JPH0739799U - 折り畳み式の物品保持台 - Google Patents
折り畳み式の物品保持台Info
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- JPH0739799U JPH0739799U JP7530093U JP7530093U JPH0739799U JP H0739799 U JPH0739799 U JP H0739799U JP 7530093 U JP7530093 U JP 7530093U JP 7530093 U JP7530093 U JP 7530093U JP H0739799 U JPH0739799 U JP H0739799U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】取り扱いが容易で、使用時の安定性に優れ、不
使用時には極めてコンパクトな形状として収納できる折
り畳み式の物品保持台を提供する。 【構成】ほぼ垂直面に沿って延びる左右一対の縦パイプ
11,12を、上下一対の横パイプ13,14で連結し
て、中央フレーム1を構成する。各縦パイプ11,12
の下端に、脚部15,16を直交状態に前後方向に突出
させて固定し、脚部15,16で中央フレーム1を安定
に支持する。物品の保持部材9を支持する支持部材6
を、各縦パイプ11,12の上部に設ける。上部の横パ
イプ13を折曲可能とし、その折曲部を直線状に保持す
る保持体を変位可能に設ける。下部の横パイプ14を連
結部材5によって取り外し自在とする。必要に応じて、
可動フレーム2を縦パイプに、この縦パイプの軸心回り
に回動自在に支持する。
使用時には極めてコンパクトな形状として収納できる折
り畳み式の物品保持台を提供する。 【構成】ほぼ垂直面に沿って延びる左右一対の縦パイプ
11,12を、上下一対の横パイプ13,14で連結し
て、中央フレーム1を構成する。各縦パイプ11,12
の下端に、脚部15,16を直交状態に前後方向に突出
させて固定し、脚部15,16で中央フレーム1を安定
に支持する。物品の保持部材9を支持する支持部材6
を、各縦パイプ11,12の上部に設ける。上部の横パ
イプ13を折曲可能とし、その折曲部を直線状に保持す
る保持体を変位可能に設ける。下部の横パイプ14を連
結部材5によって取り外し自在とする。必要に応じて、
可動フレーム2を縦パイプに、この縦パイプの軸心回り
に回動自在に支持する。
Description
【0001】
本考案は、屋内と屋外の両方で物干し台として使用されたり、或いは屋内で衣 服吊り台として使用される折り畳み式の物品保持台に関するものである。
【0002】
従来、折り畳み式のたとえば物干し台として、パイプ材を屏風状に折り畳み可 能に連結し、その両端側にそれぞれ物干し竿支持部を設けてなる屏風形式のもの が知られている。この物干し台は、使用時に拡張させて、上記両支持部間に物干 し竿を架け渡して洗濯物などを干し、また、不使用時には、折り畳んでコンパク トな状態て収納される。
【0003】
しかしながら、、上述の物干し台では、使用時や不使用時に、屏風を形成する 多数枚のフレームをそれぞれ拡張させたり折り畳んだりする必要があって、取り 扱いが非常に面倒である。また、屏風を形成する多数枚のフレームをそれぞれ拡 張させて使用するとき、屏風の形成部分の前または後方向から風を受けた時に倒 れる恐れがある若干不安定な形態になってしまう。
【0004】 そこで、本考案は、以上のような問題に鑑みてなされたもので、取り扱いが行 い易く、使用時の安定性に優れているとともに、不使用時には極めてコンパクト な形状として収納できる折り畳み式の物品保持台を提供することを目的とするも のである。
【0005】
本考案は、上記した目的を達成するために、折り畳み式の物品保持台を、ほぼ 垂直面に沿って延びる左右一対の縦パイプを上下一対の横パイプで連結して中央 フレームが構成され、上記各縦パイプの下端に前後方向に延びる脚部が固定され 、上記各縦パイプの上部に、前後方向に延びる支持パイプが取り付けられ、上記 各支持パイプに、物品の保持部材を支持する支持部材が設けられ、上記上部の横 パイプは、折曲可能となって、その折曲部が保持体により直線状に保持され、上 記下部の横パイプは、連結部材によって取り外し自在となった構成とした。
【0006】 また、可動フレームを上記縦パイプに、縦パイプの軸心回りに回動自在に支持 することもできる。
【0007】
たとえば物干し台として使用する場合、上部横パイプを直線状としてその状態 を保持体で保持させるとともに、下部横パイプを連結部材に取り付けて所定の長 さに保持させて、中央フレームを所定の形状に拡張する。そして、左右の各縦パ イプの上部の支持パイプに設けられて左右に相対向する支持部材間に、それぞれ 保持部材としての物干し竿を掛け渡して支持させ、この物干し竿に洗濯物などを 掛けて干す。
【0008】 このような物干し台の使用時に、中央フレームの左右において、脚部が、各縦 パイプの下端に対し直交状態に突出して、支持フレームを支持するので、安定性 に極めて優れたものとなる。また、上記物干し台の不使用時には、保持体を連結 部分から外すよう変位させて上部横パイプを折曲させるとともに、連結部材を操 作して下部横パイプ取り外して短小とし、さらに、可動フレームがある場合には 、この可動フレームを回動させて脚部に重合状態とする。したがって、保持体お よび連結部材の操作と、必要な場合には可動フレームを回動させるだけの簡単な 操作で、中央フレームの左右寸法が極めて小さくなり、コンパクトな形状として 収納できる。
【0009】
以下、本考案の折り畳み式の物品保持台を図面に示した好適な実施例に基づい て説明する。 図1は本考案の物干し台に適用した場合の一実施例を示す。同図において、ほ ぼ垂直面に沿って延びる中央フレーム1は、ほぼ垂直な左右一対の縦パイプ11 ,12と、これら縦パイプ11,12を連結する上下一対の横パイプ13,14 とにより、枠状に構成されている。
【0010】 各縦パイプ11,12の下端部には、それぞれパイプからなる脚部15,16 が、縦パイプ11,12に対しT字形状に直交して第1連結具81により固定さ れ、前後方向に延びている。図6は、この第1連結具81の縦断面図を示す。こ の第1連結具81は、縦パイプ11,12の下端部が嵌挿される第1筒部81a と、この第1筒部81aに連結されて水平方向に延びる第2筒部81bと、第1 筒部81aに直交してT字状に突設された断面半円状の連結片81cとからなる 。連結片81cの内側の取付脚81dを脚部15,16に設けられた嵌合孔15 a,16aに挿入して、連結片81cが脚部15,16の上半部に嵌め込まれる 。ボルト81eを、下方から脚部15,16の挿通孔15b,16bを挿通して 、縦パイプ11,12の下端部に圧入したエンド部材11a,12aに埋設され ているナット11b、12bにねじ込むことにより、脚部15,16が縦パイプ 11,12の下端部に固定されている。
【0011】 図1の各縦パイプ11,12の上端部には、それぞれ支持パイプ17,18が 縦パイプ11,12に対しT字形状に直交して前後方向に延びた状態で第2連結 具82により固定されている。この第2連結具82は、上述の第1連結具81か ら第2筒部81bのみを除外した構成となっている。すなわち、縦パイプ11, 12の上端が嵌挿される筒部82aと、この筒部82aに直交してT字状に突設 された断面半円状の連結片82bとからなり、これらの内部構成は第1連結具と 同様である。縦パイプ11,12の上端に筒部82aが圧入され、連結片82b に支持パイプ17,18の下半部が嵌め込まれて、上方からボルト82を上述と 同様にねじ込むことにより支持パイプ17,18が縦パイプ11,12に連結さ れている。
【0012】 各支持パイプ17,18の両端部に、保持部材としての物干し竿9を支持する 支持部材6が取り付けられている。この支持部材6は、支持パイプ17,18に 嵌合される取付部61と、この取付部61の上部に固設されたほぼU字形状の保 持部62と、取付部61の下部に突設された一対の固定片63とからなる。この 支持部材6は、取付部61に支持パイプ17,18を嵌挿させて、両固定片63 を固定ねじ64で締め合わせることにより、取付部61が支持パイプ17,18 を掴持して、支持パイプ17,18に固着されている。
【0013】 上部横パイプ13は、仮想線で示すように、二本のパイプ半体13a,13b がピン13cにより相互回動可能に連結されて折曲自在となっており、これらパ イプ半体13a,13bに摺動自在に挿通された円筒状の保持体7を連結部分に 位置させることによって直線状態を維持する。この上部横パイプ13は、両縦パ イプ11,12の中央部に取り付けた第3連結具83を介して両縦パイプ11, 12に連結されている。この第3連結具83は、縦パイプ11,12に挿通され て止めねじ83dの先端を体パイプ11,12の外周面に圧接させることにより 縦パイプ11,12に固定された筒部83aと、この筒部83aの両側に固定さ れて水平方向に互いに平行に突出した一対の支持片83b,83cとからなる。 二本のパイプ半体13a,13bの端部が、両支持片83b,83c間に支持ピ ン83eで回動自在に支持されている。一方、下部横パイプ14は、その両端部 を両側の第1連結具81の各々の第2筒部81bにそれぞれ圧入して両縦パイプ 11,12間を連結しているのであるが、この下部横パイプ14については後述 する。
【0014】 中央フレーム1の左側の縦パイプ11には、ほぼコ字形状となった可動フレー ム2が、回動自在に支持されている。この可動フレーム2は、脚パイプ21の上 端に、円弧状の接続パイプ41を介して水平方向に上部接続杆22が延設される とともに、脚パイプ21の下部に、T字形の第4連結具84を介して下部接続杆 23が水平方向に突設されて、ほぼコ字形状になっている。上記第4連結具84 は、脚パイプ21に嵌め込まれて固定された第1筒部84aと、この第1筒部8 4aに結合された水平方向の第2筒部84bとからなる。
【0015】 上記可動フレーム2は、以下のようにして縦パイプ11に、縦パイプ11の軸 心回りに回動自在に支持されている。すなわち、縦パイプ11における第3連結 具83の下側に第4連結具84が回動自在に嵌め込まれている。さらに、縦パイ プ11の下部に嵌め込まれた第4連結具84が、縦パイプ11に固定した上述の 第1連結具81上に当接して回動自在に支持されている。そして、可動フレーム 2は、上下の接続杆22,23の各々の先端部を、縦パイプ11の上下に回動自 在に取り付けられた各第4連結具84の第2筒部84bに圧入して、両第4連結 具84,84を介して縦パイプ11に回動自在に支持されている。
【0016】 そして、縦パイプ11と可動フレーム2の脚パイプ21における同一高さの部 位に、支持用ねじ42が外方に突出してそれぞれ螺着されている。これら各パイ プ11,21に円筒形の取付管43が2個ずつ嵌め込まれ、上方に位置する一対 の取付管43が、上記各支持用ねじ42上に当接して回動自在に支持されている とともに、下方の一つの取付管43が、対応する第4連結具84上に当接して回 動自在に支持されている。この上方の一対の取付管43を介して、タオルや靴下 などの小物を干す小物干し3を、折り畳み自在に支持させている。つまり、この 小物干し3は、上記小物を干すための樹脂被覆された多数の線材31と、これら 並設された各線材31の基部を連結する直交方向に延びる連結線材32と、上記 各線材31に直交方向に向けて延びる係合線材33とを有しており、この小物干 し3を、支持線材34で支持している。
【0017】 上記支持線材34は、長さ方向両側を全体が概略コ字形状となるよう屈曲させ 、この両側の屈曲部の先端部34aをさらに直交方向に外側へと屈曲させて、こ れら各屈曲先端部34aを上記下方の一対の取付管43にそれぞれ形成した係止 孔(図示せず)に係止させることにより、上下方向に回動自在に設定されている 。支持線材34を上方へ回動して、係合線材33に係合させることにより、上記 小物干し3を図示の物干し状態にセットし、また、小物干し3を若干上方に持ち 上げると、その係合線材33と支持線材34との係合が外れ、自重で小物干し3 と支持線材34との両方が下方へ回動し、上記各パイプ11,21の下方内方側 に折り畳まれる。各取付管43が縦パイプ11に対し回動自在に取り付けられて いるので、可動フレーム2は、小物干し3が支障になることなく回動させること かできる。
【0018】 つぎに、下部横パイプ14について図2ないし図5を参照しながら説明する。 図2は下部横パイプ14の縦断面図、図3は連結部材5の斜視図、図4は図2 のA−A線断面図、図5は固定状態での図2のA−A線断面図をそれぞれ示す。 この実施例では、図2に示すように、中央部に細い(内径の小さい)中央パイプ 部14aを配し、この中央パイプ部14aの両端側に、中央パイプ部14aの外 径よりも僅かに大きい内径を有する同一形状の両端パイプ部14bをそれぞれ配 置した場合を例示してある。すなわち、両端パイプ部14b,14bは、図6に 示すように、それの一端部を第1連結具81の第2筒部81bに外嵌して、この 第2筒部81bに設けられた周方向溝81fにパイプ周壁の対応部分を殴打して 侵入させることにより、それぞれ固定されている。なお、図2とは逆に、太いパ イプを中央パイプ部14bとして配置し、細いパイプを両端パイプ部14aとし て配置してもよい。
【0019】 細いパイプからなる中央パイプ部14aの両端は、太いパイプからなる両側パ イプ部14b,14bの中空部に対し、その開口からそれぞれ出入自在に挿入さ れている。この中央パイプ部14aの両側パイプ部14b,14bへの出入度合 いによって、下部横パイプ14の長さが伸縮される。各連結部材5は、中央パイ プ部14aの両側パイプ部14bへの出入の許容または中央パイプ部14aの固 定の何れかを択一的に設定する。
【0020】 連結部材5は、ほぼ円筒状になっており、その中空部の一方側に両端パイプ部 14bの第1嵌合孔51が形成され、その他方側に中央パイプ部14aを挿通さ せる第2嵌合孔52が形成されている。両端パイプ部14bは、第1嵌合孔51 の複数本のリブ53を圧潰しながら第1嵌合孔51に圧入固定されている。両側 の連結部材5は、図2に示すように、互いに向きを逆にして、各々の第1嵌合孔 51を互いに反対方向、つまり外方向に向けて、両端パイプ部14bの各々の一 端部に固着されている。
【0021】 図3および図4に示すように、ほぼ円弧状に湾曲した押付けレバー54が枢支 ピン55を支点として回動自在に取り付けられている。図4に示すように、押付 けレバー54における回動自在に支持された基端部に設けられた押付け突部56 が、基端部の取付孔57から第2嵌合孔52に対し出没自在に設定されている。 この押付けレバー54は、回動操作することにより、図4に示す開いた状態とし て押付け用突部56を中央パイプ14aから離間させる開放位置と、図5に示す 閉じた状態として押付け用突部56で中央パイプ部14aの外周を押圧して、中 央パイプ部14aを第2嵌合孔52の内面に押し付けて固定する押圧位置とに、 択一的に切り換えできるようになっている。
【0022】 したがって、押付けレバー54を開放位置にすると、中央パイプ部14aの固 定が解除されるので、中央パイプ部14aを両端パイプ部14bに出入りさせる ことにより、この中央パイプ部14aを、両側の連結部材5が固定された両側パ イプ部14b,14bから取り外すことができる。これとは逆の操作で中央パイ プ部14aを両端パイプ部14b,14b間に挿入して取り付けた後に、押付け レバー54を押圧位置に設定すると、押付け用突部56が中央パイプ部14aを 第2嵌合孔か52の内面に押し付けて中央パイプ部14aを固定し、これにより 、株横パイプ14を所定の長さに設定する。なお、下部横パイプ14は、上部横 パイプ13と同様に折曲自在構造としてもよい。
【0023】 以上の構成とした物干し台の使用時および不使用時の取り扱いについて説明す る。 先ず、上記物干し台を使用して洗濯物などを干す場合には、図1に示すように 、上部横パイプ13を直線状として、その両パイプ体13a,13bの連結部分 に保持体7を外嵌して直線状態つまり伸長状態に保持させる。中央パイプ部14 aを両端パイプ部14b,14b間に取り付け、連結部材5の押付けレバー54 を図5に示す押圧位置に設定し、中央フレーム1を所定の形状に拡張する。一方 、可動フレーム2を回動させて中央フレーム1に対し図示の側方または前後方向 の任意の方向に進出させる。
【0024】 上記状態において、左右一対の支持パイプ17,18の両側に相対向する一対 の支持部材6の保持部62間に、物干し竿9を掛け渡して支持させ、この物干し 竿9に洗濯物などを掛けて干す。また、中央フレーム1の縦パイプ11と可動フ レーム2の脚パイプ21間に支持された小物干し3を水平状態に起こし、支持線 材34を上方に回動させて、係合線材33に係合させることにより、小物干し3 を両パイプ11,21間に図1で示す状態にセットし、その線材31に小物を干 す。
【0025】 このような物干し台の使用時に、中央フレーム1の左右において、脚部15, 16が、各縦パイプ11,12に対し直交状態で前後方向に突出して、中央フレ ーム1を安定に支持する。
【0026】 また、上記物干し台の不使用時には、まず、連結部材5の押付けレバー5を開 放位置に設定して、細い中央パイプ部14aの一端部を一方の太い両端パイプ部 14b内に挿入して、中央パイプ部14aの他端部を他方の両端パイプ部14b から抜き出し、つづいて、中央パイプ部14aを他方側に引いて、この中央パイ プ部14aの一端部を一方の両端パイプ部14bから抜き出すことにより、中央 パイプ部14aを両端パイプ部14b,14bから取り外す。つぎに、保持体7 を左右何れかの方向に摺動変位させて両パイプ半体13a,13bの連結部分か ら外すと、上部横パイプ13が図1に仮想線で示すように自重で折曲する。
【0027】 さらに、可動フレーム2を回動させて脚部15に重合すると、図7に示すよう に、中央フレーム1の左右の寸法を大幅に短縮でき、極めてコンパクトな形状と して収納できる。しかも、保持体7の摺動操作と、連結部材5の押付けレバー5 の回動操作および中央パイプ部14aの両端パイプ部14b、14bへの出入操 作と、可動フレーム2の回動操作の何れも簡単な操作であり、したがって、取り 扱いが容易である。
【0028】 なお、上記各実施例では、物干し台に適用した場合について説明したが、衣服 ハンガを用いて衣服を吊るす衣服掛け台、または雑貨品を掛ける台として使用す ることもできる。
【0029】
以上説明したように、本考案に係る折り畳み式の物品保持台によれば、使用状 態においては、中央フレームの左右において、脚部が、各縦パイプの下端に対し 直交状態に前後方向に突出して、中央フレームを支持するので、安定性に極めて 優れたものとなる。
【0030】 また、不使用時には、連結部材を操作して下部横パイプ取り外すとともに、上 部横パイプの保持体を連結部分から外すよう変位させて上部横パイプを折曲させ ることにより、左右一対の縦パイプを互いに接近させ、さらに、可動フレームが ある場合には、この可動フレームを回動させて脚部に重合状態とする。したがっ て、保持体および連結部材の操作と、必要な場合には可動フレームを回動させる だけの簡単な操作で、中央フレームの左右寸法が極めて小さくなり、コンパクト な形状として収納できる。
【図1】本考案の折り畳み式の物品保持台を物干し台に
適用した場合の一実施例を示す斜視図である。
適用した場合の一実施例を示す斜視図である。
【図2】同上の下部横パイプを示す縦断面図てある。
【図3】同上の下部横パイプの連結部材を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】図2のA−A線断面図である。
【図5】図4の状態から押付けレバーを回動させた状態
を示す図2のA−A線位置での断面図である。
を示す図2のA−A線位置での断面図である。
【図6】同上の第1連結具の縦断面図である。
【図7】同上実施例の収納状態を示す正面図である。
1…中央フレーム、2…可動フレーム、5…連結部材、
6…支持部材、7…保持体、9…物干し竿(保持部
材)、11,12…縦パイプ、13…上部横パイプ、1
4…下部横パイプ、15,16…脚部、17,18…支
持パイプ。
6…支持部材、7…保持体、9…物干し竿(保持部
材)、11,12…縦パイプ、13…上部横パイプ、1
4…下部横パイプ、15,16…脚部、17,18…支
持パイプ。
Claims (2)
- 【請求項1】 ほぼ垂直面に沿って延びる左右一対の縦
パイプを上下一対の横パイプで連結して中央フレームが
構成され、 上記各縦パイプの下端に前後方向に延びる脚部が固定さ
れ、 上記各縦パイプの上部に、前後方向に延びる支持パイプ
が取り付けられ、 上記各支持パイプに、物品の保持部材を支持する支持部
材が設けられ、 上記上部の横パイプは、折曲可能となって、その折曲部
が保持体により直線状に保持され、 上記下部の横パイプは、連結部材によって取り外し自在
となっている折り畳み式の物品保持台。 - 【請求項2】 請求項1において、可動フレームが上記
縦パイプに、縦パイプの軸心回りに回動自在に支持され
ている折り畳み式の物品保持台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7530093U JPH0739799U (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 折り畳み式の物品保持台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7530093U JPH0739799U (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 折り畳み式の物品保持台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739799U true JPH0739799U (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=13572267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7530093U Pending JPH0739799U (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 折り畳み式の物品保持台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739799U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014136108A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Mory Industries Inc | 連結装置及びそれを使用した物干し器 |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP7530093U patent/JPH0739799U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014136108A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Mory Industries Inc | 連結装置及びそれを使用した物干し器 |
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