JPH073937Y2 - プラスチツクケース - Google Patents
プラスチツクケースInfo
- Publication number
- JPH073937Y2 JPH073937Y2 JP1989097137U JP9713789U JPH073937Y2 JP H073937 Y2 JPH073937 Y2 JP H073937Y2 JP 1989097137 U JP1989097137 U JP 1989097137U JP 9713789 U JP9713789 U JP 9713789U JP H073937 Y2 JPH073937 Y2 JP H073937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- sub
- main
- lid member
- accommodating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 17
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ビデオカメラ等の機器本体と、ビデオカセツ
ト、バツテリ、ACアダプタ等の付属品をまとめて収納す
る携帯用のプラスチツクケースに関するものである。
ト、バツテリ、ACアダプタ等の付属品をまとめて収納す
る携帯用のプラスチツクケースに関するものである。
上記プラスチツクケースで、例えば、ビデオカメラとそ
の付属品を収納するプラスチツクケースは第3図に示す
ように、一側端部でヒンジ1′にて連結した本体2′と
蓋体3′とからなり、これらの内側にビデオカメラを収
納するメインリセス24′,34′が設けてあり、また本体
2′及び蓋体3′の上記各メインリセス24′,34′に隣
接する位置にはビデオセツト、バツテリ等の付属品を収
納するサブリセス25′,35′,26′,36′が、本体2′と
蓋体3′とを閉じ合わせたときに互いに対向する位置に
設けてある。
の付属品を収納するプラスチツクケースは第3図に示す
ように、一側端部でヒンジ1′にて連結した本体2′と
蓋体3′とからなり、これらの内側にビデオカメラを収
納するメインリセス24′,34′が設けてあり、また本体
2′及び蓋体3′の上記各メインリセス24′,34′に隣
接する位置にはビデオセツト、バツテリ等の付属品を収
納するサブリセス25′,35′,26′,36′が、本体2′と
蓋体3′とを閉じ合わせたときに互いに対向する位置に
設けてある。
従来の上記プラスチツクケースにあっては、サブリセス
26′,36′はメインリセス24′,34′に対して単に平面状
に配置した構成となっていたため、ケースを開けた場合
に、サブリセス26′,36′で挟まれて収納された付属品
がサブリセス26′,36′から離脱し、両収納物に傷がつ
くことがあった。
26′,36′はメインリセス24′,34′に対して単に平面状
に配置した構成となっていたため、ケースを開けた場合
に、サブリセス26′,36′で挟まれて収納された付属品
がサブリセス26′,36′から離脱し、両収納物に傷がつ
くことがあった。
また、リセスが平面状に配置されているためケースが大
きくならざるを得なかった。
きくならざるを得なかった。
本考案は上記のことにかんがみなされたもので、メイン
リセスとサブリセスに重ね合わせ状に収納して両収納物
を動かないように収納できて、コンパクトに収納でき、
また、上記サブリセス内の収納物が不用意に飛び出すこ
とがないようにしたプラスチックケースを提供すること
を目的とするものである。
リセスとサブリセスに重ね合わせ状に収納して両収納物
を動かないように収納できて、コンパクトに収納でき、
また、上記サブリセス内の収納物が不用意に飛び出すこ
とがないようにしたプラスチックケースを提供すること
を目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案に係るプラスチック
ケースは、ビデオカメラ等の機器本体を収納するメイン
リセスの底部に、上記メインリセスより開口面積の小さ
い付属品を収納するサブリセスを段状に凹設してなり、
上記サブリセスの開口部に、上記サブリセスの開口面積
より大きい仕切り蓋部材開を閉自在に設けると共に、こ
の仕切り蓋部材の縁部に、サブリセスの開口縁部に係合
する係止片を設けた構成となっている。
ケースは、ビデオカメラ等の機器本体を収納するメイン
リセスの底部に、上記メインリセスより開口面積の小さ
い付属品を収納するサブリセスを段状に凹設してなり、
上記サブリセスの開口部に、上記サブリセスの開口面積
より大きい仕切り蓋部材開を閉自在に設けると共に、こ
の仕切り蓋部材の縁部に、サブリセスの開口縁部に係合
する係止片を設けた構成となっている。
メインリセスの底部に設けられたサブリセス内に収納さ
れた付属品は仕切り蓋部材にてこれから飛び出すことな
く収納される。そして上記仕切り蓋部材は係止片にてサ
ブリセスの開口縁部に係合される。
れた付属品は仕切り蓋部材にてこれから飛び出すことな
く収納される。そして上記仕切り蓋部材は係止片にてサ
ブリセスの開口縁部に係合される。
本考案の実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。
る。
本考案に係るプラスチツクケースは、一側端部でヒンジ
1にて連結した本体2と蓋体3とからなり、これらの内
側にビデオカメラ等の機器本体Aを収納するメインリセ
ス24,34が設けてある。25はメインリセス24の底部に段
状に凹設してなるカセツト等の付属品Bを収納するサブ
リセスであり、この本体2のメインリセス24の底部に凹
設されるサブリセス25の開口縁の一側部に、このサブリ
セス25を閉じる仕切り蓋部材4の一側端部がヒンジピン
5によって開閉自在に連結してある。この仕切り蓋部材
4の他側部には係止舌片6が設けてあり、この係止舌片
6がサブリセス25の他側縁部に設けた係止爪7に係脱自
在に係合するようになっている。そしてこの仕切り蓋部
材4の表面には、メインリセス24に収納する収納物、例
えばビデオカメラに弾性的に当接してこれを緩衝支持す
るパツド8が貼りつけてある。
1にて連結した本体2と蓋体3とからなり、これらの内
側にビデオカメラ等の機器本体Aを収納するメインリセ
ス24,34が設けてある。25はメインリセス24の底部に段
状に凹設してなるカセツト等の付属品Bを収納するサブ
リセスであり、この本体2のメインリセス24の底部に凹
設されるサブリセス25の開口縁の一側部に、このサブリ
セス25を閉じる仕切り蓋部材4の一側端部がヒンジピン
5によって開閉自在に連結してある。この仕切り蓋部材
4の他側部には係止舌片6が設けてあり、この係止舌片
6がサブリセス25の他側縁部に設けた係止爪7に係脱自
在に係合するようになっている。そしてこの仕切り蓋部
材4の表面には、メインリセス24に収納する収納物、例
えばビデオカメラに弾性的に当接してこれを緩衝支持す
るパツド8が貼りつけてある。
また、9は仕切り蓋部材4の手掛部10の周囲を凹設して
形成した凹部、11は機器本体Aを押さえるバンドであ
り、バンド11の端部12は本体2にリベツト等にて固着さ
れている。さらに、26,36はバツテリ等の付属品Cを収
納するサブリセス、13は付属品Cをサブリセス26内に押
さえるバンド、14はハンドル、15,16はラツチである。
形成した凹部、11は機器本体Aを押さえるバンドであ
り、バンド11の端部12は本体2にリベツト等にて固着さ
れている。さらに、26,36はバツテリ等の付属品Cを収
納するサブリセス、13は付属品Cをサブリセス26内に押
さえるバンド、14はハンドル、15,16はラツチである。
上記構成において、ケースの本体2の凹部9に手を入れ
て、手掛部10を引張りに、係止舌片6を係止爪7より離
脱し、ヒンジピン5を回転軸して仕切り蓋部材4を開け
る。そして、付属品をサブリセス25に収納した後、仕切
り蓋部材4を閉じることにより、サブリセス25に納した
収納物が飛び出すことなく収納される。ついで、メイン
リセス24に機器本体Aを収納した後バンド11にて押さえ
る。またメインリセス24内に収納した機器本体Aの一部
はサブリセス25を閉じる仕切り蓋部材4のバツド8にて
緩衝保持される。
て、手掛部10を引張りに、係止舌片6を係止爪7より離
脱し、ヒンジピン5を回転軸して仕切り蓋部材4を開け
る。そして、付属品をサブリセス25に収納した後、仕切
り蓋部材4を閉じることにより、サブリセス25に納した
収納物が飛び出すことなく収納される。ついで、メイン
リセス24に機器本体Aを収納した後バンド11にて押さえ
る。またメインリセス24内に収納した機器本体Aの一部
はサブリセス25を閉じる仕切り蓋部材4のバツド8にて
緩衝保持される。
また、サブリセス26には付属品Cを収納して、バンド13
にて押さえる。ついで、ケースの蓋体3を閉じてラツチ
15,16を係止することにより、本体2に収納された機器
本体A及び付属品Cは蓋体3のメインリセス34、サブリ
セス36にて保持される。
にて押さえる。ついで、ケースの蓋体3を閉じてラツチ
15,16を係止することにより、本体2に収納された機器
本体A及び付属品Cは蓋体3のメインリセス34、サブリ
セス36にて保持される。
なお上記実施例では、上記両仕切り蓋部材4はそれぞれ
回動自在に取付けた例を示したが、これはスライド構成
としてもよい。
回動自在に取付けた例を示したが、これはスライド構成
としてもよい。
本考案によれば、メインリセスとサブリセスに重ね合わ
せ状に収納して両収納物を平面方向にコンパクトに収納
できる。またサブリセス内に収納される収納物は仕切り
蓋部材にて押さえられると共に、この仕切り蓋部材はサ
ブリセスの開口縁部に係止片にて係合されることによ
り、サブリセス内に収納した収納物が不用意にサブリセ
スから飛び出すのを防止できる。
せ状に収納して両収納物を平面方向にコンパクトに収納
できる。またサブリセス内に収納される収納物は仕切り
蓋部材にて押さえられると共に、この仕切り蓋部材はサ
ブリセスの開口縁部に係止片にて係合されることによ
り、サブリセス内に収納した収納物が不用意にサブリセ
スから飛び出すのを防止できる。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示すもので、第1
図は本体と蓋体とを開いた状態を示す平面図、第2図は
第1図のII−II線に沿う拡大断面矢視図であり、第3図
は従来例を示すもので、本体と蓋体を開いた状態を示す
平面図である。 2は本体、3は蓋体、4は仕切り蓋部材、8はパツド、
24,34はメインリセス、25はサブリセス。
図は本体と蓋体とを開いた状態を示す平面図、第2図は
第1図のII−II線に沿う拡大断面矢視図であり、第3図
は従来例を示すもので、本体と蓋体を開いた状態を示す
平面図である。 2は本体、3は蓋体、4は仕切り蓋部材、8はパツド、
24,34はメインリセス、25はサブリセス。
Claims (1)
- 【請求項1】ビデオカメラ等の機器本体を収納するメイ
ンリセスの底部に、上記メインリセスより開口面積の小
さい付属品を収納するサブリセスを段状に凹設し、上記
サブリセスの開口部に、上記サブリセスの開口面積より
大きい仕切り蓋部材を開閉自在に設けると共に、この仕
切り蓋部材の縁部に、サブリセスの開口縁部に係合する
係止片を設けたことを特徴とするプラスチックケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989097137U JPH073937Y2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | プラスチツクケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989097137U JPH073937Y2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | プラスチツクケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337914U JPH0337914U (ja) | 1991-04-12 |
| JPH073937Y2 true JPH073937Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31646287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989097137U Expired - Lifetime JPH073937Y2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | プラスチツクケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073937Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09201799A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Nikko Seisakusho:Kk | 自動平盤打抜機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126324U (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | キヤノン株式会社 | 収納ケ−ス |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1989097137U patent/JPH073937Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337914U (ja) | 1991-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |