JPH073984Y2 - プラスチック製簡易ハンガー - Google Patents
プラスチック製簡易ハンガーInfo
- Publication number
- JPH073984Y2 JPH073984Y2 JP5693790U JP5693790U JPH073984Y2 JP H073984 Y2 JPH073984 Y2 JP H073984Y2 JP 5693790 U JP5693790 U JP 5693790U JP 5693790 U JP5693790 U JP 5693790U JP H073984 Y2 JPH073984 Y2 JP H073984Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic
- shaft rod
- locking
- frame body
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、組み立てが簡単なプラスチック製簡易ハンガ
ーに係るものである。
ーに係るものである。
従来からリンク機構を備え、縦潰し変形及び横潰し変形
が自由に行えるハンガー体は種々のものが提案されてい
るが、分解が簡単に行え従って運搬性が良好であり、ま
た、組み立ても簡単に行なうことのできるオールプラス
チック製のハンガー体は未だ提案されていない。
が自由に行えるハンガー体は種々のものが提案されてい
るが、分解が簡単に行え従って運搬性が良好であり、ま
た、組み立ても簡単に行なうことのできるオールプラス
チック製のハンガー体は未だ提案されていない。
本考案は、このようなオールプラスチック製のハンガー
体を提供することを技術的課題とするものである。
体を提供することを技術的課題とするものである。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
菱形枠1を複数個連設して枠体aを形成し、この枠体a
に枠体aの両端部を長さ方向に引動した際該枠体aが横
潰れ変形し、枠体aの両端を対向方向の押圧した際該枠
体aが縦潰れ変形するリンク機構を設けたプラスチック
製リンクハンガー体において、リンク機構を構成するプ
ラスチック製下片2にプラスチック製軸杆3を突設し、
一方、プラスチック製上片4に軸受筒5を突設して軸受
筒5の内孔5′と上片4に穿設した軸杆貫通孔6を連通
し、下片2の軸杆3を軸受筒5に挿入して上片4及び下
片2を重合し、軸受筒5から突出する軸杆突出部3′に
プラスチック製係止膨出部7を形成し、軸杆突出部3′
が挿入される係止孔8を穿設した係止体9を設け、軸杆
突出部3′を該係止体9の係止孔8に挿入して軸杆3の
軸杆突出部3′に係止体9を被嵌係止したことを特徴と
するプラスチック製簡易ハンガーに係るものである。
に枠体aの両端部を長さ方向に引動した際該枠体aが横
潰れ変形し、枠体aの両端を対向方向の押圧した際該枠
体aが縦潰れ変形するリンク機構を設けたプラスチック
製リンクハンガー体において、リンク機構を構成するプ
ラスチック製下片2にプラスチック製軸杆3を突設し、
一方、プラスチック製上片4に軸受筒5を突設して軸受
筒5の内孔5′と上片4に穿設した軸杆貫通孔6を連通
し、下片2の軸杆3を軸受筒5に挿入して上片4及び下
片2を重合し、軸受筒5から突出する軸杆突出部3′に
プラスチック製係止膨出部7を形成し、軸杆突出部3′
が挿入される係止孔8を穿設した係止体9を設け、軸杆
突出部3′を該係止体9の係止孔8に挿入して軸杆3の
軸杆突出部3′に係止体9を被嵌係止したことを特徴と
するプラスチック製簡易ハンガーに係るものである。
枠体aの夫々の枢着部11は、軸杆3が軸受筒5に嵌入さ
れ、軸受筒5から突出した軸杆突出部3′に係止体9が
被嵌される構造であるから、係止体9を軸杆突出部3′
から脱着せしめ、軸杆3を軸受筒5から引き抜いたり挿
入したりすることで枠体aを分解組立し得ることにな
る。
れ、軸受筒5から突出した軸杆突出部3′に係止体9が
被嵌される構造であるから、係止体9を軸杆突出部3′
から脱着せしめ、軸杆3を軸受筒5から引き抜いたり挿
入したりすることで枠体aを分解組立し得ることにな
る。
軸杆突出部3′に形成したプラスチック製係止膨出部7
により係止体9は軸杆突出部3′に対し確実に係止され
る。
により係止体9は軸杆突出部3′に対し確実に係止され
る。
図面は本考案の一実施例を図示したもので、その構造は
次の通りである。
次の通りである。
所定長のプラスチック製上片4にプラスチック製の軸受
筒5を三本等間隔で立設した上体12と、上片4と同長の
プラスチック製下片2にプラスチック製の軸受筒5より
突出する長さの軸杆3を三本等間隔で立設した下体13
と、上体12の軸受筒5間隔と同間隔のプラスチック製軸
受筒10を二本立設したプラスチック製上補助体14と、下
体13の軸杆3間隔と同間隔のプラスチック製軸杆15を二
本立設したプラスチック製下補助体16とを夫々二本づつ
プラスチック一体成型により形成し、夫々の下体13の軸
杆3に夫々の上体12の軸受筒5を被嵌して二本の下体13
と二本の上体12とを枢着重合し、下体13の末端の軸杆3
に上補助体14の一方の軸受筒10を被嵌して両者を枢着重
合し、上体12の末端の軸受筒5に下補助体16の一方の軸
杆15を貫入して両者を枢着重合し、下補助体16の他方の
軸杆15に上補助体14の他方の軸受筒10を被嵌して両者を
枢着重合し、夫々の軸杆3,15に軸受筒5,10を被嵌した際
軸受筒5から突出する軸杆突出部3′,15′にプラスチ
ック製の係止孔8付係止体9を係止せしめて枠体aを形
成した場合である。係止体9はプラスチック製であるか
ら、係止体9を軸杆突出部3′,15′に被嵌係止すると
係止膨出部7により係止孔8の周囲がバネ作用を呈し、
確実に軸杆突出部3′,15′を挟着することになる。
筒5を三本等間隔で立設した上体12と、上片4と同長の
プラスチック製下片2にプラスチック製の軸受筒5より
突出する長さの軸杆3を三本等間隔で立設した下体13
と、上体12の軸受筒5間隔と同間隔のプラスチック製軸
受筒10を二本立設したプラスチック製上補助体14と、下
体13の軸杆3間隔と同間隔のプラスチック製軸杆15を二
本立設したプラスチック製下補助体16とを夫々二本づつ
プラスチック一体成型により形成し、夫々の下体13の軸
杆3に夫々の上体12の軸受筒5を被嵌して二本の下体13
と二本の上体12とを枢着重合し、下体13の末端の軸杆3
に上補助体14の一方の軸受筒10を被嵌して両者を枢着重
合し、上体12の末端の軸受筒5に下補助体16の一方の軸
杆15を貫入して両者を枢着重合し、下補助体16の他方の
軸杆15に上補助体14の他方の軸受筒10を被嵌して両者を
枢着重合し、夫々の軸杆3,15に軸受筒5,10を被嵌した際
軸受筒5から突出する軸杆突出部3′,15′にプラスチ
ック製の係止孔8付係止体9を係止せしめて枠体aを形
成した場合である。係止体9はプラスチック製であるか
ら、係止体9を軸杆突出部3′,15′に被嵌係止すると
係止膨出部7により係止孔8の周囲がバネ作用を呈し、
確実に軸杆突出部3′,15′を挟着することになる。
尚、図面の軸杆突出部3′,15′は径小にしてほぼ中央
に係止膨出部7を形成せしめた場合である。
に係止膨出部7を形成せしめた場合である。
このようにして形成したリンク機構付の枠体aを壁面に
止着し、突出している枢着部11に被服,帽子,ネクタイ
等を係止する。
止着し、突出している枢着部11に被服,帽子,ネクタイ
等を係止する。
図中符号17は、止着孔であり、この止着孔17を利用して
ビスなどにより枠体aを壁面に止着する。
ビスなどにより枠体aを壁面に止着する。
符号18は、軸杆突出部3′,15′と係止体9との係止を
より良好にすべく軸杆突出部3′,15′の先端に弾性を
付与する為の肉薄部、19は壁面止着用の両面テープであ
る。
より良好にすべく軸杆突出部3′,15′の先端に弾性を
付与する為の肉薄部、19は壁面止着用の両面テープであ
る。
本考案は、上述のように構成したから係止体をはずし、
軸受筒から軸杆を引き抜くだけでその分解が可能とな
り、且つ逆の作業によりその組み立てが可能となる。そ
して、本考案はオールプラスチック製であり、接着剤等
を全く使用せずプラスチックの置くせいを利用して簡易
に分解組み立てし得るハンガーを提供することになる。
軸受筒から軸杆を引き抜くだけでその分解が可能とな
り、且つ逆の作業によりその組み立てが可能となる。そ
して、本考案はオールプラスチック製であり、接着剤等
を全く使用せずプラスチックの置くせいを利用して簡易
に分解組み立てし得るハンガーを提供することになる。
第1図は本考案の使用状態を示す斜視図、第2図は本考
案の要部の分解斜視図、第3図は本考案の要部の断面図
である。 1…菱形枠、2…下片、3…軸杆、4…上片、5…軸受
筒、5′…内孔、6…軸杆貫通孔、7…係止膨出部、8
…係止孔、9…係止体、a…枠体。
案の要部の分解斜視図、第3図は本考案の要部の断面図
である。 1…菱形枠、2…下片、3…軸杆、4…上片、5…軸受
筒、5′…内孔、6…軸杆貫通孔、7…係止膨出部、8
…係止孔、9…係止体、a…枠体。
Claims (1)
- 【請求項1】菱形枠を複数個連設して枠体を形成し、こ
の枠体に枠体の両端部を長さ方向に引動した際該枠体が
横潰れ変形し、枠体の両端を対向方向に押圧した際該枠
体が縦潰れ変形するリンク機構を設けたプラスチック製
リンクハンガー体において、リンク機構を構成するプラ
スチック製下片にプラスチック製軸杆を突設し、一方、
プラスチック製上片に軸受筒を突設して軸受筒の内孔と
上片に穿設した軸杆貫通孔を連通し、下片の軸杆を軸受
筒に挿入して上片及び下片を重合し、軸受筒から突出す
る軸杆突出部にプラスチック製係止膨出部を形成し、軸
杆突出部が挿入される係止孔を穿設した係止体を設け、
軸杆突出部を該係止体の係止孔に挿入して軸杆の軸杆突
出部に係止体を被嵌係止したことを特徴とするプラスチ
ック製簡易ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5693790U JPH073984Y2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | プラスチック製簡易ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5693790U JPH073984Y2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | プラスチック製簡易ハンガー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415483U JPH0415483U (ja) | 1992-02-07 |
| JPH073984Y2 true JPH073984Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31581205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5693790U Expired - Lifetime JPH073984Y2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | プラスチック製簡易ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073984Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP5693790U patent/JPH073984Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415483U (ja) | 1992-02-07 |
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