JPH073928B2 - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH073928B2 JPH073928B2 JP26788188A JP26788188A JPH073928B2 JP H073928 B2 JPH073928 B2 JP H073928B2 JP 26788188 A JP26788188 A JP 26788188A JP 26788188 A JP26788188 A JP 26788188A JP H073928 B2 JPH073928 B2 JP H073928B2
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- Japan
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- antenna
- frequency
- beam width
- directivity
- reflector
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は陸上移動通信における2周波共振基地局アンテ
ナの水平面内指向性のビーム幅可変時の指向性制御を可
能とするアンテナ装置に関するものである。
ナの水平面内指向性のビーム幅可変時の指向性制御を可
能とするアンテナ装置に関するものである。
「従来の技術」 従来、陸上移動通信の基地局アンテナは、加入者容量の
増大時に対処できるように、水平面内指向性においてビ
ーム幅が60゜から180゜まで制御できる構成をとる場合
がある。1つのアンテナで無線ゾーン形状を比較的任意
に設定できるとサービスエリア構成が容易となる利点が
ある。
増大時に対処できるように、水平面内指向性においてビ
ーム幅が60゜から180゜まで制御できる構成をとる場合
がある。1つのアンテナで無線ゾーン形状を比較的任意
に設定できるとサービスエリア構成が容易となる利点が
ある。
第3図は従来の単一の周波数が共振する場合のビーム幅
可変アンテナの構成例を示したもので、1はプリントダ
イポールアンテナの誘電体基板、2はプリントダイポー
ルアンテナ、4は反射板で、この反射板の角度は機械的
に任意に変化できる。また、5は給電端子、7はプリン
トダイポールアンテナのアース面である。ここで反射板
とプリントダイポールアンテナの中心との間隔をd、可
変部分の反射板の幅をWとする。
可変アンテナの構成例を示したもので、1はプリントダ
イポールアンテナの誘電体基板、2はプリントダイポー
ルアンテナ、4は反射板で、この反射板の角度は機械的
に任意に変化できる。また、5は給電端子、7はプリン
トダイポールアンテナのアース面である。ここで反射板
とプリントダイポールアンテナの中心との間隔をd、可
変部分の反射板の幅をWとする。
水平面内ビーム幅の制御は機械的に反射板の開き角度α
を変化させることにより比較的容易に実現できるが反射
板とプリントダイポールアンテナの中心との間隔d、可
変部分の反射板の幅Wが影響する。周知のように、この
アンテナはコーナーレフレクタアンテナと呼ばれてい
る。
を変化させることにより比較的容易に実現できるが反射
板とプリントダイポールアンテナの中心との間隔d、可
変部分の反射板の幅Wが影響する。周知のように、この
アンテナはコーナーレフレクタアンテナと呼ばれてい
る。
第4図は従来の単一の周波数が共振する場合のビーム幅
可変アンテナの開き角に対するビーム幅の測定例と理論
値を示したもので、開き角が大きくなると水平面内のビ
ーム幅も大きくなる傾向にある。このときの反射板の幅
Wは0.56波長、反射板とプリントダイポールアンテナの
中心との間隔dは0.28波長で、実線は理論値である。こ
のように、単一周波数の場合、ビーム幅可変アンテナを
容易に実現できる。しかし、1つのアンテナで2つの周
波数を共振させたアンテナでは、ビーム幅可変時にそれ
ぞれの指向性を一致させることは容易ではない。
可変アンテナの開き角に対するビーム幅の測定例と理論
値を示したもので、開き角が大きくなると水平面内のビ
ーム幅も大きくなる傾向にある。このときの反射板の幅
Wは0.56波長、反射板とプリントダイポールアンテナの
中心との間隔dは0.28波長で、実線は理論値である。こ
のように、単一周波数の場合、ビーム幅可変アンテナを
容易に実現できる。しかし、1つのアンテナで2つの周
波数を共振させたアンテナでは、ビーム幅可変時にそれ
ぞれの指向性を一致させることは容易ではない。
第5図は2周波共振プリントダイポールアンテナに反射
板を配置した従来の例を示したもので、1はプリントダ
イポールアンテナの誘電体基板、2はプリントダイポー
ルアンテナ、3は金属導体からなる無給電素子、5は給
電素子、4は反射板で、反射板角が可変できる。2周波
共振時において水平面内指向性のビーム幅を可変する場
合、2のプリントダイポールアンテナが共振している周
波数と3の金属導体からなる無給電素子が共振している
周波数が異なるため、4の反射板と2のプリントダイポ
ールアンテナまたは3の金属導体からなる無給電素子の
間隔dが波長比で異なるため水平面内指向性に差が生じ
る。ここで、プリントダイポールアンテナにおける指向
性は従来とおなじであるため理論的に容易に求まるが、
プリントダイポールアンテナ挟んで2つの無給電素子が
ある場合は指向性を理論的に求めることは煩雑であるた
め実験的に特性を求めることにする。
板を配置した従来の例を示したもので、1はプリントダ
イポールアンテナの誘電体基板、2はプリントダイポー
ルアンテナ、3は金属導体からなる無給電素子、5は給
電素子、4は反射板で、反射板角が可変できる。2周波
共振時において水平面内指向性のビーム幅を可変する場
合、2のプリントダイポールアンテナが共振している周
波数と3の金属導体からなる無給電素子が共振している
周波数が異なるため、4の反射板と2のプリントダイポ
ールアンテナまたは3の金属導体からなる無給電素子の
間隔dが波長比で異なるため水平面内指向性に差が生じ
る。ここで、プリントダイポールアンテナにおける指向
性は従来とおなじであるため理論的に容易に求まるが、
プリントダイポールアンテナ挟んで2つの無給電素子が
ある場合は指向性を理論的に求めることは煩雑であるた
め実験的に特性を求めることにする。
第6図はアンテナの開き角に対する水平面内指向性のビ
ーム幅の測定例を示したもので、(a)は第二の高い周
波数による測定例、(b)は第一の低い周波数での測定
例である。なお、無給電素子の共振周波数はプリントダ
イポールアンテナの共振周波数より高く、およそ1.7倍
とし、反射板の幅Wは0.5波長、反射板とプリントダイ
ポールアンテナの中心との間隔dは0.2波長、無給電素
子の幅0.06波長である。このときの波長は第一の低い周
波数での波長を示している、この結果から、2つの周波
数ともにビーム幅はアンテナ開き角が大きいほど大きく
なる傾向にある。2つの周波数の間では、アンテナ開き
角が大きくなると、周波数が高いほうでビーム幅が広く
なる傾向にある。例えば、低い周波数で180゜ビームを
得ると高い周波数では220゜のビーム幅で、40゜以上ビ
ーム幅に差が生じる。また、アンテナ開き角が小さいと
きは周波数が低いほうがビーム幅が狭くなる傾向にあ
り、15゜〜20゜誤差が生じる。なお、第6図に示した各
設定値はビーム幅に対する開き角の測定例の最良値を示
している。
ーム幅の測定例を示したもので、(a)は第二の高い周
波数による測定例、(b)は第一の低い周波数での測定
例である。なお、無給電素子の共振周波数はプリントダ
イポールアンテナの共振周波数より高く、およそ1.7倍
とし、反射板の幅Wは0.5波長、反射板とプリントダイ
ポールアンテナの中心との間隔dは0.2波長、無給電素
子の幅0.06波長である。このときの波長は第一の低い周
波数での波長を示している、この結果から、2つの周波
数ともにビーム幅はアンテナ開き角が大きいほど大きく
なる傾向にある。2つの周波数の間では、アンテナ開き
角が大きくなると、周波数が高いほうでビーム幅が広く
なる傾向にある。例えば、低い周波数で180゜ビームを
得ると高い周波数では220゜のビーム幅で、40゜以上ビ
ーム幅に差が生じる。また、アンテナ開き角が小さいと
きは周波数が低いほうがビーム幅が狭くなる傾向にあ
り、15゜〜20゜誤差が生じる。なお、第6図に示した各
設定値はビーム幅に対する開き角の測定例の最良値を示
している。
「発明が解決しようとする課題」 陸上移動通信で2つの周波数のことなるシステムを1つ
のアンテナで共用しようとしたとき、ビーム幅可変時の
水平面内指向性が異なるとサービスエリアが異なりシス
テム設計が複雑になる問題点があった。
のアンテナで共用しようとしたとき、ビーム幅可変時の
水平面内指向性が異なるとサービスエリアが異なりシス
テム設計が複雑になる問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑み、2つの周波数
において、ビーム幅可変時に同じ水平面内指向性となる
2周波共振陸上移動通信用基地局アンテナ装置を提供す
ることを目的としている。
において、ビーム幅可変時に同じ水平面内指向性となる
2周波共振陸上移動通信用基地局アンテナ装置を提供す
ることを目的としている。
「課題を解決するための手段」 本発明によれば上述の目的は特許請求の範囲に記載した
手段により達成される。すなわち、本発明は、指向性を
制御するための反射板の一方の面に該反射板に対して略
垂直に設けられた誘電体基板に構成された第一の周波数
が共振するプリントダイポールアンテナを挟んで、第二
の周波数が共振する金属導体からなる無給電素子を電界
軸と平行に二つ対向配置した2周波数アンテナにおい
て、該第二の周波数が共振する金属導体からなる無給電
素子の受信方向前方側に、およそ4分の1波長以下の間
隔で、長さが該無給電素子の長さと同じもしくはそれ以
下である金属導体からなる導波素子を配置したことを特
徴とするものである。
手段により達成される。すなわち、本発明は、指向性を
制御するための反射板の一方の面に該反射板に対して略
垂直に設けられた誘電体基板に構成された第一の周波数
が共振するプリントダイポールアンテナを挟んで、第二
の周波数が共振する金属導体からなる無給電素子を電界
軸と平行に二つ対向配置した2周波数アンテナにおい
て、該第二の周波数が共振する金属導体からなる無給電
素子の受信方向前方側に、およそ4分の1波長以下の間
隔で、長さが該無給電素子の長さと同じもしくはそれ以
下である金属導体からなる導波素子を配置したことを特
徴とするものである。
「実施例」 第1図は本発明の一実施例を示す図で、図において1は
誘電体基板、2は誘電体基板1に形成された第一の周波
数が共振するプリントダイポールアンテナ、3はプリン
トダイポールアンテナを挟んで電界軸と平行に対向配置
された第二の周波数が共振する金属導体からなる無給電
素子、4は反射板で、可変部分の角度が可変できる。ま
た、5は給電端子、6は無給電素子3の前面側に配置さ
れた金属導体からなる指向性制御用の第二の無給電素子
(導波素子)、7はプリントダイポールアンテナのアー
ス面である。
誘電体基板、2は誘電体基板1に形成された第一の周波
数が共振するプリントダイポールアンテナ、3はプリン
トダイポールアンテナを挟んで電界軸と平行に対向配置
された第二の周波数が共振する金属導体からなる無給電
素子、4は反射板で、可変部分の角度が可変できる。ま
た、5は給電端子、6は無給電素子3の前面側に配置さ
れた金属導体からなる指向性制御用の第二の無給電素子
(導波素子)、7はプリントダイポールアンテナのアー
ス面である。
従来の測定結果である第6図から分かることは高い周波
数におけるビーム幅が低い周波数に比べて、ビーム幅が
ブロードになっていることである。
数におけるビーム幅が低い周波数に比べて、ビーム幅が
ブロードになっていることである。
ビーム幅をシャープにするためには放射素子の前面側に
無給電素子を配置した八木アンテナの動作を応用するこ
とにより実現できる。ただし、無給電素子の前面側にさ
らに導波素子を設置し、第一の低い周波数に影響を与え
ず、その指向性が制御できるということは明らかでな
い。しかし、以下に示す測定結果から指向性が制御でき
ることが明らかとなった。
無給電素子を配置した八木アンテナの動作を応用するこ
とにより実現できる。ただし、無給電素子の前面側にさ
らに導波素子を設置し、第一の低い周波数に影響を与え
ず、その指向性が制御できるということは明らかでな
い。しかし、以下に示す測定結果から指向性が制御でき
ることが明らかとなった。
第2図は6の無給電素子の長さおよび3の無給電素子と
6の無給電素子の間隔を最適化した場合のアンテナ開き
角に対する水平面内指向性のビーム幅の測定例で、
(a)は第二の高い周波数、(b)は第一の低い周波数
を示している。この結果から、アンテナ開き角が大きく
なってもその差はほとんどなくなっている。さらに、ア
ンテナ開き角が狭い場合でも第6図にあるような低い周
波数と高い周波数におけるビーム幅の逆転する現象もな
く、極めて良好な特性となっている。このときの各設定
値は図中に示す通りである。
6の無給電素子の間隔を最適化した場合のアンテナ開き
角に対する水平面内指向性のビーム幅の測定例で、
(a)は第二の高い周波数、(b)は第一の低い周波数
を示している。この結果から、アンテナ開き角が大きく
なってもその差はほとんどなくなっている。さらに、ア
ンテナ開き角が狭い場合でも第6図にあるような低い周
波数と高い周波数におけるビーム幅の逆転する現象もな
く、極めて良好な特性となっている。このときの各設定
値は図中に示す通りである。
この発明において、第二の周波数が共振するアンテナ構
造は等価的に3素子八木アンテナになる。したがって、
6の導波素子と3の無給電素子の間隔、6の導波素子長
により、指向性が変化する。指向性を最も鋭くするため
には6の導波素子と3の無給電素子の間隔がおよそ1/4
波長、6の導波素子長が1/2波長よりやや短めにする必
要がある。このように、6の導波素子と3の無給電素子
の間隔、6の導波素子長を変化させることにより、第二
の周波数における指向性が制御され、2つの周波数にお
ける指向性が一致する最適値が存在することになる。
造は等価的に3素子八木アンテナになる。したがって、
6の導波素子と3の無給電素子の間隔、6の導波素子長
により、指向性が変化する。指向性を最も鋭くするため
には6の導波素子と3の無給電素子の間隔がおよそ1/4
波長、6の導波素子長が1/2波長よりやや短めにする必
要がある。このように、6の導波素子と3の無給電素子
の間隔、6の導波素子長を変化させることにより、第二
の周波数における指向性が制御され、2つの周波数にお
ける指向性が一致する最適値が存在することになる。
なお、第1図に示した3つの無給電素子、6の導波素子
は同一誘電体基板に構成できることは周知である。
は同一誘電体基板に構成できることは周知である。
「発明の効果」 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、第二
の周波数が共振する無給電素子の前面側に、指向性制御
用の導波素子を設置するのみで、第一の周波数と第二の
周波数での水平面内指向性のビーム幅を略一致させるこ
とができる利点がある。
の周波数が共振する無給電素子の前面側に、指向性制御
用の導波素子を設置するのみで、第一の周波数と第二の
周波数での水平面内指向性のビーム幅を略一致させるこ
とができる利点がある。
第1図は本発明による2周波共振のビーム幅可変アンテ
ナの構成例を示す図、第2図は本発明の2周波共振のビ
ーム幅可変アンテナのビーム幅に対するアンテナ開き角
の関係を示す図、第3図は従来の単一共振のビーム幅可
変アンテナの構成例を示す図、第4図は従来の単一共振
のビーム幅可変アンテナのビーム幅に対するアンテナ開
き角の関係を示す図、第5図は従来の2周波共振のビー
ム幅可変アンテナの構成例を示す図、第6図は従来の2
周波共振のビーム幅可変アンテナのビーム幅に対するア
ンテナ開き角の関係を示す図である。 1……誘電体基板、2……プリントダイポールアンテ
ナ、3……第二の周波数が共振する無給電素子、4……
反射板、5……給電端子、6……第二の周波数での水平
面内指向性を制御する導波素子、7……プリントダイポ
ールアンテナのアース面。
ナの構成例を示す図、第2図は本発明の2周波共振のビ
ーム幅可変アンテナのビーム幅に対するアンテナ開き角
の関係を示す図、第3図は従来の単一共振のビーム幅可
変アンテナの構成例を示す図、第4図は従来の単一共振
のビーム幅可変アンテナのビーム幅に対するアンテナ開
き角の関係を示す図、第5図は従来の2周波共振のビー
ム幅可変アンテナの構成例を示す図、第6図は従来の2
周波共振のビーム幅可変アンテナのビーム幅に対するア
ンテナ開き角の関係を示す図である。 1……誘電体基板、2……プリントダイポールアンテ
ナ、3……第二の周波数が共振する無給電素子、4……
反射板、5……給電端子、6……第二の周波数での水平
面内指向性を制御する導波素子、7……プリントダイポ
ールアンテナのアース面。
Claims (1)
- 【請求項1】指向性を制御するための反射板の一方の面
に該反射板に対して略垂直に設けられた誘電体基板に構
成された第一の周波数が共振するプリントダイポールア
ンテナを挟んで、第二の周波数が共振する金属導体から
なる無給電素子を電界軸と平行に二つ対向配置した2周
波数アンテナにおいて、該第二の周波数が共振する金属
導体からなる無給電素子の受信方向前方側に、および4
分の1波長以下の間隔で、長さが該無給電素子の長さと
同じもしくはそれ以下である金属導体からなる導波素子
を配置したことを特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26788188A JPH073928B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26788188A JPH073928B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113706A JPH02113706A (ja) | 1990-04-25 |
| JPH073928B2 true JPH073928B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=17450927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26788188A Expired - Fee Related JPH073928B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073928B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11183750B2 (en) | 2018-04-24 | 2021-11-23 | AGC Inc. | Vehicular antenna, vehicular antenna-attached window glass, and antenna system |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3290475B2 (ja) * | 1992-10-16 | 2002-06-10 | 電気興業株式会社 | アンテナ装置 |
| JPH1032422A (ja) * | 1996-07-16 | 1998-02-03 | N T T Ido Tsushinmo Kk | 平面回路型ノッチアンテナ |
| JP2006014007A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Denki Kogyo Co Ltd | 多面合成アンテナ用アンテナユニット |
| JP2008177891A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Dx Antenna Co Ltd | アンテナ装置 |
| WO2012053223A1 (ja) * | 2010-10-22 | 2012-04-26 | パナソニック株式会社 | アンテナ装置 |
| JP6608976B2 (ja) | 2018-01-24 | 2019-11-20 | ヤマハ発動機株式会社 | 指向性アンテナ |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP26788188A patent/JPH073928B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11183750B2 (en) | 2018-04-24 | 2021-11-23 | AGC Inc. | Vehicular antenna, vehicular antenna-attached window glass, and antenna system |
| US11817621B2 (en) | 2018-04-24 | 2023-11-14 | AGC Inc. | Vehicular antenna, vehicular antenna-attached window glass, and antenna system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02113706A (ja) | 1990-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |