JPH0740144A - 多目的パワーユニット装置 - Google Patents
多目的パワーユニット装置Info
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- JPH0740144A JPH0740144A JP19897491A JP19897491A JPH0740144A JP H0740144 A JPH0740144 A JP H0740144A JP 19897491 A JP19897491 A JP 19897491A JP 19897491 A JP19897491 A JP 19897491A JP H0740144 A JPH0740144 A JP H0740144A
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- cutting
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Links
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Landscapes
- Milling Processes (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】この発明は、被加工材の例えば雄ねじ及び雌
ねじを有するねじ付管継手を、同時加工により両ねじの
切削を可能にしたパワーユニットに関するものである。 【構 成】雄ねじ及び雌ねじを必要とするねじ付管継手
のような被加工材Dに於いて、上記両ねじのねじ切りを
同時加工できるように、工作機のチャックGに上記被加
工材Dを固定して置き、チャックGと同一軸線上の刃物
台Bに、予じめ必要なねじサイズのタップ6をチエザホ
ルダ1内装のタップホルダ4に取付けると共にチエザホ
ルダ1の刃物座16に、必要なねじサイズのチエザー1
4の複数組を取付けたのち、該チエザホルダ1の作業ヘ
ッド2に環状ゲージ47を有したゲージホルダ40を着
脱可能に取付け、その環状ゲージ47の一挙動操作によ
り各チエザー14の切削線を同一に調整して作業準備を
整え、準備のできた刃物台BをチャックG側に移動させ
てチエザー14群により上記被加工材Dの雄ねじの切削
と、タップ6による雌ねじの切削とをそれぞれ同時的に
加工できるようにしたものである。
ねじを有するねじ付管継手を、同時加工により両ねじの
切削を可能にしたパワーユニットに関するものである。 【構 成】雄ねじ及び雌ねじを必要とするねじ付管継手
のような被加工材Dに於いて、上記両ねじのねじ切りを
同時加工できるように、工作機のチャックGに上記被加
工材Dを固定して置き、チャックGと同一軸線上の刃物
台Bに、予じめ必要なねじサイズのタップ6をチエザホ
ルダ1内装のタップホルダ4に取付けると共にチエザホ
ルダ1の刃物座16に、必要なねじサイズのチエザー1
4の複数組を取付けたのち、該チエザホルダ1の作業ヘ
ッド2に環状ゲージ47を有したゲージホルダ40を着
脱可能に取付け、その環状ゲージ47の一挙動操作によ
り各チエザー14の切削線を同一に調整して作業準備を
整え、準備のできた刃物台BをチャックG側に移動させ
てチエザー14群により上記被加工材Dの雄ねじの切削
と、タップ6による雌ねじの切削とをそれぞれ同時的に
加工できるようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、被加工材の例えば
雄、雌ねじを有するねじ付管継手を、同時加工により両
ねじの切削を可能にしたパワーユニットに関するもので
ある。
雄、雌ねじを有するねじ付管継手を、同時加工により両
ねじの切削を可能にしたパワーユニットに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種パワーユニットの一例とし
て実公昭37−13997号公報の第1図(本願図画の
図19)のものがある。上記図19に就いて簡単に説明
すると、管用ねじ切り用のチエザー50、50aは、ね
じ山の荒削切刃51と完全ねじ山の仕上刃52をそれぞ
れ別個に設けると共に、荒削切刃51は、これを超硬合
金で製作し、他方の仕上刃52は在来の高速度鋼とし、
これら材質を異にするチエザー50、50aの交互の組
合せによりそれぞれ材質の特性を活用して被加工材53
の切削能率を高めるようにしたものである。上記のもの
にあっては、荒削切刃と仕上切刃とが互いに別異の特性
を備えておるがために、チエザーホルダへの取付けを間
違えると被加工材の仕上りを悪くしたり、再加工しなけ
ればならぬ等の不都合があった。また刃物相互の刃先を
揃えるための調整を刃物の1枚ごとに行なっておったが
ために調整に手間取って作業効率の悪いのが欠点であっ
た。また雌ねじを同時加工することができない不便さが
あった。
て実公昭37−13997号公報の第1図(本願図画の
図19)のものがある。上記図19に就いて簡単に説明
すると、管用ねじ切り用のチエザー50、50aは、ね
じ山の荒削切刃51と完全ねじ山の仕上刃52をそれぞ
れ別個に設けると共に、荒削切刃51は、これを超硬合
金で製作し、他方の仕上刃52は在来の高速度鋼とし、
これら材質を異にするチエザー50、50aの交互の組
合せによりそれぞれ材質の特性を活用して被加工材53
の切削能率を高めるようにしたものである。上記のもの
にあっては、荒削切刃と仕上切刃とが互いに別異の特性
を備えておるがために、チエザーホルダへの取付けを間
違えると被加工材の仕上りを悪くしたり、再加工しなけ
ればならぬ等の不都合があった。また刃物相互の刃先を
揃えるための調整を刃物の1枚ごとに行なっておったが
ために調整に手間取って作業効率の悪いのが欠点であっ
た。また雌ねじを同時加工することができない不便さが
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】この発明は、上記問
題点を解決すると共に、複数の切削刃物を同時的に働か
せて単一の被加工材に複数の異なる切削加工を施し、併
せて複数刃物の刃先の調整を一挙動作で正確に行なうよ
うにすることである。
題点を解決すると共に、複数の切削刃物を同時的に働か
せて単一の被加工材に複数の異なる切削加工を施し、併
せて複数刃物の刃先の調整を一挙動作で正確に行なうよ
うにすることである。
【0004】
【上記課題を解決するための手段】この発明が上記課題
を解決するために講ずる技術的手段は、工作機の刃物台
に取付けて切削作業を行なうチエザホルダに於いて、該
チエザホルダと一体的に結合した連結部材に設けた共通
の運動空間にタップを有するタップホルダを切削方向の
調節自在に弾装すると共にチエザホルダの作業ヘッド
に、斜面部を有した刃物座を設け、この刃物座に取付け
たチエザーと、別に設けて一面に前記斜面部と対象傾斜
角の斜面部を有した刃物押えとを対応させ、この刃物押
えと刃物座との斜面部による面対偶によりチエザーを安
定的に固定させると共に、前記連結部材の後端面にはタ
ップの切削ストロークを規制する位置決め用の調節ねじ
を取付け、別に前記チエザホルダの作業ヘッドに着脱自
在にしたゲージホルダを設け、該ゲージホルダの下部内
周面に沿って円周方向にアルキメデスうず巻線状に形成
した複数条の調整案内溝を連続して設けると共に、上記
ゲージホルダに回動自在に嵌装した環状ゲージを操作す
ることで、上記調整案内溝とチエザーの各外端に設けた
半球形の尾部とが係合連動して各チエザーの切削加工に
必要な切削線を上記環状ゲージのマイクロ目盛に合せて
一挙動作で正確に調整できるチエザホルダを提供するこ
とである。
を解決するために講ずる技術的手段は、工作機の刃物台
に取付けて切削作業を行なうチエザホルダに於いて、該
チエザホルダと一体的に結合した連結部材に設けた共通
の運動空間にタップを有するタップホルダを切削方向の
調節自在に弾装すると共にチエザホルダの作業ヘッド
に、斜面部を有した刃物座を設け、この刃物座に取付け
たチエザーと、別に設けて一面に前記斜面部と対象傾斜
角の斜面部を有した刃物押えとを対応させ、この刃物押
えと刃物座との斜面部による面対偶によりチエザーを安
定的に固定させると共に、前記連結部材の後端面にはタ
ップの切削ストロークを規制する位置決め用の調節ねじ
を取付け、別に前記チエザホルダの作業ヘッドに着脱自
在にしたゲージホルダを設け、該ゲージホルダの下部内
周面に沿って円周方向にアルキメデスうず巻線状に形成
した複数条の調整案内溝を連続して設けると共に、上記
ゲージホルダに回動自在に嵌装した環状ゲージを操作す
ることで、上記調整案内溝とチエザーの各外端に設けた
半球形の尾部とが係合連動して各チエザーの切削加工に
必要な切削線を上記環状ゲージのマイクロ目盛に合せて
一挙動作で正確に調整できるチエザホルダを提供するこ
とである。
【0005】
【作 用】雄ねじ及び雌ねじを必要とするねじ付管継
手のような被加工材に、上記両ねじを同時加工によりね
じ切りを施すべく、工作機のチャックに被加工材を固定
して置き、上記チャックと同一軸線上の刃物台に、予じ
め必要なねじサイズのタップをチエザホルダ内装のタッ
プホルダに取付けると共にチエザホルダの刃物座に、必
要なねじサイズのチエザーの複数組を取付けたのち、チ
エザホルダの作業ヘッドに環状ゲージを有したゲージホ
ルダを取付け、その環状ゲージの一挙動操作により各チ
エザーの切削線を同一に調整して作業準備を整え、準備
のできた刃物台をチャック側に移動させてチエザー群に
より被加工材の雄ねじの切削と、タップによる雌ねじの
切削とをそれぞれ同時的に加工する。
手のような被加工材に、上記両ねじを同時加工によりね
じ切りを施すべく、工作機のチャックに被加工材を固定
して置き、上記チャックと同一軸線上の刃物台に、予じ
め必要なねじサイズのタップをチエザホルダ内装のタッ
プホルダに取付けると共にチエザホルダの刃物座に、必
要なねじサイズのチエザーの複数組を取付けたのち、チ
エザホルダの作業ヘッドに環状ゲージを有したゲージホ
ルダを取付け、その環状ゲージの一挙動操作により各チ
エザーの切削線を同一に調整して作業準備を整え、準備
のできた刃物台をチャック側に移動させてチエザー群に
より被加工材の雄ねじの切削と、タップによる雌ねじの
切削とをそれぞれ同時的に加工する。
【0006】
【実 施 例】以下、この発明の実施例を図に基ずいて
詳細に説明する。この発明は、図1乃至図6に示すよう
に工作機の刃物台BにナットCを介して取付けられたチ
エザホルダ1は、作業ヘッド2及び該作業ヘッド2と内
部で通じるタップ出入口3及びタップホルダ4の運動空
間5を有し、該運動空間5の周面には後記のタップ6に
よる切粉の排出口7、ねじ挿孔8及び後部端面に貫通す
る連通口9とその周面に小径の環状座10及びさらに小
径のスプリング座10aを設ける。前記作業ヘッド2に
はねじ取付穴11及び連結桿12の挿孔13の複数を軸
方向に穿設すると共に前記各ねじ取付穴11ごとの中間
に、後記のチエザー14と刃物押え15を収容する刃物
座16を設け、これら刃物座16には底面積を少なくし
た斜面部17及びねじ孔18をそれぞれ設けてある。
詳細に説明する。この発明は、図1乃至図6に示すよう
に工作機の刃物台BにナットCを介して取付けられたチ
エザホルダ1は、作業ヘッド2及び該作業ヘッド2と内
部で通じるタップ出入口3及びタップホルダ4の運動空
間5を有し、該運動空間5の周面には後記のタップ6に
よる切粉の排出口7、ねじ挿孔8及び後部端面に貫通す
る連通口9とその周面に小径の環状座10及びさらに小
径のスプリング座10aを設ける。前記作業ヘッド2に
はねじ取付穴11及び連結桿12の挿孔13の複数を軸
方向に穿設すると共に前記各ねじ取付穴11ごとの中間
に、後記のチエザー14と刃物押え15を収容する刃物
座16を設け、これら刃物座16には底面積を少なくし
た斜面部17及びねじ孔18をそれぞれ設けてある。
【0007】連結部材19は、図1、図7乃至図9に示
すように、前記チエザホルダ1と連結される側に前記環
状座10に向含される環状口20及び該環状口20の内
側に、前記運動空間5より小口径の運動空間5a及び該
運動空間5aの内奥部には更に小口径で外端面に通じる
運動空間5bを貫通して設け、該運動空間5bには前記
タップ6の回転による回り止め用のクサビ溝22を設け
ると共に外周面に前記刃物台Bに嵌め含される截頭円錐
形の嵌合部23及び前記ナットCと螺合する雄ねじ部2
4をそれぞれ設け、前記環状口20には前記各挿孔13
と通じるねじ孔18aの同数を螺設し、同じく連結部材
19の他の端面には後記の当板25をねじ26を介して
結合させるねじ孔18bの複数を螺設する。前記当板2
5は面中心部に貫通させたねじ孔18cに調節ナット2
7を介して調節ねじ28を螺挿し、該調節ねじ28のね
じ込み深さによって前記タップホルダ4を介してタップ
6の切削ストロークを調節するように対応させてある。
すように、前記チエザホルダ1と連結される側に前記環
状座10に向含される環状口20及び該環状口20の内
側に、前記運動空間5より小口径の運動空間5a及び該
運動空間5aの内奥部には更に小口径で外端面に通じる
運動空間5bを貫通して設け、該運動空間5bには前記
タップ6の回転による回り止め用のクサビ溝22を設け
ると共に外周面に前記刃物台Bに嵌め含される截頭円錐
形の嵌合部23及び前記ナットCと螺合する雄ねじ部2
4をそれぞれ設け、前記環状口20には前記各挿孔13
と通じるねじ孔18aの同数を螺設し、同じく連結部材
19の他の端面には後記の当板25をねじ26を介して
結合させるねじ孔18bの複数を螺設する。前記当板2
5は面中心部に貫通させたねじ孔18cに調節ナット2
7を介して調節ねじ28を螺挿し、該調節ねじ28のね
じ込み深さによって前記タップホルダ4を介してタップ
6の切削ストロークを調節するように対応させてある。
【0008】前記タップホルダ4は、図1及び図10に
示すように大径側の端面に前記タップ6を保持させる挿
孔13a及び該挿孔13aと直角で前記タップ6を固定
させるねじ26aのねじ孔18dを設けると共に、前記
タップホルダ4他端の小径部周面には前記クサビ溝22
と向合されてクサビ29を収容するクサビ溝22aを設
け、該クキビ溝22aの底部及び前記クサビ29には固
定用の螺孔30、30aを穿設し、別に設けたスプリン
グ35は、前記チエザホルダ1の環状座10aと、前記
連結部材19内奥部の座金36との間に介在させること
で、前記チエザホルダ1を介して前記タップホルダ4を
切削方向へ弾力的に作用するように対応させてある。前
記刃物押え15は、図2及び図11乃至図13に示すよ
うに、平面側中心に前記作業ヘッド2に螺設したねじ孔
18に取付けるねじ26bのねじ挿孔8aを上下に貫通
して設けると共に、この刃物押え15の一辺には前記作
業ヘッド2に設けた斜面部17に対応する対象傾斜角の
斜面部17aを形成しており、前記チエザー14は、刃
先14aの反対側に半球形を呈する尾部14bを設けて
後記の調整案内溝33と対応して切削線を調節できるよ
うにしてある・
示すように大径側の端面に前記タップ6を保持させる挿
孔13a及び該挿孔13aと直角で前記タップ6を固定
させるねじ26aのねじ孔18dを設けると共に、前記
タップホルダ4他端の小径部周面には前記クサビ溝22
と向合されてクサビ29を収容するクサビ溝22aを設
け、該クキビ溝22aの底部及び前記クサビ29には固
定用の螺孔30、30aを穿設し、別に設けたスプリン
グ35は、前記チエザホルダ1の環状座10aと、前記
連結部材19内奥部の座金36との間に介在させること
で、前記チエザホルダ1を介して前記タップホルダ4を
切削方向へ弾力的に作用するように対応させてある。前
記刃物押え15は、図2及び図11乃至図13に示すよ
うに、平面側中心に前記作業ヘッド2に螺設したねじ孔
18に取付けるねじ26bのねじ挿孔8aを上下に貫通
して設けると共に、この刃物押え15の一辺には前記作
業ヘッド2に設けた斜面部17に対応する対象傾斜角の
斜面部17aを形成しており、前記チエザー14は、刃
先14aの反対側に半球形を呈する尾部14bを設けて
後記の調整案内溝33と対応して切削線を調節できるよ
うにしてある・
【0009】別に設けたゲージホルダ40は、前記チエ
ザー14及び各チエザー14の各刃先14aの出面(即
ち切削線)を調節するもので、図14乃至図16に示す
ように円筒状を呈し内部に、前記チエザホルダ1の作業
ヘッド2に着脱し得る内腔41及び該内腔41の内壁に
後記のリング42を嵌装した環状のリング溝43を設け
ると共に該リング溝43のほぼ対辺に、前記リング42
の抜け止め用のねじ44及び同じく固定用のねじ44a
を取付ける螺孔45、45aを設け、前記内腔41の外
周には継面ほぼL宇形を呈する環状座10bを設けると
共に該環状座10bの外周面対辺に、位置決め用のねじ
44b及びずれ止め用のねじ44cと、これ等ねじ44
b及び同44cの各内端に対応する環状溝46を設け、
前記内腔41の下部内周には前記チエザー14の各刃先
14a(即ち切削線)を同時調節する前記調節案内溝3
3の複数を等間隔に配置し、これら調整案内溝33は、
図16に示すように前記チエザー14の前記各尾部14
bと係合して運動するほぼアルキメデスうず巻き線状に
形成し、これら調整案内溝33は溝基部34から時計方
向に順次に溝が浅くなる案内溝34aを設けると共に下
部の開口側には開口部31bを有するリング42aを取
付けることにより、該開口部31bから工具(スクリュ
ードライバー)を介して図2の前記ねじ26bを諦め又
は緩める操作のできるように取付けてある。環状ゲージ
47は、図17、図18に示すように前記環状座10b
と対象の断面形状を呈するリング形状で、周面の対辺に
は前記ねじ44b、44cを取付ける螺孔45b、45
cをそれぞれ貫通して設けると共に、前記環状ゲージ4
7の上部外周面にはO点48を中心にして左右にミクロ
的な微細な目盛49、49aを刻したミクロ目盛50を
設けており、上記構成による環状ゲージ47は、図15
に示すように前記ゲージホルダ40の環状座10bに回
動可能に嵌装され、ねじ44cをもって抜け止めにされ
ると共に、ねじ44bにより前記チエザー14の予じめ
設定される切削位置の位置決めされた位置で固定できる
ように連繋させて多目的に利用し得るパワーユニットA
1を構成する。なお図14に示すねじ付管継手及びこれ
に類する被加工材Dは、一端に雄ねじ及び雌ねじを切削
する切削部位E及び同F、Fを有してチャックGを介し
て前記パワーユニットA又は同A1の作業ヘッド2に向
合う位置に待機させてある。なおパワーユニットA及び
同A1はチエザー14及びタップ6に替え、総形バイト
を取付けることでフライス盤、旋盤及びターレット、専
用機等々の工作にも使用できる。
ザー14及び各チエザー14の各刃先14aの出面(即
ち切削線)を調節するもので、図14乃至図16に示す
ように円筒状を呈し内部に、前記チエザホルダ1の作業
ヘッド2に着脱し得る内腔41及び該内腔41の内壁に
後記のリング42を嵌装した環状のリング溝43を設け
ると共に該リング溝43のほぼ対辺に、前記リング42
の抜け止め用のねじ44及び同じく固定用のねじ44a
を取付ける螺孔45、45aを設け、前記内腔41の外
周には継面ほぼL宇形を呈する環状座10bを設けると
共に該環状座10bの外周面対辺に、位置決め用のねじ
44b及びずれ止め用のねじ44cと、これ等ねじ44
b及び同44cの各内端に対応する環状溝46を設け、
前記内腔41の下部内周には前記チエザー14の各刃先
14a(即ち切削線)を同時調節する前記調節案内溝3
3の複数を等間隔に配置し、これら調整案内溝33は、
図16に示すように前記チエザー14の前記各尾部14
bと係合して運動するほぼアルキメデスうず巻き線状に
形成し、これら調整案内溝33は溝基部34から時計方
向に順次に溝が浅くなる案内溝34aを設けると共に下
部の開口側には開口部31bを有するリング42aを取
付けることにより、該開口部31bから工具(スクリュ
ードライバー)を介して図2の前記ねじ26bを諦め又
は緩める操作のできるように取付けてある。環状ゲージ
47は、図17、図18に示すように前記環状座10b
と対象の断面形状を呈するリング形状で、周面の対辺に
は前記ねじ44b、44cを取付ける螺孔45b、45
cをそれぞれ貫通して設けると共に、前記環状ゲージ4
7の上部外周面にはO点48を中心にして左右にミクロ
的な微細な目盛49、49aを刻したミクロ目盛50を
設けており、上記構成による環状ゲージ47は、図15
に示すように前記ゲージホルダ40の環状座10bに回
動可能に嵌装され、ねじ44cをもって抜け止めにされ
ると共に、ねじ44bにより前記チエザー14の予じめ
設定される切削位置の位置決めされた位置で固定できる
ように連繋させて多目的に利用し得るパワーユニットA
1を構成する。なお図14に示すねじ付管継手及びこれ
に類する被加工材Dは、一端に雄ねじ及び雌ねじを切削
する切削部位E及び同F、Fを有してチャックGを介し
て前記パワーユニットA又は同A1の作業ヘッド2に向
合う位置に待機させてある。なおパワーユニットA及び
同A1はチエザー14及びタップ6に替え、総形バイト
を取付けることでフライス盤、旋盤及びターレット、専
用機等々の工作にも使用できる。
【0010】いま、パワーユニットA1を図14に示す
工作機の刃物台Bに嵌合部23を介して取付け、切削線
上にあって往復運動し得る他方のチャックGに被加工材
Dを取付けて該被加工材Dの切削部位E及び同Fに同時
加工により雄ねじと雌ねじを切削する要領を説明する
と、先ず上記チャックGを図14の位置から後退させた
のち、切削部位Fのねじ山に対応する切歯を有したタッ
プ6を作業ヘッド2側から図1に示す挿孔13aに挿入
してねじ挿孔8から挿入したねじ26aを工具をもって
締付ける。次に作業ヘッド2と通じる図14の開口部3
1b側から図2の刃物押え15の各ねじ26bを僅かず
つ緩めて置く、引続き環状ゲージ47を操作してポイン
ト38aと一致しているミクロ目盛50のO点48を図
16のように反時計方向へ操作して被加工材Dの切削部
位Eに切削する雄ねじのねじ寸法を設定し、切削の寸法
が決定すれば、ねじ44bを緊締して環状ゲージ47を
ゲージホルダ40に固定したのち、該ゲージホルダ40
の開口部31b側から作業ヘッド2の各ねじ26bを緊
締してチエザー14をそれぞれ切削位置に固定して切削
準備を終え、その後にねじ44を緩めてゲージホルダ4
0を作業ヘッド2から取外して置く。上記位置決めによ
る準備完了により工作機を始動すると、図1に示すパワ
ーユニットA1が回転してその送りにより作業ヘッド2
を被加工材Dに徐々に近ずけ、チエザー14の切刃を通
常のように被加工材Dの図14に示す切削部位Eに各喰
い付き部から喰い付けて順次案内部へと切込んで行く。
上記各チエザー14の喰い付きと同時にタップ6の喰い
付き部が同一に被加工材Dの切削部位F内に喰い込み同
じく切刃の案内部へと切込んで行き、環状ゲージ47を
もって予じめ設定したパワーユニットA1の送り長さに
達した所で該パワーユニットA1が停止し、刃物台Bと
共に逆方向に回転して被加工材Dの切削部位E及び同F
からタップ6及びチエザー14をそれぞれ抜き出して切
削行程を終え、この動作を反復して両ねじ同時の切削加
工を継続する。上記切削加工の継続によりチエザー14
の研摩が繰返され、各チエザー14の肉厚が例えば大幅
に減少することがあっても、作業ヘッド2に設けた刃物
座16の斜面部17と、刃物押え15の斜面部17aと
の対象斜面による面対偶により各チエザー14の刃先切
線が少しも変化せずに推移するので、チエザー14を板
厚の許す限り長期に亘って使用に供することができる。
工作機の刃物台Bに嵌合部23を介して取付け、切削線
上にあって往復運動し得る他方のチャックGに被加工材
Dを取付けて該被加工材Dの切削部位E及び同Fに同時
加工により雄ねじと雌ねじを切削する要領を説明する
と、先ず上記チャックGを図14の位置から後退させた
のち、切削部位Fのねじ山に対応する切歯を有したタッ
プ6を作業ヘッド2側から図1に示す挿孔13aに挿入
してねじ挿孔8から挿入したねじ26aを工具をもって
締付ける。次に作業ヘッド2と通じる図14の開口部3
1b側から図2の刃物押え15の各ねじ26bを僅かず
つ緩めて置く、引続き環状ゲージ47を操作してポイン
ト38aと一致しているミクロ目盛50のO点48を図
16のように反時計方向へ操作して被加工材Dの切削部
位Eに切削する雄ねじのねじ寸法を設定し、切削の寸法
が決定すれば、ねじ44bを緊締して環状ゲージ47を
ゲージホルダ40に固定したのち、該ゲージホルダ40
の開口部31b側から作業ヘッド2の各ねじ26bを緊
締してチエザー14をそれぞれ切削位置に固定して切削
準備を終え、その後にねじ44を緩めてゲージホルダ4
0を作業ヘッド2から取外して置く。上記位置決めによ
る準備完了により工作機を始動すると、図1に示すパワ
ーユニットA1が回転してその送りにより作業ヘッド2
を被加工材Dに徐々に近ずけ、チエザー14の切刃を通
常のように被加工材Dの図14に示す切削部位Eに各喰
い付き部から喰い付けて順次案内部へと切込んで行く。
上記各チエザー14の喰い付きと同時にタップ6の喰い
付き部が同一に被加工材Dの切削部位F内に喰い込み同
じく切刃の案内部へと切込んで行き、環状ゲージ47を
もって予じめ設定したパワーユニットA1の送り長さに
達した所で該パワーユニットA1が停止し、刃物台Bと
共に逆方向に回転して被加工材Dの切削部位E及び同F
からタップ6及びチエザー14をそれぞれ抜き出して切
削行程を終え、この動作を反復して両ねじ同時の切削加
工を継続する。上記切削加工の継続によりチエザー14
の研摩が繰返され、各チエザー14の肉厚が例えば大幅
に減少することがあっても、作業ヘッド2に設けた刃物
座16の斜面部17と、刃物押え15の斜面部17aと
の対象斜面による面対偶により各チエザー14の刃先切
線が少しも変化せずに推移するので、チエザー14を板
厚の許す限り長期に亘って使用に供することができる。
【0011】
【効 果】この発明は、上記の構成であるから、次の
利点を有する。本発明は、チエザホルダに、タップを有
したタップホルダを切削ストロークの調整自在に内装し
たので、被加工材に雄ねじと雌ねじを同時加工すること
ができる。本発明は、作業ヘッドに、微細なミクロ目盛
を備えた環状ゲージを有するゲージホルダを着脱自在に
装着したので、微細な切削寸法を簡単な操作で正確に、
かつ迅速に設定して切削作業を著しく向上させることが
できる。本発明は、ゲージホルダの内腔を軸方向に長目
にすると共にほぼ中間に、リング溝を介してリングを介
在させたので、ゲージホルダをチエザホルダに安定的に
嵌着して環状ゲージによる切削線を正確に設定させるこ
とができ、併せてリングの介在によりチエザホルダへの
着脱時とか、チエザーの切削線調整時の回転によるチエ
ザーホルダ表面への摺傷を防止できる。本発明は、チエ
ザホルダの作業ヘッドに斜面部を有した刃物座を設ける
と共に該刃物座に対象傾斜角の斜面部を有した刃物押え
を介してチエザーを面対偶状に取付けたので、チエザー
の肉厚が研摩の反復によって小さくなることがあっても
チエザーの刃先切線に少しも変化を生じないうえにチエ
ザーを切削に耐え得る迄有効に使い切ることができる。
本発明は、チエザーの各外端に球面状の尾部を設けると
共に該尾部と、刃先調整時に係合する案内溝部を有した
ゲージホルダを設け、このゲージホルダをチエザーの刃
先切線の調節時にチエザホルダの作業ヘッドに着脱自在
にしたので、チエザーの刃先切線の調節を環状ゲージの
ミクロ目盛に合せた一挙動作で行なうことができる。本
発明は、従来のチエザーのみによるパワーユニットと異
なり、雄ねじと雌ねじの同時切削を可能にして切削加工
の工数節減、目盛による刃先切線の迅速な調節及び正確
な寸法決定などによる切削効率の向上など従来にない特
徴を有するうえに、別の用途として作業ヘッドに総形バ
イトを取付けることにより旋盤類、フライス盤及びマシ
ンツールなどを介して多様な形削りに応用できるなど多
目的な用途をもつなどの効果は極めて大きい。
利点を有する。本発明は、チエザホルダに、タップを有
したタップホルダを切削ストロークの調整自在に内装し
たので、被加工材に雄ねじと雌ねじを同時加工すること
ができる。本発明は、作業ヘッドに、微細なミクロ目盛
を備えた環状ゲージを有するゲージホルダを着脱自在に
装着したので、微細な切削寸法を簡単な操作で正確に、
かつ迅速に設定して切削作業を著しく向上させることが
できる。本発明は、ゲージホルダの内腔を軸方向に長目
にすると共にほぼ中間に、リング溝を介してリングを介
在させたので、ゲージホルダをチエザホルダに安定的に
嵌着して環状ゲージによる切削線を正確に設定させるこ
とができ、併せてリングの介在によりチエザホルダへの
着脱時とか、チエザーの切削線調整時の回転によるチエ
ザーホルダ表面への摺傷を防止できる。本発明は、チエ
ザホルダの作業ヘッドに斜面部を有した刃物座を設ける
と共に該刃物座に対象傾斜角の斜面部を有した刃物押え
を介してチエザーを面対偶状に取付けたので、チエザー
の肉厚が研摩の反復によって小さくなることがあっても
チエザーの刃先切線に少しも変化を生じないうえにチエ
ザーを切削に耐え得る迄有効に使い切ることができる。
本発明は、チエザーの各外端に球面状の尾部を設けると
共に該尾部と、刃先調整時に係合する案内溝部を有した
ゲージホルダを設け、このゲージホルダをチエザーの刃
先切線の調節時にチエザホルダの作業ヘッドに着脱自在
にしたので、チエザーの刃先切線の調節を環状ゲージの
ミクロ目盛に合せた一挙動作で行なうことができる。本
発明は、従来のチエザーのみによるパワーユニットと異
なり、雄ねじと雌ねじの同時切削を可能にして切削加工
の工数節減、目盛による刃先切線の迅速な調節及び正確
な寸法決定などによる切削効率の向上など従来にない特
徴を有するうえに、別の用途として作業ヘッドに総形バ
イトを取付けることにより旋盤類、フライス盤及びマシ
ンツールなどを介して多様な形削りに応用できるなど多
目的な用途をもつなどの効果は極めて大きい。
【図1】本発明パワーユニットの一部破断した側面図で
ある。
ある。
【図2】図1に於けるS−S′線の底面図である。
【図3】同じく図1に於けるT−T′線の断面図であ
る。
る。
【図4】本発明チエザホルダの一部破断した縮小側面図
である。
である。
【図5】図4に於けるU−U′線の背面図である。
【図6】同じく図4に於けるV−V′線の正面図であ
る。
る。
【図7】図1に於ける連結部材の一部破断した縮小の側
面図である。
面図である。
【図8】図7の於けるW−W′線の背面図である。
【図9】同じく図7に於けるX−X′線の正面図であ
る。
る。
【図10】タップホルダの一部破断した縮小の側面図で
ある。
ある。
【図11】本発明に於ける刃物押え縮小少した正面図で
ある。
ある。
【図12】同じく刃物押えの縮小した平面図である。
【図13】図12に於けるZ−Z′線の側断面図であ
る。
る。
【図14】本発明パワーユニットの一部破断した側面図
で、ゲージホルダを取付けた状態を示したものである。
で、ゲージホルダを取付けた状態を示したものである。
【図15】本発明ゲージホルダの一部破断した側面図で
ある。
ある。
【図16】図15に於けるY−Y′線の正面図である。
【図17】本発明環状ゲージの一部破断した側面図であ
る。
る。
【図18】図17に於けるミクロ目盛の展開図である。
【図19】従来技術の説明図である。
1 チエザホルダ 2 作業ヘッド 4 タップホルダ 6 タップ 14 チエザー 15 刃物押え 16 刃物座 40 ゲージホルダ 47 環状ゲージ 50 ミクロ目盛
Claims (4)
- 【請求項1】タップホルダ4と、チエザホルダ1を有し
た多目的パワーユニット装置。 - 【請求項2】タップ6の軸中心線と、チエザー14群に
よる切削線の中心とを同心にしたことを特徴とする請求
項1記載の多目的パワーユニット装置。 - 【請求項3】対象傾斜角の刃物押え15及び刃物座16
の両対偶によりチエザー14を保持することを特徴とす
る請求項1記載の多目的パワーユニット装置。 - 【請求項4】周面にミクロ目盛50を有する環状ゲージ
47を外装したゲージホルダ40をチエザーホルダ1の
作業ヘッド2に、チエザー14の切削寸法設定時に着脱
自在にしたことを特徴とする請求項1記載の多目的パワ
ーユニット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19897491A JPH0740144A (ja) | 1990-11-19 | 1991-05-07 | 多目的パワーユニット装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31330290 | 1990-11-19 | ||
| JP2-313302 | 1990-11-19 | ||
| JP19897491A JPH0740144A (ja) | 1990-11-19 | 1991-05-07 | 多目的パワーユニット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740144A true JPH0740144A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=26511272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19897491A Pending JPH0740144A (ja) | 1990-11-19 | 1991-05-07 | 多目的パワーユニット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740144A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947264U (ja) * | 1972-07-27 | 1974-04-25 | ||
| JPS6421706U (ja) * | 1987-07-28 | 1989-02-03 |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP19897491A patent/JPH0740144A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947264U (ja) * | 1972-07-27 | 1974-04-25 | ||
| JPS6421706U (ja) * | 1987-07-28 | 1989-02-03 |
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