JPH0740032A - 金型鋳造法とその装置 - Google Patents

金型鋳造法とその装置

Info

Publication number
JPH0740032A
JPH0740032A JP18629493A JP18629493A JPH0740032A JP H0740032 A JPH0740032 A JP H0740032A JP 18629493 A JP18629493 A JP 18629493A JP 18629493 A JP18629493 A JP 18629493A JP H0740032 A JPH0740032 A JP H0740032A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cavity
hydrogen
molten metal
vacuum
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18629493A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Ota
厚 太田
Yasuyuki Arakawa
恭行 荒川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP18629493A priority Critical patent/JPH0740032A/ja
Publication of JPH0740032A publication Critical patent/JPH0740032A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高真空にしなくても(90torr程度の低
真空でも)鋳造欠陥を発生させない金型鋳造法とその装
置の提供。 【構成】 キャビティ3を減圧された水素雰囲気条件に
し、そこに溶湯7を充填し、加圧凝固させる金型鋳造
法。真空ダイカスト装置または真空鋳造装置からなる金
型鋳造装置に、キャビティ3に水素を供給する水素導入
手段5を加説し、キャビティ3に水素を導入して減圧さ
れた水素雰囲気を作り、そこに溶湯7を充填し、加圧凝
固させる。水素は溶湯にある程度巻き込まれても高圧下
で溶湯7に溶け込み、鋳造欠陥を発生させない。従来必
要であった高真空を水素導入により低真空にでき、鋳造
サイクルタイムを短縮できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金型のキャビティに溶湯
を充填し加圧凝固させる金型鋳造法とその装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】アルミニウム、マグネシウム等の軽金
属、およびその合金の金型鋳造において、溶湯をキャビ
ティに充填する場合、湯まわりを向上するためある程度
充填速度を上げると、溶湯がキャビティ内の空気を巻き
込んで鋳巣を生じる問題がある。その防止方法として、
キャビティ内の空気を酸素で置換するPF(ポアフリ
ー)法、キャビティを真空(ほぼ100torr程度)
にして溶湯をシリンダにて高速充填する真空ダイカスト
法等が行なわれてきた。また、極く最近、本出願人によ
り、キャビティを真空(50torrより高真空)に
し、溶湯ドームに溶湯を押し上げて一時保留し、ゲート
を開いて溶湯ドームから大気圧と真空の差圧を利用して
溶湯を高速で真空キャビティに充填し、キャビティ内溶
湯を遮断して加圧凝固させる真空鋳造法も提案されてい
る(特開平2−155557号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、PF法には未
反応酸素の問題(未反応酸素によるポアが生成する問
題)があり、真空ダイカスト法および真空鋳造法には高
真空度の確保が難しいという問題がある。とくに真空鋳
造法ではキャビティ内を10torr程度の高真空にす
るため、高真空を出すのに時間がかかり鋳造サイクルが
長くなり、作業能率低下によりコストアップを招く。こ
れを避けるために真空度を低くすると、溶湯のキャビテ
ィへの高速充填中に、溶湯によるキャビティ内残留空気
の巻き込みが生じ、凝固が早いため巻き込んだ空気が浮
上分離しにくく、鋳巣を形成してしまう。本発明の目的
は、高真空にしなくても鋳巣を生じない金型鋳造法とそ
の装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する、本
発明の金型鋳造法とその装置は、次の方法、装置から成
る。 (1) キャビティ内を減圧された水素雰囲気とし、該
キャビティに溶湯を充填し、加圧凝固させる金型鋳造
法。 (2) キャビティ内を減圧し、減圧したキャビティに
水素を導入し、再びキャビティを減圧し、該キャビティ
に溶湯を充填し、加圧凝固させる金型鋳造法。 (3) 鋳造する溶湯を予め脱ガスし溶湯の水素濃度を
下げておく(1)または(2)記載の金型鋳造法。 (4) キャビティを真空にできる金型と、前記キャビ
ティに接続されキャビティを減圧する減圧手段と、前記
キャビティに接続されキャビティに水素を導入する水素
導入手段と、溶湯を加圧凝固させる溶湯加圧手段と、を
備えた金型鋳造装置。 (5) 前記減圧手段の真空引き口と前記水素導入手段
の水素導入口をキャビティに対して互いに反対側に設
け、前記水素導入手段の水素導入口をキャビティへの溶
湯供給側に配置した(4)記載の金型鋳造装置。
【0005】
【作用】水素は溶湯中に0.5〜0.7cc/100g
溶け込んでおり、常圧下の凝固においてはポロシティの
原因となるが、高圧下での凝固においては水素のアルミ
への溶解量が増加し、ポロシティは発生しない。このた
め、水素をある程度巻き込んでも加圧すると溶湯中に溶
け込み欠陥は発生しない。上記(1)〜(5)の方法ま
たは装置では、キャビティを減圧かつ水素雰囲気として
おき、そこに溶湯を充填し、加圧して高圧下で凝固させ
る。減圧のため巻き込み気体の量は僅かであり、水素雰
囲気のため巻き込み気体は主に水素である。したがっ
て、水素を少量巻き込んでも溶湯を加圧することによ
り、巻き込んだ水素気泡は溶湯に溶け込み欠陥を発生し
ない。溶湯の脱ガスを行なえば、水素濃度は低減され、
さらに効果がある。水素雰囲気にしたことにより真空度
は従来のように高真空でなくてもよくなり、減圧時間が
短くなり、鋳造サイクルを短くできる。
【0006】
【実施例】図1〜図3は本発明実施例の金型鋳造装置を
示しており、図1は従来の真空ダイカスト装置に水素導
入手段を加説した本発明の第1実施例の装置を、図2は
本出願人が先に提案した真空鋳造装置に水素導入手段を
加説した本発明の第2実施例の装置を、図3は水素導入
位置を図1と変えて溶湯供給側に配置した本発明の第3
実施例の装置を、それぞれ示している。はじめに、第1
〜第3実施例に共通な構成(請求項4に対応)を説明す
る。金型鋳造装置は、キャビティ3を真空にできる金型
1、2(可動型1および固定型2)と、キャビティ3に
接続されキャビティ3を減圧する減圧手段4と、キャビ
ティ3に接続されキャビティ3に水素を導入する水素導
入手段5と、溶湯7を加圧下で凝固させる溶湯加圧手段
6と、を備えている。減圧手段4は、図示略の真空ポン
プと、該真空ポンプとキャビティ3とを接続する通路
と、該通路を開閉する減圧バルブ8を有する。また、水
素導入手段5は、水素を入れた水素タンク9と、水素タ
ンク9とキャビティ3とを接続する通路と、該通路を開
閉する水素導入バルブ10を有する。
【0007】つぎに、第1〜第3実施例の各実施例に特
有の構成を説明する。第1実施例(請求項4に対応)は
本発明が真空ダイカスト装置に適用された場合である。
図1において、可動型1、固定型2は、ダイカストマシ
ンの可動プラテン、固定プラテンにとりつけられ、キャ
ビティ3は可動型1を移動させることにより開閉可能で
ある。キャビティ3は減圧手段4の真空ポンプにより減
圧可能である。溶湯加圧手段6は、プランジャシリンダ
12内に往復動可能に挿入されたプランジャ11からな
り、プランジャロッドは図示略の油圧シリンダに連結さ
れている。溶湯供給口13からプランジャシリンダ12
内に溶湯7を供給シ、プランジャ11を前進させてキャ
ビティ3内に溶湯7を高速で供給すると共に、シャット
オフピン14を閉めた状態で溶湯7を高圧に加圧する。
この高圧は、水素を溶湯に溶け込み可能とするために、
約300kg/cm2 以上とする。水素導入手段5は、
従来の真空ダイカスト装置が具備しなかった手段であ
る。水素導入手段5は、キャビティ3に対して、減圧手
段4と同じ側でかつ溶湯供給と反対側に設けられてお
り、水素導入バルブ10とキャビティ3とを接続する通
路は、減圧バルブ8とキャビティ3とを接続する通路
と、一部共用されている。
【0008】第2実施例(請求項4に対応)は本発明が
真空鋳造装置に適用された場合である。図2において、
固定型2の上側に可動型1があり、可動型1が上下され
てキャビティ3が開閉される。キャビティ3は溶湯ドー
ム15のまわりにたとえば放射状に延びており、溶湯ド
ーム15の下端のゲート16があけられたときに、溶湯
ドーム15内の溶湯7が、溶湯ドーム内の大気圧とキャ
ビティ3の真空との差圧で、高速でキャビティ3に充填
されるようになっている。溶湯ドーム15には、溶湯保
持炉17の溶湯面に圧力をかけて溶湯がストーク18を
介して押し上げられる。キャビティ3に充填された溶湯
7を加圧する溶湯加圧手段6は、キャビティに臨まされ
た加圧ピンから成り、シャットオフピン19を閉じてキ
ャビティ内溶湯を溶湯ドームから遮断した後加圧ピンを
降下させて溶湯の局部加圧を行なう。この加圧によっ
て、溶湯7を凝固時に約300kg/cm2 以上に加圧
する。
【0009】第3実施例(請求項4および5に対応)
は、図3に示すように、水素導入手段5の配置が第1実
施例と異なり、その他は第1実施例に準じている。第3
実施例では、水素導入手段5による水素導入口20を、
減圧手段4による真空引き口21から分離して、両者2
0、21をキャビティ3に対して互いに反対側に設け、
水素導入口20をキャビティ3への溶湯導入側に配置し
てある。この理由は、水素導入時に水素の風がキャビテ
ィ3を通過するので、キャビティ3内の空気の水素への
置換を促進できるからである。
【0010】つぎに、上記金型鋳造装置を用いて行なわ
れる本発明の金型鋳造法の実施例を説明する。第4実施
例(請求項1に対応)の方法は、図1〜図3の何れの装
置を用いても実施できる。第4実施例の方法は、キャビ
ティ3内を減圧された水素雰囲気とし、その後このキャ
ビティ3に溶湯7を充填し、加圧凝固させる方法から成
る。減圧された水素雰囲気の形成は、キャビティ3を減
圧バルブ8を開いて減圧した後減圧バルブ8を閉じ、つ
いで水素導入バルブ10を開いて減圧されたキャビティ
3に所定量の水素を導入することによって形成してもよ
いし、あるいは先に水素導入バルブ10を開いてキャビ
ティ3内のエアを水素で置換し、その後水素導入バルブ
10を閉じ、ついで減圧バルブ8を開いて減圧すること
によって形成してもよい。減圧された水素雰囲気の圧力
は約90torrとし、水素分圧は約80%とした。こ
こで、90torrとするのは、高真空な程品質は増加
するが、高真空にするとサイクル時間が増加するので、
良品質が得られてしかもサイクル時間を短縮できるよう
にするためである。また、水素以外のガスは高圧にして
も溶湯に溶け込まないので、分圧は100%に近い方が
よいが、100%に置換するには時間がかかるので、生
産性との関係で80%とした。キャビティ3に充填され
た溶湯7の加圧は、図1、図3の装置ではプランジャ加
圧であり、図2の装置では加圧ピンによる加圧である。
溶湯7は約300kg/cm2 以上に加圧され、この高
圧下では、水素の巻き込みがあっても、巻き込まれた水
素は溶湯に溶け込む。
【0011】図4は本発明方法と従来法とのブリスタ
(溶湯中ガスが膨張してできる欠陥)の発生率を比較し
たものである。試験では、溶湯はアルミ(JISAC4
CH)溶湯で、溶湯温度は680℃、型温は160℃で
あった。図4からわかるように、本発明方法のブリスタ
発生頻度は10%以下であり、従来法(90torr全
量がエア)では90%以上であり、本発明により欠陥発
生が激減するのがわかる。
【0012】第5実施例(請求項2に対応)の方法は、
図1〜図3の何れの装置を用いても実施できる。第5実
施例の方法は、キャビティ3内を減圧し、減圧したキャ
ビティ3に水素を導入し、再びキャビティ3を減圧し、
該キャビティ3に溶湯7を充填し、加圧凝固させる方法
から成る。たとえば、図1、図3の装置で、最初3秒で
キャビティ3を10torrまで減圧し、その後の2秒
で600torrまで水素を入れ、さらにその後の3秒
で90torrまで減圧した。その他は第4実施例と同
様、キャビティ3に溶湯を充填し、加圧、凝固させた。
図2の装置で第5実施例の方法を行なう場合、溶湯ドー
ム15を下降させゲート16を閉じて、減圧バルブ8を
開いて、キャビティ3内を真空に引く。その後減圧バル
ブ8を閉じ、水素導入バルブ10を開いて水素をキャビ
ティ3に導入する。その後、溶湯7を溶湯ドーム15内
に押し上げるとともに、水素導入バルブ10を閉じ減圧
バルブ8を開けて、キャビティ3を真空に引く。溶湯7
が溶湯ドーム15内に入りゲート16部分のシールを完
全にする。ゲート16が開き溶湯7がキャビティ3に充
填される。その後シャットオフピン19が働き、溶湯7
をキャビティ3内に密閉し、その後加圧ピン6を作動さ
せ、加圧凝固させる。水素ガスを導入する場合、溶湯に
近いキャビティに通じる通路から行うようにする。図
1、図3の装置でも、図2の装置でも、図4に示すと同
様のブリスタ不良低下が得られた。
【0013】第6実施例(請求項3に対応)の方法は、
図1〜図3の何れの装置を用いても実施できる。第6実
施例の方法は、鋳造する溶湯7を、キャビティ3に充填
する前に、予め脱ガスし、溶湯7の水素濃度を下げてお
く方法から成る。これによって、溶け込み可能な水素量
を増加できる。脱ガスの方法自体は従来公知の方法によ
ればよく、たとえばアルゴンガス等の不活性ガスでバブ
リングしたり、真空脱ガス等で行なうことができる。本
方法で自動車部品を試作してみた。溶湯はJISAC4
CHのアルミで、溶湯温度720℃、型温120℃であ
る。溶湯は鋳造前に脱ガスし、水素濃度を低下させた。
キャビティ3の真空度は最初は90torrまで引き、
その後550torrまで水素を入れ、その後90to
rrまで引き、鋳造した。図5は脱ガス+真空の場合、
および真空のみの場合とのガス欠陥発生率を示している
が、図5からわかるように、脱ガスを併用した場合は、
真空のみの10torrの場合とほぼ同様の効果があ
る。したがって、脱ガスしておけば、90torrでも
真空のみの場合の10torrと同じ効果があり、サイ
クルタイムを大幅に短縮できる。
【0014】
【発明の効果】請求項1、2、4の何れか一によれば、
キャビティを減圧、水素雰囲気にしてそこに溶湯を充填
し、加圧凝固させるので、水素をたとえ少量巻き込んで
も巻き込まれた水素は高圧下で溶湯に溶け込むので、欠
陥を発生しない。また、少量の減圧水素の存在は許され
ることになるため、キャビティの真空度は90torr
程度の低真空でよくなり、高真空にする必要がなくサイ
クルタイムを短縮できる。請求項3によれば、溶湯を予
め脱ガスするようにしたので、溶け込み可能な水素量を
増加させることができ、鋳造欠陥の発生防止および鋳造
サイクルタイムの短縮を、さらに促進できる。請求項5
によれば、水素導入口を溶湯供給側に配置したので、水
素のガス流れがキャビティを通過し空気との置換が進
む。また、最も巻き込まれ易い溶湯導入部分の水素濃度
が高まるので、置換効果が強まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の金型鋳造法を実施する本発明の第1実
施例に係わる金型鋳造装置の概略断面図である。
【図2】本発明の金型鋳造法を実施する本発明の第2実
施例に係わる金型鋳造装置の概略断面図である。
【図3】本発明の金型鋳造法を実施する本発明の第3実
施例に係わる金型鋳造装置の概略断面図である。
【図4】本発明方法と従来法とのブリスタ発生頻度比較
図である。
【図5】本発明の脱ガスを行なう方法と真空のみの場合
におけるガス欠陥発生率比較図である。
【符号の説明】
1 金型(可動型) 2 金型(固定型) 3 キャビティ 4 減圧手段 5 水素導入手段 6 溶湯加圧手段 7 溶湯 8 減圧バルブ 9 水素タンク 10 水素導入バルブ 11 プランジャ 12 プランジャシリンダ 13 溶湯供給口 14 シャットオフピン 15 溶湯ドーム 16 ゲート 19 シャットオフピン 20 水素導入口 21 真空引き口

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャビティ内を減圧された水素雰囲気と
    し、該キャビティに溶湯を充填し、加圧凝固させること
    を特徴とする金型鋳造法。
  2. 【請求項2】 キャビティ内を減圧し、減圧したキャビ
    ティに水素を導入し、再びキャビティを減圧し、該キャ
    ビティに溶湯を充填し、加圧凝固させることを特徴とす
    る金型鋳造法。
  3. 【請求項3】 鋳造する溶湯を予め脱ガスし溶湯の水素
    濃度を下げておく請求項1および2の何れか1項記載の
    金型鋳造法。
  4. 【請求項4】 キャビティを真空にできる金型と、前記
    キャビティに接続されキャビティを減圧する減圧手段
    と、前記キャビティに接続されキャビティに水素を導入
    する水素導入手段と、溶湯を加圧凝固させる溶湯加圧手
    段と、を備えたことを特徴とする金型鋳造装置。
  5. 【請求項5】 前記減圧手段の真空引き口と前記水素導
    入手段の水素導入口をキャビティに対して互いに反対側
    に設け、前記水素導入手段の水素導入口をキャビティへ
    の溶湯供給側に配置した請求項4記載の金型鋳造装置。
JP18629493A 1993-07-28 1993-07-28 金型鋳造法とその装置 Pending JPH0740032A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18629493A JPH0740032A (ja) 1993-07-28 1993-07-28 金型鋳造法とその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18629493A JPH0740032A (ja) 1993-07-28 1993-07-28 金型鋳造法とその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0740032A true JPH0740032A (ja) 1995-02-10

Family

ID=16185803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18629493A Pending JPH0740032A (ja) 1993-07-28 1993-07-28 金型鋳造法とその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0740032A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100902664B1 (ko) * 2007-08-27 2009-06-15 주식회사 앤케이디씨 파워스티어링용 밸브하우징 제조방법
JP2011007705A (ja) * 2009-06-29 2011-01-13 Ube Kosan Wheel Kk アルミニウム合金溶湯中の水素分析方法
CN102901659A (zh) * 2012-09-06 2013-01-30 中国科学院金属研究所 一种金属合金试棒的制备方法
CN103212687A (zh) * 2012-01-19 2013-07-24 香港生产力促进局 用于轮盘类工件的铸造装置及其铸造方法
CN104785745A (zh) * 2014-01-21 2015-07-22 通用汽车环球科技运作有限责任公司 用于压铸过程的金属浇注方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100902664B1 (ko) * 2007-08-27 2009-06-15 주식회사 앤케이디씨 파워스티어링용 밸브하우징 제조방법
JP2011007705A (ja) * 2009-06-29 2011-01-13 Ube Kosan Wheel Kk アルミニウム合金溶湯中の水素分析方法
CN103212687A (zh) * 2012-01-19 2013-07-24 香港生产力促进局 用于轮盘类工件的铸造装置及其铸造方法
CN102901659A (zh) * 2012-09-06 2013-01-30 中国科学院金属研究所 一种金属合金试棒的制备方法
CN104785745A (zh) * 2014-01-21 2015-07-22 通用汽车环球科技运作有限责任公司 用于压铸过程的金属浇注方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2519416B2 (ja) ダイカスト法およびダイカスト装置
JPWO2001051237A1 (ja) ダイカスト方法及びダイカストマシーン
JP2004249334A (ja) 酸素シールドを用いた高真空ダイカスト法
US6308766B1 (en) Process for die-casting light-weight metals
JPS6211942B2 (ja)
JPH0740032A (ja) 金型鋳造法とその装置
JP4405550B2 (ja) 液圧成形
JP7589581B2 (ja) 鋳造装置
JP2643504B2 (ja) 金型鋳造装置
JPS61182868A (ja) 減圧加圧鋳造方法およびその装置
JPS6195760A (ja) 鋳造方法及び鋳造装置
JP2933255B2 (ja) 吸引差圧鋳造方法
JP3271678B2 (ja) ダイカストマシーン
JPH0957422A (ja) 減圧鋳造法
JP2001225159A (ja) 軽金属のダイキャスト方法
JPH07116815A (ja) 無孔質ダイキャスト装置
JPH0227065B2 (ja)
JP4581502B2 (ja) 鋳造方法および鋳造装置
JPS5884661A (ja) 加圧鋳造法及び装置
JP2836327B2 (ja) 低圧鋳造方法
KR20200132216A (ko) 다이캐스팅용 보조장치
JPH0233468B2 (ja)
US20250187067A1 (en) Pressure casting device and method for manufacturing castings using the same
JPH06218517A (ja) 鋳造方法
JPS63132760A (ja) 高品質金型鋳物のガス抜き方法