JPH073963B2 - 光ファイバ通信網 - Google Patents
光ファイバ通信網Info
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- JPH073963B2 JPH073963B2 JP61500566A JP50056686A JPH073963B2 JP H073963 B2 JPH073963 B2 JP H073963B2 JP 61500566 A JP61500566 A JP 61500566A JP 50056686 A JP50056686 A JP 50056686A JP H073963 B2 JPH073963 B2 JP H073963B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- terminal
- communication network
- port
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
- H04B10/2587—Arrangements specific to fibre transmission using a single light source for multiple stations
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、少なくとも一つの送信端末と、この送信端末
に光ファイバにより接続された複数の受信端末とを備え
た光ファイバ通信網に関する。本発明の光ファイバ通信
網は、例えば電話、テレビジョン放送、対話型テレビ電
話に利用する。
に光ファイバにより接続された複数の受信端末とを備え
た光ファイバ通信網に関する。本発明の光ファイバ通信
網は、例えば電話、テレビジョン放送、対話型テレビ電
話に利用する。
本発明は、受信端末で必要な付加的な光パワーを供給す
る技術に関する。ここで、受信端末で必要な不可的な光
パワーの典型的な例は、受信用ミキサーに与える局部発
振信号である。
る技術に関する。ここで、受信端末で必要な不可的な光
パワーの典型的な例は、受信用ミキサーに与える局部発
振信号である。
従来、一つの送信端末から複数の受信端末に対して光フ
ァイバにより通信信号を伝送する構成の通信網では、受
信端末で必要な付加的な光パワーを供給するために、そ
れぞれの受信端末に光発振器を設けていた。この光発振
器から、例えば受信端末のホトダイオードでミキシング
を行うための光パワーを供給し、これがマルチチャネル
通信網において周波数多重信号のチャネル選択の基本的
な手段として動作するようになっている。さらにこの通
信網の利用方法によっては、送信用の変調器を持ってい
る場合には、その変調器でも光パワーが必要である。し
たがって、特に多数の端末を収容する広帯域システムで
は、この付加的な光パワーの全体はきわめて大きなもの
になることから、光パワーを経済的に発することが要求
される。この要求は、局部発振器に供給るす光パワーを
発生するために、個別の光発振器を必要とする多数の端
末を収容するコヒーレント・システムで特に重要であ
る。
ァイバにより通信信号を伝送する構成の通信網では、受
信端末で必要な付加的な光パワーを供給するために、そ
れぞれの受信端末に光発振器を設けていた。この光発振
器から、例えば受信端末のホトダイオードでミキシング
を行うための光パワーを供給し、これがマルチチャネル
通信網において周波数多重信号のチャネル選択の基本的
な手段として動作するようになっている。さらにこの通
信網の利用方法によっては、送信用の変調器を持ってい
る場合には、その変調器でも光パワーが必要である。し
たがって、特に多数の端末を収容する広帯域システムで
は、この付加的な光パワーの全体はきわめて大きなもの
になることから、光パワーを経済的に発することが要求
される。この要求は、局部発振器に供給るす光パワーを
発生するために、個別の光発振器を必要とする多数の端
末を収容するコヒーレント・システムで特に重要であ
る。
従来から、このような光パワーを供給するために、各端
末にそれぞれ光発振器としてレーザを設ける方法が最も
広く使用されている。この方法は技術的には単純である
が、レーザは消費電力が大きいから電源装置が必要であ
るなど端末装置は高価となり、またレーザは他の部品に
比べて寿命が短いから、端末装置を定期的に保守しなけ
ればならないなどの不都合がある。
末にそれぞれ光発振器としてレーザを設ける方法が最も
広く使用されている。この方法は技術的には単純である
が、レーザは消費電力が大きいから電源装置が必要であ
るなど端末装置は高価となり、またレーザは他の部品に
比べて寿命が短いから、端末装置を定期的に保守しなけ
ればならないなどの不都合がある。
また、通信網の中心点に一個の高出力レーザまたはレー
ザ列を配置し、この出力光を光ファイバにより分配する
とともに、このレーザ光自体を情報搬送信号とする方法
が知られている。このような構成では、レーザ光のパワ
ーを分配し各端末では保守が単純になるが、光パワーを
多数のアイソレータ、偏光コントローラ、結合器等の光
学構成要素に通過させる必要がある。一般に、これらの
光学構成要素は極端な光損失の原因となる。また、送信
端末から光パワーは信号とともに通信網の長いファイバ
伝送路を経由してくるので、大部分の光パワーは受信端
末の必要な回路に到達するまでに失われることになる。
ザ列を配置し、この出力光を光ファイバにより分配する
とともに、このレーザ光自体を情報搬送信号とする方法
が知られている。このような構成では、レーザ光のパワ
ーを分配し各端末では保守が単純になるが、光パワーを
多数のアイソレータ、偏光コントローラ、結合器等の光
学構成要素に通過させる必要がある。一般に、これらの
光学構成要素は極端な光損失の原因となる。また、送信
端末から光パワーは信号とともに通信網の長いファイバ
伝送路を経由してくるので、大部分の光パワーは受信端
末の必要な回路に到達するまでに失われることになる。
本発明はこのような背景に行われたものであって、一つ
(または少数)の送信局から複数の受信端末に対して光
ファイバを介して信号を送る通信網において、各受信端
末で光発振器を設ける必要がない簡便な方式を提供する
ことを目的とする。
(または少数)の送信局から複数の受信端末に対して光
ファイバを介して信号を送る通信網において、各受信端
末で光発振器を設ける必要がない簡便な方式を提供する
ことを目的とする。
本発明は、受信端末の保守を単純化することを目的とす
る。
る。
本発明は、光パワーを個別に発生するための電力のむだ
をなくすることを目的とする。
をなくすることを目的とする。
本発明は、受信端末の電源を小型化し装置価格を低廉化
することを目的とする。
することを目的とする。
本発明は、一つの送信端末(1)と、この送信端末に1
以上の単一モード光ファイバにより接続された3以上の
受信端末(3、4)とを備えた光ファイバ通信網におい
て、この複数の受信端末のうちの複数は局所的に端末群
を構成し、各受信端末で必要な時間的にコヒーレントな
光パワーを発生する光源をその端末群について共通に設
け、その端末群に属する受信端末に対してその光源の出
力光を前記光ファイバを介して供給する手段を備えたこ
とを特徴とする。
以上の単一モード光ファイバにより接続された3以上の
受信端末(3、4)とを備えた光ファイバ通信網におい
て、この複数の受信端末のうちの複数は局所的に端末群
を構成し、各受信端末で必要な時間的にコヒーレントな
光パワーを発生する光源をその端末群について共通に設
け、その端末群に属する受信端末に対してその光源の出
力光を前記光ファイバを介して供給する手段を備えたこ
とを特徴とする。
前記光源は、それぞれ異なる波長で光パワーを供給する
複数の補助光源(16)と、この補助光源のひとつを選択
して前記光ファイバに接続する選択手段(17)とを含む
構成とすることができる。
複数の補助光源(16)と、この補助光源のひとつを選択
して前記光ファイバに接続する選択手段(17)とを含む
構成とすることができる。
前記端末群は複数の受信端末を直列に接続した1以上の
枝路として形成された光ファイバに沿って配置され、前
記光源はそれぞれの端末群ついて一つ設けられる構成と
することができる。
枝路として形成された光ファイバに沿って配置され、前
記光源はそれぞれの端末群ついて一つ設けられる構成と
することができる。
前記光源はその端末群を接続する枝路の最も上流に設け
られ、その端末群に属する下流の受信端末に光パワーを
供給する構成とすることができる。
られ、その端末群に属する下流の受信端末に光パワーを
供給する構成とすることができる。
前記枝路の最も上流位置には4ポート・ビームスプリッ
タ(第2図および第3図に例示するもの)が挿入され、
その4ポート・ビームスプリッタの第一入力ポート
(9)には前記送信端末から到来する信号が接続され、
その第一出力ポート(10)には前記その端末群を接続す
る枝路が接続され、その第二入力ポート(14)には前記
光源(15または16、17)が接続され、その第二出力ポー
ト(13)にはその端末群の最も上流の受信端末(3)が
接続された構成とすることができる。
タ(第2図および第3図に例示するもの)が挿入され、
その4ポート・ビームスプリッタの第一入力ポート
(9)には前記送信端末から到来する信号が接続され、
その第一出力ポート(10)には前記その端末群を接続す
る枝路が接続され、その第二入力ポート(14)には前記
光源(15または16、17)が接続され、その第二出力ポー
ト(13)にはその端末群の最も上流の受信端末(3)が
接続された構成とすることができる。
前記最も上流の受信端末(3)に代えて、前記第二出力
ポート・ビームスプリッタ(13)に複数の受信端末
(T)が接続された一つの枝路が接続される構成とする
ことができる。
ポート・ビームスプリッタ(13)に複数の受信端末
(T)が接続された一つの枝路が接続される構成とする
ことができる。
前記送信端末(1)から単一モード光ファイバを介して
到来する信号は第一の4ポート・ビームスプリッタ(1
8)により二つの枝路(19、19)に分流され、この二つ
の枝路にはそれぞれ第二および第三の4ポート・ビーム
スプリッタ(20、21)が接続され、この第二および第三
の4ポート・ビームスプリッタ(20、21)の各二つの出
力ポートにはそれぞれ枝路(22、23)が接続されこの第
二および第三の4ポート・ビームスプリッタ(20、21)
の空き入力ポート(25)に一つの光源(24)の出力が共
通に接続され、前記光源(29)はその端末群を接続する
枝路の最も下流に設けられ、その端末群に属する上流の
受信端末(3)に光パワーを供給する構成とすることが
できる。
到来する信号は第一の4ポート・ビームスプリッタ(1
8)により二つの枝路(19、19)に分流され、この二つ
の枝路にはそれぞれ第二および第三の4ポート・ビーム
スプリッタ(20、21)が接続され、この第二および第三
の4ポート・ビームスプリッタ(20、21)の各二つの出
力ポートにはそれぞれ枝路(22、23)が接続されこの第
二および第三の4ポート・ビームスプリッタ(20、21)
の空き入力ポート(25)に一つの光源(24)の出力が共
通に接続され、前記光源(29)はその端末群を接続する
枝路の最も下流に設けられ、その端末群に属する上流の
受信端末(3)に光パワーを供給する構成とすることが
できる。
前記受信端末(3)は、その枝路に接続された4ポート
・ビームスプリッタにより、その枝路の上流側から到来
する信号と下流側から到来する信号とが区別して接続さ
れる構成とすることができる。
・ビームスプリッタにより、その枝路の上流側から到来
する信号と下流側から到来する信号とが区別して接続さ
れる構成とすることができる。
本発明の光ファイバ通信網は、単一モード光ファイバに
より互いに接続された少なくとも一つの送信端末および
複数の受信端末と、この通信網に接続され時間的にコヒ
ーレントな光パワーを上記受信端末に対して局所的に供
給する1以上の光源とを備えた光ファイバ通信網におい
て、受信端末で必要な付加的な光パワーを供給する光源
の個数が受信端末の個数より少ないことを特徴とする。
より互いに接続された少なくとも一つの送信端末および
複数の受信端末と、この通信網に接続され時間的にコヒ
ーレントな光パワーを上記受信端末に対して局所的に供
給する1以上の光源とを備えた光ファイバ通信網におい
て、受信端末で必要な付加的な光パワーを供給する光源
の個数が受信端末の個数より少ないことを特徴とする。
本発明は単一モード光ファイバの重要な特性、すなわち
単一モード光ファイバの損失が多モード光ファイバに比
べて低いことを利用する。損失が低いことから、多数の
端末をまとめてこれらに局所的に光パワーを供給でき、
これにより、光パワーの損失がこれらの端末を接続する
局所的な光ファイバだけで生じ、通信網の主要部では損
失が生じない。さらに、端末あたりの光源の個数が1よ
り少なくなる。
単一モード光ファイバの損失が多モード光ファイバに比
べて低いことを利用する。損失が低いことから、多数の
端末をまとめてこれらに局所的に光パワーを供給でき、
これにより、光パワーの損失がこれらの端末を接続する
局所的な光ファイバだけで生じ、通信網の主要部では損
失が生じない。さらに、端末あたりの光源の個数が1よ
り少なくなる。
各光源は、それぞれ異なる波長の光パワーを供給する複
数の補充光源と、この補助光源の一つを選択して通信網
に接続する選択手段とを含むこともできる。
数の補充光源と、この補助光源の一つを選択して通信網
に接続する選択手段とを含むこともできる。
これは、異なる波長の信号を通信網に伝送させ、受信端
末で正しいチャネルを受信すす広帯域通信網に用いて特
に有効である。
末で正しいチャネルを受信すす広帯域通信網に用いて特
に有効である。
一般には、各光源または補助光源はレーザ送信機を含
む。選択手段は光空間スイッチを含む。
む。選択手段は光空間スイッチを含む。
多くの通信網では、受信端末を端末群を直列に接続した
1以上の枝路に配置し、光パワーを供給する各光源をそ
れぞれ1以上の端末群に接続する。
1以上の枝路に配置し、光パワーを供給する各光源をそ
れぞれ1以上の端末群に接続する。
通信網は星型またはトリー型の分布構造または両者を組
み合わせた構造に構成する。
み合わせた構造に構成する。
このように受信端末を接続した場合に、種々の方法で光
源を通信網に接続できる。例えば、それぞれの端末に対
して少なくとも一つの光源を設け、この光源から各端末
およびこれらと同じ端末群の下流の受信端末に光パワー
を送出する。光源が設けられた端末を枝路の上流端に配
置し、同じ枝路のすべての受信端末に同じ信号源から光
パワーを供給することが便利である。
源を通信網に接続できる。例えば、それぞれの端末に対
して少なくとも一つの光源を設け、この光源から各端末
およびこれらと同じ端末群の下流の受信端末に光パワー
を送出する。光源が設けられた端末を枝路の上流端に配
置し、同じ枝路のすべての受信端末に同じ信号源から光
パワーを供給することが便利である。
端末を通信網に接続するために、マルチポート・ビーム
スプリッタ(例えば4、6またはポート)を使用するこ
とが望ましい。ここでマルチポート・ビームスプリッタ
とは、互いに隣接する複数の光ファイバを備え、これら
の隣接している光ファイバの端部で二組のポート群を定
義し、一方のポート群の一つのポートで受信した光信号
を他のポート群から同じ強度または異なる強度で送信す
る素子であると定義する。
スプリッタ(例えば4、6またはポート)を使用するこ
とが望ましい。ここでマルチポート・ビームスプリッタ
とは、互いに隣接する複数の光ファイバを備え、これら
の隣接している光ファイバの端部で二組のポート群を定
義し、一方のポート群の一つのポートで受信した光信号
を他のポート群から同じ強度または異なる強度で送信す
る素子であると定義する。
マルチポート・ビームスプリッタの典型的な例は4ポー
ト・ビームスプリッタである。4ポート・ビームスプリ
ッタを用いることにより、光源を端末群の最も上流に配
置し、その下流側にある複数の受信端末に光パワーを供
給することができる。出力ポート間の光パワーおよび信
号の分割の割合はビームスプリッタの形状に依存する
が、典型的には50%である。
ト・ビームスプリッタである。4ポート・ビームスプリ
ッタを用いることにより、光源を端末群の最も上流に配
置し、その下流側にある複数の受信端末に光パワーを供
給することができる。出力ポート間の光パワーおよび信
号の分割の割合はビームスプリッタの形状に依存する
が、典型的には50%である。
6または8ポートのビームスプリッタを用いた場合に
は、同じスプリッタの異なるポートを経由して一つ以上
の端末を通信網に接続することができる。
は、同じスプリッタの異なるポートを経由して一つ以上
の端末を通信網に接続することができる。
他の例として、受信端末から離れて設けられた付加的な
結合手段を経由して、少なくとも一つの光源を1以上の
枝路に接続することができる。例えば、受信端末をまと
めて直列に接続した枝路を2系統設け、それぞれの最も
上流の受信端末に一つの光源を接続する。また、枝路の
上流端を他の枝路の中点に接続することもできる。
結合手段を経由して、少なくとも一つの光源を1以上の
枝路に接続することができる。例えば、受信端末をまと
めて直列に接続した枝路を2系統設け、それぞれの最も
上流の受信端末に一つの光源を接続する。また、枝路の
上流端を他の枝路の中点に接続することもできる。
光源を枝路に接続する方法は種々あるが、一般には、授
信端末の個数、物理的構成および使用できる光源の数、
パワーにより決定される。
信端末の個数、物理的構成および使用できる光源の数、
パワーにより決定される。
結合手段は、上述したような1以上のマルチポート・ビ
ームスプリッタを含むことが便利である。
ームスプリッタを含むことが便利である。
さらに別な例として、各受信端末をマルチポート・ビー
ムスプリッタにより枝路に接続し、さらに、上述した定
義による第一のポート群の第二のポートを端末に接続
し、光源を枝路の下流端からこの枝路に沿って光パワー
を上流側に供給するように配置することができる。この
場合に、受信端末に入力する信号端子と付加的な光パワ
ーの入力端子とを別に設定することができる。
ムスプリッタにより枝路に接続し、さらに、上述した定
義による第一のポート群の第二のポートを端末に接続
し、光源を枝路の下流端からこの枝路に沿って光パワー
を上流側に供給するように配置することができる。この
場合に、受信端末に入力する信号端子と付加的な光パワ
ーの入力端子とを別に設定することができる。
本発明による多チャネル広帯域通信網の例を添付図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図aは、ローカルネットワーク等に用いられる星型
の多チャネル広帯域通信網を示す。この例では、通信網
は送信端末1を備え、この数信端末1は三系統の放射状
の枝路を構成する光ファイバ2に接続され、各光ファイ
バ2には複数の受信端末の直列に接続される。各光ファ
イバ2は終端端末となる受信端末4を備える。通信端末
1から送信される信号は単一モード光ファイバにより各
光ファイバ2に接続される。受信端末3としては、使用
者の要求により、電話、テレビ、対話型テレビ電話また
はデータ端末を用いることができる。
の多チャネル広帯域通信網を示す。この例では、通信網
は送信端末1を備え、この数信端末1は三系統の放射状
の枝路を構成する光ファイバ2に接続され、各光ファイ
バ2には複数の受信端末の直列に接続される。各光ファ
イバ2は終端端末となる受信端末4を備える。通信端末
1から送信される信号は単一モード光ファイバにより各
光ファイバ2に接続される。受信端末3としては、使用
者の要求により、電話、テレビ、対話型テレビ電話また
はデータ端末を用いることができる。
第1図bは上述の通信網に比較して複雑な通信網を示
し、擬似トリー分布構造を有する通信網を示す。この例
では、送信端末1には三系統の主枝路5が接続され、こ
れらの主枝路5のうち二系統の主枝路5はそれぞれ二つ
の副枝路6、7に分離される。
し、擬似トリー分布構造を有する通信網を示す。この例
では、送信端末1には三系統の主枝路5が接続され、こ
れらの主枝路5のうち二系統の主枝路5はそれぞれ二つ
の副枝路6、7に分離される。
上述の各通信網では、終端となる受信端末4以外のすべ
ての受信端末3が、一般的な4ポート・ビームスピリッ
タにより通信網に接続される。このようなビームスプリ
ッタの構成例を第2図に詳細に示す。ビームスプリッタ
の部分で枝路の光ファイバが参照番号8で示したように
曲げられている。このような光ファイバを製造するに
は、一般に、光ファイバの直径を細くした後に融着す
る。この曲げられた部分の各終端部がポート9、10とな
り、ポート9は上流の受信端末または送信局1に接続さ
れ、ポート10は下流の受信端末に接続される。第二の光
ファイバ11の部分12が、枝路の光ファイバの曲げられた
部分8の近くに配置され、この部分12の両端でそれぞれ
ポート13、14を定義する。ポート13は受信端末3に接続
される。このような4ポート・ビームスプリッタとして
は、多モード光ファイバを利用した例が公知であり、こ
の場合にはポート14は使用しない。これは、多モード光
ファイバを使用したビームスプリッタでは、信号パワー
の取り出し用としてか使用できないからである。この例
ではこのポート14をコヒーレント・ホモダインまたはヘ
テロダイン装置の基本となる時間的にコヒーレントな光
パワーの供給のために使用する。この記述ではポート
9、14が第一のポート対を構成し、ポート10、13が第二
のポート対を構成する。
ての受信端末3が、一般的な4ポート・ビームスピリッ
タにより通信網に接続される。このようなビームスプリ
ッタの構成例を第2図に詳細に示す。ビームスプリッタ
の部分で枝路の光ファイバが参照番号8で示したように
曲げられている。このような光ファイバを製造するに
は、一般に、光ファイバの直径を細くした後に融着す
る。この曲げられた部分の各終端部がポート9、10とな
り、ポート9は上流の受信端末または送信局1に接続さ
れ、ポート10は下流の受信端末に接続される。第二の光
ファイバ11の部分12が、枝路の光ファイバの曲げられた
部分8の近くに配置され、この部分12の両端でそれぞれ
ポート13、14を定義する。ポート13は受信端末3に接続
される。このような4ポート・ビームスプリッタとして
は、多モード光ファイバを利用した例が公知であり、こ
の場合にはポート14は使用しない。これは、多モード光
ファイバを使用したビームスプリッタでは、信号パワー
の取り出し用としてか使用できないからである。この例
ではこのポート14をコヒーレント・ホモダインまたはヘ
テロダイン装置の基本となる時間的にコヒーレントな光
パワーの供給のために使用する。この記述ではポート
9、14が第一のポート対を構成し、ポート10、13が第二
のポート対を構成する。
通信端末1からの光信号はポート9に到達し、隣接する
光ファイバの曲げられた部分8と部分12との間で、これ
らの部分が近接していることにより信号パワーが分割さ
れ、これにより信号パワーの一部(典型的には50%)が
ポート10から下流の受信端末に出力され、この一方で、
残りの部分が光ファイバ11に送出され、ポート13からこ
れに接続された受信端末3に出力される。
光ファイバの曲げられた部分8と部分12との間で、これ
らの部分が近接していることにより信号パワーが分割さ
れ、これにより信号パワーの一部(典型的には50%)が
ポート10から下流の受信端末に出力され、この一方で、
残りの部分が光ファイバ11に送出され、ポート13からこ
れに接続された受信端末3に出力される。
上述したように、受信端末3が到来した信号を処理でき
るように、この受信端末3に付加的な光パワーを供給す
る必要がある。この例では、レーザ光源15をポート14に
接続することにより、付加的な光パワーを供給する。レ
ーザ光源15は、あらかじめ波長が設定された時間的にコ
ヒーレントなレーザビームをポート14に送信し、このレ
ーザビームはポート9に到達した信号と同様に分割さ
れ、50%の光パワーかポート13を経由して受信端末3を
送出され、残りの部分は他の光ファイバに送出され、ポ
ート10から出力される。
るように、この受信端末3に付加的な光パワーを供給す
る必要がある。この例では、レーザ光源15をポート14に
接続することにより、付加的な光パワーを供給する。レ
ーザ光源15は、あらかじめ波長が設定された時間的にコ
ヒーレントなレーザビームをポート14に送信し、このレ
ーザビームはポート9に到達した信号と同様に分割さ
れ、50%の光パワーかポート13を経由して受信端末3を
送出され、残りの部分は他の光ファイバに送出され、ポ
ート10から出力される。
レーザを装備した光源を枝路の上流に配置することが望
ましい。適当な位置の例を第1図bに示し、レーザ光源
15を下側の副枝路の上流の受信端末3に接続する。他の
副枝路6および主枝路5の受信端末に光パワーを供給す
るため、付加的なレーザ送信機が必要である(図示せ
ず)。
ましい。適当な位置の例を第1図bに示し、レーザ光源
15を下側の副枝路の上流の受信端末3に接続する。他の
副枝路6および主枝路5の受信端末に光パワーを供給す
るため、付加的なレーザ送信機が必要である(図示せ
ず)。
第3図は第2図に示した構成を修正した例を示す。多チ
ャネル通信網では、異なるチャネルの情報を異なる波長
信号で伝送する。この多チャネル通信を行う場合には、
付加的な光パワーについても複数の波長の光パワーが必
要である。この例ではレーザ列16において、複数の波長
の光パワーを並列的に発生し、この中から必要な波長を
光空間スイッチ17により選択して利用するように構成さ
れている。
ャネル通信網では、異なるチャネルの情報を異なる波長
信号で伝送する。この多チャネル通信を行う場合には、
付加的な光パワーについても複数の波長の光パワーが必
要である。この例ではレーザ列16において、複数の波長
の光パワーを並列的に発生し、この中から必要な波長を
光空間スイッチ17により選択して利用するように構成さ
れている。
第4図に通信網に付加的な光パワーを供給する他の方法
を示す。この通信網では、送信端末1からの信号を4ポ
ート・ビームスプリッタ18で分割し、二つの枝路19に送
出する。各枝路19はさらに、それぞれ4ポート・ビーム
スプリッタ20、21により分割され、二つの副枝路22、23
に信号が供給される。レーザ光源24は、ビームスプリッ
タ20の上述の実施例では使用されていないポート25に光
パワーを供給する。この光パワーは、従来方法によりビ
ームスプリッタ20で分割され、各副枝路22に送出され
る。さらに、単一モード光ファイバ26を架橋接続し、ポ
ート25をビームスプリッタ21の通常は使用されないポー
ト27に接続する。したがって、光パワーがビームスプリ
ッタ21に供給され、ここで同様に分割され副枝路23に供
給される。
を示す。この通信網では、送信端末1からの信号を4ポ
ート・ビームスプリッタ18で分割し、二つの枝路19に送
出する。各枝路19はさらに、それぞれ4ポート・ビーム
スプリッタ20、21により分割され、二つの副枝路22、23
に信号が供給される。レーザ光源24は、ビームスプリッ
タ20の上述の実施例では使用されていないポート25に光
パワーを供給する。この光パワーは、従来方法によりビ
ームスプリッタ20で分割され、各副枝路22に送出され
る。さらに、単一モード光ファイバ26を架橋接続し、ポ
ート25をビームスプリッタ21の通常は使用されないポー
ト27に接続する。したがって、光パワーがビームスプリ
ッタ21に供給され、ここで同様に分割され副枝路23に供
給される。
第5図は他の実施例通信網の一部を示す。この例では、
単純化のため枝路28を一つだけ示す。この例では、受信
端末3に、それぞれ通常は使用されないポートが接続さ
れる。レーザ光源29が枝路28の下流端に配置され、この
レーザ光源29から送信端末1からの信号方向とは反対方
向に枝路28を遡って光パワーを供給する。受信端末3が
接続された各ビームスプリッタは、上述したように送信
端末1からの信号を分割し、これにより信号を受信端末
3および枝路28に送出する。また、レーザ光源29からの
光パワーが分割され、各ポート14を経由して各端末3に
伝えられる。この形態では、送信端末から到来する信号
と、付加的な光パワーとが、各受信端末3では別のポー
トから供給されることになるから、内部の回路設計が便
利になる。
単純化のため枝路28を一つだけ示す。この例では、受信
端末3に、それぞれ通常は使用されないポートが接続さ
れる。レーザ光源29が枝路28の下流端に配置され、この
レーザ光源29から送信端末1からの信号方向とは反対方
向に枝路28を遡って光パワーを供給する。受信端末3が
接続された各ビームスプリッタは、上述したように送信
端末1からの信号を分割し、これにより信号を受信端末
3および枝路28に送出する。また、レーザ光源29からの
光パワーが分割され、各ポート14を経由して各端末3に
伝えられる。この形態では、送信端末から到来する信号
と、付加的な光パワーとが、各受信端末3では別のポー
トから供給されることになるから、内部の回路設計が便
利になる。
以上説明したように、本発明によれば、受信端末に個別
に必要な光パワーの供給用光源を設けることが必要でな
くなる。本発明では、各受信端末の必要な電源電力は小
さくなる。本発明では、各受信端末にはレーザを含まな
いから、その保守が簡単化される。本発明の受信端末装
置は安価に構成することができる。本発明では、受信端
末に必要な付加的な光パワーを複数の受信端末について
まとめて発生するので、全体として電力にむだがなくな
る。
に必要な光パワーの供給用光源を設けることが必要でな
くなる。本発明では、各受信端末の必要な電源電力は小
さくなる。本発明では、各受信端末にはレーザを含まな
いから、その保守が簡単化される。本発明の受信端末装
置は安価に構成することができる。本発明では、受信端
末に必要な付加的な光パワーを複数の受信端末について
まとめて発生するので、全体として電力にむだがなくな
る。
図面の簡単な説明 第1図aおよび第1図bは二つの異なる通信網を示す。
第2図は受信端末および光パワー供給源の一例を模式的
に示す。
に示す。
第3図は受信端末および光パワー供給源の第二実施例を
示す。
示す。
第4図は通信網に光パワーを供給するための第三実施例
を示す。
を示す。
第5図は通信網に光パワーを供給するための第四実施例
を示す。
を示す。
1……送信端末、2……光ファイバ、3、4……受信端
末、5……主枝路、6、7……副枝路、9……4ポート
・ビームスプリッタの第一入力端子、10……4ポート・
ビームスプリッタの第一出力端子、14……4ポート・ビ
ームスプリッタの第二入力端子、13……4ポート・ビー
ムスプリッタの第二出力端子、15……レーザ光源、16…
…レーザ列、17……光空間スイッチ。
末、5……主枝路、6、7……副枝路、9……4ポート
・ビームスプリッタの第一入力端子、10……4ポート・
ビームスプリッタの第一出力端子、14……4ポート・ビ
ームスプリッタの第二入力端子、13……4ポート・ビー
ムスプリッタの第二出力端子、15……レーザ光源、16…
…レーザ列、17……光空間スイッチ。
Claims (9)
- 【請求項1】一つの送信端末(1)と、この送信端末に
1以上の単一モード光ファイバにより接続された3以上
の受信端末(3、4)とを備えた光ファイバ通信網にお
いて、 この複数の受信端末のうちの複数は局所的に端末群を構
成し、 各受信端末で必要な時間的にコヒーレントな光パワーを
発生する光源をその端末群について共通に設け、 その端末群に属する受信端末に対してその光源の出力光
を前記光ファイバを介して供給する手段を備えた ことを特徴とする光ファイバ通信網。 - 【請求項2】前記光源は、それぞれ異なる波長で光パワ
ーを供給する複数の補助光源(16)と、この補助光源の
ひとつを選択して前記光ファイバに接続する選択手段
(17)とを含む特許請求の範囲第1項に記載の光ファイ
バ通信網。 - 【請求項3】前記端末群は複数の受信端末を直列に接続
した1以上の枝路として形成された光ファイバに沿って
配置され、 前記光源はそれぞれの端末群について一つ設けられた 請求の範囲第1項または第2項に記載の光ファイバ通信
網。 - 【請求項4】前記光源はその端末群を接続する枝路の最
も上流に設けられ、その端末群に属する下流の受信端末
に光パワーを供給する構成である 特許請求の範囲第3項に記載の光ファイバ通信網。 - 【請求項5】前記枝路の最も上流位置には4ポート・ビ
ームスプリッタ(第2図、第3図)が挿入され、その4
ポート・ビームスプリッタの第一入力ポート(9)には
前記送信端末から到来する信号が接続され、その第一出
力ポート(10)には前記その端末群を接続する技路が接
続され、その第二入力ポート(14)には前記光源(15ま
たは16、17)が接続され、その第二出力ポート(13)に
はその端末群の最も上流の受信端末(3)が接続された
特許請求の範囲第4項に記載の光ファイバ通信網。 - 【請求項6】前記最も上流の受信端末(3)に代えて、
前記第二出力ポート・ビームスプリット(13)に複数の
受信端末(T)が接続された一つの枝路が接続された特
許請求の範囲第5項に記載の光ファイバ通信網。 - 【請求項7】前記送信端末(1)から単一モード光ファ
イバを介して到来する信号は第一の4ポート・ビームス
プリッタ(18)により二つの枝路(19、19)に分流さ
れ、この二つの枝路にはそれぞれ第二および第三の4ポ
ート・ビームスプリッタ(20、21)が接続され、この第
二および第三の4ポート・ビームスプリッタ(20、21)
の各二つの出力ポートにはそれぞれ枝路(22、23)が接
続され、この第二および第三の4ポート・ビームスプリ
ッタ(20、21)の空き入力ポート(25)に一つの光源
(24)の出力が共通に接続された特許請求の範囲第1項
に記載の光ファイバ通信網。 - 【請求項8】前記光源(29)はその端末群を接続する枝
路の最も下流に設けられ、その端末群に属する上流の受
信端末(3)に光パワーを供給する構成である 特許請求の範囲第3項に記載の光ファイバ通信網。 - 【請求項9】前記受信端末(3)は、その枝路に接続さ
れた4ポート・ビームスプリッタにより、その枝路の上
流側から到来する信号と下流側から到来する信号とが区
別して接続された特許請求の範囲第8項に記載の光ファ
イバ通信網。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858500636A GB8500636D0 (en) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | Optical fibre networks |
| GB8500636 | 1985-01-10 | ||
| PCT/GB1986/000018 WO1986004200A1 (en) | 1985-01-10 | 1986-01-10 | Optical fibre networks |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62501602A JPS62501602A (ja) | 1987-06-25 |
| JPH073963B2 true JPH073963B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=10572675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61500566A Expired - Lifetime JPH073963B2 (ja) | 1985-01-10 | 1986-01-10 | 光ファイバ通信網 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910726A (ja) |
| EP (1) | EP0208730B1 (ja) |
| JP (1) | JPH073963B2 (ja) |
| CA (1) | CA1242249A (ja) |
| DE (1) | DE3662962D1 (ja) |
| GB (1) | GB8500636D0 (ja) |
| WO (1) | WO1986004200A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4901306A (en) * | 1987-02-24 | 1990-02-13 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Wavelength-division multiplexed optical fiber network |
| US5058101A (en) * | 1988-12-15 | 1991-10-15 | Bell Communications Research, Inc. | Coherent detection loop distribution system |
| US5113276A (en) * | 1989-11-09 | 1992-05-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Optical communication network using redundant waveguides and two way operation |
| US4997249A (en) * | 1990-02-26 | 1991-03-05 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Variable weight fiber optic transversal filter |
| US5825520A (en) * | 1992-07-27 | 1998-10-20 | Huber; David R. | Optical demultiplexers with grating reflectors |
| EP0688111B1 (en) * | 1994-06-14 | 1998-03-04 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Bidirectional optical transmission system |
| US5712932A (en) * | 1995-08-08 | 1998-01-27 | Ciena Corporation | Dynamically reconfigurable WDM optical communication systems with optical routing systems |
| US20020170591A1 (en) * | 2001-05-15 | 2002-11-21 | Pharmaseq, Inc. | Method and apparatus for powering circuitry with on-chip solar cells within a common substrate |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2436265A1 (de) * | 1974-07-27 | 1976-02-12 | Licentia Gmbh | Koppelanordnung |
| DE2555458A1 (de) * | 1975-12-10 | 1977-06-16 | Licentia Gmbh | Frequenzvielfach-vermittlungssystem fuer fernmeldeanlagen, insbesondere fuer fernsprech-nebenstellenanlagen |
| US4434510A (en) * | 1978-03-10 | 1984-02-28 | Lemelson Jerome H | Communication system and method |
| US4530084A (en) * | 1981-10-08 | 1985-07-16 | Heinrich Hertz Institut Fuer Nachrichten Technik | Communications network with optical channels |
| DE3220817A1 (de) * | 1982-06-03 | 1983-12-08 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Verteilnetz |
| GB2142796B (en) * | 1983-07-01 | 1986-07-16 | Standard Telephones Cables Ltd | Optical fdm system |
| US4635246A (en) * | 1983-10-20 | 1987-01-06 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Frequency multiplex system using injection locking of multiple laser diodes |
| DE3403659A1 (de) * | 1984-02-03 | 1985-08-14 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Breitbandiges integriertes teilnehmeranschlusssystem |
| AU4286385A (en) * | 1984-06-15 | 1985-12-19 | International Standard Electric Corp. | Optical wavelength-multiplexed system |
-
1985
- 1985-01-10 GB GB858500636A patent/GB8500636D0/en active Pending
-
1986
- 1986-01-10 JP JP61500566A patent/JPH073963B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-10 EP EP86900622A patent/EP0208730B1/en not_active Expired
- 1986-01-10 CA CA000499393A patent/CA1242249A/en not_active Expired
- 1986-01-10 WO PCT/GB1986/000018 patent/WO1986004200A1/en not_active Ceased
- 1986-01-10 US US07/316,575 patent/US4910726A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-10 DE DE8686900622T patent/DE3662962D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1242249A (en) | 1988-09-20 |
| WO1986004200A1 (en) | 1986-07-17 |
| JPS62501602A (ja) | 1987-06-25 |
| DE3662962D1 (en) | 1989-05-24 |
| US4910726A (en) | 1990-03-20 |
| EP0208730A1 (en) | 1987-01-21 |
| GB8500636D0 (en) | 1985-02-13 |
| EP0208730B1 (en) | 1989-04-19 |
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