JPH0740159B2 - 帯電器 - Google Patents
帯電器Info
- Publication number
- JPH0740159B2 JPH0740159B2 JP63045647A JP4564788A JPH0740159B2 JP H0740159 B2 JPH0740159 B2 JP H0740159B2 JP 63045647 A JP63045647 A JP 63045647A JP 4564788 A JP4564788 A JP 4564788A JP H0740159 B2 JPH0740159 B2 JP H0740159B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide wire
- charger
- shield plate
- holding member
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般には電子写真複写機、静電記録装置等の
画像形成装置に関するものであり、特に斯る画像形成装
置に使用される帯電器に関するものである。
画像形成装置に関するものであり、特に斯る画像形成装
置に使用される帯電器に関するものである。
従来の技術 従来、電子写真複写機、静電記録装置等の画像形成装置
には多くの帯電器が使用されており、特に転写帯電器及
び分離帯電器においては、該帯電器の、通常コの字形状
をしたシールド板の開口部の上を転写紙の如き転写材が
通過する。このとき、転写材が帯電器のシールド板の開
口部から帯電器内へと進入し、シールド板内に設けられ
た帯電線の如き放電部材に接近したり、最悪の場合には
接触して断線させることがあり、その防止策として、通
常、転写材を案内するナイロン線(テグス線)のような
ガイド線がシールド板の開口部上に架設されている。
には多くの帯電器が使用されており、特に転写帯電器及
び分離帯電器においては、該帯電器の、通常コの字形状
をしたシールド板の開口部の上を転写紙の如き転写材が
通過する。このとき、転写材が帯電器のシールド板の開
口部から帯電器内へと進入し、シールド板内に設けられ
た帯電線の如き放電部材に接近したり、最悪の場合には
接触して断線させることがあり、その防止策として、通
常、転写材を案内するナイロン線(テグス線)のような
ガイド線がシールド板の開口部上に架設されている。
更に、転写帯電器の場合には、転写材を感光体ドラムの
ような像担持体から好適に分離するための除電針を備え
ているものもあり、このような転写帯電器においては、
転写材の除電針への接触及び接近を防ぐため、及び、転
写材を案内支持するために、シールド板の開口部の上と
同時に除電針の上にもガイド線が架設されている。
ような像担持体から好適に分離するための除電針を備え
ているものもあり、このような転写帯電器においては、
転写材の除電針への接触及び接近を防ぐため、及び、転
写材を案内支持するために、シールド板の開口部の上と
同時に除電針の上にもガイド線が架設されている。
一方、転写、更には、分離の性能を維持するため、転写
帯電器の場合にはシールド板及び帯電線を清浄に、又、
除電針の場合には針部がトナー等により汚染されてない
状態に保たなければならない。このため、転写帯電器及
び除電針は一定期間ごとに清掃及び交換をする必要があ
る。
帯電器の場合にはシールド板及び帯電線を清浄に、又、
除電針の場合には針部がトナー等により汚染されてない
状態に保たなければならない。このため、転写帯電器及
び除電針は一定期間ごとに清掃及び交換をする必要があ
る。
発明が解決しようとしている課題 しかしながら、従来の転写帯電器等においては、ガイド
線はシールド板等に巻付けるか、シールド板に形成され
た切欠き部に固定的に巻回されており、斯るガイド線が
障害となりシールド板及び帯電線の十分な清掃ができな
かった。又、帯電線の交換及び清掃のためにガイド線を
シールド板から外した場合には、作業後、ガイド線を再
度正しい順序、及び適正な張力でシールド板に掛け直す
のは非常に難しい作業であり、熟練を要した。特に、ガ
イド線を掛ける順序は転写材のガイド線への突入防止の
ためから特定の掛け方を必要とするため、誤る場合が多
く、それにより、その機能を果せないばかりか、転写材
の搬送の障害になり、その結果、帯電線付近に転写材を
滞留させ、火災の原因にもなっていた。
線はシールド板等に巻付けるか、シールド板に形成され
た切欠き部に固定的に巻回されており、斯るガイド線が
障害となりシールド板及び帯電線の十分な清掃ができな
かった。又、帯電線の交換及び清掃のためにガイド線を
シールド板から外した場合には、作業後、ガイド線を再
度正しい順序、及び適正な張力でシールド板に掛け直す
のは非常に難しい作業であり、熟練を要した。特に、ガ
イド線を掛ける順序は転写材のガイド線への突入防止の
ためから特定の掛け方を必要とするため、誤る場合が多
く、それにより、その機能を果せないばかりか、転写材
の搬送の障害になり、その結果、帯電線付近に転写材を
滞留させ、火災の原因にもなっていた。
従って、本発明の目的は、ガイド線の着脱が容易であ
り、帯電線、更には除電針の交換及び清掃が容易な帯電
器を提供することである。
り、帯電線、更には除電針の交換及び清掃が容易な帯電
器を提供することである。
課題を解決するための手段 上記目的は本発明に係る帯電器にて達成される。要約す
れば本発明は、放電部材と、開口部を備え前記放電部材
と対向するシールド板と、前記開口部を横切りシートを
案内するガイド線と、を有する帯電器において、 前記ガイド線を保持するガイド線保持部材を有し、この
ガイド線保持部材は、前記ガイド線を保持したまま前記
シールド板に対して着脱可能に設けられることを特徴と
する帯電器である。
れば本発明は、放電部材と、開口部を備え前記放電部材
と対向するシールド板と、前記開口部を横切りシートを
案内するガイド線と、を有する帯電器において、 前記ガイド線を保持するガイド線保持部材を有し、この
ガイド線保持部材は、前記ガイド線を保持したまま前記
シールド板に対して着脱可能に設けられることを特徴と
する帯電器である。
実施例 次に、本発明に係る帯電器を図面に即して更に詳しく説
明する。
明する。
第1図及び第2図に本発明に係る帯電器の一実施例が示
される。本実施例において、帯電器Tは、底板1a、入口
側板1b、該入口側板1bに連接した案内上板1c、及び出口
側板1dから成る概略コの字形をなし、上方が開口したシ
ールド板1を有する。更に本実施例では、出口側板1dに
は絶縁体5a、5bにて挟持された除電針6が一体的に固着
されている。
される。本実施例において、帯電器Tは、底板1a、入口
側板1b、該入口側板1bに連接した案内上板1c、及び出口
側板1dから成る概略コの字形をなし、上方が開口したシ
ールド板1を有する。更に本実施例では、出口側板1dに
は絶縁体5a、5bにて挟持された除電針6が一体的に固着
されている。
本発明に従えば、シールド板1の入口側板1b、及び出口
側板1dに固定された除電針6のための外側絶縁体5bの近
接して入口側ガイド線保持部材2及び出口側ガイド線保
持部材3がそれぞれ設けられる。
側板1dに固定された除電針6のための外側絶縁体5bの近
接して入口側ガイド線保持部材2及び出口側ガイド線保
持部材3がそれぞれ設けられる。
本実施例にて、入口側ガイド線保持部材2は、シールド
板1の底板1aに固着された基台2aと、該基台より垂直方
向に延在し、シールド板1の入口側板1bに近接して配置
された支持板2bと、該支持板2bより所定の間隔にて、ク
の字形状にて形成された係合部2cとを有する。同様に、
出口側ガイド線保持部材3は、絶縁体5bに固着された支
持板3aと、該支持板3aより所定の間隔にて、クの字形状
にて形成された係合部3bとを有する。該出口側ガイド線
保持部材3は、支持板3aの両端部3c(第2図)をシール
ド板1の両端部に固定し、帯電線8を張設し得るように
構成された支持ブロック9a、9bに着脱自在に、例えばね
じ(図示せず)等にて固着される。
板1の底板1aに固着された基台2aと、該基台より垂直方
向に延在し、シールド板1の入口側板1bに近接して配置
された支持板2bと、該支持板2bより所定の間隔にて、ク
の字形状にて形成された係合部2cとを有する。同様に、
出口側ガイド線保持部材3は、絶縁体5bに固着された支
持板3aと、該支持板3aより所定の間隔にて、クの字形状
にて形成された係合部3bとを有する。該出口側ガイド線
保持部材3は、支持板3aの両端部3c(第2図)をシール
ド板1の両端部に固定し、帯電線8を張設し得るように
構成された支持ブロック9a、9bに着脱自在に、例えばね
じ(図示せず)等にて固着される。
入口側及び出口側ガイド線保持部材2、3のガイド線係
合部2c、3bは、第2図に図示されるように、該転写帯電
器Tの上を通過する転写材を好適に支持し案内し得るよ
うに、ガイド線4が入口側ガイド線保持部材2から出口
側ガイド線保持部材3の方へと末広がりに架設するべく
配設される。
合部2c、3bは、第2図に図示されるように、該転写帯電
器Tの上を通過する転写材を好適に支持し案内し得るよ
うに、ガイド線4が入口側ガイド線保持部材2から出口
側ガイド線保持部材3の方へと末広がりに架設するべく
配設される。
上記構成にてガイド線4は一端を、例えばねじ14aにて
入口側ガイド線保持部材2に止め、次いで入口側係合部
2c及び出口側係合部3bを交互に経由し、ガイド線4の他
端は本実施例では出力側ガイド線保持部材3に例えばね
じ14bにて止められる。
入口側ガイド線保持部材2に止め、次いで入口側係合部
2c及び出口側係合部3bを交互に経由し、ガイド線4の他
端は本実施例では出力側ガイド線保持部材3に例えばね
じ14bにて止められる。
本実施例によると、係合部2c、3bに係合されたガイド線
4は、容易にガイド線保持部材2、3より離脱しないよ
うに、各係合部2c、3bの開口部は、弾性体であるガイド
線離脱防止部材7aと7bにより塞がれている。
4は、容易にガイド線保持部材2、3より離脱しないよ
うに、各係合部2c、3bの開口部は、弾性体であるガイド
線離脱防止部材7aと7bにより塞がれている。
ガイド線離脱防止部材7a、7bの機能について更に詳しく
説明する。ガイド線離脱防止部材7a、7bは、上記説明に
て理解されるように、ガイド線4を、ガイド線離脱防止
部材7a、7bと、各係合部2c、3cと、支持板2b、3aとによ
ってできた空間に容易に挿入し、且つ離脱し難くするた
めのもので、第2図中の矢印方向から見た拡大図である
第3図に図示するように、概略係合部2cの開口部を覆う
ような形状とすることができる。ガイド線4を挿入する
場合は、第4図にて理解されるように、ガイド線4によ
りガイド線離脱防止部材7aを押圧しながら上方向へと移
動せしめることにより、係合部2内に挿通することがで
きる。
説明する。ガイド線離脱防止部材7a、7bは、上記説明に
て理解されるように、ガイド線4を、ガイド線離脱防止
部材7a、7bと、各係合部2c、3cと、支持板2b、3aとによ
ってできた空間に容易に挿入し、且つ離脱し難くするた
めのもので、第2図中の矢印方向から見た拡大図である
第3図に図示するように、概略係合部2cの開口部を覆う
ような形状とすることができる。ガイド線4を挿入する
場合は、第4図にて理解されるように、ガイド線4によ
りガイド線離脱防止部材7aを押圧しながら上方向へと移
動せしめることにより、係合部2内に挿通することがで
きる。
ガイド線保持部材3のガイド線離脱防止部材7bが第5図
に図示されるが、ガイド線離脱防止部材7bの構造及び作
用もガイド線離脱防止部材7aと同様とされる。
に図示されるが、ガイド線離脱防止部材7bの構造及び作
用もガイド線離脱防止部材7aと同様とされる。
上記構成の帯電器Tにおいて、シールド板1、転写ワイ
ヤー8、除電針6の清掃及び交換の場合には、支持ブロ
ック9a及び9bより出口側ガイド線保持部材3をはずし、
第1図に図示するように、ガイド線4を出口側ガイド線
保持部材3と共に矢印の方に移動させる。これによりシ
ールド板1及び除電針6は解放状態となり、清掃及び交
換作業が行なわれる。斯る作業は、従来の帯電器におけ
る作業に比較すると非常に容易にである。
ヤー8、除電針6の清掃及び交換の場合には、支持ブロ
ック9a及び9bより出口側ガイド線保持部材3をはずし、
第1図に図示するように、ガイド線4を出口側ガイド線
保持部材3と共に矢印の方に移動させる。これによりシ
ールド板1及び除電針6は解放状態となり、清掃及び交
換作業が行なわれる。斯る作業は、従来の帯電器におけ
る作業に比較すると非常に容易にである。
勿論、場合によっては、支持ブロック9a、9bをシールド
板1より、両方又は片方を取外すことによっても同様の
作業を行なうことは可能である。
板1より、両方又は片方を取外すことによっても同様の
作業を行なうことは可能である。
次いで、清掃及び交換作業が終ると、上述したガイド線
保持部材3の取外し作業とは逆に、第1図にて矢印とは
反対方向にガイド線保持部材3を移動させ、支持ブロッ
ク9a、9bに該ガイド線保持部材3を取付ける。このとき
ガイド線4が各ガイド線保持部材3の係合部2c、3bより
離脱することはなく、ガイド線4は、所定の張力をもっ
て初期状態にて両ガイド線保持部材2、3の間に架設さ
れる。
保持部材3の取外し作業とは逆に、第1図にて矢印とは
反対方向にガイド線保持部材3を移動させ、支持ブロッ
ク9a、9bに該ガイド線保持部材3を取付ける。このとき
ガイド線4が各ガイド線保持部材3の係合部2c、3bより
離脱することはなく、ガイド線4は、所定の張力をもっ
て初期状態にて両ガイド線保持部材2、3の間に架設さ
れる。
第6図には、本発明の第2の実施例が示される。本実施
例によると、シールド板1の出口側板1dは他のシールド
板構成部材から分離して形成されている。該出口側シー
ルド板1dに、直接に又は部材(図示せず)を介して出口
側のガイド線保持部材3が取付けられている。該出口側
ガイド線部材3は支持ブロック9a、9bに固着される。
例によると、シールド板1の出口側板1dは他のシールド
板構成部材から分離して形成されている。該出口側シー
ルド板1dに、直接に又は部材(図示せず)を介して出口
側のガイド線保持部材3が取付けられている。該出口側
ガイド線部材3は支持ブロック9a、9bに固着される。
入口側ガイド線保持部材2は、シールド板1の底板1aに
固着された基台2aと、該基台より垂直方向に延在し、シ
ールド板1の入口側板1bに近接して配置された支持板2b
と、該支持板2bより所定の間隔にて形成された係合部2c
とを有する。
固着された基台2aと、該基台より垂直方向に延在し、シ
ールド板1の入口側板1bに近接して配置された支持板2b
と、該支持板2bより所定の間隔にて形成された係合部2c
とを有する。
本実施例によると、ガイド線4を架設するための係合部
2c、3bは、ループ形状にて形成され、帯電器の長手方向
に沿って所定間隔にて配置される。
2c、3bは、ループ形状にて形成され、帯電器の長手方向
に沿って所定間隔にて配置される。
本実施例によると、両ガイド線保持部材2、3にガイド
線4を保持させたまま、ガイド線保持部材3とシールド
側板1dとを一体的に移動させシールド板、帯電器8等の
清掃及び交換が行なわれる。本実施例によるとシールド
板1の開口部が大きくなり、シールド板1の内部の清掃
及び帯電線等の交換作業がより容易となるという利点が
ある。
線4を保持させたまま、ガイド線保持部材3とシールド
側板1dとを一体的に移動させシールド板、帯電器8等の
清掃及び交換が行なわれる。本実施例によるとシールド
板1の開口部が大きくなり、シールド板1の内部の清掃
及び帯電線等の交換作業がより容易となるという利点が
ある。
第7図には、本発明の更に他の実施例が示される。本実
施例では、ガイド線保持部材2、3はそれぞれシールド
板1の側板1b、1dに取付けられ、該シールド板1に取付
けられた支持板2b、3aと、ガイド線4を架設するための
係合部2c、3bとを有し、該係合部2c、3bは、ループ形状
にて形成され、帯電器長手方向に沿って所定間隔にて配
置される。基台2aはガイド線保持部材2の支持板2bとは
分離され、直接シールド板1に固着される。
施例では、ガイド線保持部材2、3はそれぞれシールド
板1の側板1b、1dに取付けられ、該シールド板1に取付
けられた支持板2b、3aと、ガイド線4を架設するための
係合部2c、3bとを有し、該係合部2c、3bは、ループ形状
にて形成され、帯電器長手方向に沿って所定間隔にて配
置される。基台2aはガイド線保持部材2の支持板2bとは
分離され、直接シールド板1に固着される。
本実施例によると、両ガイド線保持部材2、3はガイド
線4と一体的に転写帯電器より離脱でき、転写材に対し
垂直方向に取外すことが可能となり、狭いスペースでの
離脱作業が可能となる。
線4と一体的に転写帯電器より離脱でき、転写材に対し
垂直方向に取外すことが可能となり、狭いスペースでの
離脱作業が可能となる。
以上、第1の実施例は転写帯電器と除電針が一体のも
の、第2、第3の実施例は、転写帯電器単体のものにつ
いて述べたが、本発明の帯電器は、これら実施例に示し
た帯電器に限定されるものではなく種々の帯電器、又
は、転写帯電器と分離帯電器が一体になったもの等にも
利用でき、同様の作用効果を発揮することができる。
の、第2、第3の実施例は、転写帯電器単体のものにつ
いて述べたが、本発明の帯電器は、これら実施例に示し
た帯電器に限定されるものではなく種々の帯電器、又
は、転写帯電器と分離帯電器が一体になったもの等にも
利用でき、同様の作用効果を発揮することができる。
発明の効果 以上説明したように、本発明に係る帯電器は、ガイド線
をガイド線保持部材に保持させ、これを帯電器に離脱可
能に設ける構造としたため、帯電器のシールド板、帯電
線、除電針等の清掃及び交換の際、ガイド線をほどくこ
となく、清掃及び交換作業に支障のない位置に離脱する
ことができ、更に作業後は、ガイド線を順次掛け直すこ
となく、容易に所定の位置と且つ適当な張力にて架設す
ることができ、これにより、作業時間を短縮できるばか
りか、ガイド線を誤った位置や不適正な張力で張ること
がなくなり、転写材を高電位体に接触または接近滞留さ
せるために起こる火災等の事故も防止することができる
という特長を有する。
をガイド線保持部材に保持させ、これを帯電器に離脱可
能に設ける構造としたため、帯電器のシールド板、帯電
線、除電針等の清掃及び交換の際、ガイド線をほどくこ
となく、清掃及び交換作業に支障のない位置に離脱する
ことができ、更に作業後は、ガイド線を順次掛け直すこ
となく、容易に所定の位置と且つ適当な張力にて架設す
ることができ、これにより、作業時間を短縮できるばか
りか、ガイド線を誤った位置や不適正な張力で張ること
がなくなり、転写材を高電位体に接触または接近滞留さ
せるために起こる火災等の事故も防止することができる
という特長を有する。
第1図は、本発明に係る帯電器の一実施例の断面図であ
る。 第2図は、第1図の帯電器の平面図である。 第3図は、第2図の矢印方向から見た帯電器の部分側面
図である。 第4図は、入口側ガイド線保持部材の係合部の断面図で
ある。 第5図は、出口側ガイド線保持部材の係合部の断面図で
ある。 第6図及び第7図は、本発明に係る帯電器の他の実施例
の断面図である。 1:シールド板 2:入口側ガイド線保持部材 3:出口側ガイド線保持部材 4:ガイド線 6:除電針 7a、7b:ガイド線離脱防止部材 8:放電部材(帯電線)
る。 第2図は、第1図の帯電器の平面図である。 第3図は、第2図の矢印方向から見た帯電器の部分側面
図である。 第4図は、入口側ガイド線保持部材の係合部の断面図で
ある。 第5図は、出口側ガイド線保持部材の係合部の断面図で
ある。 第6図及び第7図は、本発明に係る帯電器の他の実施例
の断面図である。 1:シールド板 2:入口側ガイド線保持部材 3:出口側ガイド線保持部材 4:ガイド線 6:除電針 7a、7b:ガイド線離脱防止部材 8:放電部材(帯電線)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 直雅 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 白井 正成 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 白鳥 達哉 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 丸山 裕義 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 大橋 将志 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 実開 昭64−13068(JP,U) 実開 昭60−74158(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】放電部材と、開口部を備え前記放電部材と
対向するシールド板と、前記開口部を横切りシートを案
内するガイド線と、を有する帯電器において、 前記ガイド線を保持するガイド線保持部材を有し、この
ガイド線保持部材は、前記ガイド線を保持したまま前記
シールド板に対して着脱可能に設けられることを特徴と
する帯電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045647A JPH0740159B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 帯電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045647A JPH0740159B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 帯電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219779A JPH01219779A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0740159B2 true JPH0740159B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=12725165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045647A Expired - Lifetime JPH0740159B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 帯電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740159B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413068U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63045647A patent/JPH0740159B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01219779A (ja) | 1989-09-01 |
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