JPH0739643A - 迷路のパズル - Google Patents
迷路のパズルInfo
- Publication number
- JPH0739643A JPH0739643A JP18584793A JP18584793A JPH0739643A JP H0739643 A JPH0739643 A JP H0739643A JP 18584793 A JP18584793 A JP 18584793A JP 18584793 A JP18584793 A JP 18584793A JP H0739643 A JPH0739643 A JP H0739643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- maze
- puzzle
- pieces
- piece
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 完成後にも面白味を有するパズルを提供す
る。 【構成】 迷路表示が付された複数のピース1を台座2
に嵌め込み可能とし、前記ピース1には隣接する他のピ
ース1の通路3との連結路4と、この連結路4を基点と
する迷路表示が付されており、各ピース1の組合せ方に
より異なった迷路が形成される。すなわち、他のピース
1との組合せ方によって異なった迷路が組立てられる面
白味を有するとともに、その迷路で楽しんだ後はまたば
らばらにして再度組立てることにより幾通りもの迷路
を、何回でも楽しむことができる。
る。 【構成】 迷路表示が付された複数のピース1を台座2
に嵌め込み可能とし、前記ピース1には隣接する他のピ
ース1の通路3との連結路4と、この連結路4を基点と
する迷路表示が付されており、各ピース1の組合せ方に
より異なった迷路が形成される。すなわち、他のピース
1との組合せ方によって異なった迷路が組立てられる面
白味を有するとともに、その迷路で楽しんだ後はまたば
らばらにして再度組立てることにより幾通りもの迷路
を、何回でも楽しむことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、迷路のパズルに関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりジグソー・パズルが知られてい
る。このジグソー・パズルは複数のピースに分割されて
いる適宜の図柄をばらばらにし、前記ピースを元通りの
図柄に組み直すものである。ジグソー・パズルの一番の
面白味はばらばらにしたピースを組み直す過程にあり、
元通りの図柄が復元した後は単にそれを鑑賞して楽しむ
しかない。つまり、パズルの完成後に残された面白味は
殆どない。
る。このジグソー・パズルは複数のピースに分割されて
いる適宜の図柄をばらばらにし、前記ピースを元通りの
図柄に組み直すものである。ジグソー・パズルの一番の
面白味はばらばらにしたピースを組み直す過程にあり、
元通りの図柄が復元した後は単にそれを鑑賞して楽しむ
しかない。つまり、パズルの完成後に残された面白味は
殆どない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は完
成後にも面白味を有するパズルを提供しようとするもの
である。
成後にも面白味を有するパズルを提供しようとするもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
この発明では次のような技術的手段を講じている。この
発明の迷路のパズルは、迷路表示が付された複数のピー
ス1を台座2に嵌め込み可能としたことを特徴とする。
また、前記ピース1には隣接する他のピース1の通路3
との連結路4と、この連結路4を基点とする迷路表示が
付されており、各ピース1の組合せ方により異なった迷
路が形成されることとしてもよく、また、隣接する他の
ピース1の通路3とその少なくとも一部が連結する迷路
表示が付されたこととしてもよい。
この発明では次のような技術的手段を講じている。この
発明の迷路のパズルは、迷路表示が付された複数のピー
ス1を台座2に嵌め込み可能としたことを特徴とする。
また、前記ピース1には隣接する他のピース1の通路3
との連結路4と、この連結路4を基点とする迷路表示が
付されており、各ピース1の組合せ方により異なった迷
路が形成されることとしてもよく、また、隣接する他の
ピース1の通路3とその少なくとも一部が連結する迷路
表示が付されたこととしてもよい。
【0005】
【作用】上記の手段を採用した結果、この発明は以下の
ような作用を有する。この発明の迷路のパズルは、迷路
表示が付された複数のピース1を台座2に嵌め込み可能
としたので、ばらばらにしたピース1を組み立てる過程
に面白味を有するとともに、パズルが完成すると今度は
迷路ができあがる。
ような作用を有する。この発明の迷路のパズルは、迷路
表示が付された複数のピース1を台座2に嵌め込み可能
としたので、ばらばらにしたピース1を組み立てる過程
に面白味を有するとともに、パズルが完成すると今度は
迷路ができあがる。
【0006】前記ピース1には隣接する他のピース1の
通路3との連結路4と、この連結路4を基点とする迷路
表示が付されており、各ピース1の組合せ方により異な
った迷路が形成されることとすると、他のピース1との
組合せ方によって異なった迷路が組立てられる面白味を
有するとともに、その迷路で楽しんだ後はまたばらばら
にして再度組立てることにより幾通りもの迷路を、何回
でも楽しむことができる。
通路3との連結路4と、この連結路4を基点とする迷路
表示が付されており、各ピース1の組合せ方により異な
った迷路が形成されることとすると、他のピース1との
組合せ方によって異なった迷路が組立てられる面白味を
有するとともに、その迷路で楽しんだ後はまたばらばら
にして再度組立てることにより幾通りもの迷路を、何回
でも楽しむことができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の構成を実施例として示した
図面を参照して説明する。図1及び図2はこの発明の迷
路のパズルの実施例1を示すもので、迷路表示が付され
た正方形状の複数のピース1を台座2に嵌め込み可能と
している。ピース1の形状は他の適宜の形状としてもよ
い。この実施例ではピース1を4行3列の12枚として
いるが、任意の枚数で形成できる。ピース1と台座2と
はそれぞれプラスチックにより成型している。各ピース
1の表面は水性インキ型の筆記用具で書き込んでも消去
可能なものとし、迷路のパズルの完成後に迷路をなぞり
試行の経過を視認可能であり、袋小路に迷い込んだ場合
には誤った試行軌跡を消して再度挑戦できるようにして
いる。ピース1や台座2はプラスチックの他にも厚紙等
の適宜の材質で形成できる。
図面を参照して説明する。図1及び図2はこの発明の迷
路のパズルの実施例1を示すもので、迷路表示が付され
た正方形状の複数のピース1を台座2に嵌め込み可能と
している。ピース1の形状は他の適宜の形状としてもよ
い。この実施例ではピース1を4行3列の12枚として
いるが、任意の枚数で形成できる。ピース1と台座2と
はそれぞれプラスチックにより成型している。各ピース
1の表面は水性インキ型の筆記用具で書き込んでも消去
可能なものとし、迷路のパズルの完成後に迷路をなぞり
試行の経過を視認可能であり、袋小路に迷い込んだ場合
には誤った試行軌跡を消して再度挑戦できるようにして
いる。ピース1や台座2はプラスチックの他にも厚紙等
の適宜の材質で形成できる。
【0008】それぞれのピース1には隣接させる他のピ
ース1の通路3との連結路4と、この連結路4を基点と
する迷路表示を付しており、各ピース1の組み合わせ
方、例えばピース1を配置する位置や向きを変更するこ
とにより組み立てる度毎に異なった通路パターンを有す
る迷路が完成するようにしている。連結路4の幅は等間
隔に設定している。迷路表示は出発点S、通路3、目標
点Gの三主要部分を有し、通路3には選択点を設け、目
標点Gに通じる路と行き止まりの袋小路があるようにし
ている。各ピース1には、隣接する他のピース1の通路
3とその少なくとも一部が連結する迷路表示を付してい
る。また、各ピース1の角部には鉤型の表示5を付し、
四枚のピース1の接合部6には四角枠が形成されるよう
にしている。この枠内は侵入不能領域である。
ース1の通路3との連結路4と、この連結路4を基点と
する迷路表示を付しており、各ピース1の組み合わせ
方、例えばピース1を配置する位置や向きを変更するこ
とにより組み立てる度毎に異なった通路パターンを有す
る迷路が完成するようにしている。連結路4の幅は等間
隔に設定している。迷路表示は出発点S、通路3、目標
点Gの三主要部分を有し、通路3には選択点を設け、目
標点Gに通じる路と行き止まりの袋小路があるようにし
ている。各ピース1には、隣接する他のピース1の通路
3とその少なくとも一部が連結する迷路表示を付してい
る。また、各ピース1の角部には鉤型の表示5を付し、
四枚のピース1の接合部6には四角枠が形成されるよう
にしている。この枠内は侵入不能領域である。
【0009】上記のような構成としたこの実施例の迷路
のパズルは次の利点を有する。 ばらばらにしたピース1を台座2上に配置し組み立
てる過程に於いて、このように配置したら次は一体どん
な迷路が完成するのだろうかという興味や期待感に起因
する面白味がある。換言すると、他のピース1との組合
せ方等により、異なった任意で無数の迷路を組立てられ
る面白味がある。 パズルが完成すると今度は迷路ができあがる。した
がって、単に元通りの図柄へと復元するのみのジグソー
・パズルとは異なり、パズル完成後には迷路自体で楽し
めるという面白味がある。 最初から通路パターンが決定されている通常の迷路
は一旦目標点に辿り着いてしまうと、その時点で試行錯
誤する面白味は喪失し、その迷路に対する興味は失われ
てしまうが、この実施例のものはその迷路で楽しんだ後
はまたばらばらにして再度組立てることにより幾通りも
の迷路を何回でも楽しむことができる。
のパズルは次の利点を有する。 ばらばらにしたピース1を台座2上に配置し組み立
てる過程に於いて、このように配置したら次は一体どん
な迷路が完成するのだろうかという興味や期待感に起因
する面白味がある。換言すると、他のピース1との組合
せ方等により、異なった任意で無数の迷路を組立てられ
る面白味がある。 パズルが完成すると今度は迷路ができあがる。した
がって、単に元通りの図柄へと復元するのみのジグソー
・パズルとは異なり、パズル完成後には迷路自体で楽し
めるという面白味がある。 最初から通路パターンが決定されている通常の迷路
は一旦目標点に辿り着いてしまうと、その時点で試行錯
誤する面白味は喪失し、その迷路に対する興味は失われ
てしまうが、この実施例のものはその迷路で楽しんだ後
はまたばらばらにして再度組立てることにより幾通りも
の迷路を何回でも楽しむことができる。
【0010】ここで、各ピース1の組合せ方によっては
目標点Gに辿り着けない迷路が完成することもありうる
が、この場合も迷路として試行錯誤する面白さをそれな
りに味わうことができる。なお、この迷路のパズルを組
み立てた後にその組合せ状態をコピーしておくと、幾種
類のも迷路を作成することができるとともに、同じ迷路
を複数人で楽しむこともできる。
目標点Gに辿り着けない迷路が完成することもありうる
が、この場合も迷路として試行錯誤する面白さをそれな
りに味わうことができる。なお、この迷路のパズルを組
み立てた後にその組合せ状態をコピーしておくと、幾種
類のも迷路を作成することができるとともに、同じ迷路
を複数人で楽しむこともできる。
【0011】図3はこの発明の迷路のパズルの実施例2
を示すもので、実施例1との相違点を主に説明する。実
施例1のものは他のピース1との組合せ方によって異な
った迷路が組立てられ幾通りもの迷路を形成できるよう
にしたが、この実施例のものは各ピース1を異形としそ
の嵌まり込むべき位置や角度が予め決定されたものとし
ている。この実施例の迷路のパズルも実施例1のものと
同様に、ばらばらにしたピース1を組み立てる過程に面
白味を有するとともに、パズルが完成すると今度は迷路
ができあがり、パズル完成後には単に元通りの図柄へと
復元するのみのジグソー・パズルとは異なり、迷路自体
を楽しめるという面白味がある。
を示すもので、実施例1との相違点を主に説明する。実
施例1のものは他のピース1との組合せ方によって異な
った迷路が組立てられ幾通りもの迷路を形成できるよう
にしたが、この実施例のものは各ピース1を異形としそ
の嵌まり込むべき位置や角度が予め決定されたものとし
ている。この実施例の迷路のパズルも実施例1のものと
同様に、ばらばらにしたピース1を組み立てる過程に面
白味を有するとともに、パズルが完成すると今度は迷路
ができあがり、パズル完成後には単に元通りの図柄へと
復元するのみのジグソー・パズルとは異なり、迷路自体
を楽しめるという面白味がある。
【0012】
【発明の効果】この発明は上述のような構成を有するも
のであり、次の効果を奏する。パズルが完成すると今度
は迷路ができあがるので、パズル完成後には迷路自体で
楽しめるという面白味を有する迷路のパズルを提供する
ことが出来る。
のであり、次の効果を奏する。パズルが完成すると今度
は迷路ができあがるので、パズル完成後には迷路自体で
楽しめるという面白味を有する迷路のパズルを提供する
ことが出来る。
【図1】この発明の迷路のパズルの実施例1を説明する
斜視図。
斜視図。
【図2】図1の迷路のパズルのピースの拡大斜視図。
【図3】この発明の迷路のパズルの実施例2を説明する
平面図。
平面図。
1 ピース 2 台座 3 通路 4 連結路
Claims (3)
- 【請求項1】 迷路表示が付された複数のピース(1)
を台座(2)に嵌め込み可能としたことを特徴とする迷
路のパズル。 - 【請求項2】 前記ピース(1)には隣接する他のピー
ス(1)の通路(3)との連結路(4)と、この連結路
(4)を基点とする迷路表示が付されており、各ピース
(1)の組合せ方により異なった迷路が形成される請求
項1記載の迷路のパズル。 - 【請求項3】 前記ピース(1)には、隣接する他のピ
ース(1)の通路(3)とその少なくとも一部が連結す
る迷路表示が付された請求項1又は2記載の迷路のパズ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18584793A JPH0739643A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 迷路のパズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18584793A JPH0739643A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 迷路のパズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739643A true JPH0739643A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16177925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18584793A Pending JPH0739643A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 迷路のパズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160120479A (ko) * | 2015-04-08 | 2016-10-18 | 세종대학교산학협력단 | 미로 생성 방법 및 장치 |
| CN116747509A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-09-15 | 浙江大学 | 一种电子拼图迷宫玩具 |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP18584793A patent/JPH0739643A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160120479A (ko) * | 2015-04-08 | 2016-10-18 | 세종대학교산학협력단 | 미로 생성 방법 및 장치 |
| CN116747509A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-09-15 | 浙江大学 | 一种电子拼图迷宫玩具 |
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