32に形成した位置決めピン35bと弾性的に挾着す
る上下の弾性縁55aを有し、かつプリント基板40の
回り止め用の長孔42と整合する回り止めボス55が形
成されている。
【0014】このように形成されたコントロールボック
ス31を組立てるには、先ず、ハウジングカバー32の
位置決めピン35a,35bに対しプリント基板40に
貫設した位置決め孔41および長孔42を挿通し同プリ
ント基板40を支台35cに当接するとねじ受けボス3
6a,36bにも当接され、この状態でプリント基板4
0の組付け用孔43a,43bとねじ受けボス36a,
36bは整合しており、組付けビス27によりビス着さ
れる。
ス31を組立てるには、先ず、ハウジングカバー32の
位置決めピン35a,35bに対しプリント基板40に
貫設した位置決め孔41および長孔42を挿通し同プリ
ント基板40を支台35cに当接するとねじ受けボス3
6a,36bにも当接され、この状態でプリント基板4
0の組付け用孔43a,43bとねじ受けボス36a,
36bは整合しており、組付けビス27によりビス着さ
れる。
【0015】しかる後、ハウジング50をハウジングカ
バー32に外嵌状に嵌合していくと、ハウジングカバー
32の位置決めピン35a,35bに対しハウジング5
0の背面に形成された位置決めボス54および回り止め
ボス55が弾性的に嵌合されると同時に係止片53が係
止爪37に係合されて組付けが完了する。
バー32に外嵌状に嵌合していくと、ハウジングカバー
32の位置決めピン35a,35bに対しハウジング5
0の背面に形成された位置決めボス54および回り止め
ボス55が弾性的に嵌合されると同時に係止片53が係
止爪37に係合されて組付けが完了する。
【0016】このようにハウジングカバー32に形成し
た位置決めピン35a,35bに対し挿通嵌合する位置
決め孔41と長孔42をプリント基板40に貫設し、さ
らに、ハウジング50の背面側にこの位置決めピン35
a,35bに弾性的に外嵌状に嵌合する位置決めボス5
4と回り止めボス55を設けて、この位置決めピン35
a,35bに一連に組付ける構成としたものであるか
ら、従来の内外方向からの位置決めピンによる組付け構
成と異なり、極めて組付け性が向上されるとともに、位
置決めピン35a,35bの間隔に若干の寸法誤差を生
じても、長孔42および回り止めボス55を設けたこと
によりこれを吸収してプリント基板40の取り付け精度
も向上され、また、2本の位置決めピン35a,35b
に一連に取付ける構成であるから、プリント基板40に
対する電気部品の配設に制約を与えることがない。
た位置決めピン35a,35bに対し挿通嵌合する位置
決め孔41と長孔42をプリント基板40に貫設し、さ
らに、ハウジング50の背面側にこの位置決めピン35
a,35bに弾性的に外嵌状に嵌合する位置決めボス5
4と回り止めボス55を設けて、この位置決めピン35
a,35bに一連に組付ける構成としたものであるか
ら、従来の内外方向からの位置決めピンによる組付け構
成と異なり、極めて組付け性が向上されるとともに、位
置決めピン35a,35bの間隔に若干の寸法誤差を生
じても、長孔42および回り止めボス55を設けたこと
によりこれを吸収してプリント基板40の取り付け精度
も向上され、また、2本の位置決めピン35a,35b
に一連に取付ける構成であるから、プリント基板40に
対する電気部品の配設に制約を与えることがない。
【0017】なお、上記実施例においては位置決めピン
を2本の場合で例示したが、これに減退するものではな
く、例えばプリント基板が大型化した場合には位置決め
ピンを3本設ける場合があり、この場合この増加した位
置決めピンに対しては長孔および回り止めボスで対処さ
れる。
を2本の場合で例示したが、これに減退するものではな
く、例えばプリント基板が大型化した場合には位置決め
ピンを3本設ける場合があり、この場合この増加した位
置決めピンに対しては長孔および回り止めボスで対処さ
れる。
【0018】
【考案の効果】上述したようにハウジングカバーに形成
した少なくとも2本の位置決めピンに対し挿通嵌合する
位置決め孔と長孔をプリント基板に貫設し、さらに、ハ
ウジングの背面側に、この位置決めピンに弾性的に外嵌
状に嵌合する位置決めボスと回り止めボスを設けて、こ
の位置決めピンに一連に組付ける構成としたものである
から、従来の内外方向からの位置決めピンによる組付け
構成と異なり、極めて組付け性が向上されるとともに、
位置決めピンの間隔に若干の寸法誤差を生じても、長孔
および回り止めボスを設けたことによりこれを吸収して
位置決めピンの間隔に若干の寸法誤差を生じても、長孔
42および回り止めボス55を設けたことによりこれを
吸収してプリント基板の取り付け精度も向上され、ま
た、2本の位置決めピンに一連に取付ける構成であるか
ら、プリント基板に対する電気部品の配設に制約を与え
ることがない。
した少なくとも2本の位置決めピンに対し挿通嵌合する
位置決め孔と長孔をプリント基板に貫設し、さらに、ハ
ウジングの背面側に、この位置決めピンに弾性的に外嵌
状に嵌合する位置決めボスと回り止めボスを設けて、こ
の位置決めピンに一連に組付ける構成としたものである
から、従来の内外方向からの位置決めピンによる組付け
構成と異なり、極めて組付け性が向上されるとともに、
位置決めピンの間隔に若干の寸法誤差を生じても、長孔
および回り止めボスを設けたことによりこれを吸収して
位置決めピンの間隔に若干の寸法誤差を生じても、長孔
42および回り止めボス55を設けたことによりこれを
吸収してプリント基板の取り付け精度も向上され、ま
た、2本の位置決めピンに一連に取付ける構成であるか
ら、プリント基板に対する電気部品の配設に制約を与え
ることがない。
【図1】コントロールボックスの分解斜視図である。
【図2】ハウジングの背面図である。
【図3】位置決めピンによる組付け部分の断面図であ
る。
る。
【図4】従来のコントロールボックスの分解斜視図であ
る。
る。
【図5】従来の位置決めピンによる組付け部分の断面図
である。
である。
31 コントロールボックス 32 ハウジングカバー 35a,35b 位置決めピン 40 プリント基板 41 位置決め孔 42 長孔 50 ハウジング 54 位置決めボス 55 回り止めボス
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングカバーとプリント基板とハウ
ジングとからなるコントロールボックスにおいて、ハウ
ジングカバーに形成した少なくとも2本の位置決めピン
に対し挿通嵌合する位置決め孔と長孔をプリント基板に
貫設し、さらに、ハウジングの背面側に、この位置決め
ピンに弾性的に外嵌状に嵌合する位置決めボスと回り止
めボスを設けて、この位置決めピンに一連に組付ける構
成としたコントロールボックスの組立構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7981692U JPH0739274Y2 (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | コントロールボックスの組立構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7981692U JPH0739274Y2 (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | コントロールボックスの組立構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638291U JPH0638291U (ja) | 1994-05-20 |
| JPH0739274Y2 true JPH0739274Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=13700731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7981692U Expired - Lifetime JPH0739274Y2 (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | コントロールボックスの組立構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739274Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014203465A1 (ja) * | 2013-06-20 | 2014-12-24 | 古河電気工業株式会社 | バッテリー状態検知装置、及びその製造方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002171080A (ja) * | 2000-12-04 | 2002-06-14 | Hitachi Ltd | 車両制御装置用筐体 |
| JP5200857B2 (ja) * | 2008-10-28 | 2013-06-05 | 住友電装株式会社 | 電気接続箱 |
| JP5242655B2 (ja) * | 2010-09-29 | 2013-07-24 | 古河電気工業株式会社 | 電気接続箱 |
| JP5769079B2 (ja) * | 2011-10-07 | 2015-08-26 | 住友電装株式会社 | 電気接続箱 |
| JP5772471B2 (ja) * | 2011-10-07 | 2015-09-02 | 住友電装株式会社 | 電気接続箱 |
| JP6012300B2 (ja) * | 2012-07-06 | 2016-10-25 | 株式会社石▲崎▼本店 | ミラーベース構造 |
| JP5878102B2 (ja) * | 2012-09-21 | 2016-03-08 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置 |
| JP2016091621A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-23 | 三化工業株式会社 | 加熱調理器の操作ボタン構造 |
| JP6627683B2 (ja) * | 2016-07-29 | 2020-01-08 | 住友電装株式会社 | 電気機器 |
-
1992
- 1992-10-22 JP JP7981692U patent/JPH0739274Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014203465A1 (ja) * | 2013-06-20 | 2014-12-24 | 古河電気工業株式会社 | バッテリー状態検知装置、及びその製造方法 |
| JPWO2014203465A1 (ja) * | 2013-06-20 | 2017-02-23 | 古河電気工業株式会社 | バッテリー状態検知装置、及びその製造方法 |
| US10082542B2 (en) | 2013-06-20 | 2018-09-25 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Battery state detection apparatus and method for manufacturing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638291U (ja) | 1994-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |