JPH073953Y2 - 飾り棚 - Google Patents
飾り棚Info
- Publication number
- JPH073953Y2 JPH073953Y2 JP6222791U JP6222791U JPH073953Y2 JP H073953 Y2 JPH073953 Y2 JP H073953Y2 JP 6222791 U JP6222791 U JP 6222791U JP 6222791 U JP6222791 U JP 6222791U JP H073953 Y2 JPH073953 Y2 JP H073953Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- decorative
- width
- shelves
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は硝子製にすることにより
飾り棚に斬新性を保持させると共に振動に対する対抗力
を大きくし、且つ飾り付けを容易にしようとした飾り棚
に関するものである。
飾り棚に斬新性を保持させると共に振動に対する対抗力
を大きくし、且つ飾り付けを容易にしようとした飾り棚
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、飾り棚の棚板は飾り棚の左右両側
板に取付けた受金具に載置するだけのものであったか
ら、棚板が大きな振動により揺れるときは受金具から落
下し易く、飾り棚としての効果を充分に発揮することが
出来なかった。
板に取付けた受金具に載置するだけのものであったか
ら、棚板が大きな振動により揺れるときは受金具から落
下し易く、飾り棚としての効果を充分に発揮することが
出来なかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は斯かる問題に
鑑み、飾り棚を振動により損傷しない様に構成すると共
に飾り付けを容易にしようとしたものである。
鑑み、飾り棚を振動により損傷しない様に構成すると共
に飾り付けを容易にしようとしたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は上記の様に棚板
を振動の為に支持部からずれ落ちない様にすると共に、
飾り付けを容易にし且つ飾り棚の外観に斬新性を与える
様にしたものである。即ち、飾り棚を硝子製にして斬新
味を付与すると共に飾り棚の内部に上下間隔的に飾り棚
の横幅に相当する幅の棚板を、飾り棚の左右両側板の内
壁前後に同一高さに設けた受台に支持させ、之等棚板の
中間部に任意の間隔を隔てて一側縁を飾り棚の片側側板
の内壁に同一高さに設けた前後一対の挾み金具により挾
み付けて支持させ、各棚板に飾り棚の中央部に樹立した
支柱の貫通孔を夫々設け、この貫通孔を貫通する支柱に
棚板を止螺子付安定駒により固定して棚板の安定を計る
と共に、棚板の上下の間隔を飾り物の大小に従って適切
に調整出来る様にしたものである。
を振動の為に支持部からずれ落ちない様にすると共に、
飾り付けを容易にし且つ飾り棚の外観に斬新性を与える
様にしたものである。即ち、飾り棚を硝子製にして斬新
味を付与すると共に飾り棚の内部に上下間隔的に飾り棚
の横幅に相当する幅の棚板を、飾り棚の左右両側板の内
壁前後に同一高さに設けた受台に支持させ、之等棚板の
中間部に任意の間隔を隔てて一側縁を飾り棚の片側側板
の内壁に同一高さに設けた前後一対の挾み金具により挾
み付けて支持させ、各棚板に飾り棚の中央部に樹立した
支柱の貫通孔を夫々設け、この貫通孔を貫通する支柱に
棚板を止螺子付安定駒により固定して棚板の安定を計る
と共に、棚板の上下の間隔を飾り物の大小に従って適切
に調整出来る様にしたものである。
【0005】
【作用】本考案は上記の様に、飾り棚の内側の上下の位
置に飾り棚の左右両側板の内壁前後に同一の高さに設け
た受台に支持させて飾り棚の横幅に相当する幅の棚板を
設け、之等棚板の中間部に任意の間隔を隔てて一側縁を
飾り棚の片側側板の内壁に同一高さに設けた前後一対の
挾み金具により挾み付けて短い幅の棚板を支持させ、之
等各棚板に飾り棚の中央部に樹立した支柱の貫通孔を夫
々設け、この貫通孔を貫通する支柱に棚板を安定させる
止螺子付安定駒を調整自在に設けたから、各棚板間の間
隔は受台及び挾み金具の取付位置を変更すると共に止螺
子付安定駒を支柱に添って調整することにより、各棚板
の配列状態を変更することが容易に行われるものであ
り、又、下部に位置する棚板の収容物を上部に移し変え
る場合、幅の短い棚板は間隔を隔てて上下に位置するか
ら下部の棚板から上部の棚板に移動変えが容易に出来る
から使用し易い効果を有するものである。
置に飾り棚の左右両側板の内壁前後に同一の高さに設け
た受台に支持させて飾り棚の横幅に相当する幅の棚板を
設け、之等棚板の中間部に任意の間隔を隔てて一側縁を
飾り棚の片側側板の内壁に同一高さに設けた前後一対の
挾み金具により挾み付けて短い幅の棚板を支持させ、之
等各棚板に飾り棚の中央部に樹立した支柱の貫通孔を夫
々設け、この貫通孔を貫通する支柱に棚板を安定させる
止螺子付安定駒を調整自在に設けたから、各棚板間の間
隔は受台及び挾み金具の取付位置を変更すると共に止螺
子付安定駒を支柱に添って調整することにより、各棚板
の配列状態を変更することが容易に行われるものであ
り、又、下部に位置する棚板の収容物を上部に移し変え
る場合、幅の短い棚板は間隔を隔てて上下に位置するか
ら下部の棚板から上部の棚板に移動変えが容易に出来る
から使用し易い効果を有するものである。
【0006】
【実施例】今、本考案の飾り棚の実施の一例を図面に付
き説明すれば下記の通りである。
き説明すれば下記の通りである。
【0007】図中、1・1は硝子製開き戸。2・2・2
は飾り棚の横幅に相当する幅に形成した硝子製の棚板。
3・3は一側縁を飾り棚の左右両側板4の内壁に支持さ
せた飾り棚の横幅より短目に形成した棚板。5・5は飾
り棚の左右両側板4の内壁に同一高さで取付けた前後一
対の受台で、この受台5・5に対応させて他方の内壁に
同一の高さで前後に一対の受台5・5が取付けてある。
6・6は飾り棚の一方の側板4の内壁に同一の高さで前
後に設けた挾み金具で、幅を短く形成した棚板3・3の
端縁を上下から差し挟んで支持している。
は飾り棚の横幅に相当する幅に形成した硝子製の棚板。
3・3は一側縁を飾り棚の左右両側板4の内壁に支持さ
せた飾り棚の横幅より短目に形成した棚板。5・5は飾
り棚の左右両側板4の内壁に同一高さで取付けた前後一
対の受台で、この受台5・5に対応させて他方の内壁に
同一の高さで前後に一対の受台5・5が取付けてある。
6・6は飾り棚の一方の側板4の内壁に同一の高さで前
後に設けた挾み金具で、幅を短く形成した棚板3・3の
端縁を上下から差し挟んで支持している。
【0008】7は飾り棚の内部中央に樹立した支柱で、
この支柱7に棚板2・2・2の中央に穿設した貫通孔8
・8・8と棚板3・3に穿設した貫通孔9・9を貫通さ
せ、飾り棚の左右両側板4・4に取付けた受台5・5に
棚板2・2・2に載置し、挾み金具6・6に幅の狭い棚
板3・3の一側縁を挾み付けて安定してある。
この支柱7に棚板2・2・2の中央に穿設した貫通孔8
・8・8と棚板3・3に穿設した貫通孔9・9を貫通さ
せ、飾り棚の左右両側板4・4に取付けた受台5・5に
棚板2・2・2に載置し、挾み金具6・6に幅の狭い棚
板3・3の一側縁を挾み付けて安定してある。
【0009】尚、本考案に係る飾り棚の内部に段設した
棚板は、上下に配設した棚板を飾り棚の横幅と同じく
し、上下に配設した棚板の中間に配設する棚板を飾り棚
の横幅より狭く形成してあるが、之等棚板の配列位置は
収容物の大小により自由に変化させるものである。
棚板は、上下に配設した棚板を飾り棚の横幅と同じく
し、上下に配設した棚板の中間に配設する棚板を飾り棚
の横幅より狭く形成してあるが、之等棚板の配列位置は
収容物の大小により自由に変化させるものである。
【0010】
【考案の効果】本考案は上記の様に飾り棚の内部に段設
した各棚板を飾り棚の中央部に樹立した支柱が貫通して
おり、然も飾り棚の横幅に相当する幅を具備した棚板は
飾り棚の左右両側板の内壁に取付けた受台の上面に載置
させ、飾り棚の横幅より幅の狭い棚板の一側縁は左右両
側板の内壁に取付けて挾み金具により挾み付けてあるか
ら、飾り棚が振動することがあっても棚板が受台又は挾
み金具から外れることがなく安定されているので堅牢で
使用し易く、然もその外観に斬新性を有するものであ
り、幅の狭い棚板に於ては三点で支持されていても挾み
金具により挾み付けてあるから、支柱側の前或いは後方
に重い物を乗せても棚板が傾く虞がないものであるか
ら、飾り棚として大きな効果を発揮するものである。
した各棚板を飾り棚の中央部に樹立した支柱が貫通して
おり、然も飾り棚の横幅に相当する幅を具備した棚板は
飾り棚の左右両側板の内壁に取付けた受台の上面に載置
させ、飾り棚の横幅より幅の狭い棚板の一側縁は左右両
側板の内壁に取付けて挾み金具により挾み付けてあるか
ら、飾り棚が振動することがあっても棚板が受台又は挾
み金具から外れることがなく安定されているので堅牢で
使用し易く、然もその外観に斬新性を有するものであ
り、幅の狭い棚板に於ては三点で支持されていても挾み
金具により挾み付けてあるから、支柱側の前或いは後方
に重い物を乗せても棚板が傾く虞がないものであるか
ら、飾り棚として大きな効果を発揮するものである。
【図1】本考案に係る飾り棚の斜面図である。
【図2】本考案に係る飾り棚の正面図である。
【図3】本考案の要部の斜面図である。
1 開き戸 2 幅広の棚板 3 幅の狭い棚板 4 側板 5 受台 6 挾み金具 7 支柱 8、9 貫通孔 10 止螺子 11 安定駒
Claims (1)
- 【請求項1】 硝子製飾り棚の内部上下の位置に、飾り
棚の横幅に相当する幅の棚板を飾り棚の左右両側板の内
壁前後に同一高さに設けた受台に支持させ、棚板の中間
部に任意の間隔を隔てて一側縁を飾り棚の片側側板の内
壁に同一高さで設けた前後一対の挾み金具により挾み付
けて、飾り棚の横幅より狭い幅の棚板を支持させ、之等
各棚板に飾り棚の中央部に樹立した支柱の貫通孔を夫々
設け、この貫通孔を貫通する支柱に幅の狭い棚板を支持
する止螺子付安定駒を取付けてなる飾り棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6222791U JPH073953Y2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 飾り棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6222791U JPH073953Y2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 飾り棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125737U JPH04125737U (ja) | 1992-11-17 |
| JPH073953Y2 true JPH073953Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31930118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6222791U Expired - Lifetime JPH073953Y2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 飾り棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073953Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP6222791U patent/JPH073953Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04125737U (ja) | 1992-11-17 |
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