JPH0740090Y2 - ピストンロッド表面の付着油除去装置 - Google Patents
ピストンロッド表面の付着油除去装置Info
- Publication number
- JPH0740090Y2 JPH0740090Y2 JP1991035616U JP3561691U JPH0740090Y2 JP H0740090 Y2 JPH0740090 Y2 JP H0740090Y2 JP 1991035616 U JP1991035616 U JP 1991035616U JP 3561691 U JP3561691 U JP 3561691U JP H0740090 Y2 JPH0740090 Y2 JP H0740090Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- piston rod
- lid member
- drain groove
- guiding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 63
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 4
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、油圧シリンダのピス
トンロッド表面に油膜として付着した作動油を除去する
装置に関するものである。
トンロッド表面に油膜として付着した作動油を除去する
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】油圧式の成形機が備える油圧シリンダで
は、ピストンロッドを嵌挿した油圧シリンダの蓋部材に
シールが設けられていても、油圧シリンダ内の作動油は
油膜の状態でピストンロッド表面に付着する。
は、ピストンロッドを嵌挿した油圧シリンダの蓋部材に
シールが設けられていても、油圧シリンダ内の作動油は
油膜の状態でピストンロッド表面に付着する。
【0003】このピストンロッド表面の付着油は僅かな
量であるけれども、ピストンロッドを前進移動したまま
の状態で長く止めておくと、付着油は自然にピストンロ
ッド表面の下側に流れ集まって油滴となり、機台上面に
滴下するようになる。
量であるけれども、ピストンロッドを前進移動したまま
の状態で長く止めておくと、付着油は自然にピストンロ
ッド表面の下側に流れ集まって油滴となり、機台上面に
滴下するようになる。
【0004】そこで従来では、ピストンロッドを嵌挿し
た油圧シリンダの蓋部材と、該ピストンロッドの下側面
との間に、ダストシールとともにフエルトによる油吸収
部材を設けており、それによりピストンロッド表面の付
着油を、ピストンロッドの進退作動を利用して拭き取る
ようにしている。
た油圧シリンダの蓋部材と、該ピストンロッドの下側面
との間に、ダストシールとともにフエルトによる油吸収
部材を設けており、それによりピストンロッド表面の付
着油を、ピストンロッドの進退作動を利用して拭き取る
ようにしている。
【0005】上記油吸収部材は、ダストシール前面の蓋
部材側のドレーン溝に嵌着してあり、フエルトに吸収さ
れた油はドレーン溝に穿設した排出路からドレーンとし
て回収している。
部材側のドレーン溝に嵌着してあり、フエルトに吸収さ
れた油はドレーン溝に穿設した排出路からドレーンとし
て回収している。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】この従来装置における
課題は、長期にわたりピストンロッドの進退移動を繰返
していると、油吸収部材における油の吸収が低下し、ま
た流れが悪くなってドレーン溝から漏れるということで
ある。
課題は、長期にわたりピストンロッドの進退移動を繰返
していると、油吸収部材における油の吸収が低下し、ま
た流れが悪くなってドレーン溝から漏れるということで
ある。
【0007】これはフエルトによる付着油の吸収の限界
によるもので、飽和状態に達したフエルトでは膨潤によ
り吸収能力が低下すると共に、流動抵抗も増して自然流
下が困難となるからである。
によるもので、飽和状態に達したフエルトでは膨潤によ
り吸収能力が低下すると共に、流動抵抗も増して自然流
下が困難となるからである。
【0008】この吸収能力の低下は、何らかの手段によ
りフエルトを不飽和状態に戻さぬ限り、改善されること
はないので、従来ではフエルトの交換をもって対処する
ようにしている。
りフエルトを不飽和状態に戻さぬ限り、改善されること
はないので、従来ではフエルトの交換をもって対処する
ようにしている。
【0009】この考案は上記従来の課題を解決するため
に考えられたものであって、その目的は、ピストンロッ
ド表面の付着油の除去を吸収によらず、誘導による流れ
をもって行い、長期にわたり使用してもドレーン溝から
付着油が漏れることのない新たな付着油除去装置を提供
することにある。
に考えられたものであって、その目的は、ピストンロッ
ド表面の付着油の除去を吸収によらず、誘導による流れ
をもって行い、長期にわたり使用してもドレーン溝から
付着油が漏れることのない新たな付着油除去装置を提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的によるこの考案
の特徴は、油圧シリンダの蓋部材に嵌挿したピストンロ
ッドの下側面に、無吸油性の網状構体からなる油誘導部
材を、蓋部材側に設けたドレーン溝に嵌着して設けたこ
とにある。
の特徴は、油圧シリンダの蓋部材に嵌挿したピストンロ
ッドの下側面に、無吸油性の網状構体からなる油誘導部
材を、蓋部材側に設けたドレーン溝に嵌着して設けたこ
とにある。
【0011】
【作用】上記装置では、ピストンロッドが移動したとき
に、油誘導部材に接触したピストンロッド表面の付着油
は、網状構造体を構成している線状部を伝わって油誘導
部材側にながれ、ドレーン溝へと自然に流下して、ピス
トンロッドの表面から取除かれる。
に、油誘導部材に接触したピストンロッド表面の付着油
は、網状構造体を構成している線状部を伝わって油誘導
部材側にながれ、ドレーン溝へと自然に流下して、ピス
トンロッドの表面から取除かれる。
【0012】また油誘導部材は無吸油性であるので、線
状部が油を吸収して飽和状態となることもない。
状部が油を吸収して飽和状態となることもない。
【0013】
【実施例】図1及び図2は、油誘導部材を蓋部材の内周
側に嵌着した場合の実施例を示すもので、1は油圧シリ
ンダ、2はピストンロッド、3は油圧シリンダ1の開口
端を閉塞している蓋部材である。
側に嵌着した場合の実施例を示すもので、1は油圧シリ
ンダ、2はピストンロッド、3は油圧シリンダ1の開口
端を閉塞している蓋部材である。
【0014】上記ピストンロッド2を挿通した蓋部材3
の内周側には、シールリング4とダストシール5とが設
けてあり、そのダストシール5の外側のピストンロッド
下側に臨む蓋部材内側に、ドレーン溝6が凹設してあ
る。
の内周側には、シールリング4とダストシール5とが設
けてあり、そのダストシール5の外側のピストンロッド
下側に臨む蓋部材内側に、ドレーン溝6が凹設してあ
る。
【0015】このドレーン溝6の底部には油の排出路7
が穿設してあり、また溝内には油誘導部材8が位置して
いる。
が穿設してあり、また溝内には油誘導部材8が位置して
いる。
【0016】この油誘導部材8は、セルサイズが6〜2
0個/インチの網状構造で、各セルが開放されたウレタ
ンなどの高分子による弾性の多孔体からなる。また多数
の開放セル8aと各開放セル8aを網目形状に形成して
いる架橋状態の線状部8bとから構成されているため、
撥水性で吸収性に乏しい。
0個/インチの網状構造で、各セルが開放されたウレタ
ンなどの高分子による弾性の多孔体からなる。また多数
の開放セル8aと各開放セル8aを網目形状に形成して
いる架橋状態の線状部8bとから構成されているため、
撥水性で吸収性に乏しい。
【0017】上記油誘導部材8は、上記ピストンロッド
2の下側面に、内端面が常時適度の接触を維持する状態
にドレーン溝内の深溝に嵌着して、蓋部材3との間に設
けられている。
2の下側面に、内端面が常時適度の接触を維持する状態
にドレーン溝内の深溝に嵌着して、蓋部材3との間に設
けられている。
【0018】この油誘導部材8の設置位置は蓋部材3の
外側でもよく、この場合には、図3に示すように、排出
路7を備えたドレーン溝6を、ピストンロッド2の下側
面に沿って蓋部材3の外側面に設け、このドレーン溝内
に油誘導部材8を収める。
外側でもよく、この場合には、図3に示すように、排出
路7を備えたドレーン溝6を、ピストンロッド2の下側
面に沿って蓋部材3の外側面に設け、このドレーン溝内
に油誘導部材8を収める。
【0019】上記構造では、ピストンロッド2の上面や
側面に付着した付着油が、ピストンロッド2が前進状態
で停止している間に下側面に流れてきても、油誘導部材
8の内側面がピストンロッド表面に常に当接されている
ことから、その付着油はピストンロッド2の後退により
油誘導部材8に接したときに、上記線状部8bを伝わっ
て油誘導部に流れ、さらにドレーン溝6に流下するよう
になる。
側面に付着した付着油が、ピストンロッド2が前進状態
で停止している間に下側面に流れてきても、油誘導部材
8の内側面がピストンロッド表面に常に当接されている
ことから、その付着油はピストンロッド2の後退により
油誘導部材8に接したときに、上記線状部8bを伝わっ
て油誘導部に流れ、さらにドレーン溝6に流下するよう
になる。
【0020】また網目構造の油誘導部材8では、付着油
を吸収したり吸着する機能がないことから、長期にわた
り使用していても、フエルトのように飽和状態となるよ
うなことがなく、付着油は線状部4bに誘導されてドレ
ーン溝6から、さらに排出路7と流れドレーンとして回
収される。
を吸収したり吸着する機能がないことから、長期にわた
り使用していても、フエルトのように飽和状態となるよ
うなことがなく、付着油は線状部4bに誘導されてドレ
ーン溝6から、さらに排出路7と流れドレーンとして回
収される。
【0021】このためピストンロッド下側面の付着油の
殆どが、油誘導部材8によってピストンロッド2の移動
の度に除かれることになるので、ピストンロッド2が後
退移動する間に上面及び側面の付着油が下側面に寄り集
っても滴を形成し難く、機台上に滴下することは極めて
稀となる。
殆どが、油誘導部材8によってピストンロッド2の移動
の度に除かれることになるので、ピストンロッド2が後
退移動する間に上面及び側面の付着油が下側面に寄り集
っても滴を形成し難く、機台上に滴下することは極めて
稀となる。
【0022】なお、上記実施例では、油誘導部材8をピ
ストンロッド2の下側だけに設けているが、場合によっ
てはピストンロッド周囲に設けてもよく、このときには
上記深溝とともに油誘導部材8を環状に形成すればよ
い。
ストンロッド2の下側だけに設けているが、場合によっ
てはピストンロッド周囲に設けてもよく、このときには
上記深溝とともに油誘導部材8を環状に形成すればよ
い。
【0023】また油誘導部材8としては、ウレタンなど
の高分子によらず、メタルウールをもって網目構造とし
たものでも、同様な作用効果が得られるので、この発明
では油誘導部材を高分子からなるものに限定するもので
はない。
の高分子によらず、メタルウールをもって網目構造とし
たものでも、同様な作用効果が得られるので、この発明
では油誘導部材を高分子からなるものに限定するもので
はない。
【0024】
【考案の効果】この考案は上述のように、油圧シリンダ
1の蓋部材3に嵌挿したピストンロッド2の下側面に、
無吸油性の網状構体からなる油誘導部材8を、蓋部材側
に設けたドレーン溝6に嵌着して設けたことから、吸収
により付着油を除去する場合の欠点が排除され、また下
側面の付着油の全てが除去されるというものではなく、
線状部と接触しない部分の付着油は油膜として残るの
で、ピストンロッドの進退移動に影響を及ぼすこともな
い。
1の蓋部材3に嵌挿したピストンロッド2の下側面に、
無吸油性の網状構体からなる油誘導部材8を、蓋部材側
に設けたドレーン溝6に嵌着して設けたことから、吸収
により付着油を除去する場合の欠点が排除され、また下
側面の付着油の全てが除去されるというものではなく、
線状部と接触しない部分の付着油は油膜として残るの
で、ピストンロッドの進退移動に影響を及ぼすこともな
い。
【0025】また網状構造を構成する線状部はセルなど
の間隙により隔離されているため、付着油の吸収及び毛
細管現象による吸着などが生じ難く、付着油は間隙内に
滞留することなく流下するので、ドレーンとしての回収
も容易となる。
の間隙により隔離されているため、付着油の吸収及び毛
細管現象による吸着などが生じ難く、付着油は間隙内に
滞留することなく流下するので、ドレーンとしての回収
も容易となる。
【0026】さらにまた、油誘導部材として高分子の多
孔体を用いた場合には、油誘導部材が弾性を有するの
で、ピストンロッド表面との接触具合が良く、また摩擦
にも強いので長期の使用にも充分に耐え、頻繁に交換を
要することもない等の利点をも有する。
孔体を用いた場合には、油誘導部材が弾性を有するの
で、ピストンロッド表面との接触具合が良く、また摩擦
にも強いので長期の使用にも充分に耐え、頻繁に交換を
要することもない等の利点をも有する。
【図1】 この考案に係わるピストンロッド表面の付着
油除去装置を備えた油圧装置の半部断面図である。
油除去装置を備えた油圧装置の半部断面図である。
【図2】 付着油除去部分の断面図である。
【図3】 他の実施例の付着油除去部分の断面図であ
る。 1 油圧シリンダ 2 ピストンロッド 3 蓋部材 4 シールリング 5 ダストシール 6 ドレーン溝 7 排出路 8 油誘導部材 8a 開放セル 8b 線状部
る。 1 油圧シリンダ 2 ピストンロッド 3 蓋部材 4 シールリング 5 ダストシール 6 ドレーン溝 7 排出路 8 油誘導部材 8a 開放セル 8b 線状部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭56−158561(JP,U) 実開 昭56−111302(JP,U) 実開 昭52−139995(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】 油圧シリンダの蓋部材に嵌挿したピスト
ンロッドの下側面に、無吸油性の網状構体からなる油誘
導部材を、蓋部材側のドレーン溝に嵌着して設けたこと
を特徴とするピストンロッド表面の付着油除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991035616U JPH0740090Y2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | ピストンロッド表面の付着油除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991035616U JPH0740090Y2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | ピストンロッド表面の付着油除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121506U JPH04121506U (ja) | 1992-10-30 |
| JPH0740090Y2 true JPH0740090Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31917729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991035616U Expired - Lifetime JPH0740090Y2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | ピストンロッド表面の付着油除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740090Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038876A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-12 | Juki Corp | ミシンの上送り装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112010003599B4 (de) * | 2009-09-09 | 2024-01-25 | Smc Corp. | Luftzylinder |
| JP5495730B2 (ja) * | 2009-11-20 | 2014-05-21 | Thk株式会社 | 運動案内装置 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP1991035616U patent/JPH0740090Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038876A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-12 | Juki Corp | ミシンの上送り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04121506U (ja) | 1992-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4750775A (en) | Engine oil leak catch pan | |
| CN111305367B (zh) | 一种用于海绵城市的地下过滤装置 | |
| JPH0740090Y2 (ja) | ピストンロッド表面の付着油除去装置 | |
| CN201903468U (zh) | 一种卷烟烟气捕集器 | |
| CN112610380A (zh) | 一种发动机用燃油滤清器 | |
| CA2155084A1 (en) | Wellhead leak containment device | |
| JP6034581B2 (ja) | 直動案内ユニット | |
| CN220806152U (zh) | 一种可过滤试剂瓶用压合治具 | |
| CN204589881U (zh) | 拖地车 | |
| CN216618365U (zh) | 一种活塞杆导向汽车减震器 | |
| CN215965508U (zh) | 一种集尘式板形辊辊隙铝屑清理装置 | |
| JPS595244Y2 (ja) | 油圧緩衝器 | |
| CN214112063U (zh) | 一种多用途写字笔 | |
| CN212690270U (zh) | 一种活塞式压缩机的刮油结构 | |
| CN213901442U (zh) | 带漏水检测及保护的除湿机水箱结构 | |
| CN210303046U (zh) | 一种活性炭吸附装置 | |
| CN111472604A (zh) | 一种具有防尘功能的工地基坑防护栏 | |
| CN214999546U (zh) | 一种具备降噪功能的v型球阀 | |
| KR102101232B1 (ko) | 흡착롤러를 가진 쓰레받기 | |
| CN221976891U (zh) | 一种犬冠状病毒抗原检测装置 | |
| CN214295283U (zh) | 静电吸尘黑板擦 | |
| CN219002282U (zh) | 一种市政工程道路排水过滤装置 | |
| CN222557372U (zh) | 一种道路桥梁排水口的防堵塞拦截装置 | |
| CN220182249U (zh) | 一种针织面料生产的收卷装置 | |
| CN211809659U (zh) | 一种废机油收集车 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |