JPH0739615A - スキー手袋とグリップとの連結構造 - Google Patents
スキー手袋とグリップとの連結構造Info
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- JPH0739615A JPH0739615A JP24836493A JP24836493A JPH0739615A JP H0739615 A JPH0739615 A JP H0739615A JP 24836493 A JP24836493 A JP 24836493A JP 24836493 A JP24836493 A JP 24836493A JP H0739615 A JPH0739615 A JP H0739615A
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- grip
- glove
- stock
- ski
- clip
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は良好なスキー操作を可能にするスキ
ー手袋とグリップとの連結構造を提供することを目的と
する。 【構成】 新規のスキー手袋とグリップとの連結構造が
開示されていて、ストックのグリップがスキーヤーの手
に呼応する好ましい振り角度の状態で適切な再帰の握り
位置に保持される方法で、手袋に解除可能に取り付けら
れている。一実施例においては、ストックに形成された
クリップとの枢軸連結のために手袋の親指と人さし指の
間のVの交点のすぐ近くに横のロック棒が配置されてい
る。この手袋のロック棒の位置及びテンションは、1セ
ットの革ひもで調節できる。手袋とストックのグリップ
の間の連結は、手袋に呼応するストックのグリップの適
切な位置を保持する一方で手に呼応するグリップとスト
ックの振りをが好ましい回転にすることを可能にする。
ー手袋とグリップとの連結構造を提供することを目的と
する。 【構成】 新規のスキー手袋とグリップとの連結構造が
開示されていて、ストックのグリップがスキーヤーの手
に呼応する好ましい振り角度の状態で適切な再帰の握り
位置に保持される方法で、手袋に解除可能に取り付けら
れている。一実施例においては、ストックに形成された
クリップとの枢軸連結のために手袋の親指と人さし指の
間のVの交点のすぐ近くに横のロック棒が配置されてい
る。この手袋のロック棒の位置及びテンションは、1セ
ットの革ひもで調節できる。手袋とストックのグリップ
の間の連結は、手袋に呼応するストックのグリップの適
切な位置を保持する一方で手に呼応するグリップとスト
ックの振りをが好ましい回転にすることを可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スキー手袋とストック
のグリップの間の解除可能な連結を供給するための連結
機構に関するものである。
のグリップの間の解除可能な連結を供給するための連結
機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】スキー
ヤーがグリップを放したときスキーヤーの手若しくは手
袋とスキーストックのグリップとの補助連結を供給する
ための装置は周知である。それらの目的は通常は、滑っ
ている間もしくは転倒している間のスキーストックの不
注意な喪失を防ぎ、スキーヤーが装備を直している間ス
トックをかろうじて手に接して維持するための手ごろな
方法を供給するか、さもなければスキーストックのグリ
ップを維持することが不可能な間、手でその務めを果た
すことであった。また、それらは滑っている間のスキー
ヤーのストックのコントロールの度合をいくらか高める
のに役立っていた。
ヤーがグリップを放したときスキーヤーの手若しくは手
袋とスキーストックのグリップとの補助連結を供給する
ための装置は周知である。それらの目的は通常は、滑っ
ている間もしくは転倒している間のスキーストックの不
注意な喪失を防ぎ、スキーヤーが装備を直している間ス
トックをかろうじて手に接して維持するための手ごろな
方法を供給するか、さもなければスキーストックのグリ
ップを維持することが不可能な間、手でその務めを果た
すことであった。また、それらは滑っている間のスキー
ヤーのストックのコントロールの度合をいくらか高める
のに役立っていた。
【0003】このような連結を供給するための最も古
く、最もありふれた方法の1つは、スキーストックのグ
リップに環の革ひもをつなぎ、スキーヤーの手首と手に
巻き付けるというやり方である。別の既知の装置は革ひ
もの必要性を除去するためのサーベルタイプのグリップ
である。
く、最もありふれた方法の1つは、スキーストックのグ
リップに環の革ひもをつなぎ、スキーヤーの手首と手に
巻き付けるというやり方である。別の既知の装置は革ひ
もの必要性を除去するためのサーベルタイプのグリップ
である。
【0004】更に別の取り組みは、ストックのグリップ
がスキーヤーから離れたとき、手袋に直ちにくっついて
いる残るようなスキーストックとスキー手袋との連結接
続を供給することであった。
がスキーヤーから離れたとき、手袋に直ちにくっついて
いる残るようなスキーストックとスキー手袋との連結接
続を供給することであった。
【0005】このような方法の1つは、Kassal、外の
米国特許第4,653,121号に示されていて、短い真
っ直ぐな革ひもをスキーストックの上端から後方へ延ば
して、フック・ループ連結で手袋の上部若しくは背部に
1組の帯を掛ける。この装置の不都合は、ストックの上
動力がグリップと手袋との連結を解きがちであるという
ことである。
米国特許第4,653,121号に示されていて、短い真
っ直ぐな革ひもをスキーストックの上端から後方へ延ば
して、フック・ループ連結で手袋の上部若しくは背部に
1組の帯を掛ける。この装置の不都合は、ストックの上
動力がグリップと手袋との連結を解きがちであるという
ことである。
【0006】Lewisの米国特許第3,232,632号
は、スキー手袋の手首部分に連結され親指の先端近くま
で上へ延ばされた革ひもを有するスキー手袋を開示して
いる。この革ひもは、手袋とストックとの連結を供給す
るためにストックの上端に装着されたアンカーピンにパ
チンと留められた端部に形成されたひも穴を有してい
る。この留め金と親指と人さし指の先端近くのアンカー
ピンの位置は、指の先を使ってすばやく解除することを
可能にする。
は、スキー手袋の手首部分に連結され親指の先端近くま
で上へ延ばされた革ひもを有するスキー手袋を開示して
いる。この革ひもは、手袋とストックとの連結を供給す
るためにストックの上端に装着されたアンカーピンにパ
チンと留められた端部に形成されたひも穴を有してい
る。この留め金と親指と人さし指の先端近くのアンカー
ピンの位置は、指の先を使ってすばやく解除することを
可能にする。
【0007】Marchandによる米国特許第3,170,7
03号及び第3,218,089号は、ストックの上端に
装着されたアンカー部品への取付のために親指と人さし
指の間のウエブに形成された留め金式の連結器を開示し
ている。
03号及び第3,218,089号は、ストックの上端に
装着されたアンカー部品への取付のために親指と人さし
指の間のウエブに形成された留め金式の連結器を開示し
ている。
【0008】例えば、リフトに乗っているとき、革ひも
への2本のストックのウエブへの連結を可能にするため
に1つめの留め金式の連結器の近くに2つめの留め金式
の連結器が形成されている。
への2本のストックのウエブへの連結を可能にするため
に1つめの留め金式の連結器の近くに2つめの留め金式
の連結器が形成されている。
【0009】Marchandは、上述のLewisの特許の方法
と類似した、手袋の手首に連結され、親指の先端近くま
で上に延ばされた革ひもに形成された交互の配置もまた
開示している。
と類似した、手袋の手首に連結され、親指の先端近くま
で上に延ばされた革ひもに形成された交互の配置もまた
開示している。
【0010】私は、スキーを滑っている間、そして特に
スキー競技の間はグリップがスキーヤーから離れた場
合、ストックをグリップを手袋と手に呼応させて適切
な、無理のない握り位置で維持することが非常に望まし
いと感じた。これはグリップが離れてしまうと、このグ
リップを捜して再配置するのに時間がかかることを除去
する。
スキー競技の間はグリップがスキーヤーから離れた場
合、ストックをグリップを手袋と手に呼応させて適切
な、無理のない握り位置で維持することが非常に望まし
いと感じた。これはグリップが離れてしまうと、このグ
リップを捜して再配置するのに時間がかかることを除去
する。
【0011】私は、離れず、それどころか、手袋に呼応
するストックの上動力によって補強される手袋とストッ
クのグリップとの連結を供給することが望ましいとも感
じた。
するストックの上動力によって補強される手袋とストッ
クのグリップとの連結を供給することが望ましいとも感
じた。
【0012】更に、多くの専門のスキースクールにおい
ては、周知の「ストックワーク」の教授は、ターンの入門
段階ではストックを雪の中に強く押し付けるよりはむし
ろ外側へ旋回する「ポールタッチ」ととりかえられてい
る。スキーヤーの手に呼応する好まれる振り角度もしく
は旋回面があり、親指と人さし指の間の実質的にVの中
間の旋回点でVをほぼ二等分する場所である。それゆえ
に手袋とストックの連結を維持している間、先の旋回動
作を確実にすることが大切である。
ては、周知の「ストックワーク」の教授は、ターンの入門
段階ではストックを雪の中に強く押し付けるよりはむし
ろ外側へ旋回する「ポールタッチ」ととりかえられてい
る。スキーヤーの手に呼応する好まれる振り角度もしく
は旋回面があり、親指と人さし指の間の実質的にVの中
間の旋回点でVをほぼ二等分する場所である。それゆえ
に手袋とストックの連結を維持している間、先の旋回動
作を確実にすることが大切である。
【0013】手袋/グリップ連結方法においては、滑っ
ている時に遭遇する力を先ず手袋/掌と、親指の付け根
に伝達することも大切である。これは、動作をより楽に
し、後押しし、手袋の外皮の摩耗を減少させる。
ている時に遭遇する力を先ず手袋/掌と、親指の付け根
に伝達することも大切である。これは、動作をより楽に
し、後押しし、手袋の外皮の摩耗を減少させる。
【0014】上記の目的は、クロスカントリースキーに
おいても同様に有利であり、この典型的なプッシュ・オ
フ方式は、ストックを放し、スキーヤーの手首をストッ
クに連結している革ひもに対する押動力をストックに適
用することを意味する。
おいても同様に有利であり、この典型的なプッシュ・オ
フ方式は、ストックを放し、スキーヤーの手首をストッ
クに連結している革ひもに対する押動力をストックに適
用することを意味する。
【0015】上述の手袋/グリップ連結方法の先行技術
は、私が望ましいと感じた方法を行うことは不可能であ
る。例えば、それらは手袋に呼応するストックの上への
かなりのショックに負けないための強度が欠けている。
グリップがスキーヤーから放れたとき手袋に呼応する先
の握り位置にグリップを配置もしくは保持し、それらの
弾力性及びグリップ上端との連結によってグリップが放
れたら直ちに容易に握り直すことができる位置にグリッ
プがうまく落ちることが可能な先行技術は何もない。ま
た、親指と人さし指のVの好まれる振り角度及び旋回点
の必要性を認知している先行技術は何もなく、どの先行
技術もスキーヤーが「ポールタッチ」のグリップを緩めた
とき手袋に呼応するストックとグリップの比較的いいか
げんな横から横への無方向の揺動を許す。
は、私が望ましいと感じた方法を行うことは不可能であ
る。例えば、それらは手袋に呼応するストックの上への
かなりのショックに負けないための強度が欠けている。
グリップがスキーヤーから放れたとき手袋に呼応する先
の握り位置にグリップを配置もしくは保持し、それらの
弾力性及びグリップ上端との連結によってグリップが放
れたら直ちに容易に握り直すことができる位置にグリッ
プがうまく落ちることが可能な先行技術は何もない。ま
た、親指と人さし指のVの好まれる振り角度及び旋回点
の必要性を認知している先行技術は何もなく、どの先行
技術もスキーヤーが「ポールタッチ」のグリップを緩めた
とき手袋に呼応するストックとグリップの比較的いいか
げんな横から横への無方向の揺動を許す。
【0016】本発明は上記の点に鑑み発明されたもの
で、良好なスキー操作を可能にするスキー手袋とグリッ
プとの連結構造を提供することを技術的課題とするもの
である。
で、良好なスキー操作を可能にするスキー手袋とグリッ
プとの連結構造を提供することを技術的課題とするもの
である。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は簡単な経済的な
方法で上記に記載した利点(上動力に抵抗してグリップ
を適切に握り位置に保持し、適切な枢軸連結を供給す
る)に達する手袋/グリップ連結システムを供給するも
のである。これは通常は、ストックの横若しくはグリッ
プ面と、手袋の親指と人さし指の間のVの箇所に連結機
構を設けることによって達成される。この連結機構は、
適切な握り位置にグリップが保持されると同時にグリッ
プが旋回することを可能にする。
方法で上記に記載した利点(上動力に抵抗してグリップ
を適切に握り位置に保持し、適切な枢軸連結を供給す
る)に達する手袋/グリップ連結システムを供給するも
のである。これは通常は、ストックの横若しくはグリッ
プ面と、手袋の親指と人さし指の間のVの箇所に連結機
構を設けることによって達成される。この連結機構は、
適切な握り位置にグリップが保持されると同時にグリッ
プが旋回することを可能にする。
【0018】一実施例においては、クリップは手袋の親
指と人さし指の間に装着されたロック棒を受け入れるた
めにストックのグリップの側面に形成されている。グリ
ップと手袋上のクリップとロック棒の相関的な位置は、
グリップが解除された時、親指と人さし指の間のVの箇
所近くにできるだけ手袋に接近させてグリップを保持す
る。このクリップは、ストックがまだ手袋に呼応する適
切な握りで保持されている間は、自在に旋回させる若し
くは振ることができるように、ロック棒に枢軸連結され
ている。
指と人さし指の間に装着されたロック棒を受け入れるた
めにストックのグリップの側面に形成されている。グリ
ップと手袋上のクリップとロック棒の相関的な位置は、
グリップが解除された時、親指と人さし指の間のVの箇
所近くにできるだけ手袋に接近させてグリップを保持す
る。このクリップは、ストックがまだ手袋に呼応する適
切な握りで保持されている間は、自在に旋回させる若し
くは振ることができるように、ロック棒に枢軸連結され
ている。
【0019】更に別な態様においては、このクリップは
本質的には、ロック棒が下方のはめ合いスナップに挿入
される上向きの開口溝を伴うU字形である。ロック棒は
下方のはめ合いスナップに挿入される。ロック棒は、ク
リップがその回りで旋回運動できるように丸くなってい
る。ロック棒自体は、親指と人さし指のVのすぐ近くで
手袋に連結されていて、それらの間に一部横切って伸ば
されている。U型のクリップの溝は、ストックの軸に対
して横になっていて、その結果ストックは親指と人さし
指のVを本質的に二等分する平面でロック棒のあたりで
旋回する。ロック棒は好ましい振り角度を確保するため
に、手袋にしっかりと留められている。この発明の好ま
しい態様においては、このロック棒自体は、手袋にしっ
かり保持するためにループを通した1本若しくはそれ以
上の革ひもで手袋に連結された堅いワイヤーループ若し
くはバックルの一部分である。
本質的には、ロック棒が下方のはめ合いスナップに挿入
される上向きの開口溝を伴うU字形である。ロック棒は
下方のはめ合いスナップに挿入される。ロック棒は、ク
リップがその回りで旋回運動できるように丸くなってい
る。ロック棒自体は、親指と人さし指のVのすぐ近くで
手袋に連結されていて、それらの間に一部横切って伸ば
されている。U型のクリップの溝は、ストックの軸に対
して横になっていて、その結果ストックは親指と人さし
指のVを本質的に二等分する平面でロック棒のあたりで
旋回する。ロック棒は好ましい振り角度を確保するため
に、手袋にしっかりと留められている。この発明の好ま
しい態様においては、このロック棒自体は、手袋にしっ
かり保持するためにループを通した1本若しくはそれ以
上の革ひもで手袋に連結された堅いワイヤーループ若し
くはバックルの一部分である。
【0020】バックルの固定されていないロック棒部
は、ストックのグリップに設けられたクリップとの噛合
のために親指と人さし指の間に一部が伸びている。この
ロック棒は、クリップとストックが相関して旋回回転す
ることができるように丸くなっていて、グリップに呼応
する手袋の一定の位置でより確実にロック棒をクリップ
から離す解除力を供給するために更に丸くすることがで
きる。革ひもは、スキーを滑っている間出くわす力を手
首,掌及び親指の付け根の範囲に伝達する。
は、ストックのグリップに設けられたクリップとの噛合
のために親指と人さし指の間に一部が伸びている。この
ロック棒は、クリップとストックが相関して旋回回転す
ることができるように丸くなっていて、グリップに呼応
する手袋の一定の位置でより確実にロック棒をクリップ
から離す解除力を供給するために更に丸くすることがで
きる。革ひもは、スキーを滑っている間出くわす力を手
首,掌及び親指の付け根の範囲に伝達する。
【0021】尚、別の態様によれば、バックルは二重ル
ープ若しくは手袋の正反対に引っ張られる2本の革ひも
で引っ掛けられた2本の連接棒を有する3本ワイヤーの
バックルであり、このロック棒自体は、自在にクリップ
と連結する。
ープ若しくは手袋の正反対に引っ張られる2本の革ひも
で引っ掛けられた2本の連接棒を有する3本ワイヤーの
バックルであり、このロック棒自体は、自在にクリップ
と連結する。
【0022】手袋にロック棒を取り付けるための革ひも
は、手袋に一体成形されているか、若しくは普通の手袋
に用いるために適宜購入することができる。革ひもとロ
ック棒は手袋に関係して調節可能にする若しくは固定す
ることができる。
は、手袋に一体成形されているか、若しくは普通の手袋
に用いるために適宜購入することができる。革ひもとロ
ック棒は手袋に関係して調節可能にする若しくは固定す
ることができる。
【0023】連結機構の競争用若しくは競技用の変更
は、ストックと手袋の間の壊れにくい連結を形成するた
めに、(解除可能なはめ合いスナップと向かい合うよう
に)自動的に組み合わされる連結構造を包含する。連結
してしまえば、使用者は、この連結機構を故意に解除す
ることによって、手袋をグリップから放すことができ
る。一実施例においては、C型クリップは縦の銃剣型の
ピンエレメントで固定されるストックのグリップ上の固
定位置及びその外側に軸方向にスライド可能になってい
る。
は、ストックと手袋の間の壊れにくい連結を形成するた
めに、(解除可能なはめ合いスナップと向かい合うよう
に)自動的に組み合わされる連結構造を包含する。連結
してしまえば、使用者は、この連結機構を故意に解除す
ることによって、手袋をグリップから放すことができ
る。一実施例においては、C型クリップは縦の銃剣型の
ピンエレメントで固定されるストックのグリップ上の固
定位置及びその外側に軸方向にスライド可能になってい
る。
【0024】更に別の連結機構の競技用の変更態様にお
いては、グリップの上部の親指操作のスライド機構は、
手袋のわきのロック棒が連結されて上記に述べた通常の
取り外し可能なはめ合いスナップのクリップから外され
るロック解除位置と、親指のスライドがクリップの開口
部を閉ざすロック位置の間で移動可能であると同時に、
このクリップはストックのグリップに固定されている。
ロック位置では、手袋のわきの連結機構は、ストックわ
きの連結機構から何気無く解除することはできない。
いては、グリップの上部の親指操作のスライド機構は、
手袋のわきのロック棒が連結されて上記に述べた通常の
取り外し可能なはめ合いスナップのクリップから外され
るロック解除位置と、親指のスライドがクリップの開口
部を閉ざすロック位置の間で移動可能であると同時に、
このクリップはストックのグリップに固定されている。
ロック位置では、手袋のわきの連結機構は、ストックわ
きの連結機構から何気無く解除することはできない。
【0025】親指操作のスライドは、なるべくならバネ
若しくはその弾力性でロック位置及びロック解除位置に
斜めに進め、スライドをグリップにとめる構造と協同す
る戻り止め機構によって補佐するのが好ましい。固定ス
ライドは、手袋のわきの連結機構の解除方向に対してほ
ぼ直角にストックわきの連結構造から移動するため、親
指のスライドがロック位置にあるときに手袋のわきの連
結構造をストックわきの連結構造から離すのに役立つ解
除力は、戻り止め機構と協同してスライドをロック位置
及びロック解除位置の一方若しくは他方に保持するのに
役立つバネ力として同じ方向に作用するため、実際に親
指のスライドのロック位置を補強する。
若しくはその弾力性でロック位置及びロック解除位置に
斜めに進め、スライドをグリップにとめる構造と協同す
る戻り止め機構によって補佐するのが好ましい。固定ス
ライドは、手袋のわきの連結機構の解除方向に対してほ
ぼ直角にストックわきの連結構造から移動するため、親
指のスライドがロック位置にあるときに手袋のわきの連
結構造をストックわきの連結構造から離すのに役立つ解
除力は、戻り止め機構と協同してスライドをロック位置
及びロック解除位置の一方若しくは他方に保持するのに
役立つバネ力として同じ方向に作用するため、実際に親
指のスライドのロック位置を補強する。
【0026】
【実施例】図面は本発明の一実施例を図示したもので、
以下に説明する。
以下に説明する。
【0027】図1について言及すると、本発明の手袋/
グリップ連結システムの一つの変形を具体化してスキー
手袋10とストックのグリップ12を示している。グリップ
12は上端16、基端18、本質的にU字形のクリップ22を装
着した連続的な横の握持面20を有している。クリップ22
は、スキーヤーの手と手袋の親指と人指し指の間のVを
かけるグリップの箇所と通常は一致するグリップの側面
20の背面に装着されている。クリップ22は、グリップ12
に一体成形されているか、それとも自動的に若しくはク
リップ22とグリップ12の間に協力な結合を供給する何か
他の適当な方法でグリップ12に離れないように留められ
ている。
グリップ連結システムの一つの変形を具体化してスキー
手袋10とストックのグリップ12を示している。グリップ
12は上端16、基端18、本質的にU字形のクリップ22を装
着した連続的な横の握持面20を有している。クリップ22
は、スキーヤーの手と手袋の親指と人指し指の間のVを
かけるグリップの箇所と通常は一致するグリップの側面
20の背面に装着されている。クリップ22は、グリップ12
に一体成形されているか、それとも自動的に若しくはク
リップ22とグリップ12の間に協力な結合を供給する何か
他の適当な方法でグリップ12に離れないように留められ
ている。
【0028】スキーヤーの手と手袋の親指と人さし指の
「V」によって、私は親指と人さし指の交点若しくはVの
箇所を図面に示した交点若しくはその近くに指し向け
る。
「V」によって、私は親指と人さし指の交点若しくはVの
箇所を図面に示した交点若しくはその近くに指し向け
る。
【0029】図解した態様においては、クリップは強い
剛性と耐久性があるナイロンポリマーであるZytel(登
録商標)で成形されている。この技術に熟練した者には
他の物質、例えば重合体若しくは金属を用いることがで
きることがわかるだろう。クリップ22は通常は、面取り
した面(テーパ面)24によって定義される上向きの開口溝
23を円筒形の横の旋回溝26の中で開いたU字形に形成さ
れている。狭いキー溝若しくは溝穴25は、Uの又の弾性
を高めるために旋回溝26の下面から伸ばされている。旋
回溝26は、ストックの軸14の軸線に対して横になってい
る。
剛性と耐久性があるナイロンポリマーであるZytel(登
録商標)で成形されている。この技術に熟練した者には
他の物質、例えば重合体若しくは金属を用いることがで
きることがわかるだろう。クリップ22は通常は、面取り
した面(テーパ面)24によって定義される上向きの開口溝
23を円筒形の横の旋回溝26の中で開いたU字形に形成さ
れている。狭いキー溝若しくは溝穴25は、Uの又の弾性
を高めるために旋回溝26の下面から伸ばされている。旋
回溝26は、ストックの軸14の軸線に対して横になってい
る。
【0030】手袋10には、手袋の掌と、図に示した通り
の親指のほぼつけねの当たり(双方に渡ってのびている)
とに、革ひも保持スリーブ28が縫い付けてある。保持ス
リーブ28内に手の掌の革ひも32と親指の革ひも34を挿通
にスライドさせて取り付ける。革ひも32と34は、ワイヤ
ーループ若しくはバックル40を通されていて、縫い付け
られているが仮付けされている、さもなければ互いの革
ひもとバックル連結棒38の手袋に呼応してバックルに加
わった力を手袋の掌/手首と親指の付け根に伝達する位
置及びテンションにしっかりと留められている。
の親指のほぼつけねの当たり(双方に渡ってのびている)
とに、革ひも保持スリーブ28が縫い付けてある。保持ス
リーブ28内に手の掌の革ひも32と親指の革ひも34を挿通
にスライドさせて取り付ける。革ひも32と34は、ワイヤ
ーループ若しくはバックル40を通されていて、縫い付け
られているが仮付けされている、さもなければ互いの革
ひもとバックル連結棒38の手袋に呼応してバックルに加
わった力を手袋の掌/手首と親指の付け根に伝達する位
置及びテンションにしっかりと留められている。
【0031】図面に示した通り革ひも32,34は手袋の親
指と人さし指のVの頂点若しくはすぐその近くにバック
ル40を留めている。特に革ひも32と34は、連結棒38のあ
たりで分岐している。この方法でバックル40は革ひもの
2方向への引っ張りで親指と人さし指の間のVの頂点近
くの位置で本質的に保持される。手袋については全く曲
がらない訳ではないが、バックル40は以下に述べる好ま
しい振り角度を明確に確保するのに十分にしっかりと保
持される。
指と人さし指のVの頂点若しくはすぐその近くにバック
ル40を留めている。特に革ひも32と34は、連結棒38のあ
たりで分岐している。この方法でバックル40は革ひもの
2方向への引っ張りで親指と人さし指の間のVの頂点近
くの位置で本質的に保持される。手袋については全く曲
がらない訳ではないが、バックル40は以下に述べる好ま
しい振り角度を明確に確保するのに十分にしっかりと保
持される。
【0032】この技術に熟練した者には明白である通り
革ひも32,34は他の材料を用いることもできるがなるべ
くなら重いナイロンの帯ひもで作った方が望ましい。バ
ックルのところの革ひもの幅は、革ひもに呼応するバッ
クルの横ずれを防ぐために、なるべくなら連結棒38の長
さとほぼ等しい幅が好ましい。示されている態様におい
ては、この革ひもは縫い付けることによって手袋に固定
されている(図3)一方で、この革ひもにその長さを望み
通りに短くしたり長くしたりするための調節機構を備え
ることによってバックル40のテンションと位置を調節す
る。
革ひも32,34は他の材料を用いることもできるがなるべ
くなら重いナイロンの帯ひもで作った方が望ましい。バ
ックルのところの革ひもの幅は、革ひもに呼応するバッ
クルの横ずれを防ぐために、なるべくなら連結棒38の長
さとほぼ等しい幅が好ましい。示されている態様におい
ては、この革ひもは縫い付けることによって手袋に固定
されている(図3)一方で、この革ひもにその長さを望み
通りに短くしたり長くしたりするための調節機構を備え
ることによってバックル40のテンションと位置を調節す
る。
【0033】バックル40はロックバー36が本質的にその
手袋の親指と人さし指の間、本質的にはそれらの間に定
義されるVの面に一部が伸びるように革ひも32,34で手
袋に留められる。
手袋の親指と人さし指の間、本質的にはそれらの間に定
義されるVの面に一部が伸びるように革ひも32,34で手
袋に留められる。
【0034】図5及び6について言及すると、手袋の革
ひもとロック棒の構造の互い違いの態様が示されてい
る。二重ループ若しくは三本棒のバックル42は2本の連
結棒44及び46とロック棒48から成る。図1〜4のバック
ル40に似たバックル42は、この技術に熟練した者にとっ
ては明白の通り他の材料及び仕様を用いることができる
が、1本の堅いワイヤー、即ち直径ほぼ0.090イン
チの黄銅で作られるのが好ましい。バックル42は必ずし
も曲がり角45と47付近でハンダ付けする若しくは溶接す
る必要なないが、1本のワイヤーをなるべくその端部で
図示した大まかな三角形状に折り曲げて形成する。
ひもとロック棒の構造の互い違いの態様が示されてい
る。二重ループ若しくは三本棒のバックル42は2本の連
結棒44及び46とロック棒48から成る。図1〜4のバック
ル40に似たバックル42は、この技術に熟練した者にとっ
ては明白の通り他の材料及び仕様を用いることができる
が、1本の堅いワイヤー、即ち直径ほぼ0.090イン
チの黄銅で作られるのが好ましい。バックル42は必ずし
も曲がり角45と47付近でハンダ付けする若しくは溶接す
る必要なないが、1本のワイヤーをなるべくその端部で
図示した大まかな三角形状に折り曲げて形成する。
【0035】バックル42を手袋10に留めるための革ひも
装置は、図1〜4の態様に示されたものとわずかに異な
る。図6について言及すると、第一革ひも50は、連結棒
44のあたりに通され、親指と人さし指の間のVの交点を
超えてこの革ひもが留められる手袋の裏側まで伸ばされ
ている (見えない)。第二革ひも52は、一端を親指の付
け根にスリーブ54を通して伸ばし、他端をスリーブ56を
通して掌まで渡って伸ばし、革ひも52の両端をもう一方
の革ひも若しくは手袋に調節可能に留められる手袋の裏
側で合わせた状態で連結棒46のあたりに巻き付けられて
いる。連結棒46の上の革ひも52に働く力は、連結棒44に
連結した革ひも50によって働く力と実質的に正反対であ
る。これらの正反対の引張り力は、手袋上の親指と人さ
し指の間のVの交点近くの場所にバックル42を固定する
のに役立つ。ロック棒48は従って、好ましい振り角度を
定義するのに十分な相当厳重な方法で実質上Vの面の親
指と人さし指の間に配置される。
装置は、図1〜4の態様に示されたものとわずかに異な
る。図6について言及すると、第一革ひも50は、連結棒
44のあたりに通され、親指と人さし指の間のVの交点を
超えてこの革ひもが留められる手袋の裏側まで伸ばされ
ている (見えない)。第二革ひも52は、一端を親指の付
け根にスリーブ54を通して伸ばし、他端をスリーブ56を
通して掌まで渡って伸ばし、革ひも52の両端をもう一方
の革ひも若しくは手袋に調節可能に留められる手袋の裏
側で合わせた状態で連結棒46のあたりに巻き付けられて
いる。連結棒46の上の革ひも52に働く力は、連結棒44に
連結した革ひも50によって働く力と実質的に正反対であ
る。これらの正反対の引張り力は、手袋上の親指と人さ
し指の間のVの交点近くの場所にバックル42を固定する
のに役立つ。ロック棒48は従って、好ましい振り角度を
定義するのに十分な相当厳重な方法で実質上Vの面の親
指と人さし指の間に配置される。
【0036】革ひも50は単に手袋と呼応するバックル42
の最下部の位置を定めるために長さを固定されるか、若
しくは使用者に手袋上のバックル42の位置を調整するこ
とにおいて一層の弾力性を与えるために調節可能になっ
ている。しかし、好ましい位置は可能な限りVの交点近
くであり、その結果ストックのグリップの旋回点は実質
上Vの交点となることは理解されるだろう。
の最下部の位置を定めるために長さを固定されるか、若
しくは使用者に手袋上のバックル42の位置を調整するこ
とにおいて一層の弾力性を与えるために調節可能になっ
ている。しかし、好ましい位置は可能な限りVの交点近
くであり、その結果ストックのグリップの旋回点は実質
上Vの交点となることは理解されるだろう。
【0037】バックル40と同じように、バックル42のロ
ック棒48は、手に呼応するストックのグリップの一定の
回転位置に解除力を供給する目的で、円の範囲外にする
ことができる。
ック棒48は、手に呼応するストックのグリップの一定の
回転位置に解除力を供給する目的で、円の範囲外にする
ことができる。
【0038】図7〜9について言及すると、連結構造の
発明の競争用若しくは競技用の変形が示されていて、グ
リップと手袋の間に壊れ難い連結が形成されている。ほ
ぼC形のクリップ60は図1〜6の態様で上記に記述した
ように、ロック棒36,48を本質的にパチッとはめ込むこ
とが可能となるように横に開口した溝62を設けてある。
クリップ60は、はめ合いすべり摩擦のためにグリップ12
の側面20の通路66と釣り合わせた大きさに作られ、少な
くとも一部の面がそこを通って伸びている長方形の伸長
棒64に一体成形されている。クリップ60は、図7に示さ
れた開口した解除位置と図9に示された閉じたロック位
置の間でスライドして動くことができる。図面からわか
る通り、溝62に噛み合ったロック棒36,42は、クリップ6
0がグリップ12が隣接する閉じたロック位置にあると
き、クリップ60との噛合により外へ簡単には引張られな
い。クリップ60は、ロック棒36,48が解除される前に先
ずグリップ12との噛合の外側に引張られなければならな
い。
発明の競争用若しくは競技用の変形が示されていて、グ
リップと手袋の間に壊れ難い連結が形成されている。ほ
ぼC形のクリップ60は図1〜6の態様で上記に記述した
ように、ロック棒36,48を本質的にパチッとはめ込むこ
とが可能となるように横に開口した溝62を設けてある。
クリップ60は、はめ合いすべり摩擦のためにグリップ12
の側面20の通路66と釣り合わせた大きさに作られ、少な
くとも一部の面がそこを通って伸びている長方形の伸長
棒64に一体成形されている。クリップ60は、図7に示さ
れた開口した解除位置と図9に示された閉じたロック位
置の間でスライドして動くことができる。図面からわか
る通り、溝62に噛み合ったロック棒36,42は、クリップ6
0がグリップ12が隣接する閉じたロック位置にあると
き、クリップ60との噛合により外へ簡単には引張られな
い。クリップ60は、ロック棒36,48が解除される前に先
ずグリップ12との噛合の外側に引張られなければならな
い。
【0039】グリップ12の伸長棒64と通路66の間のはめ
合い滑りまさつはむしろ大変強力でクリップ60が閉じた
ロック位置と開いた解除位置の間で動こうとするために
かなりの労力が必要とされる。この摩擦力は、ロック棒
36,48とクリップ60の間の固定連結を供給するために最
もスキーを滑っている状態に十分である一方で、競技用
に閉じた位置に実際的に固定するために、クリップ60と
グリップ12との間の連結を更に強くすることがより望ま
しい。この目的のために、キー溝68はグリップ12の上端
16からクリップ60の閉じたロック位置にある通路66まで
下に伸びた縦溝70と一直線になるように、伸長棒64に成
形されている。上端に形成した位置つまみ74を伴う銃剣
型のピンエレメント72は、キー溝68の円形部69を噛合す
るために、それから溝70の中に挿入される。ロックピン
エレメント72には、下部の長方形の断面領域73があり、
その断面領域のより狭い面積は、キー溝68の溝穴部67と
釣り合っている。ピンエレメント72とキー溝68が噛み合
ってしまえば、つまみ74は、ピンの長方形の断面部73を
キー溝68の溝穴部67で交互に一直線及び不ぞろいに配列
するために90°増やして回すことができる。ピンエレ
メント72の長方形の断面部73とキー溝の溝穴67が一直線
に並ぶ時、クリップ60からのロック棒36,48の除去を可
能にするために、クリップ60は溝穴67の長さと等しい距
離にグリップ12から外側へ引っ張ることができる。ピン
72をキー溝68から外すために、先ずピン72をグリップ12
の外側に引っ張らない限り、ピン72とキー溝68の間の噛
合によって、クリップ60がグリップから完全に外れるこ
とが防止される。
合い滑りまさつはむしろ大変強力でクリップ60が閉じた
ロック位置と開いた解除位置の間で動こうとするために
かなりの労力が必要とされる。この摩擦力は、ロック棒
36,48とクリップ60の間の固定連結を供給するために最
もスキーを滑っている状態に十分である一方で、競技用
に閉じた位置に実際的に固定するために、クリップ60と
グリップ12との間の連結を更に強くすることがより望ま
しい。この目的のために、キー溝68はグリップ12の上端
16からクリップ60の閉じたロック位置にある通路66まで
下に伸びた縦溝70と一直線になるように、伸長棒64に成
形されている。上端に形成した位置つまみ74を伴う銃剣
型のピンエレメント72は、キー溝68の円形部69を噛合す
るために、それから溝70の中に挿入される。ロックピン
エレメント72には、下部の長方形の断面領域73があり、
その断面領域のより狭い面積は、キー溝68の溝穴部67と
釣り合っている。ピンエレメント72とキー溝68が噛み合
ってしまえば、つまみ74は、ピンの長方形の断面部73を
キー溝68の溝穴部67で交互に一直線及び不ぞろいに配列
するために90°増やして回すことができる。ピンエレ
メント72の長方形の断面部73とキー溝の溝穴67が一直線
に並ぶ時、クリップ60からのロック棒36,48の除去を可
能にするために、クリップ60は溝穴67の長さと等しい距
離にグリップ12から外側へ引っ張ることができる。ピン
72をキー溝68から外すために、先ずピン72をグリップ12
の外側に引っ張らない限り、ピン72とキー溝68の間の噛
合によって、クリップ60がグリップから完全に外れるこ
とが防止される。
【0040】ピン72と縦溝70の適合もまた、ピン72の不
注意な取り外しを防止するために、きついはめ合い滑り
摩擦が好ましい。
注意な取り外しを防止するために、きついはめ合い滑り
摩擦が好ましい。
【0041】グリップ12とノブ(つまみ)74には、クリッ
プ60の部分的な引込みを可能にするために、ピン72の長
方形の断面部73がグリップの内部のスロット67と一直線
に並ぶか不ぞろいに並ぶかを使用者に示すように補足的
な参照記号を設けてある。
プ60の部分的な引込みを可能にするために、ピン72の長
方形の断面部73がグリップの内部のスロット67と一直線
に並ぶか不ぞろいに並ぶかを使用者に示すように補足的
な参照記号を設けてある。
【0042】図解した態様において、クリップ60、伸長
棒64、ピンエレメント72はアルミニウムから作られてい
るがこの技術に熟練した者にとっては他の物質、即ち他
の金属若しくはZytel(登録商標)のような重合体が用い
られても良い。
棒64、ピンエレメント72はアルミニウムから作られてい
るがこの技術に熟練した者にとっては他の物質、即ち他
の金属若しくはZytel(登録商標)のような重合体が用い
られても良い。
【0043】クリップ60は、図解した態様においては、
グリップ12との噛合の中及び外側に軸方向にスライド可
能ではあるように示されているが、閉じたロック位置へ
グリップ60を置くための他の配置方法は可能であるとい
うことは理解されるだろう。更に、クリップ60に筒状の
伸長棒を付けてグリップとの噛合の中及び外へ回転して
移動可能にすることもできる。
グリップ12との噛合の中及び外側に軸方向にスライド可
能ではあるように示されているが、閉じたロック位置へ
グリップ60を置くための他の配置方法は可能であるとい
うことは理解されるだろう。更に、クリップ60に筒状の
伸長棒を付けてグリップとの噛合の中及び外へ回転して
移動可能にすることもできる。
【0044】図10〜12に示された態様もまた連結機
構の競争用若しくは競技用の改造であり、ロック棒がク
リップとの噛合の外側へ不注意に、又は偶然に引っ張ら
れないことを保証するために特別な用意がされている。
図10〜12の態様では、クリップ80、親指のスライド
82、スクリューボルト84、板バネ86を包含されている。
構の競争用若しくは競技用の改造であり、ロック棒がク
リップとの噛合の外側へ不注意に、又は偶然に引っ張ら
れないことを保証するために特別な用意がされている。
図10〜12の態様では、クリップ80、親指のスライド
82、スクリューボルト84、板バネ86を包含されている。
【0045】クリップ80はグリップ12に設けられたグリ
ップの背面で開口しているグリップ12の溝穴12aの中に
はめ合い摩擦で受けられた本体若しくは棒部80aと、先
の態様について述べた方法でロック棒36をパチンと受け
止めるように作られた通常はU字型で上方に開口してい
る溝80cを定義するクリップ部80bを包含している。
ップの背面で開口しているグリップ12の溝穴12aの中に
はめ合い摩擦で受けられた本体若しくは棒部80aと、先
の態様について述べた方法でロック棒36をパチンと受け
止めるように作られた通常はU字型で上方に開口してい
る溝80cを定義するクリップ部80bを包含している。
【0046】スライド82は、ロック位置とロックしない
位置の間の相互の動きのためにグリップの上端16に設け
られた上方に開口している溝若しくは溝穴12bに装着さ
れている。溝12bはグリップの前から後ろへ延ばされて
いてスライド82が溝の範囲内で前後に動くことができる
ように、スライド82の幅をわずかに超える幅になってい
る。このスライド82の後端部は、グリップ内に配置され
たロック棒36に関連して動かしてロック関係になるよう
に作られたロックタブ部82aを包含し、クリップの開口
部を覆い、ロック棒のクリップからの不注意な解離を防
ぐ。スライド82がクリップに呼応して引っ込むとき、ロ
ック棒は露出され、ロック棒とクリップとの適切な相対
的なねじり動作でクリップから引っ込む。スライド82は
更に、引き伸ばされた上方に開口した溝穴82bと、溝穴8
2b内に配置され、溝穴82bの底部とスライドの底部の間
に延長した引き伸ばされたスロット82cを包含してい
る。溝穴82bはスクリューボルト84のヘッド84aの直径を
わずかに超える直径であり、溝穴82cはスクリューボル
ト84の軸84bの直径をわずかに超える幅である。
位置の間の相互の動きのためにグリップの上端16に設け
られた上方に開口している溝若しくは溝穴12bに装着さ
れている。溝12bはグリップの前から後ろへ延ばされて
いてスライド82が溝の範囲内で前後に動くことができる
ように、スライド82の幅をわずかに超える幅になってい
る。このスライド82の後端部は、グリップ内に配置され
たロック棒36に関連して動かしてロック関係になるよう
に作られたロックタブ部82aを包含し、クリップの開口
部を覆い、ロック棒のクリップからの不注意な解離を防
ぐ。スライド82がクリップに呼応して引っ込むとき、ロ
ック棒は露出され、ロック棒とクリップとの適切な相対
的なねじり動作でクリップから引っ込む。スライド82は
更に、引き伸ばされた上方に開口した溝穴82bと、溝穴8
2b内に配置され、溝穴82bの底部とスライドの底部の間
に延長した引き伸ばされたスロット82cを包含してい
る。溝穴82bはスクリューボルト84のヘッド84aの直径を
わずかに超える直径であり、溝穴82cはスクリューボル
ト84の軸84bの直径をわずかに超える幅である。
【0047】スクリューボルト84はヘッド84aを溝穴82b
内に配置し、軸84bを溝穴82cを通し、グリップの内径12
cを通し、クリップ本体80aの穴80dを通して下方にグリ
ップコア部材の穴12d内の下部の通り抜け端部84cまで
延長して配置してある。穴12はコア部材を通って下方に
伸びている中央の内径12eの中でその下端と、ストック
の軸88の上端88aをスライド可能且つ伸縮自在に受ける
コア部材の下端でその下端を開口している。
内に配置し、軸84bを溝穴82cを通し、グリップの内径12
cを通し、クリップ本体80aの穴80dを通して下方にグリ
ップコア部材の穴12d内の下部の通り抜け端部84cまで
延長して配置してある。穴12はコア部材を通って下方に
伸びている中央の内径12eの中でその下端と、ストック
の軸88の上端88aをスライド可能且つ伸縮自在に受ける
コア部材の下端でその下端を開口している。
【0048】ナットエレメント90は、穴12d内にしっか
りと配置され、スクリューボルト84の下端84cを通り抜
け可能に噛合している。ナットエレメント90は、図13
に詳細に示されていて、ヘッド90a、一方向に斜めにな
った歯(目)90eを有する環状部90b、反対方向に斜めにな
った歯 (目)を有する環状部90d、口部90fを包含してい
る。ナットエレメント90は、例えば「Dodge Insert」
のデザインのもとにコネチカット州ダンバリーのHeli
−Coil Co.から入手可能なエレメントで構成しても
良い。ナットエレメント90は、図13に図解された配列
に対して逆さの配列で穴12dの中に配置されている。
りと配置され、スクリューボルト84の下端84cを通り抜
け可能に噛合している。ナットエレメント90は、図13
に詳細に示されていて、ヘッド90a、一方向に斜めにな
った歯(目)90eを有する環状部90b、反対方向に斜めにな
った歯 (目)を有する環状部90d、口部90fを包含してい
る。ナットエレメント90は、例えば「Dodge Insert」
のデザインのもとにコネチカット州ダンバリーのHeli
−Coil Co.から入手可能なエレメントで構成しても
良い。ナットエレメント90は、図13に図解された配列
に対して逆さの配列で穴12dの中に配置されている。
【0049】板バネ86は溝12bの中にスライド82の下に
配置されていて、スクリューボルト84の軸部84bを通過
させるための中央の穴86aを設けてある。板バネ86は、
スクリューボルトのヘッド84aの下面84dとの噛合の中に
スライドを上方に絶えず斜めに進ませるために作用す
る。このスライドはクリップに呼応するロック位置とロ
ック解除位置の間で前後に動くため、スクリューヘッド
84aはスライドの戻ったロック位置とロック解除位置を
定義するために一対の第一戻り止め82dと一対の第二戻
り止め82eとを有する。一対の戻り止め82d及び一対の82
eは、溝穴82bと82cの間の環状の肩面の中に溝穴82cの対
向側面に沿った切り抜き部と定義される。板バネ86は、
スクリューボルトのヘッドをスライドのロック位置若し
くは解除位置どちらかの各々の1組の戻り止めにしっか
りと配置してスライドが戻り止め位置の間で移動すると
きに下方へ動くことを可能にするようにスクリューヘッ
ドが下方へへこむことを確実にするために作用する。
配置されていて、スクリューボルト84の軸部84bを通過
させるための中央の穴86aを設けてある。板バネ86は、
スクリューボルトのヘッド84aの下面84dとの噛合の中に
スライドを上方に絶えず斜めに進ませるために作用す
る。このスライドはクリップに呼応するロック位置とロ
ック解除位置の間で前後に動くため、スクリューヘッド
84aはスライドの戻ったロック位置とロック解除位置を
定義するために一対の第一戻り止め82dと一対の第二戻
り止め82eとを有する。一対の戻り止め82d及び一対の82
eは、溝穴82bと82cの間の環状の肩面の中に溝穴82cの対
向側面に沿った切り抜き部と定義される。板バネ86は、
スクリューボルトのヘッドをスライドのロック位置若し
くは解除位置どちらかの各々の1組の戻り止めにしっか
りと配置してスライドが戻り止め位置の間で移動すると
きに下方へ動くことを可能にするようにスクリューヘッ
ドが下方へへこむことを確実にするために作用する。
【0050】このスライドは図10でロック解除位置を
示し、図12でロック位置を示し、図11で中間位置を
示している。スライド82には、使用者の親指でスライド
をしっかり握るのを容易にし、それによってロック位置
をロック解除位置の間でのスライドの動きを容易にする
ためにスライドの上面にセレーション若しくはうね82f
を設けてある。スライド82には更に、スライドの前端を
溝12b内でのスライド動作に導くためにスライドの最も
前端近くのスライドの基部に突起82gを設けてある。
示し、図12でロック位置を示し、図11で中間位置を
示している。スライド82には、使用者の親指でスライド
をしっかり握るのを容易にし、それによってロック位置
をロック解除位置の間でのスライドの動きを容易にする
ためにスライドの上面にセレーション若しくはうね82f
を設けてある。スライド82には更に、スライドの前端を
溝12b内でのスライド動作に導くためにスライドの最も
前端近くのスライドの基部に突起82gを設けてある。
【0051】図1〜6の態様について言及すると、親指
と人さし指の間のVの交点近くの場所に確実に留められ
ているバックル40若しくは42で、スキーヤーは単に溝23
及びクリップ22でロック棒36若しくは48を一列に配置
し、ロック棒をパチンと留めるための下圧力を図1及び
2で最もよく示された横の旋回溝26の中に働かせる。図
面で解る通り、ロック棒とクリップ22の相関的な位置
は、スキーヤーが適切なグリップのためにグリップ12を
探す若しくはグリップ12を適切な位置に 引き上げるこ
となくグリップ12を手袋10に自然な握り位置に連結す
る。これは、図2及び4で最もよく示され、グリップ12
の上端16は実質上親指と人さし指の間のVの面若しくは
そのわずか上に保持され、一方、グリップ12の側面20
は、スキーヤーがグリップ12を再帰して握ることを可能
にするためにVの近くの手の掌のすぐ近くに保持され
る。これは競技においてはきわどいタイミングの場合に
特に大切である。
と人さし指の間のVの交点近くの場所に確実に留められ
ているバックル40若しくは42で、スキーヤーは単に溝23
及びクリップ22でロック棒36若しくは48を一列に配置
し、ロック棒をパチンと留めるための下圧力を図1及び
2で最もよく示された横の旋回溝26の中に働かせる。図
面で解る通り、ロック棒とクリップ22の相関的な位置
は、スキーヤーが適切なグリップのためにグリップ12を
探す若しくはグリップ12を適切な位置に 引き上げるこ
となくグリップ12を手袋10に自然な握り位置に連結す
る。これは、図2及び4で最もよく示され、グリップ12
の上端16は実質上親指と人さし指の間のVの面若しくは
そのわずか上に保持され、一方、グリップ12の側面20
は、スキーヤーがグリップ12を再帰して握ることを可能
にするためにVの近くの手の掌のすぐ近くに保持され
る。これは競技においてはきわどいタイミングの場合に
特に大切である。
【0052】図3について言及すると、ロック棒とクリ
ップ22の間の旋回動作は、スキーヤーが手に呼応するグ
リップ12の先の位置を保持しながらポールタッチのため
にストックを外側へ旋回させることを可能にする。ポー
ルタッチが完了次第、グリップは図2及び4で示された
旋回に必要とされるスキーヤーのグリップの握りの弛緩
がグリップの遺失に帰着する可能性を除去する自然な握
り位置に振り戻る。硬いロック棒の回りのクリップの横
の旋回軸で連結された手袋に呼応するバックル及びロッ
ク棒の相関的に厳重な位置は、親指と人さし指の間のV
を本質的に二等分する面に好ましい振り角度を合わせ
る。これはスキーヤーの体の一部にほんのわずかな努力
しか必要としない自然で実用的で正確な振り若しくは旋
回を確実にする。
ップ22の間の旋回動作は、スキーヤーが手に呼応するグ
リップ12の先の位置を保持しながらポールタッチのため
にストックを外側へ旋回させることを可能にする。ポー
ルタッチが完了次第、グリップは図2及び4で示された
旋回に必要とされるスキーヤーのグリップの握りの弛緩
がグリップの遺失に帰着する可能性を除去する自然な握
り位置に振り戻る。硬いロック棒の回りのクリップの横
の旋回軸で連結された手袋に呼応するバックル及びロッ
ク棒の相関的に厳重な位置は、親指と人さし指の間のV
を本質的に二等分する面に好ましい振り角度を合わせ
る。これはスキーヤーの体の一部にほんのわずかな努力
しか必要としない自然で実用的で正確な振り若しくは旋
回を確実にする。
【0053】手袋10からグリップ12を解離するために
は、ロック棒をクリップ22の外側へポンと抜くためにス
キーヤーは上方に引っ張る若しくはねじる力を単に手袋
に加えるか下に引っ張る力をストックに加えなければな
らない。これはスキーヤーがまだ動いている間、例えば
リフトにのっている時若しくは転んでいる間、ストック
を物に引っ掛けるという安全な特徴として役立つ。これ
は、スキーヤーの腕・手首・手の軸線に対して縦の面で
のグリップの回転で手袋とグリップの間の連結を解除す
ることで手と手首のねじり損傷もまた防ぐ。
は、ロック棒をクリップ22の外側へポンと抜くためにス
キーヤーは上方に引っ張る若しくはねじる力を単に手袋
に加えるか下に引っ張る力をストックに加えなければな
らない。これはスキーヤーがまだ動いている間、例えば
リフトにのっている時若しくは転んでいる間、ストック
を物に引っ掛けるという安全な特徴として役立つ。これ
は、スキーヤーの腕・手首・手の軸線に対して縦の面で
のグリップの回転で手袋とグリップの間の連結を解除す
ることで手と手首のねじり損傷もまた防ぐ。
【0054】ストックの解除方向はスキーヤーの手より
下方であるため、スキーを滑っている間ストックに加わ
る上動力は、クリップ22のとロック棒36,48との連結を
補強するのに役立つ。
下方であるため、スキーを滑っている間ストックに加わ
る上動力は、クリップ22のとロック棒36,48との連結を
補強するのに役立つ。
【0055】図7〜9の態様においては、スキーヤーは
ロック棒36,48をクリップ60の溝62の中に挿入し、クリ
ップをグリップ12に隣接している閉じたロック位置にス
ライドさせ、ピンエレメント72を不ぞろいの長方形の断
面部73とキー溝68の溝穴67に対してほぼ90°回転させ
る。ストックと手袋は、それからしっかりと一緒に固定
され、スキーヤーがそれを解除しようと思うまでどの方
向への力によっても両者の連結は解かれない。
ロック棒36,48をクリップ60の溝62の中に挿入し、クリ
ップをグリップ12に隣接している閉じたロック位置にス
ライドさせ、ピンエレメント72を不ぞろいの長方形の断
面部73とキー溝68の溝穴67に対してほぼ90°回転させ
る。ストックと手袋は、それからしっかりと一緒に固定
され、スキーヤーがそれを解除しようと思うまでどの方
向への力によっても両者の連結は解かれない。
【0056】図10〜13の態様においては、スキーヤ
ーはスライドをロック解除位置にしてロック棒をクリッ
プの溝の中に挿入し、その後スライドのロックタブ82a
がクリップからのロック棒36の不注意な解離が起こらな
いようにするロック位置に、スライドを後方へ滑らせ
る。スライドは、ストックわきの連結構造からの手袋わ
きの連結構造の解離方向に対してほぼ90°動くため、
親指のスライドがロック位置にある時に手袋わきの連結
構造を分離するのに役立つ力は、戻り止め機構と協力し
てスライドをロック位置・ロック解除位置の一方若しく
は他方に保持するのに役立つバネ力としてこのような解
除力は同じ方向に作用するため、実際には親指のスライ
ドの固定位置を補強する。
ーはスライドをロック解除位置にしてロック棒をクリッ
プの溝の中に挿入し、その後スライドのロックタブ82a
がクリップからのロック棒36の不注意な解離が起こらな
いようにするロック位置に、スライドを後方へ滑らせ
る。スライドは、ストックわきの連結構造からの手袋わ
きの連結構造の解離方向に対してほぼ90°動くため、
親指のスライドがロック位置にある時に手袋わきの連結
構造を分離するのに役立つ力は、戻り止め機構と協力し
てスライドをロック位置・ロック解除位置の一方若しく
は他方に保持するのに役立つバネ力としてこのような解
除力は同じ方向に作用するため、実際には親指のスライ
ドの固定位置を補強する。
【0057】上記に説明した態様は、好ましい態様のみ
であり、この発明の連結機構の多くの形式及び変更を添
えられたクレームの範囲内におくように限定しようとす
るものではないことは理解される。
であり、この発明の連結機構の多くの形式及び変更を添
えられたクレームの範囲内におくように限定しようとす
るものではないことは理解される。
【0058】例えば、手袋の部分の連結構造(保持スリ
ーブ・革ひも・ロック棒・バックル)の位置は、手袋10
に一体的に作り付けてあるように図解されているとはい
っても、手袋の部分の連結構造を普通の手袋を使用する
ために供給することはこの発明の範囲内である。
ーブ・革ひも・ロック棒・バックル)の位置は、手袋10
に一体的に作り付けてあるように図解されているとはい
っても、手袋の部分の連結構造を普通の手袋を使用する
ために供給することはこの発明の範囲内である。
【0059】手袋の連結構造の好ましい形状は1本若し
くはそれ以上の調節可能な革ひもで、手に呼応するロッ
ク棒のバックルの調節可能な位置を供給するとは言って
も調節不可能に変更することもできる。例えばロック棒
のバックルは単に縫い付けられているか、若しくは革ひ
もの配置と調節を必要とすることなく直接手袋に作り付
けてあっても良い。
くはそれ以上の調節可能な革ひもで、手に呼応するロッ
ク棒のバックルの調節可能な位置を供給するとは言って
も調節不可能に変更することもできる。例えばロック棒
のバックルは単に縫い付けられているか、若しくは革ひ
もの配置と調節を必要とすることなく直接手袋に作り付
けてあっても良い。
【0060】説明した態様は手袋に装着したロック棒と
ストックのグリップに装着したクリップを開示している
とは言っても、この構造は、解除して先に説明したグリ
ップと手袋の間の旋回動作及び振り動作を供給すること
ができる。
ストックのグリップに装着したクリップを開示している
とは言っても、この構造は、解除して先に説明したグリ
ップと手袋の間の旋回動作及び振り動作を供給すること
ができる。
【0061】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから良好
なスキー操作を可能にするスキー手袋とグリップとの連
結構造となる。
なスキー操作を可能にするスキー手袋とグリップとの連
結構造となる。
【図1】ストックのグリップから手袋が離れた場合のこ
の発明のスキー手袋とグリップとの連結構造が解除され
た場合の斜視図である。
の発明のスキー手袋とグリップとの連結構造が解除され
た場合の斜視図である。
【図2】同一において連結構造が作用した場合の斜視図
である。
である。
【図3】ストックを前方へ振り出した場合の斜視図であ
る。
る。
【図4】自然なグリップ位置を示す斜視図である。
【図5】本発明のロック棒のバックルの交互の態様を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図6】本発明の連結構造に装着された図5のロック棒
のバックルの斜視図である。
のバックルの斜視図である。
【図7】開いた解除位置にある本発明の競争用の態様の
斜視図である。
斜視図である。
【図8】図7のストック脇の連結構造の分解斜視図であ
る。
る。
【図9】閉じたロック位置にある図7の発明の斜視図で
ある。
ある。
【図10】本発明の次の競争用の態様の斜視図である。
【図11】図10の態様の平面図である。
【図12】図11の指示線12−12の断面図である。
【図13】図10の態様で用いられるナットエレメント
の詳細な説明図である。
の詳細な説明図である。
10 手袋 12 グリップ 14 軸 16 上端 18 基端 20 握持面 22 クリップ 23 開口溝 24 面取りした面 25 溝穴 26 旋回溝 28 保持スリーブ 32 革紐 34 革紐 36 ロック棒 38 連結棒 40 バックル 42 バックル 44 連結棒 46 連結棒 45 曲がり角 46 曲がり角 48 ロック棒 50 革紐 42 革紐 54 スリーブ 56 スリーブ 60 クリップ 62 溝 64 伸長棒 66 通路 67 溝穴部 68 キー溝 69 円形部 70 縦溝 72 ピンエレメント 73 長方形の断面領域 74 位置つまみ 80 クリップ 82 スライド 84 スクリューボルト 86 板バネ 88 軸 90 ナットエレメント
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フランク イー. ボーゲル アメリカ合衆国,ミシガン州 48307,ロ ーチェスター,ウォールナット 136,ア パートメント 1
Claims (6)
- 【請求項1】 スキー手袋と、上面、底面、側面を持っ
たグリップを有するストックのグリップの結合におい
て、ストックのグリップに装着された第一連結手段と、
第一手段との解除可能な噛合連結のためにスキー手袋に
設けられた第二連結手段から成る改良されたスキー手袋
とグリップとの連結構造であり、手袋の第二連結手段が
グリップの第一連結手段に解除可能に噛合し、解除でき
る第一ポジションと手袋の第二連結手段がグリップの連
結手段から解除できない第二ポジションの間で選択的に
操作可能なロック手段を第一連結手段に設けたことを特
徴とするスキー手袋とグリップとの連結構造。 - 【請求項2】 請求項1記載のスキー手袋とグリップと
の連結構造であり、第一連結手段に第二連結手段を受け
るために開口しているクリップ手段を設け、前記ロック
手段が第二ポジションにあるときはクリップ手段の開口
部を実質上閉ざしたことを特徴とするスキー手袋とグリ
ップとの連結機構。 - 【請求項3】 請求項2記載のスキー手袋とグリップと
の連結構造であり、クリップ手段の開口部を上方に向け
グリップ手段の開口部を選択的にふさぐためにストック
の上面の平面にロック手段を軸方向にスライド可能にし
たことを特徴とするスキー手袋とグリップとの連結構
造。 - 【請求項4】 請求項1記載のスキー手袋とグリップと
の連結構造であり、第二連結手段を第一連結手段から第
一方向に解除可能にし、ストックのグリップのロック手
段を第一,第二ポジションの間で第一方向と平行でない
第二方向に選択的に動かすことを可能したことを特徴と
するスキー手袋とグリップとの連結構造。 - 【請求項5】 請求項4記載のスキー手袋とグリップと
の連結構造であり、第二方向が第一方向とほぼ直角をな
していることを特徴とするスキー手袋とグリップとの連
結構造。 - 【請求項6】 請求項5記載のスキー手袋とグリップと
の連結構造であり、本質的に第一方向に作用するバイア
ス手段によって、ロック手段を第一,第二ポジションに
斜めに進ませることを特徴とするスキー手袋とグリップ
との連結構造。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/956,802 US5470108A (en) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | Ski pole grip assembly |
| US956802 | 1992-10-05 | ||
| US07/956,302 US5312134A (en) | 1991-11-20 | 1992-10-05 | Ski glove/grip interlock system |
| US956302 | 1992-10-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739615A true JPH0739615A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=27130375
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24836493A Pending JPH0739615A (ja) | 1992-10-05 | 1993-10-04 | スキー手袋とグリップとの連結構造 |
| JP24836393A Expired - Fee Related JP3300133B2 (ja) | 1992-10-05 | 1993-10-04 | スキーストック |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24836393A Expired - Fee Related JP3300133B2 (ja) | 1992-10-05 | 1993-10-04 | スキーストック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH0739615A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008525647A (ja) * | 2004-12-23 | 2008-07-17 | レキスポルト アーゲー | ポールグリップに固定する、特に手袋などの、手保持装置 |
| JP2011004694A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Shimano Inc | 釣用グローブ |
| KR20180045709A (ko) * | 2016-10-26 | 2018-05-04 | 최영규 | 낚시대 지지용 보조용구 및 이를 구비한 낚시용 장갑 |
| JP2021511142A (ja) * | 2018-01-19 | 2021-05-06 | レキスポルト アーゲー | 紐掛けシステムを備えるグローブ |
| JP2024512251A (ja) * | 2021-02-18 | 2024-03-19 | ロイド エー. マークス, | リリース可能な磁気スキーポールストラップシステム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10492578B2 (en) * | 2014-11-07 | 2019-12-03 | Lekisport Ag | Cross-country ski pole handle |
-
1993
- 1993-10-04 JP JP24836493A patent/JPH0739615A/ja active Pending
- 1993-10-04 JP JP24836393A patent/JP3300133B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008525647A (ja) * | 2004-12-23 | 2008-07-17 | レキスポルト アーゲー | ポールグリップに固定する、特に手袋などの、手保持装置 |
| JP2011004694A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Shimano Inc | 釣用グローブ |
| KR20180045709A (ko) * | 2016-10-26 | 2018-05-04 | 최영규 | 낚시대 지지용 보조용구 및 이를 구비한 낚시용 장갑 |
| KR101879325B1 (ko) * | 2016-10-26 | 2018-07-18 | 최영규 | 낚시대 지지용 보조용구 및 이를 구비한 낚시용 장갑 |
| JP2021511142A (ja) * | 2018-01-19 | 2021-05-06 | レキスポルト アーゲー | 紐掛けシステムを備えるグローブ |
| JP2024512251A (ja) * | 2021-02-18 | 2024-03-19 | ロイド エー. マークス, | リリース可能な磁気スキーポールストラップシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3300133B2 (ja) | 2002-07-08 |
| JPH0739614A (ja) | 1995-02-10 |
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