JPH0739430A - 引出しのスライド組立 - Google Patents
引出しのスライド組立Info
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- JPH0739430A JPH0739430A JP23751493A JP23751493A JPH0739430A JP H0739430 A JPH0739430 A JP H0739430A JP 23751493 A JP23751493 A JP 23751493A JP 23751493 A JP23751493 A JP 23751493A JP H0739430 A JPH0739430 A JP H0739430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- stop
- slide assembly
- drawer slide
- inner rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/40—Sliding drawers; Slides or guides therefor
- A47B88/49—Sliding drawers; Slides or guides therefor with double extensible guides or parts
- A47B88/493—Sliding drawers; Slides or guides therefor with double extensible guides or parts with rollers, ball bearings, wheels, or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/40—Sliding drawers; Slides or guides therefor
- A47B88/423—Fastening devices for slides or guides
- A47B2088/4235—Fastening devices for slides or guides having a latch mechanism coupling or disconnecting a drawer with drawer side slide from the rest of the slide members
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2210/00—General construction of drawers, guides and guide devices
- A47B2210/0002—Guide construction for drawers
- A47B2210/0016—Telescopic drawer slide latch device
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
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- A47B2210/0002—Guide construction for drawers
- A47B2210/0029—Guide bearing means
- A47B2210/0032—Balls
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47B2210/00—General construction of drawers, guides and guide devices
- A47B2210/0002—Guide construction for drawers
- A47B2210/0051—Guide position
- A47B2210/0059—Guide located at the side of the drawer
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2210/00—General construction of drawers, guides and guide devices
- A47B2210/0002—Guide construction for drawers
- A47B2210/0064—Guide sequencing or synchronisation
- A47B2210/0081—Telescopic drawer rails with stop blocks, e.g. synchronization buffers
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 引出しを所望の移動端に確実に止め、且つ引
出しの取外し操作に便利なストッパー機構を提供する。 【構成】 引出しスライド組立は、外側のレール12
と、外側の端をもつ中間レール16と、内側と外側の端
をもつ内側のレール14と、中間レールに関して内側レ
ールの伸びをとめるための内側レールと中間レールの間
のレールの伸びをとめる高分子材料のレバーと、内側レ
ールに取付けられた1端と、そこから間隔をおいて内側
のレールに沿って伸び内側のレールに向って弾性的に移
行できる第2の引金端をもつレバーと、レバー上の横向
きの止め表面と、中間レールの外側の端上に中心の止め
92とから構成される。この中心の止めは、スライド組
立が伸びた時これによってピタリと止めるためストップ
レバー要素の止め表面を補完する協同止め表面を有す
る。
出しの取外し操作に便利なストッパー機構を提供する。 【構成】 引出しスライド組立は、外側のレール12
と、外側の端をもつ中間レール16と、内側と外側の端
をもつ内側のレール14と、中間レールに関して内側レ
ールの伸びをとめるための内側レールと中間レールの間
のレールの伸びをとめる高分子材料のレバーと、内側レ
ールに取付けられた1端と、そこから間隔をおいて内側
のレールに沿って伸び内側のレールに向って弾性的に移
行できる第2の引金端をもつレバーと、レバー上の横向
きの止め表面と、中間レールの外側の端上に中心の止め
92とから構成される。この中心の止めは、スライド組
立が伸びた時これによってピタリと止めるためストップ
レバー要素の止め表面を補完する協同止め表面を有す
る。
Description
【0001】本願発明は引出しのスライド、更に詳細に
云えば引出しスライドの止めの組立に関する。
云えば引出しスライドの止めの組立に関する。
【0002】引出しのスライドは高品位のキャビネット
や色々な種類の家具の製造に必要な構成要素である。い
くつかの益々ふえる応用が事務所用家具の工業に見出さ
れ、この場合には引出しのスライドはその機能が事務所
用家具のメーカーの客先を満足させなければならない。
や色々な種類の家具の製造に必要な構成要素である。い
くつかの益々ふえる応用が事務所用家具の工業に見出さ
れ、この場合には引出しのスライドはその機能が事務所
用家具のメーカーの客先を満足させなければならない。
【0003】引出しスライドの最も基本的な目的は、そ
の取付けられた引出しを閉じられた位置からあけられた
位置へスムースに力を入れずに動かすことを可能とする
ことである。時によってこれはローラー又はボールベア
リングの支持によって互いにスライドする2つのチャン
ネル部材によって達成される。本願発明に関しては、こ
れは引出しスライドの止め機能であり、これは引出しス
ライドが所望の移動の端において止められる手段であ
り、引出しを止める機構を乗り越える能力を取り除く手
段であって、このことがここでの主な目的である。
の取付けられた引出しを閉じられた位置からあけられた
位置へスムースに力を入れずに動かすことを可能とする
ことである。時によってこれはローラー又はボールベア
リングの支持によって互いにスライドする2つのチャン
ネル部材によって達成される。本願発明に関しては、こ
れは引出しスライドの止め機能であり、これは引出しス
ライドが所望の移動の端において止められる手段であ
り、引出しを止める機構を乗り越える能力を取り除く手
段であって、このことがここでの主な目的である。
【0004】一旦止めが乗り越えられた時引出しを取り
除くための便利な手段を与える一方で、引出しがその移
動の端で十分な止めを可能とするストップレバー組立が
知られている。このようなストップレバー組立の1つ
は、引出しに取付けられて引出しをスライド組立から解
き離すチャンネル部材の内部のレバーを利用する。通常
レバーの中心の高められた部分は、対するチャンネル部
材上に見出される対応する止めに接触することができ
る。斯くして引出しがあけられると、引出しはストップ
レバーが止めに当接する迄妨げるものなしに移動し、其
の後それ以上前に移動することを妨げている。
除くための便利な手段を与える一方で、引出しがその移
動の端で十分な止めを可能とするストップレバー組立が
知られている。このようなストップレバー組立の1つ
は、引出しに取付けられて引出しをスライド組立から解
き離すチャンネル部材の内部のレバーを利用する。通常
レバーの中心の高められた部分は、対するチャンネル部
材上に見出される対応する止めに接触することができ
る。斯くして引出しがあけられると、引出しはストップ
レバーが止めに当接する迄妨げるものなしに移動し、其
の後それ以上前に移動することを妨げている。
【0005】引出しを取り除くためには止めを通り越す
位置に、ストップレバーから伸びるタブを使用者が作動
させることが必要である。これを行った後はチャンネル
を取付けられた引出しはキャビネットから自由に取り除
かれる。1方の側の1つのレバーが持上げられ第2の側
の第2のレバーは低められる。引続いての改良によって
両側のレバーが持上げられることを可能とした。しかし
これらは人間工学的に操作が難しくこれらははまりこん
で故障する傾向がある。
位置に、ストップレバーから伸びるタブを使用者が作動
させることが必要である。これを行った後はチャンネル
を取付けられた引出しはキャビネットから自由に取り除
かれる。1方の側の1つのレバーが持上げられ第2の側
の第2のレバーは低められる。引続いての改良によって
両側のレバーが持上げられることを可能とした。しかし
これらは人間工学的に操作が難しくこれらははまりこん
で故障する傾向がある。
【0006】ストリップレバーのもう1つのタイプは引
出しとスライドと同じ移動方向に働く作動を利用してい
る。タブは止めの領域から前に伸び端に使用者が用いる
ループをもつ。一旦ループが所望の距離前に引かれる
と、止めは乗り越えられて、引出しとチャンネルはキャ
ビネットから取り除かれる。其の他のストップレバーは
引出しスライド工業において知られているが、これらは
一般的に上記の取り組み方を多くとり入れている。
出しとスライドと同じ移動方向に働く作動を利用してい
る。タブは止めの領域から前に伸び端に使用者が用いる
ループをもつ。一旦ループが所望の距離前に引かれる
と、止めは乗り越えられて、引出しとチャンネルはキャ
ビネットから取り除かれる。其の他のストップレバーは
引出しスライド工業において知られているが、これらは
一般的に上記の取り組み方を多くとり入れている。
【0007】内部のチャンネルの中でストップレバー機
構のために許されたスペースは極めて限られている。何
故ならば全体のレール組立は巾において短い1/2イン
チにしか過ぎないからである。斯くして機構の使用は通
常チャンネルの設計によって制限される。少なくとも垂
直の方向においては、与えられたタブ又はレバーが有す
る動程は内部チャンネルの中に許されるクリアランスに
よって決定される。移動の線を利用するレバーはより長
い動程を有するが使用者はしっかりとループをつかみ十
分に前に引く必要がある。この行動はぎこちない且つ不
便なもので垂直な行動として誰もが容易にできるもので
はない。スライドを解放するとき止めを解放するレバー
を内側に横方向に引出しの壁の方向に単に押すことがで
きれば便利であろう。しかし乍らレールの間のクリアラ
ンスがほんの僅かであるために知られている限りではこ
の種の有効な解放はできなかった。
構のために許されたスペースは極めて限られている。何
故ならば全体のレール組立は巾において短い1/2イン
チにしか過ぎないからである。斯くして機構の使用は通
常チャンネルの設計によって制限される。少なくとも垂
直の方向においては、与えられたタブ又はレバーが有す
る動程は内部チャンネルの中に許されるクリアランスに
よって決定される。移動の線を利用するレバーはより長
い動程を有するが使用者はしっかりとループをつかみ十
分に前に引く必要がある。この行動はぎこちない且つ不
便なもので垂直な行動として誰もが容易にできるもので
はない。スライドを解放するとき止めを解放するレバー
を内側に横方向に引出しの壁の方向に単に押すことがで
きれば便利であろう。しかし乍らレールの間のクリアラ
ンスがほんの僅かであるために知られている限りではこ
の種の有効な解放はできなかった。
【0008】現在の機構でのもう一つの問題は相対する
固定の止めブロック面と支持する配列にある可動の止め
レバーブロック面を含む。これらのブロック面は実質的
にスライド機構の移動の線に垂直である。この構造は使
用者が通常よりも速く引出しをあける時には端の止めと
してのその目的を果さないことが知られている。この時
起ると見られることはストップレバー機構の反動の曲が
り又ははね返りであってストップブロック面を乗り越え
させ、引出しと内部のチャンネル部材をこのとき引出し
のスライド組立から完全に且つ思いがけなく引出させ
る。使用者はそんなことが起るとは思いもかけないの
で、この思いがけない事象は損害や傷害を起し得るもの
である。
固定の止めブロック面と支持する配列にある可動の止め
レバーブロック面を含む。これらのブロック面は実質的
にスライド機構の移動の線に垂直である。この構造は使
用者が通常よりも速く引出しをあける時には端の止めと
してのその目的を果さないことが知られている。この時
起ると見られることはストップレバー機構の反動の曲が
り又ははね返りであってストップブロック面を乗り越え
させ、引出しと内部のチャンネル部材をこのとき引出し
のスライド組立から完全に且つ思いがけなく引出させ
る。使用者はそんなことが起るとは思いもかけないの
で、この思いがけない事象は損害や傷害を起し得るもの
である。
【0009】引出しの前に移動することを有効に止め同
時に使用者がこれに近づき操作することが極めて便利な
ストップレバー機構を与えることは本願発明の目的であ
る。反対側のレバーは実際上楽々と引出しの方に内側に
横に曲げることができる。
時に使用者がこれに近づき操作することが極めて便利な
ストップレバー機構を与えることは本願発明の目的であ
る。反対側のレバーは実際上楽々と引出しの方に内側に
横に曲げることができる。
【0010】内部チャンネル部材の巾によって規定され
る極めて狭いおおいの中で人間工学的に作動するストッ
プレバー機構を与えることも又本願発明の目的である。
る極めて狭いおおいの中で人間工学的に作動するストッ
プレバー機構を与えることも又本願発明の目的である。
【0011】対応するチャンネル部材上の止めと確実に
しっかりと係合するストップレバー機構を与えることも
又本願発明の1つの目的である。
しっかりと係合するストップレバー機構を与えることも
又本願発明の1つの目的である。
【0012】これら及び其の他の本願発明の目的は以下
に詳細に論議され図面を含めた詳細な記述から明らかで
あろう。
に詳細に論議され図面を含めた詳細な記述から明らかで
あろう。
【0013】新しいストップレバー機構はチャンネルの
端の間の内部のチャンネル部材に固定されたストップレ
バーを含み、ストップレバーの1端において休止位置か
ら作動された位置に弾性的に自由に曲がる他の端と固定
されている。このストップレバーの引き金と止め面をも
つブロックのある中間部分を含む。止め面に対応して他
の中間レールの相対するストップ手段上に面が見出され
る。
端の間の内部のチャンネル部材に固定されたストップレ
バーを含み、ストップレバーの1端において休止位置か
ら作動された位置に弾性的に自由に曲がる他の端と固定
されている。このストップレバーの引き金と止め面をも
つブロックのある中間部分を含む。止め面に対応して他
の中間レールの相対するストップ手段上に面が見出され
る。
【0014】レバーの引き金と横に揃った方向に、開口
部の中に押しつけられた時にレバーのタブを支障なく受
け入れる内部のレールの中のレバーの開口部がある。こ
の開口部は必ずしもブリッジを形成する構成の引き金を
使用されなければならないことはない。本願発明のトリ
ップレバー組立は、止めを解放するために単に横の方向
に押し込むことによって作動されるレバーの引き金を可
能とする。
部の中に押しつけられた時にレバーのタブを支障なく受
け入れる内部のレールの中のレバーの開口部がある。こ
の開口部は必ずしもブリッジを形成する構成の引き金を
使用されなければならないことはない。本願発明のトリ
ップレバー組立は、止めを解放するために単に横の方向
に押し込むことによって作動されるレバーの引き金を可
能とする。
【0015】本願発明のもう1つの特徴は、ストップレ
バーブロック面と相対するストップブロック面によって
与えられる確実な角度の係合手段である。ストップレバ
ーブロック面とストップブロック面は、引出しと内側の
チャンネル部材が最も進んだ前の位置に進められた時
に、直接の配列において鋭角をなす方向を向いている。
2つの面は最も前の位置で当接し2つの相対する部品を
固定する。
バーブロック面と相対するストップブロック面によって
与えられる確実な角度の係合手段である。ストップレバ
ーブロック面とストップブロック面は、引出しと内側の
チャンネル部材が最も進んだ前の位置に進められた時
に、直接の配列において鋭角をなす方向を向いている。
2つの面は最も前の位置で当接し2つの相対する部品を
固定する。
【0016】図面において本発明の例示形式に規定され
て引出しレール組立10は外側のレール又はチャンネル
12、中間レール又はチャンネル16及び内側のレール
又はチャンネル14を含むことが示されている。レール
及びチャンネルと云う用語は一般的に商用の互換性にお
いて使用されている。本願発明の例示された実施例にお
いて、スライド組立又はこれらが通常呼ばれている“ス
ライド”はその細長い軸を水平に、その小さい寸法を垂
直に向け且つその厚味を横に水平方向に配設されてい
る。一般的に引出し又はフアイルの夫々の側に1つで計
2つのこのようなスライド組立が用いられ、これらは対
称であることを除いては互いに同一である。都合上この
ようなスライド組立の1つのみが詳細に説明される。
て引出しレール組立10は外側のレール又はチャンネル
12、中間レール又はチャンネル16及び内側のレール
又はチャンネル14を含むことが示されている。レール
及びチャンネルと云う用語は一般的に商用の互換性にお
いて使用されている。本願発明の例示された実施例にお
いて、スライド組立又はこれらが通常呼ばれている“ス
ライド”はその細長い軸を水平に、その小さい寸法を垂
直に向け且つその厚味を横に水平方向に配設されてい
る。一般的に引出し又はフアイルの夫々の側に1つで計
2つのこのようなスライド組立が用いられ、これらは対
称であることを除いては互いに同一である。都合上この
ようなスライド組立の1つのみが詳細に説明される。
【0017】この説明において、「垂直な」、「水平
な」、「横の」、「上の」、「下の」等の用語は示され
た構成要素の特定の方向のために最も普通に用いられる
ように使用されている。しかし乍らスライドは組になっ
て重なって用いられることができ、例えば図2における
垂直の寸法が水平になるようにそこから間隔をおけるこ
とも理解されるであろう。従ってこれらの相対的な方向
の用語は便宜上規定され発明されたスライド組立の特定
の方向を制限するようには意図されていない。
な」、「横の」、「上の」、「下の」等の用語は示され
た構成要素の特定の方向のために最も普通に用いられる
ように使用されている。しかし乍らスライドは組になっ
て重なって用いられることができ、例えば図2における
垂直の寸法が水平になるようにそこから間隔をおけるこ
とも理解されるであろう。従ってこれらの相対的な方向
の用語は便宜上規定され発明されたスライド組立の特定
の方向を制限するようには意図されていない。
【0018】レールは通常行われているように一般的に
C形の断面のものである。即ち外側のレール12は主な
垂直な取付パネル又は脚12aと、上部の通常横に伸び
る脚12bと下部の通常横に伸びる脚12cとを有して
いる。脚12bと12cにおいては、弓形の丸味を与え
られた凹面のボールベアリングを受け入れるレース又は
トラック22及び22′があって外の、下部及び上部の
ベアリングのボールベアリング18及び18′を受け入
れている。これらのボールベアリングは連続しており、
リテイナー20及び20′によって相互から軸方向に間
隔をあけられている。好ましくは上部及び下部の脚12
b及び12cも又通常の終了する点42b及び42cを
越えて伸びて支持延長部50及び50′を含み夫々は中
間部分52及び52′を含み、中間部分は弓形部分の端
に鈍角をなしており、ターミナル部分54及び54′は
中間部分52及び52′に対して鈍角をなしている。こ
の特定の構成の詳細と利点は共にペンデイングの精密な
引出しのスライド部材と題する 日提出の申請番号
に規定されている。
C形の断面のものである。即ち外側のレール12は主な
垂直な取付パネル又は脚12aと、上部の通常横に伸び
る脚12bと下部の通常横に伸びる脚12cとを有して
いる。脚12bと12cにおいては、弓形の丸味を与え
られた凹面のボールベアリングを受け入れるレース又は
トラック22及び22′があって外の、下部及び上部の
ベアリングのボールベアリング18及び18′を受け入
れている。これらのボールベアリングは連続しており、
リテイナー20及び20′によって相互から軸方向に間
隔をあけられている。好ましくは上部及び下部の脚12
b及び12cも又通常の終了する点42b及び42cを
越えて伸びて支持延長部50及び50′を含み夫々は中
間部分52及び52′を含み、中間部分は弓形部分の端
に鈍角をなしており、ターミナル部分54及び54′は
中間部分52及び52′に対して鈍角をなしている。こ
の特定の構成の詳細と利点は共にペンデイングの精密な
引出しのスライド部材と題する 日提出の申請番号
に規定されている。
【0019】中間レール16も又主たる垂直方向のパネ
ル又は脚16aと、上部の一般に水平に伸びる脚16b
と下部の一般に水平に伸びる脚16cとを含む。脚16
b及び16cは夫々下部及び上部のレールの端に凹んだ
丸味を帯びた外側のベアリングトラック又はレース24
及び24′及び下部及び上部の脚16b及び16cの中
間面上に内側の凹んだ丸味を帯びた長手方向に伸びるト
ラック又はレース32及び32′とを有している。これ
らの内側のトラックは内側の上部と下部のベアリング2
8′及び28を受け入れ、これらのベアリングは、2つ
の一連のボールベアリングの間を伸びる単一のリテイナ
ー30によって正しい位置に確保される。
ル又は脚16aと、上部の一般に水平に伸びる脚16b
と下部の一般に水平に伸びる脚16cとを含む。脚16
b及び16cは夫々下部及び上部のレールの端に凹んだ
丸味を帯びた外側のベアリングトラック又はレース24
及び24′及び下部及び上部の脚16b及び16cの中
間面上に内側の凹んだ丸味を帯びた長手方向に伸びるト
ラック又はレース32及び32′とを有している。これ
らの内側のトラックは内側の上部と下部のベアリング2
8′及び28を受け入れ、これらのベアリングは、2つ
の一連のボールベアリングの間を伸びる単一のリテイナ
ー30によって正しい位置に確保される。
【0020】内側のトラック14は通常垂直方向の取付
脚又はパネル14aを有し、これには通常ここから横断
して水平方向に伸びる下部の脚14cと同様のことをす
る上部の脚14bをもっている。これら2つの脚の外側
の表面は細長い丸味を帯びた弓形のボールトラック又は
レース34及び34′を規定しボールベアリング28及
び28′と当接する。内側のレールは中間及び外側のレ
ールのc型の方向と反対のc型の方向を一般的に有す
る。通常外側のレールはあるタイプのキャビネットに取
付けられ且つ内側のレールはあるタイプの引出し又はフ
アイルに取付けられる。しかし内側のレールがキャビネ
ットに取付けられ且つ外側のレールが引出し又は他の部
材に取付けられてキャビネットに関して動くと云う逆転
された配設も可能である。
脚又はパネル14aを有し、これには通常ここから横断
して水平方向に伸びる下部の脚14cと同様のことをす
る上部の脚14bをもっている。これら2つの脚の外側
の表面は細長い丸味を帯びた弓形のボールトラック又は
レース34及び34′を規定しボールベアリング28及
び28′と当接する。内側のレールは中間及び外側のレ
ールのc型の方向と反対のc型の方向を一般的に有す
る。通常外側のレールはあるタイプのキャビネットに取
付けられ且つ内側のレールはあるタイプの引出し又はフ
アイルに取付けられる。しかし内側のレールがキャビネ
ットに取付けられ且つ外側のレールが引出し又は他の部
材に取付けられてキャビネットに関して動くと云う逆転
された配設も可能である。
【0021】図3に示されたように外側のレール12は
前方の軸方向外側の端に1組の垂直に間隔をあけた開口
部50を含み、今後詳述するようにキャビネットの止め
のパチンとはまる突起又は突出部を受け入れる。これは
又その長さに沿って複数の取付開口部52を間隔をおい
て含みキャビネット等の内壁への取付けに用いられる。
これらの開口部は、内側のレールがキャビネットに取付
けられ、中間レールと内側のレールが組立てられ、しか
し伸びた状態にあるときでも、中間レールの中の開口部
16iを通って外側のレールの開口部に接近できるよう
に位置されている。レールの内側の端には横に帯びる垂
直に向いたタブ又はフランジ54があってこれは図22
−25に規定され今後記述される弾性のある内部クッシ
ョンによって受けとめられる。この弾性クッションはこ
れも今後説明されるが引出しスライドが完全に閉められ
たとき内側レールの内側の止めの端によって当接され
る。
前方の軸方向外側の端に1組の垂直に間隔をあけた開口
部50を含み、今後詳述するようにキャビネットの止め
のパチンとはまる突起又は突出部を受け入れる。これは
又その長さに沿って複数の取付開口部52を間隔をおい
て含みキャビネット等の内壁への取付けに用いられる。
これらの開口部は、内側のレールがキャビネットに取付
けられ、中間レールと内側のレールが組立てられ、しか
し伸びた状態にあるときでも、中間レールの中の開口部
16iを通って外側のレールの開口部に接近できるよう
に位置されている。レールの内側の端には横に帯びる垂
直に向いたタブ又はフランジ54があってこれは図22
−25に規定され今後記述される弾性のある内部クッシ
ョンによって受けとめられる。この弾性クッションはこ
れも今後説明されるが引出しスライドが完全に閉められ
たとき内側レールの内側の止めの端によって当接され
る。
【0022】内側のレール(図5−9)14は弾性の裏
打ち材料をその上にもつ外側の軸方向の端フランジ60
をもち、今後説明される第2の安全ストップとして中心
の止めと当接する。内側のレール14の長さに沿ってレ
ールを引出しに取付けるための複数の開口部がある。又
中間のチャンネルの中の特定の位置に開口部があって、
スライド組立が完全に伸ばされるか又は完全に引込まれ
た時に内部のチャンネルフアスナーへの近接を可能とし
ている。斯くして工具を開口部たとえば16n(図1)
を通して挿入し取付スクリュー又は他の用いられるフア
スナーと当接することによって近接が可能である。
打ち材料をその上にもつ外側の軸方向の端フランジ60
をもち、今後説明される第2の安全ストップとして中心
の止めと当接する。内側のレール14の長さに沿ってレ
ールを引出しに取付けるための複数の開口部がある。又
中間のチャンネルの中の特定の位置に開口部があって、
スライド組立が完全に伸ばされるか又は完全に引込まれ
た時に内部のチャンネルフアスナーへの近接を可能とし
ている。斯くして工具を開口部たとえば16n(図1)
を通して挿入し取付スクリュー又は他の用いられるフア
スナーと当接することによって近接が可能である。
【0023】内側のレール14の内側の端には1組のフ
ランジ14b(図5)があって互いに向って傾斜し、今
後記載されるやり方で図22−25における内側のクッ
ション120の反対側の下部と上部の凸面の垂直の端と
当接するので構成された内部接続は次に作動される迄ス
ライド組立を閉じたままに保つ。これらのフランジに近
接するがこれから軸方向に間隔をおいてストップタブ1
4eがあって、組立が閉じられた時内部クッションの前
の表面を打ち第1の又は主な止めを形成している。内部
レールの端の中間にストップレバー70(図5及び7)
が取付けられている。このストップレバーは高分子材料
の細長い要素でいくつかの部分をもち1体のモールド構
造である。
ランジ14b(図5)があって互いに向って傾斜し、今
後記載されるやり方で図22−25における内側のクッ
ション120の反対側の下部と上部の凸面の垂直の端と
当接するので構成された内部接続は次に作動される迄ス
ライド組立を閉じたままに保つ。これらのフランジに近
接するがこれから軸方向に間隔をおいてストップタブ1
4eがあって、組立が閉じられた時内部クッションの前
の表面を打ち第1の又は主な止めを形成している。内部
レールの端の中間にストップレバー70(図5及び7)
が取付けられている。このストップレバーは高分子材料
の細長い要素でいくつかの部分をもち1体のモールド構
造である。
【0024】ここにはこの要素の本体と1体の延長部分
である1つのフランジ72と、第1のフランジから間隔
をおき、これに平行でこれとの間にスロットを規定し、
滑るように、内部レール14と1体でこれから片寄った
取付け用突起76を受け入れる他のフランジ74とをも
つフオーク形の構成の後部の取付端がある。突起76を
スロットの中に完全に挿入後横に突き出た保持用支持物
78(図7)はレール14の肩14gの後ろのスロット
14fの中に係合して、ストップレバーを協同した組合
わせで内側レール14の上に、これがわざわざ取除かれ
る迄取付けられた状態に保つ。取除くときは支持物78
を押してこれを肩14gとの係合から押し出し、ここで
レバーをレール14の突起76とのパチンとはまった関
係から滑り戻すことができる。
である1つのフランジ72と、第1のフランジから間隔
をおき、これに平行でこれとの間にスロットを規定し、
滑るように、内部レール14と1体でこれから片寄った
取付け用突起76を受け入れる他のフランジ74とをも
つフオーク形の構成の後部の取付端がある。突起76を
スロットの中に完全に挿入後横に突き出た保持用支持物
78(図7)はレール14の肩14gの後ろのスロット
14fの中に係合して、ストップレバーを協同した組合
わせで内側レール14の上に、これがわざわざ取除かれ
る迄取付けられた状態に保つ。取除くときは支持物78
を押してこれを肩14gとの係合から押し出し、ここで
レバーをレール14の突起76とのパチンとはまった関
係から滑り戻すことができる。
【0025】レール14は又好ましくはレバー70のタ
ーミナルの引き金部分に近接して窓又は開口部14hを
含み、引き金が弾性的に横に押し込まれ且つここでスト
ップ機構を記述されたようなやり方で解放するために多
くのスペースを与えている。この引き金70aは又好ま
しくは斜めに伸びるターミナル又は端部分70bを含
み、この部分は、通常レール14に平行な部分70aに
関して鈍角をなしている。端部分70bは従って内側の
レール壁14aの方に且つこれが用いられれば窓14h
の方にやや突き出る。
ーミナルの引き金部分に近接して窓又は開口部14hを
含み、引き金が弾性的に横に押し込まれ且つここでスト
ップ機構を記述されたようなやり方で解放するために多
くのスペースを与えている。この引き金70aは又好ま
しくは斜めに伸びるターミナル又は端部分70bを含
み、この部分は、通常レール14に平行な部分70aに
関して鈍角をなしている。端部分70bは従って内側の
レール壁14aの方に且つこれが用いられれば窓14h
の方にやや突き出る。
【0026】代案のストップレバーは図17に示されて
いる。この場合には14hと比較できるような窓又は開
口部はレール14には設けられていない。この引き金7
0aは弾性のある高分子材料で作られて居りレール14
の壁14aと係合することができる端部分170bをも
つので引き金が更に変形すると、これは実際上レバーの
両端において、橋のようにレール14と接合するので、
更に引き金を押しつけると、中心の止め92の協力する
肩90との係合から止めの肩80の支持にバイアスを与
える。これらの肩90の面は、好ましくはスライドの長
い軸に垂直な面に関して鋭角、好ましくは約15°をな
している。
いる。この場合には14hと比較できるような窓又は開
口部はレール14には設けられていない。この引き金7
0aは弾性のある高分子材料で作られて居りレール14
の壁14aと係合することができる端部分170bをも
つので引き金が更に変形すると、これは実際上レバーの
両端において、橋のようにレール14と接合するので、
更に引き金を押しつけると、中心の止め92の協力する
肩90との係合から止めの肩80の支持にバイアスを与
える。これらの肩90の面は、好ましくはスライドの長
い軸に垂直な面に関して鋭角、好ましくは約15°をな
している。
【0027】これは通常特別な接続、相互作用の止めの
特徴のための接合面80の鋭角に適合するが、これは引
出しが急速に開けられる等によって通常予期されるより
も大きな力で2つの要素が相互にかみ合わされたとき、
止め部材が不意に解放されるのを防ぐのに特に有効であ
ることが見出された。止めの肩80は図10及び12に
より詳細に見られるようにレバー70の中心にまたがっ
て1組のこのような肩として配設されることが好まし
い。この肩は支持肩と好ましくは約15°の小さな鋭角
をなすが約15°と約45°の間も考えられ、中心の止
めはこれに対して補足的であり、即ち略同じであるが反
対の角度であって、その結果相当な力が加えられてもこ
れらが係合するとき2つの表面の間に結合作用が起る。
特徴のための接合面80の鋭角に適合するが、これは引
出しが急速に開けられる等によって通常予期されるより
も大きな力で2つの要素が相互にかみ合わされたとき、
止め部材が不意に解放されるのを防ぐのに特に有効であ
ることが見出された。止めの肩80は図10及び12に
より詳細に見られるようにレバー70の中心にまたがっ
て1組のこのような肩として配設されることが好まし
い。この肩は支持肩と好ましくは約15°の小さな鋭角
をなすが約15°と約45°の間も考えられ、中心の止
めはこれに対して補足的であり、即ち略同じであるが反
対の角度であって、その結果相当な力が加えられてもこ
れらが係合するとき2つの表面の間に結合作用が起る。
【0028】このことはテストによって、引出しレール
の構成要素の不注意の解放及びかくしてキャビネットか
らの引出しの不注意の解放を防ぐための特別なロック作
用を生むことが示された。肩80からストップレバーの
反対の端に向って、1組の斜めの傾斜した表面84があ
って、突起90上の同様に配設された1組の傾斜した肩
94と協同し、内部のレールを中間レールの中に挿入組
立るのを容易にしている。これらによって1時的なバイ
アスのためにストップレバーを傾けて止めの表面を通過
させる。
の構成要素の不注意の解放及びかくしてキャビネットか
らの引出しの不注意の解放を防ぐための特別なロック作
用を生むことが示された。肩80からストップレバーの
反対の端に向って、1組の斜めの傾斜した表面84があ
って、突起90上の同様に配設された1組の傾斜した肩
94と協同し、内部のレールを中間レールの中に挿入組
立るのを容易にしている。これらによって1時的なバイ
アスのためにストップレバーを傾けて止めの表面を通過
させる。
【0029】又キャビネット又は外側のレールの止め1
00(図18−21)に1体の高分子材料のモールド構
造で形成されている。キャビネットの止め100は基本
的には外側のレールの高さで伸びる高分子の本体を持
ち、本体102は上部の横のフランジ104と下部の横
のフランジ106とをもち、これらはベアリングレース
の中に位置して組立てられた時には外側レールの上部と
下部の脚に対して位置されている。高分子の要素は外の
レール12の開口部50(図3)の中に本体102(図
21)の裏の面上にパチンとはまる1組の突起108を
挿入してパチンとはめられる。前面の中心部には中間レ
ール16の片寄った中心部分16d(図2と係合するベ
アリング突起110があり、ここでは本体102の内部
の部分はこの突起110にまたがって、片寄り16dに
またがった中間レール16の部分に対して支持表面を形
成する。ベアリング突起110はフアスナーを挿入する
ための外側のレールの中のオリフイス52(図3)に適
合するオリフイス112をその中に持つことができる。
フランジ104及び106の端114及び116は止め
要素として働き、これはスライドが閉じられたとき又は
縮められたとき、あとに述べるように中心の止め92
(図26−31)の1組の外に伸びる翼134及136
によって係合される。
00(図18−21)に1体の高分子材料のモールド構
造で形成されている。キャビネットの止め100は基本
的には外側のレールの高さで伸びる高分子の本体を持
ち、本体102は上部の横のフランジ104と下部の横
のフランジ106とをもち、これらはベアリングレース
の中に位置して組立てられた時には外側レールの上部と
下部の脚に対して位置されている。高分子の要素は外の
レール12の開口部50(図3)の中に本体102(図
21)の裏の面上にパチンとはまる1組の突起108を
挿入してパチンとはめられる。前面の中心部には中間レ
ール16の片寄った中心部分16d(図2と係合するベ
アリング突起110があり、ここでは本体102の内部
の部分はこの突起110にまたがって、片寄り16dに
またがった中間レール16の部分に対して支持表面を形
成する。ベアリング突起110はフアスナーを挿入する
ための外側のレールの中のオリフイス52(図3)に適
合するオリフイス112をその中に持つことができる。
フランジ104及び106の端114及び116は止め
要素として働き、これはスライドが閉じられたとき又は
縮められたとき、あとに述べるように中心の止め92
(図26−31)の1組の外に伸びる翼134及136
によって係合される。
【0030】図22−25にはこの外側のレールの内側
の端で外側のレール12の横のフランジ又はタブ54
(図3)の上に取付けられる弾性の内部クッション12
0が示されている。この止め要素は図8に類似の形で示
され、描かれたレール組立の方向に垂直に位置され、図
16に描かれているようにフランジ54を受け入れるた
めに細長い中心の垂直のスロット122を持っている。
クッション120の上端及び下端は好ましくは凸面にカ
ーブし、このクッションの全体の高さは内側のレール1
4(図5)の内側の端における2つのフランジ14dの
間の協力する垂直の間隔よりも少し大きい。
の端で外側のレール12の横のフランジ又はタブ54
(図3)の上に取付けられる弾性の内部クッション12
0が示されている。この止め要素は図8に類似の形で示
され、描かれたレール組立の方向に垂直に位置され、図
16に描かれているようにフランジ54を受け入れるた
めに細長い中心の垂直のスロット122を持っている。
クッション120の上端及び下端は好ましくは凸面にカ
ーブし、このクッションの全体の高さは内側のレール1
4(図5)の内側の端における2つのフランジ14dの
間の協力する垂直の間隔よりも少し大きい。
【0031】斯くして内側のレールが殆んど完全に閉じ
られた時、内側のレールの上のストップフランジ14e
がクッション120の軸の面と当接する直前に、またが
っているフランジ14dは止めクッション120のカー
ブした上と下の表面126と当接して少し弾性的にこれ
を変形してスムースな閉鎖を与え且つ再びわざわざ伸ば
される迄は引出しスライドを縮められた状態に保つ保持
機能の役目をする。クッション62が中心の止め92に
当るとき、これは少しの量圧縮し且つ其の後フランジ1
4cはクッション120と当接する。この点においてレ
ール14の位置はクッション62(図5)が中心の止め
92と接触し且つ又要素100(図20)上の突起10
の面と接触するようになっている。
られた時、内側のレールの上のストップフランジ14e
がクッション120の軸の面と当接する直前に、またが
っているフランジ14dは止めクッション120のカー
ブした上と下の表面126と当接して少し弾性的にこれ
を変形してスムースな閉鎖を与え且つ再びわざわざ伸ば
される迄は引出しスライドを縮められた状態に保つ保持
機能の役目をする。クッション62が中心の止め92に
当るとき、これは少しの量圧縮し且つ其の後フランジ1
4cはクッション120と当接する。この点においてレ
ール14の位置はクッション62(図5)が中心の止め
92と接触し且つ又要素100(図20)上の突起10
の面と接触するようになっている。
【0032】図26−31においては、中心の止め92
がここに描かれている。以前にも注目されたように、こ
の中心の止めは要素92の内側の表面上に斜めに内側に
向いた鋭角面90′をもつ2つのストップのための肩を
有する。うしろの面には3つの突き出たパチンとはまる
突起136及び138があって中間レールの外側の端に
おける対応する開口部とパチンとはまる“はめ”を形成
している。要素92の外側の端には止め面として役立つ
1組の翼134があって、中間レールが外側のレールの
中に完全に閉じられたときにキャビネットの止め100
(図19)の外側の端114と係合する。高分子の部材
は弾性のあるブッシングとして働き潤滑作用をもち、ス
ライド組立がねじられても内側レールの中間レールに対
するレールとレールの金属接触を防ぐ。
がここに描かれている。以前にも注目されたように、こ
の中心の止めは要素92の内側の表面上に斜めに内側に
向いた鋭角面90′をもつ2つのストップのための肩を
有する。うしろの面には3つの突き出たパチンとはまる
突起136及び138があって中間レールの外側の端に
おける対応する開口部とパチンとはまる“はめ”を形成
している。要素92の外側の端には止め面として役立つ
1組の翼134があって、中間レールが外側のレールの
中に完全に閉じられたときにキャビネットの止め100
(図19)の外側の端114と係合する。高分子の部材
は弾性のあるブッシングとして働き潤滑作用をもち、ス
ライド組立がねじられても内側レールの中間レールに対
するレールとレールの金属接触を防ぐ。
【0033】要素92の反対の内側の端には、要素と1
体の、互いに間隔をおいて平行な且つ要素92の最も外
側の平面から間隔をおいて平行な且つ要素92の最も外
側の平面から間隔をおいた、1組の特別の傾斜した、弾
性のある突出するフインガー140(図26及び30)
がある。ベアリング保持器の端を越えて少し延ばすこと
によって、これは、内側のレールが中間レールと係合す
るように長手方向に挿入された時に有利である。特に内
側のレールはベアリング保持器を越えてフインガーによ
って導かれて内側レールの内側の端がベアリング保持器
の端と係合することを妨げるのでこの保持器の端は内側
のレールの端によって軸方向に移動されて組立の困難さ
をおこすことはない。むしろ内側のレールの内側の端は
フインガーの上を滑りこれはベアリング保持器を保持す
るのを助け最適の相互係合の挿入のためにボールベアリ
ングそのものとの係合に入るのを助ける。
体の、互いに間隔をおいて平行な且つ要素92の最も外
側の平面から間隔をおいて平行な且つ要素92の最も外
側の平面から間隔をおいた、1組の特別の傾斜した、弾
性のある突出するフインガー140(図26及び30)
がある。ベアリング保持器の端を越えて少し延ばすこと
によって、これは、内側のレールが中間レールと係合す
るように長手方向に挿入された時に有利である。特に内
側のレールはベアリング保持器を越えてフインガーによ
って導かれて内側レールの内側の端がベアリング保持器
の端と係合することを妨げるのでこの保持器の端は内側
のレールの端によって軸方向に移動されて組立の困難さ
をおこすことはない。むしろ内側のレールの内側の端は
フインガーの上を滑りこれはベアリング保持器を保持す
るのを助け最適の相互係合の挿入のためにボールベアリ
ングそのものとの係合に入るのを助ける。
【0034】要素92の内側の端は又ベアリング保持器
30(図2)の外側の軸端の実際の動きを制限するのに
役立つ。ベアリング保持器30の内側の軸端の運動はコ
レクター又はコレクターのタブ16t(図16)によっ
て制限される。これらのコレクター16tは特に中間レ
ールの外側の端に関して位置されるのでレール部材の最
適の位置は相互に関して起る。即ちこれらの内側のコネ
クタータブは、ボール保持器30が通常の状態では一杯
に伸びた時に中心の止め92に当らないように位置され
ている。保持器はコレクタータブ16tを適当に置いて
伸ばされた時内側のレールの半分の速度で半分の距離動
くので、即ち保持器の長さプラスレール16に関するレ
ール14の移動距離の半分よりも大きい距離動くので、
保持器は通常ぶつからず中心の止め92に極めて近接し
てその手前で止る。しかし、もしもストップレバー70
がスライド組立10からレール14を受け入れるよう作
動されると、保持器30の動きは中心の止め92によっ
て制限される。
30(図2)の外側の軸端の実際の動きを制限するのに
役立つ。ベアリング保持器30の内側の軸端の運動はコ
レクター又はコレクターのタブ16t(図16)によっ
て制限される。これらのコレクター16tは特に中間レ
ールの外側の端に関して位置されるのでレール部材の最
適の位置は相互に関して起る。即ちこれらの内側のコネ
クタータブは、ボール保持器30が通常の状態では一杯
に伸びた時に中心の止め92に当らないように位置され
ている。保持器はコレクタータブ16tを適当に置いて
伸ばされた時内側のレールの半分の速度で半分の距離動
くので、即ち保持器の長さプラスレール16に関するレ
ール14の移動距離の半分よりも大きい距離動くので、
保持器は通常ぶつからず中心の止め92に極めて近接し
てその手前で止る。しかし、もしもストップレバー70
がスライド組立10からレール14を受け入れるよう作
動されると、保持器30の動きは中心の止め92によっ
て制限される。
【0035】この全体の組立はリベットも形づくること
も又は金属の柱をつける必要もなくむしろ工具なしに容
易に組立て分解が可能な要素から成り立っていることが
理解されるであろう。斯くして、例えば要素の中の何れ
かが摩耗してもこれらは容易に工具を用いずに何秒と云
う間に取除き交換可能である。
も又は金属の柱をつける必要もなくむしろ工具なしに容
易に組立て分解が可能な要素から成り立っていることが
理解されるであろう。斯くして、例えば要素の中の何れ
かが摩耗してもこれらは容易に工具を用いずに何秒と云
う間に取除き交換可能である。
【0036】もう1つの重大なこの組立の利点はこの要
素がねじれ負荷の下においてすら金属と金属で削ること
がないことであって、スライド要素の間のガイドブッシ
ングを、止めとガイドの機能をもつ高分子要素が形成し
ているからである。更にスライド組立ハキャビネット等
の中に取付けられ引続き引出しを取除くことなしに完全
に伸ばされて調整される。これは中間レールと中心部材
を通る近接用の開口部又は窓をもち、組立者はスライド
組立からレール14を取除くことなしにレール14の中
に取付けスクリューを差込むことができる。開口部は収
縮又は閉じられた状態にある時構造物と凡ての取付用の
その要素を通ってはっきりと伸びている。
素がねじれ負荷の下においてすら金属と金属で削ること
がないことであって、スライド要素の間のガイドブッシ
ングを、止めとガイドの機能をもつ高分子要素が形成し
ているからである。更にスライド組立ハキャビネット等
の中に取付けられ引続き引出しを取除くことなしに完全
に伸ばされて調整される。これは中間レールと中心部材
を通る近接用の開口部又は窓をもち、組立者はスライド
組立からレール14を取除くことなしにレール14の中
に取付けスクリューを差込むことができる。開口部は収
縮又は閉じられた状態にある時構造物と凡ての取付用の
その要素を通ってはっきりと伸びている。
【0037】引出しの両側の導入斜面即ち内側のレール
と外側のキャビネットレールは引出しを挿入するとき速
い自動調節を可能としている。引出しはしばしば構成要
素が相互に係合していることが見られないままに挿入さ
れるのでこのことは重要である。
と外側のキャビネットレールは引出しを挿入するとき速
い自動調節を可能としている。引出しはしばしば構成要
素が相互に係合していることが見られないままに挿入さ
れるのでこのことは重要である。
【0038】詳細なテストがこの新しいスライド組立に
ついて行われた。このようなテストの結果このユニット
は本特許の譲受入又はそのコンペティターの現在入手で
きる競争商品よりも実質的に長い寿命をもつことが示さ
れた。構造物は正確に且つスムースの操作され、単に高
分子の構成要素をパチンと挿入しレール又はチャンネル
を差込むことでスライド組立に容易に組立てられる。更
に内側に引出しレールは、引出しの上に取付けられた
時、2つの反対側のストッパレバーの引金を人間工学的
に容易な風に引出しの壁の方向に横に内側に曲げること
によって残っている構成要素から容易に取除くことがで
きる。引出しとこれに取付けられた2つの引出しレール
を再び挿入することは単にレールをテレスコープ状に一
緒に押すことによって残っているスライド構造の中に容
易に行うことができる。この動作は協同するストップレ
バーとストップの傾斜表面を傾斜した関係にし、その結
果ストップレバーは止めを過ぎて固定された状態に動
く。止めの表面とストップレバーの特別な鋭角と止めは
突然の引出しのおける状態の下においても停止を保証す
る。
ついて行われた。このようなテストの結果このユニット
は本特許の譲受入又はそのコンペティターの現在入手で
きる競争商品よりも実質的に長い寿命をもつことが示さ
れた。構造物は正確に且つスムースの操作され、単に高
分子の構成要素をパチンと挿入しレール又はチャンネル
を差込むことでスライド組立に容易に組立てられる。更
に内側に引出しレールは、引出しの上に取付けられた
時、2つの反対側のストッパレバーの引金を人間工学的
に容易な風に引出しの壁の方向に横に内側に曲げること
によって残っている構成要素から容易に取除くことがで
きる。引出しとこれに取付けられた2つの引出しレール
を再び挿入することは単にレールをテレスコープ状に一
緒に押すことによって残っているスライド構造の中に容
易に行うことができる。この動作は協同するストップレ
バーとストップの傾斜表面を傾斜した関係にし、その結
果ストップレバーは止めを過ぎて固定された状態に動
く。止めの表面とストップレバーの特別な鋭角と止めは
突然の引出しのおける状態の下においても停止を保証す
る。
【0039】当業者は一旦この開示を検討すればある特
定の状態に独特のスライド構造を適合させることのでき
る色々な変更を思いつくであろうことは全く考えられる
ことである。斯くして本発明はここに規定された好まし
い例示された形式に特定して制限されるものではなく、
本申請の特許請求項の範囲とその中に規定された正当に
同等の構造によってのみ限定されるよう意図されてい
る。
定の状態に独特のスライド構造を適合させることのでき
る色々な変更を思いつくであろうことは全く考えられる
ことである。斯くして本発明はここに規定された好まし
い例示された形式に特定して制限されるものではなく、
本申請の特許請求項の範囲とその中に規定された正当に
同等の構造によってのみ限定されるよう意図されてい
る。
【図1】本発明を用いた部分的に伸ばされた引出しスラ
イドの側面の立面図である。
イドの側面の立面図である。
【図2】図1における引出しスライドの断面図である。
【図3】組立の外側レールの側面の立面図である。
【図4】図3におけるレールの端の立面図である。
【図5】ストップレバーを含む引出しスライド組立の内
側レールの外側の面の側面立面図である。
側レールの外側の面の側面立面図である。
【図6】図5におけるレールの端の立面図である。
【図7】図5においてVII−VIIの面上でとられた
レバーとレバーの拡大された断面図である。
レバーとレバーの拡大された断面図である。
【図8】ストップレバーのつかない内側レールの側面立
面図である。
面図である。
【図9】図8のIX一IX面上でとられた内側レールの
断面図である。
断面図である。
【図10】ストップレバーの等角図である。
【図11】ストップレバーの拡大された側面立面図であ
る。
る。
【図12】ストップレバーの平面図である。
【図13】ストップレバーの端の立面図である。
【図14】図12のXIV−XIV面上でとられたスト
ップレバーの拡大された断片の断面図である。
ップレバーの拡大された断片の断面図である。
【図15】図11のXV−XV面上でとられた断片の拡
大された断面図である。
大された断面図である。
【図16】ストップレバーの引金を受入れる内側レール
の中の窓のない実施例の引出しレール組立の側面立面図
である。
の中の窓のない実施例の引出しレール組立の側面立面図
である。
【図17】図16において面XVII−XVIIにおい
てとられた組立の1部の拡大された断片の断面立面図で
ある。
てとられた組立の1部の拡大された断片の断面立面図で
ある。
【図18】組立の外側のレール又はキャビネットの止め
の端の立面図である。
の端の立面図である。
【図19】外側のレール又はキャビネットの止めの側面
の立面図である。
の立面図である。
【図20】外側のレール又はキャビネットの止めの反対
の端の立面図である。
の端の立面図である。
【図21】外側のレール又はキャビネットの止めの裏側
の立面図である。
の立面図である。
【図22】外側クッションの等角図である。
【図23】外側クッションの端の立面図である。
【図24】図3のXXIV−XXIV面上でとられたク
ッションの内側の端の断面図である。
ッションの内側の端の断面図である。
【図25】図23のXXV−XXV面上でとられたクッ
ションの断面図である。
ションの断面図である。
【図26】中心の止めの内側面の側面の立面図である。
【図27】中心の止めの外側の面の側面立面図である。
【図28】中心の止めの外側の端の立面図である。
【図29】中心の止めの内側の端の立面図である。
【図30】図26−29における中心の止めのブリッジ
するフインガーの1つの断片の大巾に拡大された図であ
る。
するフインガーの1つの断片の大巾に拡大された図であ
る。
【図31】図29に示された円の中の中心の止めの部分
の大巾に拡大された端の断片的立面図である。
の大巾に拡大された端の断片的立面図である。
【図32】図28の面XXXII−XXXII上でとら
れた中心の止めの断面図である。
れた中心の止めの断面図である。
【図33】図28の面XXXIII−XXXIII上で
とられた断面図である。
とられた断面図である。
10 引出しレール組立/突起 12 外側のレール/チャンネル 12a 脚(主) 12b 上部の脚 12c 下部の脚 14 内側のレール 14a 垂直の脚、パネル/内部レール壁 14b 上の脚 14c フランジ 14d フランジ 14e 止めタブ/フランジ 14f スロット 14g 肩 14h 窓/開口部 16 中間のレール/チャンネル 16a 垂直パネル/脚 16b 上部の脚 16c 下部の脚 16d レール中央部 16i 開口部 16n 開口部 16t タブ 18 ボールベアリング 18′ ボールベアリング 20 保持器/リテイナー 20′ 保持器/リテイナー 22 レース/トラック 22′ レース/トラック 24 レース/トラック 24′ レース/トラック 28 ボールベアリング 28′ ボールベアリング 30 単一リテイナー 32 レース/トラック 32′ レース/トラック 34 レース/トラック 34′ レース/トラック 42b 終了点 42c 終了点 50 支持延長部/開口部 50′ 支持延長部 52 中間部/取付開口部オリフイス 52′ 中間部 54 ターミナル部分/タブ/フランジ 54′ ターミナル部分 60 フランジ(外側軸端) 62 クッション 64 開口部 70 ストップレバー 70a 引金部分 70b ターミナル端部分 72 フランジ 74 フランジ 76 取付突起部 78 保持支持部 80 肩/支持部 84 傾斜面 90 肩/突起 90′ 面 92 中心の止め 94 傾斜肩 100 外側のレール又はキャビネットの止め 102 本体 104 上部横フランジ 106 下部横フランジ 108 突起 110 ベアリング突起 112 オリフイス 114 端 116 端 120 内部クッション 122 スロット 126 下部表面 134 翼 136 翼 138 突起 140 フインガー
Claims (17)
- 【請求項1】 引出しのスライド組立において、 細長い外側のレールと、 外側の端を有する細長い中間レールと、 外側と内側の端を有する内側のレールと、 当該内側レールの当該中間レールに関する伸びを止める
ための、当該内側レールと当該中間レールの間のレール
の伸びのストップレバー手段と、 1端が当該内側レールに取付けられ、第2の引金端はそ
こから間隔をおいて当該内側レールに沿って伸び、当該
内側レールに向って弾性的に移動できる高分子材料のレ
バーを含む当該ストップレバー手段と、 当該要素上の横に向いたストップ表面と、 当該スライド組立が伸びた時にそこでぴったりと止める
ための、当該ストップレバー要素の止め表面を補充する
協同する止め表面をもつ、当該中間レールの外側の端上
の中心の止めとを含むことを特徴とする引出しスライド
組立。 - 【請求項2】 請求項1の引出しスライド組立におい
て、 当該止め表面は当該内側レールの長い寸法に垂直な平面
に鋭角をなし、当該協同する止め表面は当該中間レール
の長い寸法に垂直な平面に対して鋭角をなすことを特徴
とする引出しスライド組立。 - 【請求項3】 請求項1の引出しスライド組立におい
て、 当該鋭角は約15°から約45°の範囲にあることを特
徴とする引出しスライド組立。 - 【請求項4】 請求項1の引出しスライド組立におい
て、 当該内側レールは当該ストップレバー手段のための取付
け突起を有し、当該ストップレバー手段の1端は、当該
取付突起と相互に適合するスロットを規定するフォーク
を含むことを特徴とする引出しスライド組立。 - 【請求項5】 請求項4の引出しスライド組立は、当該
ストップレバー手段の上にパチンとはまる突起と、当該
パチンとはまる突起を受け入れる当該内側のレールの中
の開口部とを含み、当該ストップレバー手段を当該内側
レールの上に保持することを助けることを特徴とする引
出しスライド組立。 - 【請求項6】 請求項1の引出しスライド組立におい
て、 当該引金の端は内側レールに向って突き出る鈍角をなす
ターミナル部分を有することを特徴とする引出しスライ
ド組立。 - 【請求項7】 請求項1の引出しスライド組立におい
て、 当該中間レールから当該内側のレールを取除くために当
該引金の端が当該止め表面を解放するため弾性的にバイ
アスされているとき当該内側のレールは当該引金の端を
受入れる窓をもつことを特徴とする引出しスライド組
立。 - 【請求項8】 請求項1の引出しスライド組立におい
て、 当該ストップレバー手段は傾斜表面領域を有し且つ当該
中心の止めは、協同する揃った傾斜表面領域をもち、当
該ストップレバー手段の当該止め表面を、当該中心の止
めの当該止め表面を通り過ぎて弾性的にたわませること
によって、当該内側のレールを当該中間レールの中に容
易に挿入することを可能とすることを特徴とする引出し
スライド組立。 - 【請求項9】 引出しスライド組立において、 ボールレースと内側及び外側の端を有する細長い外側の
レールと、 ボールレースと内側の端と外側の端とを有する細長い中
間のレールと、 ボールレースと内側の端と外側の端とを有する細長い内
側のレールと、 当該外側のレールと当該中間のレールの間のレースの中
の第1のボールベアリングと、 当該中間のレールと当該内側のレールの間のレースの中
の第2のボールベアリングと、 当該外側のレールにパチンとはめられる滑り易い高分子
材料の要素より成る当該外側レールの当該外側の端の外
側のレールをとめる要素と、 当該ボールレースの間及びこの中に伸びて当該中間レー
ルに対する滑りやすいブッシングとして役立つ当該外側
レールの止め要素と、 当該第1のボールベアリング用の保持器並びに当該中間
れールに対する止めと、 当該中間レールの中にパチンとはまる高分子材料の要素
を含み、当該中間レールの当該ボールレースの中に伸び
て当該内側のレールに対する滑り易いブッシングとして
役立つ当該中間レールの当該外側の端の中心の止め要素
と、当該第2のボールベアリング用保持器並びに当該内
側のレールのための止めと、 当該中間レールに関して当該内側レールのための伸び止
めとして役立つ、当該中心の止め要素と係合するため
の、当該内側レールの当該端の中間のストップレバー手
段と、 当該内側のレールの中にパチンとはまる高分子材料の要
素より成る当該ストップレバー要素とから成ることを特
徴とする引出しスライド組立。 - 【請求項10】 請求項9の引出しスライド組立におい
て、 当該ストップレバー手段は止め表面を有し且つ当該中心
の止めも止め表面をもち、 当該ストップレバー手段は、当該内側のレールに沿って
伸び且つ当該内側レールの方向に横に弾性的に移行する
ことのできる引金端を有し、 当該要素の上の横方向を向いた止め表面は、当該内側の
レールの長い寸法に垂直な平面に対し鋭角をなし、 当該中間レールの外側の端の中心の止めは、当該中間レ
ールの長い寸法に垂直な平面に鋭角をなし、当該スライ
ド組立が伸びるとき、これによってはっきりと止めるた
めの当該ストップレバー要素の止め表面に補完する、協
同的な止め表面を有することを特徴とする引出しスライ
ド組立。 - 【請求項11】 請求項10の引出しスライド組立にお
いて、 当該鋭角は約15°であることを特徴とする引出しスラ
イド組立。 - 【請求項12】 請求項10の引出しスライド組立にお
いて、 当該鋭角な約15°から約45°の範囲にあることを特
徴とする引出しスライド組立。 - 【請求項13】 引出しスライド組立において、 内側の端と外側の端を有する細長い外側のレールと、 内側の端と外側の端を有する細長い中間レールと、 内側の端と外側の端を有する内側のレールと、 当該外側のレールと当該中間のレールの間の第1のベア
リングと、 当該中間レールと当該内側のレールの間の第2のベアリ
ングと、 高分子材料の当該外側のレールにパチンとはまる要素を
含む、当該外側レールの当該外側の端における外側レー
ルの止め要素と、 当該中間レールの中にパチンとはまる高分子材料の要素
を含む、当該中間レールの当該外側の端にある中心の止
め要素と、 当該内側レールの中にパチンとはまる高分子材料の要素
を含み、当該中間レールに関して当該内側レールの伸び
をとめるために当該中心止め要素と当接するための当該
内側レールの当該端の間のストップレバー手段とから成
ることを特徴とする引出しスライド組立。 - 【請求項14】 請求項13の引出しスライド組立にお
いて、 当該外側レールの止め要素、当該中心の止め要素及び当
該ストップレバー手段はその交換に工具を要しないこと
を特徴とする引出しスライド組立。 - 【請求項15】 引出しスライド組立において、 ボールレースを有し、且つ内側の端と外側の端をもつ細
長い外側のレールと、 ボールレースと、内側の端と外側の端をもつ細長い中間
レールと、 ボールレースと、内側の端と外側の端をもつ内側のレー
ルと、 当該レースの中の中間レールの当該外側の端の間の第1
のボールベアリングと当該レースの中の当該中間レール
と当該内側レールの間の第2のボールベアリングと、 当該第2のボールベアリングを保持するベアリング保持
器と、 高分子材料の要素より成る当該外側レールの外側の端の
外側レールの止め要素と、 当該中間レールの中に適合された高分子材料の要素から
成り、当該中間レールの当該ボールレースの中に伸びる
当該中間レールの当該外側の端の中心の止め要素と、 当該中間レールに関して当該内側レールの伸びをとめる
役目の当該中心の止めと当接するための当該内側レール
の当該端の間のストップレバー手段と、 当接中間レールのボールレースを越えて互いに反対に伸
びる1組の止めウイングを持ち、当該スライド組立を完
全に引込んだ時当該外側のレールの止めと当接する当該
外側のレールの止めと軸方向に揃った当該中心の止めと
を含むことを特徴とする引出しスライド組立。 - 【請求項16】 請求項15の引出しスライド組立にお
いて、 当該中心の止めは当該中間のレールの内側に伸び当該中
間レールから間隔をおいたガイドフインガーを有して、
軸方向に当該ベアリング保持器を変位させることなく当
該内側のレールを当該中間のレールに容易に挿入するた
めに当接フインガーが当該ベアリング保持器に部分的に
重なることを十分に可能とすることを特徴とする引出し
レール組立。 - 【請求項17】 請求項16の引出しスライド組立にお
いて、 当該ストップレバー手段は傾斜した平面領域をもち、且
つ当該中心の止めは協同するよう揃えられた傾斜平面領
域をもって、 当該中心の止めの止め表面を越えて当該ストップレバー
手段の当該ストップ表面を弾性的にたわませることによ
って当該内側のレールを当該中間レールと挿入を容易に
していることを特徴とする引出しレール組立。
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|---|---|---|---|
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