JPH0739689B2 - 便座装置 - Google Patents
便座装置Info
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- JPH0739689B2 JPH0739689B2 JP7853786A JP7853786A JPH0739689B2 JP H0739689 B2 JPH0739689 B2 JP H0739689B2 JP 7853786 A JP7853786 A JP 7853786A JP 7853786 A JP7853786 A JP 7853786A JP H0739689 B2 JPH0739689 B2 JP H0739689B2
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- blower
- toilet
- deodorizing
- air
- centrifugal
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 claims description 40
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 claims description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 16
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 10
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 description 2
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は用便後の局部を温水等で洗浄後、温風により乾
燥する機能や臭気を脱臭する機能を有する洋式便器等に
用いる便座装置に関するものである。
燥する機能や臭気を脱臭する機能を有する洋式便器等に
用いる便座装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の装置では、第3図に示すように便器1内
に開口した吐出口2と便器1外に開口した給気口3を設
けて、外装4内に吐出口2と給気口3とを連通する通風
路5を構成するとともに通風路5内に羽根車6と、これ
を駆動するモータ7とで構成される送風機8および電気
ヒータ9とを内蔵した乾燥装置Bを設けていた。そし
て、電気ヒータ9に通電し、送風機8を運転することに
より給気口3から吐出口2に至る空気流を形成し、電気
ヒーター9で加温後、吐出口2より便器1内に吐出し局
部の乾燥に供していた。また、用便時の脱臭については
前記乾燥装置Bと類似の構成で、電気ヒータ9のかわり
に脱臭剤を配し、乾燥装置Bとは逆の方向の空気の流
れ、すなわち、便器1内の空気を便器1外に排出する構
成の脱臭装置を単独に使用するか、あるいは乾燥装置と
併設して使用する構成がとられていた。
に開口した吐出口2と便器1外に開口した給気口3を設
けて、外装4内に吐出口2と給気口3とを連通する通風
路5を構成するとともに通風路5内に羽根車6と、これ
を駆動するモータ7とで構成される送風機8および電気
ヒータ9とを内蔵した乾燥装置Bを設けていた。そし
て、電気ヒータ9に通電し、送風機8を運転することに
より給気口3から吐出口2に至る空気流を形成し、電気
ヒーター9で加温後、吐出口2より便器1内に吐出し局
部の乾燥に供していた。また、用便時の脱臭については
前記乾燥装置Bと類似の構成で、電気ヒータ9のかわり
に脱臭剤を配し、乾燥装置Bとは逆の方向の空気の流
れ、すなわち、便器1内の空気を便器1外に排出する構
成の脱臭装置を単独に使用するか、あるいは乾燥装置と
併設して使用する構成がとられていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、乾燥装置Bや脱
臭装置を単独で利用できる利点がある反面、両機能を有
する装置としては、同様の構成から成る装置2台を配置
しなければならず、装置全体が大型化する問題点があっ
た。
臭装置を単独で利用できる利点がある反面、両機能を有
する装置としては、同様の構成から成る装置2台を配置
しなければならず、装置全体が大型化する問題点があっ
た。
本発明はこのような従来の問題点を解決するもので、一
台の電動機で乾燥と脱臭および局部洗浄の三機能を持た
せ、しかも小型化された便座装置の提供を目的にしたも
のである。
台の電動機で乾燥と脱臭および局部洗浄の三機能を持た
せ、しかも小型化された便座装置の提供を目的にしたも
のである。
問題点を解決するための手段 本発明は、共通の吸気口を有し、同一吸入方向に対して
翼の円弧方向が異なる2個の遠心型羽根車と、それぞれ
のケーシングから成る第1の送風機と、一連の遠心型羽
根車と、ケーシングから成る第2の送風機および回転方
向によって動力を接続および遮断するクラッチ機構を介
して局部洗浄水を送水するポンプを、正逆転可能な一台
の電動機に同軸的に固定し、第1の送風機の上流側に脱
臭剤を介して便器内に開口する脱臭吸気口を設けた脱臭
吸気路を設け、下流側には、便器外に開口した脱臭吐出
口を設けるとともに、前記第2の送風機の上流側に、便
器外に開口した乾燥吸気口を設け、下流側には電気ヒー
タを介して便器内に開口した乾燥吐出口とを設けたもの
である。
翼の円弧方向が異なる2個の遠心型羽根車と、それぞれ
のケーシングから成る第1の送風機と、一連の遠心型羽
根車と、ケーシングから成る第2の送風機および回転方
向によって動力を接続および遮断するクラッチ機構を介
して局部洗浄水を送水するポンプを、正逆転可能な一台
の電動機に同軸的に固定し、第1の送風機の上流側に脱
臭剤を介して便器内に開口する脱臭吸気口を設けた脱臭
吸気路を設け、下流側には、便器外に開口した脱臭吐出
口を設けるとともに、前記第2の送風機の上流側に、便
器外に開口した乾燥吸気口を設け、下流側には電気ヒー
タを介して便器内に開口した乾燥吐出口とを設けたもの
である。
作用 本発明は上記した構成によって、一台の電動機を利用し
て乾燥と脱臭および局部洗浄の三機能を持たせることで
小型の便座装置を提供することができるとともに、電動
機の回転方向にかかわらず脱臭機能を付加し、しかも、
常に脱臭後の空気を便器外に吐出することができる。
て乾燥と脱臭および局部洗浄の三機能を持たせることで
小型の便座装置を提供することができるとともに、電動
機の回転方向にかかわらず脱臭機能を付加し、しかも、
常に脱臭後の空気を便器外に吐出することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を用いて
説明する。
説明する。
第1図は、本装置Aの第1の送風機の上流側の遠心型羽
根車および第2の送風機の遠心型羽根車を正規回転とし
て局部の乾燥作用と脱臭作用を同時に行う場合について
示し、第2図は、第1の送風機の下流側の遠心型羽根車
を正規回転として脱臭作用と局部洗浄作用とを行う場合
について示す。なお、第1図、第2図において実線矢印
は局部乾燥用空気の流れを示し、一転鎖線矢印は脱臭用
空気の流れを示す。
根車および第2の送風機の遠心型羽根車を正規回転とし
て局部の乾燥作用と脱臭作用を同時に行う場合について
示し、第2図は、第1の送風機の下流側の遠心型羽根車
を正規回転として脱臭作用と局部洗浄作用とを行う場合
について示す。なお、第1図、第2図において実線矢印
は局部乾燥用空気の流れを示し、一転鎖線矢印は脱臭用
空気の流れを示す。
第1図および第2図に示すように本発明の便座装置A
は、脱臭用の空気を送気する第1の送風機aの上流側に
脱臭剤22を介して便器21内に開口する脱臭吸気口23を設
けた脱臭吸気路24を設け、下流側には便器21外に開口し
た脱臭吐出口25cおよび26cを設けている。また、第2の
送風機bの上流側には、乾燥吸気口27を介して便器21外
に開口する乾燥吸気路28を設け、下流側には、電気ヒー
タ29を介して便器21内に開口した乾燥吐出口30とを設け
たものである。また乾燥吐出口30には、ここを通過する
空気流の圧力と自重とで自動開閉する開閉フラップ31を
設けている。
は、脱臭用の空気を送気する第1の送風機aの上流側に
脱臭剤22を介して便器21内に開口する脱臭吸気口23を設
けた脱臭吸気路24を設け、下流側には便器21外に開口し
た脱臭吐出口25cおよび26cを設けている。また、第2の
送風機bの上流側には、乾燥吸気口27を介して便器21外
に開口する乾燥吸気路28を設け、下流側には、電気ヒー
タ29を介して便器21内に開口した乾燥吐出口30とを設け
たものである。また乾燥吐出口30には、ここを通過する
空気流の圧力と自重とで自動開閉する開閉フラップ31を
設けている。
さらに、前記第1の送風機aは、同一吸入方向に対して
円弧方向が異なる二種の翼25a、26aを設け、かつ共通の
吸気口32を有する二連の遠心型羽根車25、26および、そ
れぞれのケーシング25b、26bで構成し、さらに上流側の
遠心型羽根車25と下流側の遠心型羽根車26との間に、翼
26aの円弧方向に対応した軸流型羽根車38を配置すると
ともに上流側の遠心型羽根車25から軸流型羽根車38を介
して下流側の遠心型羽根車26に空気流が流入するように
それぞれの羽根車を配置している。一方第2の送風機b
は、一連の遠心型羽根車33とケーシング34および吸気口
35とで構成している。また、第1の送風機aと第2の送
風機bは、例えばトランジスタモータ等の正逆転可能な
電動機36に同軸的に固定して両送風機a、bが同時に、
同一回転軸で回転するように構成するとともに、電動機
36には、局部を洗浄する洗浄水を送水するポンプ38(ポ
ンプ38への給水路およびポンプ38からの吐出水路につい
て図示せず。)も同軸で回転すべく配置している。さら
に、前記電動機36とポンプ38とは、例えばバネ等を使用
して電動機36の回転方向によってポンプ38に伝達される
動力を接続および遮断するクラッチ機構39を介して接続
している。なお、第2の送風機bが正規の方向に回転す
る場合には、電動機36からの動力を遮断するように、ク
ラッチ機構39を構成している。なお、第1図および第2
図において37は便座装置Aの外装を示す。
円弧方向が異なる二種の翼25a、26aを設け、かつ共通の
吸気口32を有する二連の遠心型羽根車25、26および、そ
れぞれのケーシング25b、26bで構成し、さらに上流側の
遠心型羽根車25と下流側の遠心型羽根車26との間に、翼
26aの円弧方向に対応した軸流型羽根車38を配置すると
ともに上流側の遠心型羽根車25から軸流型羽根車38を介
して下流側の遠心型羽根車26に空気流が流入するように
それぞれの羽根車を配置している。一方第2の送風機b
は、一連の遠心型羽根車33とケーシング34および吸気口
35とで構成している。また、第1の送風機aと第2の送
風機bは、例えばトランジスタモータ等の正逆転可能な
電動機36に同軸的に固定して両送風機a、bが同時に、
同一回転軸で回転するように構成するとともに、電動機
36には、局部を洗浄する洗浄水を送水するポンプ38(ポ
ンプ38への給水路およびポンプ38からの吐出水路につい
て図示せず。)も同軸で回転すべく配置している。さら
に、前記電動機36とポンプ38とは、例えばバネ等を使用
して電動機36の回転方向によってポンプ38に伝達される
動力を接続および遮断するクラッチ機構39を介して接続
している。なお、第2の送風機bが正規の方向に回転す
る場合には、電動機36からの動力を遮断するように、ク
ラッチ機構39を構成している。なお、第1図および第2
図において37は便座装置Aの外装を示す。
次に第1図を使用して局部の乾燥運転と脱臭運転とを同
時に行う場合について説明する。第1の送風機aの上流
側の遠心型羽根車25および第2の送風機bの遠心型羽根
車33を正規の回転方向になるように正逆転可能な電動機
36を回転させることによって脱臭空気は脱臭吸気口23を
介して便器21内の空気が脱臭吸気路24に吸引され、上流
側の遠心型羽根車25によって脱臭吐出口25cより便器21
外へ吐出される。一方、乾燥用の空気は第2の送風機b
の回転によって乾燥吸気口27より吸引した空気を電気ヒ
ータ29へ送気し、ここで加温されて温風となった空気流
が乾燥吐出口30を介して便器21内に吐出され、局部の乾
燥に利用される。また、乾燥吐出口30に設けている開閉
フラップ31は乾燥吐出口30を通過する空気流によって上
方に押し上げられた状態になる。一方、ポンプ38は、ク
ラッチ機構39によってポンプ38に伝達される電動機36の
動力が伝達されない状態、すなわち、遮断の状態となっ
ているために洗浄水の送水は停止された状態になってい
る。
時に行う場合について説明する。第1の送風機aの上流
側の遠心型羽根車25および第2の送風機bの遠心型羽根
車33を正規の回転方向になるように正逆転可能な電動機
36を回転させることによって脱臭空気は脱臭吸気口23を
介して便器21内の空気が脱臭吸気路24に吸引され、上流
側の遠心型羽根車25によって脱臭吐出口25cより便器21
外へ吐出される。一方、乾燥用の空気は第2の送風機b
の回転によって乾燥吸気口27より吸引した空気を電気ヒ
ータ29へ送気し、ここで加温されて温風となった空気流
が乾燥吐出口30を介して便器21内に吐出され、局部の乾
燥に利用される。また、乾燥吐出口30に設けている開閉
フラップ31は乾燥吐出口30を通過する空気流によって上
方に押し上げられた状態になる。一方、ポンプ38は、ク
ラッチ機構39によってポンプ38に伝達される電動機36の
動力が伝達されない状態、すなわち、遮断の状態となっ
ているために洗浄水の送水は停止された状態になってい
る。
次に第2図を使用して脱臭運転と局部の洗浄運転とを行
う場合について説明する。第1の送風機aの下流側の遠
心型羽根車26を正規の回転方向になるように正逆転可能
な電動機36を回転させることによって脱臭吸気口23を介
して便器21内の空気が脱臭吸気路24に吸引され、脱臭剤
22を通過し、脱臭作用を受けた空気流が吸入口32から第
1の送風機a内に吸引される。第1の送風機a内に吸引
された空気流は上流側の遠心型羽根車25の内部を通過
し、軸流型羽根車38を介して下流側の遠心型羽根車26に
空気流が流入し、脱臭吐出口26cから便器21外に吐出さ
れる。一方、第2の送風機bを構成する遠心型羽根車33
は、正規の回転に対して、逆方向に回転するため、これ
によって乾燥吸気口27からは、ほとんど吸入されない。
さらに乾燥吐出口30に設けている開閉フラップ31は、そ
の自重によって下方に垂下した状態となり乾燥吐出口30
を閉止するため乾燥吐出口30からの流出は阻止すること
ができる。一方、ポンプ38は、クラッチ機構39によって
ポンプ38に伝達される電動機36の動力が伝達される状
態、すなわち、接続の状態になっているために洗浄水の
送水が行なわれ、局部の洗浄を行なうことができる。
う場合について説明する。第1の送風機aの下流側の遠
心型羽根車26を正規の回転方向になるように正逆転可能
な電動機36を回転させることによって脱臭吸気口23を介
して便器21内の空気が脱臭吸気路24に吸引され、脱臭剤
22を通過し、脱臭作用を受けた空気流が吸入口32から第
1の送風機a内に吸引される。第1の送風機a内に吸引
された空気流は上流側の遠心型羽根車25の内部を通過
し、軸流型羽根車38を介して下流側の遠心型羽根車26に
空気流が流入し、脱臭吐出口26cから便器21外に吐出さ
れる。一方、第2の送風機bを構成する遠心型羽根車33
は、正規の回転に対して、逆方向に回転するため、これ
によって乾燥吸気口27からは、ほとんど吸入されない。
さらに乾燥吐出口30に設けている開閉フラップ31は、そ
の自重によって下方に垂下した状態となり乾燥吐出口30
を閉止するため乾燥吐出口30からの流出は阻止すること
ができる。一方、ポンプ38は、クラッチ機構39によって
ポンプ38に伝達される電動機36の動力が伝達される状
態、すなわち、接続の状態になっているために洗浄水の
送水が行なわれ、局部の洗浄を行なうことができる。
本構成によれば、電動機36を正転させることによって脱
臭吸気口23から第1の送風機aを経て脱臭吐出口25cに
流れる空気流を生じるとともに、第2の送風機bを経て
乾燥吐出口30に流れる空気流を生じ、局部の乾燥と脱臭
に同時に使用できるものである。また、電動機36を逆回
転させることによって脱臭吸気口23から第1の送風機a
を経て脱臭吐出口26cに流れる空流を生じ、脱臭運転を
行なう。同時にクラッチ機構39によって電動機36の動力
をポンプ38に伝達し、ポンプ38を駆動して局部を洗浄す
る洗浄運転を行なうことができる。さらに軸流型羽根車
38を遠心型羽根車25、26の間に配置することによって、
より効果的に下流側の遠心型羽根車26に空気を送気する
ことができる。
臭吸気口23から第1の送風機aを経て脱臭吐出口25cに
流れる空気流を生じるとともに、第2の送風機bを経て
乾燥吐出口30に流れる空気流を生じ、局部の乾燥と脱臭
に同時に使用できるものである。また、電動機36を逆回
転させることによって脱臭吸気口23から第1の送風機a
を経て脱臭吐出口26cに流れる空流を生じ、脱臭運転を
行なう。同時にクラッチ機構39によって電動機36の動力
をポンプ38に伝達し、ポンプ38を駆動して局部を洗浄す
る洗浄運転を行なうことができる。さらに軸流型羽根車
38を遠心型羽根車25、26の間に配置することによって、
より効果的に下流側の遠心型羽根車26に空気を送気する
ことができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、1台の電動機を利用して
乾燥と脱臭および局部洗浄の三機能を持たせることがで
きるとともに、電動機の回転方向のみを変更することに
よって乾燥機能と脱臭機能を切替えるとともに、電動機
の回転方向に関係なく脱臭機能を利用することが出来、
送風機の構成が簡素になると同時に便座装置の構成を小
型化できる。
乾燥と脱臭および局部洗浄の三機能を持たせることがで
きるとともに、電動機の回転方向のみを変更することに
よって乾燥機能と脱臭機能を切替えるとともに、電動機
の回転方向に関係なく脱臭機能を利用することが出来、
送風機の構成が簡素になると同時に便座装置の構成を小
型化できる。
第1図は本発明の一実施例の便座装置の乾燥運転と脱臭
運転を同時に行なう状態の部分断面図、第2図は同脱臭
運転と局部の洗浄運転とを行なう状態の部分断面図、第
3図は従来例を示す部分平面図である。 A……便座装置、a……第1の送風機、b……第2の送
風機、21……便器、22……脱臭剤、23……脱臭吸気口、
25、26、33……遠心型羽根車、25a、26a……翼、25b、2
6b、34……ケーシング、25c、26c……脱臭吐出口、27…
…乾燥吸気口、29……電気ヒータ、30……乾燥吐出口、
32……吸気口、36……電動機、38……ポンプ、39……ク
ラッチ機構。
運転を同時に行なう状態の部分断面図、第2図は同脱臭
運転と局部の洗浄運転とを行なう状態の部分断面図、第
3図は従来例を示す部分平面図である。 A……便座装置、a……第1の送風機、b……第2の送
風機、21……便器、22……脱臭剤、23……脱臭吸気口、
25、26、33……遠心型羽根車、25a、26a……翼、25b、2
6b、34……ケーシング、25c、26c……脱臭吐出口、27…
…乾燥吸気口、29……電気ヒータ、30……乾燥吐出口、
32……吸気口、36……電動機、38……ポンプ、39……ク
ラッチ機構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 植松 英夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 古閑 良一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】共通の吸気口を有し、同一吸入方向に対し
て翼の円弧方向が異なる2個の遠心型羽根車と、それぞ
れのケーシングからなる第1の送風機と、一個の遠心型
羽根車およびケーシングから成る第2の送風機および回
転方向によって動力を接続および遮断するクラッチ機構
を介して局部洗浄水を送水するポンプを、正逆転可能な
一台の電動機に同軸的に固定し、第1の送風機の上流側
に脱臭剤を介して便器内に開口する脱臭吸気口を設けた
脱臭吸気路を設け、下流側には、便器外に開口した脱臭
吐出口を設けるとともに、前記第2の送風機の上流側
に、便器外に開口した乾燥吸気口を設け、下流側には電
気ヒータを介して便器内に開口した乾燥吐出口とを設け
た便座装置。 - 【請求項2】第1の送風機の上流側の遠心型羽根車と下
流側の遠心型羽根車との間に軸流型羽根車を配置すると
ともに、前記上流側の遠心型羽根車から前記軸流型羽根
車を介して下流側の遠心型羽根車に空気流が流入するよ
うにそれぞれの羽根車を配置した特許請求の範囲第1項
記載の便座装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7853786A JPH0739689B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 便座装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7853786A JPH0739689B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 便座装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62236929A JPS62236929A (ja) | 1987-10-17 |
| JPH0739689B2 true JPH0739689B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=13664659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7853786A Expired - Lifetime JPH0739689B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 便座装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739689B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP7853786A patent/JPH0739689B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62236929A (ja) | 1987-10-17 |
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