JPH0740039A - 糸ハンダ供給装置 - Google Patents
糸ハンダ供給装置Info
- Publication number
- JPH0740039A JPH0740039A JP18361993A JP18361993A JPH0740039A JP H0740039 A JPH0740039 A JP H0740039A JP 18361993 A JP18361993 A JP 18361993A JP 18361993 A JP18361993 A JP 18361993A JP H0740039 A JPH0740039 A JP H0740039A
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- Japan
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- thread solder
- solder
- thread
- supply device
- cutter
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Links
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 106
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 21
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハンダ付け部に供給されるハンダの量が変化
するのを防止する。 【構成】 送りガイド6の先端部より糸ハンダ2の送り
方向側に糸ハンダ検出センサ8を設け、糸ハンダ検出セ
ンサ8の糸ハンダ2の供給方向側とは反対側にカッタ9
を設け、カッタ9の糸ハンダ検出センサ8とは反対側に
糸ハンダ2のカッタ9に対する角度を定める角度固定器
10を設ける。
するのを防止する。 【構成】 送りガイド6の先端部より糸ハンダ2の送り
方向側に糸ハンダ検出センサ8を設け、糸ハンダ検出セ
ンサ8の糸ハンダ2の供給方向側とは反対側にカッタ9
を設け、カッタ9の糸ハンダ検出センサ8とは反対側に
糸ハンダ2のカッタ9に対する角度を定める角度固定器
10を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はロボット等の自動化装
置によりハンダ付け作業を行なう場合等に使用する糸ハ
ンダ供給装置に関するものである。
置によりハンダ付け作業を行なう場合等に使用する糸ハ
ンダ供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の糸ハンダ供給装置を示す概
略図である。図に示すように、糸ハンダ2が糸ハンダホ
ルダ1に巻かれ、モータ3の出力軸にゴムローラ4が取
り付けられ、ゴムローラ4と対向してゴムローラ5が設
けられ、糸ハンダホルダ1から引き出された糸ハンダ2
がゴムローラ4とゴムローラ5とに挟まれ、糸ハンダ2
が送りガイド6によってハンダゴテ7の近傍まで案内さ
れている。なお、モータ3、ゴムローラ4、5により送
り装置が構成されている。
略図である。図に示すように、糸ハンダ2が糸ハンダホ
ルダ1に巻かれ、モータ3の出力軸にゴムローラ4が取
り付けられ、ゴムローラ4と対向してゴムローラ5が設
けられ、糸ハンダホルダ1から引き出された糸ハンダ2
がゴムローラ4とゴムローラ5とに挟まれ、糸ハンダ2
が送りガイド6によってハンダゴテ7の近傍まで案内さ
れている。なお、モータ3、ゴムローラ4、5により送
り装置が構成されている。
【0003】この糸ハンダ供給装置においては、図5に
示す状態からハンダゴテ7を図6(a)に示す位置まで移
動したのち、モータ3を所定量回転し、糸ハンダ2を所
定長さだけ送ることにより、ハンダゴテ7でハンダ付け
を行ない、つぎに図6(b)に示すように、ハンダゴテ7
を後退させる。
示す状態からハンダゴテ7を図6(a)に示す位置まで移
動したのち、モータ3を所定量回転し、糸ハンダ2を所
定長さだけ送ることにより、ハンダゴテ7でハンダ付け
を行ない、つぎに図6(b)に示すように、ハンダゴテ7
を後退させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような糸ハンダ供
給装置においては、ハンダ付け終了後の送りガイド6の
先端部から糸ハンダ2の先端部までの距離Lが一定では
なく、また糸ハンダ2の先端部が変形するから、たとえ
モータ3によって糸ハンダ2を毎回同じ長さだけ送った
としても、糸ハンダ2のハンダゴテ7によって溶融され
る量が変化するから、ハンダ付け部に供給されるハンダ
の量が変化する。また、図7(a)に示すように糸ハンダ
2の先端面が糸ハンダ2の中心線と直角な面に対して傾
斜している場合には、図7(b)に示すように糸ハンダ2
の先端面が糸ハンダ2の中心線と直角な面と平行な場合
と比較して、糸ハンダ2の送り長さを一定としたときの
糸ハンダ2のハンダゴテ7によって溶融される量は少な
くなるから、糸ハンダ2の先端面の角度によってハンダ
付け部に供給されるハンダの量が変化する。
給装置においては、ハンダ付け終了後の送りガイド6の
先端部から糸ハンダ2の先端部までの距離Lが一定では
なく、また糸ハンダ2の先端部が変形するから、たとえ
モータ3によって糸ハンダ2を毎回同じ長さだけ送った
としても、糸ハンダ2のハンダゴテ7によって溶融され
る量が変化するから、ハンダ付け部に供給されるハンダ
の量が変化する。また、図7(a)に示すように糸ハンダ
2の先端面が糸ハンダ2の中心線と直角な面に対して傾
斜している場合には、図7(b)に示すように糸ハンダ2
の先端面が糸ハンダ2の中心線と直角な面と平行な場合
と比較して、糸ハンダ2の送り長さを一定としたときの
糸ハンダ2のハンダゴテ7によって溶融される量は少な
くなるから、糸ハンダ2の先端面の角度によってハンダ
付け部に供給されるハンダの量が変化する。
【0005】この発明は上述の課題を解決するためにな
されたもので、ハンダ付け部に供給されるハンダの量が
変化することがない糸ハンダ供給装置を提供することを
目的とする。
されたもので、ハンダ付け部に供給されるハンダの量が
変化することがない糸ハンダ供給装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明においては、送り装置により糸ハンダを所
定長さだけ送る糸ハンダ供給装置において、糸ハンダ検
出センサと、上記糸ハンダ検出センサの上記糸ハンダの
供給方向側とは反対側に設けられたカッタとを設ける。
め、この発明においては、送り装置により糸ハンダを所
定長さだけ送る糸ハンダ供給装置において、糸ハンダ検
出センサと、上記糸ハンダ検出センサの上記糸ハンダの
供給方向側とは反対側に設けられたカッタとを設ける。
【0007】この場合、上記カッタの上記糸ハンダ検出
センサとは反対側に上記糸ハンダの上記カッタに対する
角度を定める角度固定器を設ける。
センサとは反対側に上記糸ハンダの上記カッタに対する
角度を定める角度固定器を設ける。
【0008】
【作用】この糸ハンダ供給装置においては、送り装置に
より糸ハンダを送り、糸ハンダ検出センサが糸ハンダを
検出したとき送り装置を停止し、カッタにより糸ハンダ
を切断すれば、糸ハンダの先端位置を一定にすることが
できるとともに、糸ハンダの先端の変形部を除去するこ
とができる。
より糸ハンダを送り、糸ハンダ検出センサが糸ハンダを
検出したとき送り装置を停止し、カッタにより糸ハンダ
を切断すれば、糸ハンダの先端位置を一定にすることが
できるとともに、糸ハンダの先端の変形部を除去するこ
とができる。
【0009】また、角度固定器を設ければ、糸ハンダの
カッタに対する角度を一定にすることができるから、糸
ハンダの先端面の糸ハンダの中心線と直角な面に対する
角度を一定にすることができる。
カッタに対する角度を一定にすることができるから、糸
ハンダの先端面の糸ハンダの中心線と直角な面に対する
角度を一定にすることができる。
【0010】
【実施例】図1はこの発明に係る糸ハンダ供給装置の一
部を示す概略図、図2は図1に示した糸ハンダ供給装置
の一部を示す概略図である。図に示すように、送りガイ
ド6の先端部より糸ハンダ2の送り方向側すなわち図1
紙面左側に糸ハンダ検出センサ8が設けられ、糸ハンダ
検出センサ8の糸ハンダ2の送り方向側とは反対側すな
わち図1紙面右側にカッタ9が設けられ、カッタ9の糸
ハンダ検出センサ8とは反対側に糸ハンダ2のカッタ9
に対する角度を定める角度固定器10が設けられてい
る。この角度固定器10は支え台11と、支え台11に
設けられかつ糸ハンダ固定口13を有する糸ハンダ固定
部12と、支え台11に設けられた角度調整つまみ14
とから構成されており、角度調整つまみ14を回すと、
図3(a)、(b)に示すように支え台11に対する糸ハン
ダ固定部12の角度が変化するか、図3(c)、(d)に示
すように支え台11自体の角度が変化する。そして、糸
ハンダ検出センサ8、カッタ9、角度固定器10は図1
紙面直角方向に移動可能である。
部を示す概略図、図2は図1に示した糸ハンダ供給装置
の一部を示す概略図である。図に示すように、送りガイ
ド6の先端部より糸ハンダ2の送り方向側すなわち図1
紙面左側に糸ハンダ検出センサ8が設けられ、糸ハンダ
検出センサ8の糸ハンダ2の送り方向側とは反対側すな
わち図1紙面右側にカッタ9が設けられ、カッタ9の糸
ハンダ検出センサ8とは反対側に糸ハンダ2のカッタ9
に対する角度を定める角度固定器10が設けられてい
る。この角度固定器10は支え台11と、支え台11に
設けられかつ糸ハンダ固定口13を有する糸ハンダ固定
部12と、支え台11に設けられた角度調整つまみ14
とから構成されており、角度調整つまみ14を回すと、
図3(a)、(b)に示すように支え台11に対する糸ハン
ダ固定部12の角度が変化するか、図3(c)、(d)に示
すように支え台11自体の角度が変化する。そして、糸
ハンダ検出センサ8、カッタ9、角度固定器10は図1
紙面直角方向に移動可能である。
【0011】つぎに、この糸ハンダ供給装置の動作を説
明する。まず、図4(a)に示すように、モータ3を作動
することにより、糸ハンダ2を糸ハンダ固定口13に貫
通させて、さらに糸ハンダ検出センサ8側に糸ハンダ2
を送り、糸ハンダ検出センサ8が糸ハンダ2の先端部を
検出したとき、モータ3を停止する。つぎに、図4(b)
に示すように、カッタ9により糸ハンダ2を切断する。
つぎに、図4(c)に示すように、モータ3を作動させる
ことにより、糸ハンダ2の先端部が角度固定器10より
も送りガイド6側に位置するまで、糸ハンダ2を後退さ
せる。つぎに、糸ハンダ検出センサ8、カッタ9、角度
固定器10を図1紙面直角方向に移動したのち、ハンダ
ゴテ7を移動し、モータ3を所定量回転し、糸ハンダ2
を所定長さだけ送ることにより、ハンダゴテ7でハンダ
付けを行なう。
明する。まず、図4(a)に示すように、モータ3を作動
することにより、糸ハンダ2を糸ハンダ固定口13に貫
通させて、さらに糸ハンダ検出センサ8側に糸ハンダ2
を送り、糸ハンダ検出センサ8が糸ハンダ2の先端部を
検出したとき、モータ3を停止する。つぎに、図4(b)
に示すように、カッタ9により糸ハンダ2を切断する。
つぎに、図4(c)に示すように、モータ3を作動させる
ことにより、糸ハンダ2の先端部が角度固定器10より
も送りガイド6側に位置するまで、糸ハンダ2を後退さ
せる。つぎに、糸ハンダ検出センサ8、カッタ9、角度
固定器10を図1紙面直角方向に移動したのち、ハンダ
ゴテ7を移動し、モータ3を所定量回転し、糸ハンダ2
を所定長さだけ送ることにより、ハンダゴテ7でハンダ
付けを行なう。
【0012】この糸ハンダ供給装置においては、ハンダ
付け作業前の糸ハンダ2の先端位置を一定にすることが
できるとともに、糸ハンダ2の先端の変形部を除去する
ことができるから、糸ハンダ2のハンダゴテ7によって
溶融される量が変化することがないので、ハンダ付け部
に供給されるハンダの量が変化することがない。また、
角度固定器10によって糸ハンダ2のカッタ9に対する
角度を一定にすることができるから、糸ハンダ2の先端
面の糸ハンダ2の中心線と直角な面に対する角度を一定
にすることができるので、糸ハンダ2のハンダゴテ7に
よって溶融される量が変化することがないため、ハンダ
付け部に供給されるハンダの量が変化することがない。
付け作業前の糸ハンダ2の先端位置を一定にすることが
できるとともに、糸ハンダ2の先端の変形部を除去する
ことができるから、糸ハンダ2のハンダゴテ7によって
溶融される量が変化することがないので、ハンダ付け部
に供給されるハンダの量が変化することがない。また、
角度固定器10によって糸ハンダ2のカッタ9に対する
角度を一定にすることができるから、糸ハンダ2の先端
面の糸ハンダ2の中心線と直角な面に対する角度を一定
にすることができるので、糸ハンダ2のハンダゴテ7に
よって溶融される量が変化することがないため、ハンダ
付け部に供給されるハンダの量が変化することがない。
【0013】なお、上述実施例においては、モータ3、
ゴムローラ4、5からなる送り装置を用いたが、他の送
り装置を用いてもよい。
ゴムローラ4、5からなる送り装置を用いたが、他の送
り装置を用いてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る糸
ハンダ供給装置においては、糸ハンダの先端位置を一定
にすることができるとともに、糸ハンダの先端の変形部
を除去することができるから、ハンダ付け部に供給され
るハンダの量が変化することがない。
ハンダ供給装置においては、糸ハンダの先端位置を一定
にすることができるとともに、糸ハンダの先端の変形部
を除去することができるから、ハンダ付け部に供給され
るハンダの量が変化することがない。
【0015】また、角度固定器を設ければ、糸ハンダの
先端面の糸ハンダの中心線と直角な面に対する角度を一
定にすることができるから、ハンダ付け部に供給される
ハンダの量が変化することがない。
先端面の糸ハンダの中心線と直角な面に対する角度を一
定にすることができるから、ハンダ付け部に供給される
ハンダの量が変化することがない。
【0016】このように、この発明の効果は顕著であ
る。
る。
【図1】この発明に係る糸ハンダ供給装置の一部を示す
概略図である。
概略図である。
【図2】図1に示した糸ハンダ供給装置の一部を示す概
略図である。
略図である。
【図3】図1に示した糸ハンダ供給装置の動作説明図で
ある。
ある。
【図4】図1に示した糸ハンダ供給装置の動作説明図で
ある。
ある。
【図5】従来の糸ハンダ供給装置を示す概略図である。
【図6】図5に示した糸ハンダ供給装置の動作説明図で
ある。
ある。
【図7】図5に示した糸ハンダ供給装置の動作説明図で
ある。
ある。
2…糸ハンダ 3…モータ 4…ゴムロータ 5…ゴムローラ 8…糸ハンダ検出センサ 9…カッタ 10…角度固定器
Claims (2)
- 【請求項1】送り装置により糸ハンダを所定長さだけ送
る糸ハンダ供給装置において、糸ハンダ検出センサと、
上記糸ハンダ検出センサの上記糸ハンダの供給方向側と
は反対側に設けられたカッタとを具備することを特徴と
する糸ハンダ供給装置。 - 【請求項2】上記カッタの上記糸ハンダ検出センサとは
反対側に上記糸ハンダの上記カッタに対する角度を定め
る角度固定器を設けたことを特徴とする請求項1に記載
の糸ハンダ供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18361993A JPH0740039A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 糸ハンダ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18361993A JPH0740039A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 糸ハンダ供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740039A true JPH0740039A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16138951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18361993A Pending JPH0740039A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 糸ハンダ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740039A (ja) |
-
1993
- 1993-07-26 JP JP18361993A patent/JPH0740039A/ja active Pending
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