JPH0740088A - 空缶の減容装置 - Google Patents
空缶の減容装置Info
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- JPH0740088A JPH0740088A JP19228293A JP19228293A JPH0740088A JP H0740088 A JPH0740088 A JP H0740088A JP 19228293 A JP19228293 A JP 19228293A JP 19228293 A JP19228293 A JP 19228293A JP H0740088 A JPH0740088 A JP H0740088A
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- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空缶aを連続的に圧縮減容する。
【構成】 上部に空缶投入口14、下部に排出口15を
有するケーシング10内に水平な第1、第2、第3圧縮
軸11、12、13を上下方向千鳥足状に順々に設け、
その第1圧縮軸11外周面全域に複数のスパイク状突起
11aを設けるとともに、第2圧縮軸12外周面には複
数の横方向の線状突起12aを周方向千鳥足状に順々に
設ける。第2、第3軸12、13を同一速度、第1軸1
1を少し遅く回転させて、空缶aを送り込む。その空缶
aは第1、第2軸11、12間に至り、そのスパイク状
突起11aによって孔をあけられて残留物が抜かれると
ともに、線条突起12aによってスパイク状突起11a
が食い込んだ空缶aは剥ぎ取られながら圧縮される。そ
の圧縮された空缶aは、第2、第3圧縮軸12、13間
に至って、さらに圧縮され減容して排出口16から排出
される。
有するケーシング10内に水平な第1、第2、第3圧縮
軸11、12、13を上下方向千鳥足状に順々に設け、
その第1圧縮軸11外周面全域に複数のスパイク状突起
11aを設けるとともに、第2圧縮軸12外周面には複
数の横方向の線状突起12aを周方向千鳥足状に順々に
設ける。第2、第3軸12、13を同一速度、第1軸1
1を少し遅く回転させて、空缶aを送り込む。その空缶
aは第1、第2軸11、12間に至り、そのスパイク状
突起11aによって孔をあけられて残留物が抜かれると
ともに、線条突起12aによってスパイク状突起11a
が食い込んだ空缶aは剥ぎ取られながら圧縮される。そ
の圧縮された空缶aは、第2、第3圧縮軸12、13間
に至って、さらに圧縮され減容して排出口16から排出
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アルミニウム缶、ス
チール缶などの空缶を圧縮して減容する装置に関する。
チール缶などの空缶を圧縮して減容する装置に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】資源の再利用が叫ばれる今
日、飲料水のアルミニウム缶、スケール缶の回収システ
ムが徐々に作られ、その処理設備も作られつつある。こ
のとき、運搬性、作業性等の面から、空缶は圧縮して減
容する。
日、飲料水のアルミニウム缶、スケール缶の回収システ
ムが徐々に作られ、その処理設備も作られつつある。こ
のとき、運搬性、作業性等の面から、空缶は圧縮して減
容する。
【0003】この従来の圧縮減容装置は、図4に示すよ
うに筒状圧縮ケーシング1に、圧縮・排出用シリンダ2
により動くピストン3を設けるとともに、シリンダ4に
より開閉可能な蓋5を設け、ケーシング1の一端に排出
ゲート6を形成したものである。この装置は、蓋5を開
けて、ケーシング1内に空缶aを送り込み、蓋5を閉め
たのち、ピストン3を鎖線のごとく移動させて、その空
缶aを圧縮し、再び蓋5を開けて、以後、同様な作用を
行い、ケーシング1内に所要量の圧縮済缶a’が留れ
ば、シリンダ7によりゲート6を開け、ピストン3をよ
り長く移動させて圧縮済の缶a’を排出する。
うに筒状圧縮ケーシング1に、圧縮・排出用シリンダ2
により動くピストン3を設けるとともに、シリンダ4に
より開閉可能な蓋5を設け、ケーシング1の一端に排出
ゲート6を形成したものである。この装置は、蓋5を開
けて、ケーシング1内に空缶aを送り込み、蓋5を閉め
たのち、ピストン3を鎖線のごとく移動させて、その空
缶aを圧縮し、再び蓋5を開けて、以後、同様な作用を
行い、ケーシング1内に所要量の圧縮済缶a’が留れ
ば、シリンダ7によりゲート6を開け、ピストン3をよ
り長く移動させて圧縮済の缶a’を排出する。
【0004】しかしながら、この装置は、ピストン3の
往復動によって圧縮作用が行われ、排出も間欠的なた
め、作業性が悪い。また、ケーシング1とシリンダ2を
直列するため、十分な能力を得ようとすれば、5m近く
の長いものとなり、大型化して高価なものとなるうえ
に、広い設置スペースを必要とする。
往復動によって圧縮作用が行われ、排出も間欠的なた
め、作業性が悪い。また、ケーシング1とシリンダ2を
直列するため、十分な能力を得ようとすれば、5m近く
の長いものとなり、大型化して高価なものとなるうえ
に、広い設置スペースを必要とする。
【0005】ところで、各種の破砕機(粉砕機)には、
上部に被破砕物投入口、下部にその排出口を有するケー
シング内に、前記投入口から排出口に向って、3本の水
平な第1、第2、第3破砕(粉砕)軸を上下方向に千鳥
足状に順々に設けたものがある。例えば、破砕機は実公
昭61−15963号公報等、粉砕機は実公平2−15
557号公報等にそれぞれ記載されている。
上部に被破砕物投入口、下部にその排出口を有するケー
シング内に、前記投入口から排出口に向って、3本の水
平な第1、第2、第3破砕(粉砕)軸を上下方向に千鳥
足状に順々に設けたものがある。例えば、破砕機は実公
昭61−15963号公報等、粉砕機は実公平2−15
557号公報等にそれぞれ記載されている。
【0006】これらの破砕機(粉砕機)は、被処理物を
投入口からケーシング内に送り込むと、各軸によって破
砕(粉砕)が連続的に行われて排出される。このため、
作業能率もよく、小型にし得て、比較的安価なものであ
る。
投入口からケーシング内に送り込むと、各軸によって破
砕(粉砕)が連続的に行われて排出される。このため、
作業能率もよく、小型にし得て、比較的安価なものであ
る。
【0007】この発明は、このような実情の下、上記破
砕機等に着目し、その技術を基礎として、連続的に圧縮
排出作用が行え、かつ安価で小型化し得る空缶の減容装
置を提供することを課題とする。
砕機等に着目し、その技術を基礎として、連続的に圧縮
排出作用が行え、かつ安価で小型化し得る空缶の減容装
置を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明においては、上部に空缶投入口、下部に排
出口を有するケーシング内に、前記投入口から排出口に
向って、3本の水平な第1、第2、第3圧縮軸を上下方
向千鳥足状に順々に設けた上述の破砕機と作用軸が同一
構成の減容装置であって、その第1、第2圧縮軸の外周
面全域に複数の突起を設けて、その突起の少なくとも一
方をスパイク状とし、かつ、第1、第2圧縮軸及び第
2、第3圧縮軸をその外周面が干渉しないようにそれぞ
れ近接して成る構成としたのである。
に、この発明においては、上部に空缶投入口、下部に排
出口を有するケーシング内に、前記投入口から排出口に
向って、3本の水平な第1、第2、第3圧縮軸を上下方
向千鳥足状に順々に設けた上述の破砕機と作用軸が同一
構成の減容装置であって、その第1、第2圧縮軸の外周
面全域に複数の突起を設けて、その突起の少なくとも一
方をスパイク状とし、かつ、第1、第2圧縮軸及び第
2、第3圧縮軸をその外周面が干渉しないようにそれぞ
れ近接して成る構成としたのである。
【0009】上記各圧縮軸の間隙は可変とするとよく、
また、各圧縮軸は、相互に近接する圧縮軸に対し逃げる
方向に伸縮する弾機でもって支持するとよい。
また、各圧縮軸は、相互に近接する圧縮軸に対し逃げる
方向に伸縮する弾機でもって支持するとよい。
【0010】
【作用】このように構成するこの発明に係る空缶の減容
装置は、各圧縮軸を下向きに回転させるとともに、その
速度を異ならせた状態において、投入口から空缶をケー
シング内に投入する。
装置は、各圧縮軸を下向きに回転させるとともに、その
速度を異ならせた状態において、投入口から空缶をケー
シング内に投入する。
【0011】すると、空缶は、まず、突起を有する第1
圧縮軸と第2圧縮軸の間に至り、そのスパイク状突起に
よって孔をあけられて缶内の残留物が抜かれるととも
に、両軸の突起によってスパイク状突起が食い込んだ空
缶は剥ぎ取られながら圧縮される。その圧縮された空缶
は、第2、第3圧縮軸間に至って、さらに圧縮され、減
容して排出口から排出される。
圧縮軸と第2圧縮軸の間に至り、そのスパイク状突起に
よって孔をあけられて缶内の残留物が抜かれるととも
に、両軸の突起によってスパイク状突起が食い込んだ空
缶は剥ぎ取られながら圧縮される。その圧縮された空缶
は、第2、第3圧縮軸間に至って、さらに圧縮され、減
容して排出口から排出される。
【0012】このとき、圧縮軸が弾機で支持されておれ
ば、各軸間に圧縮し得ない大きな異物が噛み込まれた
際、一方の軸が逃げてその間隙が広がり、その異物は排
出口に送り出される。また、各圧縮軸間が可変であれ
ば、空缶の種類に応じて、圧縮度合を調節でき、その空
缶に最適な作業を行い得る。
ば、各軸間に圧縮し得ない大きな異物が噛み込まれた
際、一方の軸が逃げてその間隙が広がり、その異物は排
出口に送り出される。また、各圧縮軸間が可変であれ
ば、空缶の種類に応じて、圧縮度合を調節でき、その空
缶に最適な作業を行い得る。
【0013】
【実施例】図1乃至図3に示すように、ケーシング10
内に第1圧縮軸11、第2圧縮軸12、第3圧縮軸13
が下方に向って千鳥足状に順々に設けられており、その
各軸の上方のケーシング10上面に投入口14、下方の
ケーシング10下面に排出口15がそれぞれ形成されて
いる。
内に第1圧縮軸11、第2圧縮軸12、第3圧縮軸13
が下方に向って千鳥足状に順々に設けられており、その
各軸の上方のケーシング10上面に投入口14、下方の
ケーシング10下面に排出口15がそれぞれ形成されて
いる。
【0014】第1圧縮軸11の表面にその全面に亘って
複数のスパイク状突起11aが突設され、第2圧縮軸1
2の表面にはその全面に亘って水平な線状突条12aが
周方向千鳥足状に突設されている。突起11aはねじ込
み又は溶接のいずれで設けてもよいが、ねじ込みであれ
ば取替えが容易となる。突起12aは丸棒、角棒等を溶
接する又は溶接肉盛するなどによって設け、必ずしも千
鳥足状でなくてもよい。例えば、軸方向全長に亘る突条
でもよく、また、連続せず間欠的なものでもよく、この
とき、突起12aは丸棒、角棒を短く切って、それをそ
の軸方向に突設したものとすることもでき、また、半円
球状でもよい。
複数のスパイク状突起11aが突設され、第2圧縮軸1
2の表面にはその全面に亘って水平な線状突条12aが
周方向千鳥足状に突設されている。突起11aはねじ込
み又は溶接のいずれで設けてもよいが、ねじ込みであれ
ば取替えが容易となる。突起12aは丸棒、角棒等を溶
接する又は溶接肉盛するなどによって設け、必ずしも千
鳥足状でなくてもよい。例えば、軸方向全長に亘る突条
でもよく、また、連続せず間欠的なものでもよく、この
とき、突起12aは丸棒、角棒を短く切って、それをそ
の軸方向に突設したものとすることもでき、また、半円
球状でもよい。
【0015】第1圧縮軸11に突条12a、第2圧縮軸
12aにスパイク状突起11aをそれぞれ設けることも
でき、また、両突起11a、12aを両者11、12に
それぞれ設けることもできる。さらに、両圧縮軸11、
12にスパイク状突起11aのみを設けることができ、
この場合には、その突起11aが入る溝を圧縮軸11、
12周面全周に形成するとよい。第3圧縮軸13はその
表面に突起11a、12aを設けることもできる。
12aにスパイク状突起11aをそれぞれ設けることも
でき、また、両突起11a、12aを両者11、12に
それぞれ設けることもできる。さらに、両圧縮軸11、
12にスパイク状突起11aのみを設けることができ、
この場合には、その突起11aが入る溝を圧縮軸11、
12周面全周に形成するとよい。第3圧縮軸13はその
表面に突起11a、12aを設けることもできる。
【0016】第2圧縮軸12はフレームFに固定の軸受
16に支持され、第1、第3圧縮軸11、13はスプリ
ング軸受17に支持されている。スプリング軸受17は
ガイド枠17a内に軸受本体17bを移動自在に設け、
この軸受本体17bをスプリング17cで支えたもので
あり、軸受本体17bは第2圧縮軸12から離れる方向
にスプリング17cに抗して移動可能である。第1、第
3圧縮軸11、13を固定軸受16、第2圧縮軸12を
スプリング軸受17でそれぞれ支持するようにすること
もできる。
16に支持され、第1、第3圧縮軸11、13はスプリ
ング軸受17に支持されている。スプリング軸受17は
ガイド枠17a内に軸受本体17bを移動自在に設け、
この軸受本体17bをスプリング17cで支えたもので
あり、軸受本体17bは第2圧縮軸12から離れる方向
にスプリング17cに抗して移動可能である。第1、第
3圧縮軸11、13を固定軸受16、第2圧縮軸12を
スプリング軸受17でそれぞれ支持するようにすること
もできる。
【0017】軸受16、17のフレームFへの取付位置
を変えることにより、各圧縮軸11、12、13の間隙
は調整し得る。その調整は、フレームFの長孔内の取付
ボルトの位置移動などの周知の手段、軸受16、17を
ねじ軸によって移動可能とする等の周知の手段を採用し
得る。
を変えることにより、各圧縮軸11、12、13の間隙
は調整し得る。その調整は、フレームFの長孔内の取付
ボルトの位置移動などの周知の手段、軸受16、17を
ねじ軸によって移動可能とする等の周知の手段を採用し
得る。
【0018】各圧縮軸11、12、13はチェーン20
を介しモータ18、19によって駆動され、第2、第3
圧縮軸12、13はモータ19により同一速度で回転
し、第1回転軸11はモータ18によりその第2、第3
圧縮軸12、13に比べ遅い速度で回転する。このよう
に、第1、第2圧縮軸11、12の回転差が異なると、
投入された缶aへの作用速度の差によって缶aは両軸1
1、12間に円滑に噛み込まれ、また、第1、第2圧縮
軸11、12間の送り出し速度より、第2、第3圧縮軸
12、13間の送り速度が速くなって、第2、第3圧縮
軸12、13間に缶aが留まることなく排出口15に円
滑に送り出される。
を介しモータ18、19によって駆動され、第2、第3
圧縮軸12、13はモータ19により同一速度で回転
し、第1回転軸11はモータ18によりその第2、第3
圧縮軸12、13に比べ遅い速度で回転する。このよう
に、第1、第2圧縮軸11、12の回転差が異なると、
投入された缶aへの作用速度の差によって缶aは両軸1
1、12間に円滑に噛み込まれ、また、第1、第2圧縮
軸11、12間の送り出し速度より、第2、第3圧縮軸
12、13間の送り速度が速くなって、第2、第3圧縮
軸12、13間に缶aが留まることなく排出口15に円
滑に送り出される。
【0019】この実施例は以上のように構成されてお
り、いま、投入口14から空缶aが送り込まれると、ス
パイク状突起11aにより空缶aに孔があけられて残留
物が抜かれ、線状突起12aにより突起11aが食い込
んだ空缶aが剥ぎ取られながら第1、第2圧縮軸11、
12間で圧縮されて送り出される。
り、いま、投入口14から空缶aが送り込まれると、ス
パイク状突起11aにより空缶aに孔があけられて残留
物が抜かれ、線状突起12aにより突起11aが食い込
んだ空缶aが剥ぎ取られながら第1、第2圧縮軸11、
12間で圧縮されて送り出される。
【0020】その空缶aは第2、第3圧縮軸12、13
間でさらに圧縮され減容して排出口15から排出され
る。この作用は、空缶aの投入に従って連続的に行われ
る。因みに、実験機においては、約4分の1〜5分の1
の圧縮減容であった。
間でさらに圧縮され減容して排出口15から排出され
る。この作用は、空缶aの投入に従って連続的に行われ
る。因みに、実験機においては、約4分の1〜5分の1
の圧縮減容であった。
【0021】
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので、
空缶を連続的に減容し得るとともに、装置自体も小型と
なり、安価なものとなる。
空缶を連続的に減容し得るとともに、装置自体も小型と
なり、安価なものとなる。
【図1】一実施例の概略断面図
【図2】同実施例の正面図
【図3】同実施例の要部斜視図
【図4】従来例の概略図
10 ケーシング 11 第1圧縮軸 12 第2圧縮軸 13 第3圧縮軸 11a スパイク状突起 12a 線状突起 14 投入口 15 排出口 16 固定軸受 17 スプリング軸受 17c スプリング 18、19 モータ 20 チェーン
Claims (3)
- 【請求項1】 上部に空缶投入口14、下部に排出口1
5を有するケーシング10内に、前記投入口14から排
出口15に向って、3本の水平な第1、第2、第3圧縮
軸11、12、13を上下方向千鳥足状に順々に設け、
その第1、第2圧縮軸11、12の外周面全域に複数の
突起11a、12aを設けて、その突起の少なくとも一
方11aをスパイク状とし、かつ、第1、第2圧縮軸1
1、12及び第2、第3圧縮軸12、13をその外周面
が干渉しないようにそれぞれ近接して成る空缶の減容装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の空缶の減容装置におい
て、上記各圧縮軸11、12、13の間隙を可変とした
ことを特徴とする空缶の減容装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の空缶の減容装置に
おいて、上記各圧縮軸11、12、13を、相互に近接
する圧縮軸に対し逃げる方向に伸縮する弾機17cでも
って支持したことを特徴とする空缶の減容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5192282A JP2784133B2 (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 空缶の減容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5192282A JP2784133B2 (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 空缶の減容装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740088A true JPH0740088A (ja) | 1995-02-10 |
| JP2784133B2 JP2784133B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=16288690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5192282A Expired - Fee Related JP2784133B2 (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 空缶の減容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784133B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1944154A1 (de) * | 2007-01-11 | 2008-07-16 | Betschart-Blättler, Heidi | Vorrichtung zum pressen von PET-Flaschen und ähnlichen Gebinden |
| EP3670170A1 (fr) * | 2018-12-18 | 2020-06-24 | DM-Green SA | Laminoir pour déchets |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329949A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-20 | Takeda Chemical Industries Ltd | Method of producing cooked process food |
| JPH03128196A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-05-31 | Kubota Corp | 空缶処理装置 |
-
1993
- 1993-08-03 JP JP5192282A patent/JP2784133B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329949A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-20 | Takeda Chemical Industries Ltd | Method of producing cooked process food |
| JPH03128196A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-05-31 | Kubota Corp | 空缶処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1944154A1 (de) * | 2007-01-11 | 2008-07-16 | Betschart-Blättler, Heidi | Vorrichtung zum pressen von PET-Flaschen und ähnlichen Gebinden |
| EP3670170A1 (fr) * | 2018-12-18 | 2020-06-24 | DM-Green SA | Laminoir pour déchets |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784133B2 (ja) | 1998-08-06 |
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