JPH0739842B2 - 固体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する方法及び装置 - Google Patents
固体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0739842B2 JPH0739842B2 JP59504204A JP50420484A JPH0739842B2 JP H0739842 B2 JPH0739842 B2 JP H0739842B2 JP 59504204 A JP59504204 A JP 59504204A JP 50420484 A JP50420484 A JP 50420484A JP H0739842 B2 JPH0739842 B2 JP H0739842B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- particles
- boiler
- buffer
- solid fuel
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002245 particle Substances 0.000 title claims description 254
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 26
- 239000004449 solid propellant Substances 0.000 title claims description 25
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 49
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 40
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 27
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 27
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 26
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 24
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 16
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 15
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 15
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 12
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 2
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 31
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 14
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 9
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 7
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 238000005243 fluidization Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 208000002874 Acne Vulgaris Diseases 0.000 description 1
- 240000000111 Saccharum officinarum Species 0.000 description 1
- 235000007201 Saccharum officinarum Nutrition 0.000 description 1
- 206010000496 acne Diseases 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000012716 precipitator Substances 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
- 239000003039 volatile agent Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23J—REMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES
- F23J3/00—Removing solid residues from passages or chambers beyond the fire, e.g. from flues by soot blowers
- F23J3/06—Systems for accumulating residues from different parts of furnace plant
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23B—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING ONLY SOLID FUEL
- F23B5/00—Combustion apparatus with arrangements for burning uncombusted material from primary combustion
- F23B5/02—Combustion apparatus with arrangements for burning uncombusted material from primary combustion in main combustion chamber
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
- Solid-Fuel Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は所謂“後方火格子を備えたプロゼクタ(燃料投
入装置)”型の固体燃料ボイラの中に飛散粒子を再注入
する方法及び装置に関する。
入装置)”型の固体燃料ボイラの中に飛散粒子を再注入
する方法及び装置に関する。
そのようなボイラは、燃料、例えば数10ミリメートルに
達しうる粒度を有する石炭、又は木、穀物の皮、さとう
きびがら、又は他の匹敵する燃焼可能な固体等の燃料を
ボイラの第1ゾーン内に配置された装置によって供給さ
れ、この装置は所定荷重の燃料をボイラの第2ゾーンに
到る弾道で、第2ゾーンから第1ゾーンに向かって返る
移動によって駆動される火格子のうえに連続的に投入す
る。燃焼は前記弾道のコース中で始まり、該弾道の終点
および火格子のうえでも続き、そこでこの燃焼は終りそ
の結果火格子は灰だけを第1のゾーンに移動し、そこか
らこれらの灰を排出する。
達しうる粒度を有する石炭、又は木、穀物の皮、さとう
きびがら、又は他の匹敵する燃焼可能な固体等の燃料を
ボイラの第1ゾーン内に配置された装置によって供給さ
れ、この装置は所定荷重の燃料をボイラの第2ゾーンに
到る弾道で、第2ゾーンから第1ゾーンに向かって返る
移動によって駆動される火格子のうえに連続的に投入す
る。燃焼は前記弾道のコース中で始まり、該弾道の終点
および火格子のうえでも続き、そこでこの燃焼は終りそ
の結果火格子は灰だけを第1のゾーンに移動し、そこか
らこれらの灰を排出する。
このタイプのボイラを既知の他のタイプのボイラと比較
すると、このタイプのボイラは幾つかの興味ある利点を
有する。
すると、このタイプのボイラは幾つかの興味ある利点を
有する。
火格子の上でのみ燃焼が起こるような機械的火格子を備
えたボイラに関しては、燃焼の一部が燃料を投入してい
るあいだに起こり、即ち一方では燃焼速度が増大して火
格子の表面を小さくできる可能性があり、他方、その結
果として作業の融通性ができて最善の条件のもとで急速
な荷重変化を行ないうるという利点がある。
えたボイラに関しては、燃焼の一部が燃料を投入してい
るあいだに起こり、即ち一方では燃焼速度が増大して火
格子の表面を小さくできる可能性があり、他方、その結
果として作業の融通性ができて最善の条件のもとで急速
な荷重変化を行ないうるという利点がある。
粉炭ボイラに関しては、このタイプのボイラは種々の粒
子の大きさの石炭、特により大きい粒子の石炭を使える
利点を有する。この場合には、粉砕石炭用ボイラに対し
て必要であり、設備投資、保守及びエネルギ消費の点で
コストのかかる粉砕装置を必要としない。
子の大きさの石炭、特により大きい粒子の石炭を使える
利点を有する。この場合には、粉砕石炭用ボイラに対し
て必要であり、設備投資、保守及びエネルギ消費の点で
コストのかかる粉砕装置を必要としない。
それにもかかわらず燃料を投入する装置(プロゼクタ)
と後方火格子を備えたボイラの開発はこれまで限られて
いた。その理由は他のタイプにのボイラの出力より出力
が小さいこと、またより正確に言えば、燃焼可能な粒子
の非常に大きな割合が燃焼されないということである。
と後方火格子を備えたボイラの開発はこれまで限られて
いた。その理由は他のタイプにのボイラの出力より出力
が小さいこと、またより正確に言えば、燃焼可能な粒子
の非常に大きな割合が燃焼されないということである。
事実、燃料を投入することにより燃料の供給を行なう
と、燃焼によって解放される排ガスと共に排ガスに乗せ
られる程充分に軽いが、それにもかかわらず投入コース
中で完全に燃焼するには重過ぎる充分軽い可燃粒子が飛
散する。このような不便は燃料の投入を行なわない固定
火格子ボイラでは著しく、また充分細かい粒子の石炭を
使う粉炭ボイラでは、未燃粒子の割合は最小である。他
のタイプのボイラと比較すると、適当な除塵器によって
大気に排出されるまえに排ガスから抽出した固体粒子
(その大部分が炭素粒子)の割合の増加が、プロゼクタ
と後方火格子を備えたボイラの使用では注目される。即
ち、損失と未燃焼固体の増加が注目される。それに加え
除塵器によって排ガスから抽出した固体粒子を処分する
ことはその数が多大であるため困難をもたらす。
と、燃焼によって解放される排ガスと共に排ガスに乗せ
られる程充分に軽いが、それにもかかわらず投入コース
中で完全に燃焼するには重過ぎる充分軽い可燃粒子が飛
散する。このような不便は燃料の投入を行なわない固定
火格子ボイラでは著しく、また充分細かい粒子の石炭を
使う粉炭ボイラでは、未燃粒子の割合は最小である。他
のタイプのボイラと比較すると、適当な除塵器によって
大気に排出されるまえに排ガスから抽出した固体粒子
(その大部分が炭素粒子)の割合の増加が、プロゼクタ
と後方火格子を備えたボイラの使用では注目される。即
ち、損失と未燃焼固体の増加が注目される。それに加え
除塵器によって排ガスから抽出した固体粒子を処分する
ことはその数が多大であるため困難をもたらす。
プロゼクタと後方火格子を備えたボイラの上記不便を解
消するため、ボイラの中に排ガスとともに飛散する固体
粒子の一部を、排ガスをそれが大気に放出されるまえに
清浄にするため使用する除塵器又は分離器によってボイ
ラからの出口のところで捕えたあと、ボイラの中に再注
入することが提案されている。
消するため、ボイラの中に排ガスとともに飛散する固体
粒子の一部を、排ガスをそれが大気に放出されるまえに
清浄にするため使用する除塵器又は分離器によってボイ
ラからの出口のところで捕えたあと、ボイラの中に再注
入することが提案されている。
実際には、そのような除塵器又は分離器は排ガスから最
初により大きい粒子を、次いで次第に細かくなる粒子を
分離するため通常直列に配置されており、現在までのと
ころ、最初に分離された大きい粒子は再注入されている
が、より細かい粒子は注入されてはおらず、細かい粒子
はそれが飛散して排ガスによって運ばれるまえに燃やす
ことが特に難しく、またそれらが最終的に燃え尽きる間
に飛散するのを防ぐことも難しい。換言すれば、現在ま
でのところ、より小さい粒子を再注入しても、直ちにそ
れが燃焼して又は燃焼せずに、プロゼクタによって導入
される荷重のより小さな粒子と共に再び飛散することに
なり、その結果として装置の急速なつまりをもたらすと
いう重大な危険が存在するために、より大きい粒子の再
注入に限定されている。
初により大きい粒子を、次いで次第に細かくなる粒子を
分離するため通常直列に配置されており、現在までのと
ころ、最初に分離された大きい粒子は再注入されている
が、より細かい粒子は注入されてはおらず、細かい粒子
はそれが飛散して排ガスによって運ばれるまえに燃やす
ことが特に難しく、またそれらが最終的に燃え尽きる間
に飛散するのを防ぐことも難しい。換言すれば、現在ま
でのところ、より小さい粒子を再注入しても、直ちにそ
れが燃焼して又は燃焼せずに、プロゼクタによって導入
される荷重のより小さな粒子と共に再び飛散することに
なり、その結果として装置の急速なつまりをもたらすと
いう重大な危険が存在するために、より大きい粒子の再
注入に限定されている。
本発明の目的は、順次配置された異なった除塵装置又は
分離器によって、排ガスを大気に吹き出す直前に分離さ
れた最も細かい粒子も含めて、抽出された固体粒子全体
の再注入を行ないうるようにするため上記危険を解失す
ることにある。
分離器によって、排ガスを大気に吹き出す直前に分離さ
れた最も細かい粒子も含めて、抽出された固体粒子全体
の再注入を行ないうるようにするため上記危険を解失す
ることにある。
このため、本発明方法は、プロゼクタと後方火格子を備
えたボイラにおいて、燃焼によって解放された固体粒子
をのせた排ガスを既知のやり方で抽出し、そこで粒子を
より大きい粒子を分離するための装置およびより小さい
粒子を分離する装置の中に順次導き、この分離のあと大
小の分離粒子をすべてボイラ内に再注入すると共に粒子
が分離された排ガスを排出することからなる方法におい
て: より小さい粒子の再注入に関しては次の操作を行う: a)粒子の流れを少なくともボイラの負荷に略比例した
連続した粒子の流れに変えること、 b)この粒子の連続流を搬送用空気の連続流の中に連続
して導入すること、 c)この空気の流れによって、これらの粒子を連続して
ボイラの第2ゾーン近くのところまで導き、粒子をこの
ゾーンの中に即ち火格子に近い上記弾道の一部の中に注
入すること。
えたボイラにおいて、燃焼によって解放された固体粒子
をのせた排ガスを既知のやり方で抽出し、そこで粒子を
より大きい粒子を分離するための装置およびより小さい
粒子を分離する装置の中に順次導き、この分離のあと大
小の分離粒子をすべてボイラ内に再注入すると共に粒子
が分離された排ガスを排出することからなる方法におい
て: より小さい粒子の再注入に関しては次の操作を行う: a)粒子の流れを少なくともボイラの負荷に略比例した
連続した粒子の流れに変えること、 b)この粒子の連続流を搬送用空気の連続流の中に連続
して導入すること、 c)この空気の流れによって、これらの粒子を連続して
ボイラの第2ゾーン近くのところまで導き、粒子をこの
ゾーンの中に即ち火格子に近い上記弾道の一部の中に注
入すること。
このようにしてより細かい粒子が燃焼しているところに
正確に細かい粒子を再注入することで、再注入された粒
子の燃焼は促進され、またこの再注入が行なわれる弾道
の部分として火格子に最も近い弾道の部分を選ぶこと
で、再注入された粒子を火格子に向かって運ぶことが容
易になされ、その結果火格子のうえに燃焼後粒子が堆積
され、この堆積は火格子と燃料の投入弾道との交点のゾ
ーンに起こり、今や、このゾーンは火格子の最も高温の
部分を構成し、この部分は燃えている再注入された粒子
の燃焼に良い条件となり、即ち最早や飛散の必配がな
く、且つそれが火格子の運動の結果としてボイラの第1
のゾーンに到達するとき他の灰と共に排出されることの
できる灰の形成の良い条件となる。
正確に細かい粒子を再注入することで、再注入された粒
子の燃焼は促進され、またこの再注入が行なわれる弾道
の部分として火格子に最も近い弾道の部分を選ぶこと
で、再注入された粒子を火格子に向かって運ぶことが容
易になされ、その結果火格子のうえに燃焼後粒子が堆積
され、この堆積は火格子と燃料の投入弾道との交点のゾ
ーンに起こり、今や、このゾーンは火格子の最も高温の
部分を構成し、この部分は燃えている再注入された粒子
の燃焼に良い条件となり、即ち最早や飛散の必配がな
く、且つそれが火格子の運動の結果としてボイラの第1
のゾーンに到達するとき他の灰と共に排出されることの
できる灰の形成の良い条件となる。
対応する分離器からの細かい粒子の流れは、例えば分離
器の偶然又は任意の排出のとき、又はある時間後ボイラ
及び分離器のかなりの負荷変動の影響によって非常に不
規則になることに注目すべきであるが、一方この不規則
な流れを少なくとも略ボイラの荷重に比例した連続流に
変えることにより、このボイラに再投入、即ち細かい粒
子の分離用手段の瞬間的流速に影響する妨害がどのよう
であっても、加熱が不規則になることなしにすべての荷
重の値での再注入によって燃焼が乱されることはない。
器の偶然又は任意の排出のとき、又はある時間後ボイラ
及び分離器のかなりの負荷変動の影響によって非常に不
規則になることに注目すべきであるが、一方この不規則
な流れを少なくとも略ボイラの荷重に比例した連続流に
変えることにより、このボイラに再投入、即ち細かい粒
子の分離用手段の瞬間的流速に影響する妨害がどのよう
であっても、加熱が不規則になることなしにすべての荷
重の値での再注入によって燃焼が乱されることはない。
勿論搬送空気の流速は、この空気ボイラ内の燃焼を大き
く妨害することがなく、また特にそのように搬送されて
きた注入粒子の燃焼を妨害することがないようでなけれ
ばならない。これらの粒子の高い炭素含有量及びそれら
粒子の揮発分の含有量が非常に低いことを考慮に入れ
て、再注入される細かい粒子の搬送空気に対する密度を
充分大きくすることは好都合であり、また小さい粒子の
質量流量と搬送空気の質量流量の比が1から約10までの
間にあるときよい結果が得られる。これらの数字は発明
を限定しない例として与えられるものである。
く妨害することがなく、また特にそのように搬送されて
きた注入粒子の燃焼を妨害することがないようでなけれ
ばならない。これらの粒子の高い炭素含有量及びそれら
粒子の揮発分の含有量が非常に低いことを考慮に入れ
て、再注入される細かい粒子の搬送空気に対する密度を
充分大きくすることは好都合であり、また小さい粒子の
質量流量と搬送空気の質量流量の比が1から約10までの
間にあるときよい結果が得られる。これらの数字は発明
を限定しない例として与えられるものである。
さらに、搬送空気の体積流量は調整可能としても殆ど一
定であることが有利で、一定の注入速度を確保するため
小さい粒子の搬送空気内での流量のみが変動する。
定であることが有利で、一定の注入速度を確保するため
小さい粒子の搬送空気内での流量のみが変動する。
このようにして、本発明方法により、排ガスを大気に放
出する前に排ガスから抽出される固体粒子のすべてを再
注入することができるとともにこれらの粒子の可燃焼部
分を最良の条件で燃焼させることができる。このため装
置の複雑化を招くことなく燃焼の経済性を相当程度改善
することができ、また粉炭ボイラの場合に特に不便であ
るクラッシャを設ける必要がなく、すべての点において
粉炭ボイラにより達成できる燃料利用に匹敵する燃料の
最適の利用をもたらす。
出する前に排ガスから抽出される固体粒子のすべてを再
注入することができるとともにこれらの粒子の可燃焼部
分を最良の条件で燃焼させることができる。このため装
置の複雑化を招くことなく燃焼の経済性を相当程度改善
することができ、また粉炭ボイラの場合に特に不便であ
るクラッシャを設ける必要がなく、すべての点において
粉炭ボイラにより達成できる燃料利用に匹敵する燃料の
最適の利用をもたらす。
さらに、完全な再投入により、廃棄物の抽出のみがで
き、実際には単一のゾーン内の灰を再処理が容易で便利
な形で抽出することができることに注目すべきである。
き、実際には単一のゾーン内の灰を再処理が容易で便利
な形で抽出することができることに注目すべきである。
この方法を使用するため、本発明は更に ボイラの中の排ガスを抽出する手段と、 排ガスを排出する手段と、 粒子の分離のための第1の分離器と、 粒子の分離のための第2の分離器と、 排ガスを抽出装置から第1の分離器に、第1の分離器か
ら第2の分離器に、第2の分離器から排ガスの排出手段
に導く手段と、 第1の分離器から粒子を抽出するため及びそのような粒
子をボイラに再注入する手段と、 第2の分離器から抽出するための手段と、 から成る装置であって、 第2の分離器の中の粒子を抽出するための手段が、 a)バッファー(緩衝)貯蔵部と、 b)第2の分離器からの粒子をバッファー貯蔵部の中に
放出して両者の間の直接の連絡を防止する手段と、 c)流量を調節可能で、バッファー貯蔵部内の粒子を連
続的に抽出する手段と、 d)ボイラ荷重に対してバッファー貯蔵部の中の粒子を
連続して抽出するための手段の流量を制御する手段と、 から構成され、更に前記装置が、 圧力空気源と、 ボイラの第2ゾーンの近くに配置され、この第2ゾーン
の中の火格子に近い上記弾道の一部に向かって開口して
いる注入手段と、 圧力空気源を注入手段に接続し、バッファー貯蔵部内の
粒子を連続して抽出する手段がそこに開口する空気搬送
ダクトとを有することを特徴とする装置を提供する。
ら第2の分離器に、第2の分離器から排ガスの排出手段
に導く手段と、 第1の分離器から粒子を抽出するため及びそのような粒
子をボイラに再注入する手段と、 第2の分離器から抽出するための手段と、 から成る装置であって、 第2の分離器の中の粒子を抽出するための手段が、 a)バッファー(緩衝)貯蔵部と、 b)第2の分離器からの粒子をバッファー貯蔵部の中に
放出して両者の間の直接の連絡を防止する手段と、 c)流量を調節可能で、バッファー貯蔵部内の粒子を連
続的に抽出する手段と、 d)ボイラ荷重に対してバッファー貯蔵部の中の粒子を
連続して抽出するための手段の流量を制御する手段と、 から構成され、更に前記装置が、 圧力空気源と、 ボイラの第2ゾーンの近くに配置され、この第2ゾーン
の中の火格子に近い上記弾道の一部に向かって開口して
いる注入手段と、 圧力空気源を注入手段に接続し、バッファー貯蔵部内の
粒子を連続して抽出する手段がそこに開口する空気搬送
ダクトとを有することを特徴とする装置を提供する。
この装置の有利な実施例では、空気力による搬送は、一
方では第2の分離器からバッファー貯蔵部に粒子を放出
する手段と、他方においてこれらの放出用手段の分離、
特にこれら放出用手段の並置を許容し、即ちこれらを直
下に位置させないようにするバッファー貯蔵部との間の
結合によって行なわれ、このためには、装置は第2の圧
力空気源、この第2の圧力空気源をバッファー貯蔵部に
連結する第2の空気搬送ダクト、第2の分離器から第2
のダクトの中に開口し、バッファー貯蔵部の中に粒子を
放出してこの第2のダクトと第2の分離器との間の連絡
を防止する手段を有する。
方では第2の分離器からバッファー貯蔵部に粒子を放出
する手段と、他方においてこれらの放出用手段の分離、
特にこれら放出用手段の並置を許容し、即ちこれらを直
下に位置させないようにするバッファー貯蔵部との間の
結合によって行なわれ、このためには、装置は第2の圧
力空気源、この第2の圧力空気源をバッファー貯蔵部に
連結する第2の空気搬送ダクト、第2の分離器から第2
のダクトの中に開口し、バッファー貯蔵部の中に粒子を
放出してこの第2のダクトと第2の分離器との間の連絡
を防止する手段を有する。
ボイラ内に注入することによって粒子を連続して抽出す
るための手段をバッファー貯蔵部に導く空気搬送ダクト
に圧力空気を供給することを意図する第1圧力空気源
は、バッファー貯蔵部の上方部によって構成されること
が有利である。換言すれば、排出手段からの粒子をバッ
ファー貯蔵部に、次いでバッファー貯蔵部からの粒子を
ボイラに連続して導くために同一の搬送空気が使用され
る。
るための手段をバッファー貯蔵部に導く空気搬送ダクト
に圧力空気を供給することを意図する第1圧力空気源
は、バッファー貯蔵部の上方部によって構成されること
が有利である。換言すれば、排出手段からの粒子をバッ
ファー貯蔵部に、次いでバッファー貯蔵部からの粒子を
ボイラに連続して導くために同一の搬送空気が使用され
る。
さらに、第2の分離器が第1の分離器と排ガスを煙道を
経て放出するための手段との間に配置された複数個の直
列及び/又は並列接続された分離器から成るときは、こ
れらの分離器の全部の排出物を単一のバッファー貯蔵部
へ排出することが可能になり、このように構成された第
2の分離器のアセンブリの平面投影寸法に相当する平面
投影寸法をバッファー貯蔵部内に含める必要がなくな
る。そこで、本発明による装置は分離器の各々から粒子
を単一のバッファー貯蔵部に放出するための手段が設け
られ、これらの放出のための手段は第2のダクトに開口
し、共通である第2のダクトはこのダクトと分離器の間
の直接の連絡を防止することを特徴とする。
経て放出するための手段との間に配置された複数個の直
列及び/又は並列接続された分離器から成るときは、こ
れらの分離器の全部の排出物を単一のバッファー貯蔵部
へ排出することが可能になり、このように構成された第
2の分離器のアセンブリの平面投影寸法に相当する平面
投影寸法をバッファー貯蔵部内に含める必要がなくな
る。そこで、本発明による装置は分離器の各々から粒子
を単一のバッファー貯蔵部に放出するための手段が設け
られ、これらの放出のための手段は第2のダクトに開口
し、共通である第2のダクトはこのダクトと分離器の間
の直接の連絡を防止することを特徴とする。
この解決法は1つの場所に装置を入れ過ぎるという見地
で有利であるばかりでなく、バッファー貯蔵部の特異な
性格という簡単な事実から機能の調節に対して使われる
手段の簡単化ということからも有利である。
で有利であるばかりでなく、バッファー貯蔵部の特異な
性格という簡単な事実から機能の調節に対して使われる
手段の簡単化ということからも有利である。
一方、第2の分離器が直列に及び/又は並列に連結した
複数個の分離器を第1の分離器と排ガスを煙道を介して
排出する排出手段との間にもつときは、第2の分離器の
中の粒子を抽出するための手段は、 a)各1つが少なくとも1個の分離器に関連する複数個
のバッファー貯蔵部と、 b)この分離器からの粒子を対応するバッファー貯蔵部
の中に放出してこれら両者の直接の連絡を防止する手段
と、 c)流量を調節可能で、各バッファー貯蔵部の中の粒子
を連続抽出するための手段と、 d)ボイラの負荷に対して、バッファー貯蔵部の1つの
中の粒子の連続抽出手段の各々の流量を制御する手段と
から成り、異なったバッファー貯蔵部の中の粒子を連続
抽出する手段は上記共通の空気搬送ダクトの中に開口す
る。
複数個の分離器を第1の分離器と排ガスを煙道を介して
排出する排出手段との間にもつときは、第2の分離器の
中の粒子を抽出するための手段は、 a)各1つが少なくとも1個の分離器に関連する複数個
のバッファー貯蔵部と、 b)この分離器からの粒子を対応するバッファー貯蔵部
の中に放出してこれら両者の直接の連絡を防止する手段
と、 c)流量を調節可能で、各バッファー貯蔵部の中の粒子
を連続抽出するための手段と、 d)ボイラの負荷に対して、バッファー貯蔵部の1つの
中の粒子の連続抽出手段の各々の流量を制御する手段と
から成り、異なったバッファー貯蔵部の中の粒子を連続
抽出する手段は上記共通の空気搬送ダクトの中に開口す
る。
このようにして、規則正しく、また対応する除塵器の平
均生産に適している、粒子の各バッファー貯蔵部への抽
出を行なうことができる。
均生産に適している、粒子の各バッファー貯蔵部への抽
出を行なうことができる。
連続した粒子を各バッファー貯蔵部へ連続的に抽出する
手段の流れをボイラの負荷に対して制御するための手段
がこの流れをこのバッファー貯蔵部内の粒子の平均水準
を維持するよう制御する手段から構成されることが有利
で、この手段は、再注入の撹乱及びボイラ内での粒子の
燃焼の撹乱を生じることなく、ボイラの負荷の急激な変
動による遅延した衝撃の結果としてバッファー貯蔵部に
よって受け入れられる粒子荷重の急激な変動、又は再び
第2の分離器の放出を、より正確に言えば第2の分離器
が幾つかの分離器をもつならば、これらの除塵器の1つ
又は数個の放出を漸新的に吸収することを許す。
手段の流れをボイラの負荷に対して制御するための手段
がこの流れをこのバッファー貯蔵部内の粒子の平均水準
を維持するよう制御する手段から構成されることが有利
で、この手段は、再注入の撹乱及びボイラ内での粒子の
燃焼の撹乱を生じることなく、ボイラの負荷の急激な変
動による遅延した衝撃の結果としてバッファー貯蔵部に
よって受け入れられる粒子荷重の急激な変動、又は再び
第2の分離器の放出を、より正確に言えば第2の分離器
が幾つかの分離器をもつならば、これらの除塵器の1つ
又は数個の放出を漸新的に吸収することを許す。
本発明による方法の他の特性と利点、及び本発明方法を
実施するために提案された装置の他の特性と利点は、発
明の制限を意図しない実施例の記載並びに本記載の一部
をを構成する添付図面から明らかになるであろう。
実施するために提案された装置の他の特性と利点は、発
明の制限を意図しない実施例の記載並びに本記載の一部
をを構成する添付図面から明らかになるであろう。
第1図は本発明による方法を実施する再注入装置を備え
た、プロゼクタと後方火格子を有するボイラの配置を示
す図; 第2図は本発明による再注入装置の変形例を備えた、プ
ロゼクタと後方火格子を有するボイラの配置を示す図; 第3図と第4図は再注入装置の上記変形例の本体内にあ
る第2分離手段の分岐の2つの変形例を示す図である。
た、プロゼクタと後方火格子を有するボイラの配置を示
す図; 第2図は本発明による再注入装置の変形例を備えた、プ
ロゼクタと後方火格子を有するボイラの配置を示す図; 第3図と第4図は再注入装置の上記変形例の本体内にあ
る第2分離手段の分岐の2つの変形例を示す図である。
第1図において、1は石炭ボイラで、このボイラ1はエ
ンドレスコンベヤ4によって構成される略水平の火格子
3によって下方を画定される火室2を内部に有してい
る。コンベヤ4は略水平にボイラの端から端までを横切
り、またボイラのそれぞれの端から端まで方向変換手段
5,6の周りを走行する。方向変換手段5,6はコンベヤ4の
略水平の上方の側7を画定し、上方側7のうち方向変換
手段5及び6の間の中間領域は火格子3を構成し、コン
ベヤ4はモータ(図示せず)によりその上方側7即ち火
格子3が略水平に平行移動8するよう駆動される。
ンドレスコンベヤ4によって構成される略水平の火格子
3によって下方を画定される火室2を内部に有してい
る。コンベヤ4は略水平にボイラの端から端までを横切
り、またボイラのそれぞれの端から端まで方向変換手段
5,6の周りを走行する。方向変換手段5,6はコンベヤ4の
略水平の上方の側7を画定し、上方側7のうち方向変換
手段5及び6の間の中間領域は火格子3を構成し、コン
ベヤ4はモータ(図示せず)によりその上方側7即ち火
格子3が略水平に平行移動8するよう駆動される。
火格子3の移動方向8の下流域の上方には、石炭を供給
する手段10が火室2へ開口している。石炭供給装置10は
ボイラ1の外側に貯蔵ホッパー11を有し、該ホッパー11
はまたボイラ1の外にあるエンドレスコンベヤ12の上方
に開口している。コンベヤ12は貯蔵ホッパー11から石炭
14を受ける略平行な上方側をもち、またモータ16はエン
ドレスコンベヤ12を、その上方側13がボイラ1に対して
石炭を運ぶため正面に向かって接近する方向に移行する
ように駆動する。石炭はエンドレスコンベヤ12によっ
て、火格子3の下流側の上方に配置されて水平軸の周り
に図示しないモータにより駆動される刃と固定した周方
向のガイド19とを有するプロゼクタの上方まで搬送され
る。このようにしてボイラ1の端までコンベヤ12の上方
側によって駆動される石炭はプロゼクタ17の上に落下
し、このプロゼクタ17は石炭を火室2の中に投入する。
投入弾道20は方向8に対して上流領域を構成するゾーン
21にある火格子3に当たる。即ち、プロゼクタ17によっ
て導入される石炭は火室2を端から端まで横切り、石炭
は火格子3の中の導入側ゾーンから反対側の火室2のゾ
ーンの中に、火格子3上に置かれる。ホッパー11からの
石炭14の容積流量は方向15で、コンベヤ12の方上側13の
移行速度、即ちモータ16の出力スピードの調整によって
調整され、刃18は達成されるべき弾道20の函数としてそ
れ自身に選ばれた速度で水平軸の周りに回転するよう駆
動される。
する手段10が火室2へ開口している。石炭供給装置10は
ボイラ1の外側に貯蔵ホッパー11を有し、該ホッパー11
はまたボイラ1の外にあるエンドレスコンベヤ12の上方
に開口している。コンベヤ12は貯蔵ホッパー11から石炭
14を受ける略平行な上方側をもち、またモータ16はエン
ドレスコンベヤ12を、その上方側13がボイラ1に対して
石炭を運ぶため正面に向かって接近する方向に移行する
ように駆動する。石炭はエンドレスコンベヤ12によっ
て、火格子3の下流側の上方に配置されて水平軸の周り
に図示しないモータにより駆動される刃と固定した周方
向のガイド19とを有するプロゼクタの上方まで搬送され
る。このようにしてボイラ1の端までコンベヤ12の上方
側によって駆動される石炭はプロゼクタ17の上に落下
し、このプロゼクタ17は石炭を火室2の中に投入する。
投入弾道20は方向8に対して上流領域を構成するゾーン
21にある火格子3に当たる。即ち、プロゼクタ17によっ
て導入される石炭は火室2を端から端まで横切り、石炭
は火格子3の中の導入側ゾーンから反対側の火室2のゾ
ーンの中に、火格子3上に置かれる。ホッパー11からの
石炭14の容積流量は方向15で、コンベヤ12の方上側13の
移行速度、即ちモータ16の出力スピードの調整によって
調整され、刃18は達成されるべき弾道20の函数としてそ
れ自身に選ばれた速度で水平軸の周りに回転するよう駆
動される。
そのように火室2に導入された石炭の燃焼は、弾道20の
長さを飛ぶ間において始まり、コンベヤ4の上方側7の
下方において即ち火格子3の下において火室2内に開口
するケーシング22を経て火室2の中に一次空気を吹き込
むことによって、また火室2内に開口する23と24のよう
なパイプを経て二次空気を吹き込むことによって助勢さ
れて、火格子3のうえで継続する。即ち二次空気の吹き
込みは火格子3の上流21と下流9のゾーンにそれぞれ相
当するボイラの面108,109に向けられ、火格子3のレベ
ルとプロゼクタ17のレベルの中間のレベルで、好ましく
はプロゼクタ17のレベルよりも高く且つそのレベルに近
いレベルにおいて継続する。
長さを飛ぶ間において始まり、コンベヤ4の上方側7の
下方において即ち火格子3の下において火室2内に開口
するケーシング22を経て火室2の中に一次空気を吹き込
むことによって、また火室2内に開口する23と24のよう
なパイプを経て二次空気を吹き込むことによって助勢さ
れて、火格子3のうえで継続する。即ち二次空気の吹き
込みは火格子3の上流21と下流9のゾーンにそれぞれ相
当するボイラの面108,109に向けられ、火格子3のレベ
ルとプロゼクタ17のレベルの中間のレベルで、好ましく
はプロゼクタ17のレベルよりも高く且つそのレベルに近
いレベルにおいて継続する。
火格子3の方向8への移動速度は次のように決められて
いる。すなわち、この火格子3の上流側の石炭はそれが
下流のゾーン9に到達すると灰の状態になり、この灰
は、コンベヤ4によって方向8に対して下流に25で示さ
れる位置に配置された方向変換手段6のコンベヤ4によ
る回転によって重力で排出される。
いる。すなわち、この火格子3の上流側の石炭はそれが
下流のゾーン9に到達すると灰の状態になり、この灰
は、コンベヤ4によって方向8に対して下流に25で示さ
れる位置に配置された方向変換手段6のコンベヤ4によ
る回転によって重力で排出される。
弾道20の全長にわたっての石炭の燃焼は排ガスの放出26
を起こし、排ガスは火室2の横方向と上方を画定するボ
イラの壁27により略水平なダクト28に向かって案内さ
れ、下方のドラム30を上方のドラム31に連結する垂直チ
ューブの配列より成る蒸発器29を横切り、前記下方のド
ラム30とチューブの配列および上方のドラム31の一部を
完全に満たす液体を蒸発させる。上方のドラム31は、液
面の上方においてボイラからの蒸気の出口コレクタ32
に、排ガスの規制された通路上に配置されたスーパーヒ
ーター34を介して連結され、また液面の下方においてボ
イラの水入口コレクタ33に、排ガスの規制された通路上
に配置されたエコノマイザー熱交換器35を介して連結さ
れる。
を起こし、排ガスは火室2の横方向と上方を画定するボ
イラの壁27により略水平なダクト28に向かって案内さ
れ、下方のドラム30を上方のドラム31に連結する垂直チ
ューブの配列より成る蒸発器29を横切り、前記下方のド
ラム30とチューブの配列および上方のドラム31の一部を
完全に満たす液体を蒸発させる。上方のドラム31は、液
面の上方においてボイラからの蒸気の出口コレクタ32
に、排ガスの規制された通路上に配置されたスーパーヒ
ーター34を介して連結され、また液面の下方においてボ
イラの水入口コレクタ33に、排ガスの規制された通路上
に配置されたエコノマイザー熱交換器35を介して連結さ
れる。
モータ16の出力速度はユーザの必要を満足するための蒸
気流に従って、又はボイラの負荷に従って制御される。
気流に従って、又はボイラの負荷に従って制御される。
このタイプのボイラは、以上に記載した異なる要素の実
施方法に通じた当業者にはよく知られている。
施方法に通じた当業者にはよく知られている。
ダクト28はボイラ1の中で抽出された排ガスを連続して
大きい粒子を分離する第1の分離器36に導き、次いで、
ゴミを取り除かれた排ガスを大気に放出するための手段
44に向かって導くまえにより細かい粒子を分離する第2
の分離器43に導く。
大きい粒子を分離する第1の分離器36に導き、次いで、
ゴミを取り除かれた排ガスを大気に放出するための手段
44に向かって導くまえにより細かい粒子を分離する第2
の分離器43に導く。
第1の分離器36は、大きなゴミの除去に適応するどのよ
うな既知の装置によっても構成されることができ、それ
は例えば機械的除塵器、例えば遠心分離機あるいは静電
分離器の第1の電場によって構成されることができる。
うな既知の装置によっても構成されることができ、それ
は例えば機械的除塵器、例えば遠心分離機あるいは静電
分離器の第1の電場によって構成されることができる。
既にそれ自身知られているように、これらの第1の分離
器の中において、これによって分離された粒子を抽出す
るとともにボイラ1に再注入する装置が設けられてい
る。図示の好ましい操作例では、これらの第1分離器36
の唯一の詳細を示すものは下方のホッパー37であるが、
これらの抽出および再注入の手段は2つの並置した弁3
9,40を備え、ホッパー37が下方に開口している垂直ダク
ト38からなり、このダクト38はそれ自身、圧力空気源42
をボイラ1の火室2に連結する空気式コンベヤの水平ダ
クト84の中間ゾーンの中に下方に向かって開き、このダ
クト84は、41で示されるように、略水平に火室2の中
に、火格子3の上流ゾーン21の上方にプロゼクタ17のレ
ベルに略相当するレベル又はより低いレベルに開口し、
その結果このようにしてボイラ1の内側の41のところで
再注入された粒子はプロゼクタ17によって弾道20のうえ
に投入された石炭によって集められ、次いでこのように
投入された石炭と共にこの弾道を追跡する。
器の中において、これによって分離された粒子を抽出す
るとともにボイラ1に再注入する装置が設けられてい
る。図示の好ましい操作例では、これらの第1分離器36
の唯一の詳細を示すものは下方のホッパー37であるが、
これらの抽出および再注入の手段は2つの並置した弁3
9,40を備え、ホッパー37が下方に開口している垂直ダク
ト38からなり、このダクト38はそれ自身、圧力空気源42
をボイラ1の火室2に連結する空気式コンベヤの水平ダ
クト84の中間ゾーンの中に下方に向かって開き、このダ
クト84は、41で示されるように、略水平に火室2の中
に、火格子3の上流ゾーン21の上方にプロゼクタ17のレ
ベルに略相当するレベル又はより低いレベルに開口し、
その結果このようにしてボイラ1の内側の41のところで
再注入された粒子はプロゼクタ17によって弾道20のうえ
に投入された石炭によって集められ、次いでこのように
投入された石炭と共にこの弾道を追跡する。
第1分離器36の中で排ガスから分離されたより大きい粒
子のこの再注入のパラメータは当業者によって決定する
ことができる。さらに火室2にそのような粒子を再導入
する既知の手段、例えばプロゼクタ17による再導入を41
において再注入された粒子の粒子サイズを考慮して選ぶ
ことができ、これらの粒子がそれが飛散することなしに
プロゼクタ17によって弾道20のうえに導入された石炭と
共に燃焼することは、上記のより細かい粒子サイズの再
注入と関係する前述した特定の問題を提起しない。そし
てこのため本発明に依存することになる。
子のこの再注入のパラメータは当業者によって決定する
ことができる。さらに火室2にそのような粒子を再導入
する既知の手段、例えばプロゼクタ17による再導入を41
において再注入された粒子の粒子サイズを考慮して選ぶ
ことができ、これらの粒子がそれが飛散することなしに
プロゼクタ17によって弾道20のうえに導入された石炭と
共に燃焼することは、上記のより細かい粒子サイズの再
注入と関係する前述した特定の問題を提起しない。そし
てこのため本発明に依存することになる。
排ガスから第1分離器36によって分離されたすべてのよ
り大きい粒子はこのようにして火室2の中に41のところ
で再注入される。ダクト28が排ガスから第1の分離器36
の中でより大きい粒子を取り除いた後で且つ排ガスが手
段44によって大気に放出される前に排ガスを第2の分離
器43へ導き、第2の分離器43の中で分離されたより細か
い粒子の全体をまた再注入しうるようにする手段につい
て以下に詳述する。
り大きい粒子はこのようにして火室2の中に41のところ
で再注入される。ダクト28が排ガスから第1の分離器36
の中でより大きい粒子を取り除いた後で且つ排ガスが手
段44によって大気に放出される前に排ガスを第2の分離
器43へ導き、第2の分離器43の中で分離されたより細か
い粒子の全体をまた再注入しうるようにする手段につい
て以下に詳述する。
限定しない例として、第2の分離器43が3つの分離器4
5,46,47によって構成される場合が図示されている。3
つの分離器を排ガスはその順序に継続して直列に横切
り、そこで排ガスはこれらの分離器45,46,47のそれぞれ
下方のホッパー48,49,50の中に集められるそれぞれ段々
により細かくなる粒子を失なう。これらの分離器は同一
の静電除塵器のいずれかの電場であるか、または異なっ
たタイプの除塵器であることができる。
5,46,47によって構成される場合が図示されている。3
つの分離器を排ガスはその順序に継続して直列に横切
り、そこで排ガスはこれらの分離器45,46,47のそれぞれ
下方のホッパー48,49,50の中に集められるそれぞれ段々
により細かくなる粒子を失なう。これらの分離器は同一
の静電除塵器のいずれかの電場であるか、または異なっ
たタイプの除塵器であることができる。
これらのホッパー48,49,50の各々はそれぞれの弁51,52,
53のうえに下方に向かって開き、これらの弁はガス漏れ
のないように閉じられ、または集めた固体粒子の重力に
よる降下を許すため開くことができる。
53のうえに下方に向かって開き、これらの弁はガス漏れ
のないように閉じられ、または集めた固体粒子の重力に
よる降下を許すため開くことができる。
各弁51,52,53の下にはそれぞれの中間ホッパー54,55,56
が置かれる。中間ホッパー54,55,56は流体を通さず、対
応する弁51,52,53が開いたとき、対応する分離器45,46,
47の下方ホッパー48,49,50から放出される固体粒子の全
体を受け入れることができる内部容積をもっている。
が置かれる。中間ホッパー54,55,56は流体を通さず、対
応する弁51,52,53が開いたとき、対応する分離器45,46,
47の下方ホッパー48,49,50から放出される固体粒子の全
体を受け入れることができる内部容積をもっている。
これに対して使用するときは、通常閉じている各弁51,5
2,53を対応する分離器の下方のホッパー48,49,50を空に
するため開いて次に閉じることは、中間の対応するホッ
パー54,55,56の容積が所定の容積の函数として選ばれる
ので、後者のホッパーが前記所定の容積の粒子を含むと
き、またはこの下方の分離器ホッパーの中の粒子の容積
が前記所定の容積を決して越えないように選ばれた周期
性をもって周期的に行なわれる。
2,53を対応する分離器の下方のホッパー48,49,50を空に
するため開いて次に閉じることは、中間の対応するホッ
パー54,55,56の容積が所定の容積の函数として選ばれる
ので、後者のホッパーが前記所定の容積の粒子を含むと
き、またはこの下方の分離器ホッパーの中の粒子の容積
が前記所定の容積を決して越えないように選ばれた周期
性をもって周期的に行なわれる。
中間ホッパー54,55,56の各々はあらゆる点で弁51,52,53
に類似の弁57,58,59に向かって下方に開いている。
に類似の弁57,58,59に向かって下方に開いている。
中間ホッパー54,55,56の各々の内側に、その下方部分の
一番下のところに以下に述べるダクト97に向かって分岐
している各々のダクト100,101,102が開いており、また
このダクト97は容積コンプレッサ98からの圧力空気を送
る。これらのダクト100,101,102の各々により対応する
中間ホッパー54,55,56の中にその粒子を流動化するため
の空気が注入され、この空気の流れはダクト100からの
適当な弁103、ダクト101からの弁104、ダクト102からの
弁105によって個々に調整することができる。
一番下のところに以下に述べるダクト97に向かって分岐
している各々のダクト100,101,102が開いており、また
このダクト97は容積コンプレッサ98からの圧力空気を送
る。これらのダクト100,101,102の各々により対応する
中間ホッパー54,55,56の中にその粒子を流動化するため
の空気が注入され、この空気の流れはダクト100からの
適当な弁103、ダクト101からの弁104、ダクト102からの
弁105によって個々に調整することができる。
よって粒子は中間ホッパー54,55,56の各々の中に、粒子
が弁57,58,59の開放時に下方に容易に注がれるように流
動性のある状態において保持される。
が弁57,58,59の開放時に下方に容易に注がれるように流
動性のある状態において保持される。
各弁57,58,59は重力94,95,96によって放出されるように
それぞれの垂直ダクトに向かって下方に開いており、ま
た異なるダクト94,95,96自身は、上記の略水平のダクト
97の中に、容積コンプレッサ98によって強制されるこの
ダクト97内の空気の循環方向99に対して流動化空気用の
ダクト100,101,102が分れるゾーンの下流にダクトに沿
って間隔をとって下方に向かって開いている。薄膜106
がダクト97の中に異なるダクト94,95,96の開口とダクト
100,101,102の開口との間に、空気を後者のダクトへ通
すために配置される。
それぞれの垂直ダクトに向かって下方に開いており、ま
た異なるダクト94,95,96自身は、上記の略水平のダクト
97の中に、容積コンプレッサ98によって強制されるこの
ダクト97内の空気の循環方向99に対して流動化空気用の
ダクト100,101,102が分れるゾーンの下流にダクトに沿
って間隔をとって下方に向かって開いている。薄膜106
がダクト97の中に異なるダクト94,95,96の開口とダクト
100,101,102の開口との間に、空気を後者のダクトへ通
すために配置される。
よって、容積コンプレッサ98の調整によって調整可能な
流れに従ってダクト97によって運ばれる空気は、弁59が
開いているとき中間ホッパー56の中の抽出された粒子を
継続して運ぶことができ、粒子はダクト96を経て落下
し、また弁58が開いているときは中間ホッパー55の中の
抽出された粒子を運ぶことができ、粒子はダクト95を経
て落下し、さらに弁57が開いているときは中間ホッパー
54の中の抽出された粒子を運ぶことができ、粒子はダク
ト94を経て落下する。一例として選ばれたこの順序は発
明の特徴ではなくまた発明を限定するものでもない。
流れに従ってダクト97によって運ばれる空気は、弁59が
開いているとき中間ホッパー56の中の抽出された粒子を
継続して運ぶことができ、粒子はダクト96を経て落下
し、また弁58が開いているときは中間ホッパー55の中の
抽出された粒子を運ぶことができ、粒子はダクト95を経
て落下し、さらに弁57が開いているときは中間ホッパー
54の中の抽出された粒子を運ぶことができ、粒子はダク
ト94を経て落下する。一例として選ばれたこの順序は発
明の特徴ではなくまた発明を限定するものでもない。
方向99に対して、ダクト94,95,96のアセンブリの上流側
において、ダクト97内で循環している空気は、この方向
99にこのようにして集められた粒子を、流体を通さず中
間ホッパー54,55,56のそれぞれの容積の合計より大きい
内部容積を画定するバッファー貯蔵部60の上方の部分ま
で運び、その結果空気は、中間ホッパー54,55,56とそれ
ぞれの対応する分離器45,46,47とを連結する弁51,52,53
が開いたとき、中間ホッパー54,55,56から到着すること
のできる容積の粒子よりずっと大きい容積の粒子を常に
含むことができる。それに加えてバッファー貯蔵部60
は、それが空気式コンベヤ97を経て、中間ホッパー54,5
5,56から弁57,58,59の開放によって固体粒子のチャージ
を受けるとき、バッファー貯蔵部にはその中の固体粒子
の荷重の水準の小さい変動が起きるような容積と形をし
ている。
において、ダクト97内で循環している空気は、この方向
99にこのようにして集められた粒子を、流体を通さず中
間ホッパー54,55,56のそれぞれの容積の合計より大きい
内部容積を画定するバッファー貯蔵部60の上方の部分ま
で運び、その結果空気は、中間ホッパー54,55,56とそれ
ぞれの対応する分離器45,46,47とを連結する弁51,52,53
が開いたとき、中間ホッパー54,55,56から到着すること
のできる容積の粒子よりずっと大きい容積の粒子を常に
含むことができる。それに加えてバッファー貯蔵部60
は、それが空気式コンベヤ97を経て、中間ホッパー54,5
5,56から弁57,58,59の開放によって固体粒子のチャージ
を受けるとき、バッファー貯蔵部にはその中の固体粒子
の荷重の水準の小さい変動が起きるような容積と形をし
ている。
これに対して採用されることのできる実際の配置は大幅
に変えることができ、また本発明の範囲から外れること
なく当業者によって選ばれることができるであろう。
に変えることができ、また本発明の範囲から外れること
なく当業者によって選ばれることができるであろう。
例えば、バッファー貯蔵部60は漸進的下方に向かって狭
くなるホッパーの形をした下方部と、水平平面内で一定
の断面をもった上方部分107とを有し、下方の部分はそ
の高さ全体にわたって常に粒子によって満たされるよう
になっており、上方の部分はその高さの一部において粒
子で満たされるようになっている。
くなるホッパーの形をした下方部と、水平平面内で一定
の断面をもった上方部分107とを有し、下方の部分はそ
の高さ全体にわたって常に粒子によって満たされるよう
になっており、上方の部分はその高さの一部において粒
子で満たされるようになっている。
バッファー貯蔵部60には又その粒子の荷重の平均上方レ
ベル63が関連する。即ち、バッファー貯蔵部60と関連す
るレベル探知器91によって、検出、計量、バッファー貯
蔵部の中の粒子の実際のレベルとこのバッファー貯蔵部
に相当する所定の平均レベル63との間の可能な差を発見
すること、及び所定の1つの閾値又は幾つかの閾値と比
較を行なうこと、及びそのような探知器は当業者には公
知である。
ベル63が関連する。即ち、バッファー貯蔵部60と関連す
るレベル探知器91によって、検出、計量、バッファー貯
蔵部の中の粒子の実際のレベルとこのバッファー貯蔵部
に相当する所定の平均レベル63との間の可能な差を発見
すること、及び所定の1つの閾値又は幾つかの閾値と比
較を行なうこと、及びそのような探知器は当業者には公
知である。
各々の中間のホッパー54,55,56は、粒子がそれぞれの関
連する分離器45,46,47の下方のホッパー48,49,50からバ
ッファー貯蔵部60にダクト97を経て通過することを許容
する一方、このバッファー貯蔵部60の内部と分離器45,4
6,47との間のガスの流通の可能性をもつ直接の連絡を阻
止するエアロックを構成している。これに対して、使用
のときは、弁51,52,53の各々は、同じ中間ホッパー54,5
5,56と関連する弁57,58,59が閉じているときに限り開か
れ、また弁57,58,59の各々は、同じ中間ホッパー54,55,
56と関連する弁51,52,53が閉じているときに限り開かれ
る。実際には、関連する中間ホッパー54,55,56を空にす
るため通常閉じている各弁の開き次いで閉じることに相
当する弁51,52,53の各開放と閉鎖のあととに起きる。
連する分離器45,46,47の下方のホッパー48,49,50からバ
ッファー貯蔵部60にダクト97を経て通過することを許容
する一方、このバッファー貯蔵部60の内部と分離器45,4
6,47との間のガスの流通の可能性をもつ直接の連絡を阻
止するエアロックを構成している。これに対して、使用
のときは、弁51,52,53の各々は、同じ中間ホッパー54,5
5,56と関連する弁57,58,59が閉じているときに限り開か
れ、また弁57,58,59の各々は、同じ中間ホッパー54,55,
56と関連する弁51,52,53が閉じているときに限り開かれ
る。実際には、関連する中間ホッパー54,55,56を空にす
るため通常閉じている各弁の開き次いで閉じることに相
当する弁51,52,53の各開放と閉鎖のあととに起きる。
分離器45,46,47の1つによって集められた固体粒子がバ
ッファー貯蔵部60に向かって通過することを許すために
他の装置を勿論選ぶことができるが、そのようなエアロ
ックの選択により、装置の作動条件を全体的に満足させ
ること、即ち、固体粒子がダストの状態で存在すること
を考慮に入れることができる。
ッファー貯蔵部60に向かって通過することを許すために
他の装置を勿論選ぶことができるが、そのようなエアロ
ックの選択により、装置の作動条件を全体的に満足させ
ること、即ち、固体粒子がダストの状態で存在すること
を考慮に入れることができる。
バッファー貯蔵部60の内側に、その下方部の底辺のとこ
ろにダクト85が開口しており、このダクト85によりバッ
ファー貯蔵部60の中に、その中の粒子の流動化空気の注
入ができ、この空気の流れはダクト85内の適当な弁88に
よって調節されることができ、この空気は例えば圧力空
気源42から供給され、ダクト85はそこで圧力空気源42と
ダクト38の開口との間でダクト84から分岐しており、分
岐の仕方は図示されていないが、ダクト100,101,102及
び97に対して記載したものに類似している。
ろにダクト85が開口しており、このダクト85によりバッ
ファー貯蔵部60の中に、その中の粒子の流動化空気の注
入ができ、この空気の流れはダクト85内の適当な弁88に
よって調節されることができ、この空気は例えば圧力空
気源42から供給され、ダクト85はそこで圧力空気源42と
ダクト38の開口との間でダクト84から分岐しており、分
岐の仕方は図示されていないが、ダクト100,101,102及
び97に対して記載したものに類似している。
粒子はこのようにして、バッファー貯蔵部60の中におい
て流体の状態で維持されており、その結果、連続した調
整可能な流量で抽出手段によって容易に抽出されること
ができる。抽出手段に対してこのバッファー貯蔵部60は
下方に向かって開口している。これらの抽出手段69はロ
ータリ・エアロック又は区画式のディストリビュータに
よって構成されることが有利であり、ディストリビュー
タは既知の通り軸の周りの回転をするようモータ72によ
って駆動される複数枚の羽根を有し、羽根は区画を画成
する包みの中に配置され、羽根の回転により区画は、重
力による排出のための上方のバッファー貯蔵部と下方の
垂直のダクト75とに交互に連絡される。そのような区画
ディストリビュータの容積流量または質量流量での流量
は羽根の回転のスピードによって制御され、即ち、関連
するモータ72による駆動スピードによって制御される。
て流体の状態で維持されており、その結果、連続した調
整可能な流量で抽出手段によって容易に抽出されること
ができる。抽出手段に対してこのバッファー貯蔵部60は
下方に向かって開口している。これらの抽出手段69はロ
ータリ・エアロック又は区画式のディストリビュータに
よって構成されることが有利であり、ディストリビュー
タは既知の通り軸の周りの回転をするようモータ72によ
って駆動される複数枚の羽根を有し、羽根は区画を画成
する包みの中に配置され、羽根の回転により区画は、重
力による排出のための上方のバッファー貯蔵部と下方の
垂直のダクト75とに交互に連絡される。そのような区画
ディストリビュータの容積流量または質量流量での流量
は羽根の回転のスピードによって制御され、即ち、関連
するモータ72による駆動スピードによって制御される。
下方に向かってダクト75は圧力空気を取り入れるダクト
66の略水平部分の中に開口する。この空気は容積コンプ
レッサ98からダクト97を経てバッファー貯蔵部60の上方
部107の中に供給され、ダクト75はこの空気を循環の方
向78に運ぶ。絞り弁68は、ダクト66内に、該ダクト66の
バッファー貯蔵部60上方部107への開口とダクト75のダ
クト66への開口との間に配置され、その目的はダクト75
の開口のところにバッファー貯蔵部60の上方部107内の
圧力より低い圧力を生成するためである。
66の略水平部分の中に開口する。この空気は容積コンプ
レッサ98からダクト97を経てバッファー貯蔵部60の上方
部107の中に供給され、ダクト75はこの空気を循環の方
向78に運ぶ。絞り弁68は、ダクト66内に、該ダクト66の
バッファー貯蔵部60上方部107への開口とダクト75のダ
クト66への開口との間に配置され、その目的はダクト75
の開口のところにバッファー貯蔵部60の上方部107内の
圧力より低い圧力を生成するためである。
ここから、容積コンプレッサ98によって調整される流量
に従って、ダクト66によって運ばれる空気は取り除いた
粒子をバッファー貯蔵部60の中へ区画ディストリビュー
タ69によって決められている流量に従って運び、粒子は
ダクト75を経て落下する。
に従って、ダクト66によって運ばれる空気は取り除いた
粒子をバッファー貯蔵部60の中へ区画ディストリビュー
タ69によって決められている流量に従って運び、粒子は
ダクト75を経て落下する。
方向78に対してダクト75の連結部の下流において、ダク
ト66の中で回転する空気はこの方向75にそのように集め
られた粒子を、ほこりっぽい材料をボイラの中に注入す
るとき使用される公知の注入手段79のところまで運ぶ。
この注入手段79は略水平方向に火室2の中に、火格子3
の上流ゾーン21の上方、2次空気注入用のパイプ23,24
のレベルの中間のレベルのところに、且つ少なくとも第
1分離器36によって分離されたより大きい粒子の注入41
のレベルに略相当するレベルのところに開口する。注入
手段79は弾道20に向けられ、またより正確に言えば、火
格子3の上流ゾーン21内の火格子3に近い弾道20の部分
に向けられて、弾道20のうえにプロゼクタ17によって投
入された石炭によって79のところに注入された細かい粒
子を運搬することと、これらの細かい粒子がこの弾道を
火格子3のところまで追従することを有利にする。
ト66の中で回転する空気はこの方向75にそのように集め
られた粒子を、ほこりっぽい材料をボイラの中に注入す
るとき使用される公知の注入手段79のところまで運ぶ。
この注入手段79は略水平方向に火室2の中に、火格子3
の上流ゾーン21の上方、2次空気注入用のパイプ23,24
のレベルの中間のレベルのところに、且つ少なくとも第
1分離器36によって分離されたより大きい粒子の注入41
のレベルに略相当するレベルのところに開口する。注入
手段79は弾道20に向けられ、またより正確に言えば、火
格子3の上流ゾーン21内の火格子3に近い弾道20の部分
に向けられて、弾道20のうえにプロゼクタ17によって投
入された石炭によって79のところに注入された細かい粒
子を運搬することと、これらの細かい粒子がこの弾道を
火格子3のところまで追従することを有利にする。
本発明に従って、ダクト66内の粒子に対する搬送空気の
流れと、この空気内の粒子の、バッファー貯蔵部60内の
区画ディストリビュータから成る抽出手段を通る流れは
連続であり、またダクト75のダクト66内への開口の上流
での粒子の流れは、質量流量又は容積流量で表わして、
少なくともボイラの負荷に略比例しており、例えばこの
負荷を表わすのと同じ単位で表わされた供給手段10の流
量に比例している。
流れと、この空気内の粒子の、バッファー貯蔵部60内の
区画ディストリビュータから成る抽出手段を通る流れは
連続であり、またダクト75のダクト66内への開口の上流
での粒子の流れは、質量流量又は容積流量で表わして、
少なくともボイラの負荷に略比例しており、例えばこの
負荷を表わすのと同じ単位で表わされた供給手段10の流
量に比例している。
これに対して、バッファー貯蔵部60の中の抽出手段の流
量、即ち区画ディストリビュータ69の流量は、ボイラの
負荷に従って少なくともそれに比例して制御される。
量、即ち区画ディストリビュータ69の流量は、ボイラの
負荷に従って少なくともそれに比例して制御される。
定常状態でのこの殆ど一定のボイラの負荷を考慮に入
れ、又所定の特性の石炭に対して、除塵器45,46,47の中
に集められ次いでバッファー貯蔵部60に導かれた固体粒
子の流量は、ボイラの負荷をそれ自身表わすものであ
る、ホッパー11からボイラに石炭14を供給する速さに略
比例しており、図示の実施例においては、ボイラの負荷
に対して、所定のレベル63と比較してバッファー貯蔵部
60の中の粒子レベルの変動を制限するやり方でレベル探
知器91によって供給される情報に従ってモータ72を制御
することが前提となっている。このことから、抽出手段
69はバッファー貯蔵部60の中で粒子を受けとり、それら
抽出手段69は、中間ホッパー54,55,56のそれぞれを空に
することとは関係なく、一定の力によりそれ自身略一定
である条件において作動するということが保証されるこ
とに注目すべきである。
れ、又所定の特性の石炭に対して、除塵器45,46,47の中
に集められ次いでバッファー貯蔵部60に導かれた固体粒
子の流量は、ボイラの負荷をそれ自身表わすものであ
る、ホッパー11からボイラに石炭14を供給する速さに略
比例しており、図示の実施例においては、ボイラの負荷
に対して、所定のレベル63と比較してバッファー貯蔵部
60の中の粒子レベルの変動を制限するやり方でレベル探
知器91によって供給される情報に従ってモータ72を制御
することが前提となっている。このことから、抽出手段
69はバッファー貯蔵部60の中で粒子を受けとり、それら
抽出手段69は、中間ホッパー54,55,56のそれぞれを空に
することとは関係なく、一定の力によりそれ自身略一定
である条件において作動するということが保証されるこ
とに注目すべきである。
レベル探知器91によって供給される情報に合わせてモー
タ72の速度を制御する手段は鎖線81によって示される。
この装置は、当業者によって本発明の範囲から外れるこ
となく大きな範囲の可能性内で、逐次矯正又は連続矯正
の可能性に従って利用される型のレベル探知器91に応じ
て選択することができる。
タ72の速度を制御する手段は鎖線81によって示される。
この装置は、当業者によって本発明の範囲から外れるこ
となく大きな範囲の可能性内で、逐次矯正又は連続矯正
の可能性に従って利用される型のレベル探知器91に応じ
て選択することができる。
例えば、好適な実施例によれば、最低レベル63Bと最高
レベル63Hとの平均値が平均レベル63を決めることによ
り、またこれらの粒子によって実際に到達されたこれら
2つのレベルの1つを表わすインパルスを調節可能な間
隔で放射することによって、貯蔵部60内の粒子の実際の
レベルが2つの違ったレベルを通過することをレベル探
知器91によって探知することができる。区画ディストリ
ビュータ69の流量即ちそのモータ72の速度を探知器91に
よってこのように供給された情報に合わせて制御するこ
とを、下記の場合、次の方法で行なうことができる。
レベル63Hとの平均値が平均レベル63を決めることによ
り、またこれらの粒子によって実際に到達されたこれら
2つのレベルの1つを表わすインパルスを調節可能な間
隔で放射することによって、貯蔵部60内の粒子の実際の
レベルが2つの違ったレベルを通過することをレベル探
知器91によって探知することができる。区画ディストリ
ビュータ69の流量即ちそのモータ72の速度を探知器91に
よってこのように供給された情報に合わせて制御するこ
とを、下記の場合、次の方法で行なうことができる。
設備の始動のとき、バッファー貯蔵部60が初め空である
と仮定すると、中間ホッパー54,55,56をバッファー貯蔵
部60の中に継続的に空にすることにより該貯蔵部60が最
高レベル63Hに達するまで、モータ73は所定の最小回転
速度で駆動され、この回転速度は最小の流量で79におい
て粒子を注入することに対応する。
と仮定すると、中間ホッパー54,55,56をバッファー貯蔵
部60の中に継続的に空にすることにより該貯蔵部60が最
高レベル63Hに達するまで、モータ73は所定の最小回転
速度で駆動され、この回転速度は最小の流量で79におい
て粒子を注入することに対応する。
レベル63Hに到達すると、この到達は探知器91によって
所定数の相当するパルスが送られることによって確認さ
れるが、制御手段81がモータ72の回転速度を所定値だけ
増大させる。そこで、もし探知器91によって送られる上
記と同一の所定数のパルスによりレベル63Hが到達され
たか又は既に通過されたかの事実が証明されたならば、
制御手段81はモータ72の速度を同じ所定数だけさらに増
加するようにし、またこのモータ72の速度の増加の過程
はバッファー貯蔵部60の中の粒子の実際のレベルが最高
レベル63H以下に再度降下するまで続けられ、そのこと
は探知器91からのパルスが証明する。
所定数の相当するパルスが送られることによって確認さ
れるが、制御手段81がモータ72の回転速度を所定値だけ
増大させる。そこで、もし探知器91によって送られる上
記と同一の所定数のパルスによりレベル63Hが到達され
たか又は既に通過されたかの事実が証明されたならば、
制御手段81はモータ72の速度を同じ所定数だけさらに増
加するようにし、またこのモータ72の速度の増加の過程
はバッファー貯蔵部60の中の粒子の実際のレベルが最高
レベル63H以下に再度降下するまで続けられ、そのこと
は探知器91からのパルスが証明する。
このように実際の粒子レベルが最高レベル63H以下に降
下したにもかかわらず最低レベル63B以上に止っている
場合には、制御手段81はモータ72の回転速度を一定に保
つ。
下したにもかかわらず最低レベル63B以上に止っている
場合には、制御手段81はモータ72の回転速度を一定に保
つ。
もしバッファー貯蔵部60内の粒子の実際のレベルが再度
上昇して最高レベル63Hに到達すると、上記の過程が再
び始まる。
上昇して最高レベル63Hに到達すると、上記の過程が再
び始まる。
また、バッファー貯蔵部60の中のレベルが再び最低レベ
ル63B以下にさがると、前記所定数の相当するインパル
スが探知器91から放射され、制御手段81によって、前記
所定値に従ってモータ72の回転速度が減少される。この
過程は最低レベル63Bに再び到達するまで繰り返されて
次いで中断されるか、又はもしバッファー貯蔵部60が最
低レベル63Bに再び到達しなければ、前記最低速度に達
するまで繰り返されることができる。
ル63B以下にさがると、前記所定数の相当するインパル
スが探知器91から放射され、制御手段81によって、前記
所定値に従ってモータ72の回転速度が減少される。この
過程は最低レベル63Bに再び到達するまで繰り返されて
次いで中断されるか、又はもしバッファー貯蔵部60が最
低レベル63Bに再び到達しなければ、前記最低速度に達
するまで繰り返されることができる。
特に、設備を止めたとき、最低レベル63B以下に下がる
とモータ72の回転速度が前記最低速度になり、これによ
って設備は最初の状態に戻る。
とモータ72の回転速度が前記最低速度になり、これによ
って設備は最初の状態に戻る。
これに加えて、最高レベル63Hより高い安全レベル63S以
上にバッファー貯蔵部60内の粒子のレベルが上昇したと
きには、これを探知器91又は別のレベル探知器によって
検出して、中間ホッパー54,55,56内の粒子の抽出および
それら粒子をダクト97を介してバッファー貯蔵部60まで
空気搬送することを共に停止するようにし、またバッフ
ァー貯蔵部60内の粒子のレベルが再び安全レベル63S以
下に下降したときには上記粒子の抽出およびそれら粒子
の空気搬送を再び開始するように制御すれば有利であ
る。
上にバッファー貯蔵部60内の粒子のレベルが上昇したと
きには、これを探知器91又は別のレベル探知器によって
検出して、中間ホッパー54,55,56内の粒子の抽出および
それら粒子をダクト97を介してバッファー貯蔵部60まで
空気搬送することを共に停止するようにし、またバッフ
ァー貯蔵部60内の粒子のレベルが再び安全レベル63S以
下に下降したときには上記粒子の抽出およびそれら粒子
の空気搬送を再び開始するように制御すれば有利であ
る。
ダクト66を介した空気搬送による混乱を伴うとともに、
79において火室へ再注入を行なっても熱の放射を過度に
変動させずに、ボイラ負荷の重大な変動による遅延した
衝撃に対して、または除塵器の内容物の排出に対して、
分離器45,46,47によって継続的に受け入れられる粒子量
の変動を吸収できるようにするため、各瞬間のボイラの
負荷を表わし、またバッファー貯蔵部60の中に粒子を抽
出する手段即ち区画ディストリビュータ69の流量がボイ
ラ負荷に対して比例する方向を利用する傾向信号によっ
て、レベル探知器91によって与えられる情報の函数とし
てモータ72の出力速度を調整する装置を設けることが有
利である。これに使用される装置は、当業者によって広
い範囲の可能性の中から選ばれることができ、その結果
は鎖線80によってだけ図示されるが、該装置は、特に例
えば、ボイラの特性、使用される石炭の特性、およびボ
イラの荷重を表わす、モータ16の回転速度に対するモー
タ72の回転速度等を考慮して、ボイラの所定の負荷に対
して除塵器45,46,47内に待期する固体粒子の量の函数と
して、所定の比例特性で接続する傾向がある。
79において火室へ再注入を行なっても熱の放射を過度に
変動させずに、ボイラ負荷の重大な変動による遅延した
衝撃に対して、または除塵器の内容物の排出に対して、
分離器45,46,47によって継続的に受け入れられる粒子量
の変動を吸収できるようにするため、各瞬間のボイラの
負荷を表わし、またバッファー貯蔵部60の中に粒子を抽
出する手段即ち区画ディストリビュータ69の流量がボイ
ラ負荷に対して比例する方向を利用する傾向信号によっ
て、レベル探知器91によって与えられる情報の函数とし
てモータ72の出力速度を調整する装置を設けることが有
利である。これに使用される装置は、当業者によって広
い範囲の可能性の中から選ばれることができ、その結果
は鎖線80によってだけ図示されるが、該装置は、特に例
えば、ボイラの特性、使用される石炭の特性、およびボ
イラの荷重を表わす、モータ16の回転速度に対するモー
タ72の回転速度等を考慮して、ボイラの所定の負荷に対
して除塵器45,46,47内に待期する固体粒子の量の函数と
して、所定の比例特性で接続する傾向がある。
規則的な粒子の再注入がこのようにして確保される。
ボイラの負荷に合わせて粒子をバッファー貯蔵部60に少
なくとも略上記の比例性の方向に抽出する手段での流量
の制御方法はバッファー貯蔵部60の中の粒子のレベルの
探知に優先権を与え、また考慮する瞬間のボイラの負荷
の傾向の見地からのみ介入し、第2図から第4図までを
参照して以下に説明するそのような比例性の方向での制
御方法によって代替することができる。上記介入は第1
にボイラの負荷に対するもので、またバッファー貯蔵部
内又は各バッファー貯蔵部内のレベルの探知の補正に対
してである。
なくとも略上記の比例性の方向に抽出する手段での流量
の制御方法はバッファー貯蔵部60の中の粒子のレベルの
探知に優先権を与え、また考慮する瞬間のボイラの負荷
の傾向の見地からのみ介入し、第2図から第4図までを
参照して以下に説明するそのような比例性の方向での制
御方法によって代替することができる。上記介入は第1
にボイラの負荷に対するもので、またバッファー貯蔵部
内又は各バッファー貯蔵部内のレベルの探知の補正に対
してである。
他方、上述の方法はバッファー貯蔵部の各々あるいはア
センブリに対して適応させられており、これは第2図乃
至第4図を参照して後述する。
センブリに対して適応させられており、これは第2図乃
至第4図を参照して後述する。
粒子のダクト66内への流れはこのようにして決定される
ので、このダクトの中の搬送空気の流れは、容積流量に
ついて一定であるのが好ましく、ダクト66の中に導入さ
れる粒子の質量流量の1から約10までの間にあるこのダ
クト内の空気の質量流量に対する比が1乃至約10までの
間となるように、容積コンプレッサ98への作用によって
調節される。これらの数字は、本発明を制限しない単な
る一例として与えられるが、ボイラに79のところで注入
される空気内の粒子の浮遊物の高い密度に相当し、その
ような高い密度は、それがボイラに到着してからこれら
の粒子が燃焼されること、及び一度それらが燃えて火格
子3に到着して灰の形に焼却されることに有利である。
ので、このダクトの中の搬送空気の流れは、容積流量に
ついて一定であるのが好ましく、ダクト66の中に導入さ
れる粒子の質量流量の1から約10までの間にあるこのダ
クト内の空気の質量流量に対する比が1乃至約10までの
間となるように、容積コンプレッサ98への作用によって
調節される。これらの数字は、本発明を制限しない単な
る一例として与えられるが、ボイラに79のところで注入
される空気内の粒子の浮遊物の高い密度に相当し、その
ような高い密度は、それがボイラに到着してからこれら
の粒子が燃焼されること、及び一度それらが燃えて火格
子3に到着して灰の形に焼却されることに有利である。
第1図に鎖線で図示したのは既に説明した装置の2つの
変形例である。
変形例である。
これら2つの変形例は共通の特徴として、容積コンプレ
ッサ98により圧力空気をダクト97及びバッファー貯蔵部
60の上方部を経て供給される代りに、手段69によって注
入手段79の中に抽出された粒子の空気輸送を確実にする
ダクト66がブロワ(図示しない変形例)または符号66a
により示されるダクト84と同じブロワ42によって空気を
供給される。次いで容積コンプレッサ98によってバッフ
ァー貯蔵部60の上方の部分の中に導入された空気は適当
な手段で浄化されたあと66bに示すように自由な空気と
して排出されるか、又はより有利な場合として66cに示
されるように第2の分離装置43の中に再注入される。
ッサ98により圧力空気をダクト97及びバッファー貯蔵部
60の上方部を経て供給される代りに、手段69によって注
入手段79の中に抽出された粒子の空気輸送を確実にする
ダクト66がブロワ(図示しない変形例)または符号66a
により示されるダクト84と同じブロワ42によって空気を
供給される。次いで容積コンプレッサ98によってバッフ
ァー貯蔵部60の上方の部分の中に導入された空気は適当
な手段で浄化されたあと66bに示すように自由な空気と
して排出されるか、又はより有利な場合として66cに示
されるように第2の分離装置43の中に再注入される。
さて第2図を参照して、この図では同じ参照番号のもと
に、性質と作用において同じである第1図の要素1乃至
59および84が恐らくより略図的に示されるのが見出され
るであろう。
に、性質と作用において同じである第1図の要素1乃至
59および84が恐らくより略図的に示されるのが見出され
るであろう。
装置のこの変形した実施例は、各弁57,58,59がそれぞれ
のバッファー貯蔵部360,361,362に向かって流体密状に
下方に開口して、関連するホッパー54,55,56の容積より
も大きい内部容積を画定しているので、それは、中間ホ
ッパー54,55,56の連結弁51,52,53が関連する分離器45,4
6,47と共に開いているとき、関連する中間ホッパー54,5
5,56内に到達することのできる容積よりも相当に大きい
容積の粒子を常に含有することができる点で第1図のも
のと異なっている。それに加えて、各バッファー貯蔵部
360,361,362の容積と形状は、それが関連する中間ホッ
パー54,55,56から固体粒子の荷重を連結弁57,58,59を開
くことによって受けるとき、バッファー貯蔵部内にはそ
の中の粒子の荷重レベルの小さい変動が起きるような容
積と形状である。
のバッファー貯蔵部360,361,362に向かって流体密状に
下方に開口して、関連するホッパー54,55,56の容積より
も大きい内部容積を画定しているので、それは、中間ホ
ッパー54,55,56の連結弁51,52,53が関連する分離器45,4
6,47と共に開いているとき、関連する中間ホッパー54,5
5,56内に到達することのできる容積よりも相当に大きい
容積の粒子を常に含有することができる点で第1図のも
のと異なっている。それに加えて、各バッファー貯蔵部
360,361,362の容積と形状は、それが関連する中間ホッ
パー54,55,56から固体粒子の荷重を連結弁57,58,59を開
くことによって受けるとき、バッファー貯蔵部内にはそ
の中の粒子の荷重レベルの小さい変動が起きるような容
積と形状である。
これに対して採用することのできる実際的配置は大いに
変えられることができ、またこの技術に熟練した人によ
って本発明の範囲から外れることなく選ばれるであろ
う。
変えられることができ、またこの技術に熟練した人によ
って本発明の範囲から外れることなく選ばれるであろ
う。
例えば、バッファー貯蔵部360,361,362の各々は下方に
向かって漸進的に狭くなるホッパーの形をした下方部分
を有し、また水平方向の平面内に一定の断面をもった上
方部部分を有し、下方の部分はその全長にわたって粒子
により常に満たされるようになっており、同じように上
方の部分はその高さの一部を粒子で常に満たされるよう
になっている。
向かって漸進的に狭くなるホッパーの形をした下方部分
を有し、また水平方向の平面内に一定の断面をもった上
方部部分を有し、下方の部分はその全長にわたって粒子
により常に満たされるようになっており、同じように上
方の部分はその高さの一部を粒子で常に満たされるよう
になっている。
各々のバッファー貯蔵部360,361,362に対して、その粒
子の荷重の上方平均レベル363,364,365が関連してお
り、各バッファー貯蔵部360,361,362に関連するそれぞ
れのレベル探知器391,392,393により、考慮されている
バッファー貯蔵部の中の実際の粒子レベルとこのバッフ
ァー貯蔵部に対応する所定の平均レベル363,364,365と
の間の差を検出し、計量し、あるいはその差を1つの閾
値又は幾つかの閾値と比較することができる。このよう
な探知器は当業者には既知である。
子の荷重の上方平均レベル363,364,365が関連してお
り、各バッファー貯蔵部360,361,362に関連するそれぞ
れのレベル探知器391,392,393により、考慮されている
バッファー貯蔵部の中の実際の粒子レベルとこのバッフ
ァー貯蔵部に対応する所定の平均レベル363,364,365と
の間の差を検出し、計量し、あるいはその差を1つの閾
値又は幾つかの閾値と比較することができる。このよう
な探知器は当業者には既知である。
各々の中間ホッパー54,55,56は、それぞれ関連する分離
器45,46,47の下方ホッパー48,49,50からの粒子の対応す
るバッファー貯蔵部360,361,362への通過を許容するエ
ヤロックを構成する。この場合、如何なる瞬間にもバッ
ファー貯蔵部の内部容積が分離器45,46,47と直接連絡さ
れることはなく、従って分離器45,46,47へガスが通過す
るようなこともない。
器45,46,47の下方ホッパー48,49,50からの粒子の対応す
るバッファー貯蔵部360,361,362への通過を許容するエ
ヤロックを構成する。この場合、如何なる瞬間にもバッ
ファー貯蔵部の内部容積が分離器45,46,47と直接連絡さ
れることはなく、従って分離器45,46,47へガスが通過す
るようなこともない。
このため、使用中に、弁51,52,53の各々は、同じ中間ホ
ッパー54,55,56と関連する弁57,58,59が閉じているとき
のみ開いており、これらの弁57,58,59の各々は、同じ中
間ホッパー54,55,56に関連する弁51,52,53が閉じている
ときのみ開いている。実際には、関連する中間ホッパー
54,55,56を空にするため、対応する弁51,52,53の各開閉
後に通常閉じている各弁57,58,59を開き次いで閉じるこ
とが行なわれる。
ッパー54,55,56と関連する弁57,58,59が閉じているとき
のみ開いており、これらの弁57,58,59の各々は、同じ中
間ホッパー54,55,56に関連する弁51,52,53が閉じている
ときのみ開いている。実際には、関連する中間ホッパー
54,55,56を空にするため、対応する弁51,52,53の各開閉
後に通常閉じている各弁57,58,59を開き次いで閉じるこ
とが行なわれる。
分離器45,46,47の1つによって集められる固体粒子のそ
れぞれの関連するバッファー貯蔵部360,361,362への通
過を許すために他の手段を選択することも勿論できる
が、そのようなエヤロックの選択は、考慮している固体
粒子がダスト状態にあるということを考慮すると装置の
作動条件内で完全な満足を得ることができるようなもの
でなければならない。
れぞれの関連するバッファー貯蔵部360,361,362への通
過を許すために他の手段を選択することも勿論できる
が、そのようなエヤロックの選択は、考慮している固体
粒子がダスト状態にあるということを考慮すると装置の
作動条件内で完全な満足を得ることができるようなもの
でなければならない。
バッファー貯蔵部360,361,362の各々の下方の部分の底
においてそれらの貯蔵部の各々の内部には、後述のダク
ト366から分岐してブロワ367から供給される圧力空気を
運ぶダクト386,387が開口している。これらのダクト38
5,386,387の各々により関連するバッファー貯蔵部360,3
61,362の中にその中にある粒子の流動化のための空気が
注入され、この空気の流量は、ダクト385内の適当な弁3
88、ダクト386の中の適当な弁389及びダクト387の中の
適当な弁390によって個々に調整されることができる。
においてそれらの貯蔵部の各々の内部には、後述のダク
ト366から分岐してブロワ367から供給される圧力空気を
運ぶダクト386,387が開口している。これらのダクト38
5,386,387の各々により関連するバッファー貯蔵部360,3
61,362の中にその中にある粒子の流動化のための空気が
注入され、この空気の流量は、ダクト385内の適当な弁3
88、ダクト386の中の適当な弁389及びダクト387の中の
適当な弁390によって個々に調整されることができる。
粒子は、このように、バッファー貯蔵部360,361,362の
各々において流動性をもつ状態に維持されるので、粒子
は連続して調整可能な流量で、このバッファー貯蔵部36
0,361,362が下方に向かって開口している粒子抽出手段
によって容易に抽出されることができる。これらの抽出
手段369,370,371の各々はロータリ・エヤロック又は上
方に向いては関連するバッファー貯蔵部360,361,362と
また下方に向いては重力による排出のために垂直ダクト
375,376,377と羽根の回転により交互に連絡される区画
を、これらの羽根が画定する袋状部の中でモータ372,37
3,374によって軸の周りに回転するよう駆動される複数
個の羽根をもつ周知の区画ディストリビュータによって
構成されることが有利である。そのような区画ディスト
リビュータの流量は、容積流量又は質量流量のいずれに
対しても、羽根の回転速度によって制御され、即ち関連
するモータ372,373,374による羽根の駆動速度によって
制御される。
各々において流動性をもつ状態に維持されるので、粒子
は連続して調整可能な流量で、このバッファー貯蔵部36
0,361,362が下方に向かって開口している粒子抽出手段
によって容易に抽出されることができる。これらの抽出
手段369,370,371の各々はロータリ・エヤロック又は上
方に向いては関連するバッファー貯蔵部360,361,362と
また下方に向いては重力による排出のために垂直ダクト
375,376,377と羽根の回転により交互に連絡される区画
を、これらの羽根が画定する袋状部の中でモータ372,37
3,374によって軸の周りに回転するよう駆動される複数
個の羽根をもつ周知の区画ディストリビュータによって
構成されることが有利である。そのような区画ディスト
リビュータの流量は、容積流量又は質量流量のいずれに
対しても、羽根の回転速度によって制御され、即ち関連
するモータ372,373,374による羽根の駆動速度によって
制御される。
ダクト375,376,377の各々は上記のダクト366の中に略水
平に開口し、開口の位置はダクト366の長さに沿って間
隔をとった位置であり、これらの位置は、ブロワ367に
よって与えられるこのダクト366の中の空気循環の方向3
78に対して流動化用空気のためのダクト385,386,387が
分岐するゾーンの下流にある。隔膜368が、異なるダク
ト375,376,377の開口とダクト385,386,387の開口との間
でダクト366の中に配置され、ダクト385,386,387内に空
気を強制的に通過させる。
平に開口し、開口の位置はダクト366の長さに沿って間
隔をとった位置であり、これらの位置は、ブロワ367に
よって与えられるこのダクト366の中の空気循環の方向3
78に対して流動化用空気のためのダクト385,386,387が
分岐するゾーンの下流にある。隔膜368が、異なるダク
ト375,376,377の開口とダクト385,386,387の開口との間
でダクト366の中に配置され、ダクト385,386,387内に空
気を強制的に通過させる。
ここから、ブロワ367の調整によって調節される流量に
従ってダクト366によって運ばれる空気は、区画ディス
トリビュータ371によって決められる流量に従って、バ
ッファー貯蔵部362内で抽出された粒子を連続して運
び、その粒子はダクト377を経て落下し、また区画ディ
ストリビュータ370によって決められる流量に従ってバ
ッファー貯蔵部361内で抽出された粒子を運び、その粒
子はダクト376を経て落下し、更に区画ディストリビュ
ータ369によって決められる流速に従ってバッファー貯
蔵部360内で抽出された粒子を運び、その粒子はダクト3
75を経て落下する。一例として選ばれた上記順序は発明
の特性ではなく、その結果発明を限定しないことに注目
すべきである。他の連結の仕方は第3図と第4図を参照
して以下に説明する。
従ってダクト366によって運ばれる空気は、区画ディス
トリビュータ371によって決められる流量に従って、バ
ッファー貯蔵部362内で抽出された粒子を連続して運
び、その粒子はダクト377を経て落下し、また区画ディ
ストリビュータ370によって決められる流量に従ってバ
ッファー貯蔵部361内で抽出された粒子を運び、その粒
子はダクト376を経て落下し、更に区画ディストリビュ
ータ369によって決められる流速に従ってバッファー貯
蔵部360内で抽出された粒子を運び、その粒子はダクト3
75を経て落下する。一例として選ばれた上記順序は発明
の特性ではなく、その結果発明を限定しないことに注目
すべきである。他の連結の仕方は第3図と第4図を参照
して以下に説明する。
方向378に対してすべてのダクト375,376,377の連結部の
下流で、ダクト366内で循環している空気は、378の方向
に、このようにして受け入れたすべての粒子を、第1図
において説明した注入手段79とあらゆる点で同じであり
またこれと同じように火格子3に対して配置された注入
手段379のところまで、パイプ23,24に向けて及び第1の
分離器36によって分離されたより大きい粒子の注入41の
レベルまで運ぶ。特に注入手段379は弾道20に向かって
方向づけられ、より正確に言えば、火格子3の上流のゾ
ーンの中で火格子3に近い弾道20の部分に向かって方向
づけられるが、これは379において注入される細かい粒
子の弾道20上にプロゼクタ17によって投入された石炭に
よって運ばれることと、これらの細かい粒子が火格子3
までのこの弾道20を追跡するのに好い条件を作るためで
ある。
下流で、ダクト366内で循環している空気は、378の方向
に、このようにして受け入れたすべての粒子を、第1図
において説明した注入手段79とあらゆる点で同じであり
またこれと同じように火格子3に対して配置された注入
手段379のところまで、パイプ23,24に向けて及び第1の
分離器36によって分離されたより大きい粒子の注入41の
レベルまで運ぶ。特に注入手段379は弾道20に向かって
方向づけられ、より正確に言えば、火格子3の上流のゾ
ーンの中で火格子3に近い弾道20の部分に向かって方向
づけられるが、これは379において注入される細かい粒
子の弾道20上にプロゼクタ17によって投入された石炭に
よって運ばれることと、これらの細かい粒子が火格子3
までのこの弾道20を追跡するのに好い条件を作るためで
ある。
本発明によれば、バッファー貯蔵部360,361,362の中で
流動化のために働く流量の一部の無視しうる特性を考慮
に入れて、搬送空気の流量として考えられるダクト366
内の空気の流量及びここでは区画ディストリビュータ36
9,370,371によって構成されるバッファー貯蔵部360,36
1,362内の抽出手段を経たこの空気内の粒子の流量は連
続であり、ダクト375,376,377のアセンブリの下流側の
粒子の流量は、質量流量または容積流量によって表わす
とき、少なくともボイラの荷重に略比例しており、例え
ば同じ単位で表わす供給手段10の流量に略比例してい
る。
流動化のために働く流量の一部の無視しうる特性を考慮
に入れて、搬送空気の流量として考えられるダクト366
内の空気の流量及びここでは区画ディストリビュータ36
9,370,371によって構成されるバッファー貯蔵部360,36
1,362内の抽出手段を経たこの空気内の粒子の流量は連
続であり、ダクト375,376,377のアセンブリの下流側の
粒子の流量は、質量流量または容積流量によって表わす
とき、少なくともボイラの荷重に略比例しており、例え
ば同じ単位で表わす供給手段10の流量に略比例してい
る。
このため、第2図に図示した実施例によれば、それ自身
少なくとも略比例する方法でボイラの負荷によって制御
されるのはバッファー貯蔵部360,361,362内の抽出手
段、即ち区画ディストリビュータ369,370,371の各々の
流量であり、この目的のためにモータ16に対してモータ
372,373,374の各々の制御が所定の比例割合においてこ
れらのモータのそれぞれの出力速度を連結するやり方で
行なわれる。これらの制御手段は鎖線380で描いた連結
で示され、大きな範囲の可能性の中から当業者によって
選ばれることができるので、ここでは説明しない。
少なくとも略比例する方法でボイラの負荷によって制御
されるのはバッファー貯蔵部360,361,362内の抽出手
段、即ち区画ディストリビュータ369,370,371の各々の
流量であり、この目的のためにモータ16に対してモータ
372,373,374の各々の制御が所定の比例割合においてこ
れらのモータのそれぞれの出力速度を連結するやり方で
行なわれる。これらの制御手段は鎖線380で描いた連結
で示され、大きな範囲の可能性の中から当業者によって
選ばれることができるので、ここでは説明しない。
特に使用する石炭の特性を考慮に入れて使用するボイラ
の所定負荷に対して除塵器45,46,47の中に待機している
固体粒子の量の函数として比例割合を適当に調整するこ
とによって、これらの粒子の定期的注入がこのように保
証される。比例割合は異なるモータ372,373,374に対し
て異なることに注目すべきである。
の所定負荷に対して除塵器45,46,47の中に待機している
固体粒子の量の函数として比例割合を適当に調整するこ
とによって、これらの粒子の定期的注入がこのように保
証される。比例割合は異なるモータ372,373,374に対し
て異なることに注目すべきである。
ボイラの負荷の変動の遅延した衝撃に対して又は再びゴ
ミ除塵器の放出に対して、ダクト366による輸送の混乱
なく且つ熱出力の過度の変動を起こすような379での火
室への再注入なしに、連続して分離器45,46,47によって
集められた粒子量の変動を吸収するために、モータ372,
373,374の各々の出力速度の制御装置即ち所定の平均レ
ベル363,364,365と比べてそれぞれ関連するバッファー
貯蔵部360,361,362の中のレベルの変動に対して抽出手
段369,370,371の流量を制御する装置がさらに設けられ
ている。このため、これらのモータの各々の出力速度の
制御を補正する手段が設けられ、それはレベル探知器39
1,392,393によって与えられる情報の函数として手段380
によって定義され、バッファー貯蔵部の1つの巾の実際
の粒子のレベルが平均の所定レベル以上になると、対応
する抽出装置369,370,371の流量がボイラの負荷との比
例性によって計算された流量よりも大きくなり、また逆
に所定のレベル以下に前記粒子レベルが下がると、ボイ
ラの負荷との比例性によって計算された流量よりも流量
が減少する。従って、抽出手段369,370,371が粒子を対
応するバッファー貯蔵部360,361,362の中に受け入れ、
略一定の力により抽出手段は、関連する中間ホッパーを
連続して空にすることとは関係なく、略一定の条件で働
く。
ミ除塵器の放出に対して、ダクト366による輸送の混乱
なく且つ熱出力の過度の変動を起こすような379での火
室への再注入なしに、連続して分離器45,46,47によって
集められた粒子量の変動を吸収するために、モータ372,
373,374の各々の出力速度の制御装置即ち所定の平均レ
ベル363,364,365と比べてそれぞれ関連するバッファー
貯蔵部360,361,362の中のレベルの変動に対して抽出手
段369,370,371の流量を制御する装置がさらに設けられ
ている。このため、これらのモータの各々の出力速度の
制御を補正する手段が設けられ、それはレベル探知器39
1,392,393によって与えられる情報の函数として手段380
によって定義され、バッファー貯蔵部の1つの巾の実際
の粒子のレベルが平均の所定レベル以上になると、対応
する抽出装置369,370,371の流量がボイラの負荷との比
例性によって計算された流量よりも大きくなり、また逆
に所定のレベル以下に前記粒子レベルが下がると、ボイ
ラの負荷との比例性によって計算された流量よりも流量
が減少する。従って、抽出手段369,370,371が粒子を対
応するバッファー貯蔵部360,361,362の中に受け入れ、
略一定の力により抽出手段は、関連する中間ホッパーを
連続して空にすることとは関係なく、略一定の条件で働
く。
同じバッファー貯蔵部360,361,362に関連した探知器39
1,392,393の測定に合わせて制御される方法でモータ37
2,373,374の各々の回転速度を、レベル探知器391のタイ
プによって段階的に又は継続的に補正する手段は単に鎖
線の接続381,382,383によって示されている。手段380と
同じように、上記補正手段は当業者によって本発明の範
囲から外れることなく大きな範囲の可能性の中から選ば
れることができる。
1,392,393の測定に合わせて制御される方法でモータ37
2,373,374の各々の回転速度を、レベル探知器391のタイ
プによって段階的に又は継続的に補正する手段は単に鎖
線の接続381,382,383によって示されている。手段380と
同じように、上記補正手段は当業者によって本発明の範
囲から外れることなく大きな範囲の可能性の中から選ば
れることができる。
このように決定されたダクト366内の粒子の流量、即ち
このダクトの中の空気の流量は、バッファー貯蔵部360,
361,362内の流動化のため抽出されたこの流量の小部分
を考慮に入れた搬送空気の流量(好ましくは容積流量は
一定)と考えられ、これはブロワ367への作用によって
調節され、その結果ダクト366の中に導入された粒子の
質量流量はこのダクト内の空気の質量流量に対して1か
ら約10の間にある。これらの数字は、限定しない例とし
て与えられたもので、ボイラ内に379のところで注入さ
れた空気内の浮遊粒子の高い密度に相当し、このような
高い密度は粒子がボイラに到達してからの燃焼、及び一
度粒子が燃えて火格子3のうえにあるとき灰の形に焼却
することに対して好ましい条件となる。
このダクトの中の空気の流量は、バッファー貯蔵部360,
361,362内の流動化のため抽出されたこの流量の小部分
を考慮に入れた搬送空気の流量(好ましくは容積流量は
一定)と考えられ、これはブロワ367への作用によって
調節され、その結果ダクト366の中に導入された粒子の
質量流量はこのダクト内の空気の質量流量に対して1か
ら約10の間にある。これらの数字は、限定しない例とし
て与えられたもので、ボイラ内に379のところで注入さ
れた空気内の浮遊粒子の高い密度に相当し、このような
高い密度は粒子がボイラに到達してからの燃焼、及び一
度粒子が燃えて火格子3のうえにあるとき灰の形に焼却
することに対して好ましい条件となる。
勿論、これまでに述べた発明の特徴的な配置(構造)に
加えて、当業者は、すべての通常の安全装置と通常の補
機を設けるであろう。これらの補機の中に、特に全装置
を適当な固体粒子貯蔵手段に向け空にするための手段
(図示されていない)、及び特に分離器45,46,47を空に
する手段が見出されるであろう。しかしながら従来の場
合のように定常状態において使用される代わりに、これ
らの手段は装置の保守作業のときにだけ使用され、定常
状態は排ガスが装置44によって大気中に排出されるまえ
に排ガスから抽出し、粒子のすべてを火室2への再注入
することに相当することに注目すべきである。
加えて、当業者は、すべての通常の安全装置と通常の補
機を設けるであろう。これらの補機の中に、特に全装置
を適当な固体粒子貯蔵手段に向け空にするための手段
(図示されていない)、及び特に分離器45,46,47を空に
する手段が見出されるであろう。しかしながら従来の場
合のように定常状態において使用される代わりに、これ
らの手段は装置の保守作業のときにだけ使用され、定常
状態は排ガスが装置44によって大気中に排出されるまえ
に排ガスから抽出し、粒子のすべてを火室2への再注入
することに相当することに注目すべきである。
さらに、当業者はこれまでに述べた装置の数多くの変形
例を本発明の範囲から外れることなく設けることができ
る。これらの変形は、特に図示した例においては排ガス
ダクト28によって直列に連結された静電気除塵器の3つ
の電場によって構成されている第2の分離器43の実際的
構成において行なわれることができる。性質はどうであ
れ、第2の分離装置を構成する異なる数の分離器を設け
ることができ、また相互連結を異なったやり方で行なう
ことができる。また第3図と第4図は第2図に示した装
置のこの方向での正確に2つの変形例を図示している。
例を本発明の範囲から外れることなく設けることができ
る。これらの変形は、特に図示した例においては排ガス
ダクト28によって直列に連結された静電気除塵器の3つ
の電場によって構成されている第2の分離器43の実際的
構成において行なわれることができる。性質はどうであ
れ、第2の分離装置を構成する異なる数の分離器を設け
ることができ、また相互連結を異なったやり方で行なう
ことができる。また第3図と第4図は第2図に示した装
置のこの方向での正確に2つの変形例を図示している。
第3図に示した変形例の場合、ダクト328に相当しそれ
と同様に図示しないボイラに連結された排ガスダクト12
8は平行な分岐ダクト128a,128bに分かれ、ダクト128aは
2つの分離器145a,146aに、またダクト128bは2つの分
離器145b,146bにそれぞれ直列に連結されている。
と同様に図示しないボイラに連結された排ガスダクト12
8は平行な分岐ダクト128a,128bに分かれ、ダクト128aは
2つの分離器145a,146aに、またダクト128bは2つの分
離器145b,146bにそれぞれ直列に連結されている。
これらの分離器145a,146a,145b,146bの各々はそれぞれ
の下方のホッパー148a,149a,148b,149bをもち、これら
のホッパーは、それぞれの弁151a,152a,151b,152bを経
てそれぞれの中間ホッパー154a,155a,154b,155bの中に
下方に向いて開口し、これらの中間ホッパー自身は、そ
れぞれの弁157a,158a,157b,158bを経てそれぞれのバッ
ファー貯蔵部160a,161a,160b,161bの中に下方に向いて
開口する。このバッファー貯蔵部はそれ自身、制御可能
な流量を有する区画ディストリビュータ169a,170a,169
b,170bのような連続抽出手段を経て、各垂直ダクト175
a,176a,175b,176bのより高い端部に下方に向いて開口す
る。これらの要素は第2図に対して今記載した要素に与
えられた符号から200をいて得られる符号をもち、それ
らに対して第3図の要素は構造、その内部的関係及びそ
の機能において似ている。
の下方のホッパー148a,149a,148b,149bをもち、これら
のホッパーは、それぞれの弁151a,152a,151b,152bを経
てそれぞれの中間ホッパー154a,155a,154b,155bの中に
下方に向いて開口し、これらの中間ホッパー自身は、そ
れぞれの弁157a,158a,157b,158bを経てそれぞれのバッ
ファー貯蔵部160a,161a,160b,161bの中に下方に向いて
開口する。このバッファー貯蔵部はそれ自身、制御可能
な流量を有する区画ディストリビュータ169a,170a,169
b,170bのような連続抽出手段を経て、各垂直ダクト175
a,176a,175b,176bのより高い端部に下方に向いて開口す
る。これらの要素は第2図に対して今記載した要素に与
えられた符号から200をいて得られる符号をもち、それ
らに対して第3図の要素は構造、その内部的関係及びそ
の機能において似ている。
この変形例において、直列の分離器145a,146a,145b,146
bが並列に分岐するにもかかわらず、単一の空気式コン
ベヤダクト166は、すべての点で上記のダクト366に匹敵
し、またそれと同じように、すべての点でブロワ367に
匹敵するブロワ167を経て圧力空気を供給され、異なる
ダクト176b,176a,175a,175bの下方端をこの順序で間隔
を置いて受け入れ、これはこれらのダクトからそれが受
け入れる空中に浮遊する粒子を、すべての点で上記手段
379に匹敵する単一注入手段179のところまでボイラ(図
示しない)の火室に運ぶためである。
bが並列に分岐するにもかかわらず、単一の空気式コン
ベヤダクト166は、すべての点で上記のダクト366に匹敵
し、またそれと同じように、すべての点でブロワ367に
匹敵するブロワ167を経て圧力空気を供給され、異なる
ダクト176b,176a,175a,175bの下方端をこの順序で間隔
を置いて受け入れ、これはこれらのダクトからそれが受
け入れる空中に浮遊する粒子を、すべての点で上記手段
379に匹敵する単一注入手段179のところまでボイラ(図
示しない)の火室に運ぶためである。
第4図に示す変形例の場合は、第3図に図示される要素
のアセンブリが見出され、このアセンブリは、これらの
要素が第3図にもつ符号に100を加えた符号をもち、た
だし単一ダクト166と単一ブロワ167はそれに相当するも
のを持たない。より正確に言えば、ダクト275a,276aは
それぞれダクト175aと176aに相当し、1次空気を運ぶダ
クト266aの中に開口し、それぞれダクト175bと176bに相
当するダクト275bと276bは第2の空気式コンベヤダクト
266bの中に開口し、ダクト266aと266bの各々は第1の端
部をそれぞれブロワ267a,267bに連結しており、そこか
ら調節可能なまた好ましくは一定の流量で搬送空気を注
入し、また2つのコンベヤダクト266aと266bが連結され
ている第2の端部を注入パイプのような、すべての点で
手段179,79又は379に匹敵する注入手段を経てボイラ
(図示せず)の火室に導かれている単一の空気式コンベ
ヤダクト266の中にもっている。
のアセンブリが見出され、このアセンブリは、これらの
要素が第3図にもつ符号に100を加えた符号をもち、た
だし単一ダクト166と単一ブロワ167はそれに相当するも
のを持たない。より正確に言えば、ダクト275a,276aは
それぞれダクト175aと176aに相当し、1次空気を運ぶダ
クト266aの中に開口し、それぞれダクト175bと176bに相
当するダクト275bと276bは第2の空気式コンベヤダクト
266bの中に開口し、ダクト266aと266bの各々は第1の端
部をそれぞれブロワ267a,267bに連結しており、そこか
ら調節可能なまた好ましくは一定の流量で搬送空気を注
入し、また2つのコンベヤダクト266aと266bが連結され
ている第2の端部を注入パイプのような、すべての点で
手段179,79又は379に匹敵する注入手段を経てボイラ
(図示せず)の火室に導かれている単一の空気式コンベ
ヤダクト266の中にもっている。
この変形例の場合、搬送空気を2つのダクト266aと266b
に、これらの各々にブロワを個別に設ける代りに、単一
の共通ブロワ267によって並列に供給すること、及び/
又は2つのダクトの間にボイラまで別々の通路を設け、
それら通路が、共通の注入手段279によってボイラ火室
に開口する代りに、手段179,79または379にすべての点
で匹敵する注入手段279aと279bを経てボイラ火室に開口
するようにすることもできる。これらの2つの可能性は
第4図において鎖線によって示される。
に、これらの各々にブロワを個別に設ける代りに、単一
の共通ブロワ267によって並列に供給すること、及び/
又は2つのダクトの間にボイラまで別々の通路を設け、
それら通路が、共通の注入手段279によってボイラ火室
に開口する代りに、手段179,79または379にすべての点
で匹敵する注入手段279aと279bを経てボイラ火室に開口
するようにすることもできる。これらの2つの可能性は
第4図において鎖線によって示される。
勿論、これら2つの変形例の場合、第2図に図示した実
施例の場合のように、排ガスによって直列に横切られる
分離器の数、及びこれらの分離器の性質は、当業者によ
って推定される必要性に応じて大幅に変更することがで
きる。さらに第3図と第4図に図示されるこれらの実施
例の場合、排ガスダクト128又は288からの分岐の数は2
より大きくしてもよく、その場合、ダクト175a,176a,17
5b,176bまたは275a,276a,275b,276bに相当するダクトは
第3図の166で示された型の単一の空気式コンベヤダク
ト、又は第4図に266aおよび266bで示された型の並列の
空気式コンベヤダクト、あるいはまた並列に分岐した空
気式コンベヤダクトに直列に開口することができる。
施例の場合のように、排ガスによって直列に横切られる
分離器の数、及びこれらの分離器の性質は、当業者によ
って推定される必要性に応じて大幅に変更することがで
きる。さらに第3図と第4図に図示されるこれらの実施
例の場合、排ガスダクト128又は288からの分岐の数は2
より大きくしてもよく、その場合、ダクト175a,176a,17
5b,176bまたは275a,276a,275b,276bに相当するダクトは
第3図の166で示された型の単一の空気式コンベヤダク
ト、又は第4図に266aおよび266bで示された型の並列の
空気式コンベヤダクト、あるいはまた並列に分岐した空
気式コンベヤダクトに直列に開口することができる。
勿論、以上の記載は石炭ボイラについて述べているが、
それを他の固体燃料、例えば木材、穀、きびがらを燃や
すボイラに適用しても発明の範囲から外れないであろ
う。
それを他の固体燃料、例えば木材、穀、きびがらを燃や
すボイラに適用しても発明の範囲から外れないであろ
う。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベスワ ロジエ フランス国、パリ 75016、リユ リブラ、 15 (72)発明者 ラフアイ マール、ルネ、レイモン フランス国、アミアン 80、アヴニユ デ ダンブール、7 (72)発明者 ベルネ ロベール、ロジエ、エドモン フランス国、アミアン 80、ルート ドウ パリ 536 (56)参考文献 特開 昭59−157405(JP,A) 実開 昭58−52410(JP,U) 特公 昭60−3128(JP,B2)
Claims (24)
- 【請求項1】ボイラの第1のゾーン(9)に配置され、
所定の燃料荷重をボイラの第2のゾーン(21)に到る弾
道(20)上に載せて第2のゾーン(21)から第1のゾー
ン(9)へ向かって帰還運動(8)をするよう駆動され
る火格子(3)の上に連続して投入する手段(10)によ
って燃料を供給され、前記弾道(20)上と火格子(3)
上において燃焼が生じて固体粒子を引き込んで運ぶ排ガ
スを放出(26)してなる固体燃料ボイラ内に飛散粒子を
再注入する方法において、ボイラ内の排ガスを抽出し、
次いで排ガスをより大きい粒子の分離手段(36)の中
に、その後より小さい粒子の分離手段(43)の中に順次
導き、この分離後分離された大小すべての粒子をボイラ
へ再注入すると共に粒子が分離された排ガスを排出(4
4)することより成り、対応する分離手段(43)によっ
て供給されるより小さい粒子に関して、以下の操作によ
って、すなわち、 a)粒子の流れを少なくともボイラの負荷に略比例する
連続した粒子の流れに変えること、 b)この連続した粒子の流れを搬送空気の連続流の中に
導入すること、 c)この空気の流れによってこれらの粒子をボイラの第
2のゾーン(21)の近くのところまで連続して導き、且
つ粒子をこのゾーンの中、すなわち火格子(3)に近い
前記弾道(20)の一部の中に投入すること、 より成る操作によってボイラ内に再注入することを特徴
とする固定燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する方法。 - 【請求項2】請求の範囲第1項に記載の方法において、
より細かい粒子の分離手段(43)は各々が粒子を不規則
な流量で供給する複数個の分離器(45,46,47)より成
り、前記操作a)及びb)はこれらの不規則な流れを少
なくともボイラの負荷に略比例した粒子の連続した流れ
に変換し、これらの粒子の連続した流れを搬送空気の前
記連続流の中に逐次連続して導入することを特徴とする
固体ボイラ内に飛散粒子を再注入する方法。 - 【請求項3】請求の範囲第1項に記載の方法において、
前記粒子の連続流はより細かい粒子の分離手段(43)の
流れに合わせて制御されることを特徴とする固体燃料ボ
イラ内に飛散粒子を再注入する方法。 - 【請求項4】請求の範囲第2項に記載の方法において、
粒子の各連続流は対応する分離器(45,46,47)の流れに
合わせて制御されることを特徴とする固体燃料ボイラ内
に飛散粒子を再注入する方法。 - 【請求項5】請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか1
項に記載の方法において、搬送空気の流れは容積流量と
して略一定であることを特徴とする固体燃料ボイラ内に
飛散粒子を再注入する方法。 - 【請求項6】請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1
項に記載の方法において、操作b)の間粒子の連続流が
搬送空気の連続流の中に、粒子の質量流量対搬送空気の
質量流量の比が1から約10までの値で導入されることを
特徴とする固体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する方
法。 - 【請求項7】ボイラの第1のゾーン(9)内に配置さ
れ、所定の燃料荷重をボイラの第2のゾーン(21)に到
る弾道(20)上に載せて第2のゾーン(21)から第1の
ゾーン(9)に向かって帰還運動(8)をするよう駆動
される火格子(3)の上に連続して投入する手段(10)
によって燃料を供給され、前記弾道(20)上と火格子
(3)上において燃焼が生じて固体粒子を引き込んで運
ぶ排ガスを放出(26)してなる固体燃料ボイラ内に飛散
粒子を再注入する装置において、この装置は、 ボイラ内の排ガスを抽出する手段(27)と、 排ガスの排出手段(44)と、 比較的大きい粒子の分離用の第1分離手段(36)と、 比較的細かい粒子の分離用の第2の分離手段(43)と、 排ガスを抽出手段(27)から第1分離手段(36)に、該
第1分離手段(36)から第2分離手段(43)に、該第2
分離手段(43)から排ガスの排出手段(44)へ導く手段
(28)と、 第1分離手段(36)内の粒子を抽出してそのような抽出
粒子をボイラ内に再注入する手段(37,38,39,40,41,42,
84)と、 第2分離手段(43)内の粒子を抽出する手段と、 から成り、この装置は第2分離手段(43)内の粒子の抽
出手段が a)バッファー貯蔵部(60,160,161,162,260,261,262,3
60,361,362)と、 b)第2分離手段(43)から粒子をバッファー貯蔵部
(60,160,161,162,260,261,262,360,361,362)に放出し
て後者のバッファー貯蔵部間の直接の連絡を防止する手
段(51乃至59)と、 c)バッファー貯蔵部(60,160,161,162,260,261,262,3
60,361,362)の下方部分から調節可能な流量で粒子を連
続抽出するための手段(69,169,170,269,270,369,370,3
71)と、 d)バッファー貯蔵部(60,160,161,162,260,261,262,3
60,361,362)内の粒子の連続抽出手段(69,169,170,26
9,270,369,370,371)の流量をボイラの負荷に合わせて
制御する手段(80,81,380,381,382,383,391,392,393)
と、 から成り、更に、 圧力空気源(98,107,42,167,267,367)と、 ボイラの第2のゾーン(21)近くに配置され、この第2
のゾーン(21)内の火格子(3)に近接する前記弾道
(20)の一部に向かって開口している注入手段(79,17
9,279,379)と、 圧力空気源(98,107,42,167,267,367)を注入手段(79,
179,279,379)に連結し、バッファー貯蔵部(60,160,16
1,162,260,261,262,360,361,362)内の粒子の連続抽出
手段(69,169,170,269,270,369,370,371)が開口する空
気搬送ダクト(66,166,266,366)とが設けられているこ
とを特徴とする固体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入す
る装置。 - 【請求項8】請求の範囲第7項に記載の装置において、
第1の分離手段(36)と排ガス排出手段(44)との間に
排ガスを導く手段(28,128,228)を介して直列に及び/
又は並列に連結された複数個の分離器(45,46,47,145a,
146a,145b,146b,245a,246a,245b,246b)から成る第2分
離手段(43)は、この分離手段(43)内の粒子を抽出す
る手段が、 a)各々が前記分離器の少なくとも1つと関連してその
下方に配置される複数個のバッファー貯蔵部(160a,161
a,160b,161b,260a,261a,260b,261b,360,361,362)と、 b)粒子を前記分離器から関連するバッファー貯蔵部に
放出してこれらバッファー貯蔵部間の連絡を防止する手
段(51乃至59,151a,152a,151b,152b,154a,155a,154b,15
5b,157a,158a,157b,158b,251a,252a,251b,252b,254a,25
5a,254b,255b,257a,258a,257b,258b)と、 c)調整可能な流量で各バッファー貯蔵部の下方部にお
いて粒子を連続抽出する手段(169a,170a,169b,170b,26
9a,270a,269b,270b,369,370,371)と、 d)バッファー貯蔵部の1つの下方部において粒子を連
続抽出する手段の各々の流量をボイラの負荷に合わせて
制御する手段(380,381,382,383,391,392,393)とから
成り、 更に、異なるバッファー貯蔵部の下方部分において粒子
を連続して抽出する手段が共通の前記ダクト(66,166,2
66,366)の中に開口していることを特徴とする固体燃料
ボイラ内に飛散粒子を再注入する装置。 - 【請求項9】請求の範囲第7項に記載の装置において、
第2分離手段(43)からの粒子をバッファー貯蔵部(6
0,160,161,162,260,261,262,360,361,362)に放出する
ための手段は、このバッファー貯蔵部の容積に関して小
さい使用可能な容積をもつエヤロックを有することを特
徴とする固体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する装
置。 - 【請求項10】請求の範囲第8項に記載の装置におい
て、1つの分離器(45,46,47)から関連するバッファー
貯蔵部(60,160,161,162,260,261,262,360,361,362)に
粒子を放出する手段はこのバッファー貯蔵部の容積に関
して小さい使用可能な容積をもつエヤロック(54,55,5
6,154,155,156,254,255,256)を有することを特徴とす
る固体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する装置。 - 【請求項11】請求の範囲第7項乃至第10項のいずれか
1項に記載の装置において、各バッファー貯蔵部(69,1
60,161,162,260,261,262,360,361,362)内の粒子の連続
抽出手段(69,169,170,269,270,369,370,371)の流量を
ボイラの負荷に合わせて制御する手段(380,381,382,38
3,391,392,393)はバッファー貯蔵部内の粒子の平均レ
ベルを維持するべくこの流量を制御する手段(381,382,
383,391,392,393)から成ることを特徴とする固体燃料
ボイラ内に飛散粒子を再注入する装置。 - 【請求項12】請求の範囲第7項乃至第11項のいずれか
1項に記載の装置において、この装置は各バッファー貯
蔵部(360,361,362)内の粒子を流動化するための手段
(385乃至390)を更に有することを特徴とする固体燃料
ボイラ内に飛散粒子を再注入する装置。 - 【請求項13】請求の範囲第7項乃至第12項のいずれか
1項に記載の装置において、バッファー貯蔵部(60,16
0,161,162,260,261,262,360,361,362)内の粒子を抽出
するための手段(69,169,170,269,270,369,370,371)は
区画ディストリビュータを有することを特徴とする固体
燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する装置。 - 【請求項14】請求の範囲第7項に記載の装置におい
て、その装置は、 第2圧力空気源(98)と、 この第2圧力空気源(98)をバッファー貯蔵部(60)に
連結する第2空気搬送ダクト(97)とを有し、第2の分
離手段(43)からの粒子をバッファー貯蔵部(60)内に
放出する手段(51乃至59)が前記第2空気搬送ダクト
(97)に開口する一方、この第2空気搬送ダクト(97)
と第2分離手段(43)との間の直接の連絡を防止するこ
とを特徴とする固体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入す
る装置。 - 【請求項15】請求の範囲第14項に記載の装置におい
て、第1の分離手段(36)と排ガスの排出手段(44)と
の間に排ガスを導く手段(28)を介して直列及び/又は
並列に連結された複数個の分離器(45,46,47)をもつ第
2の分離手段(43)は、バッファー貯蔵部(60)が単一
であること、該第2の分離手段(43)が分離器(45乃至
47)の各々からの粒子を単一のバッファー貯蔵部(60)
に放出するための手段(51乃至59)を備えており、これ
らの放出手段が前記共通の第2のダクト(97)内に開口
する一方、この第2のダクト(97)と分離器との間の直
接の連絡を防止していることを特徴とする固体燃料ボイ
ラ内に飛散粒子を再注入する装置。 - 【請求項16】請求の範囲第14項に記載の装置におい
て、第2の分離手段(43)からバッファー貯蔵部(60)
に粒子を抽出する手段はこのバッファー貯蔵部(60)の
容積に対して小さい使用可能な容積をもつエヤロック
(54,55,56)を有することを特徴とする固体燃料ボイラ
内に飛散粒子を再注入する装置。 - 【請求項17】請求の範囲第15項に記載の装置におい
て、これらの分離器(45,46,47)の1つから粒子を単一
のバッファー貯蔵部(60)の中に抽出する手段はそれぞ
れのエヤロック(54,55,56)を有し、これらのエヤロッ
ク(54,55,56)の合計使用可能容積はこのバッファー貯
蔵部の容積より小さいことを特徴とする固体燃料ボイラ
内に飛散粒子を再注入する装置。 - 【請求項18】請求の範囲第16項又は第17項に記載の装
置において、この装置は各エヤロック(54,55,56)内の
粒子を流動化する手段(100乃至105)を有することを特
徴とする固体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する装
置。 - 【請求項19】請求の範囲第14項乃至第18項の何れか1
項に記載の装置において、バッファー貯蔵部(60)内の
粒子を連続抽出する手段(69)の平均流をボイラの負荷
に合わせて制御する手段(80)がこの流れを制御してバ
ッファー貯蔵部(60)内の粒子の平均レベル(63)を維
持する手段(81,91)を有することを特徴とする固体燃
料ボイラ内に飛散粒子を再注入する装置。 - 【請求項20】請求の範囲第14項乃至第19項の何れか1
項に記載の装置において、この装置はバッファー貯蔵部
(60)内の粒子を流動化させる手段(85,88)を有する
ことを特徴とする固体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入
する装置。 - 【請求項21】請求の範囲第14項乃至第20項の何れか1
項に記載の装置において、バッファー貯蔵部(60)内の
粒子を抽出する手段(69)は区画ディストリビュータを
有することを特徴とする固体燃料ボイラ内に飛散粒子を
再注入する装置。 - 【請求項22】請求の範囲第14項乃至第21項の何れか1
項に記載の装置において、第1圧力空気源(98,107)は
バッファー貯蔵部(60)の上方部(107)および第2圧
力空気源(98)によって構成されることを特徴とする固
体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する装置。 - 【請求項23】請求の範囲第14項乃至第21項の何れか1
項に記載の装置において、バッファー貯蔵部(60)から
のガスを第2の分離手段(43)へ戻す手段が設けられ、
2つの圧力空気源(98,42)が分離されていることを特
徴とする固体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する装
置。 - 【請求項24】請求の範囲第14項乃至第21項の何れか1
項に記載の装置において、バッファー貯蔵部はフィルタ
ー(66b)を経て外気に開口しており、また2つの圧力
空気源(98,42)が分離されていることを特徴とする固
体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する装置。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8317811 | 1983-11-09 | ||
| FR8317811A FR2554552B1 (fr) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | Procede et dispositif de reinjection de particules envolees dans une chaudiere a combustible solide |
| FR8401774A FR2559239B2 (fr) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | Dispositif de reinjection de particules envolees dans une chaudiere a combustible solide |
| FR8401774 | 1984-02-06 | ||
| PCT/FR1984/000256 WO1985002246A1 (fr) | 1983-11-09 | 1984-11-09 | Procede et dispositif de reinjection de particules envolees dans une chaudiere a combustible solide |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500377A JPS61500377A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0739842B2 true JPH0739842B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=26223667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59504204A Expired - Lifetime JPH0739842B2 (ja) | 1983-11-09 | 1984-11-09 | 固体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する方法及び装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4648329A (ja) |
| EP (1) | EP0142437B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0739842B2 (ja) |
| AU (1) | AU577563B2 (ja) |
| CA (1) | CA1252356A (ja) |
| DE (1) | DE3479148D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985002246A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101452814B1 (ko) * | 2007-11-16 | 2014-10-22 | 풀 부르스 에스. 에이. | 고체입자들 주입시스템 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2595789B1 (fr) * | 1986-03-14 | 1989-06-16 | Bekakis Basile | Procede et dispositif de reinjection des particules separees dans une chaudiere a combustible solide |
| JPH0729028B2 (ja) * | 1986-10-31 | 1995-04-05 | バブコツク日立株式会社 | 脱硝処理方法 |
| US4697530A (en) * | 1986-12-23 | 1987-10-06 | Dumont Holding Company | Underfed stoker boiler for burning bituminous coal and other solid fuel particles |
| DE3724563A1 (de) * | 1987-07-24 | 1989-02-02 | Kernforschungsanlage Juelich | Verfahren zur thermischen behandlung von abfaellen sowie vorrichtung zur durchfuehrung dieses verfahrens |
| US4905613A (en) * | 1988-09-09 | 1990-03-06 | Detroit Stoker Company | Fuel feeder |
| US5030054A (en) * | 1989-06-23 | 1991-07-09 | Detroit Stoker Company | Combination mechanical/pneumatic coal feeder |
| US4926764A (en) * | 1989-08-17 | 1990-05-22 | Den Broek Jos Van | Sewage sludge treatment system |
| DE4132770A1 (de) * | 1991-10-02 | 1993-04-08 | Kurt Kugler | Flugstaubentsorgung, minimierung der als sonderabfall zu entsorgenden flugstaubmenge |
| US5239935A (en) * | 1991-11-19 | 1993-08-31 | Detroit Stoker Company | Oscillating damper and air-swept distributor |
| US5484476A (en) * | 1994-01-11 | 1996-01-16 | Electric Power Research Institute, Inc. | Method for preheating fly ash |
| IT1276747B1 (it) * | 1995-06-19 | 1997-11-03 | Magaldi Ricerche & Brevetti | Estrattore/raffreddatore di materiali sfusi |
| US5655463A (en) * | 1995-06-19 | 1997-08-12 | Douglas Nagel | Apparatus and method for burning waste material |
| US5937772A (en) * | 1997-07-30 | 1999-08-17 | Institute Of Gas Technology | Reburn process |
| ES2278650T3 (es) | 1999-11-02 | 2007-08-16 | Consolidated Engineering Company, Inc. | Metodo y aparato para la combustion del carbono residual contenido en las cenizas volantes. |
| US7047894B2 (en) * | 1999-11-02 | 2006-05-23 | Consolidated Engineering Company, Inc. | Method and apparatus for combustion of residual carbon in fly ash |
| DE102004027563A1 (de) * | 2004-06-04 | 2005-12-22 | Joint Solar Silicon Gmbh & Co. Kg | Silizium sowie Verfahren zu dessen Herstellung |
| US7252134B2 (en) * | 2004-06-28 | 2007-08-07 | Consolidated Engineering Company, Inc. | Method and apparatus for removal of flashing and blockages from a casting |
| WO2007147091A2 (en) * | 2006-06-15 | 2007-12-21 | Consolidated Engineering Company, Inc. | Methods and system for manufacturing castings utilizing an automated flexible manufacturing system |
| CA2671972C (en) * | 2006-12-07 | 2015-10-06 | Waste2Energy Technologies International Limited | Batch waste gasification process |
| ITRM20070277A1 (it) * | 2007-05-21 | 2008-11-22 | Magaldi Ind Srl | Sistema di estrazione/raffreddamento a secco di ceneri di materiali eterogenei con il controllo del rientro di aria in camera di combustione. |
| PL383941A1 (pl) * | 2007-12-03 | 2009-06-08 | Witold Kowalewski | Kocioł rusztowy, sposób modernizacji kotła rusztowego oraz sposób likwidowania szkodliwych przedmuchów powietrza, nie biorącego udziału w procesie spalania w kotle rusztowym |
| DE102010033307A1 (de) * | 2010-08-04 | 2012-02-09 | Clyde Bergemann Drycon Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Nachverbrennen von heißem Material auf einem Förderer |
| CN102042585B (zh) * | 2011-01-25 | 2011-12-07 | 北京德普新源科技发展有限公司 | 生物质直燃发电锅炉炉渣和烟灰再燃烧及排放装置 |
| CN102829466B (zh) * | 2012-07-25 | 2015-04-01 | 北京国电富通科技发展有限责任公司 | 生物质锅炉炉渣燃烧装置 |
| US9835326B2 (en) * | 2014-01-27 | 2017-12-05 | Valvexport, Inc. | Automated biomass distribution system |
| US10125985B2 (en) * | 2014-01-27 | 2018-11-13 | Valvexport, Inc. | Automated biomass distribution system |
| BE1025689B1 (nl) * | 2017-11-08 | 2019-06-11 | Europem Technologies Nv | Systeem en werkwijze voor warmterecuperatie en reiniging van een uitlaatgas van een verbrandingsproces |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE935123C (de) * | 1941-03-02 | 1955-11-10 | Babcock & Wilcox Dampfkessel W | Verfahren zum pneumatischen Abfoerdern des in Elektrofiltern aus Gasen abgeschiedenen Staubes |
| US2592701A (en) * | 1946-07-13 | 1952-04-15 | Comb Eng Superheater Inc | Burning and disposal of furnace fly ash |
| US2686499A (en) * | 1946-10-14 | 1954-08-17 | Babcock & Wilcox Co | Fuel burning and fly ash collecting apparatus |
| US2499766A (en) * | 1948-11-30 | 1950-03-07 | Lester R Macleod | Dust conveying |
| FR1065398A (fr) * | 1952-08-12 | 1954-05-24 | C Ind Const Ltd B V | Procédé et appareil de dépoussiérage pneumatique spéclaiement applicables aux trémies collectrices des chaudières marchant aux combustibles solides ou pulvérisés |
| GB834052A (en) * | 1957-05-31 | 1960-05-04 | Elisabeth Constance Schmitt | Method of and apparatus for conveying particulate material |
| US3053577A (en) * | 1960-09-29 | 1962-09-11 | Schick Engineering Company | Materials conveying system |
| US3876121A (en) * | 1970-07-13 | 1975-04-08 | Preikschat F K | Linear pinch valve |
| FR2334914A1 (fr) * | 1975-12-10 | 1977-07-08 | Air Ind | Procede d'elimination de poussieres combustibles imbrulees en suspension dans des fumees et installation pour sa mise en oeuvre |
| FR2342927A1 (fr) * | 1976-03-04 | 1977-09-30 | Toy Rene | Doseur pour produit granuleux |
| NO148086C (no) * | 1977-08-19 | 1983-08-03 | Flameless Furnaces Ltd | Hvirvelskikt-forbrenningsinnretning. |
| US4263857A (en) * | 1979-01-05 | 1981-04-28 | Dravo Corporation | Traveling grate stoker for the combustion of difficultly ignited fuels |
| US4476790A (en) * | 1979-04-23 | 1984-10-16 | Combustion Engineering, Inc. | Method of feeding particulate material to a fluidized bed |
| US4259911A (en) * | 1979-06-21 | 1981-04-07 | Combustion Engineering, Inc. | Fluidized bed boiler feed system |
| DE3145017A1 (de) * | 1981-02-27 | 1982-09-16 | Gustav 8052 Moosburg König | Pneumatische foerderanlage |
| US4355601A (en) * | 1981-09-25 | 1982-10-26 | Conoco Inc. | Recirculating flue gas fluidized bed heater |
| FR2517025A1 (fr) * | 1981-11-25 | 1983-05-27 | Fives Cail Babcock | Installation de chaudiere a combustible solide |
| NL8105903A (nl) * | 1981-12-30 | 1983-07-18 | Shell Int Research | Werkwijze voor het verwijderen van vaste stofdeeltjes uit een gas. |
| US4416418A (en) * | 1982-03-05 | 1983-11-22 | Goodstine Stephen L | Fluidized bed residential heating system |
| US4446799A (en) * | 1982-05-07 | 1984-05-08 | Combustion Engineering, Inc. | Fluidized bed fuel feed system |
| US4474119A (en) * | 1982-12-27 | 1984-10-02 | Combustion Engineering, Inc. | Fine particulate feed system for fluidized bed furnace |
| US4434724A (en) * | 1983-04-01 | 1984-03-06 | Combustion Engineering, Inc. | Overbed distributor for feeding dual solid fuels to a stoker furnace |
| US4481892A (en) * | 1983-08-03 | 1984-11-13 | Mah Clifford S | Atmospheric fluidized bed combustor |
| DE3406200A1 (de) * | 1984-02-21 | 1985-08-22 | Deutsche Babcock Werke AG, 4200 Oberhausen | Dampferzeuger mit einer stationaeren wirbelschichtfeuerung |
| US4532872A (en) * | 1984-12-17 | 1985-08-06 | Combustion Engineering, Inc. | Char reinjection system for bark fired furnace |
-
1984
- 1984-11-08 CA CA000467364A patent/CA1252356A/fr not_active Expired
- 1984-11-09 WO PCT/FR1984/000256 patent/WO1985002246A1/fr not_active Ceased
- 1984-11-09 DE DE8484402258T patent/DE3479148D1/de not_active Expired
- 1984-11-09 EP EP84402258A patent/EP0142437B1/fr not_active Expired
- 1984-11-09 US US06/752,309 patent/US4648329A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-09 JP JP59504204A patent/JPH0739842B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-09 AU AU36137/84A patent/AU577563B2/en not_active Ceased
-
1986
- 1986-10-30 US US06/924,886 patent/US4739715A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101452814B1 (ko) * | 2007-11-16 | 2014-10-22 | 풀 부르스 에스. 에이. | 고체입자들 주입시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3613784A (en) | 1985-06-03 |
| US4739715A (en) | 1988-04-26 |
| EP0142437A2 (fr) | 1985-05-22 |
| CA1252356A (fr) | 1989-04-11 |
| EP0142437A3 (en) | 1985-09-18 |
| WO1985002246A1 (fr) | 1985-05-23 |
| AU577563B2 (en) | 1988-09-29 |
| DE3479148D1 (en) | 1989-08-31 |
| JPS61500377A (ja) | 1986-03-06 |
| EP0142437B1 (fr) | 1989-07-26 |
| US4648329A (en) | 1987-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0739842B2 (ja) | 固体燃料ボイラ内に飛散粒子を再注入する方法及び装置 | |
| US3902462A (en) | System and method for generating heat utilizing fluidized beds of different particle size | |
| US4532872A (en) | Char reinjection system for bark fired furnace | |
| CA1042405A (en) | Apparatus for disposing of combustible and waste material | |
| US4442795A (en) | Recirculating fluidized bed combustion system for a steam generator | |
| SE457013B (sv) | Foerbraenningssystem med fluidiserad baedd | |
| WO2000025944A1 (fr) | Classificateur a lit fluidise du type a plusieurs chambres | |
| JP2735593B2 (ja) | 発電プラントの燃料としてゴミ燃料を使用する装置のゴミ燃料処理システム | |
| US4449483A (en) | Unfired drying and sorting apparatus for preparation of solid fuel as a feedstock for a combustor | |
| JPH10196929A (ja) | 乾式ボトムアッシュ取り扱いシステム | |
| US4454838A (en) | Steam generator having a circulating fluidized bed and a dense pack heat exchanger for cooling the recirculated solid materials | |
| US4442796A (en) | Migrating fluidized bed combustion system for a steam generator | |
| US2983234A (en) | Incinerator and ash removal and gas scrubbing apparatus therefor | |
| US4462341A (en) | Circulating fluidized bed combustion system for a steam generator with provision for staged firing | |
| KR100759005B1 (ko) | 자동 석탄 보일러 | |
| US2686499A (en) | Fuel burning and fly ash collecting apparatus | |
| US4589353A (en) | Wood burning furnace | |
| KR890002920B1 (ko) | 배출된 입자를 고체 연료 보일러로 재투사시키기 위한 방법과 장치 | |
| SE436298B (sv) | Anordning vid en vermepanna anordning vid en vermepanna | |
| CN110056885A (zh) | 一种高效燃烧锅炉系统 | |
| JP6656747B2 (ja) | 搬送装置 | |
| US4805405A (en) | Power plant with combustion of a fuel in a fluidized bed | |
| KR20170131410A (ko) | 반송장치 | |
| US3489111A (en) | Boiler fuel reclamation system | |
| JPH05346203A (ja) | 定置の流動層を備えた流動層式燃焼装置及びそれを用いて高温水または蒸気を発生する方法。 |