JPH073986A - 壁耐火構造 - Google Patents

壁耐火構造

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JPH073986A
JPH073986A JP17223093A JP17223093A JPH073986A JP H073986 A JPH073986 A JP H073986A JP 17223093 A JP17223093 A JP 17223093A JP 17223093 A JP17223093 A JP 17223093A JP H073986 A JPH073986 A JP H073986A
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JP
Japan
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piece
protruding piece
fireproof
back surface
resistance
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Application number
JP17223093A
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English (en)
Inventor
Takashi Ishikawa
尭 石川
Hiroaki Imada
弘昭 今田
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IG Technical Research Inc
Original Assignee
IG Technical Research Inc
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Publication of JPH073986A publication Critical patent/JPH073986A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 耐火性、断熱性、防水性、防音性、耐震性、
耐風圧性、美観性、機械強度等を向上した壁耐火構造に
関するものである。 【構成】 表面材3と裏面材13の4側壁に囲まれた箱
状凹部に芯材10を充填し、かつ、芯材10はフェノー
ルフォーム樹脂に水酸化アルミニウム、ポリリン酸アン
モニウム、グラファイト、珪酸カルシウムあるいは炭酸
カルシウム等の無機材が混入されたプラスチックフォー
ム11よりなり、4側壁部分には無機ボード12を形成
した耐火パネルBの支持用突出片9に重合用突出片8が
載置されて重合用突出片8上から固定具βにより躯体α
に固定され、縦目地部D、または横目地部Eの少なくと
も一方の耐火パネルBの当接部裏面には敷目板Aが介在
し、重合用突出片8により形成された縦目地部D、横目
地部Eには目地材Cが形成されている壁耐火構造であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建築物、構築物、あるい
は既存外壁の改修に用いられる壁耐火構造であり、耐火
性、断熱性、防水性、防音性、耐震性、耐風圧性、美観
性を向上した壁耐火構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種目地構造としては、実公
昭52−3047号公報、実開昭60−164533
号公報、実開昭61−13739号公報、実開昭6
2−189419号公報、実開平1−83852号公
報、等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらでは、
固定具が外部に露出してしまい、防水性、耐食性、美観
性に劣る不利があった。また、〜では断熱性、防音
性、耐震性に問題があった。さらに、金属板間に合成樹
脂発泡体よりなる芯材を形成したパネルは、合成樹脂発
泡体自体が可燃性であるため、防火構造試験に合格する
には、裏面への耐火材(石膏ボード等)の下張りが必要
であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】表面材と裏面材の4側壁
に囲まれた箱状凹部に芯材を充填し、芯材はフェノール
フォーム樹脂に水酸化アルミニウム、ポリリン酸アンモ
ニウム、グラファイト、珪酸カルシウムあるいは炭酸カ
ルシウム等の無機材が混入されたプラスチックフォーム
よりなり、4側壁部分には無機ボードを形成した耐火パ
ネルと、支持用突出片に重合用突出片が載置されて重合
用突出片上から固定具により躯体に固定され、縦、また
は横目地部の少なくとも一方の耐火パネルの当接部裏面
には敷目板が介在し、重合用突出片により形成された
縦、横目地部には目地材が充填されることにより、耐火
性、断熱性、防水性、防音性、耐震性、耐風圧性、美観
性、機械強度等を向上した壁耐火構造を提案するもので
ある。
【0005】
【実施例】以下に図面を用いて本発明に係る壁耐火構造
(以下、単に構造という)の一実施例について詳細に説
明する。すなわち、図1(a)、(b)は本発明に係る
構造の一例を示す縦目地部、横目地部の断面図であり、
Aは敷目板、Bは耐火パネル、Cは目地材、Dは縦目地
部、Eは横目地部である。
【0006】さらに詳説すると、敷目板Aは図2に示す
ように水平面状の固定片1と、固定片1の略中央を上方
に突出した立ち上がり片2とから、断面逆T字状に形成
したものであり、その素材としては金属板であり、ロー
ル成形、あるいは押出成形により成形したものである。
この敷目板Aは、図1(a)に示すように、耐火パネル
B間の側端面に立ち上がり片2を介在させて固定したも
のであり、図示するように縦目地部Dの裏面に介在させ
たり、図示しないが図1(b)の横目地部Eに形成する
ことにより、目地部における防水性、気密性を向上する
と共に、火災時に外部からの熱気を遮断し、火炎が躯体
α側に達するのを阻止し、耐火材(石膏ボート、ケイカ
ル板等)の下張りなしで、単体で防火構造試験に合格し
得るものとするためのものである。
【0007】耐火パネルBは図3〜図5(a)〜(d)
に示すようなものであり、図4aは図3のイ−イ線断面
図、図4(b)は図3のロ−ロ線断面図、図4(a)〜
(d)はそれぞれ、図3における正面図、背面図、右側
面図、左側面図を示す説明図であり、3は表面材で、例
えば表面処理鋼板、亜鉛・ニッケル合金メッキ鋼板、ア
ルミ・亜鉛合金メッキ鋼板(商品名ガルファン、ガルバ
リウム鋼板、スーパージンク)、フッ素樹脂塗装鋼板、
フッ化ビニルラミネート鋼板、ステンレス板、アルミニ
ウム板、アルミニウム合金板、銅板、クラッド鋼板、制
振鋼板等の1種からなる金属板(平板、エンボス加工板
を含む)をプレス成形、ロール成形などにより成形した
ものである。
【0008】すなわち表面材3は方形、または長方形状
の化粧面4と、化粧面4の4側縁を下方へ、化粧面4を
直角に、あるいは傾斜して突出させて形成した側壁5
と、側壁5の下端を外方へ化粧面4とほぼ平行に突出し
た突出片6とからハット状に形成したものである。な
お、4つの側壁5は図示するように互いに一体の連続し
たものであることが好ましいものである。これは、後述
する芯材10として合成樹脂発泡体等を原料で吐出し、
反応、発泡させて形成する場合の芯材10の漏洩を阻止
するためと、耐火パネルBの意匠性を向上するためであ
る。勿論、4つの側壁5を別々に形成することも可能で
ある。
【0009】さらに説明を加えると、突出片6は4つの
コーナー部のうち対角線上にある1組のコーナー部に切
り欠き部7を形成し、この2つの切り欠き部7により重
合用突出片8と支持用突出片9とに分割されるものであ
る。すなわち重合用突出片8は、耐火パネルBを施工す
る際に、隣接する耐火パネルBの支持用突出片9上に重
ね合わせて固定することにより、目地を支持用突出片9
と重合用突出片8の二重にし、防水性を得ることができ
るものである。
【0010】さらに重合用突出片8の化粧面4からの高
さをH1 、支持用突出片9の化粧面4からの高さをH2
とするとH1 <H2 の関係とする。これは、重合用突出
片8を支持用突出片9上に重ね合わせた際に、耐火パネ
ルBの化粧面4にガタツキが発生するのを防止し、平坦
な壁面を形成するためである。
【0011】なお、切り欠き部7は、すべての目地にお
いて重合用突出片8と支持用突出片9を二重とするため
に設けると共に、重合用突出片8と支持用突出片9の高
低差を無理なく形成するのにも役立つものである。
【0012】芯材10はプラスチックフォーム11と、
無機ボード12を両端部に介在させた構成であり、プラ
スチックフォーム11は主に断熱材、耐火材、接着剤、
補強材、緩衝材、吸音材、嵩上材、軽量化材等として機
能するものである。
【0013】プラスチックフォーム11としてはレゾー
ル型のフェノールフォームに、発泡剤、水酸化アルミニ
ウム(Al(OH)3 )、ポリリン酸アンモニウム、グ
ラファイト、硬化剤、珪酸カルシウムあるいは炭酸カル
シウム等の無機材等を混入し、発泡、硬化させ、仕上が
り密度で50〜300Kg/m3 位に形成したものであ
る。
【0014】レゾール型のフェノールフォーム(以下、
単にフェノールフォームという)は、主に連続式の発泡
成形方法により製造されるものであり、他の合成樹脂発
泡体(プラスチックフォーム)に比べて不燃性、低発煙
性、低毒性の性能を有するものである。また、このフェ
ノールフォームを金属板にサンドイッチして形成された
金属サイディング材は、単体でJIS−A−1301
(建築物の木造部分の防火試験方法)、JIS−A−1
302(建築物の不燃構造部分の防火試験方法)の防火
構造試験に合格する防火性能を有するものである。
【0015】発泡剤はフェノールフォームの原液を10
0重量部とすると、このフェノールフォームの原液に対
して2〜50重量部混入させるものであり、例えば、メ
チレンクロライド、炭酸塩(粉末)等である。
【0016】水酸化アルミニウムはフェノールフォーム
の原液を100重量部とすると、このフェノールフォー
ムの原液に対して50〜300重量部混入させるもので
あり、難燃材、耐火材、耐熱材として有用なものであ
る。例えば、その組成としては水分率が0〜30%、粒
度が10〜100μ、純度90%以上のものである。
【0017】ポリリン酸アンモニウムはフェノールフォ
ームの原液を100重量部とすると、このフェノールフ
ォームの原液に対して1〜25重量部混入させるもので
あり、反応調整材、難燃化材として有用なもので粒度は
30〜100μである。
【0018】グラファイトはフェノールフォームの原液
を100重量部とすると、このフェノールフォームの原
液に対して2〜30重量部混入させるものである。その
効果としては、火災時にフェノールフォームが炭化し空
隙が形成されるが、この空隙を加熱により膨張したグラ
ファイトにより塞ぎ、肉痩せによる耐火性能の低下を防
止するものである。
【0019】硬化剤はフェノールフォームの原液を10
0重量部とすると、このフェノールフォームの原液に対
して10〜50重量部混入させるものであり、有機リン
酸系、あるいはリン酸系とPSA系の混合物である。
【0020】珪酸カルシウムあるいは炭酸カルシウム等
の無機材は、プラスチックフォーム30の保形性、耐火
性を向上するために混入したものである。
【0021】また、無機ボード12は、後記する連結部
γの防火性の強化のため用いるもので、例えばケイ酸カ
ルシウム板、炭酸カルシウム板、石膏ボード、パーライ
トセメント板、ロックウール板、スレート板、ALC
板、PC板、その他の無機質軽量体、無機質軽量発泡
体、あるいはこれらの複合板の1種以上、もしくは超高
密度樹脂(高密度のフェノールフォーム等)を耐火パネ
ル1の端部に一体に介在させるものである。
【0022】裏面材13は少なくとも芯材10の裏面を
覆って耐火パネルBをサンドイッチ構造とし、耐火パネ
ルBの機械強度の向上を図ると共に、裏打材、防火材、
防水材、吸音材、離型材などの機能を有するものであ
り、上記表面材3と同質な素材(金属板)、あるいはシ
ート状物からなり、例えばカラー鋼板、アスベスト紙、
クラフト紙、アスファルトフェルト、金属箔(Al、F
e、Pb、Cu)、合成樹脂シート、ゴムシート、布シ
ート、石膏紙、水酸化アルミ紙、ガラス繊維不織布等の
1種、または2種以上をラミネートしたもの、あるいは
防水処理、難燃処理されたシートなどからなるものであ
る。
【0023】なお、裏面材13は少なくとも芯材10の
裏面を被覆するものであり、それ以外の部分も被覆する
場合は、表面材3と接触しないようにすることが好まし
いものである。これは、表面材3と裏面材11との間の
熱橋を防止するためである。また、表面材3、裏面材1
3にはエンボス加工を施すことも可能である。
【0024】目地材Cは図1(a)、(b)に示すよう
に、耐火パネルB間の縦目地部D、横目地部Eの固定具
βで固定した重合用突出片8と側壁5間の空間に充填さ
れることにより、目地部の防水性、気密性を向上し、固
定具βの頭部の被覆、美観性の向上を図るものであり、
バックアップ材C1 とコーキング材C2 よりなるもので
ある。
【0025】このように、バックアップ材C1 を形成す
ることにより、コーキング材C2 の接着面が側壁5の2
面となり、地震等により躯体αが振動しても、コーキン
グ材C2 が振れに対して追従することができ、耐久性が
向上するものである。なお、コーキング材C2 は、耐候
性的に劣化するため、5〜10年後には施工しなおすも
のである。また、図示しないが、バックアップ材C1
形成せずに、コーキング材C2 だけで形成することもで
きる。
【0026】次に本発明に係る耐火パネルAの一施工例
について図1(a)、(b)および図6(a)、
(b)、図7を用いて簡単に説明する。そこで耐火パネ
ルBとしては0.5mm厚のカラー鋼板よりなる表面材
3と、0.27mm厚のカラー鋼板よりなる裏面材13
間にポリイソシアヌレートフォームよりなる芯材10を
形成して30mm厚としたものとする。
【0027】まず、左右に隣接するパネルB1 、B2
おいては鉄骨下地からなる躯体α(図6(a)、(b)
では省略している)上に耐火パネルB1 、B2 とも重合
用突出片8の一縁を下方に向け、耐火パネルA1 の支持
用突出片9上に耐火パネルA2 の重合用突出片8を重ね
合わせると共に、耐火パネルB1 、B2 の当接面を0.
35mm厚のカラー鋼板よりなる敷目板Aの立ち上がり
片2に当接し、重合用突出片8をスクリューネジからな
る固定具βを介して固定する。また上下方向において
は、下段の耐火パネルB3 、B4 の支持用突出片9に耐
火パネルB3 、B4 の重合用突出片8を重ねるように
し、固定具βを介して固定する。
【0028】このような工程を順次くり返すことによっ
て壁体を形成する。次に、縦、横目地部D、Eが形成さ
れたら、ポリエチレンフォームよりなるバックアップ材
1を重合用突出片8上に挿入し、バックアップ材C1
上に、化粧面4より外方に突出しないようにシリコーン
系のコーキング材C2 を植設し、施工を完了するもので
ある。
【0029】さらに、この耐火パネル1の防火性を確認
するため、JIS−A−1304の耐火構造試験の耐火
構造1時間の試験を実施したところ合格する性能を得
た。なお、この際の仕様は表、裏面材3、13が0.5
mm厚のカラー鋼板、プラスチックフォーム8はフェノ
ールフォーム(密度160Kg/m3 位)、無機ボード
9は10mm厚のケイ酸カルシウム板で、総厚さが60
mm位であった。
【0030】
【発明の効果】上述したように本発明に係る壁耐火構造
によれば、建築構造部分の耐火構造試験(JIS−A
−1304)、建築用防火戸の防火試験(JIS−A−
1311)、耐火庫(JIS−S−1037)等の耐火
試験に合格する性能を有する。耐火パネル同士の連結
は、支持用突出片上に重合用突出片を重ね合わせる構造
であるため防水性が向上する。耐火パネルは雄、雌構
造でないため、耐火パネル端縁の形状が単純であり、梱
包、施工が容易、かつ高能率となる。施工は耐火パネ
ルの4側縁を固定することができるため、化粧面の変形
を阻止し、かつ、大型としても耐風圧性にすぐれる。
躯体の振動を芯材が吸収するため、脱落のない壁体を形
成することができる。支持用突出片と重合用突出片に
高低差を設け、かつ、切り欠き部を形成しているため、
耐火パネル同士のガタツキがなく、平坦な壁面を形成す
ることができる。無機ボードを耐火パネルの両端に形
成したために、火災時の最弱点部である連結部の耐火性
能を大幅に向上する。耐火性、断熱性、耐震性、耐風
圧性、防音性、意匠性、機械強度を一挙に向上した壁体
となる。等の効果、特徴がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る壁耐火構造の一例を示す断面図で
ある。
【図2】敷目板の一例を示す斜視図である。
【図3】サンドイッチ耐火パネルの一例を示す斜視図で
ある。
【図4】図3におけるイ−イ線断面図とロ−ロ線断面図
である。
【図5】図3における正面図、背面図、右側面図、左側
面図を示す説明図である。
【図6】壁耐火構造の施工方法を示す説明図である。
【図7】壁耐火構造の施工方法を示す説明図である。
【符号の説明】
A 敷目板 B 耐火パネル C 目地材 D 縦目地部 E 横目地部 1 固定片 2 立ち上がり片 3 表面材 4 化粧面 5 側壁 6 突出片 7 切り欠き部 8 重合用突出片 9 支持用突出片 10 芯材 11 プラスチックフォーム 12 無機ボード 13 裏面材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平面状の固定片と、該固定片の略中央
    部を上方に突出した立ち上がり片からなる断面逆T字状
    の長尺状の敷目板と、方形、または長方形状の化粧面
    と、該化粧面の4側縁に下方へ突出した側壁を有すると
    共に、該側壁の下端を外方へ突出して形成した突出片と
    からハット状に形成し、かつ、該突出片の対角上にある
    コーナー部に切り欠き部を設けて重合用突出片と支持用
    突出片とした表面材と、該表面材の化粧面と4側壁に囲
    まれた箱状凹部に充填すると共に前記重合用突出片以外
    の背面を含む全下面領域で下方へ等厚に膨出せしめて充
    填し、かつ、フェノールフォーム樹脂に水酸化アルミニ
    ウム、ポリリン酸アンモニウム、グラファイト、珪酸カ
    ルシウムあるいは炭酸カルシウム等の無機材が混入され
    たプラスチックフォームよりなる芯材と、該芯材の少な
    くとも背面を被覆した裏面材と、4側壁部分に形成した
    無機ボードから構成したパネルと、少なくとも防水性を
    有する目地材とからなり、支持用突出片に重合用突出片
    が載置されて重合用突出片上から固定具により躯体に固
    定され、縦、または横目地部の少なくとも一方のパネル
    の当接部裏面には敷目板が介在し、重合用突出片により
    形成された縦、横目地部には目地材が充填されているこ
    とを特徴とする壁耐火構造。
JP17223093A 1993-06-19 1993-06-19 壁耐火構造 Pending JPH073986A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018053436A (ja) * 2016-09-26 2018-04-05 大和ハウス工業株式会社 外壁の乾式目地構造

Cited By (1)

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