JPH0739282Y2 - 電動式搬送車におけるバッテリーコネクタの着脱装置 - Google Patents
電動式搬送車におけるバッテリーコネクタの着脱装置Info
- Publication number
- JPH0739282Y2 JPH0739282Y2 JP1987148770U JP14877087U JPH0739282Y2 JP H0739282 Y2 JPH0739282 Y2 JP H0739282Y2 JP 1987148770 U JP1987148770 U JP 1987148770U JP 14877087 U JP14877087 U JP 14877087U JP H0739282 Y2 JPH0739282 Y2 JP H0739282Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- slider
- slide frame
- detachable
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電動式搬送車たとえばバッテリー式フオークリ
フトトラックにおけるバッテリーコネクタの着脱装置に
関するものである。
フトトラックにおけるバッテリーコネクタの着脱装置に
関するものである。
従来のバッテリーコネクタの着脱装置としては例えば実
公昭55−45687号公報に示されるものがある。これは、
着脱側のバッテリーコネクタ7bにスライダー6がボルト
9をもって一体に取り付けられており、着脱側のバッテ
リーコネクタ7bを固定側のバッテリーコネクタ7aから離
脱させると、スライダー6が着脱側のバッテリーコネク
タ7bとともにとりはずされるように構成されている。通
常、スライダー6には、着脱時の移動を円滑にするため
に、潤滑用のグリースが塗布されている。
公昭55−45687号公報に示されるものがある。これは、
着脱側のバッテリーコネクタ7bにスライダー6がボルト
9をもって一体に取り付けられており、着脱側のバッテ
リーコネクタ7bを固定側のバッテリーコネクタ7aから離
脱させると、スライダー6が着脱側のバッテリーコネク
タ7bとともにとりはずされるように構成されている。通
常、スライダー6には、着脱時の移動を円滑にするため
に、潤滑用のグリースが塗布されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕 しかしながら、このような従来例にあっては、操作ハン
ドルが長く足元に突き出ているため、運転操作や乗降時
の邪魔となる。また、着脱側のバッテリーコネクタにス
ライダーがボルト締めされているため、着脱側のバッテ
リーコネクタの離脱時にスライダーもいっしょに外れて
くるので、バッテリーコネクタ離脱時及び再装着時にグ
リースで手を汚したり、充電時周囲床面を汚したりする
可能性がある。さらに、バッテリーコネクタにスライダ
ーの付いてない標準コネクタ付バッテリーには使用でき
ず互換性がないという問題点があった。
ドルが長く足元に突き出ているため、運転操作や乗降時
の邪魔となる。また、着脱側のバッテリーコネクタにス
ライダーがボルト締めされているため、着脱側のバッテ
リーコネクタの離脱時にスライダーもいっしょに外れて
くるので、バッテリーコネクタ離脱時及び再装着時にグ
リースで手を汚したり、充電時周囲床面を汚したりする
可能性がある。さらに、バッテリーコネクタにスライダ
ーの付いてない標準コネクタ付バッテリーには使用でき
ず互換性がないという問題点があった。
本考案はこのような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、操作ハンドルが運転操作や乗降時の邪魔とならない
ようにし、かつグリースで手や周囲床面を汚さないよう
にするとともに、バッテリーの互換性の向上を図り、併
せて操作力の軽減と小型化を図ることを目的とする。
で、操作ハンドルが運転操作や乗降時の邪魔とならない
ようにし、かつグリースで手や周囲床面を汚さないよう
にするとともに、バッテリーの互換性の向上を図り、併
せて操作力の軽減と小型化を図ることを目的とする。
本考案はかかる目的を達成するため、スライドフレーム
(1)を車体(2)に固定し、このスライドフレーム
(1)にスライダー(3)を移動可能に取り付ける一
方、前記スライドフレーム(1)の長手方向の一端側に
おいて前記スライドフレーム(1)又は車体(2)に固
定側コネクタ(7)を固定し、前記スライダー(3)に
着脱側コネクタ(4)を着脱自在に取り付けるととも
に、操作ハンドル(10)の基端を前記スライドフレーム
(1)の長手方向の他端側において前記スライドフレー
ム(1)又は車体(2)に回動自在に取り付け、この操
作ハンドル(10)と前記スライダー(3)とを接続リン
ク(12)により連結したものである。
(1)を車体(2)に固定し、このスライドフレーム
(1)にスライダー(3)を移動可能に取り付ける一
方、前記スライドフレーム(1)の長手方向の一端側に
おいて前記スライドフレーム(1)又は車体(2)に固
定側コネクタ(7)を固定し、前記スライダー(3)に
着脱側コネクタ(4)を着脱自在に取り付けるととも
に、操作ハンドル(10)の基端を前記スライドフレーム
(1)の長手方向の他端側において前記スライドフレー
ム(1)又は車体(2)に回動自在に取り付け、この操
作ハンドル(10)と前記スライダー(3)とを接続リン
ク(12)により連結したものである。
操作ハンドルを回動操作すれば、接続リンクを介してス
ライダーが移動し、このスライダーに取り付けた着脱側
コネクタが固定側コネクタに結合又は離脱する。着脱側
コネタクのスライダーから取り外しは該着脱側コネクタ
が固定側コネクタから離脱した状態で行う。
ライダーが移動し、このスライダーに取り付けた着脱側
コネクタが固定側コネクタに結合又は離脱する。着脱側
コネタクのスライダーから取り外しは該着脱側コネクタ
が固定側コネクタから離脱した状態で行う。
以下図面を参照して本考案の一実施例を説明する。
第1図および第3図において、略コ字状のスライドフレ
ーム1の両脚部が車体2に固定されている。このスライ
ドフレーム1に沿って移動可能にチャンネル状のスライ
ダー3が取り付けられている。前記スライドフレーム1
の一側端には固定側コネクタ7および先端が緩く弯曲し
たガイドプレート5がボルト6により固定されている。
前記スライダー3の一側部には着脱側コネクタ4が着脱
自在に取り付けられている。
ーム1の両脚部が車体2に固定されている。このスライ
ドフレーム1に沿って移動可能にチャンネル状のスライ
ダー3が取り付けられている。前記スライドフレーム1
の一側端には固定側コネクタ7および先端が緩く弯曲し
たガイドプレート5がボルト6により固定されている。
前記スライダー3の一側部には着脱側コネクタ4が着脱
自在に取り付けられている。
スライダー3に対する着脱側コネタク4の着脱構造は第
3図に詳細に示すように、スライダー3側にピン8が植
設され、着脱側コネタク4にこのピン8に結合する結合
孔9が穿設されている。
3図に詳細に示すように、スライダー3側にピン8が植
設され、着脱側コネタク4にこのピン8に結合する結合
孔9が穿設されている。
前記スライドフレーム1の他側端には操作ハンドル10の
基端が軸11を介して回動自在に取り付けられている。こ
の操作ハンドル10の中間部と前記スライダー3の中間部
との間が直線状の接続リンク12により連結されている。
この接続リンク12の両端は夫々操作ハンドル10およびス
ライダー3に対して軸13,14を介して回動自在に連結さ
れている。
基端が軸11を介して回動自在に取り付けられている。こ
の操作ハンドル10の中間部と前記スライダー3の中間部
との間が直線状の接続リンク12により連結されている。
この接続リンク12の両端は夫々操作ハンドル10およびス
ライダー3に対して軸13,14を介して回動自在に連結さ
れている。
次に作用を説明する。
第1図に示すように、固定側コネクタ7に着脱側コネク
タ4が結合されている状態において、着脱側コネクタ4
を取り外す場合には操作ハンドル10の図中下端側の握り
部を矢印aで示すように右回りに回動すると、これに連
結した接続リンク12を介してスライダー3がスライドフ
レーム1に沿って左方向に移動し、第2図に示すよう
に、スライダー3に取り付けられた着脱側コネタク4が
固定側コネクタ7から離脱する。かくしてこの状態で着
脱側コネクタ4をスライダー3から取り外すことができ
る訳である。なお、着脱側コネクタ4が取り外されてい
る状態で再び着脱側コネクタ4を取り付ける場合もこの
状態で行う。着脱側コネクタ4がスライダー3に取り付
いた状態で固定側コネクタ7に結合する場合には、第2
図の状態において、操作ハンドル10を矢印bで示すよう
に、左回りに回動操作する。この場合、操作ハンドル10
が回動すると、接続リンク12を介してスライダー3が右
方向に移動し、第1図に示すように、スライダー3に取
り付けられた着脱側コネクタ4が固定側コネクタ7と結
合する。
タ4が結合されている状態において、着脱側コネクタ4
を取り外す場合には操作ハンドル10の図中下端側の握り
部を矢印aで示すように右回りに回動すると、これに連
結した接続リンク12を介してスライダー3がスライドフ
レーム1に沿って左方向に移動し、第2図に示すよう
に、スライダー3に取り付けられた着脱側コネタク4が
固定側コネクタ7から離脱する。かくしてこの状態で着
脱側コネクタ4をスライダー3から取り外すことができ
る訳である。なお、着脱側コネクタ4が取り外されてい
る状態で再び着脱側コネクタ4を取り付ける場合もこの
状態で行う。着脱側コネクタ4がスライダー3に取り付
いた状態で固定側コネクタ7に結合する場合には、第2
図の状態において、操作ハンドル10を矢印bで示すよう
に、左回りに回動操作する。この場合、操作ハンドル10
が回動すると、接続リンク12を介してスライダー3が右
方向に移動し、第1図に示すように、スライダー3に取
り付けられた着脱側コネクタ4が固定側コネクタ7と結
合する。
なお、上記作用において、スライダー3はガイドプレー
ト5により案内される。
ト5により案内される。
上記作用における操作力倍率(操作ハンドル10の握り部
に作用させた操作力、すなわち入力に対する、接続リン
ク12の軸14に作用する着脱方向の力、すなわち出力の比
率)は、次のようになる。わかりやすくするために、操
作ハンドル10の握り部を第1図と第2図とも同じ右斜め
上方向(第2図に示す方向)に押すものとして説明す
る。軸13に作用する力は、操作ハンドル10を軸11(支
点)方向に押す出力及び軸14を接続リンク12の長手方向
(軸線方向)に押す出力に分力され、さらにこの軸14の
出力は、スライダー3を垂直上向きに押す出力及びスラ
イダー3を図中右方向に押し込む出力(係合力)に分力
されることになる。第1図のように操作ハンドル10の軸
線と接続リンク12の軸線との成す角が鈍角の場合には、
鈍角の角度が大きいときほど、操作力倍率が大きくな
り、無限大にまで達することになる。このとき、移動ス
トローク比率は操作力倍率に反比例して小さくなること
になる。これに対して、第2図のように操作ハンドル10
の軸線と接続リンク12の軸線との成す角が鋭角の場合に
は、鋭角の角度が小さいときほど操作力倍率が小さくな
ることになる(移動ストローク比率は大きくなる)。こ
れをまとめると第4図の曲線aのようになる。一方、実
公昭55−45687号の構成の場合には、離脱状態において
操作力倍率は最小となり、係合位置に近づくにつれて操
作力倍率が増大するが、力の最大値には限度があり、結
局、第4図の曲線bに示すように、ストロークに対する
総力倍率の関係は、cos曲線状となることがわかる。こ
の特性図より明らかな如く、固定側コネクタ7と着脱側
コネクタ4との離脱状態から完全結合状態に至る間にお
ける端子噛み合い範囲(コネクタ7,4の結合に最も力を
必要とする範囲)において、本考案のものaが実公昭55
−45687号のものbに比し操作力倍率が高い。すなわち
操作ハンドル10の操作力軽減効果が高いことが理解でき
るものである。この場合、操作力軽減効果がある結果、
操作ハンドル10を短くすることができるため、運転操作
や乗降時の邪魔とならない。さらに、操作ハンドル10と
スライダー3とを直線状の接続リンク12で連結した単純
な構成であるため、前記操作ハンドル10が短くなったこ
とと相俟って小形化が図れるものである。しかも従来例
のように、着脱側コネクタ4を固定側コネクタ7から離
脱させる際に、スライダー3がいっしょに抜け出すよう
なことがないため、グリースで手を汚したり、周囲床面
を汚したりすることがないばかりでなく、バッテリーコ
ネクタとして標準品をそのまま使用でき、バッテリーの
互換性が向上する。
に作用させた操作力、すなわち入力に対する、接続リン
ク12の軸14に作用する着脱方向の力、すなわち出力の比
率)は、次のようになる。わかりやすくするために、操
作ハンドル10の握り部を第1図と第2図とも同じ右斜め
上方向(第2図に示す方向)に押すものとして説明す
る。軸13に作用する力は、操作ハンドル10を軸11(支
点)方向に押す出力及び軸14を接続リンク12の長手方向
(軸線方向)に押す出力に分力され、さらにこの軸14の
出力は、スライダー3を垂直上向きに押す出力及びスラ
イダー3を図中右方向に押し込む出力(係合力)に分力
されることになる。第1図のように操作ハンドル10の軸
線と接続リンク12の軸線との成す角が鈍角の場合には、
鈍角の角度が大きいときほど、操作力倍率が大きくな
り、無限大にまで達することになる。このとき、移動ス
トローク比率は操作力倍率に反比例して小さくなること
になる。これに対して、第2図のように操作ハンドル10
の軸線と接続リンク12の軸線との成す角が鋭角の場合に
は、鋭角の角度が小さいときほど操作力倍率が小さくな
ることになる(移動ストローク比率は大きくなる)。こ
れをまとめると第4図の曲線aのようになる。一方、実
公昭55−45687号の構成の場合には、離脱状態において
操作力倍率は最小となり、係合位置に近づくにつれて操
作力倍率が増大するが、力の最大値には限度があり、結
局、第4図の曲線bに示すように、ストロークに対する
総力倍率の関係は、cos曲線状となることがわかる。こ
の特性図より明らかな如く、固定側コネクタ7と着脱側
コネクタ4との離脱状態から完全結合状態に至る間にお
ける端子噛み合い範囲(コネクタ7,4の結合に最も力を
必要とする範囲)において、本考案のものaが実公昭55
−45687号のものbに比し操作力倍率が高い。すなわち
操作ハンドル10の操作力軽減効果が高いことが理解でき
るものである。この場合、操作力軽減効果がある結果、
操作ハンドル10を短くすることができるため、運転操作
や乗降時の邪魔とならない。さらに、操作ハンドル10と
スライダー3とを直線状の接続リンク12で連結した単純
な構成であるため、前記操作ハンドル10が短くなったこ
とと相俟って小形化が図れるものである。しかも従来例
のように、着脱側コネクタ4を固定側コネクタ7から離
脱させる際に、スライダー3がいっしょに抜け出すよう
なことがないため、グリースで手を汚したり、周囲床面
を汚したりすることがないばかりでなく、バッテリーコ
ネクタとして標準品をそのまま使用でき、バッテリーの
互換性が向上する。
なお、上記実施例において、スライダー3に対する着脱
側コネタク4の着脱構造は、ピン結合に限らず、フック
結合等でも良い。さらに、固定側コネクタ7は車体2に
固定しても良いし、また、操作ハンドル10の基端も車体
2に取り付けても良い。
側コネタク4の着脱構造は、ピン結合に限らず、フック
結合等でも良い。さらに、固定側コネクタ7は車体2に
固定しても良いし、また、操作ハンドル10の基端も車体
2に取り付けても良い。
第5図ないし第7図は本考案の第2実施例を示す。
この実施例は、前記スライダー3にコ字状のコネクタ押
さえリンク15の両脚部15a,15a一端が軸16を介して回動
自在に枢支され、このコネクタ押さえリンク15の両脚部
15a,15a他端に接続リンク12の操作ハンドル10と反対側
の端部が軸17を介して回動自在に連結され、操作ハンド
ル10の回動操作に連動してコネクタ押さえリンク15が回
動し、固定側コネクタ7に着脱側コネクタ4が結合した
際、押さえリンク15の押さえ片部15bでスライダー3に
取り付けられた着脱側コネクタ4を押圧し該着脱側コネ
クタ4を確実にスライダー3に取り付けるようにしたも
のである。なお、第5図がコネクタ結合時、第6図がコ
ネクタ離脱時であり、コネクタ離脱時において、コネク
タ押さえリンク15は着脱側コネタク4の着脱に支障ない
よう着脱位置からシフトされている。
さえリンク15の両脚部15a,15a一端が軸16を介して回動
自在に枢支され、このコネクタ押さえリンク15の両脚部
15a,15a他端に接続リンク12の操作ハンドル10と反対側
の端部が軸17を介して回動自在に連結され、操作ハンド
ル10の回動操作に連動してコネクタ押さえリンク15が回
動し、固定側コネクタ7に着脱側コネクタ4が結合した
際、押さえリンク15の押さえ片部15bでスライダー3に
取り付けられた着脱側コネクタ4を押圧し該着脱側コネ
クタ4を確実にスライダー3に取り付けるようにしたも
のである。なお、第5図がコネクタ結合時、第6図がコ
ネクタ離脱時であり、コネクタ離脱時において、コネク
タ押さえリンク15は着脱側コネタク4の着脱に支障ない
よう着脱位置からシフトされている。
第8図は本考案の第3実施例を示す。
この実施例はスライダー3の内面に板バネ18が貼設さ
れ、スライダー3に取り付けられた着脱側コネクタ4が
簡単に外れないようにしたものであり、バッテリー交換
の頻度が少なく常に着脱側コネクタ4をスライダー3に
セットしたままで、レバー操作により、電源のブレーカ
ーとして使用する場合に有効である。
れ、スライダー3に取り付けられた着脱側コネクタ4が
簡単に外れないようにしたものであり、バッテリー交換
の頻度が少なく常に着脱側コネクタ4をスライダー3に
セットしたままで、レバー操作により、電源のブレーカ
ーとして使用する場合に有効である。
第9図は本考案の第4実施例を示す。
この実施例は着脱側コネタク4が2分割タイプであっ
て、その結合ボルト19によりコネクタ側の穴が使用でき
ない場合に適用されるものである。すなわち、結合ボル
ト19の先端にピン20が形成され、スライダー3側にこの
ピンと結合する結合孔21が穿設されている。
て、その結合ボルト19によりコネクタ側の穴が使用でき
ない場合に適用されるものである。すなわち、結合ボル
ト19の先端にピン20が形成され、スライダー3側にこの
ピンと結合する結合孔21が穿設されている。
以上説明してきたように、本考案によれば、スライドフ
レームを車体に固定し、このスライドフレームにスライ
ダーを移動可能に取り付ける一方、前記スライドフレー
ム又は車体に固定側コネクタを固定し、前記スライダー
に着脱側コネクタを着脱自在に取り付けるとともに、操
作ハンドルの基端を前記スライドフレーム又は車体に回
動自在に取り付け、この操作ハンドルと前記スライダー
とを直線状の接続リンクにより連結したため、操作ハン
ドルが運転操作や乗降時の邪魔とならないばかりでな
く、着脱側コネクタを固定側コネクタから離脱させる際
に、スライダーと係合していた着脱側コネクタのみを取
り外すことができるので、スライダーに塗布されたグリ
ースで手や周囲床面を汚すようなこともなく、またバッ
テリーの互換性が向上し、併せて操作力の軽減と小形化
が図れるという効果が得られる。
レームを車体に固定し、このスライドフレームにスライ
ダーを移動可能に取り付ける一方、前記スライドフレー
ム又は車体に固定側コネクタを固定し、前記スライダー
に着脱側コネクタを着脱自在に取り付けるとともに、操
作ハンドルの基端を前記スライドフレーム又は車体に回
動自在に取り付け、この操作ハンドルと前記スライダー
とを直線状の接続リンクにより連結したため、操作ハン
ドルが運転操作や乗降時の邪魔とならないばかりでな
く、着脱側コネクタを固定側コネクタから離脱させる際
に、スライダーと係合していた着脱側コネクタのみを取
り外すことができるので、スライダーに塗布されたグリ
ースで手や周囲床面を汚すようなこともなく、またバッ
テリーの互換性が向上し、併せて操作力の軽減と小形化
が図れるという効果が得られる。
第1図および第2図は夫々本考案の第1実施例を示すコ
ネクタ結合状態およびコネクタ離脱状態を示す説明用平
面図、第3図はスライダーと着脱側コネクタの斜視図、
第4図は本考案および従来例の特性図、第5図および第
6図は夫々本考案の第2実施例を示すコネクタ結合状態
およびコネクタ離脱状態の説明用平面図、第7図はコネ
クタ押さえリンクの斜視図、第8図は本考案の第3実施
例を示すスライダーの断面説明図、第9図は同じく本考
案の第4実施例を示すスライダーと着脱側コネクタの断
面説明図である。 1……スライドフレーム、2……車体、3……スライダ
ー、4……着脱側コネクタ、7……固定側コネクタ、8
……ピン、9……結合孔、10……操作ハンドル、12……
接続リンク。
ネクタ結合状態およびコネクタ離脱状態を示す説明用平
面図、第3図はスライダーと着脱側コネクタの斜視図、
第4図は本考案および従来例の特性図、第5図および第
6図は夫々本考案の第2実施例を示すコネクタ結合状態
およびコネクタ離脱状態の説明用平面図、第7図はコネ
クタ押さえリンクの斜視図、第8図は本考案の第3実施
例を示すスライダーの断面説明図、第9図は同じく本考
案の第4実施例を示すスライダーと着脱側コネクタの断
面説明図である。 1……スライドフレーム、2……車体、3……スライダ
ー、4……着脱側コネクタ、7……固定側コネクタ、8
……ピン、9……結合孔、10……操作ハンドル、12……
接続リンク。
Claims (1)
- 【請求項1】スライドフレーム(1)を車体(2)に固
定し、このスライドフレーム(1)にスライダー(3)
を移動可能に取り付ける一方、前記スライドフレーム
(1)の長手方向の一端側において前記スライドフレー
ム(1)又は車体(2)に固定側コネクタ(7)を固定
し、前記スライダー(3)に着脱側コネクタ(4)を着
脱自在に取り付けるとともに、操作ハンドル(10)の基
端を前記スライドフレーム(1)の長手方向の他端側に
おいて前記スライドフレーム(1)又は車体(2)に回
動自在に取り付け、この操作ハンドル(10)と前記スラ
イダー(3)とを直線状の接続リンク(12)により連結
したことを特徴とする電動式搬送車におけるバッテリー
コネクタの着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987148770U JPH0739282Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 電動式搬送車におけるバッテリーコネクタの着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987148770U JPH0739282Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 電動式搬送車におけるバッテリーコネクタの着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6454701U JPS6454701U (ja) | 1989-04-04 |
| JPH0739282Y2 true JPH0739282Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31420390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987148770U Expired - Lifetime JPH0739282Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 電動式搬送車におけるバッテリーコネクタの着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739282Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP1987148770U patent/JPH0739282Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6454701U (ja) | 1989-04-04 |
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