JPH0739760U - 電動はさみ - Google Patents
電動はさみInfo
- Publication number
- JPH0739760U JPH0739760U JP7684793U JP7684793U JPH0739760U JP H0739760 U JPH0739760 U JP H0739760U JP 7684793 U JP7684793 U JP 7684793U JP 7684793 U JP7684793 U JP 7684793U JP H0739760 U JPH0739760 U JP H0739760U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- motor
- case
- cutting
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手の疲労を軽減する事ができるはさみを提
供する。 【構成】 スイッチを押すとモータが起動し、減速機
出力軸端に取り付けた円板の偏心ピンが回転することに
より、切断刃物を揺動させ紙等を切断する。又切断刃物
に保護板を接近して設け、指の損傷を防止する。
供する。 【構成】 スイッチを押すとモータが起動し、減速機
出力軸端に取り付けた円板の偏心ピンが回転することに
より、切断刃物を揺動させ紙等を切断する。又切断刃物
に保護板を接近して設け、指の損傷を防止する。
Description
【0001】
この考案は、紙等の切断に用いる電動式はさみに関するものである。
【0002】
紙等をの切断するのに、指を動かすことによりはさみを開閉して行っていた。
【0003】
はさみを用いて多量の紙等の切断作業をする場合、手が疲れ易く、作業能率 も悪いと言う問題点がある。 そこで、この考案は上記の問題点を解決するものである。一対の切断刃物の開 閉が自動的に行えるようにし、又刃物の先端部に保護板を設けることにより、指 等の損傷の危険がないようにすることを技術的課題としている。
【0004】
上記の課題を解決するために、この考案はモータおよび減速機を収納したケー スの先端より、一対の切断刃物をとつ出させ、この切断刃物の一方をケースに固 し、他方の切断刃物を揺動可能とし、その切断刃物の刃と反対の端に溝を設ける 。モータにより駆動される減速機端に回動する円板を設け、これに固着された偏 心ピンを上記の溝部に摺動可能にはめ込む。又揺動する刃物に近接して保護板を 設ける。
【0005】
上記の構成から成る電動はさみにおいて、モータ起動用スイッチによりモータ を駆動すると、減速機軸端の円板が回転し、円板に設けた偏心ピンが円板の軸芯 を中心として円運動する。この偏心ピンは揺動可能な切断刃物の溝の中を回転す るため、切断刃物は揺動する。これにより一対の切断刃物は刃先を開閉させるこ とができる。又刃先部の保護板と固定切断刃との開口部の寸法は指の太さよりも 小さくされているため、指を損傷する危険は無い。
【0006】
以下この考案の実施例を添付図に基づいて説明する。 図示のように、筒形ケース1の内部にはモータ2と、そのモータ2によって駆動 される歯車列が収納されている。上記ケースの前壁3には開口4が形成されてい る。上記ケース1の内部には、一対の切断刃物の操作部5b、6bが配置されて いる。この切断刃物5a、6aは交差部に設けたピン7を中心として開閉可能で あり、上記開口4から外側に位置している。 一対の切断刃物5b、6bのうち、一方の切断刃物6bはビス13によりケー スに固定されている。揺動可能に設けられた切断刃物の操作部5bは溝が切られ ており、この溝には円板8に固着されたピン9が摺動可能に嵌め込まれている。
【0007】 ケース前方上部に、モータ起動用押しボタンスイッチ10が設けられており、 ケースを握り、親指でスイッチ10を押すことによりモータは起動する。いまモ ータ起動用スイッチ10の操作によりモータ2を起動すると、これに連動する複 数の減速歯車が作動し、円板8が一方向に回転すると共に、その円板8の軸芯を 中心として偏心ピン9が円運動する。上記偏心ピン9は切断刃物5bの溝部に挿 入されている為、偏心ピン9の円運動によって切断刃物5bはピン7を支点とし て揺動する。したがって一対の切断刃物5a、6aの間に被切断物を位置させる ことにより、これを切断することができる。又被切断物を固定し、本装置を前進 させることにより、被切断物を連続して切断することが可能である。 又固定切断刃物6bにビス13により保護板11を固定し、これと固定切断刃 物6aの先端との開口部の寸法cは指の太さよりも小さくしておくことにより、 誤って指が切断歯物部に接触した場合でも、切断刃物間に挿入されるのを防ぐこ とができる。12は電源電池である。又電池を使用せず、外部電源を使用しても よい。
【0008】
【考案の効果】 以上のように、この考案によればモータによって回転駆動される円板上の偏心 ピンにより、切断刃物を動揺させて一対の刃物が開閉され、被切断物を能率よく 切断することができる。又保護板を設置することにより、指等がはさまれて損傷 されるのを防ぐことができる。
【図1】本考案の実施例を示す縦断面図である。
【図2】同上の横断面図である。
2 モータ 5a,5b 揺動刃物 6a,6b 固定刃物 8 円板 9 偏心ピン 10 スイッチ 11 保護カバー
Claims (2)
- 【請求項1】 筒形ケースの内側にモータとそのモ
ータによって駆動される減速機を収納し、上記ケース内
の先端に一対の揺動可能に連結された切断刃物を配置
し、その切断刃物の刃先部をケースの前壁に設けた開口
部から外側に位置せしめ、上記切断刃物片の一方をケー
スに固定し、他方の切断刃物の後部に溝を設け、上記減
速機の出力軸の円板上に設けた偏心ピンを上記の溝部に
摺動可能に挿入し、モータの回転運動により切断刃物が
揺動する電動はさみ。 - 【請求項2】 請求項1の切断刃物部に保護板を設
けた電動はさみ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7684793U JPH0739760U (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 電動はさみ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7684793U JPH0739760U (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 電動はさみ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739760U true JPH0739760U (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=13617057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7684793U Pending JPH0739760U (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 電動はさみ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739760U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010110227A (ko) * | 2001-10-12 | 2001-12-12 | 신춘식 | 휴대용 전동 전지가위 |
| KR100432397B1 (ko) * | 2002-04-11 | 2004-05-28 | 이해동 | 자동전지가위 |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP7684793U patent/JPH0739760U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010110227A (ko) * | 2001-10-12 | 2001-12-12 | 신춘식 | 휴대용 전동 전지가위 |
| KR100432397B1 (ko) * | 2002-04-11 | 2004-05-28 | 이해동 | 자동전지가위 |
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