JPH073971Y2 - 商品陳列棚の表示装置 - Google Patents
商品陳列棚の表示装置Info
- Publication number
- JPH073971Y2 JPH073971Y2 JP2685892U JP2685892U JPH073971Y2 JP H073971 Y2 JPH073971 Y2 JP H073971Y2 JP 2685892 U JP2685892 U JP 2685892U JP 2685892 U JP2685892 U JP 2685892U JP H073971 Y2 JPH073971 Y2 JP H073971Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- shelf
- display
- restraining piece
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 28
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、棚板の高さ位置や、傾
斜角度に応じて、商品の価格等を表示する表示板を前面
に取付けた表示具を回動させて、表示板を見易い角度に
向けて固定することができる商品陳列棚の表示装置に関
する。
斜角度に応じて、商品の価格等を表示する表示板を前面
に取付けた表示具を回動させて、表示板を見易い角度に
向けて固定することができる商品陳列棚の表示装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の商品陳列棚の表示装置としては、
例えば実公昭46−11087号公報に記載のように、
商品価格等を記載したカードを挿入するためのカードレ
ール本体の背面下方に、棚板の前縁下面の係合部に係合
可能な数個の下方係合部を前後方向に設け、カードレー
ル本体上方の1個の上方係合部が係合するところの棚板
前縁上部の突条を支点としてその装着角度を可変とした
ことにより、カードレールの取付角度の変更を容易にし
て、棚板の高さ位置に応ずる取付角度を任意に選ぶこと
ができるようにしたものが公知である。
例えば実公昭46−11087号公報に記載のように、
商品価格等を記載したカードを挿入するためのカードレ
ール本体の背面下方に、棚板の前縁下面の係合部に係合
可能な数個の下方係合部を前後方向に設け、カードレー
ル本体上方の1個の上方係合部が係合するところの棚板
前縁上部の突条を支点としてその装着角度を可変とした
ことにより、カードレールの取付角度の変更を容易にし
て、棚板の高さ位置に応ずる取付角度を任意に選ぶこと
ができるようにしたものが公知である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、前記従来技術
の場合、カードレール本体の上方係合部を、棚板前縁上
部に形成した突条に嵌入係合して取付けているので、棚
板の前縁上部に突条を形成する製作加工が面倒であるだ
けでなく、このような加工を施した棚板と、カードレー
ルの取付を必要としないタイプの棚板とを2種類準備し
なければならず、したがって棚板の在庫管理や組立作業
も面倒になる。さらにカードレール本体の上方係合部が
棚板の前縁上面に突出しているので、商品を取り出す際
に、商品がカードレール本体の上方係合部に衝突して邪
魔となり、しかもその際にカードレールの取付けが脱落
しやすいといった問題がある。
の場合、カードレール本体の上方係合部を、棚板前縁上
部に形成した突条に嵌入係合して取付けているので、棚
板の前縁上部に突条を形成する製作加工が面倒であるだ
けでなく、このような加工を施した棚板と、カードレー
ルの取付を必要としないタイプの棚板とを2種類準備し
なければならず、したがって棚板の在庫管理や組立作業
も面倒になる。さらにカードレール本体の上方係合部が
棚板の前縁上面に突出しているので、商品を取り出す際
に、商品がカードレール本体の上方係合部に衝突して邪
魔となり、しかもその際にカードレールの取付けが脱落
しやすいといった問題がある。
【0004】本考案は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、棚板に表示具を取付けるための特別な
加工を必要とせず、したがって部材の共通化を図ること
ができ、しかも表示具が棚板の上面より上方に突出しな
いようにすることを目的とする。
なされたもので、棚板に表示具を取付けるための特別な
加工を必要とせず、したがって部材の共通化を図ること
ができ、しかも表示具が棚板の上面より上方に突出しな
いようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案の商品陳列棚の表示装置は、前端に垂下片を
有する棚板と、この垂下片前面に、棚板上面より若干低
くして支持板を固着し、この支持板の下端より円弧状を
なして後上方に向かう第1抑止片を延設するとともに、
商品の価格等を表示する表示板を係止する係止部を前面
に形成してなる表示具としての硬質弾性材の取付板の上
端を、棚板の上面より突出することなく前記支持板の上
端に左右方向の水平軸線回りに回動自在に蝶着し、かつ
取付板の下端より円弧状をなして後上方に向かう第2抑
止片を延設して前記第1抑止片の下面に弾圧重合させ、
第1抑止片と第2抑止片の重合面に、相互に嵌合して取
付板を回動不能に抑止する突起と回動方向に並ぶ複数の
嵌合穴を設けたことを特徴としている。
に、本考案の商品陳列棚の表示装置は、前端に垂下片を
有する棚板と、この垂下片前面に、棚板上面より若干低
くして支持板を固着し、この支持板の下端より円弧状を
なして後上方に向かう第1抑止片を延設するとともに、
商品の価格等を表示する表示板を係止する係止部を前面
に形成してなる表示具としての硬質弾性材の取付板の上
端を、棚板の上面より突出することなく前記支持板の上
端に左右方向の水平軸線回りに回動自在に蝶着し、かつ
取付板の下端より円弧状をなして後上方に向かう第2抑
止片を延設して前記第1抑止片の下面に弾圧重合させ、
第1抑止片と第2抑止片の重合面に、相互に嵌合して取
付板を回動不能に抑止する突起と回動方向に並ぶ複数の
嵌合穴を設けたことを特徴としている。
【0006】
【作用】表示具である取付板は、棚板前端の垂下片に固
着された支持板を介して、棚板の上面より上方に突出す
ることなく取付けられる。表示板の角度の変更は、取付
板の第2抑止片をその弾性に抗して下向きに拡開させて
から、支持板上端の蝶着部の水平軸線回りに取付板を回
動させ、これによって第1抑止片と第2抑止片にそれぞ
れ形成した突起と嵌合穴との嵌合位置を変えることによ
り行われる。
着された支持板を介して、棚板の上面より上方に突出す
ることなく取付けられる。表示板の角度の変更は、取付
板の第2抑止片をその弾性に抗して下向きに拡開させて
から、支持板上端の蝶着部の水平軸線回りに取付板を回
動させ、これによって第1抑止片と第2抑止片にそれぞ
れ形成した突起と嵌合穴との嵌合位置を変えることによ
り行われる。
【0007】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。図1には商品陳列棚と視線との関係が示されてい
る。商品の価格等を表示する表示板は、通常、棚板(1)
の前端面付近に位置している。視線に対して表示板を見
易くするためには、棚板(1)の高さ位置や、傾斜角度に
応じて、表示板を視線に対してなるべく垂直になるよう
に傾斜させることが必要である。この表示板の傾斜は、
表示板を前面に取付けた表示具を回動させることによっ
て達成される。
する。図1には商品陳列棚と視線との関係が示されてい
る。商品の価格等を表示する表示板は、通常、棚板(1)
の前端面付近に位置している。視線に対して表示板を見
易くするためには、棚板(1)の高さ位置や、傾斜角度に
応じて、表示板を視線に対してなるべく垂直になるよう
に傾斜させることが必要である。この表示板の傾斜は、
表示板を前面に取付けた表示具を回動させることによっ
て達成される。
【0008】図2、3、4、5に示すように、棚板(1)
は前端に垂下片(2)を有しており、この垂下片(2)に支
持板(3)がねじ(4)によって固着されている。ねじ(4)
は、支持板(3)の貫通孔(5)を通過するとともに、垂下
片(2)のねじ孔(6)に螺着されている。支持板(3)に
は、その下端部より円弧状をなして後上方へ向かって延
びる第1抑止片(7)が延設されている。支持板(3)の上
端部には、硬質弾性材料からなる取付板(8)の上端部
が、左右方向の軸線回りに回動自在に蝶着されている。
は前端に垂下片(2)を有しており、この垂下片(2)に支
持板(3)がねじ(4)によって固着されている。ねじ(4)
は、支持板(3)の貫通孔(5)を通過するとともに、垂下
片(2)のねじ孔(6)に螺着されている。支持板(3)に
は、その下端部より円弧状をなして後上方へ向かって延
びる第1抑止片(7)が延設されている。支持板(3)の上
端部には、硬質弾性材料からなる取付板(8)の上端部
が、左右方向の軸線回りに回動自在に蝶着されている。
【0009】図2、3、4に示す実施例の場合、取付板
(8)の上端部は左右方向に延びる円筒形の突起として形
成され、そして支持板(3)の上端部はこの突起に対応す
る円筒形の凹部として形成されていて、この突起と凹部
の嵌合によって蝶着部(9)が構成されている。
(8)の上端部は左右方向に延びる円筒形の突起として形
成され、そして支持板(3)の上端部はこの突起に対応す
る円筒形の凹部として形成されていて、この突起と凹部
の嵌合によって蝶着部(9)が構成されている。
【0010】また図5に示すように、支持板(3)と取付
板(8)を同一の硬質弾性材料によって一体的に構成した
場合には、支持板(3)と取付板(8)を結合している上端
の薄肉部(9)が前記蝶着部の役割を果たす。
板(8)を同一の硬質弾性材料によって一体的に構成した
場合には、支持板(3)と取付板(8)を結合している上端
の薄肉部(9)が前記蝶着部の役割を果たす。
【0011】取付板(8)には、支持板(3)と同様に、そ
の下端部より円弧状をなして後上方へ向かって延びる第
2抑止片(10)が延設されている。この第2抑止片(10)の
内周面の円弧形状は、第1抑止片(7)の外周面の円弧形
状に適合している。さらに第2抑止片(10)外端部の内周
面には突起(11)が設けられており、第1抑止片(7)の外
周面には前記突起(11)が嵌入する複数の嵌合穴(12)が設
けられている。この複数の嵌合穴(12)は、取付板(8)並
びに第2抑止片(10)の回動方向に沿って、即ち突起(11)
の移動方向に沿って配列されている。
の下端部より円弧状をなして後上方へ向かって延びる第
2抑止片(10)が延設されている。この第2抑止片(10)の
内周面の円弧形状は、第1抑止片(7)の外周面の円弧形
状に適合している。さらに第2抑止片(10)外端部の内周
面には突起(11)が設けられており、第1抑止片(7)の外
周面には前記突起(11)が嵌入する複数の嵌合穴(12)が設
けられている。この複数の嵌合穴(12)は、取付板(8)並
びに第2抑止片(10)の回動方向に沿って、即ち突起(11)
の移動方向に沿って配列されている。
【0012】勿論前記突起(11)及び嵌合穴(12)は、第1
及び第2抑止片(7)(10)に対して逆の関係で設けられて
いても良い。即ち第1抑止片(7)には1つの突起が設け
られていて、第2抑止片(10)には複数の嵌合穴が設けら
れていても良い。
及び第2抑止片(7)(10)に対して逆の関係で設けられて
いても良い。即ち第1抑止片(7)には1つの突起が設け
られていて、第2抑止片(10)には複数の嵌合穴が設けら
れていても良い。
【0013】取付板(8)の前面には係止部(13)が設けら
れていて、この係止部(13)によって商品の価格等を表示
する表示板(14)が取付板(8)に係止される。したがって
取付板(8)が表示具として使用される。
れていて、この係止部(13)によって商品の価格等を表示
する表示板(14)が取付板(8)に係止される。したがって
取付板(8)が表示具として使用される。
【0014】支持板(3)を介して取付板(8)を棚板(1)
に取付ける際には、取付板(8)の上端部、即ち蝶着部
(9)が棚板(1)の上面から突出しないように配慮すべき
である。これは貫通孔(5)又はねじ孔(6)の配置のみに
関係して、容易に実現される。
に取付ける際には、取付板(8)の上端部、即ち蝶着部
(9)が棚板(1)の上面から突出しないように配慮すべき
である。これは貫通孔(5)又はねじ孔(6)の配置のみに
関係して、容易に実現される。
【0015】表示板(14)の角度を見易い任意の角度に変
更するには、まず取付板(8)の第2抑止片(10)をその弾
性に抗して下向きに拡開させて、突起(11)と嵌合穴(12)
の嵌合を解除する。次に、支持板(3)の上端の蝶着部
(9)の水平軸線回りに取付板(8)を回動させ、所望の回
動位置において第2抑止片(10)を放して、突起(11)と別
の嵌合穴(12)とを嵌合させる。この場合第2抑止片(10)
は、その弾性力に基づいて第1抑止片(7)の下面に弾圧
重合する。これにより、表示具である取付板(8)は、支
持板(3)に対して再び回動不能に抑止される。
更するには、まず取付板(8)の第2抑止片(10)をその弾
性に抗して下向きに拡開させて、突起(11)と嵌合穴(12)
の嵌合を解除する。次に、支持板(3)の上端の蝶着部
(9)の水平軸線回りに取付板(8)を回動させ、所望の回
動位置において第2抑止片(10)を放して、突起(11)と別
の嵌合穴(12)とを嵌合させる。この場合第2抑止片(10)
は、その弾性力に基づいて第1抑止片(7)の下面に弾圧
重合する。これにより、表示具である取付板(8)は、支
持板(3)に対して再び回動不能に抑止される。
【0016】
【考案の効果】本考案にあっては、次の効果を奏する。
(a) 表示具である取付板の第2抑止片をその弾性に抗
して下向きに拡開させて、支持板上端の蝶着部の水平軸
線回りに取付板を回動させ、第1、第2抑止片にそれぞ
れ形成した突起と嵌合穴との嵌合位置を変えることによ
り、取付板前面の表示板を見易い任意の角度に容易に向
けて使用することができる。
(a) 表示具である取付板の第2抑止片をその弾性に抗
して下向きに拡開させて、支持板上端の蝶着部の水平軸
線回りに取付板を回動させ、第1、第2抑止片にそれぞ
れ形成した突起と嵌合穴との嵌合位置を変えることによ
り、取付板前面の表示板を見易い任意の角度に容易に向
けて使用することができる。
【0017】(b) 棚板の垂下片にねじ孔を設ける以外
は、棚板に表示具を取付けるための特別な加工は必要と
しないので、製作加工が容易になるだけでなく、部材の
共通化が達成されて、棚板の在庫管理や組立作業も容易
になる。
は、棚板に表示具を取付けるための特別な加工は必要と
しないので、製作加工が容易になるだけでなく、部材の
共通化が達成されて、棚板の在庫管理や組立作業も容易
になる。
【0018】(c) 表示具が棚板の上面より上方に突出
しないので、表示具が商品の取出しに邪魔になることが
なく、それゆえ表示具である取付板が脱落するおそれも
ない。
しないので、表示具が商品の取出しに邪魔になることが
なく、それゆえ表示具である取付板が脱落するおそれも
ない。
【図1】商品陳列棚の全体図である。
【図2】第1の実施例の斜視図である。
【図3】第1の実施例の分解斜視図である。
【図4】第1の実施例の横断面図である。
【図5】第2の実施例の横断面図である。
(1)棚板 (2)垂下片 (3)支持板 (4)ねじ (5)貫通孔 (6)ねじ孔 (7)第1抑止片 (8)取付板(表示具) (9)蝶着部 (10)第2抑止片 (11)突起 (12)嵌合穴 (13)係止部 (14)表示板
Claims (1)
- 【請求項1】 前端に垂下片を有する棚板と、この垂下
片前面に、棚板上面より若干低くして支持板を固着し、
この支持板の下端より円弧状をなして後上方に向かう第
1抑止片を延設するとともに、商品の価格等を表示する
表示板を係止する係止部を前面に形成してなる表示具と
しての硬質弾性材の取付板の上端を、棚板の上面より突
出することなく前記支持板の上端に左右方向の水平軸線
回りに回動自在に蝶着し、かつ取付板の下端より円弧状
をなして後上方に向かう第2抑止片を延設して前記第1
抑止片の下面に弾圧重合させ、第1抑止片と第2抑止片
の重合面に、相互に嵌合して取付板を回動不能に抑止す
る突起と回動方向に並ぶ複数の嵌合穴を設けたことを特
徴とする商品陳列棚の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2685892U JPH073971Y2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 商品陳列棚の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2685892U JPH073971Y2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 商品陳列棚の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580355U JPH0580355U (ja) | 1993-11-02 |
| JPH073971Y2 true JPH073971Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=12204981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2685892U Expired - Lifetime JPH073971Y2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 商品陳列棚の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073971Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5124557B2 (ja) * | 2009-12-16 | 2013-01-23 | 弘進化工株式会社 | カードホルダー |
| JP5972725B2 (ja) * | 2012-09-12 | 2016-08-17 | 三洋スーパースタンド株式会社 | 商品陳列棚の表示装置 |
-
1992
- 1992-04-01 JP JP2685892U patent/JPH073971Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580355U (ja) | 1993-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950718 |