JPH0739663A - 刺繍ミシンの模様選択装置 - Google Patents
刺繍ミシンの模様選択装置Info
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- JPH0739663A JPH0739663A JP20683393A JP20683393A JPH0739663A JP H0739663 A JPH0739663 A JP H0739663A JP 20683393 A JP20683393 A JP 20683393A JP 20683393 A JP20683393 A JP 20683393A JP H0739663 A JPH0739663 A JP H0739663A
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- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
組合わせて、所望の色の糸で簡単に縫うことができる刺
繍ミシンの模様選択装置を提供すること。 【構成】 ステップS2で色替えモードが選択される
と、ステップS3に進んで模様要素が選択されたか否か
の判断がなされる。この判断が肯定になると、ステップ
S4に進んで記憶ボタンがオンにされたか否かの判断が
なされ、オンされるとステップS5に進んで模様要素と
糸の色とが記憶される。次いで、ステップS6にて、模
様要素が選択されたか否かの判断がなされ、選択された
場合にはステップS4に戻って記憶ボタンがオンされた
か否かの判断がなされる。以上の動作により、模様要素
が個別的に選択される。模様要素の選択後、ステップS
7でスタートボタンがオンにされると、前記選択された
模様要素の縫製が実行される。
Description
装置に関し、特に刺繍模様の要素を個別に選択して、あ
るいは選択した要素を組合わせて縫製することができる
ようにした刺繍ミシンの模様選択装置に関する。
来のミシンの一例の斜視図を示す。図において、1はミ
シン模様選択装置を備えたコンピュータミシンを示し、
その前面には、透明タッチパネルと液晶板との積層板等
で形成された表示部2が配置されている。この表示部2
は、基本メニュー表示領域2aと、任意表示領域2bと
から構成されており、基本メニュー表示領域2aには予
め定められた基本メニューが固定的に表示される。一
方、任意表示領域2bには、基本メニュー表示領域2a
で操作者によって選択された基本メニューに付随する表
示データ等が表示される。3はICカードであり、複数
種類の模様のデータを格納している。
模様を選択する場合には、操作者は前記表示部2の基本
メニュー表示領域2aにおいて、模様選択モードを選択
すると、前記任意表示領域2b上に、複数の模様の選択
画面が表示される。ここで、操作者が所望の模様を選択
し、次いで色替モードを選択すると、図7に示されてい
るような画面が表示される。すなわち、画面の左上に選
択された模様30が表示され、該模様は各工程毎に1〜
5の要素に分解されて表示される。例えば、画面の左上
には選択された模様である“リボンがついている花束の
模様”が表示され、各工程毎の要素として、1.黄色の
花弁、2.緑色の葉と茎、3.ピンク色のリボン、4.
橙色の小さい花びら、5.赤色の薔薇の花が表示され
る。選択模様の切替えは、画面の右下の模様切替キーを
押すことにより行うことができる。
希望する模様を複数種類の色の糸を用いて縫うことがで
きる。例えば、上記の例に示した模様を縫製すると、図
8に示されてる模様を、5色の糸で縫うことができる。
色替モード表示の機能は、予め決められた1つの模様を
完成させることだけを想定していたので、例えば、工程
4の小さい花びらだけ縫いたい場合には、機能キーの一
つである枠前進キーで第4工程の先頭までデータを移動
して縫わなければならなかった。このため、模様の要素
を独立的に縫う場合には操作が複雑で、かつ時間がかか
るという問題があった。
点を除去し、選択された模様の各要素を、単独にあるい
は組合わせて、所望の色の糸で簡単に縫うことができる
刺繍ミシンの模様選択装置を提供することにある。
に、本発明は、複数の模様から所望の模様を選択できる
手段を備えた刺繍ミシンの模様選択装置において、色替
えモードが選択された時に、当該模様の要素を個別に表
示する手段と、該要素の中の任意のものが指定された時
に、該指定された要素の縫いデータにアクセスする手段
と、該アクセスされた縫いデータを読み出す手段とを具
備した点に特徴がある。
素を指で押す等して指定すると、その要素に対する縫い
データが直接アクセスされ、模様データ記憶手段から読
み出される。このため、操作者は簡単に模様の要素の縫
いデータを読みだし、縫製することができるようにな
る。
明する。図5は本発明のミシンのハード構成を説明する
ためのブロック図である。
御する中央処理装置(CPU)、10は前記表示部2に
表示されたシンボルマーク等からなる模様選択手段、1
1はミシンに始動および停止を指示するためのスタート
/ストップキー、12はマニュアル縫いキー、13は刺
繍幅を設定するための刺繍幅ダイアル、14は送り方向
の幅を設定するための送り方向ダイアル、15は縫い目
設定キーである。また、16は表示制御回路、17は表
示手段、18はミシンモータ駆動回路、19はミシンモ
ータ、20はミシン針等からなる縫目形成機構、21は
X、Yモータ駆動回路、22はX、Yモータ、23は
X、Y駆動機構、24は刺繍枠である。
はミシン全体の制御プログラムを記憶する制御プログラ
ム記憶手段、各種の模様の縫目データを記憶する縫い目
データ記憶手段、および前記模様等の表示データを記憶
する第1表示データ記憶手段から構成されている。26
はRAMであり、該RAM26は各種の設定データを記
憶する各種設定記憶手段、演算データを記憶する演算デ
ータ記憶手段、および作業用メモリから構成されてい
る。27は例えばICカード等からなる記憶媒体であ
り、模様データを記憶する模様データ記憶手段と、これ
らの模様に対する表示データを記憶する第2表示データ
記憶手段から構成されている。該模様データ記憶手段に
は、模様の要素の縫いデータとこれを何色の糸で縫うか
を示す色データが格納されている。28は模様要素選択
手段であり、前記表示手段17に表示された模様要素に
対応する。すなわち、該模様要素は透明タッチパネルと
液晶板との積層板上に表示されるので、例えば指で押圧
されることにより、指定されることができる。
図を参照して説明する。前記模様データ記憶手段27は
図示されているように、模様要素ポインタ部27aと模
様データ記憶部27bとからなり、模様要素が指定され
ると、それに対応するポインタにより、当該模様要素の
アドレスに直接アクセスできるように構成されている。
フローチャートと図3の模様選択画面を参照して説明す
る。ここに、図3は前記基本メニュー表示領域2aにお
いて、模様選択モードが選択され、次いである模様が選
択された後、色替えモードが選択され、続いて模様要素
が選択された時の任意表示領域2bの表示画面の一例を
示す。
て、模様が選択されたか否かの判断がなされ、この判断
が肯定になると、ステップS2に進んで、色替えモード
が色替えキー4により選択されたか否かの判断がなされ
る。この判断が肯定の場合にはステップS3に進み、否
定の場合にはステップS11に進む。ステップS11で
は、通常の模様選択後の動作に進む。
たか否かの判断がなされる。例えば図3の第4工程の小
さい花びらのキーが押されたか否かの判断がなされる。
この要素が押された場合にはステップS4に進み、押さ
れなかった場合にはステップS12に進む。ステップS
12では、従来と同様の色替えモードの動作、すなわち
模様全体を指定された色の糸で順次縫製する動作に進
む。なお、前記ステップS3が肯定になった時には、選
択された模様の要素は表示画面の左上に表示される。
6がオンされたか否かの判断がなされる。この判断が肯
定の場合にはステップS5に進んで、選択された模様の
要素と糸の色がメモリ(RAM)に記憶される。ステッ
プS6では、次の模様の要素が選択されたか否かの判断
が行われ、この判断が肯定の場合にはステップS4に戻
って記憶ボタン6はオンされたか否かの判断が行われ
る。
の場合には、ステップS7に進んで、ミシンのスタート
ボタンが押されたか否かの判断が行われる。そして、こ
のスタートボタンがオンされると、ステップS8に進ん
で、色替えの模様要素を縫製する動作が行われる。ステ
ップS9では、選択された全ての色替え模様要素の縫製
は終了したか否かの判断をする。この判断が否定の時に
はステップS8に戻って次の色替え模様要素の縫製を行
う。以上の動作が繰返され、ステップS9の判断が肯定
になると、ステップS10に進んでミシンの動作を停止
する。
モードを選択し、模様の要素を選択するという簡単な操
作をするだけで、選択された模様要素が一つの場合には
単独に、二つ以上の場合にはこれらを組合わせて縫製す
ることができるという効果がある。
1の要素と工程4の要素とを選択し記憶させて、ミシン
のスタートボタンを押すと、花弁と小さい花びらの部分
だけを簡単に縫うことができる。図4は小さい花びらの
部分のみを選択して縫製した時の作品例である。
によれば、個別に表示された模様の要素を、例えば指で
押す等して指定するだけで、該要素に対応する模様デー
タが直接記憶装置から読み出され、縫製手段に送られ
る。このため、操作者は簡単な操作により、好みの模様
の要素を個別に、あるいは複数個の模様要素を組合わせ
て縫うことができる。
ャートである。
品例を示す図である。
すブロック図である。
ある。
を示す図である。
体、28…模様要素選択手段、27a…模様要素ポイン
タ部、27b…模様データ記憶部。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の模様から所望の模様を選択できる
手段を備えた刺繍ミシンの模様選択装置において、 色替えモードが選択された時に、当該模様の要素を個別
に表示する手段と、 該要素の中の任意のものが指定された時に、該指定され
た要素の縫いデータにアクセスする手段と、 該アクセスされた縫いデータを読み出す手段とを具備し
たことを特徴とする刺繍ミシンの模様選択装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の刺繍ミシンの模様選択装
置において、 前記模様要素は、その表示部分を押圧することにより指
定されるようにしたことを特徴とする刺繍ミシンの模様
選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20683393A JP3846907B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 刺繍ミシンの模様選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20683393A JP3846907B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 刺繍ミシンの模様選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739663A true JPH0739663A (ja) | 1995-02-10 |
| JP3846907B2 JP3846907B2 (ja) | 2006-11-15 |
Family
ID=16529831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20683393A Expired - Fee Related JP3846907B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 刺繍ミシンの模様選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3846907B2 (ja) |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP20683393A patent/JP3846907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3846907B2 (ja) | 2006-11-15 |
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